JP2010146483A - 操作支援システム、操作支援方法および操作支援プログラム - Google Patents

操作支援システム、操作支援方法および操作支援プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP2010146483A
JP2010146483A JP2008325782A JP2008325782A JP2010146483A JP 2010146483 A JP2010146483 A JP 2010146483A JP 2008325782 A JP2008325782 A JP 2008325782A JP 2008325782 A JP2008325782 A JP 2008325782A JP 2010146483 A JP2010146483 A JP 2010146483A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
user
log
additional information
control means
user terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2008325782A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruaki Sasao
輝昭 佐々布
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2008325782A priority Critical patent/JP2010146483A/ja
Priority to US12/628,362 priority patent/US20100162113A1/en
Publication of JP2010146483A publication Critical patent/JP2010146483A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs
    • G06F9/451Execution arrangements for user interfaces

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

【課題】GUI入力要素の操作手順についてユーザの操作を支援しうる情報を記録および共有できる操作支援システム等を提供する。
【解決手段】本発明に係る操作支援システム1は、入力処理システム20を操作するための複数のGUI(Graphic User Interface)入力要素を有するユーザ端末10上の操作画面300に対するユーザの操作内容を取得し、操作ログ111として記録する操作内容記録制御手段23と、操作ログに記録された操作内容に対して、複数のGUI入力要素に対する特定の操作順序に対応する付加情報データ113を記録する付加情報記録制御手段42と、操作ログに付加情報を合わせてユーザ端末に表示させる操作ログ表示制御手段53とを有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、WWW(World Wide Web)利用の入力処理システムを操作するユーザに対する操作支援に関し、特に操作手順およびその操作手順に対する付加情報を表示する操作支援システム、操作支援方法および操作支援プログラムに関する。
会社の通常業務に、業務システムなど、WWW利用の入力処理システムが多く使用されるようになってから久しいが、通常業務に使用される入力処理システムは特に念入りにバグの除去を行う必要があり、また利用者間での操作手順の共有についても徹底される必要がある。
しかしながら従来は、入力処理システムの操作がGUI(Graphic User Interface)を利用して行えるようになっていても、該システムの操作手順の共有は自然言語で行われることが多い。このため、操作手順が正確に伝達されにくくコミュニケーションロスが発生することがある。また、該システムの特定の操作に対してバグが発見された場合も、その症状および該症状が発生した状況を自然言語で伝達する上でコミュニケーションロスが大きい。
このような状況を改善し、操作の手順を伝達しやすくするために、次に示す従来技術がある。特許文献1には、ユーザからのアクションルールおよび該ルールが受け付けられる状況の設定が可能な、ユーザ状態の表示プログラムについて記載されている。特許文献2には、電子マニュアルのコンテンツおよびメモをユーザの理解度に応じてカスタマイズするという技術が記載されている。特許文献3には、ユーザの操作履歴を収集して取得するという技術が記載されている。特許文献4には、設定テーブルで設定されたユーザの操作を取得してログとして保存するという技術が記載されている。
特開2003−196243号公報 特開2004−252515号公報 特開2008−123379号公報 特許第3704871号公報
特に念入りにバグの除去を行う必要がある入力処理システムであっても、該システムが稼働開始する前に発生しうる全ての障害を考慮してそれらにあらかじめ対応することは困難である。しかしながら、該システムの稼働開始後には、該システムの操作手順について高いスキルを持たないユーザが該システムを使用することが多いので、操作手順が正確に伝達されにくいことによって発生するコミュニケーションロスがより発生しやすくなる。
稼働開始後に発生した障害に対しては、対応が遅れるとそれだけコストがかかることになるので、そのようなコミュニケーションロスはなるべく少なくする必要がある。このことは、障害の発生のみならず、通常の操作方法の指導においても同じことが言える。
ところが、GUI利用のシステムでは特に、ユーザが自らの操作を特定して記憶する上で、GUI入力要素の操作順について特定することが不可欠であるにもかかわらず、上記の特許文献1〜4の中には、各々のGUI入力要素の操作手順について特定し、記録する手段がない。これでは、上記のような問題を解決できない。
本発明の目的は、GUI利用の入力処理システムにおいて、GUI入力要素の操作手順についてユーザの操作を支援しうる情報を記録および共有できる操作支援システム、操作支援方法および操作支援プログラムを提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明に係る操作支援システムは、ユーザ端末から送信されるユーザからの入力を処理する入力処理システムに併設され、ユーザの操作を支援する操作支援システムであって、入力処理システムを操作するための複数のGUI(Graphic User Interface)入力要素を有するユーザ端末上の操作画面に対するユーザの操作内容を取得し、操作ログとして記録する操作内容記録制御手段と、操作ログに記録された操作内容に対して、複数のGUI入力要素に対する特定の操作順序に対応する付加情報を記録する付加情報記録制御手段と、操作ログに付加情報を合わせてユーザ端末に表示させる操作ログ表示制御手段とを有することを特徴とする。
上記目的を達成するため、本発明に係る操作支援方法は、ユーザ端末から送信されるユーザからの入力を処理する入力処理システムに併設された操作支援システムが、ユーザの操作を支援する操作支援方法であって、入力処理システムを操作するための複数のGUI(Graphic User Interface)入力要素を有するユーザ端末上の操作画面に対するユーザの操作内容を操作内容記録制御手段が取得し、操作内容を操作内容記録制御手段が操作ログとして記録し、操作ログに記録された操作内容に対して、付加情報記録制御手段が複数のGUI入力要素に対する特定の操作順序に対応する付加情報を記録し、操作ログ表示制御手段が操作ログに付加情報を合わせてユーザ端末に表示させることを特徴とする。
上記目的を達成するため、本発明に係る操作支援プログラムは、ユーザ端末から送信されるユーザからの入力を処理する入力処理システムに併設され、ユーザの操作を支援する操作支援システムにあって、入力処理システムを操作するための複数のGUI(Graphic User Interface)入力要素を有するユーザ端末上の操作画面に対するユーザの操作内容を取得し、操作ログとして記録する手順と、操作ログに記録された操作内容に対して、複数のGUI入力要素に対する特定の操作順序に対応する付加情報を記録する手順と、 操作ログに付加情報を合わせてユーザ端末に表示させる手順とをコンピュータに実行させることを特徴とする。
本発明は、上述したように複数のGUI入力要素に対する特定の操作順序に対応する付加情報を記録および表示するように構成したので、ユーザがこの表示内容によって自らの操作を特定および記憶しやすくなる。これによって、GUI入力要素の操作手順についてユーザの操作を支援しうる情報を記録および共有できるという、従来にない優れた操作支援システム、操作支援方法および操作支援プログラムを提供することができる。
(第1の実施形態)
以下、本発明の第1の実施形態の構成について添付図に基づいて説明する。
最初に、本実施形態の基本的な内容について説明し、その後でより具体的な内容について説明する。
本実施形態に係る操作支援システム1は、入力処理システム20に対するユーザ端末からの操作を支援する操作支援システムであり、入力処理システムを操作するための複数のGUI(Graphic User Interface)入力要素を有するユーザ端末10上の操作画面300に対するユーザの操作内容を取得し、操作ログ111として記録する操作内容記録制御手段(ログ出力制御手段23)と、操作ログ111に記録された操作内容に対して、複数のGUI入力要素に対する特定の操作順序に対応する付加情報データ113を記録する付加情報管理手段42と、操作ログ111に付加情報データ113を合わせてユーザ端末に表示させる操作ログ表示制御手段(付加情報表示制御手段53)とを有する。
ここで、この操作支援システム1は、ユーザの複数のGUI入力要素への操作の中で操作ログへの記録の対象とする操作の内容をあらかじめ定義するログ出力ルール112を読み込むルール読み込み制御手段22を備え、操作内容記録制御手段(ログ出力制御手段23)が、ログ出力ルール112で定義されたユーザの操作を操作ログに記録する。
また、操作ログ表示制御手段(付加情報表示制御手段53)は、操作ログ111の中で付加情報データ113の存在する記録内容に対して通常とは異なる表示方法で表示する。そして操作ログ表示制御手段(付加情報表示制御手段53)は、付加情報データ113に対応する操作順序を操作画面300の中に追加表示させる。
そして操作支援システム1では、ユーザ端末10が複数存在し、複数のユーザ端末10の各々から付加情報データ113の記録および編集が可能である。
この構成を備えることにより、本実施形態は、GUI入力要素の操作手順についてユーザの操作を支援しうる情報を有効に記録および共有することができる。
以下、これをより詳細に説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る操作支援システム1の構成を表す説明図である。操作支援システム1は、ユーザが操作するコンピュータであるユーザ端末10と、単数もしくは複数のサーバコンピュータによって構成され、ユーザ端末10から送信されるユーザからの要求を処理する入力処理システム20と、入力処理システム20に対してユーザ端末10から送信された操作の内容を規定するルール定義部30と、入力処理システムから出力されたログおよび該ログに対する付加情報を保持する動作メタ情報格納部40と、ユーザがシステムの動作ログを参照・更新する動作情報参照・更新部50とが相互に接続されることによって構成される。
図1で記載されているユーザ端末10以外の各要素、即ち入力処理システム20、ルール定義部30、動作メタ情報格納部40、および動作情報参照・更新部50は、同一のコンピュータで動作するものであってもよいし、データを相互間で交換可能であれば物理的に別々のコンピュータで動作するものであってもよい。ここでは、説明を簡単にするため、入力処理システム20、ルール定義部30、動作メタ情報格納部40、および動作情報参照・更新部50が、同一のサーバコンピュータ100によって実現されるものとする。
ちなみに、図1には紙面の都合でサーバコンピュータ100とユーザ端末10を各々1つずつだけ記載したが、実際には1つのサーバコンピュータ100に対して複数のユーザ端末10が存在しうる。
ユーザ端末10は、コンピュータプログラムを実施する主体であるCPU(Central Processing Unit)11と、CPU11に実行されるプログラムを記憶する主記憶装置であるRAM(Random Access Memory)12と、他のコンピュータに接続してデータ通信を行うネットワークアダプタ13と、ユーザに対して操作可能な画面を構成するディスプレイ14と、それに対するユーザの操作を受け付けるデータ入力手段15とを備える。
そして、コンピュータプログラムである入力操作制御手段16が、CPU11によって実行される。入力操作制御手段16は、入力処理システム20からの命令によって、ディスプレイ14上にユーザの操作可能な画面を構成し、それに対してユーザがデータ入力手段15を操作して入力した操作データを、ネットワークアダプタ13を介して入力処理システム20に対して送信する。より具体的には、たとえばウェブブラウザなどのようなプログラムを入力操作制御手段16とすることができる。
サーバコンピュータ100も、ユーザ端末10と同様にCPU101と、RAM102と、ネットワークアダプタ103とを備える。それらの機能は、ユーザ端末10における同名の要素と同一である。サーバコンピュータ100は、それらに加えて、大容量データを保持する不揮発性記憶装置であるHDD(Hard Disk Drive)104を備える。HDD104には、操作ログ111と、ログ出力ルール112と、付加情報データ113とが記憶されている。これら各々の詳細は後述する。
入力処理システム20、ルール定義部30、動作メタ情報格納部40、および動作情報参照・更新部50は、各々コンピュータプログラムとしてCPU101によって実行される。これらによる動作は、ネットワークアダプタ103を介してユーザ端末10から受信したユーザの操作データに対応して行われ、そしてその実行の結果がネットワークアダプタ103を介してユーザ端末10に送られる。
入力処理システム20は、たとえば業務システムなどのような利用者の要求を処理するシステムである。入力処理システム20は、ディスプレイ14に表示させる操作画面のデータと、この操作画面に対するユーザの操作データとをユーザ端末10との間でデータを送受信するデータ送受信制御手段21と、ログ出力ルール112を読み込むルール読み込み制御手段22と、ユーザの操作データを操作ログ111としてHDD104に出力するログ出力制御手段23とを持つ。なお、データ送受信制御手段21は、従来から入力処理システム20が持つものであり、ルール読み込み制御手段22およびログ出力制御手段23は、本発明のために新たに設けられるものである。
ルール定義部30は、ユーザの操作データから操作ログ111として記録する対象とする操作を規定するデータであるログ出力ルール112をHDD104内に保持および管理するルール保持制御手段31を持つ。
動作メタ情報格納部40は、HDD104内の操作ログ111のデータを保持および管理する操作ログ管理手段41と、操作ログ111に対する付加的データである付加情報データ113をHDD104内に保持および管理する付加情報管理手段42とからなる。
動作情報参照・更新部50は、操作ログ111の内容をユーザ端末10に送信して表示させる操作ログ表示制御手段51と、ユーザが操作ログ111の内容に対して付加情報データ113を入力可能な画面をユーザ端末10に表示させる付加情報入力制御手段52と、操作ログ111と入力された付加情報データ113の内容とを組み合わせてユーザ端末10に表示させる付加情報表示制御手段53とを持つ。以上で説明したルール定義部30、動作メタ情報格納部40、および動作情報参照・更新部50は、いずれも本発明のために新たに設けられるものである。
(操作ログの記録)
図2は、図1に示した操作支援システム1の通常の動作を示すフローチャートである。ユーザが操作支援システム1を使用する場合、まずユーザが入力操作制御手段16を操作して、入力処理システム20に対して操作データを送信する(ステップS201)。入力処理システム20は、データ送受信制御手段21が受信した操作データに対して、自身の本来の動作機能を実行する(ステップS202)一方で、ルール読み込み制御手段22が読み込んだログ出力ルール112を参照し、操作データの中でログ出力ルール112に定義された操作についてログ出力制御手段23が操作ログ管理手段41に対して出力し、操作ログ111に記録させる(ステップS203〜204)。
図3は、図1に示した入力処理システム20がディスプレイ14上に構成してユーザの操作を受け付ける操作画面300の一例を示す説明図である。図3に示す例では、操作画面300上にはコンボボックス301、リストボックス302、テキストボックス303、ボタン304といったGUI入力要素が配置されている。これらのGUI入力要素には、各々を一意に識別可能なIDが付与されている。ここではコンボボックス301には「Combo1」、リストボックス302には「List1」、テキストボックス303「Text1」、ボタン304には「Button1」なるIDが、各々付与されているものとする。
図4は、図1で示したログ出力ルール112の内容の一例を示す説明図である。ログ出力ルール112は、操作ログ111として記録する対象となるアクションの対象および種類を示すログ対象アクション112bと、そのログ対象アクション112bに対して一意に割り振られるIDであるログ対象アクションID112aとからなる。
たとえば、図3で示した操作画面300に対して、ログ対象アクションID112a=「1」に対応するログ対象アクション112bは「テキストボックス303(Text1)に対する入力」などのように定義される。同様にログ対象アクションID112a=「2」に対応するログ対象アクション112bは「ボタン304(Button1)押下」、ログ対象アクションID112a=「3」に対応するログ対象アクション112bは「コンボボックス301(Combo1)選択」、ログ対象アクションID112a=「4」に対応するログ対象アクション112bは「リストボックス302(List1)選択」のように、各々ログ出力ルール112で指定される。これに該当しないGUI入力要素への操作、および該当するGUI入力要素でもログ対象アクション112bで指定されていないアクションについては、操作ログ111として記録されない。
ルール読み込み制御手段22は、このログ出力ルール112と、データ送受信制御手段21が入力操作制御手段16から受信した操作データとを比較し、操作データがログ対象アクション112bに定義されたアクションと一致すれば、当該操作データに該当するログ対象アクションID112aを付与して、それが実行された時刻と共に、操作ログ管理手段41を介して操作ログ111に記録させる(図2:ステップS203〜204)
図5は、図1で示した操作ログ111の内容の一例を示す説明図である。上述のように、操作ログ管理手段41はログ対象アクションID112aと、それが実行された時刻111aと、ユーザ端末10を操作しているユーザのIDであるユーザID111bとを対応させて操作ログ111に記録している。ちなみに本実施形態では、ユーザが入力処理システム20を使用する際に、必ずユーザID111bを入力してログインしているものであることを前提としているので、記録される全ての動作に対して現在ユーザ端末10を操作しているユーザのユーザID111bは明確となっている。図5に示す例では、ユーザID111b=「A001」なるユーザが操作している。
ここで、入力処理システム20で障害が発生した場合、ユーザは入力操作制御手段16を介して動作情報参照・更新部50を呼び出し、動作情報を参照することができる。また、ユーザに分からない機能があった場合にも、ユーザはこれと同様にして動作情報参照・更新部50を呼び出し、動作情報を参照することができる。動作情報参照・更新部50は、操作ログ111と入力された付加情報データ113の内容とを組み合わせてユーザ端末10に表示させ、ユーザの理解を助けることができる。
(付加情報の表示と記録)
図6は、図1に示した動作情報参照・更新部50の動作を示すフローチャートである。システムを使用中に障害が発生した場合や、使用方法を参照したくなるようなタイミングで、ユーザは動作情報参照・更新部50にアクセスする(ステップS401)。操作ログ表示制御手段51は、このステップS401が行われた時点(以後アクセス時点という)の時刻を操作ログ111に記録された時刻111aとを比較して、アクセス時点以前の記録内容をディスプレイ14上に表示させる(ステップS402)。
この時付加情報表示制御手段53は、付加情報データ113を読み込み、ログ対象アクションID112aに対応する付加情報データ113が存在する記録内容について、たとえば色を変える、字体を変えるなどのような通常とは異なる表示方法で目立たせて表示させる(ステップS403〜404)。
図7は、図6に示した動作によってディスプレイ14に表示される操作ログ111の表示画面の一例である。付加情報データ113が存在し、ステップS403〜404で目立たせて表示する対象となっている行を、図7では網掛け表示で描いている。また、操作ログ111に記録されているログ対象アクションID112aは、ユーザが見て操作内容を理解しやすいよう、図7の表示ではログ対象アクション112bに置き換えられて表示される。
ユーザは、この操作ログ表示制御手段51による操作ログ111の表示を見るだけでなく、この表示画面に対して、入力処理システム20の操作方法や障害対応方法についての情報を付加情報データ113として追加することができる。この動作について、詳細を説明する。
図6に戻って、ここでさらにユーザが付加情報データ113を追加する場合には、ユーザは操作ログ表示制御手段51の表示画面で、付加情報データ113を追加するための操作を行う(ステップS405)。ステップS405の操作は、たとえば特定のボタンやメニューバーなどの操作などである。
この操作を検出した操作ログ表示制御手段51は、付加情報入力制御手段52を呼び出し、ユーザからの付加情報データ113の入力を受け付ける(ステップS406)。
図8は、図6のステップS406で、ユーザから入力される付加情報データ113の例を示す説明図である。付加情報データ113は、付加情報データ113の各々を一意に識別可能なIDである付加情報ID113aと、付加情報データ113の対象となる操作とその順番をログ対象アクションID112aで表した対象アクション実行順序113bと、この対象アクション実行順序113bに対して名付けられる付加情報113cとで構成される。
ステップS405の付加情報データ113を追加する操作を行ったユーザは、操作画面300上の全てのGUI入力要素に対して、対象アクション実行順序113bを定義することができ、また定義された対象アクション実行順序113bに対して付加情報113cを定義することができる。ここでいう付加情報113cは、詳しくは後述するが、文字列であってもよいし、また静止画や動画などであってもよい。
図8に示した例では、付加情報ID113a=「1」で、対象アクション実行順序113bが「1,2,3」であるなら、「テキストボックス303(Text1)に対する入力」に続いて「ボタン304(Button1)押下」、これに続いて「コンボボックス301(Combo1)選択」という操作である。この一連の操作に対して「起動から終了」という名前の付加情報113cが定義されている。
また、同じく付加情報ID113a=「2」で、「テキストボックス303(Text1)に対する入力」に続いて「ボタン304(Button1)押下」という一連の操作に対して付加情報113cが定義されている。このように、ログ対象アクションID112aの順番で表される各々の動作に対して、ユーザが付加情報113cを定義することができる。
図8に示した例でいう付加情報113cは、各々の操作に対して与えられる名称であるラベル121と、このラベル121で定義された操作に対する注意点122とで構成される。「テキストボックス303(Text1)に対する入力」から「ボタン304(Button1)押下」という操作に対してラベル121として「メール送信」という名称を与えることができる。
従って、「メール送信」の操作をどのようにすればいいかを知らないユーザがこれを見れば、「メール送信」というキーワードに対応するラベル121から、対象アクション実行順序113bで示される操作の順序を引き出すことができる。また、この「メール送信」というラベル121で定義された操作に対して、「時々、異常終了することがあります」という注意点122が記録されている。この注意点122で記載された内容に対して、ユーザや開発者などが適宜対応することができる。
また、付加情報113cはラベル121および注意点122に限定されることはなく、たとえばそれら以外の文字列や、画面の操作の様子を示す静止画や動画などを含むものであってもよい。
そして、入力処理システム20が表示させた実際の操作画面300に、付加情報表示制御手段53が、対象アクション実行順序113bに該当するGUI入力要素、この場合はテキストボックス303(Text1)およびボタン304(Button1)を目立たせるように表示させることもできる。図9は、図3で示した操作画面300に、ラベル121で定義された「メール送信」という操作名称311、注意点122で記載された当該操作に関する注意点312、および対象アクション実行順序113bで定義された操作順313とを重ねて表示させた表示例である。
操作ログ111に記録されたユーザによる操作の中で、このような付加情報データ113が存在する操作について、図6に示したステップS403〜404によって、操作ログ111の表示画面の中で目立つ形で表示される。図10は、図5で示した操作ログ111から、ステップS403〜404によって得られる最終的な操作ログ111の表示画面の一例である。
図10の例では、「メール送信」という付加情報113cが存在する2行に対して前述のステップS403〜404で網掛け表示とされている。また、この網掛けが存在する行の上にマウスのポインタを載せると、注意点122が吹き出しとして表示される。
その際、より見やすくするため、図9に示す付加情報データ113の中で、当該データが付加情報入力制御手段52からの入力によって更新された回数(図示せず)を記録し、この更新回数が多いデータを優先して表示することもできる。また、この図9の表示画面で、特定の数以上連続するアクションに対してのみ付加情報データ113の存在を表示する対象とすることができる。
(第1の実施形態の全体的な動作)
次に、上記の実施形態の全体的な動作について説明する。本実施形態に係る動作は、入力処理システムに併設された操作支援システムが、この操作支援システムに対するユーザ端末からの操作を支援する操作支援方法であって、入力処理システムを操作するための複数のGUI(Graphic User Interface)入力要素を有するユーザ端末上の操作画面に対するユーザの操作内容を操作内容記録制御手段が取得し(図2:ステップS203)、操作内容を操作内容記録制御手段が操作ログとして記録し(図2:ステップS204)、操作ログに記録された操作内容に対して、付加情報記録制御手段が複数のGUI入力要素に対する特定の操作順序に対応する付加情報を記録し(図4:ステップS405〜406)、操作ログ表示制御手段が操作ログに付加情報を合わせてユーザ端末に表示させる(図4:ステップS403〜404)。
ここで、上記各動作ステップについては、これをコンピュータで実行可能にプログラム化し、これらを前記各ステップを直接実行するコンピュータであるサーバコンピュータ100に実行させるようにしてもよい。
この動作により、本実施形態は以下のような効果を奏する。
本実施形態では、入力処理システム20において、複数のGUI入力要素に対する特定の操作順序に対応する付加情報データ113が、動作情報参照・更新部50によって記録および表示される。そのためユーザは、この表示内容によって自らの操作を特定および記憶しやすくなり、また他人にもこの動作を伝達しやすくなる。
図1では、紙面の都合でサーバコンピュータ100とユーザ端末10を各々1つずつだけ記載したが、前述のように実際には1つのサーバコンピュータ100に対して複数のユーザ端末10が存在し、それらのユーザ端末10から入力処理システム20を利用するユーザもまた複数存在する。
従って、それらの複数のユーザの中の一人が付加情報113cを入力すれば、この付加情報113cは該入力処理システム20のユーザ全員が参照することが可能である。一人のユーザが一度入力した付加情報113cを、さらに別のユーザが追加もしくは修正することも可能である。このことによって、入力処理システム20の動作や操作に対する有益な情報を、該システムのユーザ全員で共有することができる。
(第2の実施形態)
本発明の第2の実施形態に係る操作支援システム501は、大部分は第1の実施形態に係る操作支援システム1と同様の構成を有するが、操作内容記録制御手段である要求監視部70が、HTTPプロキシが動作するプロキシサーバからユーザの操作内容を取得するという点に第1の実施形態との相違点がある。
以下、これをより詳細に説明する。
図11は、本発明の第2の実施形態に係る操作支援システム501の構成を表す説明図である。前述の第1の実施形態に係る操作支援システム1では、入力処理システム20、ルール定義部30、動作メタ情報格納部40、および動作情報参照・更新部50が全て同一のサーバコンピュータ100によって実現されていたが、本実施形態では入力処理システム20がサーバコンピュータ600によって実現され、それとは別個のコンピュータであるプロキシサーバ700で、ルール定義部30、動作メタ情報格納部40、および動作情報参照・更新部50が動作している。さらにプロキシサーバ700では、これらと同時に後述の要求監視部70も動作している。
サーバコンピュータ600は、第1の実施形態に係るサーバコンピュータ100と同様にCPU601と、RAM602と、ネットワークアダプタ603とを備える。入力処理システム20は、コンピュータプログラムとしてCPU601によって実行される。サーバコンピュータ600で動作する入力処理システム20は既存のものであるので、ユーザ端末10との間でデータを送受信するデータ送受信制御手段21を持つのみである。前述の第1の実施形態にあったルール読み込み制御手段22およびログ出力制御手段23は、入力処理システム20には設けられていない。
プロキシサーバ700は、ユーザ端末10とサーバコンピュータ600との間に介在し、このプロキシサーバ700上で、ルール定義部30、動作メタ情報格納部40、および動作情報参照・更新部50に加えて、ユーザ端末10の入力処理システム20に対する操作内容を取得する要求監視部70が動作しているコンピュータ装置である。
プロキシサーバ700は、第1の実施形態に係るサーバコンピュータ100と同様にCPU701と、RAM702と、ネットワークアダプタ703と、HDD704とを備える。それらの機能は、サーバコンピュータ100における同名の要素と同一である。ルール定義部30、動作メタ情報格納部40、動作情報参照・更新部50、および要求監視部70は、各々コンピュータプログラムとしてCPU701によって実行される。そして、ネットワークアダプタ703は、ユーザ端末10とサーバコンピュータ600との中間に位置し、これによってユーザ端末10とサーバコンピュータ600との間の通信内容を取得できる。
要求監視部70は、HTTP(Hypertext Transfer Protocol、RFC2616)による通信において標準的に定義されているHTTPプロキシによって、ユーザ端末10の入力処理システム20に対する操作内容を取得する操作取得制御手段71と、操作取得制御手段71が取得したユーザの操作内容について、第1の実施形態におけるルール読み込み制御手段22およびログ出力制御手段23と各々同一の動作を行うルール読み込み制御手段72およびログ出力制御手段73を含む。
ユーザ端末10、入力処理システム20、ルール定義部30、動作メタ情報格納部40、および動作情報参照・更新部50の動作は、原則的には第1の実施形態と同一である。ただし、入力処理システム20は、ルール読み込み制御手段22およびログ出力制御手段23を含まない。そのかわりに、要求監視部70に含まれるルール読み込み制御手段72とログ出力制御手段73が、第1の実施形態におけるルール読み込み制御手段22およびログ出力制御手段23と同等の機能を有し、同一の動作を行い、同一の効果を奏することができる。
即ち、本実施形態は、入力処理システム20およびそれが動作するサーバコンピュータ600に対して何ら変更を加えることなく、第1の実施形態と同一の動作をして、同一の効果を得ることが可能である。サーバコンピュータ600は、インターネットを通じてユーザ端末10と接続可能であれば、たとえばユーザ端末10およびプロキシサーバ700が属する組織とは異なる組織によって運用されるものであってもよい。
また、要求監視部70がユーザ端末10の入力処理システム20に対する操作内容を取得する動作も、標準的なHTTPプロトコルで標準的に規定されているHTTPプロキシによって可能であるので、ユーザ端末10の側にも変更を加える必要がない。要求監視部70は、HTTPプロキシによってユーザ端末10の操作内容を取得可能なコンピュータで動作すればよい。そしてルール定義部30、動作メタ情報格納部40、動作情報参照・更新部50、および要求監視部70は、データを相互間で交換可能であれば、物理的に別々のコンピュータで動作してもよい。
これまで本発明について図面に示した特定の実施形態をもって説明してきたが、本発明は図面に示した実施形態に限定されるものではなく、本発明の効果を奏する限り、これまで知られたいかなる構成であっても採用することができる。
本発明は、ウェブベースの入力処理システムに対する障害対応データベース作成、マニュアルデータベース作成、FAQ(Frequently Asked Questions)作成、デバッグなどの用途に適用できる。
本発明の第1の実施形態に係る操作支援システムの構成を表す説明図である。 図1に示した操作支援システムの通常の動作を示すフローチャートである。 図1に示した入力処理システムがディスプレイ上に構成してユーザの操作を受け付ける操作画面の一例を示す説明図である。 図1で示したログ出力ルールの内容の一例を示す説明図である。 図1で示した操作ログの内容の一例を示す説明図である。 図1に示した動作情報参照・更新部の動作を示すフローチャートである。 図6に示した動作によってディスプレイに表示される操作ログの表示画面の一例である。 図6のステップS406で、ユーザから入力される付加情報データの例を示す説明図である。 図3で示した操作画面に、操作名称、注意点、およ操作順とを重ねて表示させた表示例である。 、図5で示した操作ログから、ステップS403〜404の処理によって得られる最終的な操作ログの表示画面の一例である。 本発明の第2の実施形態に係る操作支援システムの構成を表す説明図である。
符号の説明
1、501 操作支援システム
10 ユーザ端末
11 CPU
12 RAM
13 ネットワークアダプタ
14 ディスプレイ
15 データ入力手段
16 入力操作制御手段
20 入力処理システム
21 データ送受信制御手段
22、72 ルール読み込み制御手段
23、73 ログ出力制御手段
30 ルール定義部
31 ルール保持制御手段
40 動作メタ情報格納部
41 操作ログ管理手段
42 付加情報管理手段
50 動作情報参照・更新部
51 操作ログ表示制御手段
52 付加情報入力制御手段
53 付加情報表示制御手段
70 要求監視部
71 操作取得制御手段
100、600 サーバコンピュータ
101、601、701 CPU
102、602、702 RAM
103、603、703 ネットワークアダプタ
104、704 HDD
111 操作ログ
112 ログ出力ルール
113 付加情報データ
121 ラベル
122 注意点
300 操作画面
700 プロキシサーバ

Claims (8)

  1. ユーザ端末から送信されるユーザからの入力を処理する入力処理システムに併設され、前記ユーザの操作を支援する操作支援システムであって、
    前記入力処理システムを操作するための複数のGUI(Graphic User Interface)入力要素を有する前記ユーザ端末上の操作画面に対する前記ユーザの操作内容を取得し、操作ログとして記録する操作内容記録制御手段と、
    前記操作ログに記録された操作内容に対して、前記複数のGUI入力要素に対する特定の操作順序に対応する付加情報を記録する付加情報記録制御手段と、
    前記操作ログに前記付加情報を合わせて前記ユーザ端末に表示させる操作ログ表示制御手段と
    を有することを特徴とする操作支援システム。
  2. 前記ユーザの前記複数のGUI入力要素への操作の中で前記操作ログへの記録の対象とする操作の内容をあらかじめ定義するログ出力ルールを読み込むルール読み込み制御手段を備え、
    前記操作内容記録制御手段が、前記ログ出力ルールで定義された前記ユーザの操作を前記操作ログに記録制御することを特徴とする、請求項1記載の操作支援システム。
  3. 前記操作ログ表示制御手段が、前記操作ログの中で前記付加情報の存在する記録内容に対して通常とは異なる表示方法で前記ユーザ端末に表示させることを特徴とする、請求項1記載の操作支援システム。
  4. 前記操作ログ表示制御手段が、前記付加情報に対応する操作順序を前記操作画面の中に含めて前記ユーザ端末に表示させることを特徴とする、請求項1記載の操作支援システム。
  5. 前記ユーザ端末が複数存在し、前記複数のユーザ端末の各々から前記付加情報の記録および編集が可能であることを特徴とする、請求項1記載の操作支援システム。
  6. 前記操作内容記録制御手段が、HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)プロキシが動作するプロキシサーバから前記ユーザの操作内容を取得することを特徴とする、請求項1記載の操作支援システム。
  7. ユーザ端末から送信されるユーザからの入力を処理する入力処理システムに併設された操作支援システムが、前記ユーザの操作を支援する操作支援方法であって、
    前記入力処理システムを操作するための複数のGUI(Graphic User Interface)入力要素を有する前記ユーザ端末上の操作画面に対する前記ユーザの操作内容を操作内容記録制御手段が取得し、
    前記操作内容を前記操作内容記録制御手段が操作ログとして記録し、
    前記操作ログに記録された操作内容に対して、付加情報記録制御手段が前記複数のGUI入力要素に対する特定の操作順序に対応する付加情報を記録し、
    操作ログ表示制御手段が前記操作ログに前記付加情報を合わせて前記ユーザ端末に表示させる
    ことを特徴とする操作支援方法。
  8. ユーザ端末から送信されるユーザからの入力を処理する入力処理システムに併設され、前記ユーザの操作を支援する操作支援システムにあって、
    前記入力処理システムを操作するための複数のGUI(Graphic User Interface)入力要素を有する前記ユーザ端末上の操作画面に対するユーザの操作内容を取得し、操作ログとして記録する手順と、
    前記操作ログに記録された操作内容に対して、前記複数のGUI入力要素に対する特定の操作順序に対応する付加情報を記録する手順と、
    前記操作ログに前記付加情報を合わせて前記ユーザ端末に表示させる手順と
    をコンピュータに実行させることを特徴とする操作支援プログラム。
JP2008325782A 2008-12-22 2008-12-22 操作支援システム、操作支援方法および操作支援プログラム Pending JP2010146483A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008325782A JP2010146483A (ja) 2008-12-22 2008-12-22 操作支援システム、操作支援方法および操作支援プログラム
US12/628,362 US20100162113A1 (en) 2008-12-22 2009-12-01 Operation support system, operation support method, and operation support program

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008325782A JP2010146483A (ja) 2008-12-22 2008-12-22 操作支援システム、操作支援方法および操作支援プログラム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2010146483A true JP2010146483A (ja) 2010-07-01

Family

ID=42267912

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008325782A Pending JP2010146483A (ja) 2008-12-22 2008-12-22 操作支援システム、操作支援方法および操作支援プログラム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US20100162113A1 (ja)
JP (1) JP2010146483A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014071789A (ja) * 2012-10-01 2014-04-21 Ricoh Co Ltd 情報処理装置およびプログラム
JP2014164560A (ja) * 2013-02-26 2014-09-08 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 動的マニュアル作成装置及びその方法並びにコンピュータプログラム
JP2015109001A (ja) * 2013-12-05 2015-06-11 日本電信電話株式会社 操作ログ管理装置及び方法
JP2019159745A (ja) * 2018-03-13 2019-09-19 富士通株式会社 ガイド生成プログラム、ガイド生成方法及びサーバ装置

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012073860A1 (ja) * 2010-11-29 2012-06-07 株式会社 東芝 医用画像診断装置及び操作情報記録装置
USD664985S1 (en) * 2011-09-12 2012-08-07 Microsoft Corporation Display screen with graphical user interface
USD667425S1 (en) * 2011-09-12 2012-09-18 Microsoft Corporation Display screen with graphical user interface
CN111062593A (zh) * 2019-12-06 2020-04-24 深圳供电局有限公司 一种配网运行管理方法及其系统、计算机设备、存储介质
CN112801619B (zh) * 2021-01-29 2025-01-10 中国农业银行股份有限公司上海市分行 金融业务操作日志的筛查方法及筛查装置

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06324779A (ja) * 1993-05-13 1994-11-25 Toshiba Corp 情報処理装置
JP2003044378A (ja) * 2001-07-31 2003-02-14 Nippon Soken Holdings:Kk データ通信方法、データ通信支援サーバ、データ通信支援プログラムおよびエージェントプログラム
JP2005141513A (ja) * 2003-11-07 2005-06-02 Mitsubishi Electric Corp 監視システム
JP2005148993A (ja) * 2003-11-13 2005-06-09 Canon Inc データ処理装置およびデータ処理方法およびコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体およびプログラム
JP2005293481A (ja) * 2004-04-05 2005-10-20 Hitachi Ltd 情報処理システム、情報処理装置、情報処理システムの制御方法、及びプログラム
JP2006259891A (ja) * 2005-03-15 2006-09-28 Nec Corp システム運用管理支援装置、システム運用管理支援方法、およびシステム運用管理支援プログラム
JP2007280357A (ja) * 2006-03-13 2007-10-25 Fujitsu Ltd 画面生成プログラム、画面生成装置、画面生成方法
JP2007323143A (ja) * 2006-05-30 2007-12-13 Hitachi Ltd 業務管理システム、情報システム及び業務管理方法
JP2008152674A (ja) * 2006-12-19 2008-07-03 Canon Inc 情報処理装置及びその制御方法、コンピュータプログラム

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7194685B2 (en) * 2001-08-13 2007-03-20 International Business Machines Corporation Method and apparatus for tracking usage of online help systems
US7228507B2 (en) * 2002-02-21 2007-06-05 Xerox Corporation Methods and systems for navigating a workspace
US7865829B1 (en) * 2003-12-31 2011-01-04 Intuit Inc. Providing software application help based on heuristics
US8532282B2 (en) * 2004-06-14 2013-09-10 At&T Intellectual Property I, L.P. Tracking user operations
US7870491B1 (en) * 2007-04-27 2011-01-11 Intuit Inc. System and method for user support based on user interaction histories
US20090132920A1 (en) * 2007-11-20 2009-05-21 Microsoft Corporation Community-based software application help system

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06324779A (ja) * 1993-05-13 1994-11-25 Toshiba Corp 情報処理装置
JP2003044378A (ja) * 2001-07-31 2003-02-14 Nippon Soken Holdings:Kk データ通信方法、データ通信支援サーバ、データ通信支援プログラムおよびエージェントプログラム
JP2005141513A (ja) * 2003-11-07 2005-06-02 Mitsubishi Electric Corp 監視システム
JP2005148993A (ja) * 2003-11-13 2005-06-09 Canon Inc データ処理装置およびデータ処理方法およびコンピュータが読み取り可能なプログラムを格納した記憶媒体およびプログラム
JP2005293481A (ja) * 2004-04-05 2005-10-20 Hitachi Ltd 情報処理システム、情報処理装置、情報処理システムの制御方法、及びプログラム
JP2006259891A (ja) * 2005-03-15 2006-09-28 Nec Corp システム運用管理支援装置、システム運用管理支援方法、およびシステム運用管理支援プログラム
JP2007280357A (ja) * 2006-03-13 2007-10-25 Fujitsu Ltd 画面生成プログラム、画面生成装置、画面生成方法
JP2007323143A (ja) * 2006-05-30 2007-12-13 Hitachi Ltd 業務管理システム、情報システム及び業務管理方法
JP2008152674A (ja) * 2006-12-19 2008-07-03 Canon Inc 情報処理装置及びその制御方法、コンピュータプログラム

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014071789A (ja) * 2012-10-01 2014-04-21 Ricoh Co Ltd 情報処理装置およびプログラム
JP2014164560A (ja) * 2013-02-26 2014-09-08 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 動的マニュアル作成装置及びその方法並びにコンピュータプログラム
JP2015109001A (ja) * 2013-12-05 2015-06-11 日本電信電話株式会社 操作ログ管理装置及び方法
JP2019159745A (ja) * 2018-03-13 2019-09-19 富士通株式会社 ガイド生成プログラム、ガイド生成方法及びサーバ装置
JP6996364B2 (ja) 2018-03-13 2022-01-17 富士通株式会社 ガイド生成プログラム、ガイド生成方法及びサーバ装置

Also Published As

Publication number Publication date
US20100162113A1 (en) 2010-06-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2010146483A (ja) 操作支援システム、操作支援方法および操作支援プログラム
US20140236649A1 (en) Method and Apparatus for Performing Remote Operations in an Issue Tracking Environment
JP2011023018A (ja) 情報提供処理装置、情報提供処理方法、および情報提供処理プログラム格納媒体
TW201037531A (en) Method for server-side logging of client browser state through markup language
US20130191814A1 (en) Test scenario generation method, test scenario generation system, and test scenario generation program
JP2011164704A (ja) クライアントプログラム、端末、サーバ装置、システムおよび方法
JP4846832B2 (ja) Webページの表示方法、計算機システム及びプログラム
WO2019186778A1 (ja) 作業支援装置、作業支援システム、作業支援方法、及び作業支援プログラム
JP2009009448A (ja) データ送信装置及びデータ送信方法及びプログラム
JP5286946B2 (ja) 情報処理装置、その入力情報の復元方法及び復元プログラム
JP5006823B2 (ja) 画面情報生成装置、端末制御装置、画面情報生成方法、画面情報生成プログラム、端末制御方法及び端末制御プログラム
CN111552443A (zh) 用于打印装置进程记录和显示的方法、设备和工业制品
US7805524B2 (en) Display control apparatus, display control program and display control method
JP5216535B2 (ja) ナレッジ情報蓄積管理システム、サーバ、オペレータ端末、およびサポート情報管理方法
JP4451188B2 (ja) 情報処理システム、及び情報処理システムの制御方法
US20210004524A1 (en) Catalog file creation assistance device, catalog file creation assistance method, and catalog file creation assistance program
JP2004234380A (ja) テーブル表示切替方法,テキストデータ変換プログラム及びタグプログラム
JP2002182811A (ja) ソフトウェアのサポートシステム及びサポートプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP4846031B2 (ja) 動作検証システム
JP2010128776A (ja) 携帯端末自動メンテナンス装置および携帯端末自動メンテナンス方法
JP4805199B2 (ja) シナリオ作成プログラム及びシナリオ作成装置
JP6101880B1 (ja) Webページを表示するためのシステム、プログラムおよび記録媒体
US20190057017A1 (en) Correlation Of Function Calls To Functions In Asynchronously Executed Threads
JP4903278B2 (ja) 動作検証装置、動作検証方法および動作検証プログラム
JP7578237B2 (ja) チャット機能提供サーバ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20111110

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120907

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121106

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130107

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130730

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130919

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20131210