JP2525448B2 - ゴ―スト除去装置 - Google Patents

ゴ―スト除去装置

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JP2525448B2
JP2525448B2 JP63067560A JP6756088A JP2525448B2 JP 2525448 B2 JP2525448 B2 JP 2525448B2 JP 63067560 A JP63067560 A JP 63067560A JP 6756088 A JP6756088 A JP 6756088A JP 2525448 B2 JP2525448 B2 JP 2525448B2
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巳千男 小林
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、テレビジョン受像機内に設置されるゴース
ト除去装置に関するものである。
(従来の技術) テレビジョン受像機に受信されるビデオ信号には、ア
ンテナに直接受信される信号成分の他に、付近の樹木や
建造物あるいは車両などの移動体による種々の反射経路
を経て多少遅れて受信される信号成分も含まれる。従っ
て、程度の差は別として一般に受信画面内には多重の像
が出現する。この受信画面内に多重の像を出現させる信
号成分はゴーストと称され、この多重の像が目障りにな
るほど大きくなって画質が劣化する現象はゴースト障害
と称される。
このようなゴーストの除去装置は、擬似ゴースト生成
用のトランスバーサル・フィルタと、ゴーストの発生状
況を検出し上記トランスバーサル・フィルタのタップ利
得を制御するタップ利得制御回路と、信号合成回路とか
ら構成される。このトランスバーサル・フィルタは、信
号の遅延、減衰及び相互加算という多重反射に基づくゴ
ースト発生のメカニズムを縦列接続される遅延回路群と
係数回路群と加算回路によって模擬することにより、擬
似ゴーストを生成する。この擬似ゴーストは、通常、逆
極性で生成され、信号合成回路において原受信テレビジ
ョン信号と加算され、これに含まれるゴースト成分と相
殺される。
一般に、ゴーストは受信チャンネルの切り替えに伴う
受信電波の波長の変化や、付近を通過、航行する車両、
船舶、航空機などの移動体の往来状況の変化など種々の
要因により時々刻々変化する。従って、トランスバーサ
ル・フィルタのタップ利得は、常に最適値となるように
時々刻々適応制御される。この適応制御のため、送信側
においてゴースト発生状況を検出するための基準波形が
テレビジョン信号中に挿入される。また、受信側のタッ
プ利得制御回路は、受信テレビジョン信号から抽出した
基準波形の歪みの分析結果からゴーストの発生状況を検
出することによって最適タップ利得を生成し、トランス
バーサル・フィルタに供給する。
上述のゴーストは、原信号に対する近接の度合に応じ
て近接ゴーストと非近接ゴーストに大別される。すなわ
ち、第13図に示すように、ゴーストが存在しないとした
場合の原信号を点線のような波形Aとした場合、近接ゴ
ーストは実際部分αで例示される波形歪み生じさせ、非
近接ゴーストは実線部分βで例示される波形歪みを生じ
させる。
非近接ゴーストは時間軸上で原信号から離れて出現す
ると共に、多重反射に伴い親ゴースト、子ゴースト、孫
ゴーストという具合に次第に減衰しながら所定時間間隔
で繰り返し出現する傾向にある。従って、この非近接ゴ
ーストの除去に際しては、受信テレビジョン信号から生
成した擬似ゴーストと原受信テレビジョン信号とに巡回
型の合成を行わせるこたが望ましい。一方、近接ゴース
トは原信号と時間軸上で重なるために生成される近接擬
似ゴーストには原信号に先行する部分も出現する。従っ
て、生成擬似ゴーストと原信号とに巡回型の合成は適用
できない。また、近接ゴーストに関してはゴーストに起
因する波形歪みと伝送特性に起因する波形歪みとが一体
不可分に生じており、近接ゴーストの除去は波形等化の
一種であるとも考えられる。
このため、近接ゴーストと非近接ゴーストの除去は、
通常、一つの除去装置によってではなく専用の除去装置
を縦列に接続することにより、まず近接ゴーストを除去
し、次に非近接ゴーストを除去するという具合に2段階
に分けて行われる。すなわち、ゴースト除去装置の全体
は、第14図に示すように、近接ゴースト除去部101aと近
接ゴースト検出部101bから成る近接ゴースト対応部と、
通常ゴースト除去部102aと通常ゴースト検出部102bから
成る通常ゴースト対応部との縦列接続により構成され
る。
上述のように、近接ゴーストが波形歪みを生じさせる
伝送特性上の種々要因とは明確に分離できないような特
殊な現象であるのに対し、非近接ゴーストは迂回伝播路
の形成というゴースト固有の現象に基づいている。この
ため、非近接ゴーストは通常ゴーストと称される場合が
多い。以下では、この非近接ゴーストを通常ゴーストと
称するものとする。
(発明が解決しようとする課題) ゴースト除去装置では、雑音軽減の点から、受信テレ
ビジョン信号の各フレームから抽出した基準波形につい
て数十乃至数百もの多数回にわたる平均化処理が必要に
なり、ゴーストの検出に時間がかかる。第14図に示した
従来のゴースト除去装置では、近接ゴーストの検出と除
去が終了したのちに、通常ゴーストの検出と除去が開始
されるので処理全体に時間がかかり、移動体などの通過
に伴って高速に変化するゴーストに対応できなくなると
いう問題がある。
また、近接ゴースト除去後の信号によって通常ゴース
トの検出と除去を行っているため、近接ゴーストの除去
の状態によっては通常ゴーストの検出特性が変動してし
まうという問題もある。
(課題を解決するための手段) 本発明のゴースト除去装置は、入力端子に出現する受
信テレビジョン信号をトランスバーサル・フィルタに通
して擬似近接ゴースト成分を生成しこれと原受信テレビ
ジョン信号とを合成して近接ゴーストを除去する近接ゴ
ースト除去手段と、入力端子に出現する受信テレビジョ
ン信号に含まれる所定の基準波形に基づき近接ゴースト
を検出して近接ゴースト除去手段のトランスバーサル・
フィルタにタップ利得を供給する近接ゴースト検出手段
と、この近接ゴースト除去手段から出力された受信テレ
ビジョン信号をトランスバーサル・フィルタに通して擬
似非近接ゴースト成分を生成しこれと上記近接ゴースト
除去手段から出力された受信テレビジョン信号とを合成
して非近接ゴーストを除去する非近接ゴースト除去手段
と、入力端子に出現する受信テレビジョン信号に含まれ
る基準波形に基づき非近接ゴーストを検出して非近接ゴ
ースト除去部のトランスバーサル・フィルタにタップ利
得を供給する非近接ゴースト検出手段とを備えている。
すなわち、本発明のゴースト除去装置では、近接ゴー
ストと非近接ゴーストの検出が同時に開始され、処理終
了までの時間が半分程度に短縮される。
更に、非近接ゴーストの検出に近接ゴースト除去後の
信号を用いていないため、近接ゴースト除去に伴う影響
を受けることなく非近接ゴーストの検出と除去が可能に
なる。
(作用) 送信側から受信側のゴースト除去装置直前までのゴー
ストを含む総合の伝達特性をG(jω)とし、また、理
想的なゴースト除去装置の伝達特性をH(jω)とし、
さらに、ベースバンドにおける理想的な特性をR(j
ω)とすれば、 G(jω)×H(jω)=R(jω) ・・・・(1) (1)式から、理想的なゴースト除去装置の伝達特性
H(jω)は、 H(jω)=R(jω)/G(jω) ・・・・ (2) となる。
G(jω)は、インパルス応答をフーリエ変換するこ
とにより求めることができる。例えば、基準波形として
sin x/xパルス信号を用いることにより簡単に求めるこ
とができる。また、sin x/xバー信号や垂直同期信号は
ステップ応答として扱えるので、それを微分することに
よりインパルス応答に変換でき、G(jω)を求めるこ
とができる。
上記ゴースト除去装置の直前までの伝達特性G(j
ω)を近接ゴースト領域と通常ゴースト領域とに分け
て、前者をG(jω)、後者をG2(jω)とする。すな
わち、 G(jω)=G1(jω)+G2(jω) ・・・・(3) とする。
(3)式を用いると(2)式は、 H(jω) =R(jω)/〔G1(jω)+G2(jω)〕 =〔R(jω)/G1(jω)〕 /〔1+G2(jω)/G1(jω)〕 ・・・・(4) と表わされる。
従って、理想的なゴースト除去装置の伝達特性 H(jω)は、 H1(jω) =〔R(jω)/G1(jω)〕 ・・・(5) H2(jω) =1/〔〔1+G2(jω)/G1(jω)〕 という近接ゴーストフィルタの伝達関数H1(jω)と、
通常ゴースト除去フィルタの伝達関数H2(jω)の二つ
に分けられる。
(5)式によれば、近接ゴースト除去フィルタの伝達
関数H1(jω)の近接ゴースト領域の伝達特性G1(j
ω)と、理想ベースバンド特性R(jω)から求められ
る。また、この近接ゴースト除去フィルタの係数として
は、H1(jω)を逆フーリエ変換したものを用いればよ
い。
さらに、(6)式によれば、通常ゴースト除去フィル
タの伝達関数H2(jω)は、近接ゴースト領域の伝達特
性G1(jω)と通常ゴースト領域の伝達特性G2(jω)
とから求められる。また、この通常ゴースト除去フィル
タの係数としては、−G2(jω)/G1(jω)を逆フー
リエ変換したものを用い、さらにこのフィルタの構成を
巡回型にすればよい。
このように、ゴースト除去装置に入力される信号を知
るだけで近接から通常までのゴースト除去フィルタの係
数を求めることができる。
(5)式から求められる近接ゴースト除去フィルタの
係数は、一般に、無限長インパルス応答となる。現実の
フィルタ構成は有限長であるから、最終的に得られる波
形は理論値と異なり、このため残留ゴーストが発生す
る。この残留ゴーストに関しては、除去対象となる近接
領域に対して近接ゴースト除去フィルタが適当に広い範
囲を持っていれば実際上問題はない。近接ゴースト除去
フィルタ長が短い場合には残留ゴーストが問題になる
が、これは次のようにして解決できる。
すなわち、理想的な近接ゴースト除去フィルタの伝達
特性C(jω)は、 C(jω)=R(jω)/G1(jω) ・・・・(7) であるが、実際に用いられる近接ゴースト除去フィルタ
の伝達特性C1(jω)は、 C1(jω) =C(jω)−E(jω) ・・・・(8) のように、理想値C(jω)に対して誤差分E(jω)
が存在する。従って、ゴーストを含んだ総合の伝達特性
G(jω)に対し、近接ゴーストを除去した後の伝達特
性は、(3)式と(8)式から、 G1(jω)・C1(jω) =〔G1(jω)+G2(jω)〕 ×〔C(jω)−E(jω)〕 =R(jω)+G2(jω)・C(jω) −〔G1(jω)+G2(jω)〕E(jω) ・・・・(9) となる。
通常ゴースト除去フィルタの伝達特性をC2(jω)と
すると、通常ゴースト除去後の最終的な伝達特性がR
(jω)になればよいので、 G(jω)・C1(jω)・C2(jω) =R(jω) ・・・・(10) の関係が得られる。
(9)式と(10)式から、通常ゴースト除去フィルタの
伝達特性C2(jω)は、 C2(jω) =R(jω)/〔G(jω)・C1(jω)〕 =R(jω)/〔R(jω)+G2(jω)・ C(jω)−〔G1(jω)+G2(jω)〕 ×E(jω)〕 =〔1+G2(jω)/G1(jω) −E(jω)〔G1(jω)+G2(jω)〕 /R(jω)〕-1 ・・・・(11) となる。
(11)式から、巡回型の通常ゴースト除去フィルタの
係数としては、 G2(jω)/G1(jω) −E(jω)〔G1(jω)+G2(jω)〕 /R(jω)〕 ・・・・(12) を逆フーリエ変換したものを用いればよい。以下、本発
明の更に詳細な構成と作用を実施例と共に説明する。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例に係わるゴースト除去装
置の構成を示すブロック図であり、11は近接ゴースト除
去部、12は近接ゴースト検出部、13は通常ゴースト除去
部、14は通常ゴースト検出部である。
入力端子INには、ゴースト除去対象の受信テレビジョ
ン信号が供給される。近接ゴースト検出部12は、入力端
子INに出現中の受信テレビジョン信号に含まれる基準波
形に基づき近接ゴーストを検出し、最適の擬似近接ゴー
ストを生成するためのタップ利得を生成し、これを近接
ゴースト除去部11に供給する。
上記近接ゴースト検出部12による近接ゴーストの検出
開始と同時に、通常ゴースト検出部14は、入力端子INに
出現中の受信テレビジョン信号に含まれる基準波形に基
づき通常ゴーストを検出し、最適の擬似通常ゴーストを
生成するためのタップ利得を生成し、これを通常ゴース
ト除去部13に供給する。
近接ゴースト除去部11は、第2図に示すように、トラ
ンスバーサル・フィルタで構成される擬似近接ゴースト
生成回路11aと、遅延回路11bと、加算回路11cとを備え
た非巡回型の構成となっている。擬似近接ゴースト生成
回路11aは、近接ゴースト検出部12から供給されるタッ
プ利得に従って擬似近接ゴーストを生成し、加算回路11
cの一方の入力端子に供給する。加算回路11cは、一方の
入力端子に供給される擬似近接ゴーストと、遅延回路1b
を経て他方の入力端子に供給される原受信テレビジョン
信号を加算することにより受信テレビジョン信号中の近
接ゴーストを除去し、出力端子OUTに供給する。
通常ゴースト除去部13は、第3図に示すように、トラ
ンスバーサル・フィルタで構成される擬似通常ゴースト
生成回路13aと加算回路13bとを備えた巡回型の構成とな
っている。擬似通常ゴースト生成回路13aは、通常ゴー
スト検出部14から供給されるタップ利得に従って擬似通
常ゴーストを生成し、加算回路13bの入力端子に供給す
る。加算回路13bは、一方の入力端子に供給される擬似
通常ゴーストと、前段の近接ゴースト除去部11から入力
端子Iに供給される原受信テレビジョン信号を加算する
ことにより受信テレビジョン信号中の通常ゴーストを除
去し、出力端子Oに供給する。
擬似近接ゴースト生成回路11aや擬似通常ゴースト生
成回路13aを構成するトランスバーサル・フィルタ1
は、第4図に示すように、縦列接続された複数の遅延器
42a,42b,42c・・・・・42n、これらの遅延器のそれぞれ
の出力にタップ利得を乗算するための乗算器43a,43b,43
c・・・・・43n及びこれらの乗算器のそれぞれの出力を
加算する加算器44を備えるトランスバーサル・フィルタ
部分とから構成され、近接ゴースト検出部12や通常ゴー
スト検出部14から供給されるタップ利得に基づく擬似近
接ゴーストや擬似通常ゴーストを生成する。
第1図の近接ゴースト検出部12は、第5図に示すよう
に、A/D変換器51、基準波形抽出部52、フーリエ変換部5
3、基準波形フーリエ係数保持部55、除算部56、補正部5
7、逆フーリエ変換部58、タップ利得保持レジスタ59を
備えている。基準波形抽出部52は、抽出波形保持部52
a、加算部52b及び基準波形検出部52cで構成されてい
る。
テレビジョン信号の送信側では、テレビジョン信号中
の所定箇所、例えば垂直ブランキング区間などにゴース
ト検出用の第6図(A)に示すような基準波形S0(t)
が挿入される。この基準信号波形S0(t)は、インパル
ス波形を第6図(B)に示すような振幅一周波数特性の
低域通過濾波回路を通すことにより帯域制限を施したも
のである。
一方、第5図の近接ゴースト検出部12内の基準波形フ
ーリエ係数保持部55には、第6図(A)に示す基準波形
S0(t)をフーリエ変換することにより作成される離散
的なフーリエ係数群がR(jω)が予め保持される。こ
のフーリエ係数R(jω)は、第6図(B)に示すよう
な低域通過の振幅−周波数特性を離散的なサンプリング
値群で表現したものに他ならない。
受信テレビジョン信号中に含まれる実際の基準波形S
(t)は、第5図の入力端子IとA/D変換器51を経て、
基準波形検出部52bのタイミング制御のもとにテレビジ
ョン信号中の所定箇所から抜き取られ、抽出波形保持部
52aに書込まれる。抽出基準波形中の雑音を軽減するた
め、抽出波形保持部52aの入出力端子間を加算部52bを介
して連結することにより、複数の抽出回数にわたる時間
平均化が行われる。この受信され抽出された基準波形S
(t)は、ゴーストを含む伝送特性の影響を受けること
により、第7図(A)に例示するように、送信側で挿入
された基準波形S0(t)に対して歪んだ波形となる。
この受信された基準波形S(t)は、抽出波形保持部
52aから読出され、フーリエ変換部54において基準波形
の変化点近傍の近接領域にわたってフーリエ変換され、
第7図(B)に例示する離散的なフーリエ変換係数群G1
(jω)に変換される。なお、図中の|G1|(jω)は振
幅であり、∠G1(jω)は位相回転量である。
除算部56は、基準波形フーリエ係数保持部55から読出
した基準波形フーリエ係数R(jω)を、フーリエ変換
部54から受け取った対応の周波数成分のフーリエ係数G1
(jω)で除算することにより、近接ゴースト除去フー
リエ変換の伝達特性 H1(iω) =R(iω)/G1(iω) ・・・(13) を生成する。
従って、除算部56の除算結果を、逆フーリエ変換部58
において逆フーリエ変換し、これを近接ゴースト除去部
11内のトランスバーサル・フィルタのタップ利得とすれ
ば擬似近接ゴーストが生成できる。
なお、補正部57は、除算部56から出力される除算値の
周波数特性を調整したり、除算値の特定周波数における
急峻な落ち込みをビート妨害と見倣して周辺の除算値程
度に持ち上げるなど各種の補正処理を行う。
第1図の通常ゴースト検出部14は、第8図に示すよう
に、A/D変換器61、基準抽出部62、基準波形補正部64及
びタップ利得保持レジスタ67を備えている。基準波形抽
出部62は、抽出波形保持部62a、加算部62b及び基準波形
検出部62から構成されている。
第1図の入力端子IN上に出現するゴースト除去対象の
受信テレビション信号は、第8図の通常ゴースト検出部
14の入力端子Iに供給される。この受信テレビジョン信
号に含まれる基準波形は、A/D変換器61でディジタイル
信号に変換され、基準波形検出部62cのタイミング制御
のもとにテレビジョン信号中の所定箇所から抜き取ら
れ、抽出波形保持部62aに書込まれる。抽出基準波形中
の雑音を軽減するため、抽出波形保持部62aの入出力端
子間を加算部62bを介して連結され、複数の抽出回数に
わたる時間平均化が行われる。
抽出波形保持部62aには、ゴーストによって歪みの生
じた実際の基準波形S(t)が受信テレビジョン信号か
ら抽出され、保持される。受信テレビジョン信号に近接
ゴーストが出現していない場合には、抽出された基準波
形S(t)の通常領域が通常ゴースト成分がインパルス
応答として扱える。この場合、直ちに通常ゴースト除去
部13のトランスバーサル・フィルタに供給すべきタップ
利得が生成できる。しかしながら、第1図の入力端子IN
から直接通常ゴースト検出部14に入力するテレビジョン
信号は、近接ゴースト除去前であるためその影響を受け
て通常ゴーストの検出精度が低下する。この通常ゴース
トの検出精度の低下を補うため、抽出波形保持部62a側
の基準波形に対して補正を行なう基準波形補正部64が設
置されている。
この基準波形補正部64は、通常領域フーリエ変換部64
a、近接領域フーリエ変換部64b、逆数算定部64c、除算
部64d、及び逆フーリエ変換部64dから構成されている。
抽出波形保持部62aから読出された基準波形は、基準
波形の変化点よりも後の通常領域についてフーリエ変換
を行う通常領域フーリエ変換部64aでフーリエ係数G2
(jω)に変換され、除算部64cの一方の入力端子に供
給される。同時に、抽出波形保持部62aから読出された
基準波形は、基準波形の変化点近傍の近接領域について
フーリエ変換を行う近接領域フーリエ変換部64bでフー
リエ係数G1(jω)に変換され、逆数算定回路64cで逆
数に変換され、除算部64cの他方の入力端子に供給され
る。
除算部64cは、通常領域のフーリエ係数G2(jω)
を、近接領域のフーリエ係数G1(jω)で除算し、符号
を反転させることにより、通常ゴースト除去フィルタの
伝達特性 −G2(jω)/G1(jω) ・・・(14) を生成する。
従って、除算部64cの除算結果を逆フーリエ変換部64d
において逆フーリエ変換し、これを通常ゴースト除去部
13内のトランスバーサル・フィルタのタップ利得とすれ
ば、擬似通常ゴーストの生成が可能となる。
なお、第8図の通常ゴースト検出部14内の基準波形抽
出部62、A/D変換器61、近接領域フーリエ変換部64を省
略し、第5図の近接ゴースト検出部12内の基準波形抽出
部52、A/D変換器51、近接領域フーリエ変換部54の出力
をそのまま利用してもよい。
第9図は、本発明の他の実施例のゴースト除去装置の
構成を示すブロック図であり、91は近接ゴースト除去
部、92は近接ゴースト検出部、93は通常ゴースト除去
部、94は通常ゴースト検出部である。
近接ゴースト除去部91と通常ゴースト除去部93は、第
1図のゴースト除去装置における近接ゴースト除去部11
と通常ゴースト除去部13のそれぞれと構成も機能も同一
であるのでこれらについては重複する説明を省略する。
入力端子INには、ゴースト除去対象の受信テレビジョ
ン信号が供給される。近接ゴースト検出部92は、入力端
子INに出現中の受信テレビジョン信号に含まれる基準波
形に基づき近接ゴーストを検出し、最適の擬似近接ゴー
ストを生成するための最適のタップ利得と、これに最も
近いタップ利得であって近接ゴースト除去部91のトラン
スバーサル・フィルタ長に応じたものと、このタップ利
得と最適のタップ利得の差分に相当するタップ利得誤差
を生成する。近接ゴースト検出部92は、上記トランスバ
ーサル・フィルタ長に応じたタップ利得を近接ゴースト
除去部91に供給すると共に、上記タップ利得誤差を通常
ゴースト検出部94に供給する。
通常ゴースト検出部94は、上記近接ゴースト検出部92
による近接ゴーストの検出と並行して、入力端子INに出
現中の受信テレビジョン信号に含まれる基準波形と、近
接ゴースト検出部92から供給される近接ゴースト除去フ
ィルタのタップ利得誤差とに基づき通常ゴーストを検出
し、最適の擬似通常ゴーストを生成するためのタップ利
得を生成し、これを通常ゴースト除去部93に供給する。
近接ゴースト検出部92は、第10図に示すように、最初
に説明した実施例の近接ゴースト検出部12(第5図参
照)に係数窓60を付加した構成となっている。第10図の
近接ゴースト検出部92において第5図と同一の参照符号
を付した残りの構成要素は、第5図の近接ゴースト検出
部12に関して既に説明した構成要素と同一のものであ
る。これらについては重複する説明を省略する。
逆フーリエ変換部58で生成される近接ゴースト除去フ
ィルタの伝達特性の逆フーリエ変換出力C(t)は、一
般に、第11図(A)に例示するような無限インパルス応
答となる。一方、近接ゴースト除去部91内のトランスバ
ーサル・フィルタのタップ数は、第11図(A)中の−b
≦t≦aのように有限であるから、この範囲外にもタッ
プ利得が出現することになる。この場合、通常ゴースト
除去部93内のトランスバーサル・フィルタのタップがc
≦tの範囲にあるものすれば、係数窓60は、逆フーリエ
変換部58で生成された理想的な近接ゴースト除去フィル
タ係数C(t)に対し、第11図(B)に例示するような
窓関数W(t)をかけ、近接ゴースト除去部91内のトラ
ンスバーサル・フィルタのタップ数に整合した係数C1
(t)をタップ利得保持レジスタ59に供給する。さら
に、係数窓60は、前ゴーストを除いて窓関数W(t)に
よって近似されたC(t)の誤差分E(t)を算定し、
これを通常ゴースト検出部94に連なる出力端子Eoに供給
する。
通常ゴースト検出部94は、第12図に示すように、最初
に説明した実施例の通常ゴースト検出部14(第8図参
照)において基準波形補正部64だけが変更された構成と
なっている。第11図の通常ゴースト検出部94において第
8図と同一の参照符号を付した構成要素は、第8図の通
常ゴースト検出部94に関して既に説明した構成要素と同
一のものである。これらについては重複する説明を省略
する。
基準波形補正部64は、通常領域フーリエ変換部64a、
近接領域フーリエ変換部64b、基準波形フーリエ係数保
持部64e、近接誤差フーリエ変換部64f、除算・近接誤差
補償部64g及び逆フーリエ変換部64dから構成されてい
る。基準波形フーリエ係数保持部64eには、第6図
(A)に示す基準波形S0(t)をフーリエ変換すること
により作成される離散的なフーリエ変換係数群R(j
ω)が予め保持されている。
抽出波形保持部62aから読出された基準波形は、その
変化点よりも後の通常領域についてフーリエ変換を行う
通常領域フーリエ変換部64aでフーリエ係数G2(jω)
に変換され、除算・近接誤差補償部64gの入力端子の一
つに供給される。これと並行して、抽出波形保持部62a
から読出された基準波形は、その変化点の近傍の近接領
域についてフーリエ変換を行う近接領域フーリエ変換部
64bでフーリエ係数G1(jω)に変換され、除算・近接
誤差補償部64gの入力端子の一つに供給される。
入力端子Eiから供給される近接ゴースト除去フィルタ
のタップ利得の誤差分E(t)は、近接誤差フーリエ変
換部64fで近接誤差フーリエ係数E(jω)に変換さ
れ、除算・近接誤差補償部64gの入力端子の一つに供給
される。基準波形フーリエ係数保持部64eから出力され
る基準波形フーリエ係数R(jω)は、除算・近接誤差
補償部64gの残る一つの入力端子に供給される。
除算・近接誤差補償部64gは、上記各部から入力端子
のそれぞれに供給される通常領域のフーリエ係数G2(j
ω)、近接領域のフーリエ係数G1(jω)、近接誤差フ
ーリエ係数E(jω)及び基準波形フーリエ係数R(j
ω)から前述した(12)式の演算を行い、近接ゴースト
除去の残留ゴースト成分をも含めた通常ゴースト除去フ
ィルタの伝達特性を生成する。
除算・近接誤差補償部64gからの出力は逆フーリエ変
換部64dで逆フーリエ変換され、タップ利得保持レジス
タ67から通常ゴースト除算部93内のトランスバーサル・
フィルタに供給される。これにより、近接ゴースト除去
時の残留ゴースト成分をも含む擬似通常ゴーストが通常
ブースト除去部93内のトランスバーサル・フィルタで生
成される。
以上、基準波形としてインパルスを帯域制限したもの
を用いる構成を説明したが、ステップ波形を微分して帯
域制限したものなど他の適宜な波形を使用することもで
きる。
なお、上述した近接/通常ゴースト検出/除去部は、
ハードウエア、ソフトウェアのいずれによっても、ある
いは両者を混在させても実現できる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明のゴースト除去装
置は、近接ゴーストの検出の開始と同時に通常ゴースト
の検出を開始する構成であるから、ゴースト除去処理の
所要時間が従来の半分程度に短縮され、移動体などに起
因する高速ゴーストへの追随性が大幅に向上するという
効果が奏される。
さらに、本発明のゴースト除去装置は、通常ゴースト
の検出に近接ゴースト除去前の信号を用いる構成である
から、近接ゴースト除去による影響を受けることなく、
安定な通常ゴーストの除去が可能になるという効果が奏
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のゴースト除去装置の構成を
示すブロック図、第2図は第1図の近接ゴースト除去部
の構成を示すブロック図、第3図は第1図の通常ゴース
ト除去ブロックの構成を示すブロック図、第4図は第2
図の擬似近接ゴースト生成回路や第3図の擬似通常ゴー
スト生成回路の構成の一例を示すブロック図、第5図は
第1図の近接ゴースト検出部12の構成を示すブロック
図、第6図と第7図は第5図の回路の動作を説明するた
めの概念図、第8図は第1図の通常ゴースト検出部14の
構成を示すブロック図、第9図は本発明の他の実施例の
ゴースト除去装置の構成を示すブロック図、第10図は第
9図の近接ゴースト検出部92の構成を示すブロック図、
第11図は第9図の装置の動作を説明するための概念図、
第12図は第9図の通常ゴースト検出部94の構成を示すブ
ロック図、第13図は近接ゴーストと通常ゴーストの概念
を説明するための波形図、第14図は従来のゴースト除去
装置の構成を示すブロック図である。 11、91……近接ゴースト除去部、11a……擬似近接ゴー
スト生成回路、11b……遅延回路、11c……加算回路、1
2、92……近接ゴースト検出部、13、93……通常(非近
接)ゴースト除去部、13a……擬似通常ゴースト生成
部、13b……加算回路、14、94……通常ゴースト検出
部。

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力端子に出現する受信テレビジョン信号
    をトランスバーサル・フィルタに通して擬似近接ゴース
    ト成分を生成し、これと原受信テレビジョン信号とを合
    成して近接ゴーストを除去する近接ゴースト除去手段
    と、 前記入力端子に出現する受信テレビジョン信号に含まれ
    る所定の基準波形に基づき近接ゴーストを検出して前記
    近接ゴースト除去手段のトランスバーサル・フィルタに
    タップ利得を供給する近接ゴースト検出手段と、 前記近接ゴースト除去手段から出力された受信テレビジ
    ョン信号をトランスバーサル・フィルタに通して擬似非
    近接ゴースト成分を生成しこれと前記近接ゴースト除去
    部から出力された受信テレビジョン信号とを合成して非
    近接ゴーストを除去する非近接ゴースト除去手段と、 前記入力端子に出現する受信テレビジョン信号に含まれ
    る基準波形に基づき非近接ゴーストを検出して前記非近
    接ゴースト除去手段のトランスバーサル・フィルタにタ
    ップ利得を供給する非近接ゴースト検出手段とを備えた
    ことを特徴とするゴースト除去装置。
  2. 【請求項2】前記近接ゴースト検出手段は、 前記入力端子に出現するテレビジョン受信信号に含まれ
    る基準波形をディジタル信号に変換し抽出する基準波形
    抽出手段と、 この抽出された基準波形をフーリエ変換する基準波形フ
    ーリエ変換手段と、 送信側のテレビジョン信号に挿入される無歪の基準波形
    をフーリエ変換したフーリエ係数をメモリに保持しこれ
    を読出して出力するか前記無歪の基準波形メモリに保持
    しこれを読出してフーリエ変換したフーリエ係数を出力
    する基準波形フーリエ係数出力手段と、 この基準波形フーリエ係数出力手段から出力された基準
    波形フーリエ係数を前記基準波形フーリエ変換部の出力
    で除算し、逆フーリエ変換したものをタップ利得として
    前記非近接ゴースト除去手段のトランスバーサル・フィ
    ルタに供給する処理手段とを備えたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のゴースト除去装置。
  3. 【請求項3】前記非近接ゴースト検出手段は、前記入力
    端子に出現する受信テレビジョン信号に含まれる基準波
    形をディジタル信号に変換し抽出する基準波形抽出手段
    と、 この抽出された基準波形の近接領域と非近接領域のそれ
    ぞれを個別にフーリエ変換し、非近接領域のフーリエ変
    換係数を近接領域のフーリエ変換係数で除算し、除算結
    果を逆フーリエ変換したものをタップ利得として前記非
    近接ゴースト除去手段のトランスバーサル・フィルタ備
    えたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のゴー
    スト除去装置。
  4. 【請求項4】前記基準波形抽出手段は、前記入力端子に
    出現するテレビジョン受信信号に含まれる基準波形を複
    数の出現回数にわたって平均化しつつ抽出することを特
    徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項記載のゴース
    ト除去装置。
  5. 【請求項5】前記非近接ゴースト除去手段は、前記近接
    ゴースト除去手段から出力された受信テレビジョン信号
    とこれから生成した前記擬似非近接ゴーストとを合成す
    る巡回型の合成手段を備えたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項乃至第4項記載のゴースト除去装置。
  6. 【請求項6】前記基準波形はインパルス波形を帯域制限
    した波形であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    乃至第5項記載のゴースト除去装置。
  7. 【請求項7】前記基準波形はステップ波形を微分し帯域
    制限した波形であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項乃至第5項記載のゴースト除去装置。
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CA000594318A CA1305788C (en) 1988-03-22 1989-03-21 Ghost canceling apparatus
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