JP2011529834A - 染料またはレーキを含む製品を有する耐紫外線容器 - Google Patents
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Abstract
製品を収容するように構成され実質的に透明な多層積層本体(110)を備える容器(100)、およびその容器に収容され染料、レーキまたはその両方を含む製品(200)を備える、容器および製品システム。
【選択図】図1
【選択図】図1
Description
[01]本発明は、着色した製品で満たされる実質的に透明な容器に関する。
[02]実質的に透明な多層積層構造を備えるチューブは、長年、歯磨剤製品または健康美容ケア製品の販売に使用されてきた。これらのチューブは、顔料を含む製品に特に有効であるとされてきた。というのもそうした顔料は一般的に製品の有効寿命全体を通じて安定しているからである。しかし、多くの歯磨剤製品または健康美容ケア製品は、染料および/またはレーキを含む。そうした染料およびレーキは、光にさらされると変色または劣化する。したがって、実質的に透明な多層積層容器は、それらが適切な防護を提供しない限り、染料およびレーキを含む製品に適さない。
[03]本発明の一態様は、(a)製品を収容するように構成され、且つ、280〜400nmの紫外線の10%未満を透過させる実質的に透明な多層積層本体を備える、容器と、(b)容器に収容され、且つ、染料、レーキまたはその両方を含む、製品と、を備える、容器および製品システムを対象とする。
[04]本発明の他の態様は、(a)製品を収容するように構成され、有効量の少なくとも1つの紫外線吸収剤を含む実質的に透明な多層積層本体を備える容器、(b)容器に収容され、染料、レーキまたはその両方を含む製品を備える、容器およびシステムを対象とする。
[08]図1、2は、容器に入れられる製品、具体的には染料、レーキまたはその両方を含む製品について容器の有用性が実質的に高められた、容器および製品システム100を示す。容器の本体110は、製品200で満たされると実質的に透明になり、製品が消費者によって容易に見られ得るようにする。ネック部およびキャップを有することができる分配端部120は、透明、半透明または不透明であってよい。
[09]上述のように、製品200は、染料および/またはレーキを含む。染料は、水に溶けるが油に溶けない。レーキは、染料と不溶性材料の組み合わせである。レーキは、分散によって着色され、油溶性でないが油分散性である。レーキは、全体的に、染料よりも安定しており、脂肪および油を含む製品、または染料を溶かすのに十分な水分が欠けている品目の着色に理想的である。2つのそうした成分は、FD&C青色1号およびFD&C黄色5号である。しかし、染料もレーキも光にさらされると変色または劣化する。
[10]染料およびレーキに加えて、製品は、機能的形状および/または非機能的形状を有する浮遊片を含むことができる。機能的形状を有する製品は、息をさわやかにする口内洗浄剤を含むビーズまたは香味料もしくは甘味料を含むビーズのような特定の利点を効果的に消費者に伝える。すなわち、機能的形状は、消費者に製品内容に関する視覚的合図(visual cue)をもたらす。非機能的形状は、一般に、製品における装飾的なおもしろさを作り出すものである。浮遊片は、ビーズなどの球状の形の片、または四角形および三角形を有する片などの多面体の形の片であってよい。浮遊片は、同色のものまたは異色のものであってよい。例えば、白色ビーズまたは多色矩形片があってよい。機能的形状を含む製品の例は、例えば、米国特許第6,669,929号および米国特許公開第2004/0136924号に記載され、それらの開示全体を参照により本明細書に組み込む。実質的に透明な容器は、浮遊片が消費者によって容易に見られ得るようにする。
[11]製品は、モイスチャライザ、クレンザもしくは体用洗剤などの皮膚ケア用、シャンプーおよびコンディショナーなどの頭髪ケア用、消臭剤もしくは制汗剤などの体ケア用、または歯磨剤などの口腔衛生ケア用であってよい。特に、製品は、練歯磨、ゲルおよびその組合せを含む、歯磨剤である。
[12]特に、製品は歯磨剤ゲルである。ゲルの屈折率は、約1.33〜約1.47、約1.40〜約1.46、約1.43〜約1.45である。例えば、屈折率は約1.44であってよい。
[13]本発明の諸態様による容器および製品システムは、製品と容器の間の接触透明度(contact clarity)が向上された。すなわち、製品の色または視覚的外観が、容器との接触によって高められる。例えば、容器は、その中に製品がないと曇っているように見え得るが、製品で満たされると実質的に透明になり容器の中身のはっきりした可視性をもたらす。さらに、容器は、中の製品の着色または色合いを変えるまたは強調する。
[14]容器中の製品の外観は、容器の光沢と色と透明度との全体的な相関関係である。
[15]上述のように、容器は、空のとき曇っているように見える。曇りは、光が透明材料を通るときの光の散乱であり、その結果見え難くなるおよび/またはまぶしくなる。曇りは、押し出し積層工程の結果として、または表面組織の結果として、物質に固有であり得る。視感(光)透過率は、サンプルを通る光量を測定する。
[15]上述のように、容器は、空のとき曇っているように見える。曇りは、光が透明材料を通るときの光の散乱であり、その結果見え難くなるおよび/またはまぶしくなる。曇りは、押し出し積層工程の結果として、または表面組織の結果として、物質に固有であり得る。視感(光)透過率は、サンプルを通る光量を測定する。
[16]曇り度は、ASTM D1003による測定で、40未満である。
[17]容器は、透明度によっても定められ得る。透明度は、ASTM D1003による測定で、90よりも大きい。
[17]容器は、透明度によっても定められ得る。透明度は、ASTM D1003による測定で、90よりも大きい。
[18]容器は、透過率によっても定められ得る。光透過率は、サンプルを通る入射光の割合である。透過度は、ASTM D1003による測定で、78よりも大きい。
[19]さらに、容器は、光による劣化から中の製品を防護する。これによって、消費者のために、製品の有効寿命全体を通じて製品の所望の外観または視覚的合図が維持される。
[19]さらに、容器は、光による劣化から中の製品を防護する。これによって、消費者のために、製品の有効寿命全体を通じて製品の所望の外観または視覚的合図が維持される。
[20]本発明の少なくとも1つの態様によれば、容器は、Ln個の層を有する多層積層構造を備える本体110を有する。ここで、nは整数である。図3を参照されたい。積層構造は、一般的に、可撓性材料からなる約5〜約13層、典型的には約7〜約11層を有する。一例では、積層構造は9層を有する。層は、これらに限定されるものではないが、Dupont、Teijin Films、Eastman Chemical Company、Kuraray Co.Ltd、Sealed Air CorporationおよびHuhtamakiなどの会社からのポリアミド類、ポリ酢酸ビニル(PVA)、エチレンビニルアルコール(EVOH)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ならびにポリオレフィン類を含む材料の任意の適当な混合物を含むことができる。
[21]積層構造は、それを介して製品が見られ得るように、部分的に装飾されてよく、または装飾されなくてよい。
[22]容器は、どんな適当な形状および寸法のものでもよい。適当な形状は、管状、正方形、矩形および円筒形を含む。一態様では、容器は、サイドシーム、エンドシール、管状頭部およびクロージャを有する、容積10〜300mlの管状の形の多層折り畳み式パッケージであり得る。他の態様では、容器は、容積0.5〜50mlの正方形または矩形の多層折り畳み式パッケージであり得る。さらに他の一態様では、容器は、サイドシーム、硬質端部およびクロージャを有する、容積200〜400mlの円筒形であり、半硬質である。これらの態様は、例示を目的としており、容器の寸法または形状の限定を意図するものではない。
[22]容器は、どんな適当な形状および寸法のものでもよい。適当な形状は、管状、正方形、矩形および円筒形を含む。一態様では、容器は、サイドシーム、エンドシール、管状頭部およびクロージャを有する、容積10〜300mlの管状の形の多層折り畳み式パッケージであり得る。他の態様では、容器は、容積0.5〜50mlの正方形または矩形の多層折り畳み式パッケージであり得る。さらに他の一態様では、容器は、サイドシーム、硬質端部およびクロージャを有する、容積200〜400mlの円筒形であり、半硬質である。これらの態様は、例示を目的としており、容器の寸法または形状の限定を意図するものではない。
[23]多層積層構造の厚さは、製品を保持する実質的に透明な容器に適したどんな厚さでもよく、典型的には200〜400ミクロン、例えば200〜275ミクロンである。
[24]容器は、従来通りの水分損失および香味損失からの製品保護をもたらすことに加えて、人の目で観察されるような変色からの製品、具体的には染料、レーキまたはその両方を含む製品の保護ももたらす。そうした変色は、容器が光、具体的には日光にさらされると起こり得る。2年までの間なら光にさらされてよく、それは49.2kJ/m2に相当するエネルギで12週間までに相当し得る。
[24]容器は、従来通りの水分損失および香味損失からの製品保護をもたらすことに加えて、人の目で観察されるような変色からの製品、具体的には染料、レーキまたはその両方を含む製品の保護ももたらす。そうした変色は、容器が光、具体的には日光にさらされると起こり得る。2年までの間なら光にさらされてよく、それは49.2kJ/m2に相当するエネルギで12週間までに相当し得る。
[25]紫外線に対する防護をもたらすために、多層積層構造は、これらに限定されるものではないが、ベンゾフェノン、ベンゾトリアゾール、ヒドロキシフェニルトリアジンおよび酸化セリウムを含む、有効量の少なくとも1つの紫外線吸収剤を含む。有効量は、典型的には0.05〜1重量%、好ましくは0.1重量%までである。紫外線吸収剤は、単一層または複数層の組合せの中にあってよい。一態様では、紫外線吸収剤は、積層体の中間層のうちの少なくとも1つの層中に存在する。そうした吸収剤は、表面層にあるとこすれて取れる恐れがあり、または製品に隣接する層の近くにあるとブルーミングをもたらすことになる製品中への移行の恐れがあるので、1つまたは複数の中間層の中に紫外線吸収剤を有することが望まれる。紫外線吸収剤の多層容器表面への移行レベルは、例えば中間層からのベンゾトリアゾールで、検出限界未満の21ppb(0.0033mg/dm2)である。
[26]紫外線吸収剤は、Ciba Specialty Chemicalsなどの会社から提供される、Tinuvin 326[2−(2−ヒドロキシ−3−tert−ブチル−5−メチルフェニル)−5−クロロ−2H−ベンゾトリアゾール]およびTinuvin 234[2−(2H ベンゾトリアゾール−2−イル)−4,6−ビス(1−メチル−1−フェニルエチル)フェノール]であってよい。
[27]多層積層構造の容器は、280〜400nm、280〜380nmまたは280〜370nmの紫外線の10%未満の透過しか可能にしない。
[28]全体的な製品の見掛けの透明度は、パッケージと製品表面との相互作用によって定められ得る接触透明度によって決まる。そうした製品の屈折率は、屈折計を使用して表面で容易に測定可能であり、一般的に練歯磨ゲル中に存在する水および浸潤剤の性質によって決まる(米国特許第6,669,929号、米国特許公開第2004/013924号およびそこにおける例示のための参考文献参照)。したがって、容器に製品が適当にぴったり合わされると、結果的にパッケージを介した全体的な透明度が高められ、使用者が製品の美的特徴または機能的特徴をより容易に観察できるようになる。
[28]全体的な製品の見掛けの透明度は、パッケージと製品表面との相互作用によって定められ得る接触透明度によって決まる。そうした製品の屈折率は、屈折計を使用して表面で容易に測定可能であり、一般的に練歯磨ゲル中に存在する水および浸潤剤の性質によって決まる(米国特許第6,669,929号、米国特許公開第2004/013924号およびそこにおける例示のための参考文献参照)。したがって、容器に製品が適当にぴったり合わされると、結果的にパッケージを介した全体的な透明度が高められ、使用者が製品の美的特徴または機能的特徴をより容易に観察できるようになる。
[29]本発明の容器および製品システムは、優れた外観を有し、ガラス製容器につきものである重量の問題および破損なくしてガラス製容器と同様の向上された接触透明度をもたらす。透き通ったパッケージは、消費者に製品がまだ有効であると安心させる。
[30]容器は、空のとき、(ラミネート内に封じ込められる空気により)曇っているように見え得るが、製品で満たされると、光透過率およびいくつかの色の吸収を強める。これによって、製品の色が強調されて製品外観が消費者を喜ばせるようになる。接触透明度は、製品の色とその屈折率の組合せによって生じる。色は、製品の有効寿命全体を通じて退色しない。
[31]下表は、他のフィルムと比較した本発明の積層構造を示す。
[32]全透過率、曇りおよび透明度は、ASTM D1003およびASTM E2387によって測定される。光沢は、ASTM D2457 プラスチックフィルムおよび硬質プラスチック鏡面光沢標準試験方法によって、中間光沢フィルムについて角度60°で測定される。
[33]実施例
[34]本発明に従って多層管状容器が作製される。容器は、向上された機械的特徴を有し、層間結合強さが、15mmストリップあたり、2〜6ニュートン、より具体的には少なくとも4ニュートンであり、消費者の通常の使用のもとでは剥離しない。層間結合強さは、引張または圧縮速度100mm/分で9kgfまで加えることができる引張/圧縮装置で測定され得る。これらの仕様に合う器械は、Instron Corp.、Canton、Ohioから得ることができる(ASTM D883およびASTM D638参照)。
[34]本発明に従って多層管状容器が作製される。容器は、向上された機械的特徴を有し、層間結合強さが、15mmストリップあたり、2〜6ニュートン、より具体的には少なくとも4ニュートンであり、消費者の通常の使用のもとでは剥離しない。層間結合強さは、引張または圧縮速度100mm/分で9kgfまで加えることができる引張/圧縮装置で測定され得る。これらの仕様に合う器械は、Instron Corp.、Canton、Ohioから得ることができる(ASTM D883およびASTM D638参照)。
[35]本発明は、現時点で好ましい本発明を実行する方法を含む特定の例に関して述べられてきたが、当業者なら、添付の特許請求の範囲で説明されるような本発明の精神および範囲に入る、上述のシステムおよび技術の多数の変形形態および変更形態があると理解するであろう。
Claims (23)
- (a)製品を収容するように構成され、且つ、280nm〜400nmの紫外線の10%未満を透過させる実質的に透明な多層積層本体を備える、容器と、
(b)前記容器に収容され、染料、レーキまたはその両方を含む、製品と
を備える、容器および製品システム。 - 前記本体が、280nm〜380nmの紫外線の10%未満を透過させる、請求項1のシステム。
- 前記本体が、280nm〜370nmの紫外線の10%未満を透過させる、請求項2のシステム。
- 前記本体が、有効量の紫外線吸収剤を含む、請求項1のシステム。
- 前記紫外線吸収剤が、ベンゾフェノン、ベンゾトリアゾール、ヒドロキシフェニルトリアジンおよび酸化セリウムからなる群から選択される少なくとも1つを含む、請求項4のシステム。
- 前記本体が、前記本体の総重量に対して1重量%までの前記紫外線吸収剤を含む、請求項4のシステム。
- 前記紫外線吸収剤が、前記多層積層本体の少なくとも1つの中間層内に存在する、請求項4のシステム。
- 前記製品が歯磨剤である、請求項1のシステム。
- 前記製品の屈折率が約1.33〜約1.47である、請求項1のシステム。
- 前記製品の屈折率が約1.40〜約1.46である、請求項9のシステム。
- 前記容器が、分配端部をさらに備える、請求項1のシステム。
- 前記分配端部が不透明である、請求項11のシステム。
- (a)製品を収容するように構成され、且つ、有効量の少なくとも1つの紫外線吸収剤を含む実質的に透明な多層積層本体を備える、容器と、
(b)前記容器に収容され、染料、レーキまたはその両方を含む、製品と
を備える、容器およびシステム。 - 前記製品の屈折率が1.33〜約1.47である、請求項13のシステム。
- 前記製品の屈折率が約1.40〜約1.46である、請求項14のシステム。
- 前記製品の屈折率が約1.43〜約1.45である、請求項15のシステム。
- 前記本体が、280nm〜400nmの紫外線の10%未満を透過させる、請求項13のシステム。
- 前記本体が、280nm〜380nmの紫外線の10%未満を透過させる、請求項17のシステム。
- 前記本体が、280nm〜370nmの紫外線の10%未満を透過させる、請求項18のシステム。
- 前記紫外線吸収剤が、ベンゾフェノン、ベンゾトリアゾール、ヒドロキシフェニルトリアジンおよび酸化セリウムからなる群から選択される少なくとも1つを含む、請求項13のシステム。
- 前記本体が、前記本体の総重量に対して1重量%までの前記紫外線吸収剤を含む、請求項13のシステム。
- 前記紫外線吸収剤が、前記多層積層本体の少なくとも1つの中間層内に存在する、請求項13のシステム。
- 前記製品が歯磨剤である、請求項13のシステム。
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