JP2578428Y2 - バルコニー袖壁取付構造 - Google Patents
バルコニー袖壁取付構造Info
- Publication number
- JP2578428Y2 JP2578428Y2 JP1993060125U JP6012593U JP2578428Y2 JP 2578428 Y2 JP2578428 Y2 JP 2578428Y2 JP 1993060125 U JP1993060125 U JP 1993060125U JP 6012593 U JP6012593 U JP 6012593U JP 2578428 Y2 JP2578428 Y2 JP 2578428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve wall
- wall panel
- building body
- fixed
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、バルコニーの袖壁パ
ネルの取付構造に関するものである。
ネルの取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5に、従来からあるバルコニーの一例
を示す。図において、70は建物本体69の上階外面に
突設した梁、71は梁70に設置した屋根パネルでり、
屋根パネル71の周囲には袖壁パネル72,73,7
4,75、コーナパネル76,77、前面パネル78,
79からなるバルコニー壁が梁70上に立設して設置さ
れている。
を示す。図において、70は建物本体69の上階外面に
突設した梁、71は梁70に設置した屋根パネルでり、
屋根パネル71の周囲には袖壁パネル72,73,7
4,75、コーナパネル76,77、前面パネル78,
79からなるバルコニー壁が梁70上に立設して設置さ
れている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】図6は、袖壁パネル7
2,74の縦断面図を示しており、パネル枠80の両面
に外装材81ならびに内装下地材82を貼り、内装下地
材82の表面に内装材83を貼って構成されている。内
装下地材82には隙間84が形成されており、この隙間
84を利用して建物本体69との取付けを行う。すなわ
ち、図7に示すように、隙間84から手を入れて建物本
体69に隣接するパネル枠80の縦枠部85を建物本体
69にビス等にて固定する。そして、固定作業終了後、
内装下地材82に内装材83を貼る。
2,74の縦断面図を示しており、パネル枠80の両面
に外装材81ならびに内装下地材82を貼り、内装下地
材82の表面に内装材83を貼って構成されている。内
装下地材82には隙間84が形成されており、この隙間
84を利用して建物本体69との取付けを行う。すなわ
ち、図7に示すように、隙間84から手を入れて建物本
体69に隣接するパネル枠80の縦枠部85を建物本体
69にビス等にて固定する。そして、固定作業終了後、
内装下地材82に内装材83を貼る。
【0004】以上のように、従来の袖壁パネル72,7
4の場合、現場で内装材83を貼っており、現場での施
工工数が多くなるという問題があった。この考案の目的
は、現場での施工工数を削減できると共に、笠木の取付
け作業性に優れ、しかも各種形状の笠木を自由に選択し
て設置できるバルコニー袖壁取付構造を提供することで
ある。
4の場合、現場で内装材83を貼っており、現場での施
工工数が多くなるという問題があった。この考案の目的
は、現場での施工工数を削減できると共に、笠木の取付
け作業性に優れ、しかも各種形状の笠木を自由に選択し
て設置できるバルコニー袖壁取付構造を提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この考案のバルコニー袖
壁取付構造は、外枠の両面に面材を貼ってなる袖壁パネ
ルを、側端面を建物本体の外面に対面させて配設し、袖
壁パネルを建物本体に固定してなり、袖壁パネルの外枠
の上枠部を上向き溝形鋼にて形成し、上枠部の建物本体
側部分の上面に、袖壁パネルの建物本体側端面に沿う取
付片を有した取付部材を収納固定し、取付片を建物本体
に固着具にて固定したものである。
壁取付構造は、外枠の両面に面材を貼ってなる袖壁パネ
ルを、側端面を建物本体の外面に対面させて配設し、袖
壁パネルを建物本体に固定してなり、袖壁パネルの外枠
の上枠部を上向き溝形鋼にて形成し、上枠部の建物本体
側部分の上面に、袖壁パネルの建物本体側端面に沿う取
付片を有した取付部材を収納固定し、取付片を建物本体
に固着具にて固定したものである。
【0006】
【作用】この考案の構成によれば、袖壁パネルの上枠部
上に固設した取付部材の取付片を建物本体に固定するこ
とで、袖壁パネルを建物本体に取付けることができる。
また、取付部材は袖壁パネルの上向き溝形鋼の上枠部の
上面に収納固定してあるので、袖壁パネルの上面に取付
部材やそれを固定している固着具が突出しない。
上に固設した取付部材の取付片を建物本体に固定するこ
とで、袖壁パネルを建物本体に取付けることができる。
また、取付部材は袖壁パネルの上向き溝形鋼の上枠部の
上面に収納固定してあるので、袖壁パネルの上面に取付
部材やそれを固定している固着具が突出しない。
【0007】
【実施例】この考案の一実施例を図1および図2に基づ
いて説明する。図1はバルコニーの袖壁パネル10の建
物本体側上部の斜視図であり、図2は袖壁パネル10の
斜視図を示している。図2において、11は外枠、12
は外装材、13は内装材であり、外枠11の上枠部14
は上向き溝形鋼にて形成されている。上枠部14には端
部を除いて木桟15が嵌合固定されている。
いて説明する。図1はバルコニーの袖壁パネル10の建
物本体側上部の斜視図であり、図2は袖壁パネル10の
斜視図を示している。図2において、11は外枠、12
は外装材、13は内装材であり、外枠11の上枠部14
は上向き溝形鋼にて形成されている。上枠部14には端
部を除いて木桟15が嵌合固定されている。
【0008】袖壁パネル10の上枠部14の建物本体側
部分の上面には、図1に示すように取付部材16が収納
固定されている。取付部材16は、L形金物からなり、
一片が袖壁パネル10の建物本体側端面18に沿う取付
片17となっている。取付部材16は、水平片20に形
成したボルト挿通孔(図示せず)ならびに上枠部14に
形成したボルト挿通孔(図示せず)にボルト19を挿通
し、上枠部14の内面に溶接したナット(図示せず)に
締結して、袖壁パネル10に固設する。
部分の上面には、図1に示すように取付部材16が収納
固定されている。取付部材16は、L形金物からなり、
一片が袖壁パネル10の建物本体側端面18に沿う取付
片17となっている。取付部材16は、水平片20に形
成したボルト挿通孔(図示せず)ならびに上枠部14に
形成したボルト挿通孔(図示せず)にボルト19を挿通
し、上枠部14の内面に溶接したナット(図示せず)に
締結して、袖壁パネル10に固設する。
【0009】袖壁パネル10は、建物本体側端面18を
建物本体の外壁に沿って配設し、取付片17に形成した
ビス挿通孔(図示せず)に固着具となるビス21を挿通
し、建物本体の外壁にあらかじめ内蔵しておいた下地材
等に締結して建物本体に固定する。このように構成され
たバルコニー袖壁取付構造によると、袖壁パネル10の
上面に固設した取付部材16の取付片17を、建物本体
にビス21にて固定して、袖壁パネル10を固定するこ
とができる。したがって、従来例のように、袖壁パネル
10の内装材13に固定作業用の隙間を形成する必要が
なく、内装材13はあらかじめ工場にて取付けておけば
よく、現場での施工工数を削減でき、コストダウンが図
れる。
建物本体の外壁に沿って配設し、取付片17に形成した
ビス挿通孔(図示せず)に固着具となるビス21を挿通
し、建物本体の外壁にあらかじめ内蔵しておいた下地材
等に締結して建物本体に固定する。このように構成され
たバルコニー袖壁取付構造によると、袖壁パネル10の
上面に固設した取付部材16の取付片17を、建物本体
にビス21にて固定して、袖壁パネル10を固定するこ
とができる。したがって、従来例のように、袖壁パネル
10の内装材13に固定作業用の隙間を形成する必要が
なく、内装材13はあらかじめ工場にて取付けておけば
よく、現場での施工工数を削減でき、コストダウンが図
れる。
【0010】また、上向き溝形の上枠部14内に取付部
材16を収納固定したので、取付部材16やボルト19
の頭部が袖壁パネル10の上面に突出せず、袖壁パネル
10の上面に笠木を設置する際に取付部材16やボルト
19の頭部がじゃまにならず、笠木の取付け作業性に優
れる。しかも、取付部材16はあくまで袖壁パネル10
を建物本体に固定するためのものであって、笠木の固定
とは無関係であり、各種形状の笠木を自由に選択して設
置できる。この考案の他の実施例を、図3および図4に
基づいて説明する。この実施例は、図4に示すような角
筒状の取付部材30を、袖壁パネル10の上面の建物本
体側部分に収納固定したものである。取付部材30の一
端には取付片となるエンドプレート31が溶接されてお
り、エンドプレート31にはビス挿通孔34が形成され
ている。また、取付部材30の上面にはボルトが貫通す
る孔32が形成されており、この貫通孔32に対応して
下面にボルト挿通孔33が形成されている。
材16を収納固定したので、取付部材16やボルト19
の頭部が袖壁パネル10の上面に突出せず、袖壁パネル
10の上面に笠木を設置する際に取付部材16やボルト
19の頭部がじゃまにならず、笠木の取付け作業性に優
れる。しかも、取付部材16はあくまで袖壁パネル10
を建物本体に固定するためのものであって、笠木の固定
とは無関係であり、各種形状の笠木を自由に選択して設
置できる。この考案の他の実施例を、図3および図4に
基づいて説明する。この実施例は、図4に示すような角
筒状の取付部材30を、袖壁パネル10の上面の建物本
体側部分に収納固定したものである。取付部材30の一
端には取付片となるエンドプレート31が溶接されてお
り、エンドプレート31にはビス挿通孔34が形成され
ている。また、取付部材30の上面にはボルトが貫通す
る孔32が形成されており、この貫通孔32に対応して
下面にボルト挿通孔33が形成されている。
【0011】取付部材30は、袖壁パネル10の上枠部
14の建物本体側部分の上面に、エンドプレート31を
建物本体側端面18に沿って配置して嵌合する。そし
て、貫通孔32にボルト35を貫通させ、ボルト挿通孔
33に挿通して上枠部14のボルト挿通孔(図示せず)
に挿通し、上枠部14の内面に溶接したナット(図示せ
ず)に締結して、取付部材30を袖壁パネル10に固設
する(図3)。さらに、取付部材30の側方より固着具
となるビス36を挿通しビス挿通孔34に挿通して建物
本体の外壁37に内蔵した下地(図示せず)に溶接した
ナット(図示せず)に締結し、袖壁パネル10を建物本
体に固定する。なお、木桟15は袖壁パネル10の固定
作業終了後に嵌合する。
14の建物本体側部分の上面に、エンドプレート31を
建物本体側端面18に沿って配置して嵌合する。そし
て、貫通孔32にボルト35を貫通させ、ボルト挿通孔
33に挿通して上枠部14のボルト挿通孔(図示せず)
に挿通し、上枠部14の内面に溶接したナット(図示せ
ず)に締結して、取付部材30を袖壁パネル10に固設
する(図3)。さらに、取付部材30の側方より固着具
となるビス36を挿通しビス挿通孔34に挿通して建物
本体の外壁37に内蔵した下地(図示せず)に溶接した
ナット(図示せず)に締結し、袖壁パネル10を建物本
体に固定する。なお、木桟15は袖壁パネル10の固定
作業終了後に嵌合する。
【0012】このように構成されたバルコニー袖壁取付
構造においても、第1の実施例と同様の効果が得られ
る。さらに、袖壁パネル10の上面の端部を角筒状の取
付部材30で埋めることができ、袖壁パネル10の上面
がフラットになり、笠木の下地にもなる。
構造においても、第1の実施例と同様の効果が得られ
る。さらに、袖壁パネル10の上面の端部を角筒状の取
付部材30で埋めることができ、袖壁パネル10の上面
がフラットになり、笠木の下地にもなる。
【0013】
【考案の効果】この考案の構成によれば、袖壁パネルの
上枠部上に固設した取付部材の取付片を建物本体に固定
することで、袖壁パネルを建物本体に取付けることがで
きる。このように、袖壁パネルの内装材に固定作業用の
隙間がなくても袖壁パネルの固定作業が行え、現場での
施工工数を削減できる。また、取付部材は袖壁パネルの
上向き溝形鋼の上枠部の上面に収納固定してあるので、
袖壁パネルの上面に取付部材やそれを固定している固着
具が突出せず、袖壁パネルの上面に笠木を設置する際に
取付部材や固着具がじゃまにならず、笠木の取付け作業
性に優れる。しかも、取付部材はあくまで袖壁パネルを
建物本体に固定するためのものであって、笠木の固定と
は無関係であり、各種形状の笠木を自由に選択して設置
できるという効果がある。
上枠部上に固設した取付部材の取付片を建物本体に固定
することで、袖壁パネルを建物本体に取付けることがで
きる。このように、袖壁パネルの内装材に固定作業用の
隙間がなくても袖壁パネルの固定作業が行え、現場での
施工工数を削減できる。また、取付部材は袖壁パネルの
上向き溝形鋼の上枠部の上面に収納固定してあるので、
袖壁パネルの上面に取付部材やそれを固定している固着
具が突出せず、袖壁パネルの上面に笠木を設置する際に
取付部材や固着具がじゃまにならず、笠木の取付け作業
性に優れる。しかも、取付部材はあくまで袖壁パネルを
建物本体に固定するためのものであって、笠木の固定と
は無関係であり、各種形状の笠木を自由に選択して設置
できるという効果がある。
【図1】この考案の一実施例の袖壁パネルの部分斜視図
である。
である。
【図2】この考案の一実施例の袖壁パネルの一部破断斜
視図である。
視図である。
【図3】この考案の他の実施例の袖壁パネルの部分斜視
図である。
図である。
【図4】この考案の他の実施例の取付部材の斜視図であ
る。
る。
【図5】バルコニーの分解斜視図である。
【図6】従来例の袖壁パネルの縦断面図である。
【図7】従来例の袖壁パネルの固定部分の横断面図であ
る。
る。
10 袖壁パネル 11 外枠 12 外装材 13 内装材 14 上枠部 16,30 取付部材 17,31 取付片 21,36 ビス(固着具)
Claims (1)
- 【請求項1】 外枠の両面に面材を貼ってなる袖壁パネ
ルを、側端面を建物本体の外面に対面させて配設し、前
記袖壁パネルを前記建物本体に固定してなるバルコニー
袖壁取付構造において、 前記袖壁パネルの外枠の上枠部を上向き溝形鋼にて形成
し、前記上枠部の建物本体側部分の上面に、前記袖壁パ
ネルの建物本体側端面に沿う取付片を有した取付部材を
収納固定し、前記取付片を前記建物本体に固着具にて固
定したことを特徴とするバルコニー袖壁取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993060125U JP2578428Y2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | バルコニー袖壁取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993060125U JP2578428Y2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | バルコニー袖壁取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729102U JPH0729102U (ja) | 1995-06-02 |
| JP2578428Y2 true JP2578428Y2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=13133105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993060125U Expired - Lifetime JP2578428Y2 (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | バルコニー袖壁取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578428Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6072826U (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-22 | ナショナル住宅産業株式会社 | ベランダ手摺の構造 |
-
1993
- 1993-11-09 JP JP1993060125U patent/JP2578428Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729102U (ja) | 1995-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980512 |