JP2017222011A - 把持爪及びこの把持爪を備える把持装置 - Google Patents

把持爪及びこの把持爪を備える把持装置 Download PDF

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Abstract

【課題】簡単な構成で、着脱自在な把持爪の位置決めを確実に行うことができると共に、把持爪自体の小型化を図った場合でも強度及び把持爪の位置決め精度が低下することのない把持爪を提供する。
【解決手段】把持対象物を把持する把持爪であって、把持爪本体と、前記把持爪本体を開閉せしめる開閉機構に前記把持爪本体を取り付けるベース部材とを備え、前記ベース部材は、前記把持爪本体が有する回転規制部が嵌合可能な嵌合溝と、前記嵌合溝に形成されると共に、前記把持爪本体が有する直動規制部が嵌合する嵌合孔が形成される。
【選択図】図4

Description

本発明は、把持装置に取り付けて把持対象物を把持する把持爪及び、この把持爪を取り付けた把持装置に関する。
従来、下記特許文献1に記載されているように、ロボットハンドとして、左右に開閉可能な一対の爪によってワークを確実に把持するようにした構造が知られている。このロボットハンドによれば、種々の把持対象物を適切に把持することができる。
特開平9−201788号公報
特許文献1に記載されているようなロボットハンドは、吸着子と爪によって把持対象物を把持することでロボットハンドの小型化を図っていると共に、把持対象物を確実に把持することができるが、例えば、製造工程で用いられる作業用ロボットのように、把持対象物が複数用意され、作業用ロボットが行う作業に応じて特定の把持対象物を把持する場合、把持しようとする把持対象物を確実に把持して作業効率を向上させることを目的として、把持対象物の形状に応じて作業用ロボットの爪の形状を組み替えたいという要望がある。
ここで、従来では、把持爪の組み換えを行うために、把持爪に2本以上の丸型ピンを取り付けて、該丸型ピンをハンド側に形成された嵌合孔に嵌合させることで、把持爪の直動と回転を規制して位置決めを行っているが、ロボットハンドが小型化すると、当該丸型ピンの直径もロボットハンドの小型化に応じて小さくなることで、丸型ピンの強度の低下に伴って位置決めの精度が低下し、適切に把持対象物を把持することができなくなるという問題があった。
本発明は、上記課題を解決するために成されたものであって、簡単な構成で、着脱自在な把持爪の位置決めを確実に行うことができると共に、把持爪自体の小型化を図った場合でも強度及び把持爪の位置決め精度が低下することのない把持爪を提供することを目的とする。
本発明に係る把持爪は、把持対象物を把持する把持爪であって、把持爪本体と、前記把持爪本体を開閉せしめる開閉機構に前記把持爪本体を取り付けるベース部材とを備え、前記ベース部材又は前記把持爪本体の少なくとも一方には、前記把持爪本体又は前記ベース部材との回転方向の移動を規制する回転規制部と、前記回転規制部の水平方向の移動を規制する直動規制部を有することを特徴とする。
本発明によれば、ベース部材又は把持部本体の少なくとも一方に把持爪本体又は前記ベース部材との回転方向の移動を規制する回転規制部と、前記回転規制部の水平方向の移動を規制する直動規制部を有するので、把持装置に取り付けられた把持爪を付け替えた場合であっても高い再現性で位置決めを行うことができ、装置を小型化しても強度が低下することのなく、把持爪の位置決めを確実に行うことができる。
本発明の実施形態に係る把持爪を備えた把持装置の構成を説明するための斜視図。 アーム部の構成を説明するための側面図。 本発明の実施形態に係るハンド部の斜視図。 本発明の実施形態に係る把持爪の分解図。 本発明の実施形態に係る把持爪の把持爪本体の斜視図。 本発明の実施形態に係る把持爪のベース部材の斜視図。 本発明の実施形態に係る把持爪本体の変形例を示す斜視図。 本発明の実施形態に係る把持爪本体の先端形状の変形例を示す図。
以下、本発明に係る把持爪の実施形態について図面を参照しつつ説明する。なお、以下の実施形態は、各請求項に係る発明を限定するものではなく、また、実施形態の中で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須であるとは限らない。
図1は、本発明の実施形態に係る把持爪を備えた把持装置の構成を説明するための斜視図であり、図2は、アーム部の構成を説明するための側面図であり、図3は、本発明の実施形態に係るハンド部の斜視図であり、図4は、本発明の実施形態に係る把持爪の分解図であり、図5は、本発明の実施形態に係る把持爪の把持爪本体の斜視図であり、図6は、本発明の実施形態に係る把持爪のベース部材の斜視図であり、図7は、本発明の実施形態に係る把持爪本体の変形例を示す斜視図であり、図8は、本発明の実施形態に係る把持爪本体の先端形状の変形例を示す図である。
図1に示すように、本実施形態に係る把持装置1は、基台12に回転固定部11を介して載置されたアーム部10を備えている。アーム部10は、制御部15によって把持動作及びハンド部の移動などの動作が制御されている。さらに、基台12の外部には、把持対象物であるワークを収納する収納部13,14が備え付けられている。
このような構成を備えることで、本実施形態に係る把持装置1は、アーム部10が収納部13,14から把持対象物を其々取り出して、所定の作業を行うことが可能となっている。
図2に示すように、アーム部10は、基台12に対して回転固定部11を介して回転可能に取り付けられている。また、アーム部10は、回転固定部11に取り付けられ、基台12と略垂直に交わる第1軸41の周りに回動自在な第1リンク部42と、第1リンク部42の一端に第2軸43を介して取り付けられ、第1リンク部42の第1軸41に交差する水平な第2軸43周りに前後方向に回動自在な第2リンク部44と、第2リンク部44の先端に設けられ当該第2リンク部44の第2軸43に平行する第3軸45周りに前後方向に回動自在な第3リンク部46と、第3リンク部46の先端に設けられ第4軸47の軸周りに回動自在な第4リンク部48とからなるハンド移動部20と、第4リンク部48の先端に取り付けられたハンドエフェクタとしてのハンド部21とを備えている。ハンド部21はこのように構成されているので、アーム部10の先端に取り付けられたハンド部21は三次元的に移動可能とされている。
図3に示すように、ハンド部21は、第4リンク部48に取り付けられた開閉機構24と、開閉機構24によって開閉自在に取り付けられた一対の把持爪31とを備えている。
本実施形態に係る一対の把持爪31は其々鏡面対称に形成された部材であり、把持爪31には、把持対象物を把持可能なように、把持面32は、把持対象物に応じた形状に形成されている。また、把持爪31は、把持する把持対象物を損傷しないように、比較的硬度の低い材料で構成されており、例えばアルミニウム合金などで形成されていても構わないし、把持対象物を把持することで、把持爪31が摩耗しにくくするために、硬度の高い材料で構成されても構わない。
開閉機構24は、一対の把持爪31を圧力や電力等の外部からの駆動源の入力によって一定のストロークで互いに離間及び近接するように開閉可能な要素部品であり、把持爪31,31を開閉することにより把持対象物を把持・解放することが可能となっている。なお、本実施形態において開閉機構24は、制御部15から得た信号によって駆動するソレノイドを用いた場合について説明を行ったが、駆動源を別途用意してエアやオイルを用いても構わないし、電動モータで構成されても構わない。
次に、図4を参照して本実施形態に係る把持爪31の構成について説明を行う。把持爪31は、把持対象物に直接当接して該把持対象物を把持する把持爪本体33と、該把持爪本体33を開閉機構24に取り付けるベース部材34とを備えている。
把持爪本体33は、キー部材35及びピン状の嵌合部材36を介してベース部材34に取り付けられ、ボルト37によって締結されている。キー部材35は、把持爪本体33に形成された被嵌合溝33a及びこの被嵌合溝33aに対向してベース部材34に形成された嵌合溝34aに互いに嵌合されることで、把持爪本体33の回転を規制している。なお、被嵌合溝33a及び嵌合溝34aは、開閉機構24の開閉方向に沿って延設されている。
また、嵌合部材36は、被嵌合溝33aの溝底に形成された挿入孔33bと嵌合溝34aの溝底に形成された嵌合孔38に挿入され、キー部材35に形成された貫通孔35aに貫入している。この嵌合部材36によって、把持爪本体33が嵌合溝33aの延設方向に沿って移動する直動を規制している。このように、キー部材35及び嵌合部材36は其々把持爪本体33の回転方向の移動を規制する回転規制部および回転規制部の水平方向の移動を規制する直動規制部として機能する。
なお、キー部材35及び嵌合部材36は、把持爪本体33に着脱自在に取り付けられると好適である。キー部材35及び嵌合部材36は、広く流通する一般的な部品を用いることができるので、安価に調達することが可能である。このとき、回転規制部と直動規制部は、ベース部材34と把持爪本体33とを接続させる方向に沿って配置されると好適である。また、把持爪本体33やベース部材34にこれらの部材を一体に形成する場合、一般的に凸部の加工は溝加工よりも加工コストが高くなる。したがって、キー部材35及び嵌合部材36を把持爪本体33に着脱自在に取り付ける別部材としてキー部材35を用い、回転規制部と直動規制部とをベース部材34と把持爪本体33とを接続させる方向に沿って配置していることで、加工コストのより低い溝加工を把持爪本体33及びベース部材34に施すことで回転規制部を構成することができるので、全体的な製造コストの抑制を図ることができ、把持爪及びこの把持爪を組付けた把持装置の小型化を図ることができる。
図5に示すように、把持爪本体33は、ベース部材34への取付面に被嵌合溝33aが形成されており、上述したように、溝底に挿入孔33bが形成されている。また、被嵌合溝33aの両側縁には、ボルト37が締結される締結孔33c,33cが形成されている。これらの挿入孔33b及び締結孔33c,33cは、被嵌合溝33aと略直交する直線上に配置されると好適である。
このように配置することで、極力たくさんの形状の把持対象物を把持できるように、把持爪の間隔や向きを変更したり、図8(a)〜(d)に示すように、把持する把持対象物の形状に応じて把持対象物の外側から外形をはさむ方法と、把持対象物の内側に空間が開いている部分に把持爪を差し込み広げ内側から把持対象物を把持するように把持爪を付け替えて使用することができる。この際、挿入孔33b及び締結孔33c,33cが被嵌合溝33aと略直交する直線上に配置されることで、把持爪の把持面が内側にも外側にも来るように取付けられるようにすることができる。
また、把持対象物を把持する把持面32は、把持しようとする把持対象物の形状に応じて適宜形成されている。図5で示した把持面の形状は、例えば図8(d)に示すように細長い棒状部材を把持するために、断面V字状に形成されている。
図6に示すように、ベース部材34は、把持爪本体33が取り付けられる面に被嵌合溝33aに対応した嵌合溝34aが把持爪31の開閉方向に沿って延設されており、嵌合溝34aの溝底には、嵌合孔38が形成されている。なお、嵌合孔38は、嵌合溝34aの延設方向に沿って複数形成されると好適であり、例えば、図6に示すように、内側嵌合孔38a及び外側嵌合孔38bを備えている。このように複数の嵌合孔38を形成することで、把持しようとする把持対象物の形状や大きさに合わせて把持爪本体33の取付位置を調整することができるようになっている。なお、嵌合溝34aが把持爪31の開閉方向に沿って延設されているので、上述した取付位置の調整を行う場合、キー部材35を嵌合溝34a及び被嵌合溝33aに沿って移動させるだけで、調整を行うことができるので、位置調整機構を備えても把持爪31の小型化を図ることができる。
また、ベース部材34の嵌合溝34aの両側縁には、内側嵌合孔38a及び外側嵌合孔38bに対応するように、挿通孔37a,37bが形成されている。さらに、挿通孔37a,37bの外側には、ベース部材34を開閉機構24に取り付ける締結ボルトを挿通する挿通孔34c,34cが形成されている。なお、ベース部材34の開閉機構24との取付面には、位置決め溝34bが形成されており、該位置決め溝34bが開閉機構24の外縁に係合することで、ベース部材34が開閉機構24に対して回転することを防止している。
なお、本発明は、上記実施形態に限られることはなく、本発明の要旨を変更しない範囲において、種々の変更が可能である。例えば、本実施形態では、回転規制部及び直動規制部を把持爪本体33と別部材であるキー部材35及び嵌合部材36で構成した場合について説明を行ったが、図7に示すように、把持爪本体33´のベース部材34への取付面に凸状の回転規制部35´を形成し、該回転規制部35´に嵌合部材36を挿入するように構成しても構わない。また、嵌合部材36を挿入する他、回転規制部35´に更に円筒状の突起を形成して直動規制部を構成しても構わない。
また、把持爪31の把持面32の形状について、図4で示したように把持爪31の延設方向の断面がV字状である場合に限られず、例えば、図8(a)に示すように、ブロック状の部材を把持する場合には、把持面32を平面とすることもできるし、図8(b)に示すように、棒状部材を水平に把持したい場合には、水平方向断面をV字状に形成しても構わない。また、リング状の部材を把持する場合には、把持爪31に複数のピン部39,39で構成し、該ピン部39によってリング状部材の内周面又は外周面を把持するように構成しても構わない。このように、本実施形態に係る把持爪は、把持する把持対象物に応じて把持面の形状が異なる把持爪本体を適宜組み替えることで、多様な把持対象物の把持を可能とすることができる。
また、本実施形態に係る把持爪では、把持爪本体33に被嵌合溝33aを形成し、ベース部材34に嵌合溝34aを形成して被嵌合溝33a及び嵌合溝34aにキー部材35を嵌合させることで回転規制部を構成した場合について説明を行ったが、把持爪本体33及びベース部材34の一方に溝を形成し、他方に形成した突起を嵌合させて回転規制部を構成しても構わない。
また、本実施形態に係る把持装置は、単一のアーム部からなる把持装置について説明を行ったが、アーム部を複数備えても構わないし、例えば、両腕を有する双腕ロボットの腕部に把持装置を適用しても構わない。その様な変更又は改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれうることが、特許請求の範囲の記載から明らかである。
31 把持爪, 33 把持爪本体, 34 ベース部材, 34a 嵌合溝, 35 キー部材, 36 嵌合部材, 38 嵌合孔。

Claims (6)

  1. 把持対象物を把持する把持爪であって、
    把持爪本体と、前記把持爪本体を開閉せしめる開閉機構に前記把持爪本体を取り付けるベース部材とを備え、
    前記ベース部材又は前記把持爪本体の少なくとも一方には、前記把持爪本体又は前記ベース部材との回転方向の移動を規制する回転規制部と、前記回転規制部の水平方向の移動を規制する直動規制部を有することを特徴とする把持爪。
  2. 請求項1に記載の把持爪において、
    前記回転規制部と前記直動規制部は、前記ベース部材と前記把持爪本体を接続させる方向に沿って配置されることを特徴とする把持爪。
  3. 請求項1又は2に記載の把持爪において、
    前記ベース部材又は前記把持爪本体には、前記把持爪本体又は前記ベース部材が有する回転規制部が嵌合可能な嵌合溝と、前記嵌合溝に形成されると共に、前記把持爪本体又は前記ベース部材が有する直動規制部が嵌合する嵌合孔が形成されることを特徴とする把持爪。
  4. 請求項1から3のいずれか1項に記載の把持爪において、
    前記直動規制部は、前記回転規制部を貫通すると共に前記嵌合孔に嵌合する嵌合部材を備えることを特徴とする把持爪。
  5. 請求項1から4のいずれか1項に記載の把持爪において、
    前記嵌合孔は、前記嵌合溝の延設方向に沿って、複数形成され、
    前記嵌合溝は、前記把持爪の開閉方向に沿って延設されることを特徴とする把持爪。
  6. 請求項1から5のいずれか1項に記載された把持爪を有することを特徴とする把持装置。
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