JP2017197274A - レフィール容器を有する二重容器 - Google Patents
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さらに、被係合部が係合部よりも径方向の外側に配設されているため、弾性部の弾性変形に伴って被係合部を径方向の外側に向けて変位させることで、被係合部が係合部から離間し、より確実に係合部と被係合部との係合を解除することができる。
図1に示すように、二重容器1は、内容物を収容する有底筒状のレフィール容器10と、レフィール容器10を収納した有底筒状の外容器3と、外容器3に着脱自在に取り付けられて、レフィール容器10の口部10aを閉塞する外装キャップ9と、を備えている。
二重容器1は、例えばクリーム等の内容物を収容したレフィール容器10を備えるジャー容器として用いることができる。
外容器3は、前述の底壁部20と、底壁部20から上方に向けて延びる筒状に形成された周壁部30と、を有する。
周壁部30は、下筒31と、下筒31の上端開口縁から径方向の内側に向けて延在する段部32と、段部32の内周縁から上方に向けて延在する上筒33と、を有する。上筒33の内径および外径は、下筒31の内径および外径よりも小さい。下筒31の内周面における下端部には、底壁部20の後述する嵌合突部23にアンダーカット嵌合される嵌合部34が形成されている。嵌合部34は、下筒31の内周面から径方向の内側に向けて突出し、下筒31の下端開口縁から上方に向かうに従い漸次縮径する傾斜部と、傾斜部の上端部から径方向の外側に向けて延在する係止面と、係止面の上側に隣接し径方向の外側に向けて窪む環状凹部と、を有する。上筒33の外周面には、雄ねじ部が形成されている。上筒33の内周面には、上下方向に沿って延在する縦溝33aが形成されている。本実施形態では、縦溝33aは径方向において互いに対向する位置に一対設けられている。
弾性部21は、下方に向けて突の曲面状に形成されている。このため、図3に示すように弾性部21を下方から押圧すると、弾性部21が平坦な形状となるように変形しつつ、その外周部に立設された被係合部22は径方向の外側に向けて変位する。なお、弾性部21の下端における上下方向の位置は、接地部24の下端縁における上下方向の位置よりも上方に位置している。これにより、二重容器1を平坦な載置面に載置した際、その載置面と弾性部21の下端とが接触して、弾性部21が不意に弾性変形するのを防止することができる。
なお、弾性部21が下方から押圧された際、弾性部21が上方に向けて突の曲面状になるように反転変形させてもよい。
図1に示すように、各被係合部22は、上下方向に沿って延在する係合板部22aと、係合板部22aの上端部から径方向の内側に向けて突出する係合爪部22bと、を有する。係合爪部22bは、上端部から径方向の内側に向かうに従い漸次下方に向かって延びる下側傾斜面と、下側傾斜面の下端部から径方向の外側に延在する係止面と、を有する。
なお、各スリット21aおよび各薄肉部21cの位置や大きさを調整することにより、各被係合部22の根本付近の剛性を変化させて、弾性部21が弾性変形する際の各被係合部22の傾きの程度を調整することができる。
また、本実施形態では、底壁部20と周壁部30とが互いに別体となっているが、これらは一体に形成されていてもよい。
レフィール容器10は、例えばポリオレフィン系、ポリエステル系、ポリスチレン系等の合成樹脂からなり、例えば射出成形などによって成形される。レフィール容器10には、周壁部11と、底壁部12と、底壁部12の下面(底面)から下方に向けて突出する係合部13と、周壁部11の上端開口縁から径方向の外側に向けて延在するフランジ部14と、周壁部11の外周面において、フランジ部14から下方に向けて延在する縦リブ15と、が形成されている。
本実施形態における縦リブ15は、周方向に間隔を空けて2つ形成されている。一方の縦リブ15は、周壁部11の外周面のうち、もう一方の縦リブ15が形成された部分の、中心軸Oを挟んだ反対側の部分に形成されている。
係合部13は、底壁部12の下面における外周部に、周方向の全周にわたって形成されている。係合部13には、その下端部において径方向の外側に向けて突出する突出部が形成されている。係合部13の突出部には、上方に向かうに従い漸次拡径する上側傾斜面と、上側傾斜面の上端部から径方向の内側に向けて延在する係止面と、が形成されている。
図1に示すように、外装キャップ9は、有頂筒状に形成された外キャップ6と、外キャップ6の内側に嵌合された有頂筒状の内キャップ7と、内キャップ7の内側に嵌合された円板状のパッキン8と、を備えている。
内キャップ7の周壁部における内周面には、外容器3における上筒33の雄ねじ部と螺合する雌ねじ部が形成されている。外装キャップ9を外容器3に対して中心軸O回りに回転させると、内キャップ7の雌ねじ部と外容器3の雄ねじ部とが螺合し、パッキン8を内キャップ7とレフィール容器10のフランジ部14との間で圧縮変形させる。これにより、外装キャップ9が外容器3に固定されるとともに、レフィール容器10の口部10aが密封される。
内キャップ7の外周面および外キャップ6の内周面には、互いが係合することで中心軸O回りの相対的な回転が規制される回り止め部が、各別に形成されている。
レフィール容器10は、単品で流通・販売等される際に、図4(A)に示す交換キャップ40を備えている。
交換キャップ40は、合成樹脂などにより形成され、全体として弾性を有している。
図4(A)に示すように、交換キャップ40には、レフィール容器10の口部10aを閉塞する円板状の閉塞部41と、閉塞部41の外周縁から上方に向けて延び、レフィール容器10の口部10aの内側に嵌合する嵌合壁部42と、嵌合壁部42の上端部から径方向の外側に向けて延在するフランジ部43と、フランジ部43の外周縁から下方に向けて延在する外嵌壁部44と、外嵌壁部44の下端部から径方向の外側に向けて延在する摘み部45と、が形成されている。
摘み部45の上下面にはそれぞれ、滑り止めのための凹凸形状が形成されている。
この状態でさらにレフィール容器10を外容器3に対して下方に押し込むと、係止突部46の突部傾斜面と外容器3の上端開口縁とが係合して、交換キャップ40を外嵌壁部44が径方向の外側に開くように弾性変形させる。そして、レフィール容器10のフランジ部14と外容器3の上端開口縁とが接触するのに伴い、係止突部46のレフィール容器10に対する係止が解除される(図4(B)参照)。そして摘み部45を摘んで押し上げることにより、交換キャップ40をレフィール容器10から取り外すことができる(図4(C)参照)。
さらに、被係合部22が係合部13よりも径方向の外側に配設されていることにより、弾性部21の弾性変形に伴って被係合部22を外側に向けて倒すことで、被係合部22が係合部13から離間し、より確実に係合部13と被係合部22との係合を解除することができる。
また、本実施形態では底壁部20の弾性部21を上方に押圧することで弾性部21を弾性変形させたが、これに限られず、例えば弾性部21を平坦な形状に形成し、この弾性部21の下面に摘み部を設けて、摘み部を摘んで下方に引くことで弾性部21を弾性変形させてもよい。この場合には、被係合部22を係合部13よりも径方向における内側に配設することにより、弾性部21の弾性変形に伴って被係合部22が内側に倒れて、係合部13と被係合部22との係合を解除することができる。さらに、この場合には薄肉部21cを被係合部22の内側に形成することで、被係合部22を内側に向けて倒れ易くすることができる。
また、上記実施形態ではレフィール容器10の一対の縦リブ15および外容器3の一対の縦溝33aによって両者の中心軸O回りの相対的な回転を規制したが、これに限られず、縦リブ15および縦溝33aの数や形態を適宜変更してもよい。あるいは、レフィール容器10を外容器3に対して装着できる構成であれば、縦リブ15および縦溝33a以外の構成によって両者の中心軸O回りの相対的な回転を規制してもよい。
Claims (4)
- 内容物を収容する有底筒状のレフィール容器と、
前記レフィール容器を収納した有底筒状の外容器と、を備えた二重容器において、
前記レフィール容器は、該レフィール容器の底面から下方に向けて突出する係合部を有し、
前記外容器の底壁部に弾性部が形成され、該弾性部に、前記係合部と係合する被係合部が立設され、
前記弾性部の弾性変形により、前記係合部と前記被係合部との係合が解除されることを特徴とする二重容器。 - 前記弾性部は前記底壁部の径方向に延在し、
前記被係合部は、前記弾性部のうち前記係合部よりも径方向の外側に位置する外周部に配設されていることを特徴とする請求項1に記載の二重容器。 - 前記弾性部は、下方に向けて突の曲面状に形成されていることを特徴とする請求項2に記載の二重容器。
- 前記外容器における前記底壁部および周壁部は、互いに別体となっていることを特徴とする請求項3に記載の二重容器。
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