JP2011106114A - 高所作業用ステージの構築方法 - Google Patents

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哲也 斉田
Toshiaki Tsutsumi
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Abstract

【課題】作業コストの低減および工期の短縮を図ることができる高所作業用ステージの構築方法を提供する。
【解決手段】塔状構造物1の外部に作業用ステージ10を構築する高所作業用ステージ10の構築方法であって、ステージ構築用の資材を昇降装置2で構造物内部3に揚重し、揚重した資材を用いて作業用ステージ10を支えるための架台12を構築し、架台12の上で作業用ステージ10を組み立て、構造物外部へ向けて押し出し、作業用ステージ10の隙間14を塞ぐようにする。
【選択図】図1

Description

本発明は、展望塔改修工事などの高所作業用の足場として用いる高所作業用ステージの構築方法に関するものである。
従来、展望塔などの塔状構造物を改修する際に、展望室外周に作業足場を構築する方法として、展望室内から足場部材を外方に向けて張り出し、徐々に拡張してステージを構築する方法と、地上で組んだ足場ユニットをクレーンで吊り込み、展望室外周に取り付ける方法とが知られている。
一方、展望塔などの塔状構造物の改修作業に用いる作業足場として、塔状構造物用作業足場が知られている(例えば、特許文献1参照)。この足場は、複数階の作業フロアを有する足場ユニットで構成されており、この足場ユニットを塔状構造物の周囲に複数設け、上昇させて作業を行うものである。
特公平7−113271号公報
ところで、上記の従来の展望室内から足場部材を外方に張り出し徐々に拡張してステージを構築する方法では、足場部材を外方に拡張する際に屋外の高所作業を伴うため非常に危険な作業となること、大掛かりな落下養生対策が必要となること、ステージの組み立て解体作業に多大な時間や作業コストがかかることなどの問題がある。
また、上記の従来の地上で組んだ足場ユニットをクレーンで吊り込んでステージを構築する方法では、クレーンの組み立て解体作業に多大な時間や作業コストがかかること、作業足場解体時に十分な落下養生対策が必要になるなどの問題がある。
また、上記の従来の特許文献1の塔状構造物用作業足場では、足場ユニットは塔状構造物の側面に沿って上下動することを前提として構成され、各足場ユニットは昇降装置の上に設けられる。このため、この昇降装置の設置および解体作業に時間や作業コストがかかること、大掛かりな落下養生対策が必要になるなどの問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、作業コストの低減および工期の短縮を図ることができる高所作業用ステージの構築方法を提供することを目的とする。
上記した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の請求項1に係る高所作業用ステージの構築方法は、塔状構造物の外部に作業用ステージを構築する高所作業用ステージの構築方法であって、ステージ構築用の資材を昇降装置で前記構造物内部に揚重し、揚重した前記資材を用いて前記作業用ステージを支えるための架台を構築し、前記架台の上で前記作業用ステージを組み立て、前記構造物外部へ向けて押し出し、前記作業用ステージの隙間を塞ぐ手順からなることを特徴とする。
また、本発明の請求項2に係る高所作業用ステージの構築方法は、塔状構造物の外部に作業用ステージを構築する高所作業用ステージの構築方法であって、地上で前記作業用ステージを組み立ててユニット化し、ユニット化した前記作業用ステージを前記構造物のステージ構築予定位置の直下に配置し、前記構造物のステージ構築予定位置の近傍に設けた巻き上げ装置で前記作業用ステージを吊り上げ、前記作業用ステージをステージ構築予定位置に固定する手順からなることを特徴とする。
本発明の請求項1に係る高所作業用ステージの構築方法によれば、塔状構造物の外部に作業用ステージを構築する高所作業用ステージの構築方法であって、ステージ構築用の資材を昇降装置で前記構造物内部に揚重し、揚重した前記資材を用いて前記作業用ステージを支えるための架台を構築し、前記架台の上で前記作業用ステージを組み立て、前記構造物外部へ向けて押し出し、前記作業用ステージの隙間を塞ぐ手順からなるので、構造物内部でステージの組み立て作業を行うことで危険な高所作業を大幅削減することができる。このため、大掛かりな落下養生設備の設置を必要とせず、ステージ構築に係る作業効率を向上させることができる。したがって、作業コストの低減および工期の短縮を図ることができるという効果を奏する。
本発明の請求項2に係る高所作業用ステージの構築方法によれば、塔状構造物の外部に作業用ステージを構築する高所作業用ステージの構築方法であって、地上で前記作業用ステージを組み立ててユニット化し、ユニット化した前記作業用ステージを前記構造物のステージ構築予定位置の直下に配置し、前記構造物のステージ構築予定位置の近傍に設けた巻き上げ装置で前記作業用ステージを吊り上げ、前記作業用ステージをステージ構築予定位置に固定する手順からなるので、地上でステージの組み立て作業を行うことで危険な高所作業を大幅削減することができる。このため、大掛かりな落下養生設備の設置を必要とせず、ステージ構築に係る作業効率を向上させることができる。したがって、作業コストの低減および工期の短縮を図ることができるという効果を奏する。
図1は、本発明に係る実施例1の高所作業用ステージの構築方法の手順を示す図である。 図2は、本発明に係る実施例1の高所作業用ステージの構築方法のステップ2を示す展望室の上面図である。 図3は、本発明に係る実施例1の高所作業用ステージの構築方法のステップ2を示す展望室の上面図である。 図4は、図3のB−B線に沿った側断面図である。 図5は、本発明に係る実施例1の高所作業用ステージの構築方法のステップ3を示す展望室の上面図である。 図6は、図5のC−C線に沿った側断面図である。 図7は、本発明に係る実施例1の高所作業用ステージの構築方法のステップ4を示す展望室の上面図である。 図8は、図7のD−D線に沿った断面図である。 図9は、本発明に係る実施例1の高所作業用ステージによってステージが構築された展望室の側断面図である。 図10は、本発明に係る実施例2の高所作業用ステージの構築方法の手順を示す図である。 図11は、本発明に係る実施例2の高所作業用ステージの側面図である。 図12は、本発明に係る実施例2の高所作業用ステージの上面図である。 図13は、本発明に係る実施例2の高所作業用ステージの構築方法のステップ4を示す側断面図である。 図14は、本発明に係る実施例2の高所作業用ステージの構築方法によってステージが構築された展望室の上面図である。 図15は、本発明に係る実施例2の高所作業用ステージの構築方法に用いる巻き上げ装置の図であり、(a)は側面図、(b)は正面図である。
以下に、本発明に係る高所作業用ステージの構築方法の実施の形態(実施例1、実施例2)を図面に基づいて詳細に説明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定されるものではない。
(実施例1)
図1に示すように、本発明の実施例1に係る高所作業用ステージの構築方法は、展望塔などの塔状構造物の改修などに用いる高所作業用ステージを塔状構造物の外部に構築する方法であり、以下のステップ1〜4の手順からなる。
まず、図1(a)に示すように、ステージ構築用の資材を展望塔1に備わるエレベータなどの既設の昇降装置2で展望室3内に揚重する(ステップ1)。次に、図1(b)に示すように、この揚重した資材を用いて作業用ステージを支えるための架台12を展望室3内で構築する(ステップ2)。続いて、図1(c)に示すように、架台12の上で作業用ステージ10を組み立て、展望室3の外へ向けて押し出す(ステップ3)。最後に、図1(d)の上面図(図1(c)のA−A線に沿う図)に示すように、作業用ステージ10同士の隙間14を塞ぐ(ステップ4)。
本実施例1のステップ2において、架台12は、仮設梁12aと放射梁12bとにより構築する。この場合、図2に示すように、展望室3内の床上4に仮設梁12aを構築した後で、図3に示すように、この仮設梁12a上に放射梁12bを構築する。
仮設梁12aは、図2に示すように、長尺状のC型鋼などの鋼材で構成され、展望室3内の床上4に、ステージ10の押し出し方向と略直交する方向に延在するように間隔を空けて2本固定される。この仮設梁12aは、1基のステージ10に対応して1組設けられるものであり、本実施例1では複数組の仮設梁12aが展望室3の平面中心に対向する位置に配置される。仮設梁12aは、ステージ10を支持する仮設の梁として機能するものであり、展望室3の床強度が弱い場合などに有効である。
放射梁12bは、図3に示すように、長尺状のC型鋼などの鋼材で構成され、仮設梁12aの上面に、ステージの押し出し方向(放射方向)に延在するように互いに間隔を空けて2本固定される。放射梁12bは、ステージを押し出すときのガイドとして機能すると同時にステージの反力受けとして機能する。この放射梁12bは、図3および図4に示すように、展望室3の外周の手摺5下近傍の床部材6上に設けた第1支持部材16にボルト16aで固定される。
本実施例1のステップ3において、図5に示すように、ステージ10は、放射梁12bの延在方向と略平行に配置される2本の縦部材18と、縦部材18の外方端同士を接続する横部材20と、縦部材18の内方端同士を接続する第2支持部材22とで構成される四角枠の構造となっている。この四角枠内には作業員の搭乗が可能なパネル材25が設けられる。縦部材18の延在方向略中央同士を繋ぐ中間材24を設けることもできる。縦部材18、横部材20および中間材24はH型鋼などの鋼材で構成され、第2支持部材22はC型鋼などの鋼材で構成される。
ステージ10は、第1支持部材16および第2支持部材22により支持される。より具体的には、縦部材18の下面は、第1支持部材16の上面に当接しており、ステージ10の重量は第1支持部材16に作用する。一方、第2支持部材22は、2本の放射梁12bの上を跨ぐように配置され、2本の放射梁12bの上面に設けた複数のボルト孔26bのいずれかにボルト26aで固定してある。縦部材18の内方端の上面が第2支持部材22の下面に当接することで、ステージ10は第2支持部材22に支持される。
ところで、一般に展望室3の外周には手摺5が設けられる。床上4に設けたステージ10を手摺5の下を通して室内から外方にスライドさせるには、手摺5と床面との間の高さ制限を受けることになる。この場合、図6に示すように、架台12とステージ10の上面の高さ位置を同じにすることで、こうした高さ制限がある場合に対応することができる。
本実施例1のステップ4において、図7に示すように、隙間14を塞ぐ場合には、隣り合うステージ10の横部材20の端部間や中間材24の端部間を繋ぐ接続部材28を配置し、接続部材28と縦部材18により囲まれるハッチング部分にパネル材30を配置し、ステージ10間の隙間14を塞ぐ。ステージ10間に生じる隙間14は、できるだけ小さいほうが好ましく、このためには、ステップ3においてステージ10の横幅Bをできるだけ広くとるようにする。このようにすることで、屋外の高所作業を減らすことができる。
接続部材28は、H型鋼などの鋼材で構成することができ、横部材20の端部に接続する場合には、図8に示すように、横部材20の端部の角度に合わせて工場等で予め端部を切断加工しておく。さらに、この接続部材28の上フランジ28aにカバープレート32を溶接しておき、この接続部材28を横部材20の上方から入れて端部同士を突き合わせ、カバープレート32を横部材20の上フランジ20aにボルトで固定する。接続部材28を中間材24の端部に接続する場合も同様である。
以上のステップ1〜4の手順により、図9の側断面図に示すような片持ち式の高所作業用ステージを構築することができる。
次に、本実施例1の高所作業用ステージ10の構築方法の効果について説明する。
本実施例1の作業コストに対する効果を試算すると、従来の足場部材を外方に拡張する際に屋外の高所作業を伴う方法であれば45人工の高所作業時間を要するところ、本発明の実施例1によれば8人工の作業時間となり、高所作業時間を約80%削減することができるという試算結果を得た。このように、本発明の実施例1によれば、室内作業を増やすことで、危険な高所作業を大幅削減することができる。
また、ステージ10の組立総工数については、従来の足場部材を外方に拡張する際に屋外の高所作業を伴う方法であれば60人工を要するのに対し、本発明の実施例1によれば56人工で足り、ステージ構築に伴う作業効率を改善することができるという試算結果を得た。
特に、展望塔のような塔状構造物の上部では毎秒8〜10mといった強風が常時吹いていると考えられ、従来の足場部材を外方に拡張する際に屋外の高所作業を伴う方法であれば強風によって高所作業の中断を余儀なくされ、作業効率が低下して工程遅延を招くことが想定される。これに対し、本発明の実施例1によれば、展望室内での作業が中心となり、強風などの天候の影響は受けにくくなるので、工程遅延を招くことを回避することもできる。
また、従来のタワークレーンを使用して足場ユニットを吊り上げる方法によれば、強風による作業中断やタワークレーンの組立解体等の作業によって工程遅延のおそれがある。これに対し、本発明の実施例1によれば、展望室内で行う作業を増やすことによって危険な高所作業が大幅削減され、作業効率が向上し、タワークレーンを使用しないので、工程遅延を招くことを回避することができる。
(実施例2)
次に、本発明の実施例2の高所作業用ステージの構築方法について図面を参照しながら説明する。
図10に示すように、本発明の実施例2に係る高所作業用ステージの構築方法は、展望塔などの塔状構造物の改修などに用いる高所作業用ステージを塔状構造物の外部に構築する方法であり、以下のステップ1〜4の手順からなる。
まず、図10(a)に示すように、地上で作業用ステージ100を地組みしてユニット化する(ステップ1)。次に、図10(b)に示すように、ユニット化した作業用ステージ100を展望塔1のステージ構築予定位置の直下に仮置きする(ステップ2)。続いて、図10(c)および(d)に示すように、展望塔1のステージ構築予定位置の近傍に設けた巻き上げ装置34で作業用ステージ100を吊り上げる(ステップ3)。最後に、図10(e)に示すように、作業用ステージ100を矢印の向きに回転し、ステージ構築予定位置に固定する(ステップ4)。
図11は、本実施例2のステップ1において、地上で地組みしてユニット化された作業用ステージの側面図であり、図12は、このステージの上面図である。
図11および図12に示すように、ユニット化された作業用ステージ100は、上方へ向かうに従って拡開する上下二対の側部材36と、これら側部材36間を繋ぐ複数の連結部材38と、側部材36の側部に階段状に設けられた外枠部材40と、各部材間の隙間を塞ぎ、作業員の搭乗が可能なパネル板42とで構成され、階段状の構造をしている。これにより、ステージ100は、下段足場と、中段足場と、上段足場と、最上段足場の4段の足場を有するようになっている。また、図11に示すように、このステージ100には作業員の移動に便利なようにステップ44とタラップ46が設けてある。側部材36、連結部材38および外枠部材40は、C型鋼やL型鋼などの鋼材で構成することができる。こうしてユニット化されたステージ100の総重量は、例えば800kg程度とすることができる。
本実施例2のステップ4において、ステージ100を展望室3の外部に固定する場合には、図13に示すように、ステージ100に設けたシャックル48にワイヤー50を連結し、このワイヤー50を巻き上げ装置34で揚重する。そして、設置予定位置近くまで揚げたら巻き上げ装置34を停止し、ステージ100を図中矢印の向きに回転させ、ステージ100の下端を展望室3の外周部に固定する。ここで、ステージ100を回転する場合は、ステージ100の下部に予めワイヤー52を仕込んでおき、展望塔1から図示しないレバーでワイヤー52を引き寄せることにより行うことができる。
以上のステップ1〜4の手順により、図14の上面図に示すような高所作業用ステージ100を構築することができる。なお、隣合うステージ100間は、各ステージ100の側部材36の下端に設けた連結金物54で連結することができる。
巻き上げ装置34は、図15に示すように、架台56の天井のシャックル58にワイヤー60で繋がれた簡易電動ウィンチ62を備えたものであり、総重量が50kg程度の装置である。簡易電動ウィンチ62は、ステージ100の重量に対応した揚重能力であればよく、例えば、ステージ100の重量が800kg程度の場合には揚重能力1000kg程度のものを用いることができる。巻き上げ装置34は、図13に示すように、上記の実施例1で説明したステージ10の上部に配置することができる。ステージ10の外端には安全確保のため手摺64を設けてもよい。
次に、本実施例2の高所作業用ステージ100の構築方法の効果について説明する。
本実施例2の作業コストに対する効果を試算すると、従来の地上で組み立てたユニットをクレーンで吊り込む方法であれば175人工の高所作業時間を要するところ、本発明の実施例2によれば30人工の作業時間となり、高所作業時間を約80%削減することができるという試算結果を得た。このように、本発明の実施例2によれば、地上作業を増やすことで危険な高所作業を大幅削減することができる。
また、ステージ100の組立総工数については、従来の地上で組み立てたユニットをクレーンで吊り込む方法であれば175人工を要するのに対し、本発明の実施例2によれば132人工で足り、ステージ100の組立総工数を約25%削減することができ、ステージ構築に伴う作業効率を改善することができるという試算結果を得た。
さらに、本実施例2のようにステージをユニット化することにより、ステージ100を展望塔1へ短期間で固定することができ、展望塔1に備わるエレベータなどの設備を休止させることもない。
以上のように、本発明に係る高所作業用ステージの構築方法は、展望塔や橋脚などの塔状構造物の改修等の高所作業の足場の構築方法に有用であり、特に、高所作業用の足場の構築に係る作業コストの低減と工期を短縮したい場合に適している。
1 展望塔(塔状構造物)
2 昇降装置
3 展望室
4 床上
5 手摺
6 床部材
10,100 高所作業用ステージ
12 架台
12a 仮設梁
12b 放射梁
14 隙間
16 第1支持部材
16a ボルト
18 縦部材
20 横部材
20a 上フランジ
22 第2支持部材
24 中間材
26a ボルト
26b ボルト孔
28 接続部材
28a 上フランジ
30 パネル材
32 カバープレート
34 巻き上げ装置
36 側部材
38 連結部材
40 外枠部材
42 パネル板
44 ステップ
46 タラップ
48,58 シャックル
50,52,60 ワイヤー
54 連結金物
56 架台
62 簡易電動ウィンチ
64 手摺

Claims (2)

  1. 塔状構造物の外部に作業用ステージを構築する高所作業用ステージの構築方法であって、
    ステージ構築用の資材を昇降装置で前記構造物内部に揚重し、
    揚重した前記資材を用いて前記作業用ステージを支えるための架台を構築し、
    前記架台の上で前記作業用ステージを組み立て、前記構造物外部へ向けて押し出し、
    前記作業用ステージの隙間を塞ぐ手順からなることを特徴とする高所作業用ステージの構築方法。
  2. 塔状構造物の外部に作業用ステージを構築する高所作業用ステージの構築方法であって、
    地上で前記作業用ステージを組み立ててユニット化し、
    ユニット化した前記作業用ステージを前記構造物のステージ構築予定位置の直下に配置し、
    前記構造物のステージ構築予定位置の近傍に設けた巻き上げ装置で前記作業用ステージを吊り上げ、前記作業用ステージをステージ構築予定位置に固定する手順からなることを特徴とする高所作業用ステージの構築方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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