JP2015225935A - 電線固定具 - Google Patents

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Tetsuya Yamazaki
哲也 山崎
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    • H02G3/22Arrangements for leading cables or lines through walls, floors, or ceilings, e.g. into building

Abstract

【課題】電線固定の作業性を改善することができ、外観のデザイン性に優れた電線固定具を実現する。
【解決手段】電線固定具100は、電線20の周囲に巻き付け固定される固定部材30と、電線20を径方向外方から挟み込むように本体部が嵌合される第1ケーブルブッシングおよび第2ケーブルブッシングと、を備える。第1ケーブルブッシング40Aおよび第2ケーブルブッシング40Bは、各本体部41A、41Bから電線20の長手方向に沿って一方向へ延設された係止部材45を有する。係止部材45は、固定部材30を係止する。
【選択図】図4

Description

本発明は、パネルの貫通孔に電線を固定するための電線固定具に関する。

電源コードなどの引き出し電線を有する電気機器では、引き出し電線の電気的接続部に負荷が掛からないように、ケーシング・パネルの電線引き出し部に当該引き出し電線を固定する必要がある。たとえば、小容量の無停電電源装置(UPS)では、引き出し電線をケーシング・パネルの電線引き出し部に固定するケーブルブッシングが用いられている。

当該ケーブルブッシングに関する技術としては、たとえば、ケース外壁に上端よりU字形状に切り欠いた電線引出穴を設け、該電線引出穴に上端より着脱自在に嵌め込む電線固定材を設け、該電線固定材に設けた被係止部に、ケース内部から引き出される電線に巻き付け固定した係止具を係止し、前記ケース外壁からの電線の引出距離を規定した電気接続箱が開示されている(特許文献1参照)。

特開2005−341659号公報

引き出し電線を挟み込んで固定する形式のケーブルブッシングの場合、電線の剛性が高いと、当該電線を部分的に屈曲させる作業が困難となるため、電線固定の作業性が悪い。

また、特許文献1の技術によれば、電線に係止具を巻き付け固定し、当該係止具を、電線引出穴に嵌め込んだ第1電線固定材の被係止部に係止し、さらに上から第2電線固定部材で挟む構造になっている。

したがって、特許文献1の技術では、電線を固定するための部品点数が多く、電線固定の作業性が悪くなる。また、パネルをU字形状に切り欠いて電線引出穴を形成するので、デザイン性が悪くなる。

本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであり、電線固定の作業性を改善することができ、外観のデザイン性に優れた電線固定具の提供を目的とする。

上記目的を達成するための本発明に係る電線固定具は、パネルに開口された電線取付孔に電線を挿通し当該電線固定するための電線固定具であって、固定部材と、第1ケーブルブッシングおよび第2ケーブルブッシングと、を備える。上記固定部材は、上記電線の周囲に巻き付け固定される。上記第1ケーブルブッシングおよび上記第2ケーブルブッシングは、上記電線を径方向外方から挟み込むようにそれぞれの本体部が嵌合される。

上記第1ケーブルブッシングおよび第2ケーブルブッシングは、それぞれの本体部から上記電線の長手方向に沿って一方向へ延設された係止部材を有する。該係止部材は上記固定部材を係止することを特徴とする。

本発明に係る電線固定具は、部品点数が少なく、簡単な手順で第1ケーブルブッシングの本体部および第2ケーブルブッシングの本体部から延設された係止部材の係止爪で固定部材を係止できるので、電線固定の作業性を改善することができる。

また、本発明に係る電線固定具は、パネルに開口された電線取付孔に第1ケーブルブッシングの本体部および第2ケーブルブッシングの本体部を固定するので、外観のデザイン性に優れている。

第1実施形態に係る電線固定具の斜視図である。 第1実施形態におけるケーブルブッシングを外面側から見た斜視図である。 第1実施形態におけるケーブルブッシングを内面側から見た斜視図である。 第1実施形態に係る電線固定具の取付手順の説明に供する図である。 第1実施形態に係る電線固定具の取付状態を外面側から見た斜視図である。 第1実施形態に係る電線固定具の取付状態を内面側から見た斜視図である。 第2実施形態におけるケーブルブッシングを外面側から見た斜視図である。 第2実施形態におけるケーブルブッシングを内面側から見た斜視図である。 第2実施形態に係る電線固定具の取付手順の説明に供する外面側から見た斜視図である。 第2実施形態に係る電線固定具の取付手順の説明に供する内面側から見た斜視図である。

以下、図面を参照して、第1および第2実施形態に係る電線固定具について説明する。

第1および第2実施形態に係る電線固定具は、部品点数が少なく、簡単な手順で第1ケーブルブッシングの本体部および第2ケーブルブッシングの本体部から延設された係止部材の係止爪で固定部材を係止する。ケーシングのパネルに電線取付孔が開口され、当該電線取付孔には、第1ケーブルブッシングの本体部および第2ケーブルブッシングの本体部を固定する。したがって、第1および第2実施形態によれば、電線固定の作業性を改善でき、外観のデザイン性に優れた電線固定具を実現できる。

〔第1実施形態〕
<電線固定具の構成>
まず、図1から図4を参照して、第1実施形態に係る電線固定具の構成について説明する。図1は第1実施形態に係る電線固定具の斜視図である。図2は第1実施形態におけるケーブルブッシングを外面側から見た斜視図である。図3は第1実施形態におけるケーブルブッシングを内面側から見た斜視図である。図4は第1実施形態に係る電線固定具の取付手順の説明に供する図である。

図1に示すように、第1実施形態に係る電線固定具100は、固定部材30と、当該固定部材30を係止するケーブルブッシング40を備える。

固定部材30は、電線20の周囲に巻き付けて固定する。固定部材30としては、たとえば、周知の合成樹脂製の結束バンドが好適に用いられる。固定部材30は、結束バンドに限定されず、ゴムバンドや接着バンドなどのように、肉厚を有し、電線20の周囲に巻き付けて固定することができる部材であればよい。

電線20としては、合成樹脂で被覆した電線が用いられる。電線20の基端部は、ケーシング10内に収納された不図示の電気機器に電気的に接続されている。電線20は、図4に示すように、ケーシング10のパネル11に開口された電線取付孔12から外部へと引き出される。第1実施形態の電線取付孔12は、左右辺が直線で、上下辺が円弧状の長孔として開口されているが、孔形状は限定されない。

図1から図3に示すように、ケーブルブッシング40は、第1ケーブルブッシング40Aと第2ケーブルブッシング40Bとから構成される。第1ケーブルブッシング40Aと第2ケーブルブッシング40Bは、電線20を径方向外方から挟み込むように嵌合される。

第1ケーブルブッシング40Aは、電線20の下側に配置される。第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aは、概ねU字形状を呈している。第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aの両内側面には、それぞれ直状の凹部42が形成されている。

他方、第2ケーブルブッシング40Bは、電線20の上側に配置される。第2ケーブルブッシング40Bの本体部41Bは、概ね円弧状を呈している。第2ケーブルブッシング40Bの本体部41Bの両外側面には、それぞれ直状の凸部43が形成されている。当該第2ケーブルブッシング40Bの本体部41Bの凸部43は、第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aの凹部42にスライド嵌合される。

第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aのパネル当接面の両内側縁部には、一対のほぼ平板状の支持部材44が突設されている。各支持部材44は、電線取付孔12に挿入しやすいように、先端部から基部まで肉厚が順次増加した傾斜部を有し、基部に凹部を有する。各支持部材部材44の凹部は、パネル11に開口された電線取付孔12の両側辺に嵌合して、ケーブルブッシング40の横ずれを規制する。

第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aおよび第2ケーブルブッシング40Bの本体部41Bには、それぞれ一対の係止部材45が一方向に延設されている。すなわち、本実施形態のケーブルブッシング40には、上下に合計4箇所の係止部材45が延設されている。

各係止部材45は、第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aおよび第2ケーブルブッシング40Bの本体部41Bから電線20の長さ方向に向けて、その表面に沿うように延設されている。各係止部材45は、肉厚の薄い、概ね短冊状の部材である。係止部材45の外面は、パネル11に開口された電線取付孔12の上下辺に当接して、ケーブルブッシング40の縦ずれを規制する。

各係止部材45は、固定部材30をケーブルブッシング40に係止するための部材である。したがって、各係止部材45の内面先端部には、係止爪46が形成されている。各係止爪46は、電線20の表面に臨むように、片鏃状(直角三角形状)に形成されている。各係止爪46は、電線20の周囲に巻き付けられた固定部材30を係止する。

第1ケーブルブッシング40Aおよび第2ケーブルブッシング40Bの構成材料としては、たとえば、合成樹脂材や硬質ゴム等が挙げられるが、例示の材質に限定されない。

<電線固定具の作用>
次に、図1から図6を参照して、第1実施形態に係る電線固定具100の作用について説明する。図5は第1実施形態に係る電線固定具の取付状態を外面側から見た斜視図である。図6は第1実施形態に係る電線固定具の取付状態を内面側から見た斜視図である。

第1実施形態に係る電線固定具100は、電線20の電気的接続部に負荷が掛からないように、ケーシング10のパネル11に開口された電線取付孔12に当該電線20を固定するための固定具である。

第1実施形態に係る電線固定具100の取付手順は、図4に示すように、まず、ケーシング10のパネル11の外側において、第1ケーブルブッシング40Aと第2ケーブルブッシング40Bとを、電線20を径方向外方から挟み込むように嵌合する。具体的には、第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aの凹部42に、第2ケーブルブッシング40Bの本体部41Bの凸部43をスライド嵌合する。第1ケーブルブッシング40Aと第2ケーブルブッシング40Bは、電線20を挟み込んだ状態で、単一のケーブルブッシング40として一体化される。

次に、パネル11の電線取付孔12内に、ケーブルブッシング40の各支持部材44および各係止部材45が挿入される。

さらに、ケーシング10のパネル11の内側において、電線20の周囲に、固定部材30を巻き付け固定する。固定部材30として結束バンドを用いることにより、電線20の周囲に、簡単かつ強固に固定部材30を巻き付け固定することができ、低コスト化を図ることができる。

そして、電線20を引き出し方向へと引っ張ると、電線20の周囲に巻き付け固定された固定部材30がケーブルブッシング40へと次第に近接する。固定部材30がケーブルブッシング40の各係止部材45の先端部に到達すると、片鏃状の係止爪46の傾斜に沿って、当該係止部材45が外側へと撓む。最終的には、図5および図6に示すように、係止爪46が固定部材30を乗り越えて係止する。係止爪46が固定部材30を係止するとケーブルブッシング40の4つの係止部材45の間に固定部材30の直方体状の結束部が嵌まり込む。

このように、ケーブルブッシング40で電線20を挟み、ケーブルブッシング40をパネル11の電線取付孔12に取り付け、電線20を固定部材30が固定されるまで引っ張るだけで、電線20をケーシング10に固定することができる。

第1実施形態に係る電線固定具100によれば、電線20の固定のための部品点数が少なく、簡単な手順でケーブルブッシング40の係止部材45で固定部材30を係止できるので、電線固定の作業性を改善することができる。

また、ケーシング10のパネル11には、小さな電線取付孔12が開口され、当該電線取付孔12にケーブルブッシング40を挿入固定するので、外観のデザイン性に優れている。

〔第2実施形態〕
次に、図7から図10を参照して、第2実施形態に係る電線固定具の取付手順について説明する。図7は第2実施形態におけるケーブルブッシングを外面側から見た斜視図である。図8は第2実施形態におけるケーブルブッシングを内面側から見た斜視図である。図9は第2実施形態に係る電線固定具の取付手順の説明に供する外面側から見た斜視図である。図10は第2実施形態に係る電線固定具の取付手順の説明に供する内面側から見た斜視図である。なお、第1実施形態と同一の構成要素については同一の符号を付し、重複する内容については説明を省略する。

図7および図8に示すように、第2実施形態に係る電線固定具200は、第1ケーブルブッシング40Aと第2ケーブルブッシング40Bとが同一形状に形成されている点が、第1実施形態と異なる。第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aと第2ケーブルブッシング40Bの本体部41Bは、ほぼ円弧状に形成されている。

また、第2実施形態に係る電線固定具200は、第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aと第2ケーブルブッシング40Bの本体部41Bとの嵌合構造が、第1実施形態と異なる。すなわち、第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aおよび第2ケーブルブッシング40Bの本体部41Bの一側部には凸部243が形成され、他側部には凹部242が形成されている。第1ケーブルブッシング40Aと第2ケーブルブッシング40Bは、第1ケーブルブッシング40Aの凹部242に第2ケーブルブッシング40Bの凸部243を嵌合固定するとともに、第2ケーブルブッシング40Bの凹部242に第1ケーブルブッシング40Aの凸部243を嵌合固定することにより、一体化される。

また、係止部材45の肉厚が第1の実施形態よりも厚く形成され、撓み難くなっている。係止部材45の先端部の係止爪246は、第1実施形態の係止爪46よりも厚く、鍵状に形成されている。

さらに、図9および図10に示すように、第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aと第2ケーブルブッシング40Bの本体部41Bとをほぼ円弧状に形成したので、長孔状の電線取付孔12は第1実施形態よりも短く開口されている。そして、電線取付孔12の上部には、直状の切り欠き部13が連通している。

第2実施形態に係る電線固定具200の取付手順は、まず、ケーシング10のパネル11の外側において、電線20の周囲に、固定部材30が巻き付け固定される。固定部材30としては、第1の実施形態と同様に、結束バンドを用いることが好ましい。

次に、ケーシング10のパネル11の外側において、第1ケーブルブッシング40Aと第2ケーブルブッシング40Bとを、電線20を径方向外方から挟み込むように嵌合する。具体的には、第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aの凹部42に、第2ケーブルブッシング40Bの本体部41Bの凸部43をスライド嵌合する。

その際、第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aおよび第2ケーブルブッシング40Bの本体部41Bから延出された係止部材45の片鏃状の係止爪46が固定部材30を係止した状態となるように、第1ケーブルブッシング40Aと第2ケーブルブッシング40Bとを嵌合する。

第1ケーブルブッシング40Aと第2ケーブルブッシング40Bは、電線20を挟み込み、かつ、係止部材45の係止爪46が固定部材30を係止した状態で、単一のケーブルブッシング40として一体化される。

そして、ケーシング10のパネル11に開口された電線取付孔12内に、ケーブルブッシング40の本体部がパネル11の外側から挿入固定される。

以上のような取付手順を採るのは、ケーブルブッシング40が固定部材30から外れ難くなるようにするため、係止部材45の肉厚を第1の実施形態よりも厚く形成し、撓み難くしているからである。

第2実施形態に係る電線固定具200は、基本的に第1実施形態に係る電線固定具100と同様の作用効果を奏する。特に、第2実施形態に係る電線固定具200によれば、第1ケーブルブッシング40Aと第2ケーブルブッシング40Bとを同一形状に形成したので、双方のケーブルブッシング40A,40Bを同一の成形型で成形できるという有利な効果を奏する。また、第2実施形態に係る電線固定具200によれば、電線20をケーシング10内へ押し込むような過大な力が掛かっても、第1実施形態よりも係止部材45が撓み難いので、当該係止部材45の係止爪46が固定部材30から外れることはない。

以上、本発明の好適な実施形態を説明したが、これらは本発明の説明のための例示であり、本発明の範囲をこれらの実施形態にのみ限定する趣旨ではない。本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で、上記実施形態とは異なる種々の態様で実施することができる。

たとえば、上記実施形態では、電線20を挟んで、第2ケーブルブッシング40Bと第1ケーブルブッシング40Aを上下に配置しているが、配置は限定されず、たとえば、左右に配置してもよい。さらに、第1ケーブルブッシング40Aの本体部41Aの凹部42に、第2ケーブルブッシング40Bの本体部41Bの凸部43をスライド嵌合させているが、上記実施形態の嵌合構造に限定されない。

10 ケーシング、
11 パネル、
12 電線取付孔、
20 電線、
30 固定部材、
40 ケーブルブッシング、
40A 第1ケーブルブッシング、
40B 第2ケーブルブッシング、
41A 第1ケーブルブッシングの本体部、
41B 第2ケーブルブッシングの本体部、
44 支持部材、
45 係止部材、
46 係止爪、
100 電線固定具。

Claims (4)

  1. パネルに開口された電線取付孔に電線を挿通し当該電線固定するための電線固定具であって、
    前記電線の周囲に巻き付け固定される固定部材と、
    前記電線を径方向外方から挟み込むようにそれぞれの本体部が嵌合される第1ケーブルブッシングおよび第2ケーブルブッシングと、
    を備え、
    前記第1ケーブルブッシングおよび第2ケーブルブッシングは、それぞれの本体部から前記電線の長手方向に沿って一方向へ延設された係止部材を有し、該係止部材は前記固定部材を係止することを特徴とする電線固定具。
  2. 前記係止部材は、その内面先端部に前記固定部材を係止する係止爪が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の電線固定具。
  3. 前記第1ケーブルブッシングおよび第2ケーブルブッシングは、それぞれ複数の係止部材を有し、前記第1ケーブルブッシングまたは第2ケーブルブッシングの係止部材の間には、前記固定部材が嵌まり込むことを特徴とする請求項1または2に記載の電線固定具。
  4. 前記第1ケーブルブッシングの本体部および第2ケーブルブッシングの本体部の少なくとも一方には、前記電線取付孔に嵌合する支持部材が突設されていることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の電線固定具。
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