JP2553451Z - - Google Patents

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JP2553451Z
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【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は照明装置、主に面光源のための照明装置に関するものである。 従来の技術 液晶表示板のバックライトとして面光源装置が用いられ、この面光源装置等に
拡散板が利用されている。例えば面光源装置は、第2図に示すような構成で、光
源1と反射板2と拡散板3とより構成され、光源1より直接拡散板3へ達する光
や反射板2により反射された光によって、光源1からの光を拡散板3へ当てる。 これらの光が拡散板3を通過する時に拡散光となることによって拡散板3の表
面は一様に輝くことになり面光源を形成する。この面光源装置において、明るさ
をより大にするために、第2図に示すような透明材料よりなりその表面に断面が
鋸切りの歯のような形状をした透光板4を拡散板3に僅かな空気層を介して重ね
配置したものが知られている。 又拡散板3は、透明板の表面を粗面に加工したものや、透明板の内部に乳白材
を混入することにより拡散板内部に拡散作用を持たせたものなどが知られている
が、多くは後者のものが利用される。 考案が解決しようとする課題 上記のような透光板と拡散板を組合わせた従来の照明装置は、透光板と拡散板
との間の空気層部分で生ずる干渉縞と思われる若干色づいた縞模様が発生するた め、拡散光の均一性がそこなわれる。又、上記のように透光板と拡散板とを配置
した面光源装置を液晶表示板のバックライトとして使用した場合、前記の縞模様
が表示面に影響を与え好ましくない。 課題を解決するための手段 本考案の照明装置は、表面に多数の凹凸を形成した拡散板と、表面を鋸歯状に
した透光板とを拡散板の凹凸面側と透光板の平面側とが亙いに向かい合うように
して空気層を介して重ね合わせたもので、これによって明るくしかも縞模様がほ
とんど発生しない。 実施例 第1図は本考案による面光源装置の断面図である。この図において面光源装置
の基本的構成は、第2図に示すものと実質上同じである。この実旛例の面光源装
置は光源1の上に、透明板内部に乳白色材を混入した拡散板3と表面を断面鋸歯
状にした透光板4とが配置されている。 そして拡散板3の表面(光源側と反対側の面)を例えばマット処理等によって
シボ面5にしてある。そして、図面には拡散板3と透明板4とが離れて記載され
ているが、両者を僅かな空気層を介して重ね合わせたものである。 この実施例の面光派装置は、縞模様が全くあらわれなかつた。一方ほぼ同じ条
件の第2図に示す構成の面光源装置では、縞模様があらわれる。 考案の効果 本考案の照明装置によれば、明るくしかも縞模様の生じない均一な輝度分布を
実現できるので、特に面光源のための照明装置に大変有効である。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本考案の拡散板を用いた面光源装置の断面図、第2図は従来の拡散
板を用いた面光源装置の断面図である。 1…光源 2…反射板 3…拡散板 4…透光板 5…シボ面

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 光源の出射側に拡散板を配置し、前記拡散板の前記光源とは反対側の面上に、
    間に僅かな空気層ができるようにして、前記光源とは反対側の面が断面形状鋸歯
    状をしている透光板が重ね合わされている照明装置において、前記拡散板の前記
    光源とは反対側の面に干渉縞の発生を防止する凹凸を形成したことを特徴とする
    照明装置。

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