JP2575783B2 - 商品の仕分けシステム - Google Patents
商品の仕分けシステムInfo
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- JP2575783B2 JP2575783B2 JP63052408A JP5240888A JP2575783B2 JP 2575783 B2 JP2575783 B2 JP 2575783B2 JP 63052408 A JP63052408 A JP 63052408A JP 5240888 A JP5240888 A JP 5240888A JP 2575783 B2 JP2575783 B2 JP 2575783B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は商品の仕分けシステム、特に重量ランクによ
って単価が異なる商品の仕分けに適用される仕分けシス
テムに関する。
って単価が異なる商品の仕分けに適用される仕分けシス
テムに関する。
(従来の技術) スーパーマーケット向けの食料品等の商品をパック詰
めするパックセンター等においては、パックされた各商
品の重量を計量すると共に、その重量と予め設定されて
いる単価とに基いて価格を算出し、この価格や単価等を
ラベルに印字して当該パックに貼付ける所謂値付け作業
が行われるが、例えば鶏卵等の商品のように、一個当た
りの重量によってランク分けされ、そのランクによって
単価が異なる商品についての値付けは、従来、次のよう
に行われていた。
めするパックセンター等においては、パックされた各商
品の重量を計量すると共に、その重量と予め設定されて
いる単価とに基いて価格を算出し、この価格や単価等を
ラベルに印字して当該パックに貼付ける所謂値付け作業
が行われるが、例えば鶏卵等の商品のように、一個当た
りの重量によってランク分けされ、そのランクによって
単価が異なる商品についての値付けは、従来、次のよう
に行われていた。
即ち、先ず個々の商品の重量を計量してこれらを重量
別にランク分けした後、各商品をランクごとに所定個数
づつパック詰めし、これらのパックについて、当該ラン
クに対応する個々の商品の単価とパック個数とを積算す
ることによりそのパックの価格が設定されていた。
別にランク分けした後、各商品をランクごとに所定個数
づつパック詰めし、これらのパックについて、当該ラン
クに対応する個々の商品の単価とパック個数とを積算す
ることによりそのパックの価格が設定されていた。
しかし、このような値付け方法によると、各重量ラン
クにはそれぞれ一定の幅があるため、例えばMランクの
商品を所定個数パック詰めしたものであっても、個々の
商品がMランク中のLランクに近い重量のものばかりが
パック詰めされたものと、同じくMランク中のSランク
に近い重量のものばかりがパック詰めされたものとで
は、パック全体としての重量に大きな差が生じ、これら
が同一の価格とされるといった不合理が発生する。
クにはそれぞれ一定の幅があるため、例えばMランクの
商品を所定個数パック詰めしたものであっても、個々の
商品がMランク中のLランクに近い重量のものばかりが
パック詰めされたものと、同じくMランク中のSランク
に近い重量のものばかりがパック詰めされたものとで
は、パック全体としての重量に大きな差が生じ、これら
が同一の価格とされるといった不合理が発生する。
これに対しては、予め個々の重量によってランク分け
され、そのランクごとにパック詰めされた各パックにつ
いて、その総重量を再度計量すると共に、その総重量に
応じて改めてランク分けし、その後この総重量ランク別
に予め設定されている単価と、その総重量とに基いて当
該パックの価格を設定するという値付け方法が考えられ
る。これによれば、商品のランクと総重量とに対応した
価格で値付けされることになる。
され、そのランクごとにパック詰めされた各パックにつ
いて、その総重量を再度計量すると共に、その総重量に
応じて改めてランク分けし、その後この総重量ランク別
に予め設定されている単価と、その総重量とに基いて当
該パックの価格を設定するという値付け方法が考えられ
る。これによれば、商品のランクと総重量とに対応した
価格で値付けされることになる。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記のように個々の商品についてのランク分
けと、そのランクごとにパック詰めされた商品の総重量
に基くランク分けとを行い、各パックについてこの総重
量ランクに応じて異なる単価で値付けしようとすると、
第10図に示すように、個々の商品についての第1の重量
選別機Aと、該選別機Aによってランク分けされた商品
をそれぞれ搬送するラインB…B上でそのランク別にパ
ック詰めする複数の包装装置C…Cとに加えて、各ラン
クのパックの総重量を計量してこれらを総重量よって再
度ランク分けする第2の重量選別機Dと、該選別機Dに
よってランク分けされた各パックをそれぞれ搬送するラ
インE…E上に設けられて、各パックの総重量を計量す
ると共に、その総重量と総重量についてのランク別の単
価とに基いて価格を算出するランク数と同数の計量値付
け装置F…Fとが必要になり、また第2の重量選別機D
による総重量についてのランク分けを省略する場合で
も、各ランクごとに異なる単価で値付けする計量値付け
装置F…Fがランク数と同数台必要となる。そのため、
この種の商品仕分けシステムの構成が著しく複雑となる
と共に、必要な作業者数も多くなり、ひいては商品のコ
ストが上昇することになる。なお、以上の問題は単一の
物品である商品の場合についても同様に生じるものであ
る。つまり、この場合も、その商品の重量に基づいてラ
ンク分けする重量選別機に加えて、各ランクごとに、ラ
ンク別の単価に基づいて値付けする値付け装置がランク
数と同数必要となるのである。
けと、そのランクごとにパック詰めされた商品の総重量
に基くランク分けとを行い、各パックについてこの総重
量ランクに応じて異なる単価で値付けしようとすると、
第10図に示すように、個々の商品についての第1の重量
選別機Aと、該選別機Aによってランク分けされた商品
をそれぞれ搬送するラインB…B上でそのランク別にパ
ック詰めする複数の包装装置C…Cとに加えて、各ラン
クのパックの総重量を計量してこれらを総重量よって再
度ランク分けする第2の重量選別機Dと、該選別機Dに
よってランク分けされた各パックをそれぞれ搬送するラ
インE…E上に設けられて、各パックの総重量を計量す
ると共に、その総重量と総重量についてのランク別の単
価とに基いて価格を算出するランク数と同数の計量値付
け装置F…Fとが必要になり、また第2の重量選別機D
による総重量についてのランク分けを省略する場合で
も、各ランクごとに異なる単価で値付けする計量値付け
装置F…Fがランク数と同数台必要となる。そのため、
この種の商品仕分けシステムの構成が著しく複雑となる
と共に、必要な作業者数も多くなり、ひいては商品のコ
ストが上昇することになる。なお、以上の問題は単一の
物品である商品の場合についても同様に生じるものであ
る。つまり、この場合も、その商品の重量に基づいてラ
ンク分けする重量選別機に加えて、各ランクごとに、ラ
ンク別の単価に基づいて値付けする値付け装置がランク
数と同数必要となるのである。
本発明は、鶏卵等のパック詰め商品や単一の物品でな
る商品の仕分けシステムに関する上記のような実情に対
処するもので、重量ランクごとに単価が異なる商品につ
いて値付けする場合に、これらのランク別の値付け作業
を1台の値付け装置で行い得るように構成することによ
り、この種の仕分けシステムの簡素化、作業者数の削減
および能率の向上等を図ることを目的とする。
る商品の仕分けシステムに関する上記のような実情に対
処するもので、重量ランクごとに単価が異なる商品につ
いて値付けする場合に、これらのランク別の値付け作業
を1台の値付け装置で行い得るように構成することによ
り、この種の仕分けシステムの簡素化、作業者数の削減
および能率の向上等を図ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的の達成のため、本発明は次のように構成した
ことを特徴とする。
ことを特徴とする。
まず、本願の請求項1に係る発明(以下、第1発明と
いう)は、商品を重量ランク別に異なる単価で値付けし
て各ランクごとに仕分ける商品の仕分けシステムに関す
るものであって、上流側から商品が搬入される値付けラ
イン上に、搬入された商品の重量を計量する計量手段
と、該計量手段で得られた重量に基いて商品を重量別に
ランク分けするランク分け手段と、各ランクごとに単価
を記憶する記憶手段と、上記計量手段で得られた重量と
記憶手段から読み出された当該商品のランクに応じた単
価とに基いてその商品の価格を算出する価格算出手段
と、この価格が印字されたラベルを発行して当該商品に
貼付けるラベル発行手段とを有する選別値付け装置を配
置し、且つ該選別値付け装置の下流側に配置されて商品
を上記ランク別に振分ける選別用振分け装置と、該振分
け装置で振分けられた商品をランク別の梱包ステーショ
ンにそれぞれ搬送する複数の梱包ラインとを備えたこと
を特徴とする。
いう)は、商品を重量ランク別に異なる単価で値付けし
て各ランクごとに仕分ける商品の仕分けシステムに関す
るものであって、上流側から商品が搬入される値付けラ
イン上に、搬入された商品の重量を計量する計量手段
と、該計量手段で得られた重量に基いて商品を重量別に
ランク分けするランク分け手段と、各ランクごとに単価
を記憶する記憶手段と、上記計量手段で得られた重量と
記憶手段から読み出された当該商品のランクに応じた単
価とに基いてその商品の価格を算出する価格算出手段
と、この価格が印字されたラベルを発行して当該商品に
貼付けるラベル発行手段とを有する選別値付け装置を配
置し、且つ該選別値付け装置の下流側に配置されて商品
を上記ランク別に振分ける選別用振分け装置と、該振分
け装置で振分けられた商品をランク別の梱包ステーショ
ンにそれぞれ搬送する複数の梱包ラインとを備えたこと
を特徴とする。
また、本願の請求項2に係る発明(以下、第2発明と
いう)は、上記第1発明において、値付けラインと、選
別値付け装置と、選別用振分け装置と、複数の梱包ライ
ンとでなる仕分け系統を複数系統並列に設け、各系統に
おける値付けラインの上流端をこれらのラインに商品を
振分け搬入する搬入用振分け装置に接続すると共に、上
記各系統における複数の梱包ラインに、各ライン上にお
ける商品の滞留をそれぞれ検出する滞留検出手段を設
け、且つこれらの検出手段からの信号により、上記搬入
用振分け装置がいずれの梱包ラインにおいても商品が滞
留していない仕分け系統の値付けラインに商品を振分け
搬入するように構成したことを特徴とする。
いう)は、上記第1発明において、値付けラインと、選
別値付け装置と、選別用振分け装置と、複数の梱包ライ
ンとでなる仕分け系統を複数系統並列に設け、各系統に
おける値付けラインの上流端をこれらのラインに商品を
振分け搬入する搬入用振分け装置に接続すると共に、上
記各系統における複数の梱包ラインに、各ライン上にお
ける商品の滞留をそれぞれ検出する滞留検出手段を設
け、且つこれらの検出手段からの信号により、上記搬入
用振分け装置がいずれの梱包ラインにおいても商品が滞
留していない仕分け系統の値付けラインに商品を振分け
搬入するように構成したことを特徴とする。
ここで、上記ランクは、鶏卵等を所定個数まとめてな
るパック詰め等の商品の場合、パック詰め等をされた状
態での商品の総重量についてのランクであり、また、上
記単価は、パック詰め等をされた状態での商品の単位重
量当たりの価格である。
るパック詰め等の商品の場合、パック詰め等をされた状
態での商品の総重量についてのランクであり、また、上
記単価は、パック詰め等をされた状態での商品の単位重
量当たりの価格である。
(作用) 上記の構成によれば、第1、第2発明のいずれによっ
ても、値付けラインにより商品が選別値付け装置に搬入
されると、該装置によりその重量が計量されて所定の重
量ランク別にランク分けされると共に、その重量と当該
ランクについて予め設定されている単価とに基いて価格
が算出され、その価格に値付けされることになる。そし
て、この商品は、選別用振分け装置により当該ランク用
の梱包ラインに振分けられ、該ランクの商品を梱包する
梱包ステーションに搬送されることになる。従って、各
商品を先ず重量ランク別に選別し、次いで複数の計量値
付け装置により各ランクごとに改めて計量、値付けする
場合と比較すれば、システムの構成が著しく簡素化され
ることになる。
ても、値付けラインにより商品が選別値付け装置に搬入
されると、該装置によりその重量が計量されて所定の重
量ランク別にランク分けされると共に、その重量と当該
ランクについて予め設定されている単価とに基いて価格
が算出され、その価格に値付けされることになる。そし
て、この商品は、選別用振分け装置により当該ランク用
の梱包ラインに振分けられ、該ランクの商品を梱包する
梱包ステーションに搬送されることになる。従って、各
商品を先ず重量ランク別に選別し、次いで複数の計量値
付け装置により各ランクごとに改めて計量、値付けする
場合と比較すれば、システムの構成が著しく簡素化され
ることになる。
また、第2発明のように、値付けラインから選別値付
け装置、選別用振分け装置および複数の梱包ラインを介
してランク別の梱包ステーションに至る仕分け系統を複
数系統設けると共に、各系統における値付けラインの上
流端を搬入用振分け装置に接続し、且つ各系統の梱包ラ
インにおける商品の滞留状態を検出する滞留検出手段を
備えて、これらの検出手段からの信号により、いずれの
梱包ラインでも商品の滞留が生じていない仕分け系統の
値付けラインに商品を振分け搬入するようにすれば、当
該システムの全体を効率良く稼働させることができて、
この種の仕分け作業の能率が一層向上することになる。
け装置、選別用振分け装置および複数の梱包ラインを介
してランク別の梱包ステーションに至る仕分け系統を複
数系統設けると共に、各系統における値付けラインの上
流端を搬入用振分け装置に接続し、且つ各系統の梱包ラ
インにおける商品の滞留状態を検出する滞留検出手段を
備えて、これらの検出手段からの信号により、いずれの
梱包ラインでも商品の滞留が生じていない仕分け系統の
値付けラインに商品を振分け搬入するようにすれば、当
該システムの全体を効率良く稼働させることができて、
この種の仕分け作業の能率が一層向上することになる。
なお、前述の鶏卵等の所定個数をパック詰めした商品
については、値付けラインに搬入される前に個々の商品
についての重量ランクごとのパック詰め処理が行われ、
このパック詰めされた商品について本発明が適用される
ことになるが、本発明は、このような商品に限らず、単
一の商品であっても、重量ランクに応じて単価が異なる
商品について広く適用されるものである。
については、値付けラインに搬入される前に個々の商品
についての重量ランクごとのパック詰め処理が行われ、
このパック詰めされた商品について本発明が適用される
ことになるが、本発明は、このような商品に限らず、単
一の商品であっても、重量ランクに応じて単価が異なる
商品について広く適用されるものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例について説明する。
まず、本実施例に係る仕分けシステムの全体構成を第
1図により説明すると、この実施例は鶏卵用のシステム
であって、該システムは導入部10と、仕分け部20とで構
成され、導入部10は、鶏卵を該システムに導入する導入
ライン11と、該ライン11によって導入された個々の鶏卵
を重量ランク別に選別する重量選別機12と、該選別機12
によってランク分けされた鶏卵をそのランク別に搬送し
て各ランク用の包装装置13…13に供給する包装用ライン
14…14と、上記包装装置13…13により所定個数の鶏卵を
重量ランク別に包装してなるパックを一括して搬入用振
分け装置15に搬入する搬入ライン16とで構成され、上記
搬入用振分け装置15によって各パックが仕分け部20を構
成する第1、第2仕分け系統201、202に振分け搬入され
るようになっている。ここで、この実施例においては、
上記重量選別機12により、予め設定された重量範囲に基
いて各鶏卵がLランクと、Mランクと、そのいずれにも
属さないランク外とに選別されるようになっている。
1図により説明すると、この実施例は鶏卵用のシステム
であって、該システムは導入部10と、仕分け部20とで構
成され、導入部10は、鶏卵を該システムに導入する導入
ライン11と、該ライン11によって導入された個々の鶏卵
を重量ランク別に選別する重量選別機12と、該選別機12
によってランク分けされた鶏卵をそのランク別に搬送し
て各ランク用の包装装置13…13に供給する包装用ライン
14…14と、上記包装装置13…13により所定個数の鶏卵を
重量ランク別に包装してなるパックを一括して搬入用振
分け装置15に搬入する搬入ライン16とで構成され、上記
搬入用振分け装置15によって各パックが仕分け部20を構
成する第1、第2仕分け系統201、202に振分け搬入され
るようになっている。ここで、この実施例においては、
上記重量選別機12により、予め設定された重量範囲に基
いて各鶏卵がLランクと、Mランクと、そのいずれにも
属さないランク外とに選別されるようになっている。
一方、上記仕分け部20における第1、第2仕分けは系
統201、202は同様の構成であって、いずれも、上記搬入
用振分け装置15によって振分けられたパック搬入される
値付けライン21と、該ライン21に搬入されたパックの重
量を計量し、そのパックを予め設定された重量ランク別
にランク分けをすると共に、そのランクについての単価
に基いて値付けする選別値付け装置22と、該値付け装置
22によって値付けされたパックを上記ランク別に3方向
に振分ける選別用振分け装置23と、該振分け装置23で振
分けられた各ランクのパックをそれぞれランク別梱包ス
テーションX1、X2、X3に搬送する第1〜第3梱包ラ
イン241、242、243とで構成されている。ここで、上記
のパックについての重量ランクは個々の鶏卵についての
Lランク、Mランクおよびランク外にそれぞれ対応し、
具体的には、Lランクの鶏卵が包装されてなるパックは
第1ランクに、Mランクの鶏卵が包装されてなるパック
は第2ランクに、ランク外の鶏卵が包装されてなるパッ
クは第3ランクに選別されることになり、こららのラン
ク別に、パックとしての単価が設定されている。
統201、202は同様の構成であって、いずれも、上記搬入
用振分け装置15によって振分けられたパック搬入される
値付けライン21と、該ライン21に搬入されたパックの重
量を計量し、そのパックを予め設定された重量ランク別
にランク分けをすると共に、そのランクについての単価
に基いて値付けする選別値付け装置22と、該値付け装置
22によって値付けされたパックを上記ランク別に3方向
に振分ける選別用振分け装置23と、該振分け装置23で振
分けられた各ランクのパックをそれぞれランク別梱包ス
テーションX1、X2、X3に搬送する第1〜第3梱包ラ
イン241、242、243とで構成されている。ここで、上記
のパックについての重量ランクは個々の鶏卵についての
Lランク、Mランクおよびランク外にそれぞれ対応し、
具体的には、Lランクの鶏卵が包装されてなるパックは
第1ランクに、Mランクの鶏卵が包装されてなるパック
は第2ランクに、ランク外の鶏卵が包装されてなるパッ
クは第3ランクに選別されることになり、こららのラン
ク別に、パックとしての単価が設定されている。
なお、各梱包ライン241〜243には、梱包ステーション
X1〜X3側の下流端からパックを所定個数並べうる距離
の位置に第2ゲート25bが、さらに該第2ゲート25bから
上流側に向かって同じくパックを所定個数並べうる距離
の位置に第1ゲート25aがそれぞれ配置されていると共
に、これらのゲート25a、25bの直上流位置にはパックの
通過を検出する光学式等の第1、第2センサ26a、26bが
設けられており、また各梱包ライン241〜243の上流部に
はこれらのラインにおけるパックの滞留を検出する光学
式等の滞留センサ27が設けられている。そして、各梱包
ライン241〜243には、上記第1、第2センサ26a、26bか
らの信号を入力して、パックの通過状態に応じて第1、
第2ゲート25a、25bを開閉制御するシーケンサ28が備え
られていると共に、該梱包ライン241〜243の下流端近傍
の各梱包ステーションX1〜X3には、パックを所定個数
づつ梱包するケースに貼付けるラベルを発行するケース
プリンタ29と、処理明細を帳票に記載する明細プリンタ
30とが設置されている。また、第1,第2仕分け系統2
01、202には、それぞれ上記選別値付け装置22、第1〜
第3梱包ライン241〜243におけるシーケンサ28…28、並
びに各梱包ステーションX1〜X3のケースプリンタ29お
よび明細プリンタ30の動作を制御するコントローラ31が
備えられている。
X1〜X3側の下流端からパックを所定個数並べうる距離
の位置に第2ゲート25bが、さらに該第2ゲート25bから
上流側に向かって同じくパックを所定個数並べうる距離
の位置に第1ゲート25aがそれぞれ配置されていると共
に、これらのゲート25a、25bの直上流位置にはパックの
通過を検出する光学式等の第1、第2センサ26a、26bが
設けられており、また各梱包ライン241〜243の上流部に
はこれらのラインにおけるパックの滞留を検出する光学
式等の滞留センサ27が設けられている。そして、各梱包
ライン241〜243には、上記第1、第2センサ26a、26bか
らの信号を入力して、パックの通過状態に応じて第1、
第2ゲート25a、25bを開閉制御するシーケンサ28が備え
られていると共に、該梱包ライン241〜243の下流端近傍
の各梱包ステーションX1〜X3には、パックを所定個数
づつ梱包するケースに貼付けるラベルを発行するケース
プリンタ29と、処理明細を帳票に記載する明細プリンタ
30とが設置されている。また、第1,第2仕分け系統2
01、202には、それぞれ上記選別値付け装置22、第1〜
第3梱包ライン241〜243におけるシーケンサ28…28、並
びに各梱包ステーションX1〜X3のケースプリンタ29お
よび明細プリンタ30の動作を制御するコントローラ31が
備えられている。
次に、第2図により上記選別値付け装置22の構成を説
明すると、該装置22は、架台41の上面に上流側から導入
コンベア42、計量コンベア43および貼付けコンベア44を
直列に配設すると共に、貼付けコンベア44の上方に第
1、第2ラベルプリンタ45a、45bを配置し、且つ上記架
台41の近傍に操作ボックス46を備えた構成とされてい
る。また、上記計量コンベア43の下方には該コンベア43
上に供給されたパックの重量を計量する計量器47(第3
図参照)が備えられている。
明すると、該装置22は、架台41の上面に上流側から導入
コンベア42、計量コンベア43および貼付けコンベア44を
直列に配設すると共に、貼付けコンベア44の上方に第
1、第2ラベルプリンタ45a、45bを配置し、且つ上記架
台41の近傍に操作ボックス46を備えた構成とされてい
る。また、上記計量コンベア43の下方には該コンベア43
上に供給されたパックの重量を計量する計量器47(第3
図参照)が備えられている。
また、この選別値付け装置22は、第3図に示すよう
に、上記の構成に加えて、制御部48と、単価メモリ49と
を有し、制御部48により上記計量器47で計量さたパック
の重量に基いてそのパックのランクを判別し、その重量
と、当該ランクに応じて予め単価メモリ49に登録されて
いる単価とから該パックの価格を算出すると共に、その
価格や単価、重量等を第1、第2ラベルプリンタ45a,45
bのうちの当該ランク用のラベルプリンタを用いてラベ
ルに印字し、当該パックに貼付けるようになっている。
ここで、上記単価メモリ49への単価の登録、変更等は第
2図に示す操作ボックス46のキー操作によって行われ
る。
に、上記の構成に加えて、制御部48と、単価メモリ49と
を有し、制御部48により上記計量器47で計量さたパック
の重量に基いてそのパックのランクを判別し、その重量
と、当該ランクに応じて予め単価メモリ49に登録されて
いる単価とから該パックの価格を算出すると共に、その
価格や単価、重量等を第1、第2ラベルプリンタ45a,45
bのうちの当該ランク用のラベルプリンタを用いてラベ
ルに印字し、当該パックに貼付けるようになっている。
ここで、上記単価メモリ49への単価の登録、変更等は第
2図に示す操作ボックス46のキー操作によって行われ
る。
また、上記制御部48は、上記のようにして値付けした
パックをそのランクに応じて第1〜第3梱包ライン241
〜243に振分けるために上記選別用振分け装置23に振分
け信号aを出力するようになっていると共に、当該仕分
け系統201、又は202におけるコントローラ31に各ランク
別に処理個数や重量、価格等を示す処理データ信号bを
送出し、該コントローラ31がこの信号bに基いて当該仕
分け系統201,又は202の各梱包ライン241〜243の下流端
のケースプリンタ29および明細プリンタ30にそれぞれ印
字信号cを送出し、更に各梱包ライン241〜243のシーケ
ンサ28に、梱包用ケースへの箱詰め個数(入り数)を示
す信号dを送出するようになっている。
パックをそのランクに応じて第1〜第3梱包ライン241
〜243に振分けるために上記選別用振分け装置23に振分
け信号aを出力するようになっていると共に、当該仕分
け系統201、又は202におけるコントローラ31に各ランク
別に処理個数や重量、価格等を示す処理データ信号bを
送出し、該コントローラ31がこの信号bに基いて当該仕
分け系統201,又は202の各梱包ライン241〜243の下流端
のケースプリンタ29および明細プリンタ30にそれぞれ印
字信号cを送出し、更に各梱包ライン241〜243のシーケ
ンサ28に、梱包用ケースへの箱詰め個数(入り数)を示
す信号dを送出するようになっている。
次に、このシステムの動作を説明すると、まづ導入部
10において、重量選別機12により個々の鶏卵がその重量
に応じてLランク、Mランク、ランク外の3ランクに選
別されると共に、各ランクの鶏卵が所定個数づつ当該ラ
ンク用の包装装置13で包装される。そして、このように
して包装された各パックは、搬入ライン16によって搬入
用振分け装置15に供給され、該装置によって第1、第2
仕分け系統(以下、第1、第2系統という)201、202の
いずれかに振分け搬入される。この場合、この搬入用振
分け装置15による振分け動作は、第4図に示すフローチ
ャートに従って次のように行われる。
10において、重量選別機12により個々の鶏卵がその重量
に応じてLランク、Mランク、ランク外の3ランクに選
別されると共に、各ランクの鶏卵が所定個数づつ当該ラ
ンク用の包装装置13で包装される。そして、このように
して包装された各パックは、搬入ライン16によって搬入
用振分け装置15に供給され、該装置によって第1、第2
仕分け系統(以下、第1、第2系統という)201、202の
いずれかに振分け搬入される。この場合、この搬入用振
分け装置15による振分け動作は、第4図に示すフローチ
ャートに従って次のように行われる。
即ち、ステップS1で該振分け装置15にパックが供給
されたことを検出したときに、ステップS2で第1系統2
01の各梱包ライン241〜243における滞留センサ27…27か
らの信号により、これらの梱包ライン241〜243のいずれ
においてもパックが滞留していないか、或はいずれかの
ラインでパックが滞留しているかを判定し、いずれのラ
インにおいても滞留していない場合には、次にステップ
S3で第2系統202の各梱包ライン241〜243における滞留
センサ27…27からの信号により、同様にしていずれのラ
インにおいてもパックが滞留していないか、いずれかの
ラインでパックが滞留しているかを判定する。そして、
この第2系統202においても各梱包ライン241〜243にパ
ックが滞留していない場合は、ステップS4で前回パッ
クを振分けた系統が第1、第2系統201、202のいずれで
あったかを判定し、前回のパックを第1系統201に振分
けた場合は、ステップS5で今回のパックは第2系統202
に振分け、また前回のパックを第2系統202に振分けた
場合は、ステップS6で今回のパックは第1系統201に振
分ける。このようにして、第1、第2系統201、202の各
梱包ライン241〜243でパックが滞留していない場合は、
両系統201、202に交互にパックを振分ける。また、上記
ステップS2で第1系統201の梱包ライン241〜243のいず
れかでパックが滞留していることを判定した場合は、ス
テップS7で第2系統202の梱包ライン241〜243のいずれ
かでパックが滞留しているか否かを判定し、滞留してい
ない場合は、上記ステップS5により第2系統201にパッ
クを振分け、またこの第2の系統202においても梱包ラ
イン241〜243のいずれかでパックが滞留している場合
は、第1系統201又は第2系統202のいずれか一方で滞留
が解消されるのを待つ。さらに、第1系統201では滞留
を生じていないが、第2系統202で滞留が生じている場
合は、上記ステップS3からステップS6を実行し、第1
系統201にパックを振分る。
されたことを検出したときに、ステップS2で第1系統2
01の各梱包ライン241〜243における滞留センサ27…27か
らの信号により、これらの梱包ライン241〜243のいずれ
においてもパックが滞留していないか、或はいずれかの
ラインでパックが滞留しているかを判定し、いずれのラ
インにおいても滞留していない場合には、次にステップ
S3で第2系統202の各梱包ライン241〜243における滞留
センサ27…27からの信号により、同様にしていずれのラ
インにおいてもパックが滞留していないか、いずれかの
ラインでパックが滞留しているかを判定する。そして、
この第2系統202においても各梱包ライン241〜243にパ
ックが滞留していない場合は、ステップS4で前回パッ
クを振分けた系統が第1、第2系統201、202のいずれで
あったかを判定し、前回のパックを第1系統201に振分
けた場合は、ステップS5で今回のパックは第2系統202
に振分け、また前回のパックを第2系統202に振分けた
場合は、ステップS6で今回のパックは第1系統201に振
分ける。このようにして、第1、第2系統201、202の各
梱包ライン241〜243でパックが滞留していない場合は、
両系統201、202に交互にパックを振分ける。また、上記
ステップS2で第1系統201の梱包ライン241〜243のいず
れかでパックが滞留していることを判定した場合は、ス
テップS7で第2系統202の梱包ライン241〜243のいずれ
かでパックが滞留しているか否かを判定し、滞留してい
ない場合は、上記ステップS5により第2系統201にパッ
クを振分け、またこの第2の系統202においても梱包ラ
イン241〜243のいずれかでパックが滞留している場合
は、第1系統201又は第2系統202のいずれか一方で滞留
が解消されるのを待つ。さらに、第1系統201では滞留
を生じていないが、第2系統202で滞留が生じている場
合は、上記ステップS3からステップS6を実行し、第1
系統201にパックを振分る。
以上のようにしてパックが第1、第2系統201、202に
振分け搬入されると、次にこれらの系統201、202で各パ
ックについての値付け処理が行われる。
振分け搬入されると、次にこれらの系統201、202で各パ
ックについての値付け処理が行われる。
この値付け処理は、第5図に示すフローチャートに従
って次のように行われる。なお、以下の動作は第1、第
2系統201、202で同様に行われるので、ここでは第1系
統201について説明する。
って次のように行われる。なお、以下の動作は第1、第
2系統201、202で同様に行われるので、ここでは第1系
統201について説明する。
まず、ステップS11で、梱包ステーションX1〜X3で
パックをケースに梱包する際の入り数の変更があったか
否かを判定し、変更があった場合は、ステップS12でそ
の入り数を各梱包ライン241〜243のシーケンサ28…28に
送信する。次いで、ステップS13で選別値付け装置22に
パックが供給されたことを判定すると、該装置22は、ス
テップS14でそのパックの重量を計量器47により計量
し、さらにステップS15でその重量が予め設定されてい
るパックについての重量ランクのうちのいずれのランク
に属するかを判定する。そして、例えば上記した個々の
鶏卵についてのLランクに相当する第1ランクに属する
場合には、ステップS16で該選別値付け装置22の単価メ
モリ49に登録されている第1ランクについての単価を読
出し、この単価と上記計量器47で計量した当該パックの
重量とから該パックの価格を算出すると共に、ステップ
S17で第1ラベルプリンタ45aにより上記価格、単価、
重量等をラベルに印字し、このラベルを当該パックに貼
付ける。その後、ステップS18でこの第1ランクのパッ
クを上記入り数だけ処理したか否かを判定し、処理した
場合には、ステップS19でその処理データを第1梱包ス
テーションX1に備えられたケースプリンタ29および明
細プリンタ30に送信した上で、また上記入り数だけ未だ
処理していない場合は処理データを送信することなく、
ステップS20で選別用振分け装置23を第1梱包ライン24
1側に作動させ、当該パックを該第1梱包ライン241に振
分ける。ここで、上記処理データを受信したとき、ケー
スプリンタ29はケースに貼付けられるラベルを発行し、
また明細プリンタ30は帳票に処理データの明細を印字す
る。
パックをケースに梱包する際の入り数の変更があったか
否かを判定し、変更があった場合は、ステップS12でそ
の入り数を各梱包ライン241〜243のシーケンサ28…28に
送信する。次いで、ステップS13で選別値付け装置22に
パックが供給されたことを判定すると、該装置22は、ス
テップS14でそのパックの重量を計量器47により計量
し、さらにステップS15でその重量が予め設定されてい
るパックについての重量ランクのうちのいずれのランク
に属するかを判定する。そして、例えば上記した個々の
鶏卵についてのLランクに相当する第1ランクに属する
場合には、ステップS16で該選別値付け装置22の単価メ
モリ49に登録されている第1ランクについての単価を読
出し、この単価と上記計量器47で計量した当該パックの
重量とから該パックの価格を算出すると共に、ステップ
S17で第1ラベルプリンタ45aにより上記価格、単価、
重量等をラベルに印字し、このラベルを当該パックに貼
付ける。その後、ステップS18でこの第1ランクのパッ
クを上記入り数だけ処理したか否かを判定し、処理した
場合には、ステップS19でその処理データを第1梱包ス
テーションX1に備えられたケースプリンタ29および明
細プリンタ30に送信した上で、また上記入り数だけ未だ
処理していない場合は処理データを送信することなく、
ステップS20で選別用振分け装置23を第1梱包ライン24
1側に作動させ、当該パックを該第1梱包ライン241に振
分ける。ここで、上記処理データを受信したとき、ケー
スプリンタ29はケースに貼付けられるラベルを発行し、
また明細プリンタ30は帳票に処理データの明細を印字す
る。
一方、上記ステップS14で計量されたパックの重量が
ステップS15で個々の鶏卵についてのMランクに相当す
る第2ランクに属するものと判定された場合は、ステッ
プS21で単価メモリ49から第2ランクについての単価を
読出し、この単価と上記ステップS14で計量した当該パ
ックの重量とから該パックの価格を算出する。そして、
この場合は、ステップS22で第2ラベルプリンタ45bを
用いて上記価格、単価、重量等をラベルに印字し、これ
を当該パックに貼付ける。そして、上記の第1ランクの
場合と同様に、この第2ランクのパックを入り数だけ処
理した場合は、ステップS23からステップS24を実行し
て処理データを第2梱包ステーションX2のケースプリ
ンタ29および明細プリンタ30に送信した上で、未だ処理
していない場合は処理データを送信することなく、ステ
ップS25で選別用振分け装置23を第2梱包ライン242側
に作動させ、当該パックを該第2梱包ライン242に振分
ける。
ステップS15で個々の鶏卵についてのMランクに相当す
る第2ランクに属するものと判定された場合は、ステッ
プS21で単価メモリ49から第2ランクについての単価を
読出し、この単価と上記ステップS14で計量した当該パ
ックの重量とから該パックの価格を算出する。そして、
この場合は、ステップS22で第2ラベルプリンタ45bを
用いて上記価格、単価、重量等をラベルに印字し、これ
を当該パックに貼付ける。そして、上記の第1ランクの
場合と同様に、この第2ランクのパックを入り数だけ処
理した場合は、ステップS23からステップS24を実行し
て処理データを第2梱包ステーションX2のケースプリ
ンタ29および明細プリンタ30に送信した上で、未だ処理
していない場合は処理データを送信することなく、ステ
ップS25で選別用振分け装置23を第2梱包ライン242側
に作動させ、当該パックを該第2梱包ライン242に振分
ける。
さらに、上記ステップS15で判定されたランクが個々
の鶏卵のランク外に相当する第3ランクである場合は、
当該パックについての価格の算出およびラベルの印字、
貼付けを行うことなく、ステップS26でこの第3ランク
のパックを入り数だけ処理したか否かを判定し、処理し
た場合は、ステップS27で処理データを第3ランク用梱
包ステーションX3のケースプリンタ29および明細プリ
ンタ30に送信した上で、未だ処理していない場合は上記
データを送信することなく、ステップS28で選別用振分
け装置23を第3梱包ライン243側に作動させて、当該パ
ックを該第3梱包ライン243に振分ける。
の鶏卵のランク外に相当する第3ランクである場合は、
当該パックについての価格の算出およびラベルの印字、
貼付けを行うことなく、ステップS26でこの第3ランク
のパックを入り数だけ処理したか否かを判定し、処理し
た場合は、ステップS27で処理データを第3ランク用梱
包ステーションX3のケースプリンタ29および明細プリ
ンタ30に送信した上で、未だ処理していない場合は上記
データを送信することなく、ステップS28で選別用振分
け装置23を第3梱包ライン243側に作動させて、当該パ
ックを該第3梱包ライン243に振分ける。
このようにして、各パックが、第3ランクのものを除
いて各ランクに応じた単価で値付けされ、それぞれ第1
〜第3梱包ライン241〜243に振分けられることになる。
ここで、この実施例では、第1、第2ランク用として第
1、第2ラベルプリンタ45a,45bがそれぞれ使用される
ので、これらのランクで色彩やデザイン等の異なるラベ
ルを用いることができるが、このような必要がない場合
にはラベルプリンタを1台としてもよい。
いて各ランクに応じた単価で値付けされ、それぞれ第1
〜第3梱包ライン241〜243に振分けられることになる。
ここで、この実施例では、第1、第2ランク用として第
1、第2ラベルプリンタ45a,45bがそれぞれ使用される
ので、これらのランクで色彩やデザイン等の異なるラベ
ルを用いることができるが、このような必要がない場合
にはラベルプリンタを1台としてもよい。
なお、上記ステップS16、S21による第1、第2ラン
クのパックについての価格の算出動作を第6図のフロー
チャートにより詳しく説明する。まず、第1ランクのパ
ックについては、ステップS31で単価メモリ49からラン
クコードを読出し、次いでステップS32でこの読出した
ランクコードが第1ランクコードであるか否かを判定す
る。つまり、単価メモリ49には、第7図に示すように、
第1、第2ランクについてランクコードと単価とがそれ
ぞれ登録されており、これらのうちのランクコードをま
ず読出すのである。そして、最初に第1ランクコードが
読出されるので、この場合は、上記ステップS32から直
ちにステップS33を実行し、次に読出したランクコード
に対応する単価を読出す。そして、ステップS34で、こ
の単価と第5図のフローチャートのステップS14で得ら
れた重量とに基いて当該パックの価格を算出するのであ
る。また、第2ランクのパックについても同様に行われ
るが、この場合は、上記ステップS31で最初に読出した
ランクコードが第1ランクコードであって、今回処理し
ているパックのランクと一致しないから、ステップS32
からアドレスを1ステップ進めてステップS31を再度実
行し、次に第2ランクコードを読出す。そして、このラ
ンクコードと当該パックのランクとが一致すれば、以
下、第1ランクの場合に同様にステップS33、S34に従
って価格を算出する。
クのパックについての価格の算出動作を第6図のフロー
チャートにより詳しく説明する。まず、第1ランクのパ
ックについては、ステップS31で単価メモリ49からラン
クコードを読出し、次いでステップS32でこの読出した
ランクコードが第1ランクコードであるか否かを判定す
る。つまり、単価メモリ49には、第7図に示すように、
第1、第2ランクについてランクコードと単価とがそれ
ぞれ登録されており、これらのうちのランクコードをま
ず読出すのである。そして、最初に第1ランクコードが
読出されるので、この場合は、上記ステップS32から直
ちにステップS33を実行し、次に読出したランクコード
に対応する単価を読出す。そして、ステップS34で、こ
の単価と第5図のフローチャートのステップS14で得ら
れた重量とに基いて当該パックの価格を算出するのであ
る。また、第2ランクのパックについても同様に行われ
るが、この場合は、上記ステップS31で最初に読出した
ランクコードが第1ランクコードであって、今回処理し
ているパックのランクと一致しないから、ステップS32
からアドレスを1ステップ進めてステップS31を再度実
行し、次に第2ランクコードを読出す。そして、このラ
ンクコードと当該パックのランクとが一致すれば、以
下、第1ランクの場合に同様にステップS33、S34に従
って価格を算出する。
次に、上記第1〜第3梱包ライン241〜243における第
1、第2ゲート25a、25bの動作を第8、9図に示すフロ
ーチャートによって説明する。なお、この動作は各梱包
ライン241〜243で同様に行われるので、ここでは第1梱
包ライン241について説明する。
1、第2ゲート25a、25bの動作を第8、9図に示すフロ
ーチャートによって説明する。なお、この動作は各梱包
ライン241〜243で同様に行われるので、ここでは第1梱
包ライン241について説明する。
まず、第1ゲートについてのフローチャートのステッ
プS41で第1梱包ライン241のシーケンサ28に第1ラン
クのパックの入り数の変更を指示する信号が入力された
か否かを判定し、入力されていない場合は既に登録され
ている入り数をそのまま採用し、入力された場合はステ
ップS42で該信号が示す値に入り数を更新する。次に、
ステップS43で当該ライン241に設定されている第1セ
ンサ26aがパックの通過を検出したか否かを判定し、通
過した場合にはステップS44でパックの通過個数を計測
するカウンタに1を加算する。そして、ステップS45で
このカウンタ値、即ちパックの通過個数が入り数に一致
することを判定するまで以上の動作を繰り返すと共に、
通過個数が入り数に一致すれば、次にステップS46で上
記カウンタをゼロクリアした上で、ステップS47で第2
ゲート25bが開いているか否かを判定する。そして、第
2ゲート25bが開いていればステップS48で第1ゲート2
5aを開き(開いた状態に保持し)、第2ゲート25bが閉
じていればステップS49で第1ゲート25aも閉じる。こ
れにより、梱包ステーションX1で次の梱包作業のため
にパックの到着を待っている場合、即ち第2ゲート25b
が開いて入る場合は、第1ゲート25aも開いて値付けさ
れたパックが当該第1梱包ライン241の下流端まで順次
搬送され、また梱包ステーションX1で梱包作業を行っ
ている場合、即ち第2ゲート25bが閉じている場合は、
第1ゲート25aも閉じ、両ゲート25a,25b間に入り数だけ
のパックが次回梱包用として待機することになる。
プS41で第1梱包ライン241のシーケンサ28に第1ラン
クのパックの入り数の変更を指示する信号が入力された
か否かを判定し、入力されていない場合は既に登録され
ている入り数をそのまま採用し、入力された場合はステ
ップS42で該信号が示す値に入り数を更新する。次に、
ステップS43で当該ライン241に設定されている第1セ
ンサ26aがパックの通過を検出したか否かを判定し、通
過した場合にはステップS44でパックの通過個数を計測
するカウンタに1を加算する。そして、ステップS45で
このカウンタ値、即ちパックの通過個数が入り数に一致
することを判定するまで以上の動作を繰り返すと共に、
通過個数が入り数に一致すれば、次にステップS46で上
記カウンタをゼロクリアした上で、ステップS47で第2
ゲート25bが開いているか否かを判定する。そして、第
2ゲート25bが開いていればステップS48で第1ゲート2
5aを開き(開いた状態に保持し)、第2ゲート25bが閉
じていればステップS49で第1ゲート25aも閉じる。こ
れにより、梱包ステーションX1で次の梱包作業のため
にパックの到着を待っている場合、即ち第2ゲート25b
が開いて入る場合は、第1ゲート25aも開いて値付けさ
れたパックが当該第1梱包ライン241の下流端まで順次
搬送され、また梱包ステーションX1で梱包作業を行っ
ている場合、即ち第2ゲート25bが閉じている場合は、
第1ゲート25aも閉じ、両ゲート25a,25b間に入り数だけ
のパックが次回梱包用として待機することになる。
次に、第9図のフローチャートにより第2ゲート25b
の作動を説明すると、まずステップS51で第2センサ26
bがパックの通過を検出したか否かを判定し、通過を検
出したときにステップS52でその通過個数を計測するカ
ウンタに1を加算する。そして、通過個数が入り数に一
致すれば、ステップS53からステップS54、S55を実行
して上記カウンタをゼロクリアした上で、第2ゲート25
bを閉じる。これにより、当該第1梱包ライン241におけ
る第2ゲート25bから終端部までの間に入り数だけのパ
ックが保持されることになり、ステップS56として、梱
包ステーションX1における作業者がこれらのパックを
箱詰めする。そして、この箱詰め作業が終了して作業者
が別途備えられたリセットスイッチをON操作すれば、ス
テップS57からステップS58が実行されて第2ゲート25
bが開き、次回梱包用のパックが当該梱包ライン241の終
端部まで順次送込まれることになる。
の作動を説明すると、まずステップS51で第2センサ26
bがパックの通過を検出したか否かを判定し、通過を検
出したときにステップS52でその通過個数を計測するカ
ウンタに1を加算する。そして、通過個数が入り数に一
致すれば、ステップS53からステップS54、S55を実行
して上記カウンタをゼロクリアした上で、第2ゲート25
bを閉じる。これにより、当該第1梱包ライン241におけ
る第2ゲート25bから終端部までの間に入り数だけのパ
ックが保持されることになり、ステップS56として、梱
包ステーションX1における作業者がこれらのパックを
箱詰めする。そして、この箱詰め作業が終了して作業者
が別途備えられたリセットスイッチをON操作すれば、ス
テップS57からステップS58が実行されて第2ゲート25
bが開き、次回梱包用のパックが当該梱包ライン241の終
端部まで順次送込まれることになる。
なお、この実施例によれば、第1、第2系統201、202
のそれぞれについて、第1〜第3梱包ステーションX1
〜X3に各1名の作業者が、選別値付け装置22の近傍に
1名の作業者がそれぞれ配置されることになるが、従来
のように各ランクごとに振分けた後に値付け作業を行う
場合には、選別ランク数が3ランクとすると、値付け作
業に3名、梱包作業に3名の作業者が必要となるので、
これに比較して必要な作業者数が削減されることにな
る。
のそれぞれについて、第1〜第3梱包ステーションX1
〜X3に各1名の作業者が、選別値付け装置22の近傍に
1名の作業者がそれぞれ配置されることになるが、従来
のように各ランクごとに振分けた後に値付け作業を行う
場合には、選別ランク数が3ランクとすると、値付け作
業に3名、梱包作業に3名の作業者が必要となるので、
これに比較して必要な作業者数が削減されることにな
る。
(発明の効果) 以上のように本発明に係る商品の仕分けシステムによ
れば、鶏卵等の個々の商品を重量ランク別にパック詰め
した商品であってパック全体としての重量ランクごとに
その単位重量当たりの価格である単価が異なるもの、或
は単一の商品であっても重量ランクによって単価が異な
るものを値付けして、ランク別に選別する場合に、選別
値付け装置によりランク分けと値付けとを行い、その後
各ランクごとに振分けるようにしたから、ランク別に振
分けた後に各ランクについてそれぞれ値付けするものに
比較して、当該システムの構成が簡素化されると共に、
これにともなって作業者数を削減することが可能とな
り、もって、この種の仕分け作業のコストが低減される
ことになる。また、前記実施例のように、本案に係る仕
分け系統を複数系統設けると共に、これらの系統におけ
る商品の滞留状態を検出しながら各系統への商品の振分
けを制御するように構成すれば、システムの全体を効率
良く稼働させることができて能率が向上し、コストが一
層低減されることになる。
れば、鶏卵等の個々の商品を重量ランク別にパック詰め
した商品であってパック全体としての重量ランクごとに
その単位重量当たりの価格である単価が異なるもの、或
は単一の商品であっても重量ランクによって単価が異な
るものを値付けして、ランク別に選別する場合に、選別
値付け装置によりランク分けと値付けとを行い、その後
各ランクごとに振分けるようにしたから、ランク別に振
分けた後に各ランクについてそれぞれ値付けするものに
比較して、当該システムの構成が簡素化されると共に、
これにともなって作業者数を削減することが可能とな
り、もって、この種の仕分け作業のコストが低減される
ことになる。また、前記実施例のように、本案に係る仕
分け系統を複数系統設けると共に、これらの系統におけ
る商品の滞留状態を検出しながら各系統への商品の振分
けを制御するように構成すれば、システムの全体を効率
良く稼働させることができて能率が向上し、コストが一
層低減されることになる。
第1〜9図は本発明に係る仕分けシステムの実施例を示
すもので、第1図はシステムの全体構成を示すブロック
図、第2図は選別値付け装置の外観斜視図、第3図はシ
ステムの制御系統を示すブロック図、第4図は商品の搬
入時の振分け動作を示すフローチャート図、第5図は値
付け、選別動作を示すフローチャート図、第6図はラン
ク別値付け動作を示すサブプログラムのフローチャート
図、第7図はこの値付け動作で用いられる単価メモリの
登録内容を示す図、第8、9図は梱包ラインにおける第
1、第2ゲートの動作をそれぞれ示すフローチャート図
である。また、第10図は従来の仕分けラインの構成を示
すブロック図である。 15……搬入用振分け装置、201、202……仕分け系統、21
……値付けライン、22……選別値付け装置、23……選別
用振分け装置、241〜243……梱包ライン、27……滞留検
出手段、45a,45b……ラベル発行手段(第1、第2ラベ
ルプリンタ)、47……計量手段(計量器)、48……ラン
ク分け手段、価格算出手段(制御部)、49……記憶手段
(単価メモリ)、X1〜X3……梱包ステーション。
すもので、第1図はシステムの全体構成を示すブロック
図、第2図は選別値付け装置の外観斜視図、第3図はシ
ステムの制御系統を示すブロック図、第4図は商品の搬
入時の振分け動作を示すフローチャート図、第5図は値
付け、選別動作を示すフローチャート図、第6図はラン
ク別値付け動作を示すサブプログラムのフローチャート
図、第7図はこの値付け動作で用いられる単価メモリの
登録内容を示す図、第8、9図は梱包ラインにおける第
1、第2ゲートの動作をそれぞれ示すフローチャート図
である。また、第10図は従来の仕分けラインの構成を示
すブロック図である。 15……搬入用振分け装置、201、202……仕分け系統、21
……値付けライン、22……選別値付け装置、23……選別
用振分け装置、241〜243……梱包ライン、27……滞留検
出手段、45a,45b……ラベル発行手段(第1、第2ラベ
ルプリンタ)、47……計量手段(計量器)、48……ラン
ク分け手段、価格算出手段(制御部)、49……記憶手段
(単価メモリ)、X1〜X3……梱包ステーション。
Claims (2)
- 【請求項1】商品を重量ランク別に異なる単価で値付け
して各ランクごとに仕分ける商品の仕分けシステムであ
って、上流側から商品が搬入される値付けランク上に、
搬入された商品の重量を計量する計量手段と、該計量手
段で得られた重量に基いて商品を重量別にランク分けす
るランク分け手段と、各ランクごとに単価を記憶する記
憶手段と、上記計量手段で得られた重量と記憶手段から
読み出された当該商品のランクに応じた単価とに基いて
その商品の価格を算出する価格算出手段と、この価格が
印字されたラベルを発行して当該商品に貼付けるラベル
発行手段とを有する選別値付け装置が配置され、且つ該
選別値付け装置の下流側に配置されて商品を上記ランク
別に振分ける選別用振分け装置と、該振分け装置で振分
けられた商品をランク別の梱包ステーションにそれぞれ
搬送する複数の梱包ラインとを有することを特徴とする
商品の仕分けシステム。 - 【請求項2】値付けラインと、選別値付け装置と、選別
用振分け装置と、複数の梱包ラインとでなる仕分け系統
が複数系統並列に設けられ、各系統における値付けライ
ンの上流端がこれらのラインに商品を振分け搬入する搬
入用振分け装置に接続されていると共に、上記各系統に
おける複数の梱包ラインに、各ライン上における商品の
滞留をそれぞれ検出する滞留検出手段が設けられ、且つ
これらの検出手段からの信号により、上記搬入用振分け
装置がいずれの梱包ラインにおいても商品が滞留してい
ない仕分け系統の値付けラインに商品を振分け搬入する
ように構成されていることを特徴とする請求項1に記載
の商品の仕分けシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052408A JP2575783B2 (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | 商品の仕分けシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052408A JP2575783B2 (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | 商品の仕分けシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228583A JPH01228583A (ja) | 1989-09-12 |
| JP2575783B2 true JP2575783B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=12913963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052408A Expired - Fee Related JP2575783B2 (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | 商品の仕分けシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575783B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240017150A (ko) * | 2022-07-30 | 2024-02-06 | 김동수 | 화물 자동분류 방법 및 처리시스템 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835986U (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-09 | 株式会社マキ製作所 | 荷口毎に評価する選果装置 |
| JPH0815884B2 (ja) * | 1986-07-16 | 1996-02-21 | 株式会社南部電機製作所 | 鶏卵の定数量、定重量分類装置 |
-
1988
- 1988-03-05 JP JP63052408A patent/JP2575783B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240017150A (ko) * | 2022-07-30 | 2024-02-06 | 김동수 | 화물 자동분류 방법 및 처리시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01228583A (ja) | 1989-09-12 |
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| JPH0416725B2 (ja) |
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