JP2012113992A - 接続カバー - Google Patents
接続カバー Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012113992A JP2012113992A JP2010262663A JP2010262663A JP2012113992A JP 2012113992 A JP2012113992 A JP 2012113992A JP 2010262663 A JP2010262663 A JP 2010262663A JP 2010262663 A JP2010262663 A JP 2010262663A JP 2012113992 A JP2012113992 A JP 2012113992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection cover
- sleeve
- members
- small
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
【解決手段】接続カバー1を用いて電線に取り付けるには、部材2の割れ目20を開いて、充電部に部材2を取り付ける。さらに、部材3の割れ目30を開いて、部材2に部材3をかぶせる。このとき、部材3は、部材2の割れ目20を覆うようにかぶせる。つまり、この接続カバー1は、スリーブで電線同士を接続した後に取り付けること、すなわち後付が可能である。また、接続カバー1は、充電部から、部材3が部材2にかぶせられることによって組み合わされることにより各部材2,3が重なる重なり部分の間を通って、部材3の外部表面、すなわち、接続カバー1の外部表面に至る沿面距離が、充電部の絶縁を確保可能な長さとなる形状に形成されている。そのため、腹割れ形状の部材2,3を用いても、充電部を確実に絶縁することができる。
【選択図】 図1
Description
この接続カバー100を電線に固定するときは、この接続カバー100の端部から電線にかけて螺旋状にテープを巻回させ、かつ、隣り合うテープが一部重なるようにして巻回することによって固定していた。
この場合、各部材が短いので、充電部と一つ目の部材との位置関係を適格に把握することができる。そのため、この一つ目の部材を、充電部を絶縁するのに最適な位置に配置し、他の部材を一つ目の部材に組み合わせれば、一つ目の部材が充電部を絶縁するために適切な位置に配置されているので、充電部を絶縁するために適切な位置で本発明の接続カバーを固定することができる。
尚、スリーブで電線を接続する場合、上述したように各電線の端部の被覆を剥いて導電線を露出させ、この導電線を露出させた部分を、スリーブ内に挿入し、スリーブの外部表面をかしめて導電線をスリーブ内で固定して各電線を接続していた。
ところで、従来の接続カバーにおいて、隣り合うテープの一部が重なるようにテープを巻く第1の目的は、接続カバーを電線に確実に固定することであるが、第2の目的として水分が接続カバー内に侵入することを防止することをも目的としていた。
しかし、作業者の熟練度によっては、テープがうまく巻かれず、その結果、接続カバー内に水が入ってしまう可能性がないとは言えなかった。
また、接続カバーには、接続カバー内へのゴミや虫等の小動物等の侵入を防止するため、電線を通す挿通孔の内側縁部から延設され、挿通孔に電線を通しても開口している部分の挿通孔を閉じる閉塞部を備える場合がある。
ところで、接続カバーは、常時充電部を覆って、充電部を確実に絶縁することが求められる。
このようにすれば、引掛部により本発明の接続カバーは充電部を絶縁する位置からずれることがないので、充電部が常時接続カバーによって確実に絶縁される。
次に、請求項7に記載の接続カバーは、請求項1〜6のいずれか1項に記載の接続カバーにおいて、略筒状に形成されるとともに、一方の前記部材の一部を他方の前記部材に挿入することによって、該筒の軸方向に沿って直列に接続して組み合わせる複数の前記部材からなり、前記重なり部分は、各部材を接続するときに、挿入側の一方の前記部材の外部表面と、被挿入側の他方の前記部材の内部表面とが重なった部分であることを特徴とする。
次に、請求項8に記載した接続カバーは、請求項1〜6のいずれか1項に記載の接続カバーにおいて、略筒状に形成されるとともに、軸方向に沿った割れ目が形成された大小2つの前記部材からなり、前記各部材は、小さい前記部材で前記スリーブを覆い、小さい前記部材の割れ目を覆うように小さい前記部材に大きい前記部材をかぶせることによって組み合わされ、前記重なり部分は、大きい前記部材に小さい前記部材をかぶせたときに、大きい前記部材の内部表面と、小さい前記部材の外部表面とが重なった部分であることを特徴とする。
尚、請求項8のように接続カバーを形成した場合、請求項9に記載したように、小さい部材に大きい部材をかぶせたときに、大きい部材を小さい部材に対し位置決めする位置決め手段を備えることが好ましい。
また、位置決め手段としては、請求項11に記載したように、大きい部材の少なくとも内部表面と小さい部材の外側表面に設けられ、小さい部材に大きい部材をかぶせたときに互いに嵌合する複数の接合部を備えるよう構成してもよい。
(第1実施形態)
本実施形態の接続カバー1は、図1(a)に示すように、絶縁性があり柔軟性がある樹脂(本実施形態ではEEA樹脂(Ethylene-Ethylacrylate Copolymer)を用いて略筒状に形成された二つの部材2,3を備えている。
また、部材2の内部表面には、図1(b)に示すように、複数の突起24が、部材2の内部空間に向かって突設されている。
複数の突起24は、スリーブの軸方向の両端に引っかかって、部材2、ひいては、接続カバー1がスリーブに対してずれないこと、言い換えると、スリーブが接続カバー1の軸方向の中央からズレることを防止する。
尚、本実施形態の接続カバー1は、突起24によりスリーブを接続カバー1内で引っ掛けたときに、後述する充電部の端部から水抜溝23までの距離が、充電部の絶縁を確保可能な距離となるのに十分な長さに形成されている。
また、部材2の外側表面には軸方向に沿って、複数のボタン突起25が等間隔に3つ備えられている。
そのため、図2に示すように、部材2を電線に取り付け、その部材2に部材3をかぶせると、部材2及び部材3は、部材2と部材3とを連結している部分と、これらボタン突起25が係合孔31に係合することにより、部材3が部材2に確実に固定される。
まず、充電部について説明する。
本実施形態の接続カバー1を用いて電線を接続する作業は次のように行う。
次に、各電線の導電線の先端をそれぞれ筒状に形成されたスリーブの両側から挿入する。
次に、本実施形態の接続カバー1の部材2の割れ目20を開いて、部材2を充電部が形成された電線に取り付ける。本実施形態の接続カバー1は、充電部を覆うことができる大きさに形成されているので、この部材2によって充電部が覆われる。
次に、部材3の割れ目30を開いて、部材2に部材3をかぶせる。このとき、部材3は、部材2の割れ目20を覆うようにかぶせる。
以上説明した本実施形態の接続カバー1は以下のような特徴がある。
また、本実施形態の接続カバー1は、図3に示すように、充電部から、部材2と部材3の間を通って、接続カバー1の外部表面に至る沿面距離が、充電部の絶縁を確保可能な長さとなる形状に形成されている。
また、本実施形態の接続カバー1は、挿通孔21に閉塞ヒダ22が設けられているので、図2に示すように、挿通孔21に電線を通しても開口している部分を閉じることができる。
一方、この閉塞ヒダ22には、水抜溝23が形成されているので、接続カバー1内に水分が侵入しても、この水抜溝23を介して、外部に排出することができる。その結果、水分が接続カバー1内に滞留して、スリーブが錆びることを防止することができる。
(第2実施形態)
次に、第2実施形態について説明する。
本実施形態の接続カバー1は、図4(a)に示すように、第1実施形態の接続カバー1とは、部材2と部材3とが連結されていない点、ボタン突起25,係合孔31を備えていない点が異なる。
この画定枠26は、部材2に部材3をかぶせたときに、部材3の割れ目30を形成する軸方向に沿った長尺な辺が当たる第1部分26aと、部材3の軸方向の一方の端部が当たる第2部分26bと、部材3の軸方向の他方の端部が当たる第3部分26cとからなる。
まず、上述したように、スリーブを用いて電線を接続する。
次に、本実施形態の接続カバー1の部材2の割れ目20を開いて、部材2で充電部を覆う位置に取り付ける。
以上説明した本実施形態の接続カバー1は、第1実施形態の接続カバー1を有する特徴の他に、以下のような特徴がある。
次に、第3実施形態の接続カバー1について説明する。
この接続カバー1は、図6(a)に示すように、軸方向に2分割可能な筒状の2つの部材4,5によって構成されている。
部材4には、図6(a)に示すように、挿入部41が形成される側とは反対側に、電線の径と略同じ内径で形成された電線の通し孔43aが形成された、外部表面の断面形状が六角形状の突出部43が形成されている。
これら突起45及び後述する突起55は、部材4,5を接続すると、1点鎖線で示したスリーブの軸方向の両端が引っかかって、接続した部材4,5、すなわち接続カバー1がスリーブに対してずれることを防止する。これら突起45,55に引っ掛けられた状態で、部材4,5内に収納されると、スリーブは接続カバー1内で、接続カバー1の軸方向の中央に配置された状態で収納される。
部材5の本体50の内部表面のうち部材4と対向する側の端部には、部材4の挿入部41が挿入されたときに、ネジ溝42と螺合するネジ溝51が設けられている。
部材5の本体50の内部表面には、図6(c)に示すように、円周方向に沿って等間隔に配置された4つの突起55を備えている。
まず、上述したように、接続する各電線の先端の被覆を剥き、電線の内部の導電線がむき出しになるようにする。
次に、各電線の導電線の先端をそれぞれ筒状に形成されたスリーブの両側から挿入する。
次に、部材4と部材5をスリーブに向かってスライドさせる。
本実施形態の接続カバー1は、部材4,5の2つに分割可能に形成され、一体型のものに比べ軽量でかつ短いので、スリーブで電線同士を接続する前でも、電線に取り付けておいても電線接続作業の邪魔にならない。つまり、本実施形態の接続カバーは先付けすることができる。
次に、第4実施形態の接続カバー1について説明する。
この接続カバー1は、図8(a)に示すように、軸方向に3分割可能な筒状の3つの部材6,7,8によって構成されている。
これら突起65及び後述する突起85は、部材6〜8を接続すると、スリーブの軸方向の両端が引っかかって、接続した部材6〜8、すなわち接続カバー1がスリーブに対してずれることを防止する。これら突起65、85に引っ掛けられた状態で、部材6〜8内に収納されると、スリーブは接続カバー1内で、接続カバー1の軸方向の中央に配置された状態で収納される。
まず、上述したように、接続する各電線の先端の被覆を剥き、電線の内部の導電線がむき出しになるようにする。
次に、各電線の導電線の先端をそれぞれ筒状に形成されたスリーブの両側から挿入する。
次に、部材6〜8をスリーブに向かってスライドさせる。
本実施形態の接続カバー1は、部材6〜8の3つに分割可能に形成され、一体型のものに比べ軽量なので、スリーブで電線同士を接続する前でも、電線に取り付けておいても電線接続の邪魔にならない。つまり、本実施形態の接続カバー1は先付けすることができる。
例えば、上記実施形態では、接続カバー1を形成する樹脂としてEEA系の樹脂を用いたが、絶縁性と柔軟性とを有していれば、これ以外の樹脂でもよく、例えば、ポリエチレン系の樹脂や、EVA樹脂(Ethylence-Vinyl Acetate)や、テレフタル酸(TPA)系の樹脂を用いてもよい。
Claims (11)
- 電線を接続するスリーブを少なくとも含む、前記スリーブ及び前記スリーブの周囲の絶縁が必要な充電部を覆う接続カバーであって、
当該接続カバーは組み合わせて用いられる2つ以上の部材からなり、
前記各部材は、
前記充電部から、組み合わせにより前記各部材が重なる重なり部分の間を通って、当該接続カバーの外部表面に至る沿面距離が、前記充電部の絶縁を確保可能な長さとなる形状に形成されていることを特徴とする接続カバー。 - 請求項1に記載の接続カバーにおいて、
前記充電部の絶縁を確保可能な距離だけ前記充電部から離された位置に設けられ、当該接続カバー内に侵入した水分を外部に放出する水抜手段を備えることを特徴とする接続カバー。 - 請求項2に記載の接続カバーにおいて、
前記水抜手段は、当該接続カバーの内部と外部とを連通する水抜孔であることを特徴とする接続カバー。 - 請求項2に記載の接続カバーにおいて、
前記電線を通す挿通孔の内側縁部から延設され、前記挿通孔に前記電線を通しても開口している部分を閉じる閉塞部を備え、
前記水抜手段は、前記閉塞部に形成された水抜溝であることを特徴とする接続カバー。 - 請求項1〜4のいずれか1項に記載の接続カバーにおいて、
前記充電部を覆う位置に取り付けたときに、前記スリーブに引っ掛かって前記電線の長手方向に移動することを防止する引掛部を備えることを特徴とする接続カバー。 - 請求項5に記載の接続カバーにおいて、
前記引掛部は、当該接続カバーの内壁面から突出した突起であることを特徴とする接続カバー。 - 請求項1〜6のいずれか1項に記載の接続カバーにおいて、
略筒状に形成されるとともに、一方の前記部材の一部を他方の前記部材に挿入することによって、該筒の軸方向に沿って直列に接続して組み合わせる複数の前記部材からなり、
前記重なり部分は、
各部材を接続するときに、挿入側の一方の前記部材の外部表面と、被挿入側の他方の前記部材の内部表面とが重なった部分であることを特徴とする接続カバー。 - 請求項1〜6のいずれか1項に記載の接続カバーにおいて、
略筒状に形成されるとともに、軸方向に沿った割れ目が形成された大小2つの前記部材からなり、
前記各部材は、
小さい前記部材で前記スリーブを覆い、前記小さい部材の割れ目を覆うように前記小さい部材に大きい前記部材をかぶせることによって組み合わされ、
前記重なり部分は、
前記小さい部材に前記大きい部材をかぶせたときに、前記大きい部材の内部表面と、前記小さい部材の外部表面とが重なった部分であることを特徴とする接続カバー。 - 請求項8に記載の接続カバーにおいて、
前記小さい部材に前記大きい部材をかぶせたときに、前記大きい部材を前記小さい部材に対し位置決めする位置決め手段を備えたことを特徴とする接続カバー。 - 請求項9に記載された接続カバーにおいて、
前記小さい部材の外側表面には、
前記位置決め手段として、前記小さい部材に前記大きい部材をかぶせたときに、前記大きい部材が位置する場所を画定する画定枠が形成され、
前記大きい部材は、
前記小さい部材にかぶせたときに、前記画定枠内に嵌められて位置決めされることを特徴とする接続カバー。 - 請求項9に記載された接続カバーにおいて、
前記位置決め手段として、前記大きい部材の少なくとも内部表面と前記小さい部材の外側表面に設けられ、前記小さい部材に前記大きい部材をかぶせたときに互いに嵌合する複数の接合部を備えることを特徴とする接続カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010262663A JP5634232B2 (ja) | 2010-11-25 | 2010-11-25 | 接続カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010262663A JP5634232B2 (ja) | 2010-11-25 | 2010-11-25 | 接続カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012113992A true JP2012113992A (ja) | 2012-06-14 |
| JP5634232B2 JP5634232B2 (ja) | 2014-12-03 |
Family
ID=46497968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010262663A Expired - Fee Related JP5634232B2 (ja) | 2010-11-25 | 2010-11-25 | 接続カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5634232B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3147338A (en) * | 1961-08-15 | 1964-09-01 | Harold N Ekvall | Longitudinally divided hinged insulating connector covers |
| JPS5996773U (ja) * | 1982-12-20 | 1984-06-30 | 鷲野 賢一 | ア−スカバ− |
| JPH0393421A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-18 | Daikin Ind Ltd | 電気集麈機における高圧リード線の接続構造 |
| JPH0590827U (ja) * | 1992-05-14 | 1993-12-10 | 東京電力株式会社 | 電線接続部の保護カバー |
-
2010
- 2010-11-25 JP JP2010262663A patent/JP5634232B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3147338A (en) * | 1961-08-15 | 1964-09-01 | Harold N Ekvall | Longitudinally divided hinged insulating connector covers |
| JPS5996773U (ja) * | 1982-12-20 | 1984-06-30 | 鷲野 賢一 | ア−スカバ− |
| JPH0393421A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-18 | Daikin Ind Ltd | 電気集麈機における高圧リード線の接続構造 |
| JPH0590827U (ja) * | 1992-05-14 | 1993-12-10 | 東京電力株式会社 | 電線接続部の保護カバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5634232B2 (ja) | 2014-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9818504B2 (en) | Wire harness, electrical wire protector, and electrical wire holder | |
| US20190351850A1 (en) | Grommet and wire harness | |
| JP2016213976A (ja) | 電線保護部材 | |
| WO2014054348A1 (ja) | ワイヤハーネス | |
| US20140319959A1 (en) | Insulation system for an electric machine | |
| US20150144397A1 (en) | Wire harness waterproofing structure | |
| JP6673526B2 (ja) | 電線配索構造 | |
| US20170197564A1 (en) | Pipe installation component, and structure of end portion of pipe | |
| JP5634232B2 (ja) | 接続カバー | |
| JP6694918B2 (ja) | 絶縁キャップ保持構造及び絶縁キャップ | |
| JP5920231B2 (ja) | ワイヤハーネスおよびワイヤハーネスの製造方法 | |
| JP2011120404A (ja) | 絶縁用防護管 | |
| JP5681960B2 (ja) | ブッシング端子カバー | |
| JP4566767B2 (ja) | 絶縁スリーブカバー | |
| JP2005253122A (ja) | ケーブル接続構造 | |
| KR101464474B1 (ko) | 우복 및 이를 포함하는 전력 케이블용 종단 접속함 | |
| JP2011182615A (ja) | ケーブル貫通部用防水部材、及びこれを用いたケーブル貫通部の防水方法、及び防水接続箱 | |
| JP2017208950A (ja) | ケーブル端末牽引構造及びその組立方法 | |
| KR200423749Y1 (ko) | 케이블의 t분기 접속부용 방수 보호커버 | |
| JP3142167U (ja) | 鳥害防止具 | |
| KR100391254B1 (ko) | 파형관 연결용 어댑터 | |
| JP2016140140A (ja) | 電線群保護具およびワイヤハーネス | |
| KR101728536B1 (ko) | 차량용 와이어 하네스의 보호장치 | |
| JP5761535B2 (ja) | 電力ケーブルの接続構造および絶縁部材 | |
| JP6268606B2 (ja) | 端子金具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131113 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140717 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140722 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140912 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141007 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141014 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5634232 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |