JP2010106802A - ベーンロータリー圧縮機 - Google Patents
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Abstract
【課題】リヤサイドブロックとシャフトとの間のクリアランスに影響することなく、しかも振動を抑制することができるベーンロータリー圧縮機を提供する。
【解決手段】ベーンロータリー圧縮機1は、一側が開口された有底筒状のケース2と、このケース2の前記開口側に固定されたフロントヘッド3と、前記ケース2内に収容されると共に前記フロントヘッド3に前部側が支持され伝達された回転駆動力で回転して気体を圧縮する圧縮機構部5とを備える。圧縮機構部5の後部側に、ケース2の内周に圧入・固定される支持部材6を固定する。支持部材6は、ケース2内で前記圧縮機5後部の後部側に支持されて圧縮された気体中のオイルを気体と分離する気液分離装置6である。
【選択図】図1
【解決手段】ベーンロータリー圧縮機1は、一側が開口された有底筒状のケース2と、このケース2の前記開口側に固定されたフロントヘッド3と、前記ケース2内に収容されると共に前記フロントヘッド3に前部側が支持され伝達された回転駆動力で回転して気体を圧縮する圧縮機構部5とを備える。圧縮機構部5の後部側に、ケース2の内周に圧入・固定される支持部材6を固定する。支持部材6は、ケース2内で前記圧縮機5後部の後部側に支持されて圧縮された気体中のオイルを気体と分離する気液分離装置6である。
【選択図】図1
Description
本発明は、車両用エアコン装置等に用いられるベーンロータリー圧縮機に関する。
図3〜図4は、車両用エアコン装置に用いられるベーンロータリー圧縮機100を示す。図3に示すように、ベーンロータリー圧縮機100は、有底筒状のケース2と、ケース2の一側の開口2a側に固定されたフロントヘッド3と、ケース2内に収容された圧縮機構部5及び気液分離装置6とを備えている。
圧縮機構部5は、シリンダブロック11と、シリンダブロック11の両側のリヤサイドブロック12及びフロントサイドブロック13とからなるシリンダハウジング7と、シリンダブロック11内に設けられたロータ8とによって形成されている。ロータ8には、シャフト9が一体となって設けられている。シャフト9は、後部側がリヤサイドブロック12に支持され、前部側がフロントサイドブロック13に支持されている。そして、シャフト9にエンジンからの回転駆動力が伝達されて回転することによりロータ8がシリンダブロック11内で回転する。
シリンダブロック11、リヤサイドブロック12及びフロントサイドブロック13によって囲まれる内部には、シリンダ室15が形成されており、シリンダ室15内にロータ8が回転可能に収容されている。図4に示すように、シリンダ室15の内面は、楕円内壁15aとなっている。ロータ8には、複数のベーン溝8aが周方向に沿って形成されており、それぞれのベーン溝8aにベーン16の一端側が摺動自在に挿入されている。各ベーン16の他端側は、ベーン溝8aから抜き出て楕円内壁15aと接触して楕円内壁15aを摺動する。この複数のベーン16がシリンダ室15内を分割して冷媒の圧縮室を形成する。
気液分離装置6は、リヤサイドブロック12よりも後部側に位置するようにケース2内に収容されている。気液分離装置6は、ロータ8の回転によってフロントヘッド3の吸入口17から吸入された冷媒からオイルを分離するものであり、オイルとの分離処理が行われた冷媒はケース2の吐出口18から吐出される。
このようなベーンロータリー圧縮機100において、圧縮機構部5は一側のシリンダブロック11がフロントサイドブロック13を介してフロントヘッド3にボルト(図示せず)によって片持ち支持される一方、他側のリヤサイドブロック12がOリングからなるシールリング20によってケース2の内壁に支持された構造となっている。
しかしながら、圧縮機構部5がボルトによって片持ち支持された構造のため、ロータ8(シャフト9)の回転による振動を抑制することが難しく、作動時に異音が発生する問題がある。
このため、従来においては、圧縮機構部5のリヤサイドブロック12をケース2の内周に圧入することにより、リヤサイドブロック12をケース2に固定することが提案されている(例えば、特許文献1参照)。これにより、ボルト及びリヤサイドブロック12によってシャフト9を両持ち支持できるため、振動を抑制することが可能となっている。
特開2001−304158号公報
しかしながら、特許文献1のように、リヤサイドブロック12をケース2の内周に圧入・固定して圧縮機構部5をケース2に直接に支持する構造では、シャフト9とリヤサイドブロック12が設定位置からずれ易い。そして、このずれが生じると、リヤサイドブロック12とシャフト9との間のクリアランスに影響するため、シャフト9の回転に支障が生じる問題を有している。
そこで、本発明は、リヤサイドブロック12とシャフト9との間のクリアランスに影響することなく、しかも振動を抑制することができるベーンロータリー圧縮機を提供することを目的とする。
請求項1記載の発明は、一側が開口された有底筒状のケースと、このケースの前記開口側に固定されたフロントヘッドと、前記ケース内に収容されると共に前記フロントヘッドに前部側が支持され伝達された回転駆動力で回転して気体を圧縮する圧縮機構部とを備えたベーンロータリー圧縮機であって、前記圧縮機構部の後部側に、前記ケースの内周に圧入・固定される支持部材を固定したことを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明であって、前記圧縮機構部は、フロントサイドブロックと、リヤサイドブロックと、これらの両サイドブロック間に設けられたシリンダブロックと、シリンダブロックと前記フロントサイドブロックとリヤサイドブロックとで形成されるシリンダ室内に回転自在に収容され回転駆動するロータとからなり、前記支持部材は、前記リヤサイドブロックに固定されていることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1又は2記載の発明であって、前記支持部材が、前記ケース内で前記圧縮機構部の後部側に支持されて圧縮された気体中のオイルを気体と分離する気液分離装置であることを特徴とする。
請求項4記載の発明は、請求項3記載の発明であって、前記気液分離装置が、分離器本体と、前記リヤサイドブロックに固定されるフランジ部とで形成され、前記フランジ部の外周端に前記ケース内周に圧入・固定される圧入部が形成されていることを特徴とする。
本発明によれば、圧縮機構部に支持部材を固定し、この支持部材をケースの内周に圧入・固定して圧縮機構部を支持する構造であり、支持部材を介して圧縮機構部を支持することから圧縮機構部をケースに直接に支持する必要がない。このため、シャフトとリヤサイドブロックとを設定位置に確実に配置することができ、リヤサイドブロックとシャフトとの間のクリアランスを確保することができるため、シャフトが円滑に回転する。又、シャフトを両持ち支持できるため、シャフトの振動を抑制することが可能となる。
以下、本発明を図示する実施形態により、具体的に説明する。図1は、本発明の一実施形態のベーンロータリー圧縮機1の全体を示す断面図及び部分拡大断面図、図2は、この実施形態に用いる気液分離装置6の側面図である。なお、この実施形態において、図3及び図4に示す部材と同一の部材は同一の符合を付して対応させてある。
この実施形態のベーンロータリー圧縮機1は、ケース2と、フロントヘッド3と、圧縮機構部5と、気液分離装置6とを備えている。
ケース2は、後部側が底壁2bによって封鎖された有底筒状となっており、内部の収容部2cには圧縮機構部5及び気液分離装置6が収容される。この場合、ケース2における気液分離装置6と対向する部分には冷媒の吐出口18が形成されている。
フロントヘッド3は、ケース2の前部側で開口している開口2a側に固定されている。フロントヘッド3には、冷媒を圧縮機構部5に吸入するための吸入口17が形成されている。
圧縮機構部5は、シリンダハウジング7と、シリンダハウジング7内に配置されたロータ8とを備えている。シリンダハウジング7は、筒状のシリンダブロック11と、シリンダブロック11の前後両側に設けられたリアサイドブロック12及びフロントサイドブロック13とを備えている。シリンダブロック11、リヤサイドブロック12及びフロントサイドブロック13によって囲まれる内部には、シリンダ室15が形成されている。
ロータ8は、シリンダ室15内に回転可能に配置されている。ロータ8には、シャフト9が一体となって設けられている。シャフト9は、後部側がリヤサイドブロック12に支持され、前部側がフロントサイドブロック13に支持された状態で、リヤサイドブロック12、シリンダブロック11及びフロントサイドブロック13を貫通して回転可能となっている。このシャフト9にエンジンからの回転駆動力が伝達されることにより、ロータ8がシリンダ室15内で回転する。
なお、ロータ8には複数のベーン溝8aが周方向に複数形成されており、それぞれのベーン溝8aにベーン16が挿入されている(図4参照)。ベーン16は、ベーン溝8aから抜き出ており、その抜き出た端部がシリンダ室15の楕円内壁15aと接触している。複数のベーン16が楕円内壁15aと接触することにより、シリンダ室15内が複数の冷媒の圧縮室に分割される。
圧縮機構部5においては、フロントヘッド3に嵌め込まれたフロントサイドブロック13を介して、フロントヘッド3とシリンダブロック11とがボルト(図示せず)によって締結されることにより、シリンダブロック11がフロントヘッド3に片持ち支持される。また、リヤサイドブロック12においては、Oリングからなるシールリング20がケース2の内壁との間に嵌め込まれることにより、同ブロック12がケース2に支持されている(図1のE部拡大図参照)。
以上の構造において、冷媒は、フロントヘッド3に設けた吸入口17から吸入され、シリンダブロック11のシリンダ室15における圧縮室内に供給される。冷媒は、ロータ8の回転と共に圧縮室が徐々に狭められることにより圧縮される。圧縮室で圧縮された後、冷媒は気液分離装置6に導入され、気液分離装置6内でオイルが分離された後、吐出口18から冷凍サイクル内に吐出される。
気液分離装置6で冷媒から分離されたオイルは、ケース2の収容部2cに落下した後、リアサイドブロック12に形成されたオイル路22、シリンダブロック11に形成されたオイル路23、フロントサイドブロック13に形成されたオイル路24を通ってシャフト9と各ブロック11、12、13との間を流動することにより潤滑する。
気液分離装置6は、冷媒とオイルとの分離を行う分離器本体31と、分離器本体31の周囲を囲んだ状態で分離器本体31を内部に支持するフランジ部33とを有している。フランジ部33には、複数のボルト孔35が形成されている。フランジ部33をボルト(図示せず)によりリヤサイドブロック12に締結することによりフランジ部33、すなわち気液分離装置6がリヤサイドブロック12に固定される。
図2に示すように、フランジ部33の外周側には、凸状となって外方に突出する圧入部34が形成されている。圧入部34は、円周方向の3等分位置に形成されるものであり、このため、フランジ部33の外周側の3箇所に形成されている。圧入部34は、ケース2の内周2dに圧入される(図1のF部拡大図参照)。これにより、フランジ部33、すなわち気液分離装置6がケース2に固定される。
このように圧入部34がケース2の内周2dに圧入されることによって気液分離装置6がケース2に固定される一方、この気液分離装置6のボス部35を介してリヤサイドブロック12が気液分離装置6に連結されることにより、リヤサイドブロック12は気液分離装置6を介してケース2に固定された構造となっている。このような構造では、気液分離装置6はリヤサイドブロック12すなわち圧縮機構部5をケース2に固定する支持部材となり、圧縮機構部5は気液分離装置6を介してケース2に支持されるため、圧縮機構部5をケース2に直接に支持する必要がなくなる。すなわち、リヤサイドブロック12をケース2の内周に圧入して支持させる必要がなくなる。このため、シャフト9とリヤサイドブロック12とを設定位置に確実に配置することができ、リヤサイドブロック12とシャフト9との間のクリアランスを確保することができ、シャフト9の円滑な回転が可能となる。
このような構造では、圧縮機構部5をケース2に支持する部材として、従来よりベーンロータリー圧縮機に組み込まれていた気液分離装置6を活用するため、圧縮機構部5を支持するための専用の部材が不要となる。従って、部品点数が増加することがなく、圧縮機1が大型化したり、重量増加することがない。
又、圧縮機構部5は前側がボルトによって支持され、後側が気液分離装置6によって支持されるため、シャフト9が両持ち支持され、これによりシャフト9の振動を抑制することができる。
さらに、この実施形態では、圧入部34が円周方向の3箇所に設けられているため、あらゆる方向への振動を抑制することができる。
本発明は、以上の実施形態に限定されることなく、種々変形が可能である。例えば、圧縮機構部5に固定される支持部材としては、ケースに圧入される部材であれば良く、プレート等の気液分離装置6以外の他の部材であっても良い。又、ケース2の内周に圧入される気液分離装置6の圧入部35は、3箇所に限定されることなく、適宜箇所に適宜数を形成することができる。
1 ベーンロータリー圧縮機
2 ケース
2a 開口
5 圧縮機構部
6 気液分離装置
7 シリンダハウジング
8 ロータ
9 シャフト
11 シリンダブロック
12 リヤサイドブロック
13 フロントサイドブロック
31 分離器本体
33 フランジ部
34 圧入部
2 ケース
2a 開口
5 圧縮機構部
6 気液分離装置
7 シリンダハウジング
8 ロータ
9 シャフト
11 シリンダブロック
12 リヤサイドブロック
13 フロントサイドブロック
31 分離器本体
33 フランジ部
34 圧入部
Claims (4)
- 一側が開口された有底筒状のケース(2)と、このケース(2)の前記開口(2a)側に固定されたフロントヘッド(3)と、前記ケース(2)内に収容されると共に前記フロントヘッド(3)に前部側が支持され伝達された回転駆動力で回転して気体を圧縮する圧縮機構部(5)とを備えたベーンロータリー圧縮機(1)であって、
前記圧縮機構部(5)の後部側に、前記ケース(2)の内周に圧入・固定される支持部材(6)を固定したことを特徴とするベーンロータリー圧縮機(1)。 - 請求項1記載のベーンロータリー圧縮機(1)であって、
前記圧縮機構部(5)は、フロントサイドブロック(13)と、リヤサイドブロック(12)と、これらの両サイドブロック(13、12)間に設けられたシリンダブロック(11)と、シリンダブロック(11)と前記フロントサイドブロック(13)とリヤサイドブロック(12)とで形成されるシリンダ室(15)内に回転自在に収容され回転駆動するロータ(8)とからなり、
前記支持部材(6)は、前記リヤサイドブロック(12)に固定されていることを特徴とするベーンロータリー圧縮機(1)。 - 請求項1又は2記載のベーンロータリー圧縮機(1)であって、
前記支持部材(6)が、前記ケース内で前記圧縮機機構部(5)の後部側に支持されて圧縮された気体中のオイルを気体と分離する気液分離装置(6)であることを特徴とするベーンロータリー圧縮機(1)。 - 請求項3記載のベーンロータリー圧縮機(1)であって、
前記気液分離装置(6)が、分離器本体(31)と、前記リヤサイドブロック(12)に固定されるフランジ部(33)とで形成され、前記フランジ部(33)の外周端に前記ケース(2)内周に圧入・固定される圧入部(34)が形成されていることを特徴とするベーンロータリー圧縮機(1)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008281617A JP2010106802A (ja) | 2008-10-31 | 2008-10-31 | ベーンロータリー圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008281617A JP2010106802A (ja) | 2008-10-31 | 2008-10-31 | ベーンロータリー圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010106802A true JP2010106802A (ja) | 2010-05-13 |
Family
ID=42296481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008281617A Pending JP2010106802A (ja) | 2008-10-31 | 2008-10-31 | ベーンロータリー圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010106802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2397836A1 (en) | 2010-05-06 | 2011-12-21 | Sony Corporation | Microparticle sorting apparatus, microchip and microchip module |
| CN102345603A (zh) * | 2010-07-22 | 2012-02-08 | 法雷奥日本株式会社 | 叶片型压缩机 |
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|---|---|---|---|---|
| WO2008026494A1 (en) * | 2006-08-29 | 2008-03-06 | Valeo Thermal Systems Japan Corporation | Vane type compressor |
| JP2008095566A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Calsonic Compressor Inc | 気体圧縮機 |
-
2008
- 2008-10-31 JP JP2008281617A patent/JP2010106802A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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Legal Events
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Effective date: 20121002 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |