JP2017017833A - 太陽光パネル用架台 - Google Patents

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栄徳 斎藤
Eitoku Saito
栄徳 斎藤
西本 耐
Tai Nishimoto
耐 西本
竹内 孝之
Takayuki Takeuchi
孝之 竹内
博幸 樋上
Hiroyuki Higami
博幸 樋上
石川 博光
Hiromitsu Ishikawa
博光 石川
義孝 田川
Yoshitaka Tagawa
義孝 田川
猛 小野
Takeshi Ono
猛 小野
剛丈 永田
Yoshitake Nagata
剛丈 永田
宏典 古川
Hironori Furukawa
宏典 古川
隆史 長尾
Takashi Nagao
隆史 長尾
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Nikkeikin Aluminium Core Technology Co Ltd
理研軽金属工業株式会社
Riken Light Metal Ind Co Ltd
株式会社住軽日軽エンジニアリング
Sumikei-Nikkei Engineering Co Ltd
株式会社エヌ・エル・エム・エカル
Nlm Ecal Co Ltd
日本軽金属株式会社
Nippon Light Metal Co Ltd
日軽形材株式会社
Nikkei Katazai Kk
日軽産業株式会社
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    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

Abstract

【課題】部品点数が少なく、かつ、容易に設置作業を行うことができる太陽光パネル用架台を提供する。【解決手段】太陽光パネル用架台は、太陽光パネルを支持する第一フレーム部材10と、第一フレーム部材10を支持し、かつ直交方向に延在する第二フレーム部材11と、設置面に配設された基礎12に固定される固定部材13と、を備え、固定部材13は、第二フレーム部材11を両側から挟むように一対に配置され、各固定部材13は、基礎12に固定される第一固定部と、第二フレーム部材11に固定される第二固定部と、を有する。【選択図】図1

Description

本発明は、太陽光パネル用架台に関する。
従来から、太陽光パネルを設置するための太陽光パネル用の架台が公知である(例えば、特許文献1参照)。この太陽光パネル用架台においては、太陽光パネルを支持するフレーム部材を支柱により下方から支える構造とするのが一般的である。
特開2015−31078号公報
前記特許文献1に記載の太陽光パネル用架台では、基礎の上に固定される支柱によりフレーム部材が支えられ、かつ、隣り合う支柱間に補強のための斜材が架け渡されている。このため、部品点数が多くなり、太陽光パネル用架台の設置作業に手間と時間を要するという問題があった。
そこで、本発明は、部品点数が少なく、かつ、容易に設置作業を行うことができる太陽光パネル用架台を提供することを目的とする。
本発明に係る太陽光パネル用架台は、太陽光パネルを支持する第一フレーム部材と、前記第一フレーム部材を支持し、かつ直交方向に延在する第二フレーム部材と、設置面に配設された基礎に固定される固定部材と、を備える。前記固定部材は、前記第二フレーム部材を両側から挟むように一対に配置され、各固定部材は、前記基礎に固定される第一固定部と、前記第二フレーム部材に固定される第二固定部と、を有する。
本発明に係る太陽光パネル用架台においては、第二フレーム部材と基礎との間に支柱を介在させず、第二フレーム部材を固定部材で基礎に直接固定するようにしている。また、固定部材が第二フレーム部材を両側から挟むように一対に配置されることにより、基礎と第二フレーム部材との固定強度は十分に確保される。したがって、本発明に係る太陽光パネル用架台によれば、部品点数を減らして簡略化して、容易に設置作業を行うことができる。
本発明の第一実施形態に係る太陽光パネル用架台を示す側断面図である。 第一フレーム部材と第二フレーム部材との固定状態を示す分解斜視図である。 本発明の第二実施形態に係る太陽光パネル用架台を示す側断面図である。 第一フレーム部材と第二フレーム部材との固定状態を示す分解斜視図である。
以下、本発明の実施形態を図面とともに詳述する。なお、図面において、矢印Wは太陽光パネル用架台の幅方向(横方向)を示し、矢印Dは太陽光パネル用架台の奥行き方向(縦方向)を示し、矢印Hは太陽光パネル用架台の高さ方向を示す。
[第一実施形態]
図1および図2に示すように、本発明の第一実施形態に係る太陽光パネル用架台は、太陽光パネル(図示せず)を支持する第一フレーム部材(垂木)10と、第一フレーム部材10を支持し、かつ、第一フレーム部材10と交差する方向に延在する第二フレーム部材(垂木受け)11と、設置面に配設された基礎12に固定される固定部材13と、を備える。第一フレーム部材10、第二フレーム部材11および固定部材13は、締結部材14,15で固定している。本実施形態では、第一フレーム部材10と第二フレーム部材11とは、直交して配置されている。また、基礎12は、太陽光パネル用架台の奥行き方向Dの一方側(前面側)と他方側(後面側)とで高さが異なっている。具体的には、基礎12は、太陽光パネル用架台の後面側が前面側よりも高くなるように設置されている。
第一フレーム部材10は、アルミニウム合金製の押出形材からなる。また、第一フレーム部材10は、断面略台形の筒状の中空材から構成されており、上面、下面および両側面を有する。
第一フレーム部材10の上面には、ボルトの収容部16が第一フレーム部材10の長手方向に沿って形成されており、収容部16に、太陽光パネルを第一フレーム部材10に固定するために用いられるボルト(図示せず)の頭部が収容される。この収容部16は、第一フレーム部材10の上面に全長に亘って形成されている。前記ボルトは六角ボルトであり、収容部16の幅は、このボルトの二面幅よりも広く、このボルトの対角距離よりも狭くなっている。このように構成することにより、収容部16は、前記ボルトの回転を規制する回転止めとして機能する。さらに、収容部16の開口端には、収容部16の両側部から第一フレーム部材10の幅方向内側にそれぞれ突出する突出部17が一対に形成されている。これらの一対の突出部17,17同士の間隔は、前記ボルトの軸部の外径よりも広く、前記ボルトの頭部の外径よりも狭くなっている。このように構成することにより、一対の突出部17,17は、収容部16からの前記ボルトの脱落を防止する脱落止めとして機能する。
第一フレーム部材10の両側面の下端には、幅方向外側へ延出する係止プレート片18がそれぞれ第一フレーム部材10の長手方向に沿って形成されている。各係止プレート片18は、第一フレーム部材10の側面の下端に全長に亘って形成されている。そして、係止プレート片18の先端部に、上方に突出する凸部(立上部)19が第一フレーム部材10の長手方向に沿って形成されている。この凸部19は、係止プレート片18の先端部に第一フレーム部材10の全長に亘って形成されている。
第二フレーム部材11は、アルミニウム合金製の押出形材からなる。また、第二フレーム部材11は、断面略矩形の筒状の中空材から構成されており、上面、下面および両側面を有する。
第二フレーム部材11の両側面のうち、一方の側面の上部には、第二フレーム部材11にブラケット部材20を固定するためにビス21が螺合されている。一方、第二フレーム部材11の両側面の下部には、第二フレーム部材11と固定部材13とを固定するために用いられるボルト22の頭部を収容する収容部24が第二フレーム部材11の長手方向に沿ってそれぞれ形成されている。この収容部24は、第二フレーム部材11の側面の下部に全長に亘って形成されている。ボルト22は六角ボルトであり、収容部24の幅は、このボルト22の二面幅よりも広く、このボルト22の対角距離よりも狭くなっている。このように構成することにより、収容部24は、ボルト22の回転を規制する回転止めとして機能する。さらに、収容部24の開口端には、収容部24の両側部から互いに対向するようにそれぞれ突出する突出部25が一対に形成されている。これらの一対の突出部25,25同士の間隔は、ボルト22の軸部の外径よりも広く、ボルト22の頭部の外径よりも狭くなっている。このように構成することにより、一対の突出部25,25は、収容部24からのボルト22の脱落を防止する脱落止めとして機能する。
固定部材13は、アルミニウム合金製の押出形材からなる。また、固定部材13は、側面視でL字状に形成されており、第二フレーム部材11を両側から挟むように一対に配置されている。
各固定部材13は、ボルト26およびナット27を介して基礎12に固定される平板状の第一固定部28と、この第一固定部28から上方に延在し、ボルト22およびナット23(締結部材14)を介して第二フレーム部材11に固定される第二固定部29とから、L字状に形成されている。固定部材13の第一固定部28は、ボルト26を挿通するボルト挿通孔30を有している。また、固定部材13の第二固定部29は、ボルト22を挿通するボルト挿通孔31を有しており、このボルト挿通孔31は、第二固定部29に太陽光パネル用架台の幅方向Wに間隔を隔てて一対に設けられている。
固定部材13の第二固定部29におけるナット23に当接する面には、凹凸構造32が形成されており、この凹凸構造32は、固定部材13の高さ方向に間隔を隔てて凹部および凸部を複数形成してなる。なお、凹凸構造32は、固定部材13の第二固定部29とナット23との間に座金を配設した場合に、座金の位置ずれを抑制するために用いられるものである。
第二フレーム部材11と固定部材13との固定は、ボルト22およびナット23(締結部材14)を介して行う。具体的には、まず、第二フレーム部材11の側面の下部に形成された収容部24にボルト22の頭部を収容し、このボルト22の軸部を収容部24から突出させる。さらに、ボルト22の軸部を、固定部材13の第二固定部29のボルト挿通孔31に挿通して、このボルト22の軸部の先端をボルト挿通孔31から突出させる。そして、ボルト挿通孔31から突出したボルト22の軸部にナット23を締め付けると、第二フレーム部材11と固定部材13とがボルト22およびナット23によって挟持される。これにより、第二フレーム部材11と固定部材13とが固定される。
本実施形態に係る太陽光パネル用架台は、第二フレーム部材11の上部に固定されるブラケット部材20と、ブラケット部材20の上方に配置される挟持部材33と、をさらに備えている。
ブラケット部材20は、アルミニウム合金製の押出形材からなる。このブラケット部材20は、ブラケット部材20の最上部を構成する基板部34と、基板部34の両側部から下方に延在する係合部35と、係合部35の下部に設けられる固定部36と、を有しており、下方が開口した略逆U字形状に形成されている。
ブラケット部材20の基板部34は、平面視で矩形状に形成されている。基板部34の上面に、第一フレーム部材10の下面に当接する載置面37が形成されており、この載置面37は、水平面に対して傾斜している。この載置面37の傾斜角度は、第一フレーム部材10の傾斜角度と同等の角度である。
基板部34には、ブラケット部材20の長手方向に間隔を隔てて二つのボルト挿通孔38が形成されている。ボルト挿通孔38には、ブラケット部材20と第一フレーム部材10とを固定するためのボルト39の軸部が挿通される。また、基板部34には、下方に向かって突出し、かつ、ボルト39の頭部を挟んで対向する一対の回転防止用突条40,40が形成されている。
ブラケット部材20の係合部35は、基板部34の幅方向両側部にそれぞれ設けられている。係合部35は、第二フレーム部材11の両側面の上端部に設けられた係止片41を囲うことができる形状に形成されている。具体的には、係合部35は、基板部34の下端部から幅方向外側に延出した水平部と、この水平部の先端部から下方へ垂下する垂下部と、この垂下部の下端部から幅方向内側に折り返す折返部と、この折返部の先端部から上方に立ち上がる立上部とを有している。このような係合部35を第二フレーム部材11の係止片41に係合させることにより、ブラケット部材20は、第二フレーム部材11に対して、第二フレーム部材11の長手方向を除く上下左右方向への移動が規制される。
ブラケット部材20の固定部36は、係合部35の折返部の先端部から下方に延在している。固定部36の内側面が第二フレーム部材11の側面に当接する。固定部36には、ビス用孔が形成されており、このビス用孔から第二フレーム部材11の側面にビス21を螺合させることにより、第二フレーム部材11の上部にブラケット部材20が固定される。
挟持部材33は、アルミニウム合金製の押出形材からなる。挟持部材33は、第一フレーム部材10の幅方向両側のそれぞれに配置され、各挟持部材33の側縁部が、各係止プレート片18の先端部を押さえている。
挟持部材33の下面には、係止プレート片18の先端部に設けられた凸部19が入り込む凹溝42が形成されている。また、挟持部材33には、ボルト挿通孔43が形成されている。ボルト挿通孔43には、ブラケット部材20と第一フレーム部材10とを固定するためのボルト39の軸部が挿通される。
第一フレーム部材10と第二フレーム部材11との固定は、ブラケット部材20と、挟持部材33と、ボルト39およびナット40(締結部材15)とを介して行う。具体的には、まず、ブラケット部材20のボルト挿通孔38にボルト39の軸部を下方から挿入し、このボルト39の軸部をブラケット部材20の上面から突出させる。さらに、ボルト39の軸部を挟持部材33のボルト挿通孔43に挿通して、このボルト39の先端を挟持部材33の上面から突出させるとともに、ブラケット部材20の載置面37に載置された第一フレーム部材10の係止プレート片18の先端部に位置する凸部19が、挟持部材33の凹溝42と係合するように第一フレーム部材10を配置する。そして、挟持部材33の上面から突出したボルト39の軸部にナット40を締め付けると、第一フレーム部材10と第二フレーム部材11とが固定される。
以下に、本実施形態による作用効果を説明する。
(1)本実施形態に係る太陽光パネル用架台は、太陽光パネルを支持する第一フレーム部材10と、第一フレーム部材10を支持し、かつ直交方向に延在する第二フレーム部材11と、設置面に配設された基礎12に固定される固定部材13と、を備える。固定部材13は、第二フレーム部材11を両側から挟むように一対に配置され、各固定部材13は、基礎12に固定される第一固定部28と、第二フレーム部材11に固定される第二固定部29と、を有する。
本実施形態に係る太陽光パネル用架台においては、第二フレーム部材11と基礎12との間に支柱を介在させず、第二フレーム部材11を固定部材13で基礎12に直接固定するようにしている。また、固定部材13が第二フレーム部材11を両側から挟むように一対に配置されることにより、基礎12と第二フレーム部材11との固定強度は十分に確保される。したがって、本実施形態に係る太陽光パネル用架台によれば、部品点数を減らして簡略化して、容易に設置作業を行うことができる。
(2)基礎12は、太陽光パネル用架台の奥行き方向の一方側と他方側とで高さが異なる。
太陽光パネルを水平面に対して傾斜させて設置することにより、太陽光パネルの発電効率を高めることができ、発電量を増やすことが可能になる。
(3)本実施形態に係る太陽光パネル用架台は、第二フレーム部材11の上部に固定されるブラケット部材20と、ブラケット部材20の上方に配置される挟持部材33と、を備える。ブラケット部材20は、第一フレーム部材10の下面に当接する載置面37を有し、第一フレーム部材10は、ブラケット部材20と挟持部材33とで挟持されることにより、第二フレーム部材11に固定される。
第一フレーム部材10を、ブラケット部材20と挟持部材33とで挟持しているので、第一フレーム部材10と第二フレーム部材11との固定強度を高めることができる。
(4)ブラケット部材20の載置面37は、水平面に対して傾斜しており、載置面37の傾斜角度は、第一フレーム部材10の傾斜角度と同等の角度である。
このようにすることにより、使用するブラケット部材20によって、水平面に対する第一フレーム部材10の傾斜角度が決まる。すなわち、第一フレーム部材10は、ブラケット部材20の載置面37に載置するだけで所定の傾斜角度に傾斜するので、第一フレーム部材10の傾斜角度の調整が容易になる。
(5)第二フレーム部材11の両側面の上部には、外側に延出する係止片41が設けられ、ブラケット部材20の両側部には、係止片41に係合する係合部35が設けられ、係合部35の下部には、下方へ垂下する固定部36が設けられ、固定部36が第二フレーム部材11の側面にビス21により固定される。
ブラケット部材20と第二フレーム部材11との位置決めを容易かつ正確に行うことができることにより、作業性が向上する。
(6)ブラケット部材20および挟持部材33には、ボルト39を挿通するボルト挿通孔38,43がそれぞれ形成されており、各ボルト挿通孔38,43に挿通されたボルト39にナット40を螺合することにより、第一フレーム部材10がブラケット部材20と挟持部材33とで挟持される。
ブラケット部材20と第一フレーム部材10との位置決めを容易かつ正確に行うことができることにより、作業性が向上する。
(7)ブラケット部材20には、下方に向かって突出し、かつ、ボルト39の頭部またはナット40を挟んで対向する一対の回転防止用突条40,40が形成されている。
ボルト39の回転を防止することにより、ブラケット部材20に対して挟持部材33を強固に固定することができる。
(8)第一フレーム部材10、第二フレーム部材11および固定部材13は、アルミニウム合金製の押出形材からなる。
これにより、これらの各部材を鋼材からなるものとした場合と比較すると、太陽光パネル用架台全体を軽量化することが可能になる。また、これらの各部材の寸法精度を高めることができ、太陽光パネル用架台の設置を容易かつ正確に行うことができるとともに、優れた耐食性および外観を得ることができる。さらに、長尺の部材を比較的低コストで製造することができるため、製造コストを低減することができるとともに、アルミニウム合金はリサイクル性に比較的優れているため、太陽光パネル用架台の撤去後に材料を再利用することができる。
[第二実施形態]
本発明の第二実施形態に係る太陽光パネル用架台を図3および図4に示す。なお、前述の第一実施形態と実質的に同一の部分は同一符号を付することによってその説明を省略する。
第二実施形態に係る太陽光パネル用架台は、第一実施形態に対して、第二フレーム部材11およびブラケット部材20の幅が大きい。また、ブラケット部材20の幅の大型化に伴い、基板部34などの形状を第一実施形態とは若干異ならせている。
第一実施形態による作用効果は第一実施形態と同様であるので、説明を省略する。
ところで、本発明の太陽光パネル用架台は前述の実施形態に例をとって説明したが、この実施形態に限ることなく本発明の要旨を逸脱しない範囲で他の実施形態を各種採用することができる。
10 第一フレーム部材
11 第二フレーム部材
12 基礎
13 固定部材
14 締結部材
15 締結部材
20 ブラケット部材
21 ビス
22 ボルト
23 ナット
28 第一固定部
29 第二固定部
33 挟持部材
35 係合部
36 固定部
37 載置面
38 ボルト挿通孔
41 係止片
43 ボルト挿通孔

Claims (8)

  1. 太陽光パネルを支持する第一フレーム部材と、
    前記第一フレーム部材を支持し、かつ直交方向に延在する第二フレーム部材と、
    設置面に配設された基礎に固定される固定部材と、を備え、
    前記第一フレーム部材、前記第二フレーム部材および前記固定部材を、締結部材で固定した太陽光パネル用架台において、
    前記固定部材は、前記第二フレーム部材を両側から挟むように一対に配置され、
    各固定部材は、前記基礎に固定される第一固定部と、前記第二フレーム部材に固定される第二固定部と、を有する
    ことを特徴とする太陽光パネル用架台。
  2. 前記基礎は、太陽光パネル用架台の奥行き方向の一方側と他方側とで高さが異なることを特徴とする請求項1に記載の太陽光パネル用架台。
  3. 前記第二フレーム部材の上部に固定されるブラケット部材と、前記ブラケット部材の上方に配置される挟持部材と、を備え、
    前記ブラケット部材は、前記第一フレーム部材の下面に当接する載置面を有し、
    前記第一フレーム部材は、前記ブラケット部材と前記挟持部材とで挟持されることにより、前記第二フレーム部材に固定される
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の太陽光パネル用架台。
  4. 前記ブラケット部材の載置面は、水平面に対して傾斜しており、前記載置面の傾斜角度は、前記第一フレーム部材の傾斜角度と同等の角度であることを特徴とする請求項3に記載の太陽光パネル用架台。
  5. 前記第二フレーム部材の両側面の上部には、外側に延出する係止片が設けられ、
    前記ブラケット部材の両側部には、前記係止片に係合する係合部が設けられ、
    前記係合部の下部には、下方へ垂下する固定部が設けられ、
    前記固定部が第二フレーム部材の側面にビスにより固定される
    ことを特徴とする請求項3または4に記載の太陽光パネル用架台。
  6. 前記ブラケット部材および前記挟持部材には、ボルトを挿通するボルト挿通孔がそれぞれ形成されており、
    各ボルト挿通孔に挿通されたボルトにナットを螺合することにより、前記第一フレーム部材が前記ブラケット部材と前記挟持部材とで挟持される
    ことを特徴とする請求項3から5のいずれか一項に記載の太陽光パネル用架台。
  7. 前記ブラケット部材には、下方に向かって突出し、かつ、前記ボルトの頭部または前記ナットを挟んで対向する一対の回転防止用突条が形成されていることを特徴とする請求項6に記載の太陽光パネル用架台。
  8. 前記第一フレーム部材、前記第二フレーム部材および前記固定部材は、アルミニウム合金製の押出形材からなることを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の太陽光パネル用架台。
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