JP2575998Y2 - 車両用自動変速装置 - Google Patents

車両用自動変速装置

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JP2575998Y2
JP2575998Y2 JP1991004937U JP493791U JP2575998Y2 JP 2575998 Y2 JP2575998 Y2 JP 2575998Y2 JP 1991004937 U JP1991004937 U JP 1991004937U JP 493791 U JP493791 U JP 493791U JP 2575998 Y2 JP2575998 Y2 JP 2575998Y2
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弘 家中
慶人 渡邉
覚 法師人
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UD Trucks Corp
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UD Trucks Corp
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は車両用自動変速装置に係
り、特に、シフトレバーの操作に基づいてギヤを指定の
位置へ自動的にシフトする装置として用いるに好適な車
両用自動変速装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動変速装置においては、図6,
図7に示されるようなシフトパターンが採用されてお
り、シフトレバー1にはH−L切換スイッチ2が設けら
れている。そして、発進時のみクラッチペダルを使用す
れば、それ以後はシフトレバー1の操作のみでギヤシフ
トができるようになっている。さらにH−L切換スイッ
チ2を操作すれば、5段のものを10段にギヤシフトす
ることができ、6段のものを12段にギヤシフトするこ
とができる。ところが、従来の装置では、2段−Lから
2段−Hの切換は可能であるが、2段−Hから3段−L
への切換が不可能であった。即ち、クラッチ作動信号が
得られないため、2段−Hから3段−Lにシフトチェン
ジする場合、シフト前のH−L切換スイッチ2の操作に
より、2段−Hから2段−Lへ切換ってしまうためであ
る。このため、従来の装置では、全段シフトをする場合
には、段数分だけシフト操作が増加し、使い勝手が悪い
という不具合がある。そこで、図8に示されるようなシ
フトパターンを採用した装置が提案されている。この装
置は、実願昭60−46728号に記載されているよう
に、シフトレバー1にリバースボタン3を備えており、
シフトレバー1をアップ位置4またはダウン位置5に操
作すれば、ギヤを1段づつシフトすることができるよう
になっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、図8に
示される装置では、ギヤの飛越しシフトを行なうときに
はシフトレバー1を2回操作しなければならず、また発
進段を指定する場合にはシフトアップ操作又はシフトダ
ウン操作を伴うため、使い勝手が悪いという不具合があ
る。
【0004】本考案の目的は、ギヤの飛越し操作を少な
いシフト操作で行なうことができる車両用自動変速装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の考案は、
シフトパターンとしてのガイド孔が形成されたシフトタ
ワーと、ガイド孔に、該ガイド孔の各位置に移動可能に
装着されたシフトレバーとを備え、シフトレバーの操作
に基づいてクラッチの断続を制御すると共にギヤを指定
の位置へシフトする車両用自動変速装置において、前記
ガイド孔のシフトパターンは、所定の方向にシフトアッ
プ位置,ホールド位置,シフトダウン位置を順番に並べ
て配列した第1操作ラインと、第1操作ラインに交差し
てオート位置,ホールド位置,ニュートラル位置を順番
に並べて配列した第2操作ラインと、第2操作ラインの
ニュートラル位置に隣接して第2操作ラインと直角をな
すリバース位置からなる第3操作ラインとからなる形状
に構成され、シフトアップ位置に対応して配置され、シ
フトレバーの操作により1段のシフトアップを指令する
シフトアップスイッチと、シフトダウン位置に対応して
配置され、シフトレバーの操作により1段のシフトダウ
ンを指令するシフトダウンスイッチと、ホールド位置に
対応して配置され、シフトレバーがホールド位置にある
ときに車両停止時に発進段を指令するとともに車両走行
時に指定ギヤ段を指令するホールド指令スイッチと、オ
ート位置に対応して配置されたオートスイッチと、ニュ
ートラル位置に対応して配置されたニュートラルスイッ
チと、リバース位置に対応して配置されたリバーススイ
ッチと、ギヤの1段飛越し指令を発生させる飛越しシフ
トスイッチと、シフトアップ指令によりギヤを1段シフ
トアップし、シフトダウン指令によりギヤを1段シフト
ダウンし、シフトアップ指令又はシフトダウン指令発生
時に飛越し指令を受けたときにはシフトアップ指令又は
シフトダウン指令に従って、現時点のギヤ段から1段飛
び越したギヤ段へギヤをシフトするギヤシフト制御手段
とを有することを特徴とする。請求項2記載の考案は、
請求項1記載の車両用自動変速装置において、飛越しシ
フトスイッチはシフトレバーの頂部に装着されているこ
とを特徴とする。
【0006】
【0007】
【作用】請求項1記載の考案においては、飛越しシフト
スイッチをオンにしてギヤの1段飛越しを指令したとき
に、シフトレバーの操作によってシフトアップ又はシフ
トダウンを指令すれば、シフトアップ指令又はシフトダ
ウン指令に従って、現時点のギヤ段から1段飛び越した
ギヤ段へギヤがシフトされる。このため、少ないシフト
操作によってギヤの飛越しシフトを行なうことができ
る。また、車両停止時に、シフトレバーをホールド位置
に操作すると、発進段が指定されて、使い勝手の向上を
図ることができる。請求項2記載の考案においては、シ
フトレバーの頂部で飛越しシフトスイッチが操作され
る。
【0008】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、エンジン10はクラッチ11を
介してトランスミッション12に連結されており、エン
ジン10にはモータ13とインジェクションポンプ14
などが設けられている。クラッチ11にはクラッチ11
を断続制御するクラッチアクチュエータ15とクラッチ
11の操作量を検出するクラッチセンサ16が設けられ
ている。トランスミッション12には、回転センサ1
7,車速センサ18,ギヤをシフトするトランスミッシ
ョンアクチュエータ19が設けられている。そして、ク
ラッチセンサ16,回転センサ17,車速センサ18の
出力がそれぞれコントロールユニット20に供給されて
いる。
【0009】コントロールユニット20はCPU,RA
M,ROMなどを有するマイクロコンピュータで構成さ
れており、コントロールユニット20には、エンジン1
0,クラッチ11,トランスミッション12の状態を検
出する各種センサの他に、アクセルペダル21の操作量
を検出するアクセルセンサ22,クラッチペダル23の
オン・オフ状態を検出するクラッチスイッチ24,シフ
トタワー25に内蔵されてシフトレバー26の操作に伴
った信号を発生する各種スイッチからの信号が入力され
ている。そして、コントロールユニット20は、各種セ
ンサ及びスイッチからの信号に基づいてモータ13,ク
ラッチアクチュエータ15,トランスミッションアクチ
ュエータ19の駆動を制御するように構成されている。
【0010】図2に示されるように、シフトタワー25
にはシフトパターンとしてのガイド孔Gが形成されてい
る。ガイド孔Gに、該ガイド孔Gの各位置にシフトレバ
ー26が移動可能に装着されている。ガイド孔Gのシフ
トパターンは、第1操作ラインP1と、第2操作ライン
P2と、第3操作ラインP3とで構成され、十字形状を
基本とした形状になっている。第1操作ラインP1は図
2の縦方向にシフトアップ位置U,ホールド位置H,シ
フトダウン位置Dを順番に配列してなる。第2操作ライ
ンP2は、第1操作ラインP1に交差してオート位置
A,ホールド位置H,ニュートラル位置Nを図2の横方
向に順番に配列してなる。第3操作ラインP3は、第2
操作ラインP2のニュートラル位置Nに隣接して第2操
作ラインP2と直角をなし第1操作ラインP1に平行な
リバース位置Rからなる。このシフトレバー26の頂部
には、ギヤの1段飛越しを指令する飛越しシフトスイッ
チ27が装着されている。さらに、リバース位置Rには
リバーススイッチ28、ニュートラル位置Nにはニュー
トラルスイッチ29、シフトアップ位置Uにはシフトア
ップスイッチ30、シフトダウン位置Dにはシフトダウ
ンスイッチ31、ホールド位置Hにはホールド指令スイ
ッチ32、オート位置Aにはオートスイッチ33がそれ
ぞれ配置されている。そして、シフトアップスイッチ3
0は、シフトレバー26の操作により1段のシフトアッ
プを指令するものである。シフトダウンスイッチ31
は、シフトレバー26の操作により1段のシフトダウン
を指令するものである。ホールド指令スイッチ32は、
シフトレバー26がホールド位置Hにあるときに車両停
止時に発進段を指令するとともに車両走行時に指定ギヤ
段を指令するものである。また、シフトアップ指令によ
りギヤを1段シフトアップし、シフトダウン指令により
ギヤを1段シフトダウンし、シフトアップ指令又はシフ
トダウン指令発生時に飛越し指令を受けたときにはシフ
トアップ指令又はシフトダウン指令に従って、現時点の
ギヤ段から1段飛び越したギヤ段へギヤをシフトするギ
ヤシフト制御手段が構成されている。そして、各スイッ
チの信号がコントロールユニット20に供給されるよう
になっている。そして、飛越しシフトスイッチ27がオ
ンのときには、図3に示されるように、シフトレバー2
6をシフトアップ位置U又はシフトダウン位置Dに操作
すれば、ギヤが1段から10段までシフトされるように
なっている。さらに、飛越しシフトスイッチ27がオン
のときに、シフトレバー26をシフトアップ位置U又は
シフトダウン位置Dに操作すれば、シフトレバー26を
操作した時点のギヤ段から1段飛び越したギヤがシフト
される。例えば、ギヤが1段,3段,5段,7段,9段
にシフトしたり、あるいは2段,4段,6段,8段,1
0段とシフトするようになっている。また、シフトレバ
ー26をリバース位置Rにシフトしたときに飛越しシフ
トスイッチ27をオンにすると、リバースがハイギヤ段
にセットされ、飛越しシフトスイッチ27をオフとする
とリバースがローギヤ段にセットされるようになってい
る。次に、本考案の作用を、図4と図5のフローチャー
トに基づいて説明する。
【0011】まず、シフトタワー25に内蔵された各種
スイッチからの信号をコントロルユニット20が監視
し、シフトレバー26の位置を検出する(S100)。
このときニュートラルスイッチ29がオンか否かの判定
を行い(S101)、オンのときにはギヤをニュートラ
ル位置Nにシフトし、このルーチンでの処理を終了する
(S102)。一方、車両停止中においては、ニュート
ラルスイッチ29がオフのときにはホールド位置にある
否かの判定を行う(S103)。即ち、ホールド指令
スイッチ32がオンか否かの判定を行い、ホールド指令
スイッチ32がオンのときには指定の発進ギヤ段にギヤ
をセットし、このルーチンでの処理を終了する(S10
4)。一方、ホールド指令スイッチ32がオフのときに
は、オートスイッチ33がオンか否かの判定を行う(S
105)。即ち、シフトレバー26がオート位置Aにあ
るか否かの判定を行う。
【0012】オートスイッチ33がオンのときには、車
速センサ18の信号を取り込むと共に車速マップを読み
込む(S106,107)。そして車速と車速マップと
を比較して変速が必要か否かの判定を行う(S10
8)。変速の必要がないときには、このルーチンでの処
理を終了し、変速の必要があるときには、シフトアップ
か否かの判定を行う(S109)。シフトアップのとき
にはトランスミッションアクチュエータ19の作動によ
ってシフトアップ制御を実行し(S110)、シフトア
ップでないときには、トランスミッションアクチュエー
タ19の作動によってシフトダウン制御を実行する(S
111)。これらの処理によってオート制御関連の処理
を終了する。
【0013】一方、S105でオートスイッチ33がオ
フと判定されたときには、飛越しシフトスイッチ27が
オンか否かの判定を行う(S112)。飛越しシフトス
イッチ27がオフのときにはリバーススイッチ28がオ
ンか否かの判定を行う(S113)。リバーススイッチ
28がオンのときには車速を検出し(S114)、検出
車速Vが設定車速V0 より小さいか否かの判定を行う
(S115)。検出車速が設定車速よりも小さいときに
はリバースのローギヤにセットする制御を実行し(S1
16)、リバースセット制御関連の処理を終了する。
【0014】一方、リバーススイッチ28がオフのとき
には、シフトアップスイッチ30がオンか否かの判定を
行う(S117)。シフトアップスイッチ30がオフの
ときにはシフトダウンスイッチ31がオンか否かの判定
を行う(S118)。このときシフトダウンスイッチ3
1がオフのときにはこのルーチンでの処理を終了し、シ
フトダウンスイッチ31がオンのときには現在のシフト
段は最低段か否の判定を行う(S119)。このときギ
ヤが最低段のときにはこのルーチンでの処理を終了し、
それ以外のときにはギヤを1段シフトダウンする制御を
実行し(S120)、シフトダウン制御関連の処理を終
了する。また、S117においてシフトアップスイッチ
30がオンと判定されたときには、現在のシフト段が最
高段か否かの判定を行う(S121)。このとき、最高
段のときにはこのルーチンでの処理を終了し、それ以外
のときにはギヤを1段シフトアップする制御を実行し
(S122)、シフトアップ制御関連の処理を終了す
る。
【0015】次に、飛越しシフトスイッチ27がオンに
なったときにはリバーススイッチ28がオンか否かの判
定を行う(S123)。リバーススイッチ28がオンの
ときには車速を検出し(S124)、検出車速Vが設定
車速V0 よりも小さいか否かの判定を行い(S12
5)、検出車速Vが設定車速V0 よりも小さいときには
リバース段でのギヤをハイギヤにセットする制御を実行
し(S126)、リバースセット制御関連の処理を終了
する。
【0016】一方、リバーススイッチ28がオフのとき
には、シフトアップスイッチ30がオンか否かの判定を
行う(S127)。シフトアップスイッチ30がオンの
ときには現在のシフト段が最高段か否かの判定を行い
(S128)、最高段のときにはこのルーチンでの処理
を終了し、それ以外のときにはギヤを2段シフトアップ
するための制御を実行し(S129)、シフトアップ制
御関連の処理を終了する。また、シフトアップスイッチ
30がオフのときには、シフトダウンスイッチ31がオ
ンか否かの判定を行う(S130)。このとき、シフト
ダウンスイッチ31がオンのときには、現在のシフト段
が最低段か否かの判定を行う(S131)。このときギ
ヤが最低段のときにはこのルーチンでの処理を終了し、
それ以外のときにはギヤを2段シフトダウンするための
制御を実行し(S132)、シフトダウン制御関連の処
理を終了する。
【0017】このように、本実施例によれば、飛越しシ
フトスイッチ27をオンすると共に、シフトレバー26
をシフトアップ位置U又はシフトダウン位置Dに操作す
るだけで、ギヤの飛越しシフトを実行することができ
る。さらに、シフトレバー26をホールド位置Hに操作
するだけで車両停止時に発進段を指定及び車両走行時
シフトレバーがアップ,ダウン後に自動復帰し指定ギヤ
段を指定することができ、使い勝手の向上に寄与するこ
とができる。また、シフトレバー26をリバース位置R
に操作したときに、飛び越しシフトスイッチ27のオン
オフ操作によってリバースのハイギヤ又はローギヤのセ
ットが可能となる。
【0018】
【考案の効果】以上説明したように本考案は、飛越しシ
フトスイッチを作動した状態でシフトレバーをシフトア
ップ又はシフトダウンの位置へ操作すれば、ギヤの飛越
しシフトを実行することができ、少ない操作によってギ
ヤの飛越しシフトが可能となり、使い勝手の向上に寄与
することができる。さらに、車両停止時にシフトレバー
をホールド位置に操作するだけで、ギヤを発進段にセッ
トすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す全体構成図である。
【図2】シフトタワーの構成説明図である。
【図3】シフトレバーの操作状態を説明するための図で
ある。
【図4】図1に示す装置の作用を説明するためのフロー
チャートである。
【図5】図1に示す装置の作用を説明するためのフロー
チャートである。
【図6】従来のシフトパターンの構成説明図である。
【図7】従来のシフトパターンの構成説明図である。
【図8】従来の他のシフトパターンの構成説明図であ
る。
【符号の説明】
10 エンジン 11 クラッチ 12 トランスミッション 15 クラッチアクチュエータ 16 クラッチセンサ 17 回転センサ 18 車速センサ 19 トランスミッションアクチュエータ 20 コントロールユニット 22 アクセルセンサ 24 クラッチスイッチ 26 シフトレバー 27 飛越しシフトスイッチ 28 リバーススイッチ 29 ニュートラルスイッチ 30 シフトアップスイッチ 31 シフトダウンスイッチ 32 ホールド指令スイッチ 33 オートスイッチ
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−34214(JP,A) 特開 昭63−151544(JP,A) 実開 昭62−78527(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F16H 59/00 - 63/48 B60K 20/00 - 20/08

Claims (2)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シフトパターンとしてのガイド孔が形成
    されたシフトタワーと、 ガイド孔に、該ガイド孔の各位置に移動可能に装着され
    たシフトレバーとを備え、 シフトレバーの操作に基づいてクラッチの断続を制御す
    ると共にギヤを指定の位置へシフトする車両用自動変速
    装置において、 前記ガイド孔のシフトパターンは、 所定の方向にシフトアップ位置,ホールド位置,シフト
    ダウン位置を順番に並べて配列した第1操作ラインと、
    第1操作ラインに交差してオート位置,ホールド位置,
    ニュートラル位置を順番に並べて配列した第2操作ライ
    ンと、第2操作ラインのニュートラル位置に隣接して第
    2操作ラインと直角をなすリバース位置からなる第3操
    作ラインとからなる形状に構成され、 シフトアップ位置に対応して配置され、シフトレバーの
    操作により1段のシフトアップを指令するシフトアップ
    スイッチと、 シフトダウン位置に対応して配置され、シフトレバーの
    操作により1段のシフトダウンを指令するシフトダウン
    スイッチと、 ホールド位置に対応して配置され、シフトレバーがホー
    ルド位置にあるときに車両停止時に発進段を指令すると
    ともに車両走行時に指定ギヤ段を指令するホールド指令
    スイッチと、 オート位置に対応して配置されたオートスイッチと、 ニュートラル位置に対応して配置されたニュートラルス
    イッチと、 リバース位置に対応して配置されたリバーススイッチ
    と、 ギヤの1段飛越し指令を発生させる飛越しシフトスイッ
    チと、 シフトアップ指令によりギヤを1段シフトアップし、シ
    フトダウン指令によりギヤを1段シフトダウンし、シフ
    トアップ指令又はシフトダウン指令発生時に飛越し指令
    を受けたときにはシフトアップ指令又はシフトダウン指
    令に従って、現時点のギヤ段から1段飛び越したギヤ段
    へギヤをシフトするギヤシフト制御手段とを有すること
    を特徴とする車両用自動変速装置。
  2. 【請求項2】 飛越しシフトスイッチはシフトレバーの
    頂部に装着されていることを特徴とする請求項1記載の
    車両用自動変速装置。
JP1991004937U 1991-02-08 1991-02-08 車両用自動変速装置 Expired - Lifetime JP2575998Y2 (ja)

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JPH04101852U JPH04101852U (ja) 1992-09-02
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP6525028B2 (ja) * 2017-06-29 2019-06-05 マツダ株式会社 シフトレバーを備えた車両における減速度制御装置
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