JP2012085984A - ゲーム用ボード及び駒のセット。 - Google Patents

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Abstract

【課題】子供から大人まで楽しむことができ、運と思考の要素を組み合わせることで、簡単で子供の知育に貢献するゲームを提供する。
【解決手段】ゲーム盤の左右に自分の陣地と、相手の陣地を作る。自分の陣地を相手のゴールとし、相手の陣地を自分のゴールとする。次に、陣地の出口は3ヶ所である。そして陣地から、中央ゾーンに出るには5つのコースがある陣地ゾーンがあり、その真ん中の3つのコースは、3つの升目で中央ゾーンにつながっており、一番端の2つのコースは、5つの升目で中央ゾーンにつながっている。これらの升目を使いながら、サイコロを交互に振り、その出た目にあわせて、各自、2組の5つの駒を、升目に沿って自由に動かし、自分の5つの駒を、相手のゴール(相手の陣地)に先に入れた方が勝ちとする。
【選択図】図1

Description

この発明は、子供から大人まで楽しむことが出来るゲームを、提供すべく考えられたもので、特に使用するゲーム用ボード及び駒のセットに関する。
現代までに、将棋や囲碁をはじめとする種々のゲームが考えられ、実際に愛好されている。ゲームは運を競うものや、思考を伴うもの等、種々に分類されることが一般的であった。
ところが、運と思考の両方とも必要とするもので、しかも簡単で、子供から大人まで楽しめ、特に子供の知育に役立つようなゲームの出現が待たれていた。
この発明は、上述のような事情に鑑みて創案されたもので、子供から大人まで楽しめ、しかも子供の知育に役立つことを目的としている。
この発明に係わるゲーム用ボード及び駒のセットは、請求項1に記載したように、ゲ−ム盤の左右に、Aの陣地とEの陣地を作る。このゲームはAの陣地がEのゴールであり、Eの陣地がAのゴールである。中央ゾーンは、縦7個、横7個の升目あり、そこから各ゴール(各陣地)にいたるには、5つのコースがある陣地ゾーンがあり、その真ん中の3つのコースは、中央ゾーンと3つの升目でつながっており、両端の2つのコースは中央ゾーンと5つの升目でつながっている。そして各ゴール(各陣地)は3つの入り口になっている。また、中央ゾーンの真ん中の右端、左端には「偶」「奇」のマークがついている。中央ゾーンと陣地ゾーンを含む数多くの升目と、コースによって出来ているのが特徴である。
サイコロを透明なケースのなかに入れることにより、サイコロを使用する時にサイコロが、あちこちに飛んでしまうのを防ぐことができ、ゲームをスムーズに進めることが出来る。
このゲーム用ボード及び駒のセットを用いてゲームをする場合、まず、AとEの陣地に2人わかれて座り、2組の駒を5個ずつに分ける。次にサイコロを交互に振りながら、出た目に応じて自分の駒5つを自由に動かす。たとえば、6の目が出たとすると、1つの駒を升目6個分動かしてもいいし、2つ以上、複数の駒を計6個分動かしてもよい。その際に升目に沿って縦、横は動けるが斜めには動かせない。また相手の駒が前や横にある場合は、相手の駒を取ったり、飛び越したりは出来ない。図1にあるように升目に沿って避けて進んでいかなければならない。 また黒い三角形の部分は、駒は進めません。次に、たとえば、5の目が出て1,2,3,4、と動かして最後の一手を「偶」のところに止めると、もう一度、続けてチャレンジ出来ます。そのとき偶数の目が出れば、出た目の分、その駒のみ、進むことが出来ます。ただ「偶」のところに止めて奇数が出たときは動くことはできません。「奇」のところもルールは同じになります。「奇」のところに止めて偶数がでたら動かすことはできません。奇数の目が出たとき、その駒のみ動かすことができます。
このゲームは、振ったサイコロの目によって戦っていくわけですが、その際、一人の人はサイコロの目の大きいのが多く出て、もう一人の人はサイコロの目の小さいのが多く出ると、サイコロの目の小さい人は、出口をふさがれてしまうこともある。出たサイコロの目に応じて相手の邪魔をしながら、自分の5つの駒をいかに早く相手のゴール(相手の陣地)に入れるかを考えて手を打っていく。しかし、相手の邪魔をすることばかり考えていたら、最終的に負けてしまうこともある。運と思考がいるゲームであり、とても簡単ではあるが、奥の深いゲームであり、勝つためには、運と知恵と自分を自制する心が必要になってくる。特に子供の知育に役立つゲームである。
上述したように、このゲームは易しいルールであるため、子供から大人までいずれも楽しむことができる。子供が本ゲームを行うことにより、空間認識力が高まり知育に寄与できる。
上記のゲームをコンピュータで行うこともできる。コンピュータ化することも可能である。その際、駒を立体的にしたり、いろんなキャラクターに変えることでさらにゲームとしてのおもしろさを出すことも可能である。運とキャラクターと知恵を組み合わせることで、楽しみながら子供の知育に役立つものとなる。
このゲームは、コンピュータ、プラスチック、木、紙など、素材を問わず、すべてで製作可能なゲームである。
発明の効果
このゲームは、運と思考を要するものであるためスリリングではあるが、最終的に勝つための戦い方を身につけねばならず、そのためには知恵と自制心を必要とし、子供の知育に貢献するものである。
このゲームは簡単なルールであるため、子供から大人まで幅広く楽しむことが出来る。家庭の調和、子供の知育に役立つものである。
ゲーム用ボードの全体図、及び実施を示す図 2組の駒 透明なサイコロケース
A,E 陣地
B,D 陣地ゾーン
C 中央ゾーン
F ゲーム盤
N 縦の列を示す

Claims (2)

  1. 本ゲームは、四角形の板の表面に中央ゾーンを設け、その両側に一対の陣地ゾーンが横方向に並んで設けられ、各陣地ゾーンの各両端に一対の陣地が設けられ、中央ゾーンは、縦、横、複数の升目で構成され、各陣地ゾーンは、縦のNの列を除いて、中央ゾーンより縦、横とも少なめの升目で構成され、陣地は1つの升目で構成された、上記の升目は連続して設けられたゲ−ム用ボードと、2組の同数の駒とで構成され、各組の駒は同じで、お互いに識別可能であり、上記の升目に乗せて、サイコロの出た目の数により、隣り合う升目に沿って進行できる駒を備えた、ゲーム用ボード及び駒のセット。
  2. 本ゲームは、四角形の板の表面に中央ゾーンを設け、その両側に一対の陣地ゾーンが横方向に並んで設けられ、各陣地ゾーンの各両端に一対の陣地が設けられ、中央ゾーンは、縦7個、横7個の升目で構成され、各陣地ゾ−ンは、縦5個、横2個と、縦7個、横1個との組み合わせによる升目で構成され、陣地は1つの升目で構成された、上記の升目は連続して設けられたゲーム用ボードと、2組の5枚の駒とで構成され、各組の駒は同じで互いに識別可能であり、上記の升目に乗せて、サイコロの出た目の数により、隣り合う升目に沿って進行できる駒を備えた、ゲーム用ボード及び駒のセット。
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