JP2016113136A - 自動二輪車用グリップヒーター装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 自動二輪車用グリップヒーター装置において、前記発熱塗膜が剥がれにくい自動二輪車用グリップヒーター装置を提供することである。【解決手段】 本発明では、ハンドルパイプにインナーグリップを嵌着するとともに前記インナーグリップにアウターグリップを嵌着し、前記インナーグリップと前記アウターグリップとの間に発熱塗膜を設置した自動二輪車用グリップヒーター装置において、前記インナーグリップの外側表面に凸状嵌着部を突設し、前記凸状嵌着部を前記インナーグリップの軸方向に沿って延ばすとともに、前記アウターグリップの内側表面に前記凸状嵌着部に対応した凹状嵌着部を形成するものである。【選択図】図2
Description
この発明は自動二輪車用グリップヒーター装置に関し、寒冷時にライダーのハンドルを握る手を効果的に暖めるために使用されるものである。
従来の自動二輪車用グリップヒーター装置は、インナーグリップとアウターグリップとの間にニクロム線あるいは銅箔を積層させた発熱素子を介在させ、通電させることによってハンドルグリップを暖めていた。
しかしながら、かかる従来の自動二輪車用グリップヒーター装置にあっては、ニクロム線あるいは銅箔を積層した発熱素子を使用していたため、グリップ径が増加するとともにグリップが重くなる不具合が生じた。
この不具合を解消することがこの発明の課題である。
前記課題を達成するために、この発明にかかる自動二輪車用グリップヒーター装置においては、ハンドルパイプにインナーグリップを嵌着するとともに前記インナーグリップにアウターグリップを嵌着し、前記インナーグリップと前記アウターグリップとの間に発熱塗膜を設置した自動二輪車用グリップヒーター装置において、前記インナーグリップの外側表面に凸状嵌着部を突設し、前記凸状嵌着部を前記インナーグリップの軸方向に沿って延ばすとともに、前記アウターグリップの内側表面に前記凸状嵌着部に対応した凹状嵌着部を形成するものである。
この場合、前記インナーグリップの内側表面に凹溝を形成し、この凹溝はインナーグリップの軸方向に沿って延ばすこともできる。
さらに、前記インナーグリップの外側表面に電極を設置し、前記インナーグリップの外側表面からこの電極の表面全体にまで前記発熱塗膜を延設することもできる。
さらに、前記インナーグリップの根幹部に周方向にハーネスガイド溝を形成することもできる。
さらに、前記ハンドルパイプにスイッチケースを外嵌めするとともに前記インナーグリップの根幹部に係止突起を形成し、この係止突起を前記スイッチケースの被係止部に掛止め可能とすることができる。
この発明に係る自動二輪車用グリップヒーター装置は、上記のように構成されているため、即ち、ハンドルパイプにインナーグリップを嵌着するとともに前記インナーグリップにアウターグリップを嵌着し、前記インナーグリップと前記アウターグリップとの間に発熱塗膜を設置した自動二輪車用グリップヒーター装置において、前記インナーグリップの外側表面に凸状嵌着部を突設し、前記凸状嵌着部を前記インナーグリップの軸方向に沿って延ばすとともに、前記アウターグリップの内側表面に前記凸状嵌着部に対応した凹状嵌着部を形成することを特徴とするため、前記インナーグリップに前記アウターグリップを嵌めた際に前記凸状嵌着部と前記凹状嵌着部が嵌合するものである。
よって、この自動二輪車用グリップヒーター装置を使用すれば、インナーグリップに対してアウターグリップがずれにくくなり、この結果、発熱塗膜は剥がれにくくなる。
この場合、前記インナーグリップの内側表面に凹溝を形成し、この凹溝をインナーグリップの軸方向に沿って延ばせば、インナーグリップの内側表面に接着剤を流入しやすく、ハンドルパイプとの固定を強固にすることができる。
さらに、前記インナーグリップの外側表面に電極を設置し、前記インナーグリップの外側表面からこの電極の表面全体にまで前記発熱塗膜を延設すれば、グリップの全周面を暖めることができる。
さらに、前記インナーグリップの根幹部に周方向にハーネスガイド溝を形成すれば、ハーネスのズレを防止して動きを固定できる。
さらに、前記ハンドルパイプにスイッチケースを外嵌めするとともに前記インナーグリップの根幹部に係止突起を形成し、この係止突起を前記スイッチケースの被係止部に掛止め可能とすれば、スイッチケースを設置する際に周り止めを図ることができる。
この発明に係る自動二輪車用グリップヒーター装置は実施するにあたって下記の構成に最も主要な特徴を有する。
「発熱塗膜」とは発熱塗料を塗布した膜体であり、所定の電気抵抗を有し電流が流れることによって発熱する塗膜である。また、発熱塗料とは、発熱因子としてカーボン材料を主原料とし、且つ、基材との結合成分として各種樹脂を使用した塗料である。カーボン材料の例としては、グラファイト、グラフェン、CNT、カーボンブラック等が挙げられ、各種樹脂の例としては、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、ポリアミドイミド樹脂、無機バインダー等が挙げられる。
インナーグリップは、外側表面に軸方向に沿って突設した凸状嵌着部を有し、内側表面に軸方向に沿って延びる凹溝を有するのが望ましい。但し、その機能上、前記凹溝はハンドルの左側グリップにだけに設けられるものであり、右側グリップの場合には、インナーグリップの内側表面は略真円状をしている。また、アウターグリップは、内側表面に、インナーグリップの外側表面に軸方向に沿って突設した凸状嵌着部に対応して凹状嵌着部を有するのが望ましい。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1はこの発明に係る自動二輪車用グリップヒーター装置の第一実施例の使用状態図、図2は図1におけるII部断面図、図3は図2におけるIII−III線拡大断面図、図4は第2実施隷の正面図、図5は図4におけるV−V線断面図、図6は図4におけるVI−VI線断面図である。
図1において、10は自動二輪車、11はその操向軸である。12は操向ハンドルであり、操向軸11に設置されている。13は操向ハンドル12のハンドルパイプ、14は同左側ハンドルグリップ、15は右側ハンドルグリップである。この左側ハンドルグリップ14及び右側ハンドルグリップ15に本発明の自動二輪車用グリップヒーター装置Aが設置されている。なお、16はヘッドライト、17は前輪である。
図2及び図3において、左側ハンドルグリップ14及び自動二輪車用グリップヒーター装置Aの第一実施例について詳述する。
20はインナーグリップであり、ハンドルパイプ13に嵌着されている。このインナーグリップ20は合成樹脂によって形成されている。21−1は凸状嵌着部であり、インナーグリップ20の外側表面に突設されている。この凸状嵌着部21−1はインナーグリップ20の軸方向に沿って延びている。50はアウターグリップである。21−2は凹状嵌着部であり、アウターグリップ50の内側表面に形成され、インナーグリップ20の軸方向に沿って延びている凸状嵌着部21−1に対応した位置に形成される。そして、凸状嵌着部21−1と凹状嵌着部21−2が嵌着することで、インナーグリップ20とアウターグリップ50が密着できる。
また、22は凹溝であり、インナーグリップ20の内側表面に形成されている。この凹溝22も凸状嵌着部21−1と同様にインナーグリップ20の軸方向に沿って延びている。
また、22は凹溝であり、インナーグリップ20の内側表面に形成されている。この凹溝22も凸状嵌着部21−1と同様にインナーグリップ20の軸方向に沿って延びている。
23は支持面であり、インナーグリップ20の両端に形成されている(図3を参照のこと)。この支持面23はインナーグリップ20の外側表面を平面状に形成したものであり、インナーグリップ20の軸心に沿って延びている。
40,41は電極であり、支持面23に載置された状態で固定されている。これらの電極40,41は平板状であればいかなる形状でもよい。又、電極40,41の根幹側の端部が曲げられ管状部42,43が形成されている。なお、前記電極40,41の固定方法の例として、図示はしないが、電極に形成された係止孔を係止面に形成された係止突起に嵌合する方法が採られる。
24はハーネスガイド溝であり、前記インナーグリップ20の下部外側表面に周方向に形成されている。このハーネスガイド溝24は断面U字状であり、前記インナーグリップ20の下端から周面に沿って両方向に延び,電極40,41の位置に達している。なお、ハーネスガイド溝24は一対対称に形成されているが、片方のみ図示した。
25はハーネス取付孔であり、後記アウターグリップ50における根幹部の下面に形成されている。また、26はハーネスであり、絶縁チューブ27で絶縁された状態で前記ハーネス取付孔25に締め付け固定されている。これらのハーネス26はハーネスガイド溝24内に嵌められた状態で前記ハーネスガイド溝24に沿って上方に延び、その先端は電極40,41に接続され、電流を供給する。この場合、図5に示すように、前記ハーネス26は前記管状部42,43を貫通し、先端部を外側に曲げた状態でハンダ付けすることによって、ハンダ付け部におけるハーネス26の抜けを防止していている。なお、28は熱収縮性チューブであり、絶縁チューブ27の端部を前記ハーネス26に締め付け固定している。
301は上部発熱塗膜であり、インナーグリップ20の上部側の外側表面に略半周囲にわたって形成されている。この上部発熱塗膜301はライダーがハンドルグリップ14を握った場合手の平の内側中心部を暖める。また、302は下部発熱塗膜であり、インナーグリップ20の下部側の周面に略半周囲にわたって形成されている。この下部発熱塗膜302はライダーがハンドルグリップ14を握った場合,主として手の指先を暖める。これらの上部発熱塗膜301及び下部発熱塗膜302はその両端縁を各々,電極40と他の電極41とに接続されている。
また、これらの上部発熱塗膜301及び下部発熱塗膜302は発熱塗料をインナーグリップ20の外表面に塗布した膜体であり、所定の電気抵抗を有し電流が流れることによって発熱する塗膜である。また、上部発熱塗膜301及び下部発熱塗膜302は発熱塗料をスプレー塗装によって塗布することにより形成され、0.05〜0.1mmの膜厚にするのが適している。
なお、これらの上部発熱塗膜301及び下部発熱塗膜302と前記電極40,41との接続も発熱塗膜の形成と同時に発熱塗料の塗布によってなされる。この場合、これらの上部発熱塗膜301及び下部発熱塗膜302をインナーグリップ20の外側表面から電極40,41の表面にまで延設し、前記インナーグリップ20の外側表面全周に亘って上部発熱塗膜301又は下部発熱塗膜302を形成することもできる。
なお、発熱塗料の塗装方法はスプレー塗装に限るものでなく如何なる塗装方法でも良い。
なお、発熱塗料の塗装方法はスプレー塗装に限るものでなく如何なる塗装方法でも良い。
上部発熱塗膜301及び下部発熱塗膜302はこの発明の「発熱塗膜」に相当する。
次に、50はアウターグリップであり、インナーグリップ20に嵌着されている。このアウターグリップ50もインナーグリップ20同様合成樹脂製であり、上部発熱塗膜301及び下部発熱塗膜302及び電極40,41に密着している。
51は鍔部であり、アウターグリップ50の内側端に形成されている。ライダーはこの鍔部51に人差し指を沿わせてハンドルグリップ14を把持する。
図4〜図6は第二実施例を示したものである。この実施例においてはインナーグリップ20の根幹部に係止片29,29が垂直方向に突設されている。この係止片29,29は放射方向に延びている。
60はスイッチケースであり、左側ハンドルグリップ14の根幹部を覆った状態で外嵌めされている。このスイッチケース60内にはスイッチ基板61,ハーネス62等が収容され、上面にはスイッチ63,64が突設されている。このスイッチ63,64を操作することにより発熱塗膜301,302を発熱させたり、発熱を停止させたりすることが可能である。
65は被係止突起であり、スイッチケース60の内壁面に突設されている。これらの被係止突起65は一対が一組で凹部66を形成し、この凹部66,66に係止片29,29が嵌合してスイッチケース60の回り止めを図っている。
この発明に係る自動二輪車用グリップヒーター装置は、インナーグリップにアウターグリップを嵌めた際に凸状嵌着部と凹状嵌着部が嵌合することで密着できる。このため、インナーグリップに対してアウターグリップがずれにくくなり、発熱塗膜は剥がれにくくなる。産業上の利用可能性は高いものである。
A … 自動二輪車用グリップヒーター装置
10 … 自動二輪車
11 … 操向軸
12 … 操向ハンドル
13 … ハンドルパイプ
14 … 左側ハンドルグリップ
15 … 右側ハンドルグリップ
16 … ヘッドライト
17 … 前輪
20 … インナーグリップ
21−1 … 凸状嵌着部
21−2 … 凹状嵌着部
22 … 凹溝
23 … 支持面
24 … ハーネスガイド溝
25 … ハーネス取付孔
26 … ハーネス
27 … 絶縁チューブ
28 … 熱収縮性チューブ
29 … 係止片
301 … 上部発熱塗膜(発熱塗膜)
302 … 下部発熱塗膜(発熱塗膜)
40 … 電極
41 … 電極
42 … 管状部
43 … 管状部
50 … アウターグリップ
51 … 鍔部
60 … スイッチケース
61 … スイッチ基板
62 … ハーネス
63 … スイッチ
64 … スイッチ
65 … 被係止突起
66 … 凹部
10 … 自動二輪車
11 … 操向軸
12 … 操向ハンドル
13 … ハンドルパイプ
14 … 左側ハンドルグリップ
15 … 右側ハンドルグリップ
16 … ヘッドライト
17 … 前輪
20 … インナーグリップ
21−1 … 凸状嵌着部
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23 … 支持面
24 … ハーネスガイド溝
25 … ハーネス取付孔
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28 … 熱収縮性チューブ
29 … 係止片
301 … 上部発熱塗膜(発熱塗膜)
302 … 下部発熱塗膜(発熱塗膜)
40 … 電極
41 … 電極
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43 … 管状部
50 … アウターグリップ
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66 … 凹部
Claims (5)
- ハンドルパイプにインナーグリップを嵌着するとともに前記インナーグリップにアウターグリップを嵌着し、前記インナーグリップと前記アウターグリップとの間に発熱塗膜を設置した自動二輪車用グリップヒーター装置において、前記インナーグリップの外側表面に凸状嵌着部を突設し、前記凸状嵌着部を前記インナーグリップの軸方向に沿って延ばすとともに、前記アウターグリップの内側表面に前記凸状嵌着部に対応した凹状嵌着部を形成することを特徴とする自動二輪車用グリップヒーター装置。
- 前記インナーグリップの内側表面に凹溝を形成し、この凹溝はインナーグリップの軸方向に沿って延びていることを特徴とする請求項1の自動二輪車用グリップヒーター装置。
- 前記インナーグリップの外側表面に電極を設置し、前記インナーグリップの外側表面からこの電極の表面全体にまで前記発熱塗膜を延設したことを特徴とする請求項1又は請求項2の自動二輪車用グリップヒーター装置。
- 前記インナーグリップの根幹部に周方向にハーネスガイド溝を形成したことを特徴とする請求項1,請求項2又は請求項3の自動二輪車用グリップヒーター装置。
- 前記ハンドルパイプにスイッチケースを外嵌めするとともに前記インナーグリップの根幹部に係止突起を形成し、この係止突起を前記スイッチケースの被係止部に掛止め可能としたことを特徴とする請求項1,請求項2,請求項3又は請求項4の自動二輪車用グリップヒーター装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014267142A JP2016113136A (ja) | 2014-12-11 | 2014-12-11 | 自動二輪車用グリップヒーター装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (1)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2025070732A1 (ja) * | 2023-09-29 | 2025-04-03 | 朝日電装株式会社 | ハンドルグリップ装置 |
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-
2014
- 2014-12-11 JP JP2014267142A patent/JP2016113136A/ja active Pending
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180821 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20190305 |