JP2019523948A - 刺激発生装置 - Google Patents

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Abstract

危険検知器を試験するための試験刺激を発生させるための装置が提供され、該装置は、気化のために多孔質材料の表面に輸送されるべき気化性試験媒体を受け取るための多孔質材料;及び危険検知器を試験するための試験刺激を発生させるために該多孔質材料の表面上の該試験媒体を加熱するための電気加熱装置を備え、該試験媒体を保持する管をさらに備え、該多孔質材料が該管の少なくとも一部を形成する。また、危険検知器を試験するための試験装置も提供され、該試験装置は、ポールを有するディスペンサを備え、該ディスペンサは、上述の発生装置を受容するための区画をさらに備え、該発生装置は、該区画に受容されるモジュールの形態である。【選択図】 図2b

Description

本発明は、刺激を発生させるための装置、特に煙検知器、熱検知器、又は一酸化炭素(CO)検知器などの危険検知器を試験するための刺激の発生に関し、より詳細には試験刺激を発生させるための発生器に関する。
危険検知システムは、煙センサ、熱センサ、ガスセンサなどを含む、危険を検知するための様々なセンサを利用することができる。様々なタイプの危険検知器の機能試験を行うための機器は、既に世界中で入手可能であり、周知の商標は「SOLO」試験機器である。このような機器では、試験刺激は、実際の危険(例えば、本物の火)を再現するリスクなしに検知器及び/又はシステムの正しい動作を検証できるように、危険ではないように危険(例えば、熱、シミュレートされる煙)を再現するように設計されている。
煙検知器(又は煙センサを組み込んだ火災検知器)の場合は、一般的な試験媒体は、本物の煙をシミュレートするエアロゾル微粒子の雲である。火災検知システム内での煙検知器の動作及びその役割がチェックされるように、しばしば特殊なディスペンス器具を使用して、雲を、エアロゾル缶から検知器内に展開することができる。また、あらゆるタイプの危険検知器試験において、試験刺激は、理想的には、センサへの進入経路が全く塞がれず、検知器が危険に適切に反応する能力が阻害されないように、その外側から、すなわち周囲空気から検知器に導入されるべきである。具体的には、火災感知器のこのタイプの機能試験は、このような危険検知器の機能の良好かつ必要な試験として十分に認められ、重視されている。実際に、このタイプの機能試験は、世界中の多くの国の実施の慣例及び規則(Codes of Practice and Regulations)で義務付けられている。
対照的に、検知器の外部からセンサに刺激を加えない他の試験方法は、広く認められているものではなく、実際、多くの試験基準によって積極的に禁止されている。これらの方法は、検知器本体の近傍に保持された磁石を使用し、それによって内部でリードスイッチを閉じて警報状態をシミュレートする電気回路を閉じる試験、又は、多くの場合、検知器が接続されている制御装置及び指示機器によって遠隔的に行われる、その内部の電子挙動のみによる機能についての検知器の試験を含む。これらの方法は、検知装置の全動作を満足のいくように試験するのに十分であるとは考えられない。例えば、危険検知器の上に保護ダストカバーを取り付けることが可能であり得、それによって実際の危険な生成物がそのセンサに入るのを防止し、なお電気的には十分に機能的であり、危険を検出可能なようであり得る。
いくつかの理由から、加圧エアロゾルキャニスターの使用を回避しようとする動きがあり、本発明者らは、危険検知器の機能試験のために1つ以上の刺激を発生させるための新たな装置に辿り着いた。
第1の態様から、本発明は、危険検知器を試験するための試験刺激を発生させるための装置を提供し、該装置は:気化のために多孔質材料の表面に輸送されるべき気化性試験媒体を受け取るための多孔質材料;及び危険検知器を試験するための試験刺激を発生させるために該多孔質材料の該試験媒体を加熱するための電気加熱装置を備える。この装置は、試験媒体を保持する管をさらに備え、該多孔質材料が該管の少なくとも一部を形成する。
この装置は:気化性試験媒体の供給源を含む容器を受容するための手段;及び該試験媒体を多孔質材料に送達するための手段をさらに備えることができる。
送達手段の一端は、気化性試験媒体の供給源に接触してもよく、他端は、試験媒体の供給源からの試験媒体が多孔質材料に送達されるように該多孔質材料に取り付けられている。電気加熱装置を、多孔質材料によって受け取られた試験媒体を加熱するために該多孔質材料に結合することができ、かつ該試験媒体を、該加熱装置の作動時に該多孔質材料の表面に輸送することができる。
多孔質材料は、好ましくは非導電性であるが熱伝導性であり、かつガラス繊維又はセラミックであり得る。
電気装置は、多孔質材料の外面の周りに巻かれた導電性ワイヤを備えることができる。従って、この実施態様では、ワイヤと多孔質材料の外面とが直接接触する。
別の態様から、本発明は、危険検知器を試験するための試験刺激を発生させる対応する方法を提供することができ、該方法は:気化性試験媒体を多孔質材料で受け取るステップ、該気化性試験媒体を気化のために多孔質材料の表面に輸送するステップ;及び危険検知器を試験するための試験刺激を発生させるために該多孔質材料からの試験媒体を加熱するステップを含む。
試験装置は、モジュール式である発生装置を受容するための区画を有するディスペンサを備えることができる。このディスペンサは、試験刺激の流れに影響を及ぼすように適合されている送風機、及びバッテリを受容するためのバッテリ区画をさらに備えることができる。
一実施態様では、試験装置は、例えば公共の建物の天井などの、現場に固定された危険検知器を試験することを目的としている。このような検知器は、届きにくい場合がある。この特定の実施態様では、装置は、ポールに取り付けられることによってこれらの検知器に届くように設計されている。地面から数メートルのポールの頂部で動作している間であっても、試験装置が電力を利用することができる。別法では、試験装置自体を天井に配置してもよい。例えば、試験装置を検知器に隣接して配置し、発生された刺激を該検知器の近傍に移動させる手段を設けることができる。別の可能性では、試験装置を検知器自体と同じユニット内に配置することができ、いずれの場合も、該試験装置が、天井の接続から電力を受け取ることができる。
本発明がより容易に理解されるように、ここで、添付の図面を参照して単なる例として実施態様を説明する。
図1は、本発明の一実施態様による発生装置の概略図を示す。 図2は、図1の実施態様の発生装置の刺激発生部の概略図であり、図2aは、該刺激発生部の一部の斜視図を示し、図2bは、図2aに示されている多孔質要素の側方からの図を示す。 図3は、図1及び図2の実施態様による発生装置の一部の破断図である 図4は、刺激発生部、試験媒体送達部、及び貫通管を示す、第2の実施態様による発生装置の破断図である。 図5は、第1又は第2の実施態様の発生装置を受容することができるディスペンサ装置を示す。 図6は、バイパス管を備える図5のディスペンサ装置を示し、図6aは、バイパス管の代替の構成を含むディスペンサの平面図を示す。 図7は、回転可能な出口を備える図5に示されているディスペンサ装置に代わるディスペンサ装置を示す。
ここで、本発明の第1の実施態様による装置の概略図を示す図1を参照されたい。この概略図は、装置及びその様々な構成要素の代表的なものであり、該装置の構造及びその構成要素の配置を限定するものではないことを理解されたい。
危険検知器(例示的な危険検知器は図5、図6、及び図7に示されている)を試験するために使用される試験刺激を発生させるための装置10は、刺激発生部20及び試験媒体送達部30を備えることができる。説明のために、危険検知器は、煙のようなガス又は燃焼生成物の存在を検知することができる煙検知器のようなあらゆるタイプのガス検知器又は燃焼生成物検知器とすることができる。このような危険検知器は当業者には公知であろう。
試験媒体送達部30は、試験媒体タンク40から試験媒体を受け取る。刺激発生部20は、試験媒体から試験刺激を発生させるように動作可能であり得る。試験媒体は、試験媒体タンク40のような別個の供給源から、又は刺激発生部自体に設けることができるその他の手段を介して該刺激発生部に供給されることが当業者には理解されよう。
この実施態様では、発生装置10は、試験媒体タンク40に接続された貫通管11を備える。試験媒体タンク40は、この実施態様では、発生装置10の一部に取り外し可能に取り付けられた交換可能なモジュール式カートリッジである。カートリッジの出口には膜を備え、該膜は、貫通管11によって貫通することができ、かつ該カートリッジが該貫通管11に接続されていないときに該カートリッジからの媒体の放出を防止する。貫通管11は、カートリッジから試験媒体41を受け取り、該試験媒体41を管32aを介して移送する。試験媒体を吸引するのに適したポンプ(後述)を使用して、試験媒体タンクを大気圧下で圧潰させる。しかしながら、別法では、試験媒体41は、他の手段によってタンク内で加圧することができ、そして該試験媒体を、圧力で該タンクから強制的に押し出すことができる。
刺激発生部20(以下により詳細に説明する)は、試験媒体タンク40から試験媒体送達部30を介して試験媒体41を受け取り、危険検知器を試験するための、ガス及び/又は燃焼生成物が代表的である刺激を発生させるように適合されている。多孔質体21が、試験媒体タンク40から試験媒体41の一部を受け取るために刺激発生部20に設けられており、該多孔質体21は、該多孔質体21が受け取った試験媒体41を加熱することができる電気加熱要素22に接続されている。
試験媒体送達部30は、刺激発生部20と試験媒体タンク40との間に配置されている。試験媒体送達部30は、試験媒体41を試験媒体タンク40から刺激発生部20に任意の適切な手段によって移送するように動作可能である。この実施態様では、圧電ポンプ又は蠕動ポンプとすることができるポンプ装置31が設けられている。制御回路50が、装置10内に設けられており、該制御回路50は、ポンプ装置31の作動を制御し、従ってタンク40からの試験媒体41の供給を電子的に制御することができる。
試験媒体送達部30は、試験媒体41を刺激発生部20に送達する1つ以上の管32などの送達手段をさらに備えている。この実施態様では、管32aは、試験媒体タンク40とポンプ装置31との間を接続し、管32bは、ポンプ装置31と刺激発生部20との間を接続している。
一実施態様では、図2、図2a、及び図2bに示されているように、刺激発生部20は、多孔質体21及び加熱要素を備え、該加熱要素は、この実施態様では、多孔質体21の外面に接触する導電性ワイヤ22である。電流がワイヤ22に流れると、該ワイヤ22が加熱され、従って多孔質体21の表面上の試験媒体41が加熱される。
この実施態様では、多孔質体21は、側面開口を介してその内部に試験媒体41を受け取る非導電性の中空管であり、該中空管は、セラミックから形成されている。他の実施態様では、多孔質体はガラス繊維から形成してもよいことを理解されたい。多孔質体21は、管の中心の長手方向軸に対して概ね横方向に流体を移送することを可能にする微小孔が該多孔質体21に存在するという点で多孔質である。中空管内の液体は、多孔質体21を通って管の外面に移動することができる。導電性ワイヤ22(又は他の適切な加熱要素)は、その壁を介して液体を引き出して該導電性ワイヤ22に直接接触させる多孔質体21の作用により該液体と直接接触する。
導電性ワイヤ22は、電流が流れると発熱するという意味で自己発熱型である。導電性ワイヤ22は、該導電性ワイヤ22に熱が加えられないため自己発熱型である。逆に、熱を発生させるために電力がワイヤに印加される。ワイヤ22は、多孔質体21の周りに巻かれている。別の実施態様(不図示)では、加熱要素は、熱が多孔質体21の外面に直接加えられるのではなく該多孔質体の内部に加えられるように、熱伝導性多孔質体内に配置することもできる。
図3及び図4を参照すると、多孔質体21は、試験媒体送達部30からの管32bに接続されている刺激発生手段20の流入管24に接続されている。流入管24は、試験媒体41を中空多孔質体21のほぼ中心に送達することができる。試験媒体41は、試験媒体送達部30によって多孔質体21の中に注入される。流入管24の一方の端部が、多孔質体21の一側に直接結合される、又は該管の一側の一部を、図3及び図4に示されているように多孔質体21の中空部分内に挿入することができる。
ワイヤ22は、電気接続23を介して制御回路50に接続され、図2に示されている実施態様では、該電気接続は、一実施態様では別個のプリント回路基板である制御回路50に接続されたPCB 50a上の導電性クリップ51へのはんだ付けの形態である。これにより、コンパクトな構成を提供することができる。多孔質体21は、発生装置が反転しても多孔質体21と電気接続23との間の接続が維持されるように、導電性クリップ51を使用してプリント回路基板50aにしっかりと取り付けられる。導電性クリップ21は、U字型であり、PCB 50aの表面から立ち上がっている。説明し図示した実施態様は特に有利であるが、他の構成(不図示)、例えば、多孔質要素をPCBに取り付けてワイヤと制御回路との間に電気接続を提供することも考えられることを理解されたい。特に、導電性クリップの代わりの他の機構を使用して、多孔質要素を取り付けてワイヤへの電気接続を提供することができる。例えば、導電性クリップを使用せずにワイヤを制御回路に直接接続して、該ワイヤと該制御回路との間に導電性インターフェースを提供することができる。
使用の際は、試験媒体41が、電子制御式試験媒体送達部30の作動時に発生部20に移送され、同時に、わずかな遅延の前、又は後に、加熱要素が作動されて多孔質体21内の試験媒体41が加熱され、これにより該試験媒体41から試験刺激Aが発生する。試験刺激Aは、危険検知器への送達のために発生部20の蓄積領域26に集められる。この実施態様では、多孔質体21が良好な熱導体であるとすると、より良い刺激の発生のために熱を該多孔質体21の表面全体に効率的に拡散させることができる。また、試験媒体41の選択された特性を考慮すると、その高い熱質量(すなわち、加熱/冷却するために多くのエネルギーを要する)により、炎を持続させることができないため安全である。多孔質要素は、燃焼が該多孔質要素を加熱できる速度よりも速く冷却するという事実から、着火できない。燃焼を続けるためには一定の温度を超える必要があり、その温度は、ある程度は試験媒体の組成/配合によって決定することができる。試験媒体41は、側面開口から多孔質体21の中空部分の中に注入され、従って、該多孔質体21は該試験媒体を含む。
容積型ポンプ31を備える電子制御式試験媒体送達部30は、試験媒体を多孔質体21の中に注入する。
ここで図5、図6、及び図7を参照して、刺激ディスペンサ55を発生装置10に関連付けて説明する。刺激ディスペンサと発生装置との組み合わせは、両方の装置が、検知器での機能試験の実施に関与し得るため試験装置と呼ばれる。発生装置10は、刺激ディスペンサ収容部56の区画内に受容される取り外し可能なモジュールである。上記から明らかなように、発生装置10は電子的に制御される。
試験媒体に応じて、試験刺激が、適切な危険検知器を試験することになる。一実施態様では、刺激ディスペンサ55は、煙検知器80を試験するための合成煙ディスペンサである。刺激ディスペンサ55は、上部開放ハウジングを有する。検知器80は、刺激ディスペンサ55のハウジング内の空洞部57内に受容されており、該空洞部は、側壁57a及び底部57b内に形成された空洞を有する。側壁57aは、透明でも半透明でもよい。側壁57aの頂部が、例えば、天井のような平面に当接すると、内部に刺激を導入することができる空洞部57にチャンバが形成される。
この実施態様では、刺激ディスペンサ55は、携帯型であり、試験中の検知器80が、例えば天井にあるときに、地面の上に立っている操作者が試験条件まで持ち上げられるようにポール58の端部に取り付けることが可能である。ディスペンサ55は、試験刺激のサンプルを試験中の検知器80の近傍に放出して該検知器を作動させるように設計されている。ディスペンサ55は、不便な位置にある検知器にアクセスするために傾けてもよいし、又は使用中に反転さえしてもよい。
バッテリ65及び送風機70は、刺激ディスペンサハウジング内の発生装置10に隣接して配置することができる。バッテリは充電式とすることができる。送風機70は、発生部20の上流に配置され、発生された刺激を該発生部20の蓄積領域26から刺激ディスペンサ55の出口59に吹き飛ばすように構成され、該出口59は、好ましくは水平に向けられ、該発生部20の下流に位置している。蓄積領域26(図3に示されている)は、送風機70からの空気が蓄積領域26を通過し、次いで刺激ディスペンサ55の出口59に送られるように該送風機70に接続された密閉空気ダクトの一部である。
試験が行われる場合、試験装置は、発生装置10によって生成される刺激が送風機70の作用で1つ又は複数の送達ダクト62を通過して出口59に送られる試験モードに入る。複数の出口が設けられてもよいことを理解されたい。送達ダクト62及び出口59は、刺激装置55の外部に刺激を送達することができる。送風機70及び刺激発生装置10は、一次乾電池又は充電式二次電池などの形態であり得る電源としてのバッテリ65から電力が供給される。バッテリは、必要に応じて適切な解放機構(不図示)によって交換することができる。バッテリ65からファン70及び発生装置10への電力供給は、電気スイッチング装置(不図示)によって行われ、該電気スイッチング装置は、刺激装置55の外部から機械的に、近接センサなどの非接触手段から内部的に作動可能であり、又は試験を開始するために遠隔的に制御される。
試験装置はまた、直近に生成された刺激を検知器から迅速に排出し、これにより危険検知システムの迅速なリセットを可能にするように除去モードに入ることもできる。この実施態様では、試験が行われた後に、ダクト62を通る空気の流れによって空気が出口59から出て刺激が検知器80から除去されるように(発生装置10ではなく)送風機70のみを作動させればよい。送風機70と出口59又は別の出口との間の刺激装置55に別個のダクト又はチャネル(不図示)を設けて、該ダクト又は該チャネルが発生装置10を迂回させて清浄な空気を送風して刺激を検知器80から除去することができることを理解されたい。送風機70は、モードに応じて選択的に制御することができる。電気スイッチング装置は、装置の異なるモードを作動させるように制御することができる。
出口59は空洞部57内にあり、排気ポート60は、過剰に発生された全ての刺激を刺激ディスペンサ55の空洞部57から排気できるように該ディスペンサ55の該空洞部57内に配置されている。この実施態様では、排気ポート60は、出口59に対して空洞部57の反対側に位置し、かつ該空洞部の側壁57aに位置している。
図6に示されている検知器80が、例えば、該検知器80が大き過ぎるか、又はディスペンサの空洞部57内に収容するのに物理的に適していない異なるジオメトリ又は技術であり得るために該空洞部57内に受容されない場合は、バイパス管61を代替の出口手段として設けることができる。従って、発生器10によって発生された刺激を、例えばバイパス管の作用によって刺激ディスペンサ55から別の開口を介して放出させて、該発生器によって発生された刺激を図6に示されているように別の方向に向けてもよいし、又は図6aに示されているように該刺激ディスペンサの側壁57aに供給してもよい。他の特徴は、図5の実施態様と同じである。図6の検出器80は、ディスペンサに対して正確な縮尺で描かれておらず、例えば、該検出器80を試験するための位置に移動させることができる該ディスペンサ55に対するその固定位置を示すためだけに示されていることに留意されたい。
図6のバイパス管は、刺激をその上方に位置する検知器に向かって垂直上方に向けることができる。一実施態様では、バイパス管は、「同一平面」検知器、すなわち天井と完全に同一平面上にあり、その下の空間に「仮想」煙室を有する検知器に対して立てることができ、該バイパス管は刺激を導入することができる。バイパス管はまた、例えば、吸引検知システム(このようなシステムは当分野で公知である)のサンプリング管(不図示)の周りに配置できるように成形することができる。ディスペンサ55の側壁は、適切な長さにすることができ、そして吸引煙検知(ASD)システムのサンプリング管がバイパス管を横断して延在できる程度に比較的短くすることができる。
バイパス管61は、その出口をディスペンサ上の適切な排気位置に接続するための任意の特定の形状にすることができる。図6aに示されている実施態様では、バイパス管61aは、出口59に対して90度の位置にある(ディスペンサを上から見たときに)排気ポート60と該出口59との間の接続を可能にするように90度に曲げられたL字形である。図6aに示されているように、バイパス管61aは、例えば、ディスペンサツールがASDサンプリング点の近傍に保持されたときに該ASDサンプリング点で煙をサンプリングすることができるように、該煙を(2つの)排気ポート60のうちの1つに通して迂回させる。
しかしながら、バイパス管は、排気ポートが出口に対して180度に配置されている場合は真直に、又は任意の他の適切な形状にできることに留意されたい。図6に示されている実施態様では、排気ポートは、刺激をディスペンサの主開口からディスペンサの空洞部の上方及び外部に位置する危険検知器に向かって上方に案内するように、ディスペンサのほぼ中心にある。排気ポートは、出口とその異なる相対位置にある該排気ポートとを接続できるように移動可能にすることができ、これにより、刺激をディスペンサの空洞部の外側に位置する危険検知器に向かって案内することができる。
別法では、空洞部57は、取り外し可能かつ交換可能にすることができ、これにより、図5の通常の空洞部を、危険検知器のジオメトリ、技術、及びサイズの要件に見合った、刺激排気用の代替手段を備える代替空洞部と交換することができる。
図7に示されている代替の一実施態様では、特徴は、以下の点を除いて図5の実施態様と同じである。図5及び図6の出口59は、代わりに回転可能な出口59aとすることができ、これにより、発生された刺激が、(バイパス管を通る代わりに)出口59aに隣接したディスペンサの側壁からディスペンスすることができる。これは、出口を180度回転させて該側壁から延出させることができるように、出口59aに隣接した側壁に適切な切り欠き部分を設けることによって達成することができる。
一実施態様(不図示)では、図5、図6、又は図7に示されている空洞部を取り除いて、刺激を空洞部に導入することなく、該刺激を出口59から直接出して試験中の検知器80に直接到達させることができる。
制御回路50は、試験媒体送達部30及び刺激発生部20などの発生装置10の様々な要素を制御することができる。制御回路50はまた、適切な電気接続によって刺激ディスペンサ55の送風機70を制御することもできる。発生装置10は、適切な電気接続を介してバッテリ65から電力を受け取ることができるように該バッテリ65に電気的に接続される。回路50は、好ましくは、制御装置(不図示)を備え得る1つ以上のプリント回路基板を備え、該制御装置は、発生装置10が作動される回数をカウントして試験データを提供する、例えば、行われた試験の回数を示す、及び/若しくは利用可能な試験の数に影響を与えるように適合され、かつ/又は試験のために有用なあらゆる他の情報を決定するように適合されている。回路50は、試験データなどの有用なデータを記憶するための電子データ記憶装置、及び/又は過熱保護のための安全遮断機構をさらに備えることができる。
上記の実施態様では、多孔質中空管について説明した。別法では、多孔性繊維芯(例えば、マルチストランドガラス繊維芯)を中空管の代わりにすることができ、該芯を管24に接続する。このような構成は、ポンプ装置31の必要性をなくすことができる。
上記に詳細に説明された実施態様に加えて、当業者であれば、本明細書に記載の様々な特徴を修正し、様々な実施態様のさらなる特徴と組み合わせることができ、得られるさらなる実施態様も本発明の範囲内であることを理解されよう。
図1は、本発明の一実施態様による発生装置の概略図を示す。 図2は、図1の実施態様の発生装置の刺激発生部の概略図であり、図2aは、該刺激発生部の一部の斜視図を示し、図2bは、図2aに示されている多孔質要素の側方からの図を示す。 図3は、図1及び図2の実施態様による発生装置の一部の破断図である 図4は、刺激発生部、試験媒体送達部、及び貫通管を示す、第2の実施態様による発生装置の破断図である。 図5は、第1又は第2の実施態様の発生装置を受容することができるディスペンサ装置を示す。 図6は、バイパス管を備える図5のディスペンサ装置を示し、図6aは、バイパス管の代替の構成を含むディスペンサの平面図を示す。 図7は、回転可能な出口を備える図5に示されているディスペンサ装置に代わるディスペンサ装置を示す。

Claims (24)

  1. 危険検知器を試験するための試験刺激を発生させるための装置であって:気化のために多孔質材料の表面に輸送されるべき気化性試験媒体を受け取るための多孔質材料;及び危険検知器を試験するための試験刺激を発生させるために該多孔質材料の表面上の該試験媒体を加熱するための電気加熱装置を備え、該試験媒体を保持する管をさらに備え、該多孔質材料が該管の少なくとも一部を形成する、前記装置。
  2. 気化性試験媒体の供給源を受容するための手段;及び該試験媒体を前記多孔質材料に送達するための手段をさらに備える、請求項1記載の装置。
  3. 前記気化性試験媒体の供給源が容器内に設けられている、請求項2記載の装置。
  4. 前記送達手段の一端が、前記気化性試験媒体の供給源に接触し、他端が、前記試験媒体の供給源からの試験媒体が前記多孔質材料に送達されるように該多孔質材料に取り付けられている、請求項2又は3記載の装置。
  5. 前記電気加熱装置が、前記多孔質材料によって受け取られ、該加熱装置の作動時に該多孔質材料の表面に輸送される前記試験媒体を加熱するために該多孔質材料に結合されている、請求項1、2、3、又は4記載の装置。
  6. 前記多孔質材料が非導電性である、請求項1〜5のいずれか一項記載の装置。
  7. 前記多孔質材料が熱伝導性である、請求項1〜6のいずれか一項記載の装置。
  8. 使用の際に、前記多孔質材料に試験媒体を含浸させる、請求項1〜7のいずれか一項記載の装置。
  9. 前記多孔質材料が、ガラス繊維又はセラミックである、請求項1〜8のいずれか一項記載の装置。
  10. 前記多孔質材料が、その表面に1つ以上の孔を有する、請求項1〜9のいずれか一項記載の装置。
  11. 前記電気装置が、前記多孔質材料の外面の周りに巻かれた導電性ワイヤを備える、請求項1〜10のいずれか一項記載の装置。
  12. 前記ワイヤが、制御回路に電気的に結合されている、請求項1〜11のいずれか一項記載の装置。
  13. 前記回路がプリント回路基板上にある、請求項12記載の装置。
  14. 前記気化性試験媒体の供給源を受け取るための手段が、試験媒体容器に接続される貫通管を備える、請求項2記載の装置。
  15. 危険検知器を試験するための試験装置であって、ポールを有するディスペンサを備え、該ディスペンサが、請求項1〜14のいずれか一項記載の発生装置を受容するための区画をさらに備え、該発生装置が、該区画に受容されるモジュールの形態である、前記試験装置。
  16. 前記試験刺激の流れに影響を及ぼす空気流路を提供するように適合された送風機をさらに備える、請求項15記載の試験装置。
  17. 前記発生装置が、前記送風機からの前記空気流路に流体接触している蓄積領域を備える、請求項16記載の試験装置。
  18. バッテリを受容するためのバッテリ区画をさらに備える、請求項15、16、又は17記載の試験装置。
  19. 前記ディスペンサが、検知器を受容するための空洞部を形成する底部及び側壁を有する上部開放ハウジングを備える、請求項15〜18のいずれか一項記載の試験装置。
  20. 出口が前記空洞部に配置され、排気ポートが、発生された全ての過剰な刺激を前記ディスペンサの空洞部から排気できるように該ディスペンサの空洞部に配置されている、請求項19記載の試験装置。
  21. 空洞部を、代替空洞部から刺激を排気するための代替手段を提供するために該代替空洞部と交換できるように、該空洞部が取り外し可能かつ交換可能である、請求項20記載の試験装置。
  22. 前記代替空洞部が、前記危険検知器のジオメトリ、技術、及びサイズの要件に従って成形される、請求項19記載の試験装置。
  23. 出口が前記空洞部に配置され、該空洞部の側壁が切り欠き部を備え、該出口が該切り欠き部内で回転可能である、請求項19記載の試験装置。
  24. 添付の図面を参照して実質的に上記に説明された試験刺激発生装置及び/又は試験装置。
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