JP2014046836A - サンルーフ装置 - Google Patents

サンルーフ装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2014046836A
JP2014046836A JP2012191819A JP2012191819A JP2014046836A JP 2014046836 A JP2014046836 A JP 2014046836A JP 2012191819 A JP2012191819 A JP 2012191819A JP 2012191819 A JP2012191819 A JP 2012191819A JP 2014046836 A JP2014046836 A JP 2014046836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
shade
switch
opened
opening
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2012191819A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Kawahara
健治 川原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Webasto Japan Co Ltd
Original Assignee
Webasto Japan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Webasto Japan Co Ltd filed Critical Webasto Japan Co Ltd
Priority to JP2012191819A priority Critical patent/JP2014046836A/ja
Publication of JP2014046836A publication Critical patent/JP2014046836A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Abstract

【課題】パネル及びシェードを共に全開又は全閉する際の操作性の向上を企図したサンルーフ装置を提供する。
【解決手段】パネル用及びシェード用の各操作スイッチは、中立位置から、操作対象を開動作させるオープン側と、操作対象を閉動作させるクローズ側とにそれぞれ操作可能とされ、操作する操作スイッチに対応する操作対象だけを、オープン側への短押し操作によりオート作動で開動作させると共に、クローズ側への短押し操作によりオート作動で閉動作させるよう構成し、パネル用及びシェード用の何れの操作スイッチによっても、オープン側への前記短押し操作と同じ操作位置における長押し操作によってパネルとシェードとを連動してオート作動で全開させると共に、クローズ側への前記短押し操作と同じ操作位置における長押し操作によってパネルとシェードとを連動してオート作動で全閉させるよう構成する。
【選択図】図1

Description

本発明は、ルーフ開口を開閉するパネルを開閉操作するパネル用の操作スイッチと、室内開口を開閉するシェードを開閉操作するシェード用の操作スイッチとを備えたサンルーフ装置に関するものである。
ルーフ開口を開閉するパネルをパネル用の操作スイッチによって開閉操作可能とし、室内開口を開閉するシェードをシェード用の操作スイッチによって開閉操作可能としたサンルーフ装置として、特許文献1に開示されたサンルーフ装置がある。
このサンルーフ装置にあっては、パネル用及びシェード用の各操作スイッチは、中立位置からオープン側と、該オープン側とは反対方向のクローズ側とにスライド操作可能であると共に、オープン側及びクローズ側の各操作方向において2つの操作位置が設けられている。
パネルの開閉操作は以下のようにして行われる。
パネル用の操作スイッチをオープン側の一つ目の操作位置にするとパネルをマニュアル作動で開動作でき、該操作スイッチをオープン側の二つ目の操作位置にするとパネルを所定位置までオート作動で開動作でき、該操作スイッチをクローズ側の一つ目の操作位置にするとパネルをマニュアル作動で閉動作でき、該操作スイッチをクローズ側の二つ目の操作位置にするとパネルを全閉位置までオート作動で閉動作できる。なお、パネル用の操作スイッチをオープン側の二つ目の操作位置にダブルクリックするとパネルを全開位置までオート作動で開動作できる。
シェードの開閉操作は以下のようにして行われる。
シェード用の操作スイッチをオープン側の一つ目の操作位置にするとシェードをマニュアル作動で開動作でき、該操作スイッチをオープン側の二つ目の操作位置にするとシェードを全開位置までオート作動で開動作でき、該操作スイッチをクローズ側の一つ目の操作位置にするとシェードをマニュアル作動で閉動作でき、該操作スイッチをクローズ側の二つ目の操作位置にするとシェードを全閉位置までオート作動で閉動作できる。
また、パネル及びシェードが全閉状態以外の状態のときにおいて、シェード用の操作スイッチをクローズ側に操作した場合は、シェードに連動してパネルが閉動作し、シェードが全閉となったときにパネルも全閉となる。
特開2011−11735号公報
前記従来のサンルーフ装置にあっては、パネル及びシェードを共に全開するには、パネル用の操作スイッチ又はシェード用の操作スイッチの一方を操作してパネル又はシェードの一方を全開させると共に、パネル用の操作スイッチ又はシェード用の操作スイッチの他方を操作してパネル又はシェードの他方を全開させるが、両方の操作スイッチを操作しなければならず、パネル及びシェードを全開させる際における操作性がわるいものである。
また、パネル及びシェードを全閉する際には、シェード用の操作スイッチのみによって行えるが、このパネル及びシェードを全閉する際において、先にパネルを全閉させた場合には、後からシェード用の操作スイッチを操作してシェードを全閉しなければならず、パネル及びシェードを全閉するのに複数の異なる操作があり、操作性がわるいものである。
そこで、本発明は、前記問題点に鑑み、パネルを開閉操作するパネル用の操作スイッチとシェードを開閉操作するシェード用の操作スイッチとを備えたサンルーフ装置において、パネル及びシェードを共に全開又は全閉する際の操作性の向上を企図したサンルーフ装置を提供することを課題とする。
前記技術的課題を解決するために本発明が講じた技術的手段は、以下に示す点を特徴とする。
請求項1に係る発明では、車両のルーフに形成されたルーフ開口を開閉するパネルと、このパネルの下方に配置されていて車両の室内開口を開閉するシェードと、パネルを開閉操作するパネル用の操作スイッチと、シェードを開閉操作するシェード用の操作スイッチとを備え、
前記パネル用及びシェード用の各操作スイッチは、中立位置から、操作対象を開動作させるオープン側と、操作対象を閉動作させるクローズ側とにそれぞれ操作可能とされ、
操作する操作スイッチに対応する操作対象だけを、オープン側への短押し操作によりオート作動で開動作させると共に、クローズ側への短押し操作によりオート作動で閉動作させるよう構成し、
パネル用及びシェード用の何れの操作スイッチによっても、オープン側への前記短押し操作と同じ操作位置における長押し操作によってパネルとシェードとを連動してオート作動で全開させると共に、クローズ側への前記短押し操作と同じ操作位置における長押し操作によってパネルとシェードとを連動してオート作動で全閉させるよう構成したことを特徴とする。
請求項2に係る発明では、前記パネル用及びシェード用の各操作スイッチは、オープン側及びクローズ側の各操作方向に2つの操作位置を有し、この2つの操作位置のうち、一つ目の操作位置で、操作する操作スイッチに対応する操作対象だけをマニュアル作動させ、二つ目の操作位置で、前記短押し操作と前記長押し操作とが行われることを特徴とする。
請求項3に係る発明では、パネルは後部が前部回りに昇降するチルト動作可能とされ、パネル用の操作スイッチはオープン側とクローズ側とにスライド操作により操作され且つ該パネル用の操作スイッチはプッシュ操作可能とされ、パネル及びシェードの全閉状態からパネル用の操作スイッチをプッシュ操作することによりシェードが開くと共にパネルがチルトアップし、このパネルがチルトアップし且つシェードが開いた状態からパネル用の操作スイッチをプッシュ方向に短押し操作することによりパネルのみがチルトダウンすることを特徴とする。
請求項4に係る発明では、パネルがチルトアップし且つシェードが開いた状態からパネル用の操作スイッチをプッシュ方向に長押し操作することによりパネルがチルトダウンすると共にシェードが閉動作することを特徴とする。
請求項5に係る発明では、パネルは後部が前部回りに昇降するチルト動作可能とされ、パネル及びシェードの全閉状態からパネル用の操作スイッチをクローズ側に操作することによりシェードが開くと共にパネルがチルトアップすることを特徴とする。
請求項6に係る発明では、パネル用の操作スイッチはオープン側の操作方向に2つの操作位置を有していて、パネルがチルトアップし且つシェードが開いた状態からパネル用の操作スイッチをオープン側の一つ目の操作位置に操作することによりパネルがマニュアル作動でチルトダウンし、パネルがチルトアップし且つシェードが開いた状態からパネル用の操作スイッチをオープン側の二つ目の操作位置に短押し操作することによりパネルがオート作動で全閉状態までチルトダウンすることを特徴とする。
本発明によれば、以下の効果を奏する。
パネル用及びシェード用の何れの操作スイッチによっても、パネルとシェードとを連動してオート作動で全開又は全閉させることができるようにしたので、操作性が向上する。
また、パネル用及びシェード用の何れの操作スイッチによっても、オープン側への長押し操作によってパネルとシェードとを連動してオート作動で全開させ、且つクローズ側への長押し操作によってパネルとシェードとを連動してオート作動で全閉させるようにしたので、すなわち、パネル用の操作スイッチとシェード用の操作スイッチの同じ操作によって、パネルとシェードを全開又は全閉させるようにしたので、パネルとシェードとを全開又は全閉させる際におけるスイッチ操作が煩わしくなく、操作性が向上する。
さらに、パネルとシェードとを対応する操作スイッチによってそれぞれオート作動で開閉させる機能と、パネルとシェードを連動してオート作動で全開又は全閉させる機能とを設けるにあたり、操作される操作スイッチに対応する操作対象だけを操作スイッチの短押し操作によりオート作動させ、各操作スイッチの短押し操作と同じ操作位置における長押し操作によってパネルとシェードを連動してオート作動で全開又は全閉させるようにしているので、すなわち、同じ操作位置での短押し操作か長押し操作かによって、パネルとシェードとを、個別にオート作動で開閉動作させるか、連動してオート作動で全開又は全閉させるかを選択できるようにしているので、スイッチ操作が煩わしくなく、スイッチ操作の単純化を図ることができ、操作性が向上する。
第1実施形態に係るサンルーフ装置の平面図である。 第1実施形態に係るサンルーフ装置の側面動作説明図である。 第1実施形態に係るサンルーフ装置の側面動作説明図である。 第1実施形態に係る操作スイッチの正面図である。 第1実施形態のパネル及びシェードの動作を示す表である。 第1実施形態のパネル及びシェードの動作を示す表である。 第2実施形態に係るサンルーフ装置の側面動作説明図である。 第2実施形態のパネル及びシェードの動作を示す表である。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1〜図6は第1実施形態を示し、図1はサンルーフ装置1を備えた車両2の平面図を示し、図2及び図3はサンルーフ装置1を備えた車両2の側面断面概略図を示している。
本実施形態において、前後・左右・上下は運転席に着座した運転者から見た方向に従う。また、左右方向内方とは車両2の左右方向の端部から左右方向中央部に向かう方向をいい、左右方向外方とは車両2の左右方向中央部から左右方向の端部に向かう方向をいう。したがって、車両2の左右方向の側部に設けられている部材において、左右方向内側とは車両2の左右方向中央側をいい、左右方向外側とは車両2の左右方向中央側とは反対側をいう。
図1〜図3に示すように、車両2のルーフ3の前部側には矩形状のルーフ開口4が形成され、このルーフ開口4の下方側には、車両2の室内天井部に形成された室内開口5が設けられている。
サンルーフ装置1は、ルーフ開口4を開閉自在に閉鎖するパネル6と、車両2の室内天井部に形成された室内開口5を下側から開閉自在に覆うシェード8とを有する。
パネル6は、本実施形態では、ルーフ開口4の前部を開閉自在に閉鎖する前側のパネル6A(フロントパネルという)と、ルーフ開口4の後部を開閉自在に閉鎖する後側のパネル6B(リヤパネルという)とからなる。
フロントパネル6A及びリヤパネル6Bは透光性を有する。
フロントパネル6A及びリヤパネル6Bは図示省略のパネル駆動機構によって駆動(チルト及び開閉動作)され、パネル駆動機構は電動モータからなるパネルモータM1によって駆動される。また、シェード8は図示省略のシェード駆動機構によって駆動(開閉動作)され、シェード8駆動機構は電動モータからなるシェードモータM2によって駆動される。
フロントパネル6Aは、図3に示すように、ルーフ開口4の前部にて(ルーフ開口4の前部を塞ぐ位置にて)後部が前部回りに昇降するチルト動作可能であると共に、フルチルトアップした状態で前後方向に移動してルーフ開口4を開閉する。
リヤパネル6Bは、図3に示すように、ルーフ開口4の後部にて(ルーフ開口4の後部を塞ぐ位置にて)全体的に昇降するリフト動作可能であると共に、リフトダウンした状態で前後方向に移動してルーフ開口4を開閉する。
図2(a)は、ルーフ開口4の前部をフロントパネル6Aで閉鎖し且つルーフ開口4の後部をリヤパネル6Bで閉鎖した状態であるパネル全閉状態を示す。
このパネル全閉状態からルーフ開口4を開口する場合は、以下のようにして行われる。
パネル全閉状態から、図3(a)に実線で示すように、先ず、フロントパネル6Aがチルトアップする。このチルトアップ動作中にはリヤパネル6Bは動かない。
次に、フロントパネル6Aがフルチルトアップした状態で後方移動して、図3(a)に仮想線で示すように、該フロントパネル6Aがリヤパネル6Bの上方にオーバーラップし、ルーフ開口4の前部が開口(ルーフ開口4が半開)する。このフロントパネル6Aの後方移動中にもリヤパネル6Bは動かない。
次に、図3(a)に仮想線で示すように、リヤパネル6Bがリフトダウンし、このリヤパネル6Bがリフトダウンした状態でフロントパネル6Aとリヤパネル6Bとが連動して一緒に後方移動し、図3(b)に示すように、フロントパネル6Aがルーフ3の後部上方にオーバーラップすると共にリヤパネル6Bがルーフ3の後部下方に収納され、ルーフ開口4を全開するパネル全開状態となる。
このパネル全開状態からルーフ開口4を閉鎖する場合は、前記とは逆の動作で行われる。
シェード8は、パネル6を透過した光を遮るものであって、本実施形態では、布等のような巻き取り自在な柔軟な部材によって構成され、ルーフ3の後部下方に設けられた巻取り軸9に、巻き取り・巻き出し自在とされている。
図2(a)に示すように、シェード8が巻取り軸9から巻き出されると、室内開口5を塞ぐシェード全閉状態となる。図2(b)に示すように、シェード8が巻取り軸9に巻き取られていくと、シェード8の室内開口5を覆っていた部分が後方に移動し、室内開口5を開口するシェード全開状態(図2(b)実線状態)となる。
また、サンルーフ装置1は、図1に示すように、パネルモータM1及びシェードモータM2を制御する制御装置CUを有すると共に、基本的にパネル6を操作するパネル用の操作スイッチPS(以下、単にパネルスイッチともいう)と、基本的にシェード8を操作するシェード用の操作スイッチSS(以下、単にシェードスイッチともいう)とを有する。
したがって、パネルスイッチPSの操作対象は基本的にはパネル6であり、シェードスイッチSSの操作対象は基本的にはシェード8である。
パネルスイッチPS及びシェードスイッチSSは制御装置CUに接続されていて、これら操作スイッチPS,SSからの操作信号が制御装置CUに入力され、この操作信号に基づいてパネルモータM1及びシェードモータM2が制御される。パネルスイッチPS及びシェードスイッチSSは車両2の運転席の周辺に左右方向に並べて設けられる。
パネルスイッチPS及びシェードスイッチSSは、図4に実線で示す中立位置11,12からオープン側Xと、該オープン側Xとは反対方向のクローズ側Yとにそれぞれスライド操作可能とされている。パネルスイッチPSは中立位置11でプッシュ操作可能とされており、シェードスイッチSSにはプッシュ操作機能は設けられていない。
本実施形態では、パネルスイッチPS及びシェードスイッチSSのオープン側Xへの操作方向Aが後方へのスライド方向とされ、操作スイッチSのクローズ側Yへの操作方向Bが前方へのスライド方向とされている。
また、パネルスイッチPSにあっては、パネルスイッチPSのオープン側Xへのスライド操作によってパネル6が開動作し(チルトアップ動作を含む)、パネルスイッチPSのクローズ側Yへのスライド操作によってパネル6が閉動作する(チルトダウン動作を含む)。また、パネルスイッチPSのプッシュ操作によってパネル6(フロントパネル6A)がチルト動作のみすると共にシェード8が開閉動作する。
また、シェードスイッチSSにあっては、シェードスイッチSSのオープン側Xへのスライド操作によってシェード8が開動作し、シェードスイッチSのクローズ側Yへのスライド操作によってシェード8が閉動作する。
パネルスイッチPSは、スライド操作又はプッシュ操作した位置から該パネルスイッチPSに対する操作力を解除すると(パネルスイッチPSから指を離すと)、中立位置11に復帰する。
シェードスイッチSSにあっても、スライド操作した位置から該シェードスイッチSS
に対する操作力を解除すると(パネルスイッチPSから指を離すと)、中立位置11に復帰する。
また、パネルスイッチPS及びシェードスイッチSSは、図4に仮想線で示すように、オープン側Xとクローズ側Yのそれぞれの操作方向A,Bに2つの操作位置14〜20を有する。
以下の説明において、「マニュアル作動」とは、操作スイッチPS,SSを所定の操作位置14,16,18,20に保持している間(運転者等が操作スイッチPS,SSを指で所定の操作位置14,16,18,20にしている間)は操作対象(パネル6、シェード8)が動作し且つ操作スイッチPS,SSに対する操作力を解除すると操作対象6,8の動作が止まることをいう。
また、「オート作動」とは、操作スイッチPS,SSを所定の操作位置15,17,19,21にした後、該操作スイッチPS,SSから操作力を解除しても(運転者等が操作スイッチPS,SSから指を離しても)操作対象(パネル6、シェード8)が自動で所定の位置まで(目的の位置まで)動作することをいう。
また、「短押し操作」とは、操作スイッチPS,SSを所定の操作位置15,17,19,21にスライド操作し或いは操作スイッチPSをプッシュ操作し、且つ短時間(例えば、1秒未満)で操作力を解除する(中立位置11に戻す)ことをいう。
また、「長押し操作」とは、操作スイッチPS,SSを所定の操作位置15,17,19,21にスライド操作し或いは操作スイッチPSをプッシュ操作し、且つ短押し操作で設定した時間以上(前述した例で言うと、1秒以上)、操作スイッチPS,SSを該操作状態に保持させておくことをいう。
本実施形態では、操作スイッチPS,SSを一つ目の操作位置14,16,18,20を越えてスライド操作するときにクリック感があり、操作スイッチPS,SSは二つ目の操作位置15,17,19,21で操作方向A,Bへの移動が止まるように構成されている。
以下、操作スイッチPS,SSのオープン側Xへの一つ目の操作位置14,18をマニュアル開操作位置といい、オープン側Xへの二つ目の操作位置15,19をオート開操作位置といい、クローズ側Yへの一つ目の操作位置16,20をマニュアル閉操作位置といい、クローズ側Yへの二つ目の操作位置17,21をオート閉操作位置という。
次に、図5(a)を参照してパネルスイッチPSのスライド操作によるサンルーフ装置1の動作について説明する。
パネルスイッチPSをマニュアル開操作位置14に操作すると(オープン側Xに一段目スライド操作すると)パネル6がマニュアル作動で開動作し、マニュアル閉操作位置16に操作すると(クローズ側Yに一段目スライド操作すると)パネル6がマニュアル作動で閉動作する。このとき、シェード8は作動しない。
本実施形態のサンルーフ装置1は、フロントパネル6Aがフルチルトアップ位置までチルトアップし、このフロントパネル6Aがフルチルトアップした状態で該フロントパネル6Aが前後方向に移動するタイプのサンルーフ装置1であるので、パネル6が全閉した状態で、パネルスイッチPSをマニュアル開操作位置14に操作することにより、フロントパネル6Aをマニュアル作動でチルトアップさせることができる。また、フロントパネル6Aがチルトアップした状態でパネルスイッチPSをマニュアル閉操作位置16に操作することにより、フロントパネル6Aをマニュアル作動でチルトダウンさせることができる。したがって、所望のチルト位置でフロントパネル6Aを止めることができる。
また、パネルスイッチPSをオート開操作位置15に短押し操作すると(オープン側Xに二段目スライド短押し操作すると)、パネル6が全閉状態又は中途位置(全閉状態と全開状態との間の位置)で止まった状態からオート作動で全開状態まで開動作し、オート閉操作位置17に短押し操作すると(クローズ側Yに二段目スライド短押し操作すると)、パネル6が全開状態又は中途位置で止まった状態からオート作動で全閉状態まで閉動作する。このときも、シェード8は作動しない。
なお、パネル6がオート作動で開動作している途中でパネルスイッチPSをオート開操
作位置15に短押し操作するとパネル6の開動作が停止し、パネル6がオート作動で閉動作している途中でパネルスイッチPSをオート閉操作位置17に短押し操作するとパネル6の閉動作が停止するようにしてもよい。
また、パネルスイッチPSをオート開操作位置15に長押し操作すると(オープン側Xに二段目スライド長押し操作すると)、パネル6とシェード8とが、何れの状態(全閉状態又は中途位置で止まった状態)であっても、連動してそれぞれ全開状態まで開動作する。このとき、パネル6とシェード8とが同時に開動作するようにしてもよいし、パネル6が先行し、シェード8が後行して開動作するようにしてもよい。また、パネル6又はシェード8の一方が全開していても、他方が全開状態まで開動作する。
また、パネルスイッチPSをオート閉操作位置17に長押し操作すると(クローズ側Yに二段目スライド長押し操作すると)、パネル6とシェード8とが、何れの状態(全開状態又は中途位置で止まった状態)であっても、連動してそれぞれ全閉状態まで閉動作する。このとき、パネル6とシェード8とが同時に閉動作するようにしてもよいし、パネル6が先行し、シェード8が後行して閉動作するようにしてもよい。また、パネル6又はシェード8の一方が全閉していても、他方が全閉状態まで閉動作する。
次に、図5(b)を参照してシェードスイッチSSのスライド操作によるサンルーフ装置1の動作について説明する。
シェードスイッチSSをマニュアル開操作位置18に操作すると(オープン側Xに一段目スライド操作すると)シェード8がマニュアル作動で開動作し、マニュアル閉操作位置20に操作すると(クローズ側Yに一段目スライド操作すると)シェード8がマニュアル作動で閉動作する。このとき、パネル6は作動しない。
また、シェードスイッチSSをオート開操作位置19に短押し操作すると(オープン側Xに二段目スライド短押し操作すると)、シェード8が全閉状態又は中途位置(全閉状態と全開状態との間の位置)で止まった状態からオート作動で全開状態まで開動作し、オート閉操作位置21に短押し操作すると(クローズ側Yに二段目スライド短押し操作すると)、パネル6が全開状態又は中途位置で止まった状態からオート作動で全閉状態まで閉動作する。このときも、パネル6は作動しない。
なお、シェード8がオート作動で開動作している途中でシェードスイッチSSをオート開操作位置19に短押し操作するとシェード8の開動作が停止し、シェード8がオート作動で閉動作している途中でシェードスイッチSSをオート閉操作位置21に短押し操作するとシェード8の閉動作が停止するようにしてもよい。
また、シェードスイッチSSをオート開操作位置19に長押し操作すると(オープン側Xに二段目スライド長押し操作すると)、パネル6とシェード8とが、何れの状態(全閉状態又は中途位置で止まった状態)であっても、連動してそれぞれ全開状態まで開動作する。このとき、パネル6とシェード8とが同時に開動作するようにしてもよいし、シェード8が先行し、パネル6が後行して開動作するようにしてもよい。また、パネル6又はシェード8の一方が全開していても、他方が全開状態まで開動作する。
また、シェードスイッチSSをオート閉操作位置21に長押し操作すると(クローズ側Yに二段目スライド長押し操作すると)、パネル6とシェード8とが、何れの状態(全開状態又は中途位置で止まった状態)であっても、連動してそれぞれ全閉状態まで閉動作する。このとき、パネル6とシェード8とが同時に閉動作するようにしてもよいし、シェード8が先行し、パネル6が後行して閉動作するようにしてもよい。また、パネル6又はシェード8の一方が全閉していても、他方が全閉状態まで閉動作する。
次に、図6を参照してパネルスイッチPSのプッシュ操作によるサンルーフ装置1の動作について説明する。
パネル6及びシェード8が全閉状態である状態からパネルスイッチPSをプッシュ操作によって短押し操作又は長押し操作すると、パネル6(第1実施形態のサンルーフ装置1にあってはフロントパネル6A)がオート作動でフルチルトアップ位置までチルトアップすると共にシェード8がオート作動で半開(又は全開)する。
フロントパネル6Aがフルチルトアップし、シェード8が半開(又は全開)した状態か
らパネルスイッチPSをプッシュ操作によって短押し操作すると、シェード8が半開(又は全開)した状態でフロントパネル6Aのみがオート作動でチルトダウンしパネル全閉状態となる。この状態からパネルスイッチPSをプッシュ操作によって短押し操作すると、フロントパネル6Aがオート作動でフルチルトアップ位置までチルトアップする(パネルスイッチPSのプッシュ操作による短押し操作を繰り返すことにより、チルトアップとチルトダウンとを繰り返し行うことができる)。
シェード8を閉めるときには、シェードスイッチSSのクローズ側へのスライド操作によって行う。
また、フロントパネル6Aがフルチルトアップし、シェード8が半開(又は全開)した状態からパネルスイッチPSをプッシュ操作によって長押し操作すると、フロントパネル6Aがオート作動でチルトダウンしてパネル全閉状態となると共にシェード8がオート作動で全閉する。
なお、パネル6及びシェード8が全閉状態である状態からパネルスイッチPSをプッシュ操作によって短押し操作すると、先ず、シェード8が開き、該シェード8が開いた状態でパネルスイッチPSをプッシュ操作によって短押し操作すると、パネル6がチルトアップするようにしてもよい。この場合、その他のプッシュ操作による動作は前記と同様である。
また、前記実施形態のものにあっては、パネル6とシェード8とを別個の操作スイッチPS,SSによって操作できるので、パネル6が開いていてもシェード8を全閉させることができるが、これはシェード8として通気性のあるメッシュ製のシェード8を採用した場合に必要な状態である。しかしながら、シェード8として通気性のない遮光性のあるシェード8を採用した場合は、閉め忘れの観点から、パネル6が開いていてシェードスイッチSSによってシェード8を全閉させたときには、常に、パネル6が全閉状態まで閉動作するようにパネル6を連動させるのがよい。
図7は、第2実施形態のサンルーフ装置1を示す。
このサンルーフ装置1は、ルーフ開口4を1枚のパネル6で開閉するタイプのサンルーフ装置1である。また、パネル6は、ルーフ開口4を塞ぐ位置にて、図6に仮想線D1で示すように、チルトアップするが、ルーフ開口4を開ける場合は、パネル6は、図6に仮想線D2で示すように、リフトダウンした後に後方移動して、図6に仮想線D3で示すように、ルーフ3の後部下方に収納される。
パネル6が全開した状態から全閉状態となるのは、前記動作と逆の動作で行われる。
シェード8については前述した第1実施形態と同様である。
また、この第2実施形態にあっては、パネルスイッチPSも、プッシュ操作不能とされている点が、前記第1実施形態の操作スイッチPS,SSと異なるだけであるので、操作スイッチPS,SSの図示を省略する。その他、図示を省略した点は、前記第1実施形態と同様に構成される。
前記第1実施形態において図5を参照して説明した「パネルスイッチPS及びシェードスイッチSSによるパネル6及びシェード8の動作」は、本第2実施形態においても同様であるので、説明を省略する。
この第2実施形態にあっては、パネル6のチルト動作もパネルスイッチPSのスライド操作によって行われ、構造の簡素化が図られている。
このパネル6のチルト動作を、図8を参照して説明する。
パネル6及びシェード8が全閉状態である状態から、パネルスイッチPSをオート閉操作位置17に短押し操作又は長押し操作する(クローズ側Yに二段目スライド操作する)と、パネル6がオート作動でフルチルトアップ位置までチルトアップすると共にシェード8がオート作動で半開(又は全開)する。
パネル6がフルチルトアップし、シェード8が半開(又は全開)した状態から、パネルスイッチPSをマニュアル開操作位置14に操作する(オープン側Xに一段目スライド操作する)と、シェード8が半開(又は全開)した状態でパネル6がマニュアル作動でチルトダウンする。
また、パネル6がチルトアップし、シェード8が半開(又は全開)した状態から、パネルスイッチPSをオート開操作位置15に短押し操作する(オープン側Xに二段目スライド短押し操作する)と、シェード8が半開(又は全開)した状態でパネル6がオート作動で全閉状態までチルトダウンする。
再び、チルトアップする場合は、パネルスイッチPSをオート閉操作位置17に短押し又は長押し操作する。
パネル6をマニュアル作動又はオート作動でチルトダウンさせてパネル6を全閉した状態で、シェード8を閉める場合は、シェードスイッチSSのクローズ側Yへの操作によって行う。
また、パネル6がチルトアップし、シェード8が半開(又は全開)した状態から、シェードスイッチSSをオート開操作位置19に長押し操作すると、シェード8がオート作動で全開する(シェード8が全開している場合は、そのまま)と共に、パネル6が全閉状態までチルトダウンした後、全開状態までオート作動で開動作する。
なお、パネル6がチルトアップし、シェード8が半開(又は全開)した状態から、パネルスイッチSをオート開操作位置15に長押し操作する(オープン側Xに二段目スライド長押し操作する)と、パネル6がオート作動で全閉状態までチルトダウンした後、全開状態までオート作動で開動作すると共に、シェード8がオート作動で全開するようにしてもよい。
前記各実施形態のサンルーフ装置1にあっては、パネル用及びシェード用の何れの操作スイッチPS,SSによっても、パネル6とシェード8とが連動して全開又は全閉させることができるので、パネル6及びシェード8を全開又は全閉させる際におけるスイッチ操作が煩わしくなく、操作性が向上する。
また、パネル用及びシェード用のいずれの操作スイッチPS,SSのオート開操作位置15,19での長押し操作によってもパネル6とシェード8とが全開し、パネル用及びシェード用のいずれの操作スイッチPS,SSのオート閉操作位置17,21での長押し操作によってもパネル6とシェード8とが全閉するというように、パネルスイッチPS及びシェードスイッチSSの同じ操作によって、パネル6とシェード8を全開又は全閉させるようにしたので、パネル6とシェード8とを全開又は全閉させる際におけるスイッチ操作が煩わしくなく、操作性が向上する。
さらに、パネルスイッチPSによってパネル6を、シェードスイッチSSによってシェード8を、それぞれオート作動で開閉させる機能と、パネル用及びシェード用のいずれの操作スイッチPS,SSによってもパネル6とシェード8を連動してオート作動で全開又は全閉させる機能とを設けるにあたり、各操作スイッチPS,SSの二つ目の操作位置15,17,19,21での短押し操作によって対応する操作対象6,8を作動させ、各操作スイッチPS,SSの二つ目の操作位置15,17,19,21での長押し操作によってパネル6とシェード8を連動して全開又は全閉させるようにしているので、すなわち、同じ操作位置15,17,19,21での短押し操作か長押し操作かによって、パネル6とシェード8とを、個別にオート作動で開閉動作させるか、連動してオート作動で全開又は全閉させるかを選択できるようにしているので、スイッチ操作が煩わしくなく、スイッチ操作の単純化を図ることができ、操作性が向上する。
前記シェード8は本実施形態では、ロールシェードタイプのシェード8を例示したが、これに限定されることはなく、ボードタイプのシェードを採用してもよい。
前記第1実施形態において、図7に示すタイプのサンルーフ装置1を採用してもよく、また、第2実施形態において図1〜図3に示すタイプのサンルーフ装置1を採用してもよく、また、各実施形態において、ルーフ開口4を1枚のパネル6で開閉するものであって、パネル6をチルトアップさせた状態で前後方向に移動させるスポイラータイプのサンルーフ装置を採用してもよい。
2 車両
3 ルーフ
4 ルーフ開口
5 室内開口
6 パネル(パネル用の操作スイッチで操作される操作対象)
8 シェード(シェード用の操作スイッチで操作される操作対象)
11 中立位置
12 中立位置
14 オープン側への一つ目の操作位置
15 オープン側への二つ目の操作位置
16 クローズ側への一つ目の操作位置
17 クローズ側への二つ目の操作位置
18 オープン側への一つ目の操作位置
19 オープン側への二つ目の操作位置
20 クローズ側への一つ目の操作位置
21 クローズ側への二つ目の操作位置
A オープン側への操作方向
B クローズ側への操作方向
PS パネル用の操作スイッチ
SS シェード用の操作スイッチ
X オープン側
Y クローズ側

Claims (6)

  1. 車両(2)のルーフ(3)に形成されたルーフ開口(4)を開閉するパネル(6)と、このパネル(6)の下方に配置されていて車両(2)の室内開口(5)を開閉するシェード(8)と、パネル(6)を開閉操作するパネル用の操作スイッチ(PS)と、シェード(8)を開閉操作するシェード用の操作スイッチ(SS)とを備え、
    前記パネル用及びシェード用の各操作スイッチ(PS,SS)は、中立位置(11,12)から、操作対象(6,8)を開動作させるオープン側(X)と、操作対象(6,8)を閉動作させるクローズ側(Y)とにそれぞれ操作可能とされ、
    操作する操作スイッチ(PS,SS)に対応する操作対象(6,8)だけを、オープン側(X)への短押し操作によりオート作動で開動作させると共に、クローズ側(Y)への短押し操作によりオート作動で閉動作させるよう構成し、
    パネル用及びシェード用の何れの操作スイッチ(PS,SS)によっても、オープン側(X)への前記短押し操作と同じ操作位置(15,19)における長押し操作によってパネル(6)とシェード(8)とを連動してオート作動で全開させると共に、クローズ側(Y)への前記短押し操作と同じ操作位置(17,21)における長押し操作によってパネル(6)とシェード(8)とを連動してオート作動で全閉させるよう構成したことを特徴とするサンルーフ装置。
  2. 前記パネル用及びシェード用の各操作スイッチ(PS,SS)は、オープン側(X)及びクローズ側(Y)の各操作方向(A,B)に2つの操作位置(14〜21)を有し、この2つの操作位置(14〜21)のうち、一つ目の操作位置(14,16,18,20)で、操作する操作スイッチ(PS,SS)に対応する操作対象(6,8)だけをマニュアル作動させ、二つ目の操作位置(15,17,19,21)で、前記短押し操作と前記長押し操作が行われることを特徴とする請求項1に記載のサンルーフ装置。
  3. パネル(6)は後部が前部回りに昇降するチルト動作可能とされ、パネル用の操作スイッチ(PS)はオープン側(X)とクローズ側(Y)とにスライド操作により操作され且つ該パネル用の操作スイッチ(PS)はプッシュ操作可能とされ、パネル(6)及びシェード(8)の全閉状態からパネル用の操作スイッチ(PS)をプッシュ操作することによりシェード(8)が開くと共にパネル(6)がチルトアップし、このパネル(6)がチルトアップし且つシェード(8)が開いた状態からパネル用の操作スイッチ(PS)をプッシュ方向に短押し操作することによりパネル(6)のみがチルトダウンすることを特徴とする請求項1又は2に記載のサンルーフ装置。
  4. パネル(6)がチルトアップし且つシェード(8)が開いた状態からパネル用の操作スイッチ(PS)をプッシュ方向に長押し操作することによりパネル(6)がチルトダウンすると共にシェード(8)が閉動作することを特徴とする請求項3に記載のサンルーフ装置。
  5. パネル(6)は後部が前部回りに昇降するチルト動作可能とされ、パネル(6)及びシェード(8)の全閉状態からパネル用の操作スイッチ(PS)をクローズ側(Y)に操作することによりシェード(8)が開くと共にパネル(6)がチルトアップすることを特徴とする請求項1又は2に記載のサンルーフ装置。
  6. パネル用の操作スイッチ(PS)はオープン側(X)の操作方向(A)に2つの操作位置(14,15)を有していて、パネル(6)がチルトアップし且つシェード(8)が開いた状態からパネル用の操作スイッチ(PS)をオープン側(X)の一つ目の操作位置(14)に操作することによりパネル(6)がマニュアル作動でチルトダウンし、パネル(6)がチルトアップし且つシェード(8)が開いた状態からパネル用の操作スイッチ(PS)をオープン側(X)の二つ目の操作位置(15)に短押し操作することによりパネル(6)がオート作動で全閉状態までチルトダウンすることを特徴とする請求項5に記載のサンルーフ装置。
JP2012191819A 2012-08-31 2012-08-31 サンルーフ装置 Pending JP2014046836A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012191819A JP2014046836A (ja) 2012-08-31 2012-08-31 サンルーフ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012191819A JP2014046836A (ja) 2012-08-31 2012-08-31 サンルーフ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2014046836A true JP2014046836A (ja) 2014-03-17

Family

ID=50606926

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012191819A Pending JP2014046836A (ja) 2012-08-31 2012-08-31 サンルーフ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2014046836A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014136445A (ja) * 2013-01-15 2014-07-28 Suzuki Motor Corp サンルーフ装置
JP2017141017A (ja) * 2016-02-09 2017-08-17 ヴェバスト ソシエタス エウロペアWebasto Societas Europaea 車両用駆動機構および車両用パネル移動方法
CN116442736A (zh) * 2023-03-29 2023-07-18 中国第一汽车股份有限公司 一种基于开关复用策略的天窗控制方法、推动开关和车辆
JP2024081010A (ja) * 2022-12-05 2024-06-17 株式会社東海理化電機製作所 スイッチ装置
JP2024526943A (ja) * 2021-07-21 2024-07-19 ルノー エス.ア.エス. 自動車両のための不透明化窓ガラスを制御するための方法
JP2024532064A (ja) * 2021-07-21 2024-09-05 ルノー エス.ア.エス. 自動車両のための不透明化ガラスを制御するための方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014136445A (ja) * 2013-01-15 2014-07-28 Suzuki Motor Corp サンルーフ装置
JP2017141017A (ja) * 2016-02-09 2017-08-17 ヴェバスト ソシエタス エウロペアWebasto Societas Europaea 車両用駆動機構および車両用パネル移動方法
US10035407B2 (en) 2016-02-09 2018-07-31 Webasto SE Drive mechanism for a vehicle and method for moving panels for a vehicle
JP2024526943A (ja) * 2021-07-21 2024-07-19 ルノー エス.ア.エス. 自動車両のための不透明化窓ガラスを制御するための方法
JP2024532064A (ja) * 2021-07-21 2024-09-05 ルノー エス.ア.エス. 自動車両のための不透明化ガラスを制御するための方法
JP2024081010A (ja) * 2022-12-05 2024-06-17 株式会社東海理化電機製作所 スイッチ装置
CN116442736A (zh) * 2023-03-29 2023-07-18 中国第一汽车股份有限公司 一种基于开关复用策略的天窗控制方法、推动开关和车辆

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2014046836A (ja) サンルーフ装置
JP6622647B2 (ja) 電動サンシェードサンルーフ構造
US8303031B2 (en) Sunroof device
US20130341972A1 (en) Roller blind apparatus for panoramic sunroofs
US8814257B2 (en) Vehicle roof device
JP5140129B2 (ja) サンルーフ装置
KR101662547B1 (ko) 듀얼 오픈 파노라마 선루프
JP4555697B2 (ja) 開閉体制御装置
US20130341973A1 (en) Two-way interlock sliding system and roller blind apparatus havnig the same
JP2007176482A (ja) 入力・出力ユニットを可動に保持するための装置
JP5771854B2 (ja) 車両用サンルーフにおける開閉スイッチ装置
US7281758B2 (en) Vehicle sliding sunroof
JPH07276993A (ja) 自動開閉サンシェードを具備したサンルーフ装置及びこの制御方法
JP6081203B2 (ja) サンルーフ装置
JP2018114966A (ja) 電動サンシェードとサンルーフの構造
KR102186136B1 (ko) 듀얼 오픈 파노라마 선루프 구조
CN114914117A (zh) 操作装置
US9756746B2 (en) Movable display device
KR20130105170A (ko) 차량 윈도우 제어장치
JP4207594B2 (ja) 車両用ルーフトリム
JP7205329B2 (ja) サンバイザ装置
JP2000247150A (ja) 昇降自在のウインドデフレクタを含む開閉自在な車両ルーフ
JP2017007448A (ja) 車両用電動バイザ装置
JP2005001665A (ja) 操作装置
KR20120025228A (ko) 변속 시스템