JP2519906B2 - 固体撮像素子を内装した内視鏡 - Google Patents
固体撮像素子を内装した内視鏡Info
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- JP2519906B2 JP2519906B2 JP61243815A JP24381586A JP2519906B2 JP 2519906 B2 JP2519906 B2 JP 2519906B2 JP 61243815 A JP61243815 A JP 61243815A JP 24381586 A JP24381586 A JP 24381586A JP 2519906 B2 JP2519906 B2 JP 2519906B2
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- Japan
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- solid
- endoscope
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えばCCD(電荷結合素子)などの固体
撮像素子を内装した内視鏡の改良に関する。
撮像素子を内装した内視鏡の改良に関する。
[従来の技術] 内視鏡の先端部は、挿入性を考慮してできる限り細く
小さくしなければならないが、一般に、先端部には湾曲
部の節輪がビス止めによって連結される。このような限
られたスペースに節輪をビス止めするための強度上の要
請、及びX線爆射に対する保護等の面から、先端部の本
体は金属によって形成する必要がある。また、鉗子その
他の処置具類の突出方向を遠隔操作によって制御する鉗
子起上台なども、強度上の理由から、同様に金属によっ
て成形する必要がある。
小さくしなければならないが、一般に、先端部には湾曲
部の節輪がビス止めによって連結される。このような限
られたスペースに節輪をビス止めするための強度上の要
請、及びX線爆射に対する保護等の面から、先端部の本
体は金属によって形成する必要がある。また、鉗子その
他の処置具類の突出方向を遠隔操作によって制御する鉗
子起上台なども、強度上の理由から、同様に金属によっ
て成形する必要がある。
一方、固体撮像素子を内装した内視鏡の先端部は、ノ
イズの侵入防止のために、固体撮像素子を金属性の枠体
内に収容するのが望ましく、従来はこの枠体と先端部本
体とが電気的に導通していた。
イズの侵入防止のために、固体撮像素子を金属性の枠体
内に収容するのが望ましく、従来はこの枠体と先端部本
体とが電気的に導通していた。
[発明が解決しようとする問題点] 上述の従来の固体撮像素子を内装した内視鏡は、固体
撮像素子を収容する枠体と先端部本体とが電気的に導通
していたので、光源装置の接地線が接地されていない状
態のとき(接触不良、断線などに起因する場合を含む)
や電源変圧器などが故障したときに、固体撮像素子の信
号線に商用電源などがリークすると、金属製の先端部本
体を介して患者に対する感電事故を引き起こす危険があ
った。
撮像素子を収容する枠体と先端部本体とが電気的に導通
していたので、光源装置の接地線が接地されていない状
態のとき(接触不良、断線などに起因する場合を含む)
や電源変圧器などが故障したときに、固体撮像素子の信
号線に商用電源などがリークすると、金属製の先端部本
体を介して患者に対する感電事故を引き起こす危険があ
った。
また、高周波処置具を用いた場合には、固体撮像素子
側の回路を介して処置用の高周波電流が光源装置側へ流
れ、光源装置を操作する人が火傷を負う等の危険があっ
た。
側の回路を介して処置用の高周波電流が光源装置側へ流
れ、光源装置を操作する人が火傷を負う等の危険があっ
た。
このような危険性は、特に側方視型の内視鏡におい
て、先端部の鉗子起上装置部などに金属部が露出せざる
を得ないことから、避け難いものとなっており、その解
決が切望されていた。
て、先端部の鉗子起上装置部などに金属部が露出せざる
を得ないことから、避け難いものとなっており、その解
決が切望されていた。
この発明は、そのような従来の欠点を解消し、電気的
安全性の高い、固体撮像素子を内装した内視鏡を提供す
ることを目的とする。
安全性の高い、固体撮像素子を内装した内視鏡を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記の問題点を解決するための、本発明による固体撮
像素子を内装した内視鏡は、 電気的に接地された金属製の枠体内に固体撮像素子を
配置すると共に、その枠体を金属製の先端部本体内に配
設して、その枠体と先端部本体との間を電気的に絶縁し
たことを特徴とする。
像素子を内装した内視鏡は、 電気的に接地された金属製の枠体内に固体撮像素子を
配置すると共に、その枠体を金属製の先端部本体内に配
設して、その枠体と先端部本体との間を電気的に絶縁し
たことを特徴とする。
[作用] 固体撮像素子を配設した枠体と先端部本体との間が電
気的に絶縁されているので、固体撮像素子の信号線など
に商用電源などがリークしてもその電流が先端部本体に
は達しない。また、高周波電流を用いて処置を行う場
合、金属製の先端部本体が患者の体腔壁に直接触れて
も、処置用の高周波電流が固体撮像素子側の回路には流
れない。
気的に絶縁されているので、固体撮像素子の信号線など
に商用電源などがリークしてもその電流が先端部本体に
は達しない。また、高周波電流を用いて処置を行う場
合、金属製の先端部本体が患者の体腔壁に直接触れて
も、処置用の高周波電流が固体撮像素子側の回路には流
れない。
[実施例] 第1図は、本発明の固体撮像素子を内装した内視鏡
を、側方視型の内視鏡に適用した実施例の先端部を示
す。
を、側方視型の内視鏡に適用した実施例の先端部を示
す。
1は例えばステンレス鋼などよりなる金属製の先端部
本体であり、その周囲には電気絶縁性を有する合成樹脂
製の絶縁カバー2が被覆されて、接着固定されている。
したがって先端部の外表面の大半には金属部の露出がな
く、高周波処置具使用時の安全性が計られている。しか
しながら、観察窓3aと照明窓3bの周囲、及び図示されて
いない鉗子起上台部分などは絶縁被覆が困難なので、金
属部分が表面に露出している。
本体であり、その周囲には電気絶縁性を有する合成樹脂
製の絶縁カバー2が被覆されて、接着固定されている。
したがって先端部の外表面の大半には金属部の露出がな
く、高周波処置具使用時の安全性が計られている。しか
しながら、観察窓3aと照明窓3bの周囲、及び図示されて
いない鉗子起上台部分などは絶縁被覆が困難なので、金
属部分が表面に露出している。
4は、先端部に連続してその後方に設けられ、遠隔操
作によって屈曲する湾曲部の最先端の節輪であり、この
節輪4は上記先端部本体1の後端部外周に嵌着され、図
示されていないビスによって先端部本体1に連結固定さ
れている。本実施例の先端部本体1は金属製なので、節
輪のビス止めに対して充分な強度を有している。また、
湾曲部の外面は柔軟で電気絶縁性を有するゴム製の外皮
5によって被覆されており、その外皮5は先端部本体1
の後半部外周に接着によって固着されている。また、先
端部本体1は内視鏡外表面に露出している他の金属部
(図示せず)とは電気的に絶縁されている。
作によって屈曲する湾曲部の最先端の節輪であり、この
節輪4は上記先端部本体1の後端部外周に嵌着され、図
示されていないビスによって先端部本体1に連結固定さ
れている。本実施例の先端部本体1は金属製なので、節
輪のビス止めに対して充分な強度を有している。また、
湾曲部の外面は柔軟で電気絶縁性を有するゴム製の外皮
5によって被覆されており、その外皮5は先端部本体1
の後半部外周に接着によって固着されている。また、先
端部本体1は内視鏡外表面に露出している他の金属部
(図示せず)とは電気的に絶縁されている。
6は例えばCCDよりなる固体撮像素子であり、その出
力信号は、増幅回路7によって増幅され、シールド材8
内を通るコード9によって、後方の信号処理回路に接続
されている。固体撮像素子6と増幅回路7は、先端部本
体1内に配設された金属製の枠体10の後半部内に接着固
定されており、その枠体10の前半部内には対物レンズ11
が固着され、固体撮像素子6面に観察像を結像してい
る。12は観察光軸を直角に屈折させて側方に向けるダハ
プリズムである。
力信号は、増幅回路7によって増幅され、シールド材8
内を通るコード9によって、後方の信号処理回路に接続
されている。固体撮像素子6と増幅回路7は、先端部本
体1内に配設された金属製の枠体10の後半部内に接着固
定されており、その枠体10の前半部内には対物レンズ11
が固着され、固体撮像素子6面に観察像を結像してい
る。12は観察光軸を直角に屈折させて側方に向けるダハ
プリズムである。
上記枠体10の外周には、前半部に電気絶縁性を有する
絶縁筒体13が被覆され、後半部に絶縁テープ14が被覆さ
れており、枠体10と固体撮像素子1との間が電気的に完
全に絶縁されている。そして、枠体10は、接着又はビス
止めなど公知の手段によって先端部本体1に固定されて
いる。また、枠体10はシールド材8を介して電気的に接
地され、固体撮像素子6にノイズが侵入するのを防止す
るようになっている。
絶縁筒体13が被覆され、後半部に絶縁テープ14が被覆さ
れており、枠体10と固体撮像素子1との間が電気的に完
全に絶縁されている。そして、枠体10は、接着又はビス
止めなど公知の手段によって先端部本体1に固定されて
いる。また、枠体10はシールド材8を介して電気的に接
地され、固体撮像素子6にノイズが侵入するのを防止す
るようになっている。
16は照明光を伝達するライトガイドファイバ、17は観
察窓3の表面に向けて空気又は水を選択的に噴出させる
送気送水チャンネルである。
察窓3の表面に向けて空気又は水を選択的に噴出させる
送気送水チャンネルである。
第2図は、固体撮像素子を内装した内視鏡が接続され
る光源装置50の電気配線を示す略示図である。
る光源装置50の電気配線を示す略示図である。
電源部51には商用電力を供給する電源プラグ52が接続
されている。そして光源装置のフレーム53に形成された
保護接地端子54には保護接地線55が接続され、上記電源
プラグ52を介して接地されている。電源部51の出力端
は、上記固体撮像素子6の信号処理回路などを含む回路
部56に接続されて、その回路部56に変圧された電力を供
給している。
されている。そして光源装置のフレーム53に形成された
保護接地端子54には保護接地線55が接続され、上記電源
プラグ52を介して接地されている。電源部51の出力端
は、上記固体撮像素子6の信号処理回路などを含む回路
部56に接続されて、その回路部56に変圧された電力を供
給している。
光源装置50には、固体撮像素子を内装した内視鏡のコ
ネクタ20が接続されるソケット57が形成されている。58
は接続されるコネクタ20をホールドするソケット枠体で
ある。ソケット57には、コネクタ20に突設された接点ピ
ン21〜24が差し込まれて接続される接点61〜64が形成さ
れている。そして、接点61は信号線65を介して上記回路
部56に接続され、接点62はGND線66を介して上記回路部5
6のGND側に接続され、接点63及び接点64は、共に光源装
置50内で上記信号線65とGND線66を囲むシールド材67に
接続されると共に、機能接地端子68において電気的に接
地されている。その接地方法としては、第2図のごとく
機能接地端子68を光源装置のフレーム53に接続するか、
あるいは直接接地してもよい。
ネクタ20が接続されるソケット57が形成されている。58
は接続されるコネクタ20をホールドするソケット枠体で
ある。ソケット57には、コネクタ20に突設された接点ピ
ン21〜24が差し込まれて接続される接点61〜64が形成さ
れている。そして、接点61は信号線65を介して上記回路
部56に接続され、接点62はGND線66を介して上記回路部5
6のGND側に接続され、接点63及び接点64は、共に光源装
置50内で上記信号線65とGND線66を囲むシールド材67に
接続されると共に、機能接地端子68において電気的に接
地されている。その接地方法としては、第2図のごとく
機能接地端子68を光源装置のフレーム53に接続するか、
あるいは直接接地してもよい。
一方、内視鏡のコネクタ20側においては、接点ピン21
には第1図のコード9を含む各種信号線25が接続され、
接点ピン22にはそれら信号線のGND線26が接続され、接
点ピン23には、信号線25とGND線26を囲む上記シールド
材8が接続されており、接点ピン24は上記GND線26に接
続されている。
には第1図のコード9を含む各種信号線25が接続され、
接点ピン22にはそれら信号線のGND線26が接続され、接
点ピン23には、信号線25とGND線26を囲む上記シールド
材8が接続されており、接点ピン24は上記GND線26に接
続されている。
したがって、コネクタ20を光源装置のソケット57に差
し込むと、内視鏡内の信号線25が光源装置50の回路部56
に接続されると共に、内視鏡側のGND線26とシールド材
8、及び光源装置側のGND線66とシールド材67がすべて
接地された状態になる。このように、シールド材8,67を
接地することにより、固体撮像素子用の回路に対するノ
イズの侵入を防止し、GND線26,66を接地することによ
り、その効果が一層高まる。
し込むと、内視鏡内の信号線25が光源装置50の回路部56
に接続されると共に、内視鏡側のGND線26とシールド材
8、及び光源装置側のGND線66とシールド材67がすべて
接地された状態になる。このように、シールド材8,67を
接地することにより、固体撮像素子用の回路に対するノ
イズの侵入を防止し、GND線26,66を接地することによ
り、その効果が一層高まる。
以上説明した実施例によれば、保護接地線55が断線
し、あるいは機能接地端子68が接続不良を起こすなどし
て、光源装置50における接地が不完全となったり、電源
部51が不慮の事故などで万一故障した場合などに、商用
電源などが固体撮像素子用の信号線にリークしたとして
も、先端部において、固体撮像素子6を配設した枠体10
と先端部本体1との間が電気的に絶縁されているので、
そのリーク電流は先端部本体1には流れない。
し、あるいは機能接地端子68が接続不良を起こすなどし
て、光源装置50における接地が不完全となったり、電源
部51が不慮の事故などで万一故障した場合などに、商用
電源などが固体撮像素子用の信号線にリークしたとして
も、先端部において、固体撮像素子6を配設した枠体10
と先端部本体1との間が電気的に絶縁されているので、
そのリーク電流は先端部本体1には流れない。
また、高周波電流を用いて病変部の切開等の処置を行
う場合、金属製の先端部本体1が患者の体腔壁に直接触
れても、処置用の高周波電流は固体撮像素子6側の回路
には流れない。
う場合、金属製の先端部本体1が患者の体腔壁に直接触
れても、処置用の高周波電流は固体撮像素子6側の回路
には流れない。
[発明の効果] この発明の固体撮像素子を内装した内視鏡によれば、
固体撮像素子の信号線などに商用電源などがリークして
も、そのリーク電流が先端部本体には流れないので、患
者の感電事故をひき起こすおそれがなく、また、処置用
の高周波電流が固体撮像素子側の回路に流れないので、
光源装置の操作者に対する火傷事故などをひき起こすお
それもない等の優れた効果を有する。特に、先端部本体
に金属部分の露出が避けられない側方視型の内視鏡にお
いて、その電気安全性の向上は著しいものが得られる。
固体撮像素子の信号線などに商用電源などがリークして
も、そのリーク電流が先端部本体には流れないので、患
者の感電事故をひき起こすおそれがなく、また、処置用
の高周波電流が固体撮像素子側の回路に流れないので、
光源装置の操作者に対する火傷事故などをひき起こすお
それもない等の優れた効果を有する。特に、先端部本体
に金属部分の露出が避けられない側方視型の内視鏡にお
いて、その電気安全性の向上は著しいものが得られる。
第1図は本発明による固体撮像素子を内装した内視鏡の
一実施例の先端部の側面断面図、第2図は同実施例の内
視鏡が接続される光源装置の電気配線を示す略示図であ
る。 1……先端部本体、6……固体撮像素子、10……枠体。
一実施例の先端部の側面断面図、第2図は同実施例の内
視鏡が接続される光源装置の電気配線を示す略示図であ
る。 1……先端部本体、6……固体撮像素子、10……枠体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−163315(JP,A) 特開 昭58−69527(JP,A) 特開 昭62−65010(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】金属製の枠体内に固体撮像素子を配置する
と共に、少なくとも一部が外表面に露出した金属製の先
端部本体内に上記枠体を配設した内視鏡において、 大地に接続される上記光源装置の機能接地端子に対して
上記枠体を接続するための接点を、光源装置に対して着
脱自在なコネクタに設け、上記枠体と上記先端部本体と
の間を電気的に絶縁すると共に、上記先端部本体を、外
表面に露出する他の金属部と電気的に絶縁したことを特
徴とする固体撮像素子を内装した内視鏡。 - 【請求項2】上記内視鏡が先端部本体の側方を観察する
ための側方視型内視鏡である特許請求の範囲第1項記載
の固体撮像素子を内装した内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61243815A JP2519906B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 固体撮像素子を内装した内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61243815A JP2519906B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 固体撮像素子を内装した内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397139A JPS6397139A (ja) | 1988-04-27 |
| JP2519906B2 true JP2519906B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=17109339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61243815A Expired - Lifetime JP2519906B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 固体撮像素子を内装した内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519906B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074005Y2 (ja) * | 1989-03-30 | 1995-02-01 | 富士写真光機株式会社 | 電子内視鏡装置 |
| JP6865675B2 (ja) | 2017-12-27 | 2021-04-28 | Hoya株式会社 | 起上台および内視鏡 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869527A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-25 | 富士写真フイルム株式会社 | 高周波メスおよび高周波メスを用いた内視鏡 |
| US4607621A (en) * | 1983-10-07 | 1986-08-26 | Welch Allyn Inc. | Endoscopic apparatus |
| JPS61163315A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-24 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPH0785131B2 (ja) * | 1985-09-18 | 1995-09-13 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP61243815A patent/JP2519906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397139A (ja) | 1988-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |