JP2013216640A - 皮膚外用組成物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】1)4−アルキルレゾルシノール、2)アスコルビン酸誘導体、3)脂肪酸ソルビタンを含有し、(W1+W2)/O型エマルションであることにより、目的とする皮膚外用組成物が提供された。有機変性粘土鉱物を含有することもより好ましい。
【選択図】なし
Description
<2> 4−アルキルレゾルシノールが4−n−ブチルレゾルシノールであることを特徴とする<1>に記載の皮膚外用組成物。
<3> アスコルビン酸誘導体がアスコルビン酸−2−グルコシドであることを特徴とする<1>又は<2>に記載の皮膚外用組成物。
<4> 脂肪酸ソルビタンがモノイソステアリン酸ソルビタンであることを特徴とする<1>〜<3>何れか1つに記載の皮膚外用組成物。
<5> 有機変性粘土鉱物を含有することを特徴とする<1>〜<4>何れか1つに記載の皮膚外用組成物。
<6> 前記有機変性粘土鉱物が、ジメチルジステアリルアンモニウム変性ヘクトライトであることを特徴とする、<1>〜<5>何れか1つに記載の皮膚外用組成物。
<7> W1にはアスコルビン酸誘導体を、W2には4−アルキルレゾルシノールを含有しないことを特徴とする<1>〜<6>何れか1つに記載の皮膚外用組成物。
4−アルキルレゾルシノールにおけるアルキル基は、直鎖であっても、分岐構造を有していても、環状構造を有していても良く、その好ましい炭素鎖の長さは、2〜20であり、より好ましくは3〜6である。具体的には、プロピル基、n−ブチル基、i−ブチル基、tert−ブチル基、アミル基、イソアミル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル基、イソオクチル基、1−メチルプロピル基、1−メチルブチル基、1−エチルプロピル基、1−エチル−2−メチルプロピル基、1−イソプロピル−2−メチルプロピル基、1,3−ジメチルブチル基、1−ブチルペンチル基、1−イソブチル−3−メチルブチル基、或いはイソステアリル基が好ましく例示できる。4−アルキルレゾルシノールは、レゾルシンと上記アルキル基に対応するカルボン酸を塩化亜鉛の存在下縮合し、亜鉛アマルガム/塩酸で還元する方法や、レゾルシンと上記アルキル基に対応するアルコールを200〜400℃の高温下で縮合させる方法等の公知の方法により製造できる(例えば、Lille. J. Bitter, LA. Peiner. V, Tr. Nauch-Iasled. Inst. slantsev
(1969), No.18, 127、特開2006−124358号公報、特開2006−124357号公報)。4−アルキルレゾルシノールとして好ましいものは、4−n−ブチルレゾルシノールである。又、4−アルキルレゾルシノールは塩であっても良く、皮膚外用剤に使用されるものであれば、特段の限定無く使用できる。例えば、ナトリウム塩、カリウム塩等のアルカリ金属塩、カルシウム塩、マグネシウム塩等のアルカリ土類金属塩、アンモニウム塩、トリエチルアミン塩、トリエタノールアミン塩、モノエタノールアミン塩等の有機アミン塩、リジン塩、アルギニン塩等の塩基性アミノ酸塩等が好適に例示できる。本発明の皮膚外用剤においては、4−アルキルレゾルシノール及びその塩のうち一種を単独で含有するものであってもよいし、二種以上を組み合わせて含有するものであってもよい。4−アルキルレゾルシノールは、好ましくは総量で0.1〜1質量%、より好ましくは、0.2〜0.5質量%含有させることがよい。
アスコルビン酸の誘導体としては、アスコルビン酸の塩、アスコルビン酸とリン酸とのエステル及びその塩、アスコルビン酸−2−グルコシドなどのアスコルビン酸の配糖体及びその塩等が例示でき、アスコルビン酸−2−グルコシドがより好ましい。前記塩としては、例えば、ナトリウム塩、カリウム塩等のアルカリ金属塩、カルシウム塩、マグネシウム塩等のアルカリ土類金属塩、アンモニウム塩、トリエチルアミン塩、トリエタノールアミン塩、モノエタノールアミン塩等の有機アミン塩、リジン塩、アルギン酸塩等の塩基性アミノ酸塩等が好適に例示できる。これらのアスコルビ酸の誘導体は水溶性であることが好ましく、水相に予め溶解させて含有させることが好ましい。この様な効果を奏するためには、前記アスコルビン酸誘導体は、総量で、皮膚外用剤全量に対して、0.1〜10質量%含有することが好ましく、1〜5質量%含有することがより好ましい。
本発明に用いられる脂肪酸ソルビタンとしては、モノイソステアリン酸ソルビタン、モノオレイン酸ソルビタン、モノステアリン酸ソルビタン、モノパルミチン酸ソルビタン、モノミリスチン酸ソルビタン、モノラウリン酸ソルビタン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、セスキオレイン酸ソルビタン、セスキステアリン酸ソルビタン、セスキパルミチン酸ソルビタン、セスキミリスチン酸ソルビタン、セスキラウリン酸ソルビタン、ジイソステアリン酸ソルビタン、ジオレイン酸ソルビタン、ジステアリン酸ソルビタン、ジパルミチン酸ソルビタン、ジミリスチン酸ソルビタン、ジラウリン酸ソルビタン等が例示でき、モノイソステアリン酸ソルビタン、モノオレイン酸ソルビタン、セスキオレイン酸ソルビタン、セスキステアリン酸ソルビタンがより好ましく、モノイソステアリン酸ソルビタンがさらに好ましい。脂肪酸ソルビタンの配合量は、好ましくは0.01〜5.0質量%であり、特に好ましいのは0.1〜1.0質量%である。
本発明に用いる有機変性粘土鉱物の有機変性とは、粘土鉱物の一部に有機化合物の一部を共有結合乃至はイオン結合を介して強固乃至は緩やかな結合を生ぜしめ、有機化合物の性質の一部乃至は全部を粘土鉱物に付与させることを意味し、この様な変性としては4級アミン基と粘土鉱物のアニオン部分を結合させる方法、カルボキシル基と粘土鉱物のカチオン部分を結合させる方法等が例示でき、4級アミン基と粘土鉱物のアニオン部分を結合させる方法が特に好ましく例示できる。粘土鉱物を変性させる4級アミノ基を有する化合物としては、特に限定されるわけではないが、クオタニウムと称される化合物が例示される。クオタニウムとは、低分子の置換第4級アンモニウム塩であって、国際基準化粧品原材料(INCI)に登録された化粧料原料が好ましい。さらに、粘土鉱物を変性させる4級アミノ基を有する化合物は、クオタニウム化合物のなかでも、従来の皮膚外用剤に含有されるクオタニウム化合物であることが好ましい。従来の皮膚外用剤で使用されているクオタニウム化合物としては、ステアリルトリメチルアンモニウムクロリド、ジメチルジステアリルアンモニウムクロリド等が好ましく例示される。ステアリルトリメチルアンモニウムクロリド、ジメチルジステアリルアンモニウムクロリド等は、粘土鉱物とともに安定な油中水乳化構造を形成することができるので好ましい。一方、4級アミノ基を有する化合物で変性される粘土鉱物(未変性粘土鉱物)としては、従来の皮膚外用剤に含有される粘土鉱物であれば特段の限定無く使用することができる。従来の皮膚外用剤に含有される粘土鉱物としては、スメクタイト系のヘクトライト、ベントナイトやモンモリロナイト、カオリナイト、イライト、マリーン粘土鉱物(海泥)、デザートローズ粘土鉱物、パスカライトなどが好ましく挙げられる。これらのうち、油中水乳化構造を安定化させることができるベントナイト、ヘクトライト、モンモリロナイト又はカオリナイトが好ましく例示される。本発明における変性粘土鉱物は、市販されているものを使用することができる。市販されている有機変性粘土鉱物には、化粧料などの皮膚外用剤などとして用いられているものもある。市販されている有機変性粘土鉱物としては、例えば、エレメンティス社より「ベントン38V」の名称で販売されている、ジメチルジステアリルアンモニウム変性ヘクトライトなどが好ましく例示される。本発明の皮膚外用剤においては、かかる成分は0.1〜5質量%好ましく含有され、より好ましくは0.5〜3質量%含有される。
本発明の(W1+W2)/O型エマルションとは、一般的なW/O型エマルションすなわち油中水型乳化物とは異なり、Wである水相を、組成が異なる2種類(W1+W2)または2種類以上有することを特徴とする。W/O型エマルションの調製方法としては、Oである油相にWである水相を添加して作成することが多い。他方、(W1+W2)/O型エマルションの調製方法としては、OにW1を添加してまずW1/O型エマルションを作成し、その後W2を添加して、(W1+W2)/O型エマルションを完成させる方法が挙げられる。またOにW1を添加してW1/O型エマルションを作成し、別途OにW2を添加してW2/O型エマルションを作成し、これらW1/O型エマルションとW2/O型エマルションを混合して、(W1+W2)/O型エマルションを完成させる方法も挙げられる。これらの調製時、W1とW2が混合しないように調製することが必要であり、混合時に用いる乳化機や攪拌機の攪拌条件や温度条件、混合スピード等が重要となる。本発明では、脂肪酸ソルビタンを効果的に活用することで、W1+W2が混合せずに安定に存在でき、(W1+W2)/O型エマルションを完成させることができた。
、グリセリン脂肪酸類(モノステアリン酸グリセリン等)、プロピレングリコール脂肪酸エステル類(モノステアリン酸プロピレングリコール等)、硬化ヒマシ油誘導体、グリセリンアルキルエーテル、POEソルビタン脂肪酸エステル類(POEソルビタンモノオレエート、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン等)、POEソルビット脂肪酸エステル類(POE−ソルビットモノラウレート等)、POEグリセリン脂肪酸エステル類(POE−グリセリンモノイソステアレート等)、POE脂肪酸エステル類(ポリエチレングリコールモノオレート、POEジステアレート等)
、POEアルキルエーテル類(POE2−オクチルドデシルエーテル等)、POEアルキルフェニルエーテル類(POEノニルフェニルエーテル等)、プルロニック型類、POE・POPアルキルエーテル類(POE・POP2−デシルテトラデシルエーテル等)、テトロニック類、POEヒマシ油・硬化ヒマシ油誘導体(POEヒマシ油、POE硬化ヒマシ油等)、ショ糖脂肪酸エステル、アルキルグルコシド等の非イオン界面活性剤類、ポリエチレングリコール、グリセリン、1,3−ブチレングリコール、エリスリトール、ソルビトール、キシリトール、マルチトール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、ジグリセリン、イソプレングリコール、1,2−ペンタンジオール、2,4−ヘキシレングリコール、1,2−ヘキサンジオール、1,2−オクタンジオール等の多価アルコール類、ピロリドンカルボン酸ナトリウム、乳酸、乳酸ナトリウム等の保湿成分類、グアガム、クインスシード、カラギーナン、ガラクタン、アラビアガム、ペクチン、マンナン、デンプン、キサンタンガム、カードラン、メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、メチルヒドロキシプロピルセルロース、コンドロイチン硫酸、デルマタン硫酸、グリコーゲン、ヘパラン硫酸、ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ナトリウム、トラガントガム、ケラタン硫酸、コンドロイチン、ムコイチン硫酸、ヒドロキシエチルグアガム、カルボキシメチルグアガム、デキストラン、ケラト硫酸、ローカストビーンガム、サクシノグルカン、カロニン酸,キチン、キトサン、カルボキシメチルキチン、寒天、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、カルボキシビニルポリマー、アルキル変性カルボキシビニルポリマー、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリエチレングリコール、ベントナイト等の増粘剤、表面を処理されていても良い、マイカ、タルク、カオリン、合成雲母、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、無水ケイ酸(シリカ)、酸化アルミニウム、硫酸バリウム等の粉体類、表面を処理されていても良い、ベンガラ、黄酸化鉄、黒酸化鉄、酸化コバルト、群青、紺青、酸化チタン、酸化亜鉛の無機顔料類、表面を処理されていても良い、雲母チタン、魚燐箔、オキシ塩化ビスマス等のパール剤類、レーキ化されていても良い赤色202号、赤色228号、赤色226号、黄色4号、青色404号、黄色5号、赤色505号、赤色230号、赤色223号、橙色201号、赤色213号、黄色204号、黄色203号、青色1号、緑色201号、紫色201号、赤色204号等の有機色素類、ポリエチレン末、ポリメタクリル酸メチル、ナイロン粉末、オルガノポリシロキサンエラストマー等の有機粉体類、パラアミノ安息香酸系紫外線吸収剤、アントラニル酸系紫外線吸収剤、サリチル酸系紫外線吸収剤、桂皮酸系紫外線吸収剤、ベンゾフェノン系紫外線吸収剤、糖系紫外線吸収剤、2−(2'−ヒドロキシ−5'−t−オクチルフェニル)ベンゾトリアゾール、4−メトキシ−4'−t−ブチルジベンゾイルメタン等の紫外線吸収剤類、エタノール、イソプロパノール等の低級アルコール類、ビタミンA又はその誘導体、ビタミンB6塩酸塩、ビタミンB6トリパルミテート、ビタミンB6ジオクタノエート、ビタミンB2又はその誘導体、ビタミンB12、ビタミンB15又はその誘導体等のビタミンB類、α−トコフェロール、β−トコフェロール、γ−トコフェロール、ビタミンEアセテート等のビタミンE類、ビタミンD類、ビタミンH、パントテン酸、パンテチン、ピロロキノリンキノン等のビタミン類などが好ましく例示できる。
以下に示す処方に従って、本発明の皮膚外用組成物を作製した。すなわち、表1の(A)を70℃で加熱溶解した後、(A)に(B)を添加し、乳化機にて2000rpmで攪拌混合を5分間実施して、W/O型エマルションである乳化物1を作成した。また(C)を70℃で加熱溶解した後、(C)に(D)を添加し、乳化機にて2000rpmで攪拌混合を5分間実施して、W/O型エマルションである乳化物2を得た。次に乳化物1と乳化物2を50℃にて攪拌機にて500rpmで攪拌混合を3分間実施して、(W1+W2)/O型エマルションである実施例1を得た。
一方、実施例1に対し、アスコルビン酸−2−グルコシドを(B)ではなく(D)に添加した比較例1も該製造例に従い調製した。
また実施例1に対し、(A)と(C)のモノイソステアリン酸ソルビタンを増量(純水を置換)した実施例2、比較例2、(A)と(C)のモノイソステアリン酸ソルビタンを、セスキイソステアリン酸ソルビタンに置換した実施例3、モノオレイン酸ソルビタンに置換した実施例4、モノイソステアリン酸グリセロールに置換した比較例3、4、ポリオキシエチレン−3−イソステアリン酸エステルに置換した比較例5も調製した。
さらに実施例1に対し、ジメチルジステアリルアンモニウム変性ヘクトライトの量を変えた(デカメチルシクロペンタシロキサンを置換)実施例5、比較例6、ジメチルジステアリルアンモニウム変性ヘクトライトをデカメチルシクロペンタシロキサンに全て置換した比較例7も調製した。表1に示す。
製造例1で調製した皮膚外用組成物を、50℃に保管した。これを調製してから1週間後、1ヶ月後に、外観、色、においの評価を行った。ただし評価を行う前日に、50℃に保管した皮膚外用組成物を20℃に24時間保管し、これを評価した。外観においては、絶対評価を、色、においに関しては、5℃で別途保管していたものと比較評価した。各評価の基準は以下に示す。結果は表1に示す。
0 : クリーム状である。
1 : 極わずかに乳化不良が見られるが(全体の1%未満)、クリーム状である。
2 : 乳化不良が見られ、ミルク状である。
3 : 乳化が破壊され、油が分離している。
0 : 5℃と同じである。
1 : 5℃と比較して、わずかに違いが見られる。5℃と比較しないと分らない程度である。
2 : 5℃と比較して、違いが見られる。5℃と比較しなくても、容易に分かる程度である。
3 : 変色あるいは変臭が著しい。皮膚外用組成物として適当でない。
皮膚外用組成物の塗布時の使用感触に関してアンケートを行った。評価基準を以下に示した。また5名で最も多い結果を表1に示す。
A : ベタツキ感がなく、とてもよい使用感である。
B : ベタツキ感を若干感じるが、比較的よい使用感である。
C : ベタツキ感を感じ、悪い使用感である。
D : ベタツキ感をかなり感じ、非常に悪い使用感である。皮膚外用組成物として適当でない。
以下に示す処方に従って、本発明の皮膚外用組成物を作製した。すなわち、表2の(A)を70℃で加熱溶解した後、(A)に(B)を添加し、乳化機にて2000rpmで攪拌混合を5分間実施して、W/O型エマルションエマルションである乳化物3を作成した。また(C)を70℃で加熱溶解した後、乳化物3に(C)を添加し、攪拌機にて500rpmで攪拌混合を5分間実施して、(W1+W2)/O型エマルションである実施例6を得た。表2に示す。
Claims (7)
- 1)4−アルキルレゾルシノール、2)アスコルビン酸誘導体、3)脂肪酸ソルビタンを含有し、(W1+W2)/O型エマルションであることを特徴とする皮膚外用組成物。ただしOは油相、W1は水相であり4−アルキルレゾルシノールを含有し、W2は水相でありアスコルビン酸誘導体を含有している。
- 4−アルキルレゾルシノールが4−n−ブチルレゾルシノールであることを特徴とする請求項1に記載の皮膚外用組成物。
- アスコルビン酸誘導体がアスコルビン酸−2−グルコシドであることを特徴とする請求項1又は2に記載の皮膚外用組成物。
- 脂肪酸ソルビタンがモノイソステアリン酸ソルビタンであることを特徴とする請求項1〜3何れか1項に記載の皮膚外用組成物。
- 有機変性粘土鉱物を含有することを特徴とする請求項1〜4何れか1項に記載の皮膚外用組成物。
- 前記有機変性粘土鉱物が、ジメチルジステアリルアンモニウム変性ヘクトライトであることを特徴とする、請求項1〜5何れか1項に記載の皮膚外用組成物。
- W1にはアスコルビン酸誘導体を、W2には4−アルキルレゾルシノールを含有しないことを特徴とする請求項1〜6何れか1項に記載の皮膚外用組成物。
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