JP2503582Y2 - 温度計付き鍋 - Google Patents
温度計付き鍋Info
- Publication number
- JP2503582Y2 JP2503582Y2 JP6194290U JP6194290U JP2503582Y2 JP 2503582 Y2 JP2503582 Y2 JP 2503582Y2 JP 6194290 U JP6194290 U JP 6194290U JP 6194290 U JP6194290 U JP 6194290U JP 2503582 Y2 JP2503582 Y2 JP 2503582Y2
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- JP
- Japan
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- thermometer
- temperature
- spout
- pan
- tempura
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- Expired - Lifetime
Links
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- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、天ぷら鍋やフライ籠を収納するフライヤな
どの温度計付き鍋に関する。
どの温度計付き鍋に関する。
[従来の技術] 従来、この種のものとして実開昭55−143124号公報に
は、一方端に感温部を設け、他方端に温度表示部を備え
た金属製の湾曲した管体内に、可撓性の伝動体を緩やか
に内蔵し、その伝動体の一端を前記感温部内のバイメタ
ルの一端に固着し、他方端を温度表示部の指針に固着し
てこれら本体とし、その本体を鍋の縁に着脱自由とする
自在クリップを着けた、湾曲状の管体に自在クリップを
着けた揚げ物料理用温度計が提案されている。また実公
平1−14267号公報には、鍋本体に設けたフード部に温
度計の感温部を挿通した温度計付天ぷら鍋が提案されて
いる。
は、一方端に感温部を設け、他方端に温度表示部を備え
た金属製の湾曲した管体内に、可撓性の伝動体を緩やか
に内蔵し、その伝動体の一端を前記感温部内のバイメタ
ルの一端に固着し、他方端を温度表示部の指針に固着し
てこれら本体とし、その本体を鍋の縁に着脱自由とする
自在クリップを着けた、湾曲状の管体に自在クリップを
着けた揚げ物料理用温度計が提案されている。また実公
平1−14267号公報には、鍋本体に設けたフード部に温
度計の感温部を挿通した温度計付天ぷら鍋が提案されて
いる。
[考案が解決しようとする課題] 前記従来技術においては、鍋の内面内側に感温部が間
隔をおいて設けられている。したがって天ぷら調理時に
おいて天ぷら油に浸漬される天ぷら材料や調理箸が感温
部に当たり、この結果天ぷら材料が変形したり、また温
度計の取り付け状態がぐらつくなどの問題点がある。ま
たポテトチップなどを揚げるためにフライ籠を天ぷら鍋
に用いた場合には、該フライ籠を出入れする際、温度計
に触れてしまい作業性などに劣るという問題点やフライ
籠自体の容積が小さくなる問題点があった。
隔をおいて設けられている。したがって天ぷら調理時に
おいて天ぷら油に浸漬される天ぷら材料や調理箸が感温
部に当たり、この結果天ぷら材料が変形したり、また温
度計の取り付け状態がぐらつくなどの問題点がある。ま
たポテトチップなどを揚げるためにフライ籠を天ぷら鍋
に用いた場合には、該フライ籠を出入れする際、温度計
に触れてしまい作業性などに劣るという問題点やフライ
籠自体の容積が小さくなる問題点があった。
本考案は前記問題点を解決して、温度計の感温部が邪
魔にならない温度計付き鍋を提供することを目的とす
る。
魔にならない温度計付き鍋を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 本考案は、嘴状に外側へ突設された注ぎ口を設けた鍋
本体と、該鍋本体の上縁又は鍋本体のフード部に装着さ
れ感温部が前記鍋本体の被収容物に浸漬可能な温度計と
を具備した温度計付き鍋において、前記外側へ突設され
た注ぎ口の下端を少なくとも前記感温部の下方迄延設す
るとともに、この注ぎ口に前記感温部が対向して前記温
度計が設けられるものである。
本体と、該鍋本体の上縁又は鍋本体のフード部に装着さ
れ感温部が前記鍋本体の被収容物に浸漬可能な温度計と
を具備した温度計付き鍋において、前記外側へ突設され
た注ぎ口の下端を少なくとも前記感温部の下方迄延設す
るとともに、この注ぎ口に前記感温部が対向して前記温
度計が設けられるものである。
[作用] 温度計の感温部を注ぎ口に設けたことにより、前記感
温部の鍋の内側への突出量を少なくできる。
温部の鍋の内側への突出量を少なくできる。
[実施例] 次に本考案の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図ないし第4図は本考案の第1実施例を示してお
り、1は左右一対の取手2を装着した鍋本体であり、周
面一部には注ぎ口3が形成されている。この注ぎ口3は
外側へ突設して嘴状に縦設されているものであり、鍋本
体1の径に合わせて上部幅Aが下部幅Bよりも大きく形
成されている。
り、1は左右一対の取手2を装着した鍋本体であり、周
面一部には注ぎ口3が形成されている。この注ぎ口3は
外側へ突設して嘴状に縦設されているものであり、鍋本
体1の径に合わせて上部幅Aが下部幅Bよりも大きく形
成されている。
4は前記鍋本体1の注ぎ口3に取付座板5を介して装
着される温度計であり、この温度計4は上部に温度目盛
6を付した表示板7の下方にバイメタルや伝動材など
(図示せず)を内蔵した棒状の感温部8が垂設してお
り、さらに前記取付座板5の中央には感温部8が挿通す
る貫通孔9が形成されるとともに、該貫通孔9箇所にお
いて、前記感温部8が嵌着、溶着あるいは接着など適宜
手段により固定されている。また前記取付座板5の両側
には、注ぎ口3の上縁10に掛け止め可能な爪11が形成さ
れて前記温度計4が注ぎ口3に着脱可能に設けられてい
る。そして、前記感温部8の下方に前記注ぎ口3の下端
12が位置するように該注ぎ口3の下端12は鍋本体1の底
部13まで延設されている。尚、14,15は前記表示板7上
に設けられる針、および透明な保護カバー、16はフライ
ドポテトなどを作る際使用する線材を編んで形成したフ
ライ籠である。
着される温度計であり、この温度計4は上部に温度目盛
6を付した表示板7の下方にバイメタルや伝動材など
(図示せず)を内蔵した棒状の感温部8が垂設してお
り、さらに前記取付座板5の中央には感温部8が挿通す
る貫通孔9が形成されるとともに、該貫通孔9箇所にお
いて、前記感温部8が嵌着、溶着あるいは接着など適宜
手段により固定されている。また前記取付座板5の両側
には、注ぎ口3の上縁10に掛け止め可能な爪11が形成さ
れて前記温度計4が注ぎ口3に着脱可能に設けられてい
る。そして、前記感温部8の下方に前記注ぎ口3の下端
12が位置するように該注ぎ口3の下端12は鍋本体1の底
部13まで延設されている。尚、14,15は前記表示板7上
に設けられる針、および透明な保護カバー、16はフライ
ドポテトなどを作る際使用する線材を編んで形成したフ
ライ籠である。
次に前記構成につきその作用を説明する。
爪11を上縁10に掛け止めして温度計4を注ぎ口3に装
着し、被収容物たる天ぷら油Oを収容するとともに鍋本
体1を火にかけると、油温の上昇とともにこれを感温部
8が感温してこれを表示板7に表示する。天ぷら油Oが
適温になると天ぷら材料(図示せず)を天ぷら油Oに浸
漬して天ぷら調理をするものである。この際感温部8は
注ぎ口3の内側に配設されるため天ぷら材料や調理箸
(図示せず)が当たりにくく、天ぷら材料が形崩れした
り、また温度計4がぐらつくようなことはない。
着し、被収容物たる天ぷら油Oを収容するとともに鍋本
体1を火にかけると、油温の上昇とともにこれを感温部
8が感温してこれを表示板7に表示する。天ぷら油Oが
適温になると天ぷら材料(図示せず)を天ぷら油Oに浸
漬して天ぷら調理をするものである。この際感温部8は
注ぎ口3の内側に配設されるため天ぷら材料や調理箸
(図示せず)が当たりにくく、天ぷら材料が形崩れした
り、また温度計4がぐらつくようなことはない。
このようにして調理をした後において、冷えた天ぷら
油Oをオイルポットなどに回収する場合は、温度計4を
鍋本体1より取りはずして注ぎ口3より天ぷら油Oを排
出すればよい。また第2図の一点鎖線で示すようにポテ
トチップなどを作る線材を編んで形成したフライ籠16を
鍋本体1に収容した際、該フライ籠16が注ぎ口3側に寄
って配設された感温部8に接触しにくくなり、この結果
温度計4にとらわれることはない。
油Oをオイルポットなどに回収する場合は、温度計4を
鍋本体1より取りはずして注ぎ口3より天ぷら油Oを排
出すればよい。また第2図の一点鎖線で示すようにポテ
トチップなどを作る線材を編んで形成したフライ籠16を
鍋本体1に収容した際、該フライ籠16が注ぎ口3側に寄
って配設された感温部8に接触しにくくなり、この結果
温度計4にとらわれることはない。
以上のように、前記実施例においては注ぎ口3に温度
計4を設けるとともに、この温度計4の感温部8の下方
位置たる底部13に前記注ぎ口3の下端12を設けるととも
に、感温部8を注ぎ口3内に配設したことにより、該感
温部8が鍋本体1の内側に大きく突出するようなことは
なく天ぷら材料や調理箸が感温部8に当ったりすること
を防止できる。
計4を設けるとともに、この温度計4の感温部8の下方
位置たる底部13に前記注ぎ口3の下端12を設けるととも
に、感温部8を注ぎ口3内に配設したことにより、該感
温部8が鍋本体1の内側に大きく突出するようなことは
なく天ぷら材料や調理箸が感温部8に当ったりすること
を防止できる。
第5図および第6図は本考案の第2実施例および第3
実施例を示しており、前記第1実施例と同一部分には同
一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
実施例を示しており、前記第1実施例と同一部分には同
一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
第2実施例においては、温度計4が設けられる注ぎ口
3の下端12を、前記感温部8の下方であって、鍋本体1
の底部13よりやや上方の形成したものであり、また温度
計4の感温部8の取り付けは、その下端が注ぎ口3より
やや内側へ突出している。
3の下端12を、前記感温部8の下方であって、鍋本体1
の底部13よりやや上方の形成したものであり、また温度
計4の感温部8の取り付けは、その下端が注ぎ口3より
やや内側へ突出している。
このように感温部8の一部が注ぎ口3内ではなく、注
ぎ口3よりやや内側へ突出しても調理時において感温部
8が邪魔になるようなことはない。すなわち、外側へ突
設された注ぎ口3に感温部8を設けたことにより、鍋本
体1の内面から大幅に内側へ突設しないため感温部8が
邪魔になるようなことはない。
ぎ口3よりやや内側へ突出しても調理時において感温部
8が邪魔になるようなことはない。すなわち、外側へ突
設された注ぎ口3に感温部8を設けたことにより、鍋本
体1の内面から大幅に内側へ突設しないため感温部8が
邪魔になるようなことはない。
第3実施例においては、鍋本体1の上縁10にはフード
部17が設けられ、該フード部17の一側にやや突出して取
付座板5を形成するとともに、該取付座板5に感温部8
が挿通して該感温部8が注ぎ口3に配設されている。
部17が設けられ、該フード部17の一側にやや突出して取
付座板5を形成するとともに、該取付座板5に感温部8
が挿通して該感温部8が注ぎ口3に配設されている。
尚、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば温度計はデジタル表示式のものでもよく、また温
度計の取り付け手段は従来技術のようなクリップ式でも
よく、さらに前記第3実施例ではフード部を鍋本体と別
体のものを示したが、一体化したようなものでもよいな
ど種々の変形が可能である。また実施例は天ぷら鍋の場
合を示したが、おでん鍋などでもよい。
例えば温度計はデジタル表示式のものでもよく、また温
度計の取り付け手段は従来技術のようなクリップ式でも
よく、さらに前記第3実施例ではフード部を鍋本体と別
体のものを示したが、一体化したようなものでもよいな
ど種々の変形が可能である。また実施例は天ぷら鍋の場
合を示したが、おでん鍋などでもよい。
[考案の効果] 本考案は、嘴状に外側へ突設された注ぎ口を設けた鍋
本体と、該鍋本体の上縁又は鍋本体のフード部に装着さ
れ感温部が前記鍋本体の被収容物に浸漬可能な温度計と
を具備した温度計付き鍋において、前記外側へ突設され
た注ぎ口の下端を少なくとも前記感温部の下方迄延設す
るとともに、この注ぎ口に前記感温部が対向して前記温
度計が設けられるものであり、感温部を注ぎ口側を避け
るように配設したことにより、感温部が邪魔にならず調
理を行うことができる。
本体と、該鍋本体の上縁又は鍋本体のフード部に装着さ
れ感温部が前記鍋本体の被収容物に浸漬可能な温度計と
を具備した温度計付き鍋において、前記外側へ突設され
た注ぎ口の下端を少なくとも前記感温部の下方迄延設す
るとともに、この注ぎ口に前記感温部が対向して前記温
度計が設けられるものであり、感温部を注ぎ口側を避け
るように配設したことにより、感温部が邪魔にならず調
理を行うことができる。
第1図ないし第4図は第1実施例を示しており、第1図
は斜視図、第2図は縦断面図、第3図は平断面図、第4
図は温度計の斜視図、第5図は第2実施例を示す縦断面
図、第6図は第3実施例を示す一部切欠き分解斜視図で
ある。 1…鍋本体 3…注ぎ口 4…温度計 8…感温部 12…下端 17…フード部 O…天ぷら油(被収容物)
は斜視図、第2図は縦断面図、第3図は平断面図、第4
図は温度計の斜視図、第5図は第2実施例を示す縦断面
図、第6図は第3実施例を示す一部切欠き分解斜視図で
ある。 1…鍋本体 3…注ぎ口 4…温度計 8…感温部 12…下端 17…フード部 O…天ぷら油(被収容物)
Claims (1)
- 【請求項1】嘴状に外側へ突設された注ぎ口を設けた鍋
本体と、該鍋本体の上縁又は鍋本体のフード部に装着さ
れ感温部が前記鍋本体の被収容物に浸漬可能な温度計と
を具備した温度計付き鍋において、前記外側へ突設され
た注ぎ口の下端を少なくとも前記感温部の下方迄延設す
るとともに、この注ぎ口に前記感温部が対向して前記温
度計が設けられることを特徴とする温度計付き鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194290U JP2503582Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 温度計付き鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194290U JP2503582Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 温度計付き鍋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421341U JPH0421341U (ja) | 1992-02-24 |
| JP2503582Y2 true JP2503582Y2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=31590649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6194290U Expired - Lifetime JP2503582Y2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 温度計付き鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503582Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP6194290U patent/JP2503582Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421341U (ja) | 1992-02-24 |
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