JP2012147828A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】レーザープロジェクタ10の光源を遊技機の後方に向けて配置し、画像投射光を透過可能な平面形状の透過スクリーン21と、透過スクリーン21よりも後方に配置され凹凸をもって立体形状に形成された立体スクリーン22とを設け、透過スクリーン21の透過状態、反射状態を時分割で切り替えるとともに、映像デーの出力切り替えを同期させて、レーザープロジェクタ10の画像投射光による画像を、透過スクリーン21及び立体スクリーン22に交互に投影させ、表示窓32に立体的な映像を表示させる。
【選択図】図4
Description
ここで、立体映像の表示方法としては、液晶を二層にして、前後の映像により立体的な映像を表示させる技術や、プロジェクタを複数用いて前後に配置したスクリーンに立体映像を表示させる技術(特許文献1参照)が知られている。
そこで、本願発明は、簡易な構成で立体映像を表示可能であり、低コストで安全性に優れた映像表示装置を備えた遊技機を提供することを目的とする。
なお、括弧内の符号は、発明の実施の形態において用いた符号を示し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
(請求項1)
請求項1記載の発明は、レーザープロジェクタ(10)と、前記レーザープロジェクタ(10)から射出される画像投射光による画像を投影させるための複数のスクリーン(20)と、前記スクリーン(20)に投影された画像を所定の映像として遊技者に向けて表示する表示窓(演出用表示窓32)と、前記レーザープロジェクタ(10)の作動を制御する映像表示制御手段(140)とを少なくとも備えた遊技機(スロットマシンS)に係る。
本発明においては、前記レーザープロジェクタ(10)は、光源を遊技機の後方に向けて配置され、前記スクリーン(20)として、画像投射光を透過可能でありかつ画像投射光を反射して画像を投影させることが可能な平面形状の透過スクリーン(21)と、透過スクリーン(21)よりも後方に配置され凹凸をもって立体形状に形成された立体スクリーン(22)とを備えている。また、前記映像表示制御手段(140)は、前記各スクリーン(20)に所定の画像を投影して前記表示窓に所定の映像を表示させるための映像データを出力する映像データ出力手段(142)と、前記映像データ出力手段(142)の出力する映像データを、前記透過スクリーン(21)に投影させる映像データと、前記立体スクリーン(22)に投影させる映像データとに切り替え可能な映像データ切替手段(143)と、前記透過スクリーン(21)の透過状態、反射状態を切り替え可能な透過スクリーン切替手段(144)とを備えている。そして、前記透過スクリーン切替手段(144)による透過スクリーン(21)の切り替えを時分割で行わせるとともに、映像データ切替手段(143)による映像データの切り替えを時分割で行わせ、前記透過スクリーン(21)の切り替えと前記映像データの切り替えを同期させて、前記レーザープロジェクタ(10)の画像投射光による画像を、前記透過スクリーン(21)及び前記立体スクリーン(22)に交互に投影させ、前記表示窓(32)に立体的な映像を表示可能としたことを特徴とする。
前記映像データ出力手段(142)は、透過スクリーン(21)に投影させる映像データ及び立体スクリーン(22)に投影させる映像データを出力するためのものであり、出力された映像データに基づいて、レーザープロジェクタ(10)の光源からの投射光が画像投射用の投射光(画像投射光)に変調されて射出される。
透過スクリーン切替手段(144)は、透過スクリーン(21)を透過状態、反射状態に切り替えることができるものであり、時分割での切り変えの他に、一定期間、透過状態、反射状態いずれかの状態を維持させることが可能であってもよい。
本発明では、透過スクリーン切替手段(144)による透過スクリーン(21)の状態切替と、映像データ切替手段(143)による映像データ出力切替を同期させるようになっている。すなわち、透過スクリーン(21)が反射状態のときには透過スクリーン(21)に投影させる映像データが出力されて透過スクリーン(21)に画像が投影され、透過スクリーン(21)が透過状態のときには立体スクリーン(22)に投影させる映像データが出力されて立体スクリーン(22)に画像が投影される。そして、かかる同期した状態を時分割で繰り返すことにより、スクリーン20を正面視したときに、奥行き感のある立体的な映像が表示されるものとなる。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の構成に加え、前記映像データ切替手段(143)は、前記透過スクリーン(21)の切り替えに同期しかつ前記透過スクリーン(21)の切替開始時より所定時間遅延して、前記透過スクリーン(21)に投影させる映像データの出力と前記立体スクリーン(22)に投影させる映像データの出力とが切り替わるように制御することを特徴とする。
本発明から請求項4記載の発明は、映像データ切替手段(143)による映像データの切り替えのタイミングを限定したものである。
具体的には、透過スクリーン(21)が透過状態から反射状態に切り替わる場合には、切替開始時より所定時間遅延して、出力データを透過スクリーン(21)に投影させる映像データに切り替え、逆に、透過スクリーン(21)が反射状態から透過状態に切り替わる場合には、切替開始時より所定時間遅延して、出力データを立体スクリーン(22)に投影させる映像データに切り替える。
(請求項3)
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の発明の構成に加え、前記映像データ切替手段(143)は、前記透過スクリーン(21)の切り替えに同期しかつ前記透過スクリーン(21)の切替開始時に先立って、前記透過スクリーン(21)又は前記立体スクリーン(22)に投影させる映像データの出力を中止させることを特徴とする。
本発明によれば、スクリーンに投影されている画像の消去を早めることにより、透過スクリーン(21)の状態切替前に映像が切り替わることによる違和感のある残像の表示を防止することができる。
請求項4記載の発明は、請求項1の発明の構成に加え、前記映像データ切替手段(143)は、前記透過スクリーン(21)の切り替えに同期しかつ前記透過スクリーン(21)の切替開始時に先立って、前記透過スクリーン(21)又は立体スクリーン(22)に投影させる映像データの出力を中止させるとともに、前記透過スクリーン(21)の切替開始時より所定時間遅延して、前記透過スクリーン(21)に投影させる映像データの出力と前記立体スクリーン(22)に投影させる映像データの出力とが切り替わるように制御し、前記映像データ出力手段(142)は、前記いずれかのスクリーン(20)に投影させる映像データの出力を中止してから他のスクリーン(20)に投影させる映像データの出力に切り替えるまでの間に、中間的な映像データを出力可能に形成されていることを特徴とする。
本発明によれば、映像表示の切替を中断させずに自然な状態で行わせることができる。
(請求項5)
請求項5記載の発明は、請求項1乃至4のいずれか1項に記載の発明の構成に加え、正面側が開口する筐体(2)と、筐体(2)の正面開口を開閉自在な前扉(3)とを備え、前記前扉(3)には、開閉検知手段が設けられている遊技機に係る。そして、前記映像表示制御手段(140)は、前記開閉検知手段が前記前扉(3)の開放を検知している場合には、前記レーザープロジェクタ(10)の光源から射出される光線の光度を減衰させるように又は出力させないように制御することを特徴とする。
(請求項6)
請求項6記載の発明は、請求項1乃至5のいずれか1項に記載の発明の構成に加え、前記スクリーン(20)は、弾性を有する素材で形成され、前記スクリーン(20)を押圧又は圧迫又は吸引することにより、形状を変化させることができるスクリーン変形機構(90)を備えていることを特徴とする。
本発明によれば、スクリーン(20)の形状によって、同一の映像データによる画像が投影されても、異なる表示態様となるので、表示パターンを豊富にして演出の幅を広げることができる。
請求項7記載の発明は、請求項1乃至6のいずれか1項に記載の発明の構成に加え、前記透過スクリーン(21)を前記立体スクリーン(20)の前方に複数設け、前記映像データ切替手段(143)は、一のスクリーン(20)に投影させる映像データと、他のスクリーン(20)に投影させる映像データの出力とを、前記透過スクリーン切替手段(144)による透過スクリーン(21)の切り替えに同期させて時分割で切り替え可能に形成され、前記レーザープロジェクタ(10)の画像投射光による画像を、前記複数の透過スクリーン(21)に時分割で順次に投影させ、前記表示窓(32)に立体的な映像を表示可能としたことを特徴とする。
本発明によれば、複数の透過スクリーン(21)に順次画像を投影して奥行き感のある映像を表示できるとともに、時分割表示に立体スクリーン(22)への表示も含めることにより、前後に重ねる透過スクリーン(21)の数が少なくても、立体的な映像を表示させることができる。
(スロットマシンS)
スロットマシンSは、図1に示すように、箱形の筐体2の正面側に板状の前扉3を開閉自在に取り付け、筐体2の内部には、図2に示すように、3個の回転リール60を有するリールユニット6、メダルを貯留するとともに払い出すためのホッパーユニット8、スロットマシンSの作動を制御するための制御装置7を収納固定した構成となっている。
前記前扉3は、特に図示しないヒンジを介して、筐体2の正面開口を開閉自在に取り付けられており、図1に示すように、高さ方向の中央部は、スロットマシンSの操作に関わる操作スイッチ等が設けられた操作部5となっている。そして、操作部5の上方には、回転リール60を正面側から視認可能な図柄表示窓30と、図柄表示窓30の下方に配置された遊技情報表示部31を有する正面パネル3Aが設けられている。また、操作部5の下方には、スロットマシンSの機種に応じたキャラクター等を表示した下パネル3Cが設けられている。さらに、下パネル3Cの下方であって前扉3の下部には、ホッパーユニット8から払い出されたメダルを排出するメダル払い出し口3Eと、メダル払い出し口3Eから排出されたメダルを貯留可能な下皿3Dが形成されている。正面パネル3Aの上方には、演出用表示窓32を有する上パネル3Bが設けられている。
また、前扉3の裏側には、図2に示すように、前記メダル投入口5Aから投入されたメダルを検出するためのメダルセレクター4が内蔵されている。
前記制御装置7は、IC等の各種電子部品を搭載した制御基板と、この制御基板を収納するための基板ケースとから構成されている。前記制御基板としては、図3に示すように、メイン基板と、サブ基板とが設けられている。
主制御装置7Aの出力側には、図3に示すように、リールユニット6のリールモータ6A、ホッパーユニット8のホッパーモータ8A、メダルセレクター4のブロッカー4B、遊技状態表示部31の各パーツが接続されている。ホッパーモータ8Aは、ホッパーユニット8に設けられた払い出し装置(図示せず)を作動させるための駆動モータであり、リールモータ6Aは回転リール60を回転させるためのステッピングモータである。ブロッカー4Bは、メダルセレクター4のメダル通路に設けられたキャンセル装置である。
(スロットマシンSの作動の概略)
上記構成を有するスロットマシンSは、1回の遊技において最大3枚のメダルを掛ける(ベットする)ことができるとともに、メダル投入口5Aから投入されたメダルを最大50枚までクレジットとして貯留可能に形成されている。メダルがクレジットされている場合には、遊技情報表示部31のクレジット表示部にその数値が表示され、ベットスイッチ5Bを操作する度に1〜3の所定の数がクレジット表示部の表示から減算され、その枚数のメダルがベットされたものとみなされるようになっている。
映像表示ユニット1は、演出用表示窓32に所定の映像を表示させるためのものであり、図4に示すように、支持枠11に支持されたレーザープロジェクタ10及び複数のスクリーン20とを備えている。
支持枠11は、正面側の開口部が透明パネルで塞がれた箱体であり、演出用表示窓32の後方(奥側)に、正面側の開口部を演出用表示窓32に向けて、前扉3に固定されている。レーザープロジェクタ10は、特に図示しない光源と、光源からの投射光を後述する映像表示制御手段140により生成された映像データに基づいて画像投射用の投射光に変調して射出する変調部と、変調部から射出された画像投射光をスクリーン20に向けて射出する投射レンズ10Aとを備えている。そして、レーザープロジェクタ10は、前扉3の閉鎖時に投射レンズ10Aが背面側を向くように支持枠11の前端部に設置されている。
続いて、上記した映像表示ユニット1の作動を制御する映像表示制御手段140について詳述する。映像表示制御手段140は、図3に示すように、映像生成手段141、映像出力手段142、映像データ切替手段143、透過スクリーン切替手段144の各手段を備えている。
(映像生成手段141)
映像生成手段141は、ROMに記憶されている映像データをもとに、各スクリーン20に投射される映像データを作成するものである。映像データとしては、例えば役抽選の抽選結果等の遊技状態に応じて複数の表示パターンが記憶されており、映像生成手段141は、演出決定手段130の決定に基づき、表示させるべき映像データを選択する。そして、選択した映像データを、透過スクリーン21A,21B及び立体スクリーン22にそれぞれ対応した出力用の映像データに変換し、各スクリーン20に対応して設けられた出力用一時記憶手段に記憶する。すなわち、第一透過スクリーン用記憶手段には透過スクリーン21A用の映像データ(以下透過A用データという)が、第二透過スクリーン用記憶手段には透過スクリーン21B用の映像データ(以下透過B用データという)が、立体スクリーン用記憶手段には立体スクリーン22用の映像データ(以下立体用データという)が、それぞれ一時記憶される。
映像出力手段142は、前記映像生成手段141が生成し記憶した映像データを、所定のタイミングでレーザープロジェクタ10に出力するものである。具体的には、映像出力手段142は、所定の契機に該当した場合には、前記出力用一時記憶手段に記憶されている3つのスクリーン20にそれぞれ対応する映像データをレーザープロジェクタ10に出力する。
ここで、所定の契機は、例えば、スタートスイッチ5Cが操作された場合、役抽選で所定の役が当選した場合、全ての又はいずれかの回転リール60が回転停止した場合など、適宜設定することができる。
映像データ切替手段143は、前記映像出力手段142が出力する一の映像データを、所定のタイミングで、他の映像データに切り替えるものである。
ここで、所定のタイミングとは、具体的には、後述する透過スクリーン切替手段144が透過スクリーンの透過状態、反射状態を切り替えるタイミングである。すなわち、透過スクリーン21Aが反射状態である間は透過A用データを出力し、透過スクリーン21Aが透過状態でありかつ透過スクリーン21Bが反射状態である間は透過B用データを出力し、透過スクリーン21A、21Bの双方が透過状態である間は立体用データを出力する。
(透過スクリーン切替手段144)
透過スクリーン切替手段144は、透過スクリーン21の透過状態、反射状態を、所定のタイミングで切り替えるためのものである。すなわち、2つの透過スクリーン21A、21Bが、交互に透過状態、反射状態を繰り返すように、各透過スクリーン21に出力される電圧を制御する。
なお、透過スクリーン切替手段144は、上記以外にも、映像表示演出の内容に応じて、例えば透過スクリーン21A(又は21B)のみを一定時間(あるいは何らかの開始条件該当から終了条件該当までの一定期間)反射状態にしたり、2つの透過スクリーン21を一定期間透過状態にしたり、透過スクリーン21A、21Bの透過反射状態を、双方が透過状態である時間をおかずに繰り返したりするような制御を行うことも可能である。透過スクリーン21の一方のみを反射状態にした場合には、透過スクリーン21に投射される画像投射光により平面的な映像を表示させることができる。また、双方の透過スクリーン21を透過状態にした場合には、立体スクリーン22に投射される画像投射光により立体的な映像を表示させることができる。さらに、透過スクリーン21A、21Bの透過反射状態を時分割で繰り返した場合にも、2つの透過スクリーン21に時分割で投射される画像投射光により奥行き感のある映像を表示させることができる。
ところで、液晶の状態切替には所定時間(数ms)を要するものであるが、透過スクリーンの状態が切り替わる前に映像が切り替わると、違和感のある残像が表示されてしまうおそれがある。そこで、本実施の形態では、そのようなトラブルを回避するため、映像データ切替手段143は、透過スクリーン21の切り替えに同期しかつ透過スクリーン21の切替開始時に先立って、透過スクリーン21又は立体スクリーン22に投影させる映像データの出力を中止させるとともに、透過スクリーンの切替開始時より所定時間遅延して、透過スクリーン21又は立体スクリーン22に投影させる映像データの出力に切り替えるように形成されている。
具体的には、図6に示すように、透過スクリーン21Aが反射状態から透過状態に、透過スクリーン21Bが透過状態から反射状態にそれぞれ移行を開始した開始点xから、xとzの中間点であるyまでの間には、透過A用データの出力を中止したあと、透過A用データのフェードアウト画像を投射するための中間映像データaを出力させる。また、中間点yから、透過スクリーン21Aが反射状態から透過状態に、透過スクリーン21Bが透過状態から反射状態にそれぞれ移行完了した終了点zまでの間には、中間映像データaの出力を中止したあと、透過B用データのフェードイン画像を投射するための中間映像データbを出力させる。
同様に、透過スクリーン21Aが透過状態から反射状態に移行を開始した開始点xから中間点yまでの間には、立体用データの出力を中止したあと、透過B用データのフェードアウト画像を投射するための中間映像データeを出力させる。また、中間点yから、透過スクリーン21Aが反射状態への移行を完了した終了点zまでの間には、中間映像データeの出力を中止したあと、透過A用データのフェードイン画像を投射するための中間映像データfを出力させる。
ここで、映像データ切り替え及びスクリーン状態切り替えによる映像切り替えタイミングを、遊技進行と関連づけるようにしてもよい。例えば、スタートスイッチ5Cやストップスイッチ5Dの操作など遊技操作が行われたことを示すコマンド受信に基づいて映像表示を開始させることにより、遊技者の注意がスイッチ操作(特にストップスイッチ5Dによる停止操作)に向いている間に映像が切り替わるようにして、違和感の緩和を図ることもできる。この際、個々の映像切り替えのタイミングが、回転リール60の一周や、図柄1コマの移動タイミングとは同期しないように設定し、切り替えタイミングが目押しの補助にならないようにするのが好ましい。例えば、回転リール60が1図柄分回転するのにステッピングモータの励磁パルスが24ステップである場合には、映像切り替えタイミングは回転リール60の定常回転中における24ステップ分の時間とはずらして(例えば15ステップ分の時間に)設定する。
(映像表示ユニット1による映像表示演出)
上記構成を有する映像表示ユニット1によって演出用表示窓32に表示される映像の具体例としては、例えば図7(A)に示すように、透過スクリーン21A、21B、立体スクリーン22にそれぞれ異なる画像を時分割的に投射して、複数のスクリーン20に表示される映像が重なっているように見せることができる。このようにして、奥行き感のある立体的な映像を表示させることができる。また、透過スクリーン21A、21Bに交互に画像を投射して所定の映像を表示させておき、特定のタイミングで立体スクリーン22が現れるような表示パターンを行うこともできる。この場合、立体スクリーン22には予め絵柄や模様等が表示されていてもよく、その上に重ねて画像投射光による画像を投射させてもよい。
以上のように、本実施の形態によれば、レーザープロジェクタを用いて画像を投射するようにしたので、ピント合わせが不要であり、透過スクリーン21とその後方に配置される立体スクリーン22にそれぞれ画像を投射して映像を表示させるようにしてあるので、低コストで、透過スクリーン21による平面的表示、立体スクリーン22による立体的表示、立体スクリーン22及び透過スクリーン21への時分割表示による立体的表示を実現させることができる。
さらに、時分割的表示を行わせる際、映像データの出力切り替えタイミングを、透過スクリーン20の切り替え状態に同期させ、かつ切替時間を考慮したものに設定してあるので、不自然な残像の表示を極力排除することができるとともに、透過スクリーン20の切替時間中に所定の中間映像を表示させるようにすることにより、映像表示をより円滑に行わせることができる。
(変形例)
映像表示ユニット1は、スクリーン20の形状を変形可能とすることにより、演出表示のパターンをより豊富なものにすることができる。例えば、図8に示すように、支持枠11に背面部にスクリーン変形機構90を設け、立体スクリーン22として、ゴムや弾性樹脂などの弾性部材から構成される弾性スクリーン23を設け、スクリーン変形機構90を作動させることにより弾性スクリーン23の形状を変形可能とすることができる。
また、透過スクリーン22にフレキシブル液晶から成る弾性スクリーン23を用いて、透過スクリーン22の形状を変形可能にしてもよい。例えば、図9に示すように、弾性スクリーン23の上下端部にシリンダ95のプランジャを固定し、プランジャの突出により弾性スクリーン23が上下から圧迫されて、例えば正面側に湾曲するように形成することができる。
このように、スクリーン20自体の形状を変化させることにより、同じ映像データに基づく画像を投射しても、スクリーン20の形状により画像が歪むなどして、異なる映像を表示させることができ、少ない演出データで豊富な表示パターンが実現可能となる。
ここで、前扉3が開放されている場合とは、遊技が行われていない状態であるので、映像表示ユニット1の発光を制限することには、上記した危険防止の効果のみならず、無駄な電力を使用しない省電力の効果もある。従って、映像表示ユニット1が筐体2の内部に設けられている場合であっても、このような制御を行わせることには意義がある。
10 レーザープロジェクタ 10A 投射レンズ
11 支持枠
20 スクリーン 21 透過スクリーン
22 立体スクリーン 23 弾性スクリーン
2 筐体 3 前扉
3A 正面パネル 3B 上パネル
3C 下パネル 3D 下皿
30 図柄表示窓 31 遊技情報表示部
32 演出用表示窓
4 メダルセレクター 4A メダルセンサ
4B ブロッカー
5 操作部 5A メダル投入口
5B ベットスイッチ 5C スタートスイッチ
5D ストップスイッチ 5E 精算スイッチ
6 リールユニット 60 回転リール
7 制御装置 7A 主制御装置
7B 副制御装置
8 ホッパーユニット 8A ホッパーモータ
9 演出表示装置 90 スクリーン変形機構
140 映像表示制御手段
142 映像データ切替手段 143 透過スクリーン切替手段
Claims (7)
- レーザープロジェクタと、前記レーザープロジェクタから射出される画像投射光による画像を投影させるための複数のスクリーンと、前記スクリーンに投影された画像を所定の映像として遊技者に向けて表示する表示窓と、前記レーザープロジェクタの作動を制御する映像表示制御手段とを少なくとも備えた遊技機であって、
前記レーザープロジェクタは、光源を遊技機の後方に向けて配置され、
前記スクリーンとして、画像投射光を透過可能でありかつ画像投射光を反射して画像を投影させることが可能な平面形状の透過スクリーンと、透過スクリーンよりも後方に配置され凹凸をもって立体形状に形成された立体スクリーンとを備え、
前記映像表示制御手段は、
前記各スクリーンに所定の画像を投影して前記表示窓に所定の映像を表示させるための映像データを出力する映像データ出力手段と、
前記映像データ出力手段の出力する映像データを、前記透過スクリーンに投影させる映像データと、前記立体スクリーンに投影させる映像データとに切り替え可能な映像データ切替手段と、
前記透過スクリーンの透過状態、反射状態を切り替え可能な透過スクリーン切替手段とを備え、
前記透過スクリーン切替手段による透過スクリーンの切り替えを時分割で行わせるとともに、映像データ切替手段による映像データの切り替えを時分割で行わせ、前記透過スクリーンの切り替えと前記映像データの切り替えを同期させて、前記レーザープロジェクタの画像投射光による画像を、前記透過スクリーン及び前記立体スクリーンに交互に投影させ、前記表示窓に立体的な映像を表示可能としたことを特徴とする遊技機。 - 前記映像データ切替手段は、
前記透過スクリーンの切り替えに同期しかつ前記透過スクリーンの切替開始時より所定時間遅延して、前記透過スクリーンに投影させる映像データの出力と前記立体スクリーンに投影させる映像データの出力とが切り替わるように制御することを特徴とする請求項1記載の遊技機。 - 前記映像データ切替手段は、
前記透過スクリーンの切り替えに同期しかつ前記透過スクリーンの切替開始時に先立って、前記透過スクリーン又は前記立体スクリーンに投影させる映像データの出力を中止させることを特徴とする請求項1又は2記載の遊技機。 - 前記映像データ切替手段は、
前記透過スクリーンの切り替えに同期しかつ前記透過スクリーンの切替開始時に先立って、前記透過スクリーン又は前記立体スクリーンに投影させる映像データの出力を中止させるとともに、前記透過スクリーンの切替開始時より所定時間遅延して、前記透過スクリーンに投影させる映像データの出力と前記立体スクリーンに投影させる映像データの出力とが切り替わるように制御し、
前記映像データ出力手段は、前記いずれかのスクリーンに投影させる映像データの出力を中止してから他のスクリーンに投影させる映像データの出力に切り替えるまでの間に、中間的な映像データを出力可能に形成されていることを特徴とする請求項1記載の遊技機。 - 正面側が開口する筐体と、筐体の正面開口を開閉自在な前扉とを備え、
前記前扉には、扉開放検知手段が設けられ、
前記映像表示制御手段は、前記扉開放検知手段が前記前扉の開放を検知している場合には、前記レーザープロジェクタの光源から射出される光線の光度を減衰させるように又は出力させないように制御することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の遊技機。 - 前記スクリーンは、弾性を有する素材で形成され、
前記スクリーンを押圧又は圧迫又は吸引することにより、形状を変化させることができるスクリーン変形機構を備えていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の遊技機。 - 前記透過スクリーンを前記立体スクリーンの前方に複数設け、
前記映像データ切替手段は、一のスクリーンに投影させる映像データと、他のスクリーンに投影させる映像データの出力とを、前記透過スクリーン切替手段による透過スクリーンの切り替えに同期させて時分割で切り替え可能に形成され、
前記レーザープロジェクタの画像投射光による画像を、前記複数の透過スクリーンに時分割で順次に投影させ、前記表示窓に立体的な映像を表示可能としたことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の遊技機。
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