JP2012108244A - ズームレンズおよび光学機器 - Google Patents

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Abstract

【課題】フォーカシングによる収差変動やゴーストの発生を低減することが可能な正リード型のズームレンズを提供すること
【解決手段】正の屈折力の第1レンズユニット10Aを有し、第1レンズユニットを固定して第1レンズユニットより縮小共役側に位置する変倍群の移動によって変倍を行うズームレンズは、第1レンズユニットが拡大共役側から光路に沿って順に正の屈折力の第1レンズサブユニット11Aと正の屈折力の第2レンズサブユニット11Bを有する。無限遠から至近へのフォーカシングの際には11Aレンズサブユニットと11Bレンズサブユニットが間隔を縮めながら移動し、第1レンズサブユニットは正レンズG1を含み、第2レンズサブユニットにおいて最も拡大共役側の面13は拡大共役側に凹形状を有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、第1レンズユニットが正の屈折力を有する、いわゆる正リード(ポジティブリード)型のズームレンズおよび光学機器に関する。
正リード型のズームレンズにおいて第1レンズユニット全体の繰り出しによるフォーカスシングを行う場合、単独のレンズユニットで合焦と収差補正を行うためにフォーカス移動量が大きくなる至近側での収差補正が不十分となるおそれがある。そこで、特許文献1および2は、第1レンズユニットを拡大共役側から順に正の屈折力のF11サブユニットと正の屈折力のF12サブユニットに分割し、F12サブユニットを拡大共役側に移動することでフォーカシングを行っている。各サブユニットのパワーを調節することによって物体距離遠方から至近までフォーカシングに伴う像性能の劣化を低減している。
特許平07−43611号公報 特開2000−284174号公報
しかしながら、特許文献1〜2において提案された方法は、遠方から至近へのフォーカシングの際にF12サブユニット内での軸外主光線の高さの変化が大きくなるため、収差変動の抑制が十分ではない。
また、最近になって縮小共役面における素子の反射光がレンズ内の任意の面で反射して、再度縮小共役面に到達するゴーストが問題になっている。これは縮小共役面側に用いられる素子が、例えば、反射型プロジェクタであれば反射型液晶(LCOS)、デジタルカメラであればCCDやCMOSなど表面反射率が高い素子が用いられる場合が増えてきているためである。従来は、このゴーストが正リード型のズームレンズの第1レンズユニットにおいて発生してしまうという問題があった。
そこで、本発明の例示的な目的は、フォーカシングによる収差変動やゴーストの発生を低減することが可能な正リード型のズームレンズを提供することである。
本発明のズームレンズは、拡大共役側から順に、変倍のためには不動で正の屈折力の第1レンズユニット、変倍のために移動する変倍ユニットを有し、前記第1レンズユニットは拡大共役側から順に、合焦のために移動する正の屈折力の第1レンズサブユニットと、合焦のために移動する正の屈折力の第2レンズサブユニットを有し、無限遠から至近への合焦のために、前記第1レンズサブユニットと前記第2レンズサブユニットは互いの間隔を縮めながら移動し、前記第2レンズサブユニットの最も拡大共役側の面は拡大共役側に凹形状を有することを特徴とする。
本発明によれば、フォーカシングによる収差変動やゴーストの発生を低減することが可能な正リード型のズームレンズを提供することができる。
本発明のズームレンズの広角端での断面図である(実施例1) 図1に示すズームレンズの収差図である。(実施例1) 図1に示すズームレンズの倍率色収差図である。(実施例1) 本発明のズームレンズの広角端での断面図である。(実施例2) 図4に示すズームレンズの収差図である。(実施例2) 図5に示すズームレンズの倍率色収差図である。(実施例2) 結像ゴーストを説明するための図である。 本実施例の第1レンズユニットの構成を説明するための図である。
以下、図7を参照して、軸上光を例として結像ゴーストの原理について簡単に説明する。図7は縮小共役面とレンズ面の関係を概略的に示したものである。任意のレンズ面を軸上像高の光線が通過する際に、図7(a)に示すように、レンズ面の曲率中心Bとゴースト光の物点Cが一致するときは、レンズ面の反射光は同じ光路を通って縮小側共役面に到達する。そのため縮小共役面で強いピーク強度を持つゴースト光が発生する。
わずかに光軸からズレた輝点が縮小共役面に結像している場合、その反射光によるゴースト光は光軸を中心としてほぼ対称の位置に結像する。この結像ゴーストを低減するためには図7(b)、(c)に示すようにレンズ面の曲率を変化させて、レンズ面の曲率中心Bとゴースト光の物点Cをずらすことが必要である。この場合、ゴースト像は拡散するためにゴーストのピーク強度が減り、目立たなくなる。
更にゴースト光のピントを大きくずらすと、レンズ面からの反射光の一部が、絞りや鏡筒で蹴られてゴースト光そのものを暗くできる。ゴースト光低減の観点から、このようにゴースト光を遮光して暗くすることの方が効果的かつ効率的である。
ここで、図7(b)と図7(c)を比較する。図7(b)はレンズ面で反射したゴースト光のピントをアンダーにした場合で、図7(c)はレンズ面で反射したゴースト光のピントをオーバーにした場合である。これらを比較すると図7(b)に比べ、図7(c)の方が絞りやレンズアパーチャー側に光線を逃がすため、少ないピント変化でゴースト光をカットでき、ゴースト光低減に対して有利である。
即ち、正リードの第1レンズユニットにおいてゴースト光を減じるためには、空気と接触するレンズ境界面において、レンズの曲率が拡大共役側に凹の面のほうが効率がよい。加えて第1レンズユニットが正屈折力の所謂正リードでは第1レンズユニットにおいて軸外の光線高さが高くなるために、色収差や歪曲収差などの収差を十分に補正できる形状としなければならない。
従来の正リード型レンズの第1レンズユニットは主に望遠端の球面収差などを発生しにくいように、拡大共役側に凸面を配置する場合が比較的多く、ゴースト光が発生しやすかった。これに対して、本実施例では、図8のG2の拡大共役側の面を拡大共役側に凹の形状にしている。
本実施例によれば、第1レンズユニット全体として拡大共役側に凹形状の面を増やすことができる。また、この構成をとると第1レンズユニット中に強い負のパワー面によって、球面収差がオーバーとなり、第1レンズユニット中の正レンズのパワーを比較的強くできる。これによってゴースト光のピントをアンダーにすることで回避せざるを得ないG1の拡大共役側の面やG4の拡大共役側の面などの曲率半径を十分小さくできる。従って、本実施例の構成をとることで従来の正リード型のズームレンズに比べ、大幅にゴースト光を低減することができる。ここで、オーバーとは光学面に対する入射高の高い光線の結像位置が、入射高の低い光線の結像位置よりも縮小共役側であるということである。また、アンダーとは、入射高の高い光線の結像位置が、入射高の低い光線の結像位置よりも拡大共役側であるということである。
また、本実施例の形状は収差補正についても効果を発揮する。負パワー面を第1レンズユニットのなかでも軸外光線高さが高い位置に配置したことで歪曲収差や倍率色収差の軸外光線高さが高い位置での高次収差の発生を抑制でき、効率的に補正することが可能となる。特に、負レンズG2に高分散性のガラスを用いることで青側の色収差を軸外光線高さが高い位置でアンダーに戻す効果がある。
図8に示すように、第1レンズユニットを1Aレンズサブユニット、1Bレンズサブユニットに分割すると、レンズG2の拡大共役側の負パワー面の効果で1Bサブユニットの間で軸外主光線の光軸に対する角度を比較的小さくすることができる。そのため、距離変動やズーミングに対する軸外主光線の高さ変化が1Bサブユニットにおいて従来よりも小さくなり、1Bレンズサブユニットをフォーカシングに用いることでフォーカシングによる収差変動を抑制できる。
以上、本実施例の第1レンズユニットは、ゴーストを大幅に低減すると同時に諸性能を改善することができる。
また、1A、1B群をフォーカシングに際して同時に移動させる、所謂フローティングを適用すると、各レンズサブユニットで倍率色収差や像面湾曲を補正し合うように移動させることができ、フォーカシングによる収差変動をさらに低減できる。
更に、以下の条件式を満たすことが好ましい。
但し、f1Aは前記第1Aレンズサブユニットの焦点距離であり、f1Bは前記第1Bレンズサブユニットの焦点距離である。数式1は1Aレンズサブユニットにおけるパワーバランスを規定する。下限を超えると1Aレンズサブユニットにおいてパワーが弱くなり、例えば、図8中のG1で拡大共役側のレンズ面に対して光軸近傍の光線の入射角が垂直に近くなることで結像ゴーストを発生しやすくなり好ましくない。上限を超えると1Bレンズサブユニットのパワーが弱くなり、フォーカシングの際の移動量が大きくなり収差変動につながるため好ましくない。
1A、f1Bは以下を満足すると更に好ましい。
また、以下の条件式を更に満たすことが好ましい。
但し、RG21は1Bレンズサブユニットの内、最も拡大共役側の屈折面の曲率半径であり、NG2は1Bレンズサブユニットの内、最も拡大共役側のレンズの屈折率である。
数式3はG2の負パワー面の形状を規定し、上限を超えると1Bレンズサブユニットの色消しが不十分となる上に、非点収差などが過剰に発生するために好ましくない。下限を超えると1Bレンズサブユニットのパワーが弱くなりフォーカシングの移動量が増大するか、または1B群においてレンズ枚数の増加につながり、特に、必要以上にレンズ枚数が増加するとゴースト発生面の増加を招くため好ましくない。
1A、RG21、NG2は以下を満足すると更に好ましい。
以下の条件式を更に満たすことが好ましい。
但し、NGRはG2とG3からなる貼り合わせレンズのうち縮小共役側のレンズの屈折率であり、NGFは前記貼り合わせレンズのうち拡大共役側のレンズの屈折率である。
数式5は、図8におけるG2、G3の貼り合わせレンズの屈折率が近いことを規定するもので、屈折率の近いガラス同士の貼り合わせ面では反射光が少ないため、ゴースト光低減のためには数式5を満たすことが好ましい。
GR、NGFは以下を満足すると更に好ましい。
以下の条件式を更に満たすことが好ましい。
但し、νd=(Nd−1)/(NF−NC)、θgF=(Ng−NF)/(NF−NC)
Nd,NF,NC,Ngは、それぞれ、d線,F線,C線,g線における屈折率である。
数式7は、図8中でG2のレンズの異常分散性を規定し、これを満たすとG2において青側の高次の倍率色収差を効率よく補正できる。また、上限値を超えると安価に材料を入手することが困難でかつ、樹脂材料を始めとする加工困難な材料に限られるため、生産性を考慮した場合に要望される光学性能を安定して供給することができない。下限値を超えると高次の色収差の補正が不十分となる。
νd、θgFは以下を満足すると更に好ましい。
第1レンズユニットが拡大共役側より正レンズ、負レンズと正レンズの貼り合わせレンズ、正レンズによって構成されるとき、以下の条件式を更に満たすことが望ましい。
但し、各単レンズまたはレンズユニットの拡大共役側の面の曲率半径をRF、縮小共役側の面の曲率半径をRRとして、SF(シェイプファクター)=(RF+RR)/(RR−RF)と定義する。
数式9に関して、SF1は第1レンズユニット内の最も拡大共役側の正レンズ(正レンズB)のSFである。上記定義式より、RF1は第1レンズユニット内の最も拡大共役側の正レンズの拡大共役側の面の曲率半径、RR1はその正レンズの縮小共役側の面の曲率半径とするとき、SF1=(RF1+RR1)/(RR1−RF1)となる。
同様に数式10に関して、SF4は第1レンズユニット内で最も縮小共役側の正レンズ(正レンズA)のSFである。RF4はその正レンズの拡大共役側の面の曲率半径、RR4はその正レンズの縮小共役側の曲率半径とするとき、SF4=(RF4+RR4)/(RR4−RF4)となる。
同様に数式11に関して、SF23は第2レンズと第3レンズの貼り合わせレンズを一つのレンズとみなしたときのSFである。RF23は貼り合わせレンズの最も拡大共役側の曲率半径、RR23は貼り合わせレンズの最も縮小共役側の面の曲率半径とするとき、SF23=(RF23+RR23)/(RR23−RF23)となる。
SFは単レンズのシェイプファクターを表し、|SF|>1の時には正レンズ、負レンズともに所謂メニスカス形状になる。今、結像ゴーストの回避のみを考えると、第1レンズユニット内の正レンズ、負レンズ共に拡大共役側に凹の面のメニスカスレンズであることが好ましいが第1レンズユニットの正のパワーが得がたい。
そのため、最も拡大共役側の正レンズにおいては数式9のように、拡大共役側のレンズ面が強いパワーを持つ形状とするのが好ましい。最も縮小共役側の正レンズは光線が縮小共役面に対して収束光となるため、数式10のように数式9よりも高いSFであることが望ましい。負レンズは数式11のような拡大共役側に凹の面のメニスカス形状を有するのが好ましいが、本実施例では図8に示すように両凹の負レンズG2と両凸の正レンズの貼り合わせとすることで軸上色収差や倍率色収差の補正効果を高めている。
数式9の上限を超えると縮小共役側のレンズ面において軸上近傍の光線がレンズ面に対して垂直に近くなるために結像ゴーストが発生しやすくなり好ましくない。下限を超えると拡大共役側のレンズ面の結像ゴーストを回避するために、正レンズのパワーが必要以上に強くなり、球面収差などが悪化するため好ましくない。
数式10の上限を超えると結像ゴーストが発生しやすくなり、好ましくない。下限を超えると球面収差などが悪化するため好ましくない。
数式11の上限を超えると負レンズの内、拡大共役側の面の曲率が小となり過ぎ、軸外光線に起因する収差(例えば、倍率色収差や非点収差など)に高次収差が大きく発生してしまい、好ましくない。下限を超えると縮小共役側の面にてレンズ面が拡大共役側に凸の形状となり、結像ゴーストが発生しやすくなるために好ましくない。
SF1、SF4、SF23は以下を満足すると更に好ましい。
数式1〜14の構成は少なくとも1つ、好ましくは全てが満足されればよい。
図1は、実施例1のズームレンズの広角端での光路図である。本実施例のズームレンズは、拡大共役側(以下、単に、「拡大側」ともいう。)から縮小共役側(以下、単に、「縮小側」ともいう。)に順に第1〜第6レンズユニット10A〜60Aを有する。第1〜第6レンズユニット10A〜60Aは、全部で17枚のレンズエレメントによって構成されている。70Aは偏向ビームスプリッタである。IEは液晶表示素子である。第1〜第6レンズユニット10A〜60Aはそれぞれ、正、負、負、負、正、正の屈折力(光学的パワー)を有する。
変倍(ズーミング)の際には第2、第3、第4、第5レンズユニット20A〜50Aが光軸方向に移動する。第1レンズユニット10Aと第6レンズユニット60Aは固定(不動)であり、変倍に寄与しない。第2〜第5レンズユニット20A〜50Aが変倍レンズユニット(変倍ユニット)である。
第1レンズユニット10Aは、拡大共役側に配置された正の屈折力を有する第1レンズサブユニット11Aと、縮小共役側に配置された正の屈折力を有する第2レンズサブユニット11Bによって構成されている。第1、第2レンズサブユニット11A、11Bは、無限遠から至近への合焦(フォーカシング)に際しては、それらの間隔を縮めながら共に拡大共役側に移動する。第1レンズサブユニット11Aは図8の1Aレンズサブユニットに対応し、第2レンズサブユニット11Bは図8の1Bレンズサブユニットに対応する。
第1レンズサブユニット11Aは、図1では(図8に示すレンズG1に対応する)一つの正レンズを有するが、少なくとも一つの正レンズを有すればよい。
第2レンズサブユニット11Bは最も拡大共役側の面13(図8に示すレンズG2の拡大共役側の面に対応)は拡大共役側に凹形状を有する。第2レンズサブユニットは拡大共役側から光路に沿って両凹の負レンズと両凸の正レンズの貼り合わせと1枚の正レンズで構成されているが、この構成に限定されない。
図2は、本実施例のズームレンズの3.77mの投射距離での広角端と望遠端の収差図であり、左から順に球面収差、非点収差、歪曲収差を表している。点線、実線、一点鎖線はd線、e線、F線などの各波長の光線を表している。球面収差図は横軸が光軸方向の距離、縦軸が光線が入射瞳に入る高さを示している。非点収差図は横軸が主光線と像面が交わる位置、縦軸が光線の像高であり、破線Tはメリジオナル面、実線Sはサジタル面における収差を示している。歪曲収差図は横軸が主光線と像面が交わる位置、縦軸が光線の像高を示している。
図3は、本実施例のズームレンズの広角端と望遠端の倍率色収差図である。横軸は瞳座量、縦軸は倍率色収差量を示している。点線、実線、一点鎖線はd線、e線、F線などの各波長の光線を表している。
また、本実施例の数値実施例を以下に示す。(A)の数値実施例において、iは拡大共役側より順に第i番目の光学面の順序を示す。(B)のdiはi番目の光学面とi+1番目の光学面との空気間隔の変化を示している。また、(C)には上記条件式(数式1、3、5、7、9、10、11)の値を示す。
(数値実施例1)
f 38.28~72.06
Fno 2.03~2.46
ω 18.76°~9.57°

(A)
面番号 曲率半径r(mm) 軸上面間隔d(mm) 屈折率(Nd) アッヘ゛数(νd)
OBJ 無限 3770.000
1 155.973 11.000 1.73800 32.26
2 -511.343 7.992
3 -165.973 3.800 1.80810 22.76
4 129.781 9.000 1.78800 47.37
5 -340.727 0.500
6 72.574 8.750 1.83400 37.16
7 2703.477 可変
8 224.758 2.000 1.78800 47.37
9 29.127 14.750
10 -65.750 2.500 1.48749 70.24
11 34.368 4.750 1.80518 25.43
12 141.719 可変
13 -44.041 2.900 1.51633 64.14
14 -52.790 可変
STO 無限 4.600
16 -25.898 1.400 1.72047 34.71
17 37.112 9.000 1.72916 54.68
18 -37.109 可変
19 45.994 6.500 1.80810 22.76
20 -116.537 5.400
21 -118.331 2.500 1.72047 34.71
22 28.677 8.700 1.48749 70.24
23 -74.880 4.800
24 -32.629 2.500 1.80518 25.43
25 73.049 7.700 1.48749 70.24
26 -37.543 0.500
27 1126.723 4.000 1.80518 25.43
28 -83.199 可変
29 69.884 5.800 1.77250 49.60
30 1783.192 4.100
32 無限 44.020 1.51633 64.14
35 無限 21.000 1.80518 25.43
36 無限

(B)
d7 d12 d14 d18 d28
広角 3.330 5.470 35.711 5.262 6.731
中間 6.026 12.188 7.967 3.803 26.520
望遠 8.720 6.683 0.500 0.800 39.801

(C)
数式1= 1.456
数式3= −0.78
数式5= 0.985
数式7= 0.025
数式9= 0.53
数式10= 1.06
数式11= 2.90
図4は、実施例2のズームレンズ(投射レンズ)の広角端での光路図である。本実施例のズームレンズは、拡大共役側から縮小共役側に順に第1〜第6レンズユニット10B〜60Bを有する。第1〜第6レンズユニット10B〜60Bは、全部で17枚のレンズエレメントによって構成されている。70Bは偏向ビームスプリッタである。IEは液晶表示素子である。第1〜第6レンズユニット10B〜60Bはそれぞれ、正、負、負、正、正、正の屈折力(光学的パワー)を有する。
変倍(ズーミング)の際には第2、第3、第4、第5レンズユニット20B〜50Bが光軸方向に移動する。第1レンズユニット10Bと第6レンズユニット60Bは固定(不動)であり、変倍に寄与しない。第2〜第5レンズユニット20B〜50Bが変倍レンズユニット(変倍ユニット)である。
第1レンズユニット10Bは拡大共役側に配置された正の屈折力を有する第1レンズサブユニット12Aと、縮小共役側に配置された正屈折力を有する第2レンズサブユニット12Bによって構成されている。第1、第2レンズサブユニット12A、12Bは、無限遠から至近への合焦(フォーカシング)に際しては、第1レンズサブユニット12Aは固定され、第2レンズサブユニット12Bが拡大共役側に移動してそれらの間隔を縮める。第1レンズサブユニット12Aは図8の1Aレンズサブユニットに対応し、第2レンズサブユニット12Bは図8の1Bレンズサブユニットに対応する。
第1レンズサブユニット12Aをフォーカス時に固定されるので鏡筒構造の簡単にすることができる。また、繰出しがなく完全なインナーフォーカスにすることができるため、前玉径が大となるのを防ぐと共に、レンズ全長の短縮化を図れる。更に、前群が固定であるため、対衝撃性などユーザビリティの向上が期待できるなどのメリットを有する。
第1レンズサブユニット12Aは、図4では(図8に示すレンズG1に対応する)一つの正レンズを有するが、少なくとも一つの正レンズを有すればよい。
第2レンズサブユニット12Bは最も拡大共役側の面14(図8に示すレンズG2の拡大共役側の面に対応)は拡大共役側に凹形状を有する。第2レンズサブユニットは拡大共役側から光路に沿って両凹の負レンズと両凸の正レンズの貼り合わせと1枚の正レンズを有するが、この構成に限定されない。
図5は、本実施例のズームレンズの3.77mの投射距離での広角端と望遠端の収差図であり、記載方法は図2と同様である。図6は、本実施例のズームレンズの倍率色収差図であり、記載方法は図3と同様である。また、本実施例の数値実施例を以下に示す。
(数値実施例2)
f 38.77~72.81
Fno 2.04~2.84
ω 18.68°~10.04°

(A)
面番号 曲率半径r(mm) 軸上面間隔d(mm) 屈折率(Nd) アッヘ゛数(νd)
OBJ 無限 3770.000
1 134.200 10.500 1.65160 58.55
2 -988.981 7.630
3 -215.183 3.800 1.80810 22.76
4 141.556 8.000 1.83481 42.71
5 -426.696 0.500
6 56.551 10.000 1.78590 44.20
7 347.052 可変
8 113.923 2.300 1.75700 47.82
9 26.858 12.300
10 -78.262 7.500 1.62004 36.26
11 94.557 4.500
12 -41.096 5.000 1.48749 70.24
13 63.246 4.800 1.80810 22.76
14 -72.647 可変
15 -29.730 1.400 1.72151 29.23
16 -118.388 1.600
17 -102.793 4.000 1.77250 49.60
STO -43.482 可変
19 69.375 4.000 1.80810 22.76
20 -551.160 可変
21 122.422 1.600 1.80610 33.27
22 32.035 8.500 1.48749 70.24
23 -79.796 4.000
24 -33.992 1.800 1.68893 31.08
25 130.940 1.000
26 111.010 10.000 1.49700 81.55
27 -37.683 0.500
28 -601.293 5.500 1.49700 81.55
29 -71.942 可変
30 64.434 9.000 1.69680 55.53
31 552.449 4.000
32 無限 36.020 1.51633 64.14
33 無限 8.000 1.51633 64.14
34 無限 21.000 1.80518 25.43
35 無限

(B)
d7 d14 d18 d20 d29
広角 3.235 16.061 23.229 15.755 1.009
中間 6.781 8.535 11.426 17.750 14.798
望遠 9.567 3.087 2.089 19.554 24.992

(C)
数式1= 1.91
数式3= −0.67
数式5= 0.985
数式7= 0.025
数式9= 0.76
数式10= 1.39
数式11= 3.03
実施例1、2のズームレンズは光学機器に適用可能である。例えば、近年の反射型プロジェクタ(画像投射装置)では可変レンズシフトが標準搭載になりつつあるが、50%シフト(パネルの50%分のシフト)に対して0%シフトでは軸上ゴーストが画面内に入るため、ゴーストの低減が問題となる。実施例1、2のズームレンズはG2の凹面によってゴーストを低減することができるので、ゴーストが問題となり得る可変レンズシフト機能を備えたプロジェクタに好適である。もちろん、デジタルカメラなどの撮像装置など他の光学機器にも適用可能である。
以上、本発明の好ましい実施例について説明したが、本発明はこれらの実施例に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。本発明は正負負負正正と正負負正正正の6群に限られず、正負負正正等の5群であってもよいし、何群でも適用することができる。
本実施例のズームレンズは光学機器(プロジェクタなどの画像投射装置やデジタルカメラなどの撮像装置)に適用することができる。
10A、10B 第1レンズユニット
1A、11A、12A 第1レンズサブユニット
1B、11B、12B 第2レンズサブユニット
本発明の一側面としてのズームレンズは、拡大共役側から順に、変倍のためには不動で正の屈折力の第1レンズユニット、変倍のために移動する変倍ユニットを有し、前記第1レンズユニットは拡大共役側から順に、合焦のために移動する正の屈折力の第1レンズサブユニットと、合焦のために移動する正の屈折力の第2レンズサブユニットを有し、無限遠から至近への合焦のために、前記第1レンズサブユニットと前記第2レンズサブユニットは互いの間隔を縮めながら移動し、前記第2レンズサブユニットの最も拡大共役側の面は拡大共役側に凹形状を有することを特徴とする。
また、本発明の他の側面としてのズームレンズは、拡大共役側から順に、変倍のためには不動で正の屈折力の第1レンズユニット、変倍のために移動する変倍ユニットを有し、前記第1レンズユニットは拡大共役側から順に、合焦のためには不動の正の屈折力の第1レンズサブユニットと、合焦のために移動する正の屈折力の第2レンズサブユニットを有し、無限遠から至近への合焦のために、前記第1レンズサブユニットと前記第2レンズサブユニットは互いの間隔を縮めながら移動し、前記第2レンズサブユニットの最も拡大共役側の面は拡大共役側に凹形状を有することを特徴とする。

Claims (11)

  1. 拡大共役側から順に、
    変倍のためには不動で正の屈折力の第1レンズユニット、
    変倍のために移動する変倍ユニットを有し、
    前記第1レンズユニットは拡大共役側から順に、
    合焦のために移動する正の屈折力の第1レンズサブユニットと、
    合焦のために移動する正の屈折力の第2レンズサブユニットを有し、
    無限遠から至近への合焦のために、前記第1レンズサブユニットと前記第2レンズサブユニットは互いの間隔を縮めながら移動し、
    前記第2レンズサブユニットの最も拡大共役側の面は拡大共役側に凹形状を有することを特徴とするズームレンズ。
  2. 前記第2レンズサブユニットは、両凹の負レンズと両凸の正レンズからなる貼り合わせレンズを有し、
    前記両凹の負レンズは前記両凸の正レンズよりも拡大共役側に配置されることを特徴とする請求項1に記載のズームレンズ。
  3. 以下の条件式を満足することを特徴とする請求項2に記載のズームレンズ。
    0.95< NGR/NGF <1.05
    但し、NGRは前記貼り合わせレンズの前記両凸の正レンズの屈折率であり、NGFは前記貼り合わせレンズの前記両凹の負レンズの屈折率である。
  4. RF23は前記貼り合わせレンズの最も拡大共役側の面の曲率半径、RR23は前記貼り合わせレンズの最も縮小共役側の面の曲率半径とすると、
    1<(RF23+RR23)/(RR23−RF23)<10
    を満たすことを特徴とする請求項2または3に記載のズームレンズ。
  5. 前記第2レンズサブユニットは、光路に沿って前記貼り合わせレンズの縮小共役側に正レンズAを有し、以下の条件式を満たすことを特徴とする請求項2乃至4いずれか1項に記載のズームレンズ。
    0.5<(RF4+RR4)/(RR4−RF4)<7
    但し、RF4は前記正レンズAの拡大共役側の面の曲率半径、RR4は前記正レンズAの縮小共役側の面の曲率半径である。
  6. 前記第1レンズサブユニットは合焦のためには不動であることを特徴とする請求項1乃至5いずれか1項に記載のズームレンズ。
  7. 以下の条件式を満足することを特徴とする請求項1乃至6いずれか1項に記載のズームレンズ。
    1.0< f1B/f1A <3.0
    但し、f1Aは前記第1レンズサブユニットの焦点距離、f1Bは前記第2レンズサブユニットの焦点距離である。
  8. 以下の条件式を満足することを特徴とする請求項1乃至7いずれか1項に記載のズームレンズ。
    −1.0< f1A/(RG21/(NG2−1)) <−0.5
    但し、f1Aは前記第1レンズサブユニットの焦点距離、RG21は前記第2レンズサブユニットのうち最も拡大共役側の面の曲率半径であり、NG2は前記第2レンズサブユニットのうち最も拡大共役側のレンズの屈折率である。
  9. 前記凹形状の面を有するレンズが以下の条件式を満たすことを特徴とする請求項1乃至8いずれか1項に記載のズームレンズ。
    0.02<θgF−(0.6438−0.001682×νd)<0.08
    但し、νd=(Nd−1)/(NF−NC)、θgF=(Ng−NF)/(NF−NC)、
    Nd,NF,NC,Ngは、それぞれ、d線,F線,C線,g線における屈折率である。
  10. 前記第1レンズサブユニットが1枚の正レンズBからなり、以下の条件式を満たすことを特徴とする請求項1乃至9いずれか1項に記載のズームレンズ。
    0<(RF1+RR1)/(RR1−RF1)<4
    但し、RF1は前記正レンズBの拡大共役側の面の曲率半径、RR1は前記正レンズBの縮小共役側の面の曲率半径である。
  11. 請求項1乃至10いずれか1項に記載のズームレンズを有することを特徴とする光学機器。
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