JP2012128200A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012128200A JP2012128200A JP2010279857A JP2010279857A JP2012128200A JP 2012128200 A JP2012128200 A JP 2012128200A JP 2010279857 A JP2010279857 A JP 2010279857A JP 2010279857 A JP2010279857 A JP 2010279857A JP 2012128200 A JP2012128200 A JP 2012128200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- developer
- density
- forming apparatus
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5033—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the photoconductor characteristics, e.g. temperature, or the characteristics of an image on the photoconductor
- G03G15/5041—Detecting a toner image, e.g. density, toner coverage, using a test patch
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
【解決手段】本画像形成装置は、自動階調補正処理を実行する前に、露光手段及び現像手段を用いて像担持体に基準現像剤像を形成し、像担持体に形成された基準現像剤像の濃度を検知し、現像手段が有する現像剤の帯電量が所定の範囲内であることを検知結果が示す場合に、自動階調補正処理を実行させ、現像手段が有する現像剤の帯電量が所定の範囲内でないと濃度検知手段の検知結果が示す場合に、現像手段が有する現像剤の帯電量を所定の範囲内にするための調整処理を実行した後に自動階調補正処理を実行させる。
【選択図】 図1
Description
以下では、図2を参照して、本発明に係る画像形成装置の構成例について説明する。本発明に適用される画像形成装置は、電子写真方式の画像形成装置である。画像形成装置本体内には矢印X方向に走行する無端状の中間転写ベルト(ITB)81が配設されている。この中間転写ベルト81は駆動ローラ37、テンションローラ38、及び2次転写内ローラ39の3つのローラによって張架されている。本実施例での張架力は3kgfであるが、他の張架力でもかまわない。中間転写ベルト81は、ポリカーボネート、ポリエチレンテレフタレート樹脂フィルム、ポリフッ化ビニリデン樹脂フィルム、ポリイミド、エチレン4フッ化エチレン共重合体等のような誘電体樹脂等に帯電防止剤としてカーボンブラックを適当量含有させ、その体積抵抗率を1E+8〜1E+13[Ω・cm]に調整させているが他の材質、体積抵抗率でもよい。本実施例では、厚さ80um、体積抵抗率を1E+10[Ω・cm]の導電性ポリイミドのシームレスベルトを使用した。また、本実施例での中間転写ベルトの走行速度は300mm/sとしたが、他の速度でもよい。
次に、図3を参照して、原稿の読取プロセスを説明する。操作部のコピーキー(不図示)が押下されると、画像形成のための準備工程であるプレスキャン工程が始まり、照射光源503が、原稿台502上に載置された原稿501を照射する。照射光源503による原稿501からの反射光は、結像素子アレイ504、赤外カットフィルタ505を通過してCCD(密着型カラーセンサCCD)506上に到達し、結像される。
ここからは、本発明の実施例に係るトナー補給制御について説明する。静電潜像の現像により現像器2内の現像剤のトナー濃度が低下する。そのため、濃度制御装置により、トナー補給槽271からトナーを現像器2に補給する制御(トナー補給制御)を行う必要がある。これにより、現像剤のトナー濃度を可及的に一定に制御し、又は画像濃度を可及的に一定に制御することができる。感光ドラム1上に参照用のパッチ画像(基準現像剤像)を作像し、その画像濃度を感光ドラム1に対向設置した画像濃度センサ(パッチ検知ATRセンサ)26により検知して制御する方式(パッチ検知ATR)の濃度制御装置が設けられる。
(補給トナー量:M)=Mv+Mp ・・・(式1)
ここで、Mvは、ビデオカウントATRにより求まる補給トナー量であり、Mpはパッチ検知ATRにより求まる補給トナー量(以降、補給補正量と称する。)である。補給補正量は、上述のように、初期の現像剤でのパッチ画像Qの濃度の検知値を基準として、その基準値と測定結果との差分ΔDから求まる。例えば、初期の現像剤でのパッチ画像Qの濃度:Dp(初期)=500で、画像形成装置がX枚目に出力した際に測定したパッチ画像Qの濃度:Dp(X)=400の場合は、
ΔDp(X)=Dp(X)−Dp(初期)=−100 ・・・(式2)
となる。即ち、例えば、現像器2内のトナーが基準値より1g(基準量)分ずれた時のパッチ画像Qの濃度の測定結果の変化量:ΔD(基準)とし、このΔD(基準)は、ROM102に記憶されている。これにより、CPU101は、下記式3から補給補正量Mpを求める。
Mp=ΔDp(X)/ΔDp(基準) ・・・(式3)
また、Mv(以降、「基礎補給量」と称する。)は、出力される画像信号から求められる。このビデオカウント値は、予め記録されているビデオカウント値と補給トナー量との関係を示すテーブルを用いて、基礎補給量Mvへと換算される。このテーブルは、ROM102に予め記憶されている。こうして、画像形成を行うごとに各画像の基礎補給量Mvが算出される。
次に、図7を参照して、自動階調補正処理について説明する。自動階調補正処理では、原稿読取部500を用いて記録材P上に形成された階調画像の画像濃度を読み取り、画像階調特性を合わせる手法について述べるが、原稿読取部500の代わりに、他の濃度センサを用いてもよい。画像形成装置の操作部上に設けられた、自動階調補正というモード設定ボタンを押すことで、本制御がスタートする。なお、本実施例では、表示器300は図8乃至図10に示すようなプシュセンサ付きの液晶操作パネル(タッチパネルディスプレイ)で構成されており、直接表示器300に対して操作を行うことができる。
M=−km×log10(G/255)、
C=−kc×log10(R/255)、
Y=−ky×log10(B/255)、
Bk=−kbk×log10(G/255) ・・・式(4)
ここでは、市販の濃度計と同じ値にするために、補正係数(k)で調整している。また、別にLUTを用いてRGBの輝度情報からMCYBkの濃度情報に変換してもよい。CPU101は、式4によって得られた各色の濃度値:D1(D1(M)、D1(C)、D1(Y)、D1(Bk))をRAM103に記録させる。
Vcont(target)=a×Vcont1/D1×D(target) ・・・式(5)
ここで、aは図の傾きから求められる係数であり、D(target)、Vcont1と共に、予めROM102に記録されている。本実施例では、D(target)=1.6としているが、他の値でもよい。ただし、D(target)をあまり高くしすぎると、図15の関係より精度が落ちる可能性がある。このように、D1の測定値が分かれば、Vcont(target)が得られる。
以下では、図18乃至図21を参照して、本発明における第1実施例について説明する。上述したように、自動階調補正後にトナー帯電特性等の現像剤の状態が変化すると、最適な濃度階調特性を維持できなくなるケースがある。具体的な検証結果を図18に示す。図18では、横軸に出力枚数(A4サイズ)、縦軸にそれぞれ本実施例における画像形成装置のパッチ検知ATRセンサ26の検知結果、感光ドラム1上の現像剤像のトナー帯電特性Q/M、画像信号255の単色トナー画像の反射濃度(測定は、X−Rite社の反射濃度計を使用)の測定結果とVcont設定値の推移を示す。摩擦帯電量Q/Mの測定方法は、感光ドラム1上の現像剤像を吸引し、吸引したトナーの電荷量Qとトナー重量Mをそれぞれ測定することによって求められる。
|Dpn−Dp(初期)|>=A1(閾値)
であれば、現像剤の帯電特性は基準値から大きくずれていると判定(Yes)し、S2003に進む。本実施例では、A1=30としたが、他の値でもよい。この値は、Q/Mが初期値より2μC/g変化している場合である。A1の値を小さくすることで、現像剤の帯電特性をより合わせた条件で自動階調補正を実行することができる。一方、S2002の条件を満たさない場合(No)はS2006に進み、このまま自動階調補正を実行する。
Dpn−1−Dpn>=A2
の関係が成り立つ場合(Yes)、パッチ検知ATRの制御間隔である短い期間にQ/Mが急激に低下していることになり、この場合はパッチ検知ATRの制御間隔で現像剤の放置がなされているとほぼ断定できる。したがって、トナー吐き出しを行うより空回転によって現像剤を攪拌することによってQ/Mを上昇させる方が良いと判定できるため、空回転動作を実施する。尚、空回転時間は1分間としたが、他の時間でもよい。
|Dpn+1−Dp(初期)|<=A3
を満たすか否かを判定する。満たす場合(Yes)には、現像剤の帯電特性は基準値に復帰したと判定して、S2010に進み、自動階調補正処理を実行し自動階調補正を実行する。本実施例では、A3=10としたが、他の値でもよい。
上記第1実施例では、パッチ濃度を測定し、その値を元に「自動階調補正準備処理」を行ったが、この方法では常にパッチ画像を形成する必要がある。パッチ濃度が初期値と多くずれるような状況(長期放置後、環境変動など)ではこの工程を行う必要があるが、画像形成装置を使用中に、より色味を合わせるために自動階調補正を行う場合に上記自動階調補正準備処理を実行する必要はない。つまり、画像形成装置を使用中では、パッチ検知ATR制御により現像剤の帯電特性は所望の範囲内であるため、パッチ画像形成を行うことが無駄になってしまう。そこで、本実施例では、画像形成装置内に設置した温湿度センサやRAM103に画像形成装置の動作記録を記録させ、その結果を用いることで、第1実施例の「自動階調補正準備処理」を行うことが妥当かどうかの判定を行う工程を加える。これにより、上記第1実施例の効果を享受しつつ、自動階調補正を行う際の不必要なダウンタイムや無駄なトナーの消費を低減することができる。
(1)直前にプリントされてからの水分の変化量ΔWn
(2)直前にプリントされてからの経過時間(プリント間隔)t1
(3)プリント間隔t1内、即ち、上記経過時間内に現像器2が動作した時間t2
(4)過去1000枚での画像形成領域の割合を示す平均画像デューティー:I(過去1000枚のビデオカウント値の平均値と255信号時のビデオカウント値の比で求められる)
(5)現像剤の使用枚数C(初期剤からの使用枚数)、即ち、画像形成枚数
これらの情報の少なくとも1つを用いて、CPU101は、第1実施例で説明した自動階調補正準備処理を行うか否かを決定する。以下では、これらの情報を用いた決定処理の一例について説明する。なお、以下の決定処理における判定条件とは異なる条件を本発明に適用してもよい。
ΔWn<=1g
を満たすか否かを判定する。満たす場合(Yes)は、水分の変化量は多くないと判定して、自動階調補正準備処理を実行することなくS2203に進む。一方、Noの場合はS2207に進み自動階調補正準備処理を実行する。なお、1gの値については、他の値でもよい。
t1>=3hr
を満たすか否かを判定する。満たす場合(Yes)は、プリント間隔が3時間以上であるため、放置による影響があると判定してS2204に進む。一方、Noの場合はS2208に進み、環境変動、放置による影響が小さく問題はないと判定して、自動階調補正準備処理を実行することなく自動階調補正を実施する。なお、3hrの値については、他の値でもよい。
(t2/t1)>=2.1E−2
を満たすか否かを判定する。満たさない場合(No)には、12時間あたり15分以上は現像器2が空回転動作しており、環境変動、放置による影響が小さいと判定できるため、S2209に進み自動階調補正準備処理を実行することなく自動階調補正処理を実行する。なお、2.1E−2の値については、他の値でもよい。一方、Yesの場合は、現像剤の状態によっては、放置による影響がありうるため、S2205に進む。
(t2/t1)<=3.5E−4
を満たすか否かを判定する。満たさない場合(No)には、12時間あたり15秒未満の時間しか現像器2が空回転動作しておらず、現像剤が放置により帯電特性が変化している可能性があるため、S2206に進み自動階調補正準備処理を実行する。これにより、現像剤の帯電特性を所望の範囲にする。なお、3.5E−4の値については、他の値でもよい。
C<=10万枚(A4)
を満たすか否かを判定する。満たす場合(Yes)には、12時間あたり15秒以上15分未満の時間、現像器2が空回転動作していれば、放置による影響が小さい現像剤であると判定できるため、自動階調補正準備処理を実行することなくS2211に進む。なお、10万枚の値については、他の値でもよい。一方、Noの場合は、S2213に進み自動階調補正準備処理を実行する。
I>=5%
を満たすか否かを判定する。満たす場合(Yes)は、12時間あたり15秒以上15分未満の時間、現像器2が空回転動作していれば、10万枚以上使用していても放置による影響が小さい現像剤であると判定し、S2212に進み自動階調補正準備処理を実行することなく自動階調補正処理を実行する。なお、5%の値については、他の値でもよい。一方、Noの場合は、S2214に進み、自動階調補正準備処理を実行する。
Claims (7)
- 像担持体と、前記像担持体に露光することにより静電潜像を形成する露光手段と、現像剤としてトナー及び磁性キャリアを含み、前記像担持体に形成された静電潜像を現像剤像に現像する現像手段とを備え、記録材に形成した階調パターンを読み取って、濃度階調特性を調整する自動階調補正処理を実行する画像形成装置であって、
前記自動階調補正処理を実行する前に、前記露光手段及び前記現像手段を用いて前記像担持体に基準現像剤像を形成させる形成手段と、
前記像担持体に形成された前記基準現像剤像の濃度を検知する濃度検知手段と、
前記現像手段が有する前記現像剤の帯電量が所定の範囲内であることを前記濃度検知手段の検知結果が示す場合に、前記自動階調補正処理を実行させ、前記現像手段が有する前記現像剤の帯電量が所定の範囲内でないと前記濃度検知手段の検知結果が示す場合に、前記現像手段が有する前記現像剤の帯電量を所定の範囲内にするための調整処理を実行した後に前記自動階調補正処理を実行させる制御手段と
を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 前記調整処理は、前記現像手段に含まれるトナー及び磁性キャリアを攪拌するための空回転動作、前記現像手段へトナーを補給するトナー補給動作、及び、前記像担持体へトナーを吐き出す吐き出し動作の少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、
前記濃度検知手段によって検知された前記基準現像剤像の濃度値と、前記画像形成装置の記憶手段に予め記憶されている基準値との差分が所定の閾値を超える場合であって、かつ、該濃度値が該基準値より大きい場合に、前記調整処理として、前記トナー補給動作を実行した後に前記空回転動作を実行することを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。 - 前記制御手段は、
前記濃度検知手段によって検知された前記基準現像剤像の濃度値と、前記画像形成装置の記憶手段に予め記憶されている基準値との差分が所定の閾値を超える場合であって、かつ、該濃度値が該基準値以下である場合であって、かつ、前回形成した基準現像剤像の濃度値と比較して今回形成した基準現像剤像の濃度値が所定の閾値を超えて低下していない場合に、前記調整処理として、前記吐き出し動作を実行することを特徴とする請求項2又は3に記載の画像形成装置。 - 前記制御手段は、
前記濃度検知手段によって検知された前記基準現像剤像の濃度値と、前記画像形成装置の記憶手段に予め記憶されている基準値との差分が所定の閾値を超える場合であって、かつ、該濃度値が該基準値以下である場合であって、かつ、前回形成した基準現像剤像の濃度値と比較して今回形成した基準現像剤像の濃度値が所定の閾値を超えて低下している場合に、前記調整処理として、前記空回転動作を実行することを特徴とする請求項2乃至4の何れか1項に記載の画像形成装置。 - 前記調整処理を実行した場合であっても、前記現像剤の帯電量が所定の範囲内に収まらない場合には、前記像担持体や前記現像手段のメンテナンスを促す表示を画像形成装置の表示手段に出力することを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、
直前に画像形成されてからの水分の変化量、直前に画像形成されてからの経過時間、該経過時間内に前記現像手段が動作した時間、過去の画像形成における画像形成領域の割合を示す平均画像デューティー、及び、画像形成枚数の少なくとも1つの情報を用いて、前記現像手段が有する前記現像剤の帯電量が所定の範囲内であるか否かに関わらず、前記調整処理を実行することなく前記自動階調補正処理を実行させることを決定する決定手段を備えることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010279857A JP5767463B2 (ja) | 2010-12-15 | 2010-12-15 | 画像形成装置 |
| US13/306,438 US8639135B2 (en) | 2010-12-15 | 2011-11-29 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010279857A JP5767463B2 (ja) | 2010-12-15 | 2010-12-15 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012128200A true JP2012128200A (ja) | 2012-07-05 |
| JP5767463B2 JP5767463B2 (ja) | 2015-08-19 |
Family
ID=46234597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010279857A Expired - Fee Related JP5767463B2 (ja) | 2010-12-15 | 2010-12-15 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US8639135B2 (ja) |
| JP (1) | JP5767463B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179849A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | スタ−リング機関の油上り防止機構 |
| JP2014222298A (ja) * | 2013-05-14 | 2014-11-27 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP2015221542A (ja) * | 2014-05-23 | 2015-12-10 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2016061963A (ja) * | 2014-09-18 | 2016-04-25 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5484085B2 (ja) * | 2010-01-18 | 2014-05-07 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及びその画質補正方法 |
| JP2013101015A (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-23 | Canon Inc | 検品装置、検品方法、検品システム、コンピュータプログラム |
| JP6391220B2 (ja) * | 2013-08-19 | 2018-09-19 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP6737228B2 (ja) * | 2017-04-27 | 2020-08-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP7251080B2 (ja) * | 2018-09-19 | 2023-04-04 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP7614945B2 (ja) * | 2021-05-28 | 2025-01-16 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2025075166A (ja) * | 2023-10-31 | 2025-05-15 | コニカミノルタ株式会社 | 配送管理システム、配送管理装置、および画像形成装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10198222A (ja) * | 1997-01-08 | 1998-07-31 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2000003104A (ja) * | 1998-06-12 | 2000-01-07 | Ricoh Co Ltd | 画像形成方法及びその装置 |
| JP2000238341A (ja) * | 1999-02-24 | 2000-09-05 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法 |
| JP2004145143A (ja) * | 2002-10-25 | 2004-05-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 濃度調整装置及びこれを用いた画像形成装置 |
| JP2007081898A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010262054A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、補正方法、プログラム及び記録媒体 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1039608A (ja) | 1996-07-22 | 1998-02-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP4656598B2 (ja) * | 2003-12-02 | 2011-03-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置、校正方法及びそのプログラム |
| JP2006189795A (ja) * | 2004-12-09 | 2006-07-20 | Canon Inc | 画像形成装置及び画像調整方法 |
| JP5388513B2 (ja) | 2008-09-08 | 2014-01-15 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US20110143272A1 (en) * | 2009-12-16 | 2011-06-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and image stabilization control method used in image forming apparatis |
-
2010
- 2010-12-15 JP JP2010279857A patent/JP5767463B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2011
- 2011-11-29 US US13/306,438 patent/US8639135B2/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10198222A (ja) * | 1997-01-08 | 1998-07-31 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2000003104A (ja) * | 1998-06-12 | 2000-01-07 | Ricoh Co Ltd | 画像形成方法及びその装置 |
| JP2000238341A (ja) * | 1999-02-24 | 2000-09-05 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法 |
| US6418281B1 (en) * | 1999-02-24 | 2002-07-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus having calibration for image exposure output |
| JP2004145143A (ja) * | 2002-10-25 | 2004-05-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 濃度調整装置及びこれを用いた画像形成装置 |
| JP2007081898A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010262054A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、補正方法、プログラム及び記録媒体 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179849A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | スタ−リング機関の油上り防止機構 |
| JP2014222298A (ja) * | 2013-05-14 | 2014-11-27 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP2015221542A (ja) * | 2014-05-23 | 2015-12-10 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2016061963A (ja) * | 2014-09-18 | 2016-04-25 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5767463B2 (ja) | 2015-08-19 |
| US8639135B2 (en) | 2014-01-28 |
| US20120155898A1 (en) | 2012-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5767463B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3500008B2 (ja) | 画像形成装置における現像能力検知方法 | |
| US7149439B2 (en) | Method and device for estimating toner concentration and image forming apparatus equipped with such device | |
| JP3554653B2 (ja) | 画像形成装置及び初期現像剤扱い方法 | |
| US20120070165A1 (en) | Image forming apparatus | |
| US8078069B2 (en) | Image forming apparatus and image forming method | |
| JP4810171B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US8805221B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP4274262B2 (ja) | 画像濃度安定化制御方法及び画像形成装置 | |
| JP5122610B2 (ja) | 画像形成装置、これを用いた画像形成方法及びプログラム | |
| US20230137796A1 (en) | Image forming apparatus capable of acquiring temperature value of image-carrying member, temperature value acquisition method | |
| US11982965B2 (en) | Image forming apparatus capable of acquiring potential value of exposed area on image-carrying member, potential value acquisition method | |
| JP5370719B2 (ja) | 画像形成装置及びトナー濃度制御方法 | |
| US20190064698A1 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2008020818A (ja) | 画像形成装置および画像安定化方法 | |
| US12487541B2 (en) | Image forming device and toner replenishment control method in image forming device | |
| JP5982785B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5982784B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09311538A (ja) | トナー濃度制御方法 | |
| US10996586B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2009048137A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5998893B2 (ja) | 画像形成装置および現像条件補正方法 | |
| JP2024001409A (ja) | 画像形成装置、トナー濃度取得方法 | |
| JP2006058346A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2022174806A (ja) | 画像形成装置、画像形成条件調整方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131127 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20141022 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20141024 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141219 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20150522 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20150619 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5767463 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |