JP2552257Y2 - 金属板横葺き屋根の谷部の接続構造 - Google Patents

金属板横葺き屋根の谷部の接続構造

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JP2552257Y2
JP2552257Y2 JP11289491U JP11289491U JP2552257Y2 JP 2552257 Y2 JP2552257 Y2 JP 2552257Y2 JP 11289491 U JP11289491 U JP 11289491U JP 11289491 U JP11289491 U JP 11289491U JP 2552257 Y2 JP2552257 Y2 JP 2552257Y2
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は一般に、金属製屋根板を
横向きに使用し、上下に重ねて葺く屋根の施工方法に係
り、とくに、棟が交差して屋根の流れ部分に谷樋を形成
するときに、谷部を挾む両側部分の構造体と、谷樋上面
に取付ける谷キャップ部材と屋根板の固定ならびに接続
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常の流れ屋根を有する建築物では、小
屋組に母屋を架設し、たるきを配して屋根面全体に野地
板を敷設し、その上面に瓦またはその同等品を葺く。屋
根板として金属製の屋根板を葺くような屋根では、母屋
より上部を金属構造とする屋根構造が多く、母屋より上
方の構造によって、長い金属板の利点を活用して、たて
に瓦棒葺とするか、金属製たるきを使用する横葺き屋根
にすることが行われる。そして、いかなる屋根構造にお
いても、雨仕舞いが大切であり、とくに屋根を構成する
部材の接続部における水密構造が大切である。
【0003】いま、図6および図7によって、従来技術
における金属板屋根の谷部の横葺き構造の一例を説明す
ると、図6は交差屋根面を有する建築物の谷部に直角な
面における断面図、図7は谷部を含む屋根の入隅部の平
面図である。勾配屋根1において、鉄骨母屋2の上に金
属製たるき(以下単にたるきという)3を直接固定し、
たるき3の間に、たるき3の高さと同じ厚さに形成した
木毛セメント板の野地板4を落し込み、その上面に防水
シート5を敷き、屋根板6を葺いてある。上記のような
屋根の構造において、谷部7を形成する部分では、両側
の母屋2の端部を連結する隅母屋2A上に隅たるき3A
を配し、両側の隅たるき3Aの間の谷部にわたって、断
面が概略M字状の鋼板製捨て板4Aを張設し、この捨て
板4A上には、浅いV字状の谷部7を形成すると共に、
とくにアスファルトルーフィングの防水シート5を二重
に敷き、谷部7の両側に複数段の折返しひだ部81を形
成し、中央に谷部82を有する谷樋8を固定するように
している。谷樋8は、図7に示すように、屋根板6の谷
寄りの端部61よりは十分斜め上方まで重なり部を有す
る幅Wに形成され、この幅の間に複数段のひだ部81を
折返し形成してあり、屋根板6の谷部7に沿う斜めの端
部61をはぜ状につかみ込んで係着するように固定して
いる。なお、図中の9は屋根1の一般部における屋根板
6の横方向の接続部である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】従来の谷部7の納まり
構造における難点の一つは、谷樋8が、屋根の防水機能
上では最終の部材であつて、水密構造の金属板が屋根面
に露出することである。従って、屋根板が欠如する凹部
が「谷」として屋根面に形成され、意匠上好ましくない
ばかりでなく、また、耐久性の弱点になりやすいことで
ある。さらに、別の難点として、上記の谷樋の上で両側
の屋根板が対向するときには、その端部を直接谷樋8に
固着することが許されず、屋根板6を折返し形成したひ
だ部81につかみ込み、はぜ状に係着させるときに、谷
部独特の問題として、斜面上での立体的な現場の寸法合
わせが厄介であることと、屋根板6の係着固定の手段に
おいて、板材の厚さによって十分なつかみ込みが確保さ
れないことなどがある。
【0005】そこで、横葺き屋根板の水平方向への接続
部9(図7)のように、谷部分で直角に屈曲しながら屋
根板の施工方向に接続することが考えられ、屋根面の接
続部に採用されるキャップ部材に準じて、谷キャップ部
材を採用することができるが、谷部の両側の屋根板の端
部間に谷キャップ部材を挿入するに際しては、施工中や
強風時などに谷部に沿ってずれ落ちる傾向があり、下向
きの部材が風をはらんで災害の原因になる惧れがある。
上記のような谷部に付加される谷キャップ部材ないしは
谷樋部の取付構造では、たるきの面より上方の部材の固
定手段がすべて、野地板を下地とし、防水シートを貫通
する必要があり、しかも、屋根の雨仕舞いの常道とし
て、諸部材が常に下方の部材に重ねて取付けられるため
に、軽量な部材からなる屋根構造では、屋根面に沿って
吹きあげる風が最も不利にならざるを得ず、ことに、谷
樋の上面において屋根板の接続部材に要望される条件は
きわめて厳しいものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、上記のような
問題に鑑み、屋根の谷樋部の納まり構造に改善を試み、
従って、合理性を高めた屋根構造を提供することを目的
として創案されたものであって、金属製屋根板を横向き
に使用して屋根を葺くときに、屋根の谷部で両側の構造
体を接続し、谷部で対向する屋根板の端部を、谷樋の上
面で谷キャップ部材によって接続するようにした谷部の
接続構造において、谷部の両側の構造体の母屋は、端部
上面で連結板によって接続されると共に、その連結板は
隣接する母屋の端部間にも架設され、連結板によって支
持されるたるき、野地板等の上面に谷樋が設置され、該
谷キャップ部材は、谷部に沿って長さ方向に配置される
単位の部材であって、本体部と、その両側縁に沿って折
曲形成された係着部とからなり、その係着部は、両側の
屋根板の端部と係着して接続すると共に、各谷キャップ
部材は、本体部上端部の上面側に折曲形成された折返し
片と、本体部下端部の下面側に形成された面戸部の下縁
に折曲形成された折返し片との係着によって、谷部に沿
って連接して固定されていることを特徴とする屋根の谷
部の接続構造であり、なお、係着部の構成を具体的に規
制している。
【0007】従って、本考案によれば、金属製屋根板を
横向きに使用し、谷部では隅たるきの上面に沿って谷樋
を構成するに際し、その両側の屋根の構造体と屋根板の
端部を、接続するものでありながら、母屋の上面では連
結材を架設して連結し、谷樋の上面では谷キャップ部材
によって接続し、谷キャップ部材はとくに折曲して形成
した側縁部の構造によって、谷樋の機能に影響すること
なく両側の屋根板を接続し、しかも単位部材の谷キャッ
プ部材は谷方向における接続によって谷に沿ってずれ落
ちる惧れがなく、確実で安定した接続構造を提供するこ
とができる。
【0008】
【実施例】本考案の詳細を、一実施例を示す図面に基づ
いて説明する。図1は、本考案に採用した谷キャップ部
材の平面図、図2は、一部に標準断面図を示す長手方向
の側面図であり、図3は下端部の端面図、図4は谷キャ
ップ部材を接続した谷部の斜視図、図5は谷樋部の固定
構造を示す谷部に直角な面における断面図である。図6
および図7に示された符号は、対応する部材について共
通である。本実施例において、まず図5では、母屋2か
ら谷樋8の面までは谷部の構造体の接続構造が図6の構
造と相違していると共に、両側の屋根板6の端部61の
間に、本考案の谷キャップ部材10が配置され、両側の
屋根面を接続している。
【0009】本考案の谷部に使用されるキャップ部材1
0は、図1、2にも示すように、長さ方向に使用する単
位の部材であって、11はその本体部、12は本体部1
1の両側縁に沿って折曲形成された係着部、13は上端
部、14は下端部を示し、同時に端面に形成された面戸
部をも示す。15は、本体部11の両縁において、係着
部12を下方に折返し形成され、屋根板6の端部61に
重なるカバー部、16はカバー部15の内縁からその下
面に沿って外方側に折返し形成され、カバー部15の外
端に向かう屋根板6の端部61のための受容部、さら
に、17はカバー部15の外端位置下方の受容部16の
外端から上面側で受容部16側に折返され、内方に向か
って巻込み形成した巻込み部であって、係着部12は一
連に連続折曲して形成されている。
【0010】本体部11の下端部14には、図3に示す
ように、係着部12の用材幅を変化させ、折畳んで本体
部11の裏面に密着させて補強部12aを形成してあ
り、面戸部14の下端縁は上端部13側に折返して係合
縁18を形成してある。一方、本体部11の上端部13
には、本体部11の上面で下端部14側に折返した折返
し部19が形成してあり、折返し部19は前記係合縁1
8と相互にはぜ状に係着され、図4に示すように、上下
の谷キャップ部材10、10が接続されるようになって
いる。
【0011】本考案の屋根の構造体に関する谷部の接続
構造において、谷を形成する部分の構造体では、両側の
母屋2の上面端部にわたって、これらを連結する連結板
20が両側の翼部21で固着されると共に、隣接する母
屋2の間では、連結板20の谷部22に向かって、図示
しないたるき3が配され、その端部は長手方向の翼部2
1上で支持される。従って、たるき間に充填される野地
板4も、両側から谷部22上で突付けて敷設される。こ
の野地板4の上面の谷部7には、とくにアスファルトル
ーフィングの防水シート5を二重に敷き、谷部7の両側
に複数段の折返しひだ部81を形成し、中央に谷部82
を有する谷樋8を固定している。
【0012】
【作 用】次に、本考案の作用を施工方法に基づいて、
図4、図5によって説明する。図5において、谷部7で
会する両側の母屋2の先端を、隅行の母屋2Aによって
連結せず、連結板20によって連結することは、隅たる
き3A、捨て板4A等を削減して両側の構造体を接続す
ることができると共に、連結板20自体が谷樋8に対し
て捨て板の機能を有している。
【0013】次に、谷キャップ部材10の両側の係着部
12と両側の屋根板6との接続では、屋根板6の谷部7
側の端部61はカバー部15の下面に折重ねて挿入さ
れ、受容部16は、屋根板6の端部61を包み込み、巻
込み部17は、屋根板6の下面に沿って、カバー部15
との間に屋根板6の端部61を挾持する。また、カバー
部15と巻込み部17との間に屋根板6の端部61を挾
着することによって、谷キャップ部材10が谷部7に沿
って両側に屋根板6の端部61を支持しており、逆に、
屋根板6の端部61は薄い部材でありながら、両側から
谷キャップ部材10を支持する。しかも、この接続面は
両側の屋根面を円滑に変化させながら接続し、本体部1
1が谷部7に凹陥部を形成しないから、屋根面の構成が
意匠上極めて簡素化されるばかりでなく、谷樋の、露出
による劣化を防止することができる。また、各谷キャッ
プ部材10は、公知の屋根板6の接続部9のように、屋
根板6一段ごとにそれらの端部61の間に、谷方向に挿
入してもよい。
【0014】次に、単位材としての谷キャップ部材10
の谷方向の接続は、本体部11の上端部13の上面側に
折曲形成された折返し片19と、本体部11の面戸部1
4の下縁に折曲形成された折返し片18とを係着するこ
とによって行われ、この連接によってそれぞれが上方か
ら支持され、最上の谷キャップ部材10の上端の折返し
片19を谷部7の上端の棟部または立上り壁体等に固定
することによって固定構造が完了する。このとき、屋根
板6の面の雨水は受容部16に流れ込むが、谷部7にお
ける谷キャップ部材10自体の勾配によって、排水上の
問題を生じることはなく、谷キャップ部材10が谷部7
に沿って接続されても、谷樋8が防水機能を保証する捨
て板の効果を有している。
【0015】本考案の屋根の谷部の接続構造は、上記の
実施例に限定されないことはもちろんであり、例えば、
構造体の鉄骨造の母屋は鉄筋コンクリート造のスラブで
形成されてもよく、たるき、野地板も屋根板や防水シー
トの下地を形成する範囲において、モルタルで形成する
ことができる。また、野地板も木毛セメント板として各
種のものを採用することができるほか、繊維質材として
も硬質木片セメント板に成型したものを採用できる。さ
らに、野地板の断熱性状を選択することができるから、
規格の厚さを変更したり、たるきの高さを対応させて空
気層を設けることによって、二重断熱構造を構成するこ
とができる。
【0016】
【考案の効果】本考案の屋根の谷部の接続構造は、金属
製屋根板を横向きに使用して屋根を葺くときに、屋根の
谷部で両側の構造体を接続し、谷部で対向する屋根板の
端部を、谷樋の上面で谷キャップ部材によって接続する
ようにした谷部の接続構造において、谷部の両側の構造
体の母屋は、端部上面で連結板によって接続されると共
に、その連結板は隣接する母屋の端部間にも架設され、
連結板によって支持されるたるき、野地板等の上面に谷
樋が設置され、該谷キャップ部材は、谷部に沿って長さ
方向に配置される単位の部材であって、本体部と、その
両側縁に沿って折曲形成された係着部とからなり、その
係着部は、両側の屋根板の端部と係着して接続すると共
に、各谷キャップ部材は、本体部上端部の上面側に折曲
形成された折返し片と、本体部下端部の下面側に形成さ
れた面戸部の下縁に折曲形成された折返し片との係着に
よって、谷部に沿って連接して固定されているものであ
り、るから、金属製横葺き屋根板の施工方法、従って、
谷部における両側からの屋根板と谷キャップ部材との接
続構造が、最上部の屋根板と防水機能の最終部材として
の谷樋との係着の規制を受けずに達成され、しかも、谷
部に設置されるものでありながら、谷キャップ部材が屋
根面に谷を形成することなく、面から面への接続構造を
完成することができる。また、谷キャップ部材は複雑な
部材を形成するものではなく、製作も使用も簡易かつ容
易であるから、本考案は屋根工事の改善に寄与するとこ
ろが極めて大きい考案である。
【0017】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に採用した谷キャップ部材の平面図であ
る。
【図2】一部に標準断面図を示す長手方向の側面図であ
る。
【図3】拡大して示す下端部の端面図である。
【図4】谷キャップ部材を接続した谷部の斜視図であ
る。
【図5】屋根の谷キャップ部材の接続構造を示す谷部に
直角な面における断面図である。
【図6】従来技術における建築物の谷部に直角な面にお
ける断面図である。
【図7】谷部を含む屋根の入隅部の平面図である。
【0018】
【符号の説明】
1 屋根 2 鉄骨母屋 3 金属たるき 4 野地板 4A 捨て板 5 防水シート 6 屋根板 7 谷部 8 谷樋 9 接続部 10 谷キャップ部材 11 本体部 12 係着部 13 上端部 14 下端部、面戸部 15 カバー部 16 受容部 17 巻込み部 18 係合縁 19 折返し部 20 連結板、捨て板 21 翼部 22 谷部 61 端部 81 ひだ部 82 谷部

Claims (2)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属製屋根板を横向きに使用して屋根を
    葺くときに、屋根の谷部で両側の構造体を接続し、谷部
    で対向する屋根板の端部を、谷樋の上面で谷キャップ部
    材によって接続するようにした谷部の接続構造におい
    て、谷部の両側の構造体の母屋は、端部上面で連結板に
    よって接続されると共に、その連結板は隣接する母屋の
    端部間にも架設され、連結板によって支持されるたる
    き、野地板等の上面に谷樋が設置され、該谷キャップ部
    材は、谷部に沿って長さ方向に配置される単位の部材で
    あって、本体部と、その両側縁に沿って折曲形成された
    係着部とからなり、その係着部は、両側の屋根板の端部
    と係着して接続すると共に、各谷キャップ部材は、本体
    部上端部の上面側に折曲形成された折返し片と、本体部
    下端部の下面側に形成された面戸部の下縁に折曲形成さ
    れた折返し片との係着によって、谷部に沿って連接して
    固定されていることを特徴とする屋根の谷部の接続構
    造。
  2. 【請求項2】 係着部は、本体部の側縁から下方に折返
    し形成される屋根板の端部のカバー部と、カバー部の内
    端からその下面に沿って折返され、カバー部の外端に向
    かう屋根板の端部の受容部と、さらにカバー部の外端位
    置下方から上方に受容部側に巻込んだ巻込み部とを連続
    折曲して形成されており、上記カバー部と巻込み部との
    間にそれぞれ両側の屋根板の端部を挾着していることを
    特徴とする請求項1に記載の屋根の谷部の接続構造。
JP11289491U 1991-12-27 1991-12-27 金属板横葺き屋根の谷部の接続構造 Expired - Lifetime JP2552257Y2 (ja)

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