JP2010094058A - 食害防止方法およびそれに用いる食害保護部材 - Google Patents
食害防止方法およびそれに用いる食害保護部材 Download PDFInfo
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Abstract
【解決手段】 食害動物から傾斜面Nの植生を保護するための食害防止方法であって、少なくとも食害動物が植生保護領域2へ侵入する際に通過する傾斜箇所へ、食害動物の足裏に対して表面の静止摩擦係数が0.7以下である食害保護部材1を、縦方向へは連続して、横方向へは10cm以下の隙間Sを設けて複数並列配置するようにしている。
【選択図】 図1
Description
本発明において、食害保護部材を、縦方向へは「連続して、」とは、食害保護部材間に若干の隙間がある場合も含む。
本発明においては、食害保護部材の縦方向(傾斜面に沿う上下の方向;図1において両矢印Yで示す)への連続配置としては、図1のように食害保護部材の端面同士を密着(当接)させる密着(当接)構成を採用しても良いし、図2のように一部を重ね合わせる重ね合わせ構成を採用しても良い。また、食害保護部材の端面同士間に若干の隙間を設けてもよい。いずれの場合も支えとなる食害動物の足が掛かる所はなく、食害保護部材で滑ってふんばれないことになる。図2のように食害保護部材同士を重ね合わせる場合には、法肩側(上側)の食害保護部材を隣の法尻側(下側)の食害保護部材の上に重ね合わせるようにすることが、重ね合わせ部に食害動物の足が掛からなくなるので好適である。
尚、環境面や景観面から、自然の竹のような植物由来材料を用いることが好適であり、その際に被覆材(例えはフッ素樹脂やシリカ、カーボン、チタンなど)でコーティングしたり、薬剤(例えばニトリル系等の有機化学物質やヒノキチオール等の天然抗菌剤)などを予め塗布して、その強度や耐腐食性を向上させたり、摩擦抵抗の低減(スリップ性の向上)を図ることも可能である。
すなわち、本発明では、食害保護部材(たとえば自然の竹)を一つずつ設置固定していっても良いが、複数の食害保護部材(たとえば自然の竹)を適宜手段(ワイヤー、荒縄、ボルトなど)で前記隙間Sを開けた状態で並列に連結させてユニットとした食害保護部材シート(たとえば竹シート)を用いてもよい。そして、種々の大きさのものを製作しておき、現場に応じて適宜選択すれば良い。
また、食害保護部材シートを構成する1本の食害保護部材として、短い食害保護部材(3〜20cm)を縦方向にフレキシブルに連結したものを用いることもでき、この場合は、傾斜面に凹凸があった場合でもそれに沿って柔軟に設置することが可能となる。
食害保護部材を横方向に10cm以下の隙間を開けて敷設するため、その隙間から植物を生育させることができる。そして、食害動物は食害保護部材の上に載ることはできないが、外部から首を伸ばして食害保護部材上の植物を食べることができるため、食害動物との共存が可能となる。
また、食害保護部材にて斜面を覆うため、雨水などによる斜面浸食を防止することにもなる。
3は、食害保護部材として使用した断面が例えば円弧状の自然の竹である。尚、場合によっては、断面が例えば円弧状に成形されたプラスチック製の義竹の使用も可能である。 竹シート1とは、複数本の竹3を適宜手段(ワイヤー、荒縄、ボルトなど)で隙間Sを開けた状態でX方向(横方向)へ並列に連結させてユニットとしたものであり、その形状、大きさ、材質、構造は種々のものを製作しておき、現場に応じて、すなわち、敷設する広さ(緑化対象地2の広さ)に応じてユニットの枚数を決めるものである。
この実施の形態では、竹シート1として、10cm以下の隙間(空間)Sを開けた状態で略同じ長さL、略同じ幅M(<L)の複数本の竹3を一本ずつワイヤーTによって並列に連結されているものを用いている。
そして、法面Nの地面E(図2)に対する勾配(角度)αは30度以上、より好ましくは39度以上が好適である。
前記緑化対象地2は、この実施の形態では、Y方向(縦方向)における法面N上端側の法肩5からY方向における法面2下端側の法尻6に至る縦長の平面視長方形形状をなしている。
この実施の形態では、食害動物が足を隙間Sに入れようとした場合に入りきらず、きわめて不安定な状態を作り出すため隙間Sを5cm以下に設定している。また、竹シート1は平面視長方形で、長辺の長さL’が1mである。また、1本の竹3の長さLは80cmであり、幅Mが6cmである。尚、竹シート1の平面視形状は、長方形に限らず、たとえば正方形など種々の大きさ、形状のものを採用することができる。
そして、緑化対象地2全面を覆うため複数の竹シート1,1,1のY方向への連続配置は、上側の竹シート1の各竹3の円弧状下端面mを隣の下側の竹シート1の各竹3の円弧状上端面nに密着(当接)させてある。尚、円弧状下端面mと円弧状上端面nとの間に食害動物が足が掛からない程度の若干の隙間は設けても良い。また、竹シート1は、各竹3の長手方向両端部a,bにアンカー4が打設されることにより緑化対象地2に固定される。
すなわち、緑化対象地2に生育した植物を100パーセント食害動物に食べさせないのでなく、植生保護に支障のない程度の植生を維持させ、ある程度食害動物に捕食させて自然生態に急激な変化を起こすことはなく、自然の竹3を利用して、食害動物との共存を図りながら対食害効果を発揮することができる。
さらに、緑化対象地2全面を覆う竹シート1は、法面N浸食の防止効果を得ることができる。
また、竹シート1を、設置する場所を変えることにより、捕食可能あるいは捕食不可能な部分を調整でき、食害動物の生態に急激な影響を与えるないことに貢献することができる。
なお、竹シート1の代わりに、複数本の自然の竹3を1本ずつ設置固定してもよい。
また、竹シート1を構成する竹として、この実施の形態で用いた長さL(=80cm)の竹3に代えて、竹3よりも長さの短い竹、例えば3〜20cm程度の竹をY方向にフレキシブルに連結したものを用いることもでき、この場合は、傾斜面に凹凸があった場合でもそれに沿って柔軟に設置することが可能となる。
すなわち、竹シート1は、図1のように例えば5cm以下の隙間Sを竹3,3間に設けてY方向に複数並列配置されている。そして、竹シート1のY方向への連続配置は、上側の竹シート1の竹3の円弧状下端部m’を隣の下側の竹シート1の竹3の円弧状上端部n’の上に重ね合わてその重ね合わせ部7にアンカー4が打設されて緑化対象地2に固定される。このような重ね合わせ構成を採用することで、重ね合わせ部7には食害動物の足が掛からなくなるので侵入防止により効果的である。この重ね合わせ構成を逆にした場合、すなわち、上側の竹シート1の竹3の円弧状下端部m’を隣の下側の竹シート1の竹3の円弧状上端部n’の下に重ね合わた場合には、円弧状上端部n’の端面8が上向くことになり、端面8に食害動物の足が掛かかり端面8が支えとなって図2(B)に示すように、矢印aの向きから食害動物が竹シート1に載る可能性がある。
なお、この実施の形態でも、竹シート1の代わりに、複数本の自然の竹3を1本ずつ設置固定してもよい。
ここで、竹シート1fの縦の長さY1 を約1.8mよりも短い略1mとし、竹シート1gの長さAを略1mとしたのは図4から明らかなように、食害動物aは法肩方向から法面N上の緑化対象地2に降りることはできないからである。
すなわち、法肩5に設置された竹シート1g手前の食害動物aは、竹シート1f,1gが法肩付近を全て覆っているので、法肩5から歩いて降りることも法肩5ぎりきりの所からジャンプすることもできない(竹シート1gで滑ってふんばることができない)。また、食害動物aは、法肩5手前の地面eからは法面N(斜面)が視認できず、恐怖心からジャンプすることはない。
すなわち、図5において、食害動物aは図4の場合と場面が異なり、X方向(法面Nの水平方向)からはジャンプ可能であり、そして、法面Nが斜面であることを考慮して、(法面N上の位置tにいる)食害動物aのX方向への飛距離は約2mと想定することができ、(平地であればより遠くに跳ぶことができる)。しかも、矢印iで示したように、斜め下方向へ食害動物aが跳躍した場合は、下へ落ちる間もX方向へのベクトルは作用するので単なるX方向への跳躍よりも飛距離が伸びることになるからである。
なお、この実施の形態でも、竹シート1a〜1gの代わりに、複数本の自然の竹3を1本ずつ設置固定してもよい。
2 植生保護領域
N 傾斜面
S 隙間
Claims (4)
- 食害動物から傾斜面の植生を保護するための食害防止方法であって、少なくとも食害動物が植生保護領域へ侵入する際に通過する傾斜箇所へ、食害動物の足裏に対して表面の静止摩擦係数が0.7以下である食害保護部材を、縦方向へは連続して、横方向へは10cm以下の隙間を設けて複数並列配置することを特徴とする食害防止方法。
- 請求項1に記載の食害防止方法に用いる食害保護部材であって、食害動物の足裏に対して表面の静止摩擦係数が0.7以下であることを特徴とする食害保護部材。
- 断面形状が半円状・円弧状・三角形状のいずれかであることを特徴とする請求項2に記載の食害保護部材。
- 横方向10cm以下の空間を開けて複数個が並列状態で連結されてあることを特徴とする請求項3に記載の食害保護部材。
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