JP2527112B2 - 水栓・ガス栓の取付工法 - Google Patents

水栓・ガス栓の取付工法

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JP2527112B2
JP2527112B2 JP4213948A JP21394892A JP2527112B2 JP 2527112 B2 JP2527112 B2 JP 2527112B2 JP 4213948 A JP4213948 A JP 4213948A JP 21394892 A JP21394892 A JP 21394892A JP 2527112 B2 JP2527112 B2 JP 2527112B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁材内の波付保護管内
に挿通される湯・水・ガス等のフレキシブルな流体管に
継手を介して接続した水栓・ガス栓を、壁表に取り付け
る水栓・ガス栓の取付工法に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は可とう性を備えた波付保護管
を壁材の立設前に予め桟、柱等に固定しておき、壁材を
立設した後壁孔を介して前記波付保護管内にフレキシブ
ルな流体管を挿通することにより、壁材の立設後に簡単
に流体管を配管することができる工法を提案している。
そして、前記工法においては、波付保護管を保持すると
ともに、流体管に接続される継手を固定する継手収納ボ
ックスを用いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この継
手を収納する継手収納ボックスは、継手単体と比較して
大型なものとなるため、壁厚が薄く形成される壁材内に
は固定できないという問題があった。また、継手収納ボ
ックスは、上記壁厚の問題や、湯・水が同一の水栓から
供給される混合水栓の取付けの場合等に併設して固定し
なければならない等の理由により極力小型に形成される
ため、ボックス内の狭いスペース内で継手の出し入れ
や、継手の固定等の作業をしなければならず、非常に煩
雑であった。さらに、継手収納ボックスを各水栓・ガス
栓の取付けに使用することは極めてコスト高になるとい
う問題があった。
【0004】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、継手収納ボ
ックスを不要とし、水栓・ガス栓を取付ける作業の煩雑
さをなくして、簡便に行うことができる水栓・ガス栓の
取付工法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る水栓・ガス栓の取付工法は、外周に凹
凸を備えた波付保護管を壁材に関係なく壁裏の所定位置
に配設し、この保護管内に湯・水・ガス等を通すフレキ
シブルな流体管を挿通し、継手を介して水栓又はガス栓
を接続する水栓・ガス栓の取付工法であって、前記波付
保護管の端末を前記継手の設置空間を上方に確保した状
態で壁裏に設けられた桟・柱等の造営材に固定し、前記
桟・柱等の造営材の前面に壁材を立設すると共に、該壁
材の前記継手の設置空間に対応する位置に透孔を穿設
、波付保護管内に挿通した流体管を、前記壁材の透孔
から壁表に引出し、引出した前記流体管継手接続
し、壁表からの操作により、流体管が接続された継手を
透孔に挿入して前記継手の設置空間内に配置し、継手の
水栓等接続口が透孔から壁表に臨むように固定し、水栓
又はガス栓を継手の水栓等接続口に接続するところに特
徴を有する。
【0006】
【作用】本発明に係る工法にあっては、桟・柱等の造営
材に波付保護管の端部を固定する。このとき、壁材内に
波付保護管端部の上方に継手の設置空間が確保されるよ
うに固定する。つぎに、壁材を立設して、継手の設置空
間に対応する位置の壁材に透孔を穿設して、継手の設置
空間を透孔を通して壁表側に臨ませる。次に、波付保護
管内に流体管を挿通し、この流体管を壁材の透孔から壁
表に引出して、壁表の広い場所で流体管を継手の流体管
接続口に接続する。そして、継手を透孔から継手の設置
空間内に挿入して造営材に固定する。この継手の固定作
業は壁表からの操作により行い、波付保護管の端部上方
に形成された設置空間内において、その固定作業を容易
に行うことができるようになっている。そして、継手の
水栓等接続口を透孔から壁表に臨ませ、壁表側から水栓
又はガス栓を継手の水栓等接続口に接続することによ
り、水栓・ガス栓の取付作業を簡便に行うことができる
ようになっている。
【0007】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例について、図1
〜図8の図面に従って説明する。第1の実施例は、壁裏
の柱間に架け渡すように取り付けられる造営材としての
桟1に、波付保護管40の端部を固定するものである。
【0008】この第1の実施例では、まず図1に示すよ
うに、壁材を立設する前に、波付保護管端末保持具30
を用いて、その保持部31に対しその側方からフレキシ
ブルな波付保護管40の端部のひだ41を係合させる。
このとき図2に示すように、波付保護管40は、保持部
31の開口部において圧縮変形され、そのひだ41とひ
だ41の間の凹部が保持部31内に係入して係合する。
そして、波付保護管40が自己の弾性によりその形状が
円筒形に復帰すると、ひだ41の下面が保持部31の周
縁部によって係止されるため、波付保護管40は保持部
31から抜け落ちることなく波付保護管端末保持具30
によって確実に保持される。
【0009】ここで、波付保護管端末保持具30は、略
Ω形状の保持部31が切欠形成された保持板部32
と、同保持板部32の両端から上方に延設された取付部
としての一対の取付片33と、取付片33の上端部に外
方に折曲形成された折曲部35とから形成され、保持板
部32と一対の取付片33で形成された保持板部32の
上方に後述する継手10の設置空間37が形成されてい
る。保持部31は、波付保護管40の端末と側方から係
合するもので、波付保護管40のひだ41に係合する係
合孔と、該係合孔に波付保護管40を係入する切欠とか
ら構成されている。折曲部35には、桟1に対する固定
用のねじ36を挿通するねじ孔35aが透設されてい
る。
【0010】又、波付保護管40は、可撓性を有し、外
周に凹凸状のひだ41を備えている。この波付保護管4
0の内部には、湯・水・ガス等を通すフレキシブルな流
体管20が挿通されるようになっている。
【0011】そして、図3に示すように、波付保護管端
末保持具30のねじ孔35aにねじ36を挿通し、波付
保護管端末保持具30を桟1の所定位置に確実に固定し
て、波付保護管40を保持する。
【0012】次に、図4に示すように、壁材3を立設す
る。そして、継手10の設置空間37に対応する位置に
透孔3aを穿設する。これにより、設置空間37は、透
孔3aを通して壁表側と連通する。
【0013】次に、図5に示すように、流体管20を、
壁材内の波付保護管40内に挿通し、流体管20を設置
空間37及び透孔3aを通して壁表側に引出し、流体管
20をナット21aを介して継手10の流体管接続口2
1に接続する。このような継手10を、壁表からの操作
により、透孔3aを通して設置空間37内に配置させ、
図6に示すように、継手10のつば部15を桟1の角部
に当接し、水栓等接続口13を透孔3aから壁表に臨ま
せて、取付孔17を挿通する取付ねじ16により桟1に
固定する。
【0014】ここで、継手10は、一端部に流体管20
が接続される流体管接続口21が設けられ、他端部に水
栓又はガス栓が接続される水栓等接続口13が設けられ
ている。さらに、図6及び図8に示すように、継手10
の上端部には、桟1の角部に当接するように水平面と垂
直面とで形成されるつば部15が形成されている。つば
部15には、桟1への取付ねじ16を挿通する取付孔1
7が透設されている。また、水栓等接続口13の両側に
は、ねじ孔18を備えたカバー取付部19が設けられて
いる。
【0015】次に、図7及び図8に示すように、継手1
0のカバー取付部19にカバー4を取付け、水栓等接続
口13をカバー4の透孔を通して壁表側に臨ませる。そ
して、この水栓等接続口13に図示しない水栓又はガス
栓を取り付ける。
【0016】なお、上記実施例では、波付保護管40の
端部の固定に波付保護管端末保持具30を用いている
が、このような波付保護管端末保持具30を使用する
と、壁材3を立設する前に、波付保護管端末保持具30
の保持部31に波付保護管40を係合させ、波付保護管
端末保持具30を桟1の所定位置に固定すれば、波付保
護管40を確実に保持できるので、波付保護管40の配
設作業が簡単で、しかも、保持部31の上方に継手10
の設置空間37が確保できる。
【0017】なお、図9に示すように、波付保護管端末
保持具30aは、2つの保持部31を設け、各保持部3
1に波付保護管40を係合させるものであってもよい。
この場合は、湯水混合栓を設置する際に複数本の流体管
20を引き入れて配管することができる。又、保持部3
1は、保持板部32に対し波付保護管40を複数本係合
可能な楕円形状に設けてもよい。
【0018】図10は、継手10aにガス栓としてのガ
スコック8を一体に設けた場合を示している。なお、継
手10aは、桟1の下面につば部15aを当接し、同つ
ば部15aに透設された斜め方向を向いた取付孔17に
取付ねじ16を挿通して、桟1に固定されるようになっ
ている。
【0019】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。第2の実施例の水栓・ガス栓の取付工法は、垂直
方向に設けられた柱2に波付保護管40の端部を固定
し、柱2と平行に流体管20を配管する場合についてで
ある。
【0020】この第2の実施例では、図11に示す波付
保護管端末保持具130が用いられており、この波付保
護管端末保持具130は、L字状をなしており、水平な
保持板部132に略Ω形状の保持部31が切欠形成さ
れ、保持板部132の一端から上方に延設された取付部
としての一対の取付片133には、柱2に対する固定用
のねじ36を挿通するための取付孔135aが形成され
ている。この波付保護管端末保持具130は、保持部3
1に波付保護管40が側方から挿入され、その外周に設
けられたひだ41を係止するもので、保持板部132の
上方に継手10の設置空間37が形成されている。
【0021】この波付保護管端末保持具130を用いて
流体管20を配管するには、まず、壁材3の立設前にお
いて図11に示すように、予め柱2の所定位置に対し波
付保護管端末保持具130をねじ36によって固定す
る。そして、前記保持板部132の保持部31に対しそ
の側方から外周にひだ41を備えたフレキシブルな波付
保護管40の先端部を係合させる。すると、波付保護管
40は、前記第1実施例と同様に波付保護管端末保持具
130によって簡単かつ確実に保持される。
【0022】上記したように波付保護管40を係合して
取着した波付保護管端末保持具130を柱2に固定した
後、柱2の前面に壁材3を立設する。そして、壁材3に
は、図12に示すように保持板部132の上方の継手1
0の設置空間37に対応する位置に、所定の大きさの壁
孔3aを透設する。次に、配管業者は、壁孔3aを介し
て湯・水・ガス等を通す流体管20を、波付保護管40
内に配管する。流体管20の配管が終了すると、流体管
20の先端を、壁表側例えば室内において継手110の
流体管接続口121にナット121aを介して接続す
る。
【0023】壁表からの操作により、継手110を、透
孔3aを通して設置空間37内に配置させ、継手110
のつば部115を柱2の側面に当接させる。そして、水
栓等接続口13を透孔3aから壁表に臨ませて、取付孔
17を挿通する取付ねじ16により継手110を柱2の
側面に固定する。すると、流体管20は柱2と平行な鉛
直方向に配管される。次に、継手110のカバー取付部
19にカバーを取付け、水栓等接続口130カバーの透
孔を通して壁表側に臨ませる。この水栓等接続口13に
図示しない水栓又はガス栓を取り付ける。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の水栓・ガス
栓の取付工法は、壁材の立設前に、波付保護管を桟、柱
等に保持させれば、波付保護管が確実に配設される。そ
して、壁材の立設後にフレキシブルな流体管を波付保護
管内に配管することができ、流体管、継手及び水栓又は
ガス栓相互の接続が壁表側から行うことができるので、
配管工事が極めて容易に実施できる。さらに、継手を設
置空間内に配置して造営材に固定するので、継手収納ボ
ックスを必要とせず、壁材の薄い場合にも適用すること
ができ、コストを低減できるという優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における波付保護管及び
波付保護管端末保持具の斜視図である。
【図2】波付保護管端末保持具の平面図である。
【図3】配管工程を示し、波付保護管及び波付保護管端
末保持具を造営材に取付けた側面図である。
【図4】配管工程を示し、壁材を立設した側面図であ
る。
【図5】配管工程を示し、壁材を立設した後流体管に継
手を接続した側面図である。
【図6】継手を造営材に取付けた状態を示す正面図。
【図7】カバーを取着した正面図である。
【図8】継手を造営材に取付けた状態を示す一部を破断
した側面図。
【図9】波付保護管端末保持具の別例を示す斜視図であ
る。
【図10】継手にガス栓を取付けた状態の側面図であ
る。
【図11】本発明の第2の実施例を示す壁材立設前の斜
視図である。
【図12】継手を造営材に取付けた正面図である。
【符号の説明】
1 桟 2 柱 3 壁材 3a透孔 13 水栓等接続口 20 流体管 21 流体管接続口 37 設置空間 40 波付保護管 121流体管接続口

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周に凹凸を備えた波付保護管を壁材に
    関係なく壁裏の所定位置に配設し、この保護管内に湯・
    水・ガス等を通すフレキシブルな流体管を挿通し、継手
    を介して水栓又はガス栓を接続する水栓・ガス栓の取付
    工法であって、 前記 波付保護管の端末を前記継手の設置空間を上方に確
    保した状態で壁裏に設けられた桟・柱等の造営材に固定
    し、前記桟・柱等の造営材の前面に 壁材を立設すると共に、
    該壁材の前記継手の設置空間に対応する位置に透孔を穿
    設し 付保護管内に挿通した流体管を、前記壁材の透孔から
    壁表に引出し、引出した 前記流体管継手接続し、 壁表からの操作により、流体管が接続された継手を透孔
    に挿入して前記継手の設置空間内に配置し、継手の水栓
    等接続口が透孔から壁表に臨むように固定し、 水栓又はガス栓を継手の水栓等接続口に接続することを
    特徴とする水栓・ガス栓の取付工法。
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