JP2020184860A - 車両用計器パネル及びそれを備えた車両 - Google Patents

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Abstract

【課題】バッテリの状態と充電量は互いに関連するものであることをドライバに認識させる計器パネルを提供する。【解決手段】バッテリ(214)から供給される電力を駆動のエネルギ源とする車両の計器パネル(100)は、バッテリの現在のパワー状態を表示する第1の表示領域(10)と、バッテリの充電量を表示する第2の表示領域(12)と、車両の状態情報を表示する第3の表示領域(14)とを備える。第1の表示領域と第2の表示領域は、ドライバから視認して、上下端部が同じ高さに位置するように、第3の表示領域を挟んで第3の表示領域の両側に対称に配置されている。また、第3の表示領域の少なくとも一部が第1の表示領域と第2の表示領域の上端よりも上方に突出するように配置されている。【選択図】図3

Description

本発明は、車両用計器パネル及びそれを備えた車両に関する。
ハイブリッド自動車において、車両の走行速度を表示するスピード・メータと、パワー・トレインの回転数を表示するタコ・メータと、バッテリの充電量などのパラメータからエンジンの始動タイミングをドライバに通知する表示部とを備えた計器パネルが特許文献1に提案されている。この計器パネルは、表示部を中央に、スピード・メータを表示部の右側に、タコ・メータを表示部の左側に有する。
特開2017−185965号
一方、ドライバにとって、車両の走行速度などの車両全体の情報はドライバの中心視野領域、すなわち計器パネルの略中央部に表示されることが好ましい。車両全体の情報が、ドライバにとって見やすい領域に表示されることにより、ドライバは車両の状態を把握しやすくなる。また、バッテリの充電量、バッテリの実際の出力に関わる温度、及びバッテリが出力している電力などが一度に表示される場合、情報量が非常に多いため、ドライバは、それらの情報が互いに関連していることを認識できない虞がある。
そこで、本発明は、バッテリ以外の車両に関する情報を中央部に表示し、中央部を基準として対称な位置にバッテリの状態及び充電量をそれぞれ表示することで、バッテリの状態と充電量は互いに関連するものであることをドライバに認識させ、また表示される情報をドライバに容易に把握させる計器パネルを提供することを目的とする。
この目的を達成するために、請求項1に係る、バッテリから供給される電力を駆動のエネルギ源とする車両用計器パネルは、
前記バッテリの現在のパワー状態を表示する第1の表示領域と、
前記バッテリの充電量を表示する第2の表示領域と、
前記車両の状態情報を表示する第3の表示領域とを備え、
前記第1の表示領域と前記第2の表示領域は、ドライバから視認して、上下端部が同じ高さに位置するように、前記第3の表示領域を挟んで該第3の表示領域の両側に対称に配置され、
前記第3の表示領域は、該第3の表示領域の少なくとも一部が前記第1の表示領域と前記第2の表示領域の上端よりも上方に突出するように配置されている、ことを特徴とする。
請求項2に係る、車両用計器パネルは、前記第1の表示領域と前記第2の表示領域は同じ大きさと形状を有することを特徴とする。
請求項3に係る、車両用計器パネルは、前記パワー状態は、前記バッテリが電力を出力している出力状態と前記バッテリが電力を回収している回生状態を含むことを特徴とする。
請求項4に係る、車両用計器パネルは、
前記第1の表示領域と前記第2の表示領域の外縁が円形の加飾部材で囲われ、
前記第3の表示領域が、液晶ディスプレイ上に表示され、下方領域が開口した円弧表示で囲われていることを特徴とする。
請求項5に係る、車両は、請求項1〜4のいずれかに記載の車両用計器パネルを備える。
本願の請求項1に記載の発明によれば、ドライバが、バッテリのパワー状態と充電量は互いに関連するものであることを認識する計器パネルを提供できる。
本願の請求項2に記載の発明によれば、ドライバが、バッテリのパワー状態と充電量は互いに関連するものであることを容易に認識する計器パネルを提供できる。
本願の請求項3に記載の発明によれば、バッテリが出力又は回収している電力を表示する計器パネルを提供できる。
本願の請求項4に記載の発明によれば、ドライバが、バッテリのパワー状態と充電量は互いに関連するものであることを認識する計器パネルを提供できる。また、第3の表示領域が液晶ディスプレイ上に表示される円弧表示で囲われていることに対し、第1の表示領域と第2の表示領域が同じ円形の加飾部材で囲われている。そのため、第1の表示領域が示すパワー状態と、第2の表示領域が示す充電量との間の関連性をドライバに容易に認識させ得る。
本願の請求項5に記載の発明によれば、ドライバが、バッテリのパワー状態と充電量は互いに関連するものであることを認識する計器パネルを備える車両を提供できる。
本発明の実施形態に係る、計器パネルを有する電気自動車の構成を示す概略図である。 図1に示す計器パネルの制御ブロック図である。 図1に示す計器パネルの詳細な構成を示す概略図である。 本発明の他の実施形態に係る、計器パネルを示す概略図である。
以下、添付図面を参照して、本発明に係る計器パネルの実施形態を説明する。
[1:車両の構成]
図1は、電気自動車200をその機能面からみた構成の概略を示す。電気自動車200は、駆動力を発生及び伝達するパワー・トレイン210、パワー・トレイン210の動力源であるモータ212、モータ212に電力を供給するバッテリ214、及びバッテリ214を制御する制御部216を有する。
図2に示すように、電気自動車200はまた、バッテリ214の充電量を検知(推定)する充電量検知部218、バッテリ214の温度を検知する温度検知部220、アクセル・ペダル222の踏み込みを検知する加速検知部224を備えている。
図示しないが、制御部216は、モータ212の駆動を制御するモータ制御ユニット,駆動力制御ユニット、及び充電制御ユニットを備えており、充電量検知部218、温度検知部220、加速検知部224から出力される信号(情報)に基づいてバッテリ214の出力を制御するように構成されている。
電気自動車200の運転席には計器パネル100が配置されている。
図3に示すように、計器パネル100は、ドライバから見て左側に位置する第1の表示領域10、ドライバから見て右側に位置する第2の表示領域12、及びドライバから見て略中央に位置する第3の表示領域14を有する。
第1の表示領域10は、バッテリ214(図1参照)がモータ212に供給する電力の変化及びモータ212から回生する電力の変化を表示するパワー表示部16を含む。実施形態では、パワー表示部16の輪郭が中心点18を中心とする円模様(加飾部材)20によって示されている。
パワー表示部16には、中心点18を中心として、パワー表示部16の上端中央部(12時の方向)から左右(時計回り方向と反時計回り方向)にそれぞれ約120度〜約150度の範囲に広がる円弧状の第1の目盛り22が描かれている。また、パワー表示部16は、中心点18の周りを回転し、バッテリ214が出力する電力を第1の目盛り22上で指し示すパワー指針24を有する。パワー指針24は、計器パネル100の背後に配置されたパワー指針駆動部26(図2参照)に駆動連結されており、制御部216からの信号に基づいて、モータ212への電力供給状況又はモータ212からの電力回収(回生)状況を、パワー指針24がその振れ角度によって表示するように構成されている。
実施形態において、第1の目盛り22は、8つのセクタ(円弧)28a〜28hに分かれている。各セクタの中心角は等しくしてある。第1の目盛り22の右端から5つのセクタ28a〜28eは、バッテリ214から供給される電力によって電気自動車200が駆動していることを示す出力領域30である。一方、第1の目盛り22の左端から3つのセクタ28f〜28hは、パワー・トレイン210(図1参照)からモータ212に伝達される運動エネルギを電力として回収していることを示す回生領域32である。出力領域30と回生領域32の境界が、境界線34で示されている。したがって、パワー指針24の先端が出力領域30にあるとき、バッテリ214からモータ212に電力が供給されている状態を示し、パワー指針24の先端が回生領域32にあるとき、モータ212で生成された電力がバッテリ214に回生されている状態を示す。また、パワー指針24の境界線34からの移動量がそれぞれ供給電力量と回生電力量を示す。
実施形態において、ドライバが出力領域30と回生領域32を明確に区別できるように、出力領域30のセクタ28a〜28eと回生領域32のセクタ28f〜28hは異なる色で表示されている。また、電力の供給量と回生量を視覚的に強調するために、出力領域30において、境界線34から離れた右側の3つのセクタ28a〜28cは太い実線で描かれており、境界線34に近い2つのセクタ28dと28eは放射方向に伸びる短い放射線を弧状に並べて描かれている。同様に、回生領域32において、境界線34から離れた左側の2つのセクタ28gと28hは太い実線で描かれており、境界線34に近い1つのセクタ28fは放射方向に伸びる短い放射線を弧状に並べて描かれている。
パワー表示部16にその中心に向かって深さが増すような遠近感を与えるために、第1の目盛り22の内側には該第1の目盛り22に沿って遠近表示模様36が描かれている。実施形態において、遠近表示模様36は、中心点18に対して放射方向に所定の幅を有し且つ第1の目盛り22に沿って周方向に伸びる帯状領域に描かれている。実施形態において、遠近表示模様36は、周方向に一定の間隔をあけ且つ放射方向に向かって伸びる複数の線(仮想線)に沿って配置され、中心点18に近い内側から中心点18から離れた外側(パワー表示部16の中心側から放射方向外側)に向かって次第に大きくなる多数の点状模様38で構成されている。
実施形態では、遠近表示模様36のうち、出力領域30に位置する部分と回生領域32に位置する部分は異なる色で表示されている。
図3に示すように、第2の表示領域12は、バッテリ214の充電量とバッテリ214の温度を示す円状の充電量・温度表示部40を含む。充電量・温度表示部40は、バッテリ214の充電量を示す充電量表示部42と、バッテリ214の温度を示す温度表示部44を有する。実施形態において、充電量表示部42が充電量・温度表示部40の左側に配置され、温度表示部44が充電量・温度表示部40の右側に配置されている。
充電量・温度表示部40はその輪郭が中心点46を中心とする円模様(加飾部材)48によって示されている。充電量表示部42は、円模様48の左内側に配置され、中心点46を中心とする円模様48に沿って伸びる充電量目盛り50と、中心点46から水平方向左側に所定距離だけ離れた位置(中心位置52)を中心に回転する充電量指針54を有する。温度表示部44は、円模様48の右内側に配置され、中心点46を中心とする円模様48に沿って伸びる温度目盛り56と、中心点46から水平方向右側に所定距離だけ離れた位置(中心位置58)を中心に回転する温度指針60を有する。
図2に示すように、充電量指針54と温度指針60はそれぞれ、計器パネル100の背後に配置された充電量指針駆動部62と温度指針駆動部64に駆動連結されており、制御部216からの信号に基づいて、充電量検知部218で検知されたバッテリ214の充電量と温度検知部220で検知されたバッテリ214の温度をそれらの振れ角度によって表示するように構成されている。
図3に戻り、充電量目盛り50は、中心点46から左方向(9時の方向)に伸びる線(仮想線)から時計回り方向と反時計周り方向にそれぞれ約40度離れた領域に配置されている。実施形態では、充電量目盛り50は4つのセクタ66a〜66dに等分割されており、上端がフル充電(F)、下端がエンプティ(E)の状態を示している。
温度目盛り56は、中心点46から右方向(3時の方向)に伸びる線(仮想線)から時計回り方向と反時計回り方向にそれぞれ約40度離れた領域に配置されている。実施形態では、温度目盛り56は6つのセクタ68a〜68fに等分割されており、上端が高温(H)、下端が冷たい(C)の状態を示している。高温側(上側)の3つのセクタ68d〜68fのうち、上段セクタ68fと下段セクタ68dは太い実線で表れ、中段セクタ68eは放射方向に伸びる短い放射線を弧状に並べて描かれている。一方、低温側(下側)の3つのセクタ68a〜68cはすべて太い実線で表されている。また、高温側の上段セクタ68fと中段セクタ68eの目盛りは赤色で表示され、低温側の下段セクタ68aは青色で表示されている。
実施形態では、充電量目盛り50と温度目盛り56の内側には、パワー表示部16の遠近表示模様36と同様の遠近表示模様70が描かれている。
上述のパワー表示部16と充電量・温度表示部40は同じ大きさの円模様20と円模様48をそれぞれ有する。また、円模様20と円模様48は、同じ高さを有するように配置されている中心点18と中心点46をそれぞれ有する。従って、パワー表示部16の上端と充電量・温度表示部40の上端は同じ高さに位置する。また、パワー表示部16の下端と充電量・温度表示部40の下端は同じ高さに位置する。
第3の表示領域14は、液晶ディスプレイ72を有する。液晶ディスプレイ72には、車速74、選択されているシフト・ポジション76等の車両の状態情報が表示される。例えば、定速走行・車間距離制御装置(アダプティブ・クルーズ・コントロール)が起動している場合、制御部216からの指令に基づいて、第3の表示領域14の液晶ディスプレイ72には対応する画像78が表示される。また、液晶ディスプレイ72は、ドライバが計器パネル100を正面から見ている場合、ドライバの中心視野領域に位置するように配置されている。
上述の液晶ディスプレイ72(第3の表示領域14)は、パワー表示部16(第1の表示領域10)及び充電量・温度表示部40(第2の表示領域12)に対して計器パネル100の高さの方向にオーバーラップするように配置されている。従って、液晶ディスプレイ72の少なくとも一部が、パワー表示部16の円模様20及び充電量・温度表示部40の円模様48の上端を結ぶ破線80よりも上方に突出している。
図2に戻り、このように構成された電気自動車200によれば、制御部216は、加速検知部224の出力に基づいてアクセル・ペダル222の踏み込み動作及び踏み込み量を検出し、それらの検出に応じてバッテリ214のパワー状態を出力状態から回生状態又はその逆に切り換える。また、制御部216は、バッテリ214のパワー状態(例えば、出力状態か回生状態)に応じてパワー指針駆動部26を駆動してパワー指針24を動かし、バッテリ214のパワー状態、すなわちバッテリ214が出力状態又は回生状態のいずれの状態にあるかを表示する。
制御部216はまた、充電量検知部218と温度検知部220の出力に基づいてバッテリ214の充電量と温度を検出し、その検出結果に応じて充電量指針駆動部62と温度指針駆動部64を駆動して充電量指針54と温度指針60を動かし、バッテリ214の充電量と温度を表示する。
これにより、図3に示すように、第1の表示領域10のパワー表示部16と第2の表示領域12の充電量・温度表示部40には、バッテリ214(図1参照)に関連する情報が同時に表示される。特に、第3の表示領域14を挟んでその一方側と他方側にパワーと充電量が表示される。そのため、ドライバは、パワーと充電量の関連性を強く認識できる。
また、パワー表示部16と充電量・温度表示部40は、同じ高さを有する同じ大きさの円模様20,48の輪郭をそれぞれ有する。したがって、ドライバは、パワー表示部16に表示される出力電力又は回生電力と、充電量・温度表示部40に表示されるバッテリ214の充電量は互いに関連性があるものと認識する。
さらに、計器パネル100の略中央部に配置される液晶ディスプレイ72に車両速度などの現時点における車両体の動作情報が表示されるので、ドライバは車両がどの状態にあるかを容易に認識できる。
上述した計器パネルは種々改変可能である。
例えば、図4に示すように、第3の表示領域14の液晶ディスプレイ72は、指針を有する車両速度計82を表示してもよい。この車両速度計82は、車両速度計82の上端中央部(12時の方向)から左右(時計回り方向と反時計回り方向)にそれぞれ約120度〜約150度の範囲に広がる、下方が開口している円弧84で囲われている。この場合、図示するように、第3の表示領域14の速度計82の輪郭を、第1及び第2の表示領域10,12の輪郭よりも大きくすることが好ましい。これにより、第3の表示領域14は、左右の第1の表示領域10と第2の表示領域12に表示される表示内容と明らかに異なる表示内容を表示するものであるとドライバが認識する。
上述の実施形態では、パワー表示部16は出力電力又は回生電力を表示しているが、その他の情報も併せて表示してもよい。例えば、バッテリ214の充電量が低下している場合、パワー表示部16は、バッテリ214が出力できる電力に制限がかけられることを示すインジケータを点灯してもよい。
上述の実施形態では、パワー表示部16を計器パネル100の左側に配置し、充電量・温度表示部40を計器パネル100の右側に配置したが、反対に、パワー表示部を計器パネル100の右側に配置し、充電量・温度表示部を計器パネル100の左側に配置してもよい。この場合、パワーと充電量を関連付けるために、充電量を右側に配置し、温度を左側に表示してもよい。
また、上述の実施形態では、パワー表示部16と充電量・温度表示部40の輪郭を共に円模様20,48で表示したが、その他の形状模様(例えば、四角形)であってもよい。この場合、バッテリのパワーと充電量・温度をそれぞれレベルゲージによって表してもよい。
さらに、上述の実施形態では、第3の表示領域に液晶ディスプレイを設け、そこに車速、車両の状態等を表示したが、第1表示領域と第2表示領域と同様に機械的な指針によって情報を表示してもよい。また、上述の実施形態では第1の表示領域と第2の表示領域に機械的な指針を配置したが、第1の表示領域と第2の表示領域に液晶ディスプレイを設け、そこに必要な情報を表示してもよい。
その他、上述の実施形態では、計器パネルを電気自動車に配置した例を示したが、その他の形態の自動車、例えばハイブリッド自動車に同様の計器パネルを設けてもよい。この場合、充電量・温度表示部は燃料計も併せて備えてもよい。
100:計器パネル
10:第1の表示領域
12:第2の表示領域
14:第3の表示領域
214:バッテリ

Claims (5)

  1. バッテリから供給される電力を駆動のエネルギ源とする車両用計器パネルにおいて、
    前記バッテリの現在のパワー状態を表示する第1の表示領域と、
    前記バッテリの充電量を表示する第2の表示領域と、
    前記車両の状態情報を表示する第3の表示領域とを備え、
    前記第1の表示領域と前記第2の表示領域は、ドライバから視認して、上下端部が同じ高さに位置するように、前記第3の表示領域を挟んで該第3の表示領域の両側に対称に配置され、
    前記第3の表示領域は、該第3の表示領域の少なくとも一部が前記第1の表示領域と前記第2の表示領域の上端よりも上方に突出するように配置されている、ことを特徴とする車両用計器パネル。
  2. 前記第1の表示領域と前記第2の表示領域は同じ大きさと形状を有することを特徴とする、請求項1に記載の車両用計器パネル。
  3. 前記パワー状態は、前記バッテリが電力を出力している出力状態と前記バッテリが電力を回収している回生状態を含むことを特徴とする、請求項1又は2に記載の車両用計器パネル。
  4. 前記第1の表示領域と前記第2の表示領域の外縁は円形の加飾部材で囲われ、
    前記第3の表示領域は、液晶ディスプレイ上に表示され、下方領域が開口した円弧表示で囲われていることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の車両用計器パネル。
  5. 請求項1〜4のいずれかに記載の車両用計器パネルを備えた車両。
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