JP2010510902A - リングバインダー - Google Patents

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Abstract

リングバインダーが開示される。本発明のリングバインダーは荷重を支持する一対のフレームと、前記一対のフレーム上にそれぞれ配置され、前記一対のフレームの作動時に連動して開閉されることによって文書を綴じる一対の半円リングと、前記フレームの一側端部が挿入されることによって一対のフレームを固定させる固定部材と、を含む。このようなリングバインダーはその構造を改善して体積を縮小しても十分な剛性を維持するので文書を效率的に綴じることができる長所がある。また、リングバインダーの構造を多様に変更することによって設計の多様化を図ることができる長所がある。

Description

本発明はリングバインダーに関し、さらに詳しくはその構造を改善し、多様化することによって性能と使用性が向上したリングバインダーに関する。
一般に文書を保管するためにリングバインダーが用いられる。このようなリングバインダーは文書に穿孔される穴の数によって2穴又は3穴バインダーに分類される。
一般的にリングバインダーは、ハウジングと、前記ハウジング上にヒンジ可能に装着され必要時に互いに対してピボット運動をすることによってスナップ結合される複数の半円リングと、複数の半円リングを互いに連結して共にピボット運動させるフレームと、を含む。
したがって、このような構造のリングバインダーは、フレームを押したり引いたりする場合、複数の半円リングが中心方向に対してピボット運動をしてスナップ結合又は分離されることによって文書を綴じるかまたは分離できる。
しかし、このような従来のリングバインダーは、文書を固定するために一定の剛性を有する必要があるため、体積が増加して製造原価が上昇するという問題点がある。
また、従来のリングバインダーは、その構造及び形状が単純なため設計及び美観的な側面において限定されるという問題がある。
実開昭62−166073号公報
したがって、本発明は前記のような問題点を解消するために考案したものであり、本発明の目的は、その構造を改善して体積を縮小しても十分な剛性を維持できるので文書を效率的に綴じることができるリングバインダーを提供することにある。
また、本発明の他の目的は、リングバインダーの構造を多様に変更することにより設計の多様化を図ることができるリングバインダーを提供することにある。
さらに、本発明のまた他の目的は、互いに噛み合う半円リングの構造を改善することにより結合力を向上させることができるリングバインダーを提供することにある。
このような本発明の目的を達成するために、本発明は、荷重を支持する一対のフレームと、前記一対のフレーム上にそれぞれ配置され、前記一対のフレームの作動時に連動して開閉されることによって文書を綴じる一対の半円リングと、前記フレームの一側端部が挿入されることによって一対のフレームを固定させる固定部材と、を含むリングバインダーを提供する。
本発明によるリングバインダーは、その構造を改善して体積を縮小しても十分な剛性を維持するので、文書を效率的に綴じることができる長所がある。
また、半円リングの結合状態をさらに強くすることにより相対的にフレームのサイズを小さく設計できる長所がある。
さらに、リングバインダーの構造を多様に変更することにより設計の多様化を図ることができる長所がある。
本発明の好ましい第1実施の形態によるリングバインダーを図示する斜視図である。 図1に示す半円リング及びフレームの構造を示す側面図である。 図2に示す第1及び第2半円リングの結合部を拡大して示す部分拡大図である。 図2に示す第1及び第2半円リングの結合構造の他の実施の形態を示す側面図である。 本発明の好ましい第2実施の形態によるリングバインダーを図示する斜視図である。 図4に示す半円リング及びフレームの構造を示す側面図である。 図4に示す半円リングとフレームとの結合関係を示す平面図である。 図6Aに示す半円リングとフレームの他の実施の形態を示す平面図である。 本発明の好ましい第3実施の形態によるリングバインダーを図示する斜視図である。 図7に示す半円リングと作動レバーの構造を示す側面図である。 図7に示す受納栓を示す部分拡大図である。 本発明の好ましい第4実施の形態によるリングバインダーを図示する斜視図である。 図10に示す半円リング及びフレームの構造を示す側面図である。 本発明の好ましい第5実施の形態によるリングバインダーを図示する斜視図である。 図12に示す半円リングと作動レバーの構造を示す側面図である。 本発明の好ましい第6実施の形態によるリングバインダーの構造を図示する斜視図である。 図14に示すリングバインダーの構造を図示する側断面図である。 図14に示す半円リングとフレームとの結合関係を分解して示す側断面図である。 図17は、図14に示すリングバインダーの他の実施の形態を示す側断面図である。 図17に示すリングバインダーの構造を分離して示す側断面図である。 本発明の好ましい第7実施の形態によるリングバインダーを図示する斜視図である。 図18に示すハンドルの内部構造を示す構造図である。 本発明の好ましい第8実施の形態によるリングバインダーを図示する斜視図である。 図20に示すフレームとワイヤを示す部分斜視図である。 図20に示す第1半円リングとフレームとの結合関係を示す側面図である。 図22に示すフレームの一側面を示す斜視図である。 図22に示すフレームの他側面を示す斜視図である。 図24に示す固定子を示す斜視図である。 図20に示す第2半円リングとフレームの結合関係を示す斜視図である。 図26に示す第2半円リングの他の実施の形態を示す側面図である。 図20に示す第1半円リングの他の実施の形態を示す斜視図である。 図26に示す第2半円リングのまた他の実施の形態を示す斜視図である。 図20に示すハンドルを示す部分斜視図である。 図30の側面図である。 本発明の好ましい他の実施の形態によるリングバインダーを示す部分斜視図である。
以下、添付図面を参照して本発明の好ましい実施の形態によるリングバインダーについて詳しく説明する。
図1乃至図3に示すように、本発明が提案するリングバインダー1は、荷重を支持するフレーム3と、前記フレーム3上に配列され開閉可能であることにより文書を固定する一対の半円リング5と、前記フレーム3の一側を固定させる固定部材7と、を含む。
このような構造を有するリングバインダーにおいて、前記フレーム3は互いに並んで配置される第1及び第2フレーム11、13からなる。
前記第1及び第2フレーム11、13は所定強度を有するワイヤ形状を有する。このような第1及び第2フレーム11、13は上下に配置され連結部材9によって互いに連結される。
この時、前記連結部材9は適切な弾性力を有する材質で形成され、第1フレーム11と接触する内側面は自由端の状態であり、第2フレーム13と接触する内側面は熔接などによって一体に連結される。
そして、前記連結部材9は弾性力を有するため第1及び第2フレーム11、13を上下に配置された状態から一定の張力で引っ張ることになる。
したがって、第1フレーム11はこのような連結部材9によって外力が作用する場合、即ち、一対の半円リング5が開放される場合、第2フレーム13の上面に沿って下部に移動して水平状態に配置されることができる。
このような第1及び第2フレーム11、13には一対の半円リング5がそれぞれ連結される。即ち、前記一対の半円リング5は第2フレーム13に固定される第1半円リング15と第1フレーム11に固定される第2半円リング17とからなる。
そして、前記第1及び第2半円リング15、17は、図3Aに示すように、その上端は互いに噛み合う形状を有することにより必要時に結合又は分離されて開閉できる。
即ち、第1半円リング15の一端部には第1突起15aが突出形成され、隣接した位置には第1挿入溝15bが形成される。また、第2半円リング17の一端部にも第2突起17a及び第2挿入溝17bが形成される。したがって、第1半円リング15が第2半円リング17に結合される場合、第1突起15aは第2挿入溝17bに挿入され、第2突起17aは第1挿入溝15bに挿入される。
そして、前記第1及び第2半円リング15、17が互いに結合する場合、強い結合力によって結合されるので、フレーム11、13に作用する外力が第1及び第2半円リング15、17にも分散されて作用するようになる。
結果的に、フレーム11、13は第1及び第2半円リング15、17がフレーム11、13の長さ方向に沿って移動する場合、直進性のみを維持すればいいので厚さ又は直径を減少させても外力に対して十分な支持力を発生できる。
このようにフレーム11、13を薄くしても半円リングが上下部に結合されるようにし、この半円リング15、17が互いに連結されることによってスプリング構造を有する場合、追加フレームを省略しても組み立てた状態で半円リング15、17が互いに噛み合っているため半円リングだけでかなりの支持力を発生できる。
上記のような構造を有する第1及び第2半円リング15、17は、以下で説明する全ての実施の形態に適用されるので同じ説明については省略する。
そして、図3Bにはこのような第1及び第2半円リングの他の実施の形態が図示される。即ち、第2半円リング17の一端部には突起17aが具備され、第1半円リング15の一端部には挿入溝15aが形成される。
この時、前記突起17aは第2半円リング17の一側面に熔接などによって一体に具備される。
したがって、第2半円リング17が第1半円リング15に結合される場合、突起17aは挿入溝15aに挿入されることによって第1及び第2半円リング17、15が互いに結合される。
また、図1乃至図3を参照すれば、前記第1及び第2フレーム11、13の一端に具備される固定部材7は四角断面の形状を有し、その内部には中空が形成される。したがって、前記第1及び第2フレーム11、13の一側端部がこの中空を通して貫通することによって固定部材7に固定され得る。
このような構造を有するリングバインダーを作動させる過程について説明すれば、前記一対の半円リング15、17を開放する場合には、前記固定部材7を上部に引っ張って第1及び第2フレーム11、13の一端部から分離する。
この状態で、第1フレーム11を側方向に押して第2フレーム13の側方向に位置するように移動させる。結局、第1及び第2フレーム11、13は水平方向に配置される。
この時、前記第1半円リング15は第2半円リング17に連結された状態であるので、第1フレーム11が側方向へ移動することに伴って第2半円リング17も第1半円リング15から分離されることによって第1及び第2半円リング15、17の結合状態が解除されて開放状態になる。したがって、開放状態のリングバインダー17に書類を綴じるかまたは分離させることができる。
逆に、リングバインダー1を閉じる場合、水平方向に配置された第1及び第2フレーム11、13において、第1フレーム11を上方に押して移動させる。第1フレーム11が第2フレーム13の上部に位置すると、第1フレーム11に一体に具備された第2半円リング17の端部が第1半円リング15に結合されることによって一対の半円リング15、17が互いに結合されて閉じられた状態となる。
そして、固定部材7を第1及び第2フレーム11、13の端部に挿入することによって固定する。
一方、図4乃至図6には本発明の好ましい他の実施の形態が図示される。本実施の形態では第1及び第2フレーム26が水平方向に配置されるという相違点があり、一対の半円リング27の結合構造において相違点がある。
さらに詳しく説明すれば、前記第1及び第2フレーム22、24は互いに水平方向に配置され、連結部材25によって一体に固定される。そして、第1及び第2フレーム22、24の側方向には少なくとも一つ以上の突起30、31がそれぞれ形成され、この突起30、31には一対の半円リング28、29がそれぞれ挿入される。
即ち、第1半円リング28は第1フレーム22の突起30に挿入され、第2半円リング29は第2フレーム24の突起31に挿入される。
したがって、第1及び第2半円リング28、29は必要時に第1及び第2フレーム22、24の突起30、31から分離するかまたは挿入できる。
上記のように第1及び第2半円リング28、29が突起30、31に挿入方式によって結合されることができるが、図6Bに示すように、熔接方式によって一体に結合されることもできる。
即ち、第1及び第2フレーム22、24から突出された一対の突起30、31の一側に第1及び第2半円リング28、29が熔接方式によって熔接されることによって一体に連結される方式である。
このような構造を有するリングバインダーを作動する場合には、水平方向に並列に配置された第1及び第2フレーム22、24のうち、第1フレーム22を下部に引っ張ることによって第2フレーム24の下部に移動させる。このような作動によって第1半円リング28が第2半円リング29から分離されることによって開放されることができる。
逆方向に第1フレーム22を移動させる場合には、第1半円リング28が第2半円リング29に結合されることによって閉じられた状態になることができる。
一方、図7乃至図9には本発明の好ましいまた他の実施の形態によるリングバインダーが図示される。本実施の形態においてはフレームに補強軸を設置したという相違点がある。
即ち、図示のように、リングバインダー33は互いに並んで配置される第1及び第2フレーム34と、第1及び第2フレーム34を互いに連結させて固定する連結部材52と、前記第1フレーム35の上部に連結されて補強する役割を担う補強軸43と、前記第1及び第2フレーム34の一端部を固定する固定部材47と、前記補強軸43の一端に具備された受納栓51と、を含む。
このような構造を有するリングバインダーにおいて、前記第1及び第2フレーム34、連結部材52は前記した実施の形態と同じであるので詳しい説明は省略する。
前記補強軸43は複数の連結バー45によって第1フレーム35に連結される。したがって、このような補強軸43によって第1フレーム35の剛性を補強することによって所定限界以上の外力が作用する場合にも第1及び第2フレーム34が破損されることを防止できる。
そして、前記固定部材47は一側に具備され第1フレーム35の一端が挿入される挿入部48と、他側に具備され第2フレーム37を所定位置に固定させる突出部48と、からなる。この時、前記突出部48の一側には隙間50が形成される。
この隙間50には前記第2フレーム37の一端が位置することによって所定位置に固定され得る。
したがって、前記固定部材47を反時計回りに回転させる場合、突出部48の隙間50に挿入されることで第2固定部材33を固定させるかまたは解除できる。
逆に、前記固定部材47を時計回りに回転させる場合、第2フレーム37が突出部48の隙間50から離脱されることによって第2フレーム37が自由状態となり、一側に捲る場合、第1及び第2半円リング38の結合状態が解除され得る。
そして、前記受納栓51は補強軸43の一端に具備され鉛筆などのような必要な文具を受納できる。このような受納栓51は図9に示すように、補強軸43の一端に開閉可能に具備される。したがって、必要時にこの受納栓51を開放して文具を補強軸43の内部に受納して閉じることができる。
一方、図10および図11には本発明の好ましいさらに他の実施の形態が図示される。本実施の形態は第1及び第2フレーム56の形状において相違点がある。
即ち、第1及び第2フレーム57、58からなる一対のフレーム56はそれぞれ半円形状を有する。そして、連結部材60によって第1及び第2フレーム57、58が互いに弾力的に連結される。
この時、前記連結部材60の一側内周面は第1フレーム57の外側面に付着され、他側内周面は第2フレーム58の外側面に付着される。
そして、このような連結部材60の両端部は互いに離隔する形態であり、材質は弾力性を有する材質で形成されることにより、内側方向に加圧される状態を維持する。
したがって、第1及び第2フレーム57、58はこのような連結部材60の弾性力によって内側方向に加圧される状態である。
このような第1及び第2フレーム57、58を外側方向に引っ張る場合、外力が連結部材60の弾性力に勝ることにより連結部材60が外側方向に広げられるようになる。
結果的に、第1及び第2半円リング61の結合が解除されることによって書類をリングバインダーから分離できる。
一方、図12及び図13には本発明の好ましいまた他の実施の形態が図示される。図示のように、本実施の形態は第1フレーム65の内部に第2フレーム66が配置されるという相違点がある。
即ち、前記第1フレーム65は内部に一定の直径の空間が形成される管体形状を有し、一側には開放口hが形成される。そして、管体形状の第1フレーム65の内部には第2フレーム66が長さ方向に沿って配置される。
この時、一対の半円リング67のうち第1半円リング68は第1フレーム65に連結され、第2半円リング69は第2フレーム66の一側面に連結される。
そして、第2半円リング69は第1フレーム65の一側面の開放口hを通して突出した状態で第1半円リング68と結合される。
また、前記第2フレーム66の一端は第1フレーム65上に形成された孔71を通して上部に突出される。
この時、前記第1フレーム65上に形成された孔71は、好ましくは左右反転L字形状である。
したがって、第2フレーム66の一端を側方向に押して回転させると、第2半円リング69も回転するので第1半円リング68との結合状態が解除される。
そして、前記第2フレーム66を前方に押すかまたは後方に引っ張る場合、第1半円リング68と第2半円リング69が前方又は後方へ移動することによって第1及び第2半円リング68、69が結合位置に移動するか、互いに噛み合わなくなる。
また、前記第1及び第2フレーム65、66は固定部Sによってその端部が固定され得る。このような固定部Sは好ましくは六面体形状を有し、前記第1及び第2フレーム65、66の端部が挿入される溝が形成される。
したがって、このような固定部Sを第1及び第2フレーム65、66の端部に挿入する場合は固定することができ、分離する場合は解除できる。
したがって、第2フレーム66の操作によって第1及び第2半円リング68、69が互いに結合されることによって文書を綴じるようになる。
この時、第1半円リング68と第2半円リング69は上述のように各突起が挿入溝に挿入されている状態であるので、半円リング68、69の開閉方向に対して十分な結合力を維持できる。
したがって、前記第1及び第2フレーム65、66は第1及び第2半円リング68、69の直進方向を誘導するだけで良いのでその直径を最小化できる。
本発明の好ましいさらに他の実施の形態が図14乃至図16に図示される。図示のように、本実施の形態によるリングバインダーは第1フレーム72と、前記第1フレーム72の下部に位置する第2フレーム73と、第1及び第2フレーム72、73を一体に束ねる連結部材74と、第1及び第2フレーム72、73にそれぞれ連結される第1及び第2支持台79、78と、前記第1及び第2支持台79、78にそれぞれ固定され文書を綴じる第1及び第2半円リング76、77と、第1及び第2半円リング76、77を固定させる固定部Sと、を含む。
このような構造を有するリングバインダーにおいて、前記第1及び第2フレーム72、73は連結部材74によって互いに連結され、第1フレーム72は連結部材74に熔接などによって固定された状態であり、第2フレーム73は自由状態である。
したがって、第1フレーム72を中心に第2フレーム73は時計回り又は半時計回りに回転可能である。
そして、前記第1支持台79は第1フレーム72の一側に側方向に突出した構造を有する。
即ち、前記第1支持台79の一側面79bは、第1フレーム72に熔接などによって一体に連結され、他側面79aは第1半円リング77の内周面に付着される。
そして、第1支持台79の曲線面79cは凹形状を有し、第2フレーム73の外周面に付着されることなく接触した状態である。
また、第1半円リング77は第1支持台79の外側に付着した状態であって、第1フレーム72には連結されていない構造である。
したがって、第1半円リング77を第2半円リング76と結合又は分離する場合、前記第1フレーム72を回転させると、第1支持台79が共に回転することにより第1半円リング77も回転するようになる。
前記第2支持台78は第2フレーム73の一側に側方向に突出した構造を有する。即ち、前記第2支持台78の一側面78aは第2フレーム73に熔接などによって一体に連結され、他側面78bは第2半円リング76の内周面に付着される。
この時、第2半円リング76は第2支持台78の外側に付着した状態であって第2フレーム73には連結されていない構造である。
前記のような構造を有する半円リング及び支持台を互いに結合させる場合、前記第2支持台78を第1支持台79の曲線面79cに接触させ、連結部材74で第1及び第2フレーム72、73を固定させることによって結合され得る。
この状態で、第1及び第2半円リング76、77を分離する場合、第1フレーム72は固定された状態であるので、第2フレーム73を側方向に押して第1及び第2半円リング76、77を互いに分離させる。
そして、第1及び第2半円リング76、77を第1及び第2フレーム72、73を中心に外側に引っ張る場合、第1及び第2支持台79、78が回転することによって第1及び第2半円リング76、77が互いに分離され得る。
一方、前記実施の形態では第1及び第2支持台79、78の外周面に第1及び第2半円リング76、77が付着される場合について説明したが、図17及び図17Aに示す他の実施の形態においては第1及び第2支持台82、83の外周面82a、83aに第1及び第2半円リング80、81が付着される。
即ち、第1支持台82の一側面82bが第1フレーム77に連結され、外周面82aに第1半円リング80が熔接又は付着などの方法によって固定される。
そして、第1支持台82の曲線面82cは凹形状に形成され、第2フレーム76がこの曲線面82cに固定されることなく接触する。
また、第2支持台83の一側面83bは第2フレーム76に連結され、外周面83aは第2半円リング81に付着される。
したがって、第1及び第2支持台82、83を回転させることにより第1及び第2半円リング80、81を結合又は解除させることができる。
一方、図18及び図19には本発明の好ましいまた他の実施の形態によるリングバインダーが図示される。図示のように、本実施の形態によるリングバインダー85はフレーム86と、フレーム86上に移送可能に配列され互いに結合状態を維持する複数の半円リング88と、前記半円リング88を互いに引っ張ることによって互いに結合状態を維持させるワイヤ87と、前記半円リング88を互いに押して互いに分離させるスプリング部材93と、前記フレーム86とワイヤ87とを操作する操作部99と、を含む。
このような構造を有するリングバインダーにおいて、前記複数の半円リング88はそれぞれ第1及び第2半円リング89、90からなり、前記フレーム86上に配列される。
複数の半円リング88は上述のように突起によって結合されているので、結合状態を安定的に維持できる。
そして、複数の半円リング88の間には弾性部材98が配置されることによって半円リング88間の間隔を一定に維持する。
また、第1半円リング89の一端には第1プレート91が連結され、第2半円リング90の一端には第2プレート97が連結される。そして、フレーム86が第1及び第2プレート91、97をそれぞれ貫通することによって半円リング88がフレーム86上に固定される。
そして、第1プレート91の一側面にはガイド92が具備される。このガイド92は反転したコ字形状の断面を有するので前記第2プレート97がその内部に挿入されて一定の形態に固定され得る。
即ち、前記ワイヤ87を引っ張る場合、第2半円リング90が引っ張られて第1半円リング89の方向へ移動するようになり、第2プレート97がガイド92に挿入されて固定され、第1及び第2半円リング89、90が互いに結合されることができる。
そして、前記スプリング93はこのような第1及び第2半円リング89、90を弾性力によってフレーム86方向に押し出すことによって互いに分離させる。
即ち、前記スプリング93は第1プレート91に支持される第1脚部95と、第2プレート97に支持される第2脚部96と、第1及び第2脚部95、96を連結して弾性力を発生させる弾性部94と、からなる。
このようなスプリング93は、好ましくは圧縮スプリングであるので、第1及び第2プレート91、97をフレーム86に沿って互いに反対方向に押し出すことによって第1及び第2半円リング89、90を互いに分離させる。
そして、前記ワイヤ87は一般的な形状のワイヤを含み、複数の第2半円リング90を互いに連結する。したがって、このワイヤ87を引っ張る場合、複数の第2半円リング90が引っ張られて複数の第1半円リング89と互いに結合するようになる。
もちろん、以上ではワイヤに限定して説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、繊維材質の紐、ゴムなどの材質を含む。
そして、前記操作部99はこのようなフレーム86及びワイヤ87を操作することによって半円リング88の開閉を制御する。
このような操作部99はケース100と、前記フレーム86の一端に延長形成され前記ケース100の内部を貫通して外部に突出されるハンドル104と、前記ワイヤ87に連結された状態で前記ハンドル104に順次に引っ掛かることによりワイヤ87の長さを制御する移動ハンドル101と、を含む。
前記ハンドル104には複数のねじ山103が形成される。そして、このねじ山103には前記移動ハンドル101が噛み合う。このような移動ハンドル101はその下部に引っ掛かり片102が装着され前記ねじ山103に順次に引っ掛かる。
したがって、移動ハンドル101を引っ張る場合、引っ掛かり片102が複数のねじ山103に順次に引っ掛かってワイヤ87の長さを適切に調節できる。
逆に、移動ハンドル101を前方に押す場合、移動ハンドル101を上方に持ち上げるとスプリング93の弾性力によって前方へ移動し、適当な位置で下部に押すことにより引っ掛かり片102がねじ山103に引っ掛かる。
一方、本発明の好ましい他の実施の形態によるリングバインダーが図20に図示される。即ち、図示のように、本実施の形態によるリングバインダー105はフレーム107と、前記フレーム107上に複数個が配置され前後方へ移動可能な第1半円リング109と、前記フレーム107上に複数個が配置されフレーム107を中心に回転することができ、前記第1半円リング109と互いに結合されることによりスプリングの役割を担う第2半円リング110と、前記第1半円リング109を互いに連結して一側に引っ張るワイヤ108と、前記ワイヤ108の端部に連結されてワイヤ108を操作できるハンドル140と、を含む。
このような構造を有するリングバインダーにおいて、前記フレーム107は図21乃至図23に示すように、好ましくは半円形状の断面を有する。そして、前記第1半円リング109がこのフレーム107に挿入されることによってフレーム107に沿って前後方に移動することができる。一方、第1半円リング109の回転運動は制限されている。
即ち、フレーム107の一側面には突起123が突出形成され、反対面には固定子125が具備される。
前記突起123はフレーム107の外周面で所定長さに突出された形状を有し、第1半円リング109の内周面に形成された溝122に挿入される。したがって、第1半円リング109がフレーム107を中心に時計回り又は半時計回りに回転することを防止する。
そして、前記突起123は図22乃至図25に示すように、四角断面を有することにより第1半円リング109の溝122に挿入される場合、外力が第1半円リング109に作用する場合、第1半円リング109がフレーム107の軸方向に沿って移動するように案内する役割を担う。
また、前記固定子125は一対の垂直バーからなり、一対の垂直バーは第1半円リング109の両側面に装着される。そして、一対の垂直バーはワイヤ108によって互いに連結され、この状態でフレーム107の他側面に接触する。
したがって、前記ワイヤ108を引っ張る場合、前記固定子125が引っ張られることにより第1半円リング108を引っ張ることができる。
そして、前記第2半円リング110はフレーム107上で前後進移動が制限され回転運動のみができる。
即ち、前記第2半円リング110は図26に示すように、内側板111及び外側板112が熔接などによって一体に付着した形状を有しリング部113を形成する。そして、このリング部113は円形断面を有する。したがって、このリング部113がフレーム107に挿入されることによって回転運動ができる。
一方、第2半円リング110の両側には固定リング127が具備されることにより第2半円リング110が側方向へ移動することを防止する。このような固定リング127はフレーム107の外周面に熔接されて固定される。
したがって、前記第2半円リング110はフレーム107の軸方向移動は制限され、回転運動のみが可能である。
このような第2半円リング110は、図27に示すように、その本体116が内側及び外側からなる二つの部分でなく一体に形成されることができる。
前記ワイヤ108は一般的な構造のワイヤを含み、ハンドル140に連結具144を介して連結され、複数の第1半円リング109と固定子125とを互いに連結する。
そして、このハンドル140はフレーム107上に突出した引っ掛かり突起146に引っ掛かるかまたは離脱することによってワイヤ108を引っ張るかまたは固定する。
したがって、このワイヤ108を引っ張ることにより第1半円リング109をフレーム107に沿って軸方向へ移動させることができる。
この時、前記第1及び第2半円リング109、110はスプリング形状に配置されることによって外力が作用して押される場合、三角形状をなすので剛性がより高くなることができる。
そして、前記第1及び第2半円リング109、110は図28及び図29に示すような形状であり得る。
即ち、第1半円リング132の一部区間を切開して空間136を形成した構造である。そして、前記第2半円リング110は一側面に突起138が突出形成される。
したがって、前記第2半円リング110が回転する場合、前記突起138が第1半円リング132の空間内で回転することができる。
結局、この場合には第2半円リング110の回転半径を所定範囲以内に制限できる。
一方、図30及び図31に示すように、前記フレーム107及びワイヤ108の一側端部にはハンドル140が装着されてワイヤ108を引っ張ることができる。
このようなハンドル140はL字形状を有し、U字形状を有する連結具144を介してワイヤ108に連結される。
そして、前記ハンドル140はフレーム107の一側の引っ掛かり突起146に固定された状態であり、前記ワイヤ108はフレーム107上に連結部材142によって固定される。
したがって、前記ハンドル140を引っ張る場合、引っ掛かり突起146から離脱させた後、ハンドル140を引っ張るとワイヤ108が引っ張られて第1半円リング108が前後進する。
この時、第2半円リング110は使用者が人力で引っ張ることによって第1半円リング108から分離できる。もちろん、第1及び第2半円リング109、110を互いに結合する場合にも人力で押して結合できる。
一方、図32には本発明の好ましいまた他の実施の形態が図示される。本実施の形態においては第1及び第2半円リング162、164の端部にギア172、170が形成されるという相違点がある。
即ち、フレーム160上に第1及び第2半円リング162、164が具備され、前記第1及び第2半円リング162、164はワイヤ168によって互いに連結された状態である。
この時、前記第1半円リング162の下端部179はフレーム160に熔接などによって隙間175が固定された状態であり、前記第2半円リング164はフレーム160に挿入されて移動可能な構造である。
そして、前記ワイヤ168は第1半円リング162の下端部178を貫通して第2半円リング164の下端部178に具備された固定子166に連結される。
この時、前記固定子166は図24に示す固定子125と同じ構造、即ち、一対の垂直バー173、174からなるので詳しい説明は省略する。
したがって、前記ワイヤ168を引っ張る場合、第2半円リング164がフレーム160上で移動することができる。
そして、前記第2半円リング164とフレーム160との間には、織物材、即ち、ナイロンのような材料を挿入することもできる。このように、織物材を第2半円リング164とフレーム160の間に具備する場合、第2半円リング164がフレーム160上に織物材によって圧搾されている状態である。したがって第2半円リング164はフレーム160上に小さい力では回転することが難しい状態で前後進移動が可能である。
このような構造を有するリングバインダーにおいて、第1及び第2半円リング162、164を互いに結合させる場合には、まず、前記ワイヤ168を引っ張って第2半円リング164を第1半円リング162の方向へ移動させ、前記第1半円リング162と第2半円リング164とが開けられている状態であるので、手動で第1及び第2半円リング162、164を押すと、ギア172、170が歯形状であるので、容易に互いに結合されることができる。
この時、前記第2半円リング164は織物材などによってフレーム160に圧搾状態に結合された状態であるので、第2半円リング164が回転して結合状態が任意に解除されることを防止できる。
逆に、第1及び第2半円リング162、164の結合状態を解除する場合には、上記のワイヤ168を引っ張った方向の反対方向に引っ張ると第1及び第2半円リング162、164のギア172、170が互いに分離される。この状態で第1及び第2半円リング162、164を手動で引っ張ることによって開けられた状態にする。
この時、第2半円リング164の回転を所定範囲以内に制限することができる。即ち、図28及び図29に示すように、第1半円リング162の一部区間を切開して空間136(図28参照)を形成し、前記第2半円リング164の一側面に突起138(図28参照)を突出形成することにより、前記突起138(図28参照)が第1半円リング162の空間136(図28参照)内で回転されるので第2半円リング164の回転半径を所定範囲以内に制限できる。
そして、本実施の形態に記載されたように、第1及び第2半円リングをギア形状に製作することは、本実施の形態に限定されず、上述したすべての実施の形態に適用され得る。
上述のように、リングバインダーは多様な構造及び形状に設計されることができる。
本発明は、当該発明が属する分野の通常の知識を有する者であれば誰でも請求の範囲で請求する本発明の要旨から逸脱することなく、多様に変更実施できるので上述した特定の好ましい実施の形態に限定されない。
以上で詳述したように、本発明によるリングバインダーは、その構造を改善して体積を縮小しても十分な剛性を維持するので、文書を效率的に綴じることができる長所がある。
また、半円リングの結合状態をさらに強くすることにより相対的にフレームのサイズを小さく設計できる長所がある。
さらに、リングバインダーの構造を多様に変更することにより設計の多様化を図ることができる長所がある。

Claims (21)

  1. 荷重を支持する一対のフレームと、
    前記一対のフレーム上にそれぞれ配置され、それぞれの端部に突起及び挿入溝が形成され前記突起が挿入溝にそれぞれ挿入されることによって互いに結合され、前記一対のフレームの作動時に連動して開閉されることによって文書を綴じる一対の半円リングと、
    前記フレームの一側端部が挿入されることによって一対のフレームを固定させる固定部材と、を含むリングバインダー。
  2. 前記一対のフレームは互いに上下又は水平に配置される第1及び第2フレームからなり、連結部材によって互いに固定される請求項1に記載のリングバインダー。
  3. 前記一対の半円リングは前記第1フレームに連結される第1半円リング、前記第2フレームに連結される第2半円リングからなり、前記第1半円リングには第1突起及び第1挿入溝が形成され、前記第2半円リングには第2突起及び第2挿入溝が形成されて前記第1半円リングの突起が挿入溝にそれぞれ挿入されることによって互いに結合される請求項2に記載のリングバインダー。
  4. 前記一対の半円リングは前記第1及び第2フレームから突出された突起にそれぞれ挿入されるかまたは熔接によって固定される請求項2に記載のリングバインダー。
  5. 互いに並んで配置されて荷重を支持する一対のフレームと、
    前記一対のフレーム上に所定間隔に配置され、それぞれの端部に突起及び挿入溝が形成され前記突起が挿入溝にそれぞれ挿入されることによって互いに結合され、前記一対のフレームの作動時に連動して開閉されることによって文書を綴じる一対の半円リングと、
    前記一対のフレームを水平状態に配置して互いに連結させて固定する連結部材と、
    前記一対のフレームのうちいずれか一つのフレームの上部に並んだ方向に配置されて補強する補強軸と、
    前記一対のフレームの一側端部を固定して開閉可能な固定部材と、
    前記補強軸の一端に具備されその内部に受納可能な空間が設けられる受納栓と、を含むリングバインダー。
  6. 前記一対のフレームは第1及び第2フレームからなり、前記第1フレームには第1半円リングが具備され、第2フレームには第2半円リングが具備され、前記第1半円リングは第1突起及び第1挿入溝が形成され、前記第2半円リングには第2突起及び第2挿入溝が形成され、前記第1半円リングの突起が挿入溝にそれぞれ挿入されることによって互いに結合される請求項5に記載のリングバインダー。
  7. 前記固定部材は一側に具備され第1フレームの一端が挿入される挿入部、他側に具備され第2フレームを所定位置に固定させる突出部からなり、前記突出部の一側には隙間が形成されることにより前記第2フレームの一側が引っ掛かる請求項5に記載のリングバインダー。
  8. 互いに並んで配置されて荷重を支持し、半円形状の断面を有する一対のフレームと、
    前記一対のフレーム上に少なくとも一つ以上配置され、それぞれの端部に突起及び挿入溝が形成されて前記突起が挿入溝にそれぞれ挿入されることによって互いに結合され、前記一対のフレームの作動時に連動して開閉されることによって文書を綴じる一対の半円リングと、
    前記一対のフレームを水平状態に配置して互いに連結させて固定する連結部材と、
    内側面が前記一対のフレームの一側端部の外側面を囲むように配置され前記一対のフレームを内側方向に密着させる固定部材と、を含むリングバインダー。
  9. 内部に空間が形成され、一側に内部と連通される孔が形成される第1フレームと、
    前記第1フレームの内部に並んだ方向に配置される第2フレームと、
    前記第1フレームに連結され第1突起及び第1挿入溝が形成される第1半円リングと、
    前記第2フレームに連結され、第2突起及び第2挿入溝が形成されて前記第1半円リングの突起が挿入溝にそれぞれ挿入されることによって互いに結合されて前記第1半円リングに結合又は分離される第2半円リングと、
    前記第2半円リングの一側端部に連結され前記第1フレームの孔を通して外部に突出されるハンドルと、を含み、前記ハンドルを引っ張るかまたは押す場合前記第1及び第2半円リングが互いに結合されるかまたは分離されるリングバインダー。
  10. 半円断面形状を有し、一側端の下部に凹溝が形成される第1フレームと、
    半円断面形状を有し、枠が前記第1フレームの凹溝に挿入される第2フレームと、
    前記第1及び第2フレームが互いに結合された状態で第1及び第2フレームを固定させる連結部材と、
    前記第1及び第2フレームにそれぞれ連結され、半円形状を有する第1及び第2支持台と、
    前記第1及び第2支持台の内側又は外側に具備され、それぞれの端部に突起及び挿入溝が形成され前記突起が挿入溝にそれぞれ挿入されることによって互いに結合され、前記第1及び第2フレームを作動する場合、開閉される第1及び第2半円リングと、
    前記第1及び第2フレームの一側端部を固定させる固定部と、を含むリングバインダー。
  11. 前記第1及び第2支持台は互いに噛み合わないように配置される請求項10に記載のリングバインダー。
  12. 荷重を支持するフレームと、
    半円形状を有し、それぞれの端部に突起及び挿入溝が形成され前記突起が挿入溝にそれぞれ挿入されることにより互いに結合され、一端部が前記フレーム上に移送可能に挿入される複数の半円リングと、
    前記複数の半円リングを互いに引っ張ることにより互いに結合状態を維持させるワイヤと、
    前記複数の半円リングを互いに押して互いに分離させるスプリング部材と、
    前記フレームとワイヤを操作する操作部と、を含むリングバインダー。
  13. 前記第1半円リングの一端には前記フレームが貫通する第1プレートと、前記第2半円リングの一端には前記フレームが貫通する第2プレートと、が具備され、前記第1プレートには前記第2プレートが内部に挿入されて固定されるガイドを含む請求項12に記載のリングバインダー。
  14. 前記スプリングは第1プレートに支持される第1脚部と、第2プレートに支持される第2脚部と、第1及び第2脚部を連結して弾性力を発生させる弾性部と、からなる請求項12に記載のリングバインダー。
  15. 前記操作部は、ケースと、前記フレームの一端に延長形成され、前記ケースの内部を貫通して外部に突出されるハンドルと、前記ワイヤに連結された状態で前記ハンドルに順次に引っ掛かることによりワイヤの長さを制御する移動ハンドルと、を含む請求項12に記載のリングバインダー。
  16. 荷重を支持するフレームと、
    前記フレーム上に装着され、外力が作用する場合、前後方へ移動することができ、端部に第1突起及び第1挿入溝が形成される第1半円リングと、
    前記フレーム上に装着され、フレームを中心に回転することができ、端部に第2突起及び第2挿入溝が形成されることにより前記第1半円リングの第1突起及び第1挿入溝と結合又は分離される第2半円リングと、
    前記第1半円リングを互いに連結して前記フレームに沿って一側に引っ張るワイヤと、
    前記ワイヤの端部に連結されてワイヤを操作できるハンドルと、を含むリングバインダー。
  17. 前記フレームは半円形状の断面を有することにより前記フレームを挿入することができ、前記フレームの一側には突起が突出形成され前記第1半円リングの内部面に形成された溝に挿入され、反対面には固定子が具備されることにより前記第1半円の回転を防止する請求項16に記載のリングバインダー。
  18. 前記固定子は一対の垂直バーからなり、一対の垂直バーは第1半円リングの両側面に装着される請求項17に記載のリングバインダー。
  19. 前記第2半円リングは前記フレームに挿入されるリング部と、前記リング部の両側に挿入されることによって前記第2半円リングがフレーム方向へ移動することを防止する固定リングと、前記第2半円リングとフレームとの間に具備される織物材と、を含む請求項16に記載のリングバインダー。
  20. 前記ハンドルは連結具を介して前記ワイヤに連結され、前記ワイヤは前記フレームに連結部材によって支持されることによって、前記ハンドルを引っ張る場合、前記第2半円リングを引っ張る請求項16に記載のリングバインダー。
  21. 荷重を支持するフレームと、
    前記フレーム上に固定的に配置され、その上端部にギアが形成される第1半円リングと、
    前記フレーム上に移動可能であり、前記第2半円リングと所定距離離隔して配置され、その上部にギアが形成されることによって前記第1半円リングのギアと結合または分離される第2半円リングと、
    前記第2半円リングの下端部に具備され前記ワイヤが連結される固定子と、前記フレーム上に配置され前記第2半円リングに連結されることによって前記第2半円リングを引っ張るかまたは押して第1及び第2半円リングを互いに結合または分離させるワイヤと、を含むリングバインダー。
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