JP2016196323A - 電池用包材のフィルムロール梱包体 - Google Patents

電池用包材のフィルムロール梱包体 Download PDF

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誠 西上原
哲也 小尻
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哲也 小尻
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Abstract

【課題】防湿性に優れた電池用包材のフィルムロール梱包体を提供する。
【解決手段】電池用包材のフィルムロール梱包体が提供される。前記フィルムロール梱包体は、フィルムロールと、箱と、支持部材と、保護袋とを備える。前記フィルムロールは、軸芯と、前記軸芯の周りに巻き取られたロール状の電池用包材シートからなるロール本体とを含む。前記電池用包材シートは、金属層を有し、前記軸芯は、前記ロール本体の端面から突出した突出部を有する。前記箱は、前記フィルムロールを収納する。前記支持部材は、前記箱内に設置され、前記突出部を保持することにより、前記ロール本体の外周面が前記箱の底面から一定の間隔を保つように前記フィルムロールを支持する。前記保護袋は、前記箱内に収容され、前記フィルムロールと前記フィルムロールを支持した状態の前記支持部材とを真空状態に密封する。
【選択図】図1

Description

本発明は、電池用包材のフィルムロール梱包体及びその製造方法に関する。
従来より、電池において電極や電解質等の電池素子を封止するために、シート状の包装材料が利用されている。このような電池用包材シートは、多様な形状への加工が容易であるとともに、電池の薄型化や軽量化に寄与するものとして注目されている。また、このような電池用包材シートは、通常、電池への加工前においては、軸芯にロール状に巻き付けられた状態で保管され、輸送される。このとき、電池用包材シートを傷つけることなくフィルムロールを搬送できるよう、軸芯はロール本体(軸芯を除く部分)の端面から突出するような長さとされることが多い。このような構成は、特にフィルムロールが大型である場合、すなわち、フィルムロールの重量が重く、クレーン等での搬送が必要とされる場合に意味がある。クレーン等により軸芯の突出部分を把持することで、電池用包材シートを傷つけることなくフィルムロールを搬送することができるからである。
ところで、特許文献1には、フレキシブルプリント配線板用のフィルムロールを輸送時においても適切に保護するべく、防湿性の観点から、当該ロールにアルミ蒸着フィルムを巻き付けることが開示されている。特許文献1のフィルムロールにおいても、ロール本体の端面から軸芯が突出しており、この突出部分にもアルミ蒸着フィルムが巻き付けられている。
また、特許文献2に示すように、フィルムロールの軸芯の突出部分は、フィルムロールの梱包箱内でロール本体を外力から保護するためにも利用することができる。具体的には、特許文献2では、梱包箱内に設置される一対の支持部材により、ロール本体の外周面が箱の底面から一定の間隔を保つように軸芯の突出部分が保持される。
特開2012−6616号公報 特開2014−213893号公報
電池用包材のフィルムロールについても、特許文献1のように、アルミ蒸着フィルム等の保護シートで包装することが考えられる。しかしながら、特許文献1の包装方法、すなわち、軸芯の突出部分にも保護シートを巻き付ける方法が採用される場合、フィルムロールの搬送時にクレーン等により軸芯の突出部分を把持しづらい。なぜならば、突出部分に巻き付けられているフィルム部分を傷つけてしまう虞があるからである。この場合、損傷部分から湿気が入り込み、保護シートの防湿機能が十分に発揮されない事態となりかねない。かといって、軸芯の突出部分にアルミ蒸着フィルムを巻き付けないようにすると、当該フィルムをフィルムロールに対して固定することが難しく、輸送途中に加わる衝撃により包装が解かれてしまい、結局、保護シートの防湿機能が十分に発揮されない事態となり得る。
また、特許文献1の包装方法は、フィルムロールの軸芯の突出部分が梱包箱内で支持部材に保持される場合にも、問題となり得る。すなわち、軸芯の突出部分が保護シートで覆われていると、かかる部分が支持部材と軸芯の突出部分との間に挟み込まれるため、輸送途中で摩擦により損傷を受ける可能性がある。この場合もやはり、保護シートの防湿機能が十分に発揮されない結果となり得る。
本発明は、以上の問題に鑑みて為されたものであり、防湿性に優れた電池用包材のフィルムロール梱包体及びその製造方法を提供することを目的とする。
本発明の第1観点に係る電池用包材のフィルムロール梱包体は、フィルムロールと、箱と、支持部材と、保護袋とを備える。前記フィルムロールは、軸芯と、前記軸芯の周りに巻き取られたロール状の電池用包材シートからなるロール本体とを含む。前記電池用包材シートは、金属層を有し、前記軸芯は、前記ロール本体の端面から突出した突出部を有する。前記箱は、前記フィルムロールを収納する。前記支持部材は、前記箱内に設置され、前記突出部を保持することにより、前記ロール本体の外周面が前記箱の底面から一定の間隔を保つように前記フィルムロールを支持する。前記保護袋は、前記箱内に収容され、前記フィルムロールと前記フィルムロールを支持した状態の前記支持部材とを真空状態に密封する。
なお、ここでいう「真空状態」とは、圧力が0の絶対真空状態のみを意味するのではなく、標準大気圧よりも圧力が低い負圧状態を意味し得る。従って、「真空状態」には、例えば、日本工業規格(JIS)で定義されている低真空(100PA以上)状態、中真空(100〜0.1PA)状態、高真空(0.1〜10-5PA)状態及び超高真空(10-5PA以下)状態の全てが含まれる。
本発明の第2観点に係る電池用包材のフィルムロール梱包体は、第1観点に係るフィルムロール梱包体であって、前記支持部材は、前記ロール本体の外周面が前記箱の上面から一定の間隔を保つように前記フィルムロールを支持する。
本発明の第3観点に係る電池用包材のフィルムロール梱包体は、第1観点又は第2観点に係るフィルムロール梱包体であって、前記支持部材は、下側支持部材と、上側支持部材とを含む。前記下側支持部材は、前記箱の底面上に前記保護袋を挟んで起立し、前記箱内での前記フィルムロールの下方への移動を規制するように前記突出部を下方から受け取る第1切り欠きを上部に有する。前記上側支持部材は、前記下側支持部材の上方に隣接するように配置され、前記箱内での前記フィルムロールの上方への移動を規制する。
本発明の第4観点に係る電池用包材のフィルムロール梱包体は、第3観点に係るフィルムロール梱包体であって、前記上側支持部材は、前記突出部の上部を受け取る第2切り欠きを下部に有する。
本発明の第5観点に係る電池用包材のフィルムロール梱包体は、第3観点又は第4観点に係るフィルムロール梱包体であって、前記第1切り欠きは、前記軸芯が伸びる方向に前記下側支持部材を貫通している。
本発明の第6観点に係る電池用包材のフィルムロール梱包体は、第1観点から第5観点のいずれかに係るフィルムロール梱包体であって、前記保護袋は、金属層を有するシートから形成される袋である。
本発明の第7観点に係る電池用包材のフィルムロール梱包体の製造方法は、以下の(1)〜(9)のステップを備える。
(1)軸芯と、前記軸芯の周りに巻き取られたロール状の電池用包材シートからなるロール本体とを含むフィルムロールであって、前記電池用包材シートは、金属層を有し、前記軸芯は、前記ロール本体の端面から突出した突出部を有する、フィルムロールを準備するステップ。
(2)開閉可能なアクセス口を有する、前記フィルムロールを収納する箱を準備するステップ。
(3)袋口を有する保護袋を準備するステップ。
(4)前記袋口を前記アクセス口側に向けた状態で、前記保護袋を前記箱内に収容するステップ。
(5)第1切り欠きを上部に有する下側支持部材を準備するステップ。
(6)前記下側支持部材を前記袋口を介して前記保護袋内に収容し、前記箱の底面上に前記保護袋を挟んで起立するように設置するステップ。
(7)前記フィルムロールを前記袋口を介して前記保護袋内に運び入れ、前記第1切り欠きに前記突出部を引っ掛けることにより、前記ロール本体の外周面が前記箱の底面から一定の間隔を保つように前記フィルムロールを前記下側支持部材により支持するステップ。
(8)前記保護袋内を減圧し、前記保護袋内で前記フィルムロールと前記フィルムロールを支持した状態の前記下側支持部材とを真空状態に密封するステップ。
(9)前記アクセス口を閉じるステップ。
本発明によれば、電池用包材シートのフィルムロールが保護袋内に収容され、真空状態に密封される。このとき、保護袋内には、フィルムロールだけでなく、フィルムロールを支持した状態の支持部材も同時に収容される。支持部材は、ロール本体(ロール状の電池用包材シート)の外周面が箱の底面から一定の間隔を保つように、軸芯の突出部分を保持する部材である。その結果、フィルムロールのみが保護袋(シート)により保護される場合と比較して、梱包時や輸送時等において保護袋(シート)が外力による損傷を受ける可能性が低減される。従って、電池用包材のフィルムロールの防湿性が向上する。
本発明の一実施形態に係る電池用包材のフィルムロール梱包体の分解斜視図。 電池用包材シートの断面図。 緩衝シートで包装されたフィルムロールの外観図。 梱包状態でのフィルムロールと支持部材との位置関係を示す側面図。 保護袋を形成するシート材の断面図。 電池用包材のフィルムロールが梱包される様子を示す図。 電池用包材のフィルムロールが梱包される様子を示す別の図。 電池用包材のフィルムロールが梱包される様子を示すさらに別の図。 電池用包材のフィルムロールが梱包される様子を示すさらに別の図。 電池用包材のフィルムロールが梱包される様子を示すさらに別の図。 電池用包材のフィルムロールが梱包される様子を示すさらに別の図。 電池用包材のフィルムロールが梱包される様子を示すさらに別の図。
以下、図面を参照しつつ、本発明の一実施形態に係る電池用包材のフィルムロール梱包体及びその製造方法について説明する。
<1.全体構成>
図1は、本実施形態に係る電池用包材のフィルムロール梱包体1の分解斜視図である。同図に示すように、フィルムロール梱包体1は、電池用包材のフィルムロール10と、これを梱包する箱20とを備える。箱20内には、フィルムロール10の他、フィルムロール10を保護するための支持部材30及び保護袋40も収容される。支持部材30は、フィルムロール10が外力を受けて損傷しないように、箱20内でフィルムロール10を支持するための部材である。保護袋40は、湿気からフィルムロール10を保護するために、フィルムロール10を支持部材30ごと真空状態に密閉する袋である。なお、保護袋40は、後述するとおり不透明であり、図1において本来であれば保護袋40内のフィルムロール10及び支持部材30は視認できないが、理解を助けるため、保護袋40に重なる各種部材も実線で示している。また、フィルムロール梱包体1の下方には、フォークリフトでフィルムロール梱包体1を搬送できるよう、パレット8が敷かれる。以下では、フィルムロール梱包体1を構成するこれらの部材10,20,30,40について説明した後、梱包方法を詳しく説明する。
<2.各部の構成>
<2−1.フィルムロール>
フィルムロール10は、軸芯11と、軸芯11の周りにロール状に巻き取られた電池用包材シート12とを有する。以下、説明の便宜上、ロール状に巻かれた電池用包材シート12(軸芯11は含まれない)を、電池用包材シートと同じ参照符号を用いて、ロール本体12と呼ぶことがある。電池用包材シート12の巻き終わり部分は、ロール巻きが解けないように、適宜テープ等で留めておくことができる。
本実施形態に係る軸芯11は、中空構造を有しており、円筒形状である。ただし、軸芯11の断面形状は、四角形、三角形等の他の形状とすることもできる。また、軸芯11の材質は、フィルムロール10の重量に耐え、これを支持することができる限り特に限定されないが、本実施形態では、鉄芯である。しかしながら、軸芯11を他の金属製とすることもできるし、硬質の紙や樹脂で形成することもできる。
電池用包材シート12は、電池において電極や電解質等の電池素子を封止するためのシート状の包装材料であり、金属層を有する。電池用包材シート12は、高湿度環境の下に置かれると結露する場合もあり、保存時及び輸送時等に防湿性が要求される。
本実施形態では、軸芯11の長手方向の長さL6と、巻き取り方向に直交する方向に沿った電池用包材シート12の幅W6とは、L6>W6の関係を有する。従って、軸芯11は、ロール本体12の両端面10b,10bから突出している。以下では、軸芯11のロール本体12の端面10bからの突出部分を、突出部11aと呼ぶ。
電池用包材シート12の種類は、特に限定されないが、例えば、図2に示すような基材層131、接着層132、金属箔層133、及びシーラント層134をこの順に有する積層体とすることができる。この例の電池用包材シート12においては、基材層131が最外層になり、シーラント層134が最内層になる。
図2に示す電池用包材シート12について説明する。基材層131は、電池用の包装材料の基材として機能する層である。基材層131を形成する素材については、絶縁性を備えるものである限り特に制限されない。基材層131を形成する素材としては、例えば、ポリエステル、ポリアミド、エポキシ、アクリル、フッ素樹脂、ポリウレタン、珪素樹脂、フェノール、ポリエーテルイミド、ポリイミド、及びこれらの混合物や共重合物等が挙げられる。基材層131の厚さについては、例えば、10〜50μm程度、好ましくは15〜30μm程度が挙げられる。
接着層132は、基材層131に密着性を付与させるために、基材層131上に配置される層である。接着層132の厚さについては、例えば、2〜50μm程度、好ましくは3〜25μm程度が挙げられる。
金属箔層133は、包装材料の強度向上の他、電池内部に水蒸気、酸素、光等が侵入するのを防止するためのバリア層として機能する層である。金属箔層133の厚さについては、包装材料を薄型化しつつ、成形によってもピンホールの発生し難いものとする観点から、好ましくは10〜200μm程度、より好ましくは20〜100μm程度が挙げられる。金属箔層133を形成する金属としては、具体的には、アルミニウム、ステンレス、チタン等の金属箔が挙げられる。
電池の組み立て時には、シーラント層134同士を接面させて熱溶着することにより、電池素子4が密封される。シーラント層134の厚みとしては、特に制限されないが、2〜2000μm程度、好ましくは5〜1000μm程度、さらに好ましくは10〜500μm程度が挙げられる。シーラント層134に使用される樹脂成分については、熱溶着可能である限り特に制限されないが、例えば、ポリオレフィン、環状ポリオレフィン、カルボン酸変性ポリオレフィン、カルボン酸変性環状ポリオレフィンが挙げられる。
本実施形態では、フィルムロール10は、図3に示すように緩衝シート13により外側から覆われる(ただし、図1及び図6〜図12では省略されている)。緩衝シート13は、衝撃吸収のためのクッション材であり、本実施形態ではスチレン製のシート材である。緩衝シート13は、包装前は概ね矩形状であり、まず、フィルムロール10の外周面10aを少なくとも一周巻き取り、円筒状に成形される。その後、円筒状の緩衝シート13のうち、フィルムロール10の軸芯11の延びる方向に沿って端面10b,10bから突出した部分を、端面10b,10b側に適宜折り倒すことにより、包装が完成する。なお、緩衝シート13の包装が解けないようにするために、適宜テープ15等で固定することが好ましい。
<2−2.箱>
箱20は、フィルムロール10を収納するための箱である。箱20の材質は特に限定されないが、本実施形態では紙製、より詳細には段ボール製であり、好ましくはトライウォールジャパン株式会社製の強化段ボールであるトライウォールパックを用いることができる。箱20の形状も特に限定されないが、本実施形態では、以下に説明するような直方体形状を有する。
箱20は、スリーブ21、下部トレー22及び上部キャップ23を有する。スリーブ21は、角筒状の枠体であり、箱20の4つの側面部21a〜21dを形成する。下部トレー22は、スリーブ21の横断面形状と略同じ大きさの板状部材22aと、板状部材22aの外周縁から周方向全体に亘って起立する背の低い側壁部22bとを有し、スリーブ21の下部外面と側壁部22bの内面とが対面するような態様で、スリーブ21を内部に受け取ることができる。上部キャップ23は、下部トレー22と同じ形状を有しており、両者は上下逆さまに反転させることで互いに入れ替えて使用することも可能である。すなわち、上部キャップ23は、スリーブ21の横断面形状と略同じ大きさの板状部材23aと、板状部材23aの外周縁から周方向全体に亘って下方に延びる背の低い側壁部23bとを有し、スリーブ21の上部外面と側壁部23bの内面とが対面するような態様で、スリーブ21を内部に受け取ることができる。スリーブ21を下部トレー22及び上部キャップ23内で受け取るようにこれらの部材21〜23を配置することで、箱20が組み立てられる。また、スリーブ21を下部トレー22上に載せた後、上部キャップ23により蓋がされる前においては、上方に箱20内へのアクセス口25が形成される。
本実施形態では、スリーブ21のサイズは、幅W1=1060mm、奥行D1=820mm、高さH1=800mmである。また、下部トレー22及び上部キャップ23はいずれも、幅W2=1090mm、奥行D2=850mm、高さH2=150mmである。
<2−3.支持部材>
支持部材30は、左右一対の下部パット31,31と、左右一対の上部パット32,32とを有する。これらのパット31,32の材質は特に限定されないが、本実施形態では紙製、より詳細には段ボール製であり、好ましくはトライウォールジャパン株式会社製の強化段ボールであるトライウォールパックを用いることができる。
下部パット31は、矩形板状の形状を有しており、下部パット31の幅W3方向がスリーブ21の奥行D1方向と平行となるように、箱20内に立てて収容される。より具体的には、一対の下部パット31,31は、一方がスリーブ21の側面部21a,21cのうちの一方に、他方が他方の側面部に隣接して対面するように箱20内に設置される。なお、側面部21a,21cとは、スリーブ21の奥行D1方向を規定する側面部である。また、後述するように、下部パット31は、保護袋40を挟んで下部トレー22上で起立することになる。下部パット31の幅W3は、下部パット31が上記の態様で箱20内に収容されたときに、箱20内で奥行D1方向に殆ど移動できないようなサイズに形成されている。本実施形態では、下部パット31,31は、互いに同じ形状を有しており、幅W3=750mm、高さH3=375mmである。
下部パット31の上部中央には、切り欠き31aが形成されている。この切り欠き31aは、下部パット31を厚み方向に貫通している。また、この切り欠き31aは、略半円形状であり、フィルムロール10の軸芯11の断面形状の概ね下半分と同じ大きさである。従って、一対の下部パット31,31は、一対の切り欠き31a,31aにより、フィルムロール10の軸芯11の突出部11a,11aの下部を下方から受け取り、これを保持することができる。図4は、支持部材30によりフィルムロール10を支持した状態での、フィルムロール10と支持部材30との位置関係を示す側面図である。同図に示すように、下部パット31において切り欠き31aの最下端から下部パット31の下端までの距離をL1とし、フィルムロール10において突出部11aの下端から径方向に沿ってフィルムロール10の外周面10aまでの距離をL2としたとき、L1>L2である。従って、下部パット31,31が突出部11a,11aを保持している状態では、ロール本体12の外周面10aは、箱20の下部トレー22から一定の間隔(L1−L2)を保つ。
一方、上部パット32も、矩形板状の形状を有しており、上部パット32の幅W4方向がスリーブ21の奥行D1方向と平行となるように、箱20内に立てて収容される。より具体的には、上部パット32,32は、それぞれ下部パット31の上方に隣接するように配置される。従って、一対の上部パット32,32は、下部パット31,31と同様に、一方が側面部21a,21cのうちの一方に、他方が他方の側面部に隣接して対面するように箱20内に設置される。上部パット32の幅W4は、上部パット32が上記の態様で箱20内に収容されたときに、箱20内で奥行D1方向に殆ど移動できないようなサイズに形成されている。また、上部パット32の高さH4は、概ねH1=H3+H4となるように形成されている。これにより、下部パット31及び上部パット32は、互いの位置関係により、高さH1方向にも奥行D1方向にも、移動量が制限される。その結果、上部パット32は、下部パット31とともに、箱20内でのフィルムロール10の高さH1方向及び奥行D1方向の移動を規制する。本実施形態では、上部パット32,32は、互いに同じ形状を有している。
上部パット32の下部中央には、切り欠き32aが形成されている。この切り欠き32aは、上部パット32を厚み方向に貫通している。また、この切り欠き32aは、略半円形状であり、フィルムロール10の軸芯11の断面形状の概ね上半分と同じ大きさである。従って、一対の上部パット32,32は、一対の切り欠き32a,32aにより、フィルムロール10の軸芯11の突出部11a,11aの上部を上方から受け取ることができる。図4に示すように、上部パット32において切り欠き32aの最上端から上部パット32の上端までの距離をL3とし、フィルムロール10において突出部11aの上端から径方向に沿ってフィルムロール10の外周面10aまでの距離をL4としたとき、L3>L4である。従って、支持部材30が突出部11a,11aを保持している状態では、ロール本体12の外周面10aは、箱20の上部キャップ23から一定の間隔(L3−L4)を保つ。
本実施形態では、上部パット32と下部パット31も、互いに同じ形状を有しており、幅W4=750mm、かつ、高さH4=375mmである。これにより、これらの4つのパット31,31,32,32は、互いに入れ替えて使用することができる。
また、下部パット31及び上部パット32の幅W3,W4と、ロール本体12の半径R1とは、W3>2・R1、W4>2・R1の関係を満たす。そのため、ロール本体12の外周面10aと箱20の側面部21b,21dも、一定の間隔を保つことになる。
<2−4.保護袋>
保護袋40は、フィルムロール10を、フィルムロール10を支持した状態の支持部材30とともに収容する袋であり、上部に袋口41を有する。保護袋40は、防湿性を有する遮水素材のシート材から形成されている。保護袋40の材質は特に限定されないが、保護袋40を形成するシート材としては、1時間当たり0.2g/m2以下の水蒸気バリア性を有するバリア材を使用することが好ましい。また、保護袋40は、後述するとおりフィルムロール10及び支持部材30を収容した後、密封され、真空状態に減圧されるが、このときの保護袋40内の湿度は、50%〜60%、好ましくは、40%〜50%程度に維持されることが好ましい。
本実施形態の保護袋40は、アルミラミネートフィルムにより形成される。より具体的には、保護袋40を形成するシート材は、図5に示すようなポリエチレンテレフタレート(PET)層40aと、アルミ層40bと、ポリエチレン(PE)層40cとを有する多層構造に構成されている。なお、保護袋40は、PE層40cが袋の内側にき、PET層40aが袋の外側にくるように成形される。この保護袋40のシート材は、PET製のシート上にアルミを蒸着させた後、さらにこのアルミ層40bの上にアルミ層40bが剥がれないようにPE層40cを形成することにより製造される。なお、本実施形態では、軽量性の観点等からアルミ蒸着シートが使用されているが、勿論、他の金属蒸着シートを用いることも可能である。
<3.梱包方法>
次に、図6〜図12を参照しつつ、フィルムロール10の梱包方法、すなわち、フィルムロール梱包体1の製造方法について説明する。
まず、梱包作業を開始するに当たり、上述したフィルムロール10、箱20、支持部材30、保護袋40及びパレット8をそれぞれ準備する。パレット8は、木製パレットであってもよいし、金属製パレットであってもよく、材質は特に限定されない。パレット8の形状に関しても同様である。すなわち、パレット8としては、最終的に完成するフィルムロール梱包体1の重量に耐えることができ、フィルムロール梱包体1の搬送に適したサイズのものが適宜用意される。
次に、パレット8を平らな地面又は作業台上に載置する。そして、このパレット8上に下部トレー22をさらに載置し、その上からスリーブ21を嵌め込み、上部にアクセス口25が開いた箱(以下、箱20aと呼ぶ)を組み立てる(図6参照)。
続いて、箱20a内にアクセス口25を介して保護袋40をセットする(図7参照)。これ以後、袋口41を介して保護袋40内で様々な作業が行われるため、袋口41をアクセス口25側に向けた状態、すなわち、袋口41が上方を向いた状態となるように、保護袋40をセットする。
続いて、箱20a内の保護袋40内に袋口41を介して下部パット31,31をセットする(図8参照)。下部パット31,31は、上述したとおり、切り欠き31a,31aが上方を向くように、保護袋40内に立ててセットされる。また、このとき、一方の下部パット31は、保護袋40を挟んでスリーブ21の側面部21aに隣接して対面し、他方の下部パット31は、保護袋40を挟んでスリーブ21の側面部21cに隣接して対面するように配置される。なお、説明の便宜上、図8では、下部パット31,31の本来であれば見えない部分を点線で示し、スリーブ21の本来であれば見えない部分を一点鎖線で示している。図9及び図10においても同様である。
次に、保護袋40内に袋口41を介してフィルムロール10を運び入れる。このとき、本実施形態に係るフィルムロール10は大型であり、かつ金属層を有するシートからなり重量が非常に重いため、クレーンやフォークリフト等の搬送機械が用いられる。より具体的には、フィルムロール10の軸芯11内にスリングベルトを通し、このスリングベルトの両端を搬送機械に固定して、フィルムロール10を中吊りにする。このとき、搬送機械がフィルムロール10の両側の突出部11a,11aに接触した状態となる。なお、搬送機械を用いてフィルムロール10を搬送する態様は、これに限定されず、例えば、フック等を突出部11a,11aに引っ掛けることにより把持してもよい。
その後、中吊り状態にしたフィルムロール10の軸芯11の突出部11a,11aを、それぞれ下部パット31,31の切り欠き31a,31aに手作業で概ね位置合わせし、その後、軸芯11内からスリングベルトを引き抜く。これにより、突出部11a,11aが切り欠き31a,31a内に嵌り込んで引っ掛けられ、下部パット31,31によりフィルムロール10が支持された状態となる(図9参照)。このとき、上述したとおり、フィルムロール10の外周面10aは、箱20aの下部トレー22及び側面部21b,21dから一定の間隔を空けており、これに接触していない。なお、説明の便宜上、図9では、フィルムロール10の本来であれば見えない部分を、下部パット31,31よりも細かい点線で示している。図10においても同様である。
フィルムロール10のセット後、上部パット32,32を、それぞれ下部パット31,31上に立ててセットする(図10参照)。このとき、上部パット32,32の切り欠き32a,32aを下方に向け、切り欠き32a,32aにフィルムロール10の軸芯11の突出部11a,11aを挿入する。なお、説明の便宜上、図10では、上部パット32,32の本来であれば見えない部分を、下部パット31,31と同じ点線で示している。
本実施形態では、軸芯11の長さL6は、スリーブ21の内部空間の幅と概ね等しい。従って、箱20内でフィルムロール10が当該幅方向に大きく移動することが防止されている。また、本構成により、下部パット31,31及び上部パット32,32は、箱20内で側面部21a,21cとロール本体12の端面10b,10bとの間に挟まれることになり、転倒の虞が低減されている。
続いて、袋口41を閉じ、真空ポンプを用いて保護袋40内を減圧して、真空状態を形成する。これにより、保護袋40は変形して、フィルムロール10及び支持部材30の外面に貼り付く(図11参照)。そして、このように保護袋40を真空パックとした後、上部キャップ23を箱20aに被せ、アクセス口25を閉じる(図12参照)。この後、箱20が意図せず開いてしまうことのないように、図12に示すように、適宜、箱20をベルト28で固定することが好ましい。また、このとき、箱20とパレット8とが一体になるようにベルト28を巻き付けることが好ましい。
以上により、フィルムロール梱包体1が完成する。なお、以上の作業は、搬送機械や真空ポンプを用いた作業以外については、手作業で行うことができる。
<4.変形例>
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおいて、種々の変更が可能である。例えば、以下の変更が可能である。また、以下の変形例の要旨は適宜組み合わせることができる。
<4−1>
上記実施形態では、支持部材30を上下に分割された部材としたが、これらを一体としてもよい。また、上部パット32を省略してもよく、さらにこのとき、下部パット31の切り欠き31aを突出部11a全体を受け取ることができるサイズとしてもよい。また、上部パット32から切り欠き32aを省略し、下部パット31の切り欠き31aを突出部11a全体を受け取ることができるサイズとしてもよい。
<4−2>
上記実施形態では、下部パット31及び上部パット32の切り欠き31a,32aは、当該パットを厚み方向に貫通していた。しかしながら、下部パット31,31及び上部パット32,32の少なくとも1つを、切り欠き31a,32aの外側に軸芯11の突出部11aの開口を覆う壁を有する形状としてもよい。この場合、フィルムロール梱包体1のサイズが当該壁の厚みの分だけ増すことになるが、フィルムロール10の重量を当該壁を介して受け取ることができ、箱20の強度が増すことになる。
1 フィルムロール梱包体
10 フィルムロール
10a 外周面
10b 端面
11 軸芯
11a 突出部
12 電池用包材シート(ロール本体)
133 金属箔層(金属層)
20 箱
22 下部トレー(箱の底面)
23 上部キャップ(箱の上面)
25 アクセス口
30 支持部材
31 下部パット(下部支持部材)
31a 切り欠き(第1切り欠き)
32 上部パット(上部支持部材)
32a 切り欠き(第2切り欠き)
40 保護袋
40b アルミ層(金属層)
41 袋口

Claims (7)

  1. 軸芯と、前記軸芯の周りに巻き取られたロール状の電池用包材シートからなるロール本体とを含むフィルムロールであって、前記電池用包材シートは、金属層を有し、前記軸芯は、前記ロール本体の端面から突出した突出部を有する、フィルムロールと、
    前記フィルムロールを収納する箱と、
    前記箱内に設置され、前記突出部を保持することにより、前記ロール本体の外周面が前記箱の底面から一定の間隔を保つように前記フィルムロールを支持する支持部材と、
    前記箱内に収容され、前記フィルムロールと前記フィルムロールを支持した状態の前記支持部材とを真空状態に密封する保護袋と
    を備える、
    電池用包材のフィルムロール梱包体。
  2. 前記支持部材は、前記ロール本体の外周面が前記箱の上面から一定の間隔を保つように前記フィルムロールを支持する、
    請求項1に記載の電池用包材のフィルムロール梱包体。
  3. 前記支持部材は、
    前記箱の底面上に前記保護袋を挟んで起立し、前記箱内での前記フィルムロールの下方への移動を規制するように前記突出部を下方から受け取る第1切り欠きを上部に有する下側支持部材と、
    前記下側支持部材の上方に隣接するように配置され、前記箱内での前記フィルムロールの上方への移動を規制する上側支持部材と
    を含む、
    請求項1又は2に記載の電池用包材のフィルムロール梱包体。
  4. 前記上側支持部材は、前記突出部の上部を受け取る第2切り欠きを下部に有する、
    請求項3に記載の電池用包材のフィルムロール梱包体。
  5. 前記第1切り欠きは、前記軸芯が伸びる方向に前記下側支持部材を貫通している、
    請求項3又は4に記載の電池用包材のフィルムロール梱包体。
  6. 前記保護袋は、金属層を有するシートから形成される袋である、
    請求項1から5のいずれかに記載の電池用包材のフィルムロール梱包体。
  7. フィルムロール梱包体の製造方法であって、
    軸芯と、前記軸芯の周りに巻き取られたロール状の電池用包材シートからなるロール本体とを含むフィルムロールであって、前記電池用包材シートは、金属層を有し、前記軸芯は、前記ロール本体の端面から突出した突出部を有する、フィルムロールを準備するステップと、
    開閉可能なアクセス口を有する、前記フィルムロールを収納する箱を準備するステップと、
    袋口を有する保護袋を準備するステップと、
    前記袋口を前記アクセス口側に向けた状態で、前記保護袋を前記箱内に収容するステップと、
    第1切り欠きを上部に有する下側支持部材を準備するステップと、
    前記下側支持部材を前記袋口を介して前記保護袋内に収容し、前記箱の底面上に前記保護袋を挟んで起立するように設置するステップと、
    前記フィルムロールを前記袋口を介して前記保護袋内に運び入れ、前記第1切り欠きに前記突出部を引っ掛けることにより、前記ロール本体の外周面が前記箱の底面から一定の間隔を保つように前記フィルムロールを前記下側支持部材により支持するステップと、
    前記保護袋内を減圧し、前記保護袋内で前記フィルムロールと前記フィルムロールを支持した状態の前記下側支持部材とを真空状態に密封するステップと、
    前記アクセス口を閉じるステップと
    を備える、
    電池用包材のフィルムロール梱包体の製造方法。
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