JP2564094B2 - 小型乗用車の駆動ユニット - Google Patents

小型乗用車の駆動ユニット

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JP2564094B2
JP2564094B2 JP5315216A JP31521693A JP2564094B2 JP 2564094 B2 JP2564094 B2 JP 2564094B2 JP 5315216 A JP5315216 A JP 5315216A JP 31521693 A JP31521693 A JP 31521693A JP 2564094 B2 JP2564094 B2 JP 2564094B2
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JP
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drive unit
engine
shaft
crankshaft
motor
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五郎衛 若月
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小型乗用車において後車
輪と一体となって車体後部の揺動軸に枢支される駆動ユ
ニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば自動二輪車、三輪車等の小
型車にあっては、後車輪を駆動輪とし、この駆動輪と駆
動装置を一体にしユニットとして車体後部の揺動軸で揺
動自在に枢支したタイプの車両が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上述のような車
両が例えばスクータタイプの小型車両であるような場
合、エンジンの始動装置は、キック式のものより、軽易
に取扱いの出来る始動モータ等を装備することが一般的
であり、一方乗員が乗り降りするフロアステップ部は可
能な限り大きく開放しておく必要があることから始動装
置の取付位置及び駆動ユニットの搭載方法が問題とされ
ていた。すなわち始動装置の取付位置及び駆動ユニット
のエンジンシリンダ軸方向等によっては、フロアステッ
プ部の前後長が制約を受け、乗降動作に不便を来し、し
かも乗心地性を損なうという問題があった。また、始動
装置は重量物であるため、揺動軸に負担を与えないよう
な適切な位置に選定する必要があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかるる課題を解決する
ため、本発明は、伝動ケースと一体に形成されるクラン
クケース部を備え、後車輪を一体的とする駆動ユニット
がステップフロア部後方の車体幅方向に沿って水平な揺
動軸で枢支され、この駆動ユニットのエンジンのクラン
ク軸に始動電動機の回転をその一端側の出力部を介して
伝達するようにした小型乗用車の駆動ユニットにおい
て、前記エンジンのクランク軸を車体に対して横置きに
するとともに、前記始動電動機の電動機部を前記揺動軸
後方に近接してエンジンのクランクケース部から離間
させ、且つ、クランク軸の軸受部近傍のクランクケース
部に始動電動機の出力部側で片持ちに固着してその始動
軸を車体幅方向に沿わせ、且つこの始動電動機を車体幅
方向に対してエンジンの幅内で配設した。更に、前記エ
ンジンのシリンダ軸は、前記揺動軸より後方に向けて延
出するようにした。
【0005】
【作用】始動電動機を揺動軸より後方に配設することに
よって、フロア部が大きく開放され乗降動作に不便を伴
わない。この際、エンジンのクランク軸を横置きにする
ことで、シートの取付け位置を後方の最大まで下げるこ
とができ、フロア部の前後長を長くとることができると
ともに、始動電動機の始動軸を車体幅方向に沿わせてエ
ンジンの幅内に収めることで、車体幅方向に邪魔物が張
出さず、しかもフロア部の長さに与える影響を最小限に
抑えることができて乗降動作が一層便利になる。又、エ
ンジンのシリンダ部を後方に向けて延出させれば更にフ
ロア部の前後長を長くとれ、同様の効果が生じる。さら
に、重量物である始動電動機をクランクケース部の剛性
のある部位に固着するとともに、揺動軸に近接した位置
に配置することで揺動軸に対する負担を軽減せしめるこ
とができる。そして、始動電動機の電動機部をエンジン
のクランクケース部から離間させたことから、電動機部
に対するクランクケース部からの熱の影響が抑えられる
とともに、電動機側の放熱性が向上することによって電
動機の耐久性を向上することができ、且つ、クランク軸
の軸受部近傍のクランクケース部に始動電動機の出力部
側で片持ちに固着したことから、始動電動機の組付けが
容易となる。
【0006】
【実施例】本発明の駆動ユニットの実施例について添付
した図面に基づき説明する。図1、図2は本発明が適用
される車輌の実施例としての三輪車を示し、図1は外観
側面図を、図2は同平面図を示している。本発明が適用
される車輌は三輪車に限らず、これをそのまま四輪車或
は二輪車に実施することが出来る。
【0007】三輪車1は前車体2と後車体3とからな
り、前車体2はスクータと類似の低床式の構造を採用
し、最前部にフロントフェンダ部4、これの後部から斜
め後下方に傾斜した前部5、後方にフラットに延出され
たフロア部6を備える。フロア部6の後部には幅方向略
一杯に横断する如くボックス状起壁部7が起設され、乗
員の足の後方への移動を防止し、揺動する後車体3と足
が干渉するのを防止する足ガードとして機能する。
【0008】前車体2の前部5上にはフロントフォーク
8の支持ポスト9が起設され、フロントフォーク8の下
部で前一輪の走行輪10を、上端にはバーハンドル11
及びヘッドライト、メータ類を収納、支持するケース1
2が設けられている。又上記起壁部7の中央部上にはシ
ートポスト13が起設され、これ13上に乗員座乗用の
シート14が載置されている。
【0009】前車体2の後部下面には継手15が設けら
れ、これの回転揺動支軸16後端部に後車体3のリヤサ
ブフレーム17が結着され、このフレーム17にリヤフ
ォーク18が揺動軸としてのピン19を支点にして揺動
自在に枢着されている。そして図3で明らかな如くリヤ
フォーク18後部上にはユニット化された駆動ユニット
30がピン22、マウントラバー23,24を介して搭
載装着され、リヤフォーク18のピン19前後にはクッ
ションラバー25、リバウンドストッパーラバー26が
配設され、ピン22はリヤフォーク18後端にピン2
7、リンク28を介して枢着され、駆動ユニット30の
追従性を向上させている。駆動ユニット30は後二輪の
駆動輪20,20間に設けられ、駆動輪20,20は駆
動ユニットの車輌両端に結合され、ユニット30は車輪
20の外郭線内に収納されている。この駆動ユニット3
0のエンジン31のシリンダ部は、ピン19を越えて前
方(図3左方)に突出しないよう、そのシリンダ軸線S
を後傾させた状態で搭載されており、一方後述する始動
電動機53は、ピン19に近接して設けられている。
尚、図中21はリヤフェンダである。
【0010】以上において、駆動ユニット30はエンジ
ン31のシリンダ部を除いてクランクケース、伝動ケー
スを兼ねるケース32を備え、図4は図3の4−4線に
沿った図で、ケース32は上下の半体32a,32bの
接合一体化したものからなり、断面指示線は半体32
a,32bの接合面でケースを分け、一部が下半体にか
かって部分的に断面で示している。
【0011】ケース32の前部内にはクランクシャフト
33がジャーナル部を軸受34,34に支持されて収納
され、クランクシャフトはピン33a、コンロッド35
を介して図示しないピストンに連結されている。クラン
クシャフト33の一端には遠心クラッチ36のインナで
あるドライブプレート37が固設され、この軸端にはド
ライブギヤ39を兼ねる筒体が遊合され、これにドラム
状のクラッチアウタ38が固設され、クランクシャフト
33の所定回転数以上でドライブプレート37の素子3
7aが遠心拡開し、アウタ38のシュー38aと接続
し、遠心クラッチ36は接続されてドライブギヤ39に
クランクシャフト33の動力は伝達される。
【0012】また、クランクシャフト33の最大回転数
は上記クラッチを介して行われるドライブギヤ39と後
述する車軸40に設けられているドリブンギヤ49との
係合、即ちクランクシャフト33と車軸40との係合の
所定回転数以下に設定されている。
【0013】ケース32の前部内には車軸40が横架さ
れ、車軸40は同一軸上の右側駆動軸41と中間軸42
及び左側駆動軸43とからなり、右側駆動軸41と中間
軸42とはスプライン係合され、スプリング44,44
で図中左方へ弾圧されている。左側駆動軸43と中間軸
42とは対向端が遊合され、この部分にはディスク状の
フランジ部45,46及びこの間に非固定で一方に係合
等されて介装されたクラッチフェーシング47よりなる
差動用摩擦クラッチ48が設けられる。そして左右の駆
動軸41,43には左右の駆動輪20,20のハブが結
合され、一方の駆動軸41上に設けたドリブンギヤ49
を既述のドライブギヤ39に噛合せしめ、車軸40は駆
動され、左右の車輪20,20の回転差はクラッチ48
の滑りで吸収され、差動装置を構成し、尚図では表れて
いないがフランジ部45,46の両外側にはパッド及び
キャリパを設け、ディスクブレーキ装置を構成し、フラ
ンジ部45,46はブレーキディスクを構成する。
【0014】上記のクランクシャフト33の左側の端
部、つまり動力伝達経路を基準としてクラッチアウタ3
8よりも上流側部分にはACG(発電機)のマグネット
の取付ベースを兼ねる回転体としてのドラム状のフライ
ホイール50が固設され、これの外壁50aの外側面に
は冷却ファン51が取り付けられている。
【0015】かかるフライホイール50の周壁の基部外
周にはリングギヤ52を固設するとともに、このフライ
ホイール50の外片に臨む隔壁には始動電動機53の
端の出力部側を取り付け、これ53のピニオンギヤ部5
3aをケース52内に臨ませ、モータ部53bをケース
32外に離間して臨ませている。この始動電動機53
は、クランクケース部からの熱の影響が抑えられるとと
もに、電動機側の放熱性が向上することによって電動機
の耐久性を向上することができ、且つ、クランク軸の軸
受部近傍のクランクケース部に始動電動機の出力部側で
片持ちに固着したことから、始動電動機の組付けが容易
となる上に、同始動電動機は大なる剛性を有する軸受部
近傍のクランクケース部によって強固に保持される。上
記始動電動機53は、既述のように図3のピン19に近
接して配置されており、走行中ピン19軸まわりに揺動
する駆動装置30の中にあっても上下動の少ない位置と
して同機器の保護を図るとともに、モータ部53b等へ
配線を容易にしている。又、図4に示す用に、この始動
電動機53の長手方向及びエンジンのクランクシャフト
33、車軸40の各軸方向はすべて車体の横幅方向に延
出して、コンパクトに且つ簡潔に纏められている。
【0016】始動電動機53は例えば図5に示される如
くで、ハウジング54内に設けられた始動軸55端に歯
55aを形成し、これと平行の出力軸56にギヤ56a
を設けて歯55aと噛合せしめ、軸56上に摺動ピニオ
ン57を嵌装する。始動軸55の駆動で歯55a、ギヤ
56aを介して軸56は駆動され、ピニオン57は軸5
6上を図示した中心線O−Oの下の後退位置で上記フラ
イホイール50のリングギヤ52から離脱した位置から
前進し、O−Oの上の図で示す位置に達し、リングギヤ
52と噛合してフライホイール50を回転駆動し、クラ
ンクシャフト33を駆動してエンジンを始動せしめ、爾
後ピニオン57は後退し、リングギヤ52から離脱す
る。この場合車軸40とクランクシャフト33とは遠心
クラッチ36を介して接続されるため、始動時には始動
電動機53と車軸40とは切り離され、従ってこれに無
理な負荷はかからない。
【0017】以上図示例ではクランクシャフトと車軸を
ギヤで連結したが、これに代えチェン、スプロケット機
構を用いても良く、又図示の如き三輪車に代えて四輪車
或は二輪車に用いても良い。
【0018】以上のように本発明の駆動ユニットは、始
動電動機を揺動軸の後方にコンパクトに組み付け、しか
も揺動軸より前方に張り出さず且つエンジン幅を越えて
側方に突出しないように構成したので、ステップフロア
部が広く確保され、又乗降動作の障害となる張り出し部
等がなくなって楽に乗り降りできるようになる。又、重
量物である始動電動機をクランクケース部の剛性のある
部位に固着するとともに、揺動軸に近接させていること
から揺動軸に負担が掛からない上に、始動電動機の電動
機部をエンジンのクランクケース部から離間させたこと
から、電動機部に対するクランクケース部からの熱の影
響が抑えられるとともに、電動機側の放熱性が向上する
ことによって電動機の耐久性を向上することができ、且
つ、クランク軸の軸受部近傍のクランクケース部に始動
電動機の出力部側で片持ちに固着したことから、始動電
動機の組付けが容易となる。そして、エンジンのクラン
ク軸を車体に対して横置きとしているため、駆動ユニッ
トの前後長が短くなるという効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】三輪車の側面図
【図2】三輪車の平面図
【図3】駆動ユニットの側面図
【図4】図3の4−4線断面図
【図5】始動電動機の一例を示す図
【符号の説明】
19 ピン 20 車輪 33 クランクシャフト 36 遠心クラッチ 39,49 ギヤ機構 40 車軸 50 フライホイール 52 リングギヤ 53 始動電動機 57 ピニオン S シリンダ軸

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝動ケースと一体に形成されるクランク
    ケース部を備え、後車輪を一体的とする駆動ユニットが
    ステップフロア部後方の車体幅方向に沿って水平な揺動
    軸で枢支され、この駆動ユニットのエンジンのクランク
    軸に始動電動機の回転をその一端側の出力部から伝達す
    るようにした小型乗用車の駆動ユニットにおいて、前記
    エンジンのクランク軸を車体に対して横置きにするとと
    もに、前記始動電動機の電動機部を前記揺動軸の後方に
    近接してエンジンのクランクケース部から離間させ、且
    つクランク軸の軸受部近傍のクランクケース部に始動電
    動機の出力部側で片持ちに固着してその始動軸を車体幅
    方向に沿わせ、且つこの始動電動機を車体幅方向に対し
    てエンジンの幅内で配設したことを特徴とする小型乗用
    車の駆動ユニット。
  2. 【請求項2】 前記エンジンのシリンダ軸は、前記揺動
    軸より後方に向けて延出することを特徴とする請求項1
    に記載の小型乗用車の駆動ユニット。
JP5315216A 1993-12-15 1993-12-15 小型乗用車の駆動ユニット Expired - Lifetime JP2564094B2 (ja)

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JP5315216A JP2564094B2 (ja) 1993-12-15 1993-12-15 小型乗用車の駆動ユニット

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JPH06199265A JPH06199265A (ja) 1994-07-19
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5350994Y2 (ja) * 1973-12-29 1978-12-06
JPS5252363Y2 (ja) * 1975-01-18 1977-11-29
JPS5398641A (en) * 1977-02-10 1978-08-29 Honda Motor Co Ltd Swinging threeewheel car
JPS5819409Y2 (ja) * 1977-06-29 1983-04-21 ヤマハ発動機株式会社 自動二輪車の自動変速装置

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