JP2010084381A - リフォーム用開口部装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】施工性に優れるリフォーム用の開口部装置を提供する。
【解決手段】建物開口部に沿って具備された既設の枠体100の内側に配置される開口部装置1であって、下横枠16、上横枠25、及び左右の縦枠17、18、20、21を有して、該下横枠、上横枠、及び左右の縦枠が組み合わされて矩形の枠体(10)を形成しており、枠体の内側には障子50、60が配置され、枠体の対向する枠部材である下横枠と上横枠、又は左右の縦枠の少なくとも一組において、下横枠と上横枠、又は左右の縦枠のそれぞれが分割可能とされていることを特徴とする。
【選択図】図2

Description

本発明は、リフォームのときに建物の開口部に備えられるリフォーム用の開口部装置に関する。
近年、リフォームにより建物の機能や外観の向上をはかるという需要が増し、建物のリフォームに対する様々な要望が顕在化してきた。リフォームにおいては建物の各部が改造されて機能、外観の向上が図られるが、その対象のうちの1つにサッシ窓等の開口部装置を挙げることができる。開口部装置は建物外観に影響を与え、また断熱や防音の観点からも重要な構成要素の1つであるから、リフォームの際に変更される場合が多い。
開口部装置のリフォームの方法、及びリフォーム用の開口部装置として例えば特許文献1に記載のように、既存のサッシ枠に下地材を取り付け、ここにリフォーム開口部装置を取り付けることがある。これにより比較的容易に開口部装置のリフォームをすることが可能となる。
特開2002−371755号公報
しかしながら、特許文献1に記載のようなリフォーム開口部装置では、当該特許文献1に記載されているように、リフォーム用の開口部装置のサッシ枠を予め枠状としておき、これを下地材が取り付けられた既存枠の内側に設置するという手順を必要としていた。これによれば、例えば開口部に面格子や柵等が備えられていた場合、リフォーム用の開口部装置を取り付けるために多くの手順を必要とすることがあった。
また、その他にもリフォーム用の開口部装置に関し、より施工性に優れたものを提供し、実際のリフォームの作業をしている場所における作業の負担を軽減したいという課題があった。
そこで本発明は、これらの問題点に鑑み、施工性に優れるリフォーム用の開口部装置を提供することを課題とする。
以下、本発明について説明する。なお、本発明の理解を容易にするために添付図面の参照符号を括弧書きにて付記するが、それにより本発明が図示の形態に限定されるものではない。
請求項1に記載の発明は、建物開口部に沿って具備された既設の枠体(100)の内側に配置される開口部装置(1)であって、下横枠(16)、上横枠(25)、及び左右の縦枠(17、18、20、21)を有して、該下横枠、上横枠、及び左右の縦枠が組み合わされて矩形の枠体(10)を形成しており、枠体の内側には障子(50、60)が配置され、枠体の対向する枠部材である下横枠と上横枠、又は左右の縦枠の少なくとも一組において、下横枠と上横枠、又は左右の縦枠のそれぞれが、長手方向に並列される複数の枠部材により形成されて分割可能であることを特徴とする開口部装置を提供することにより前記課題を解決する。
請求項2に記載の発明は、建物開口部に沿って具備された既設の枠体(100)の内側に配置される開口部装置(1)であって、下横枠(16)と、下横枠の両端のそれぞれに一端が接続された一対の第一縦枠(17、18)と、一対の第一縦枠の他端に一端が直接、又は他の部材(30、31)を介して突き合わせられる一対の第二縦枠(20、21)と、一対の第二縦枠の他端間を渡すように設けられる上横枠(25)と、を備え、下横枠、一対の第一縦枠、一対の第二縦枠、及び上横枠により矩形状の枠体(10)が形成され、該枠体内に障子(50、60)が配置されることを特徴とする開口部装置を提供することにより前記課題を解決する。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の開口部装置(1)を建物に施工する方法であって、下横枠(16)と一対の第一縦枠(17、18)とを予め一体に組み合わせて下枠(15)とし、下枠を既設の枠体(100)に取り付ける工程と、上横枠(25)を既設の枠体に取り付ける工程と、一対の第二縦枠(20、21)を一対の第一縦枠と上横枠とを渡すように既設の枠体に取り付ける工程と、を含む開口部装置の施工方法を提供することにより前記課題を解決する。
本発明の開口部装置によれば、当該開口部装置の枠体を既設の枠体に取り付けるに際し、施工性に優れたものとすることができる。
本発明のこのような作用及び利得は、次に説明する発明を実施するための最良の形態から明らかにされる。
以下本発明を図面に示す実施形態に基づき説明する。ただし、本発明はこれら実施形態に限定されるものではない。
図1は1つの実施形態にかかるリフォーム用の開口部装置1(以下、単に「開口部装置1」と記載することがある。)の室内視正面図である。また、図2は開口部装置1を分解して模式的に示した図である。開口部装置1は、下横枠取付材11、下枠15、第二縦枠20、21、上横枠25、パッキン30、31、連結部材35、36、連結板40、41、位置決め部材45、46、縦枠取付部材48、49、内障子50、及び外障子60を備えている。以下各部材について説明する。
下横枠取付材11は、長尺である棒状の部材である。図3に長手方向に直交する方向の断面を示した。下横枠取付材11は図3に示した断面を概ね維持して紙面奥/手前方向に延在している。
下横枠取付材11は、図3に表れる断面において片11aを有し、該片11aの一端から、片11aに直交するように片11bが設けられている。さらに、片11bの端部のうち片11aが備えられる側とは反対側の端部からは、片11aから離れる方向に向けて片11cが備えられている。また、片11cの端部のうち片11bが備えられる側とは反対側の端部からは片11cに対して斜めに延在する片11dが具備されている。また、片11dの端部のうち片11cが備えられる側とは反対側の端部からは、片11cから離れる方向に片11eが延在している。
下横枠取付材11の上記断面形状は、既存下横枠の形状に合うように形成されている。本実施形態では後述するような既存下横枠101(図16等参照)に取り付けられるため、このような下横枠取付材11とされたが、下横枠取付材の断面形状は既存下横枠の形状によって適宜変更することができる。
下枠15は、長尺である棒状の部材である下横枠16と、該下横枠16の両端のそれぞれから該下横枠16の長手方向に直交して延在する短い棒状の部材である第一縦枠17、18とを備えている。図4(a)には下横枠16の長手方向に直交する方向の断面を示した。また、図4(b)には第一縦枠17の長手方向に直交する方向の断面を示した。下横枠16、及び第一縦枠17は図4(a)、図4(b)に示した断面を概ね維持して紙面奥/手前方向に延在している。第一縦枠18は、第一縦枠17に対して対象である形状を備えているので、ここでは説明を省略する。
下横枠16は図4(a)からわかるように、片16aを備え、該片16aの一方の面からは片16c、片16d、片16eが立設している。片16eの面のうち、片16aが備えられない側の面からは片16bが延在し、その先端には、片16eに略平行な片16fが設けられている。
一方、片16aの面のうち、片16c、片16dが備えられる側とは反対側の面からは片16gが立設されている。片16gは片16cと片16dとの間に相当する位置から片16c側に傾斜して設けられている。また、片16gの端部のうち片16aが配置される側とは反対側の端部には、クランク状である片16hが設けられている。片16hはクランク状である中央の片が片16gに取り付けられるとともに、そのうちの1つの片である片16jが片16gから離れる方向に延在している。
第一縦枠17は、図4(b)からわかるように、片17aを備えている。片17aの一方の面からは所定の位置に片17b、17c、17d、17eが立設している。このうち片17bは片17aの一方の端部から立設している。一方、片17aの他方の面からは所定の位置に片17f、17g、17j、17kが立設している。このうち片17kは片17aの他方の端部から立設している。また、片17fと片17gとの間にはシール部材17mが挿入されている。
ここで、片17gの一方の面からは片17j側に向けて片17hが設けられている。これにより片17a、片17g、及び片17hにより囲まれたコ字状部Aが形成される。一方、片17jの先端は、片17g側に向けて曲げられており、片17aと片17jとによりコ字状部Bが形成されている。従って互いに開口部分が対向する2つのコ字状部A、Bが設けられる。
このように下枠15は、下横枠16と第一縦枠17、18とによりコ字状に形成されている。第一縦枠17、18の長手方向の長さは、後述する第二縦枠20、21と組み合わせて開口部装置1の縦枠全長が形成されるものであればよい。ただし、第一縦枠17、18の長さが長すぎると、下枠15を既存枠に取り付けるときに困難が生じやすいので、上記縦枠部分全長に対して半分以下であることが好ましい。さらに好ましくは1/3以下である。
また、ここで用いられるシール部材17mは、図5(a)に示した断面を有している。すなわち、略矩形状である断面を有する本体17nの一辺側の略中央に台形状の凹部17pを有している。さらに、該凹部17pが設けられた辺とは反対側の辺の両端部に切り欠き17q、17qが具備されている。図5(b)には変形例のシール部材17m’を示した。シール部材17m’ではシール部材17mの台形状の凹部17pの代わりに、半円状の凹部17p’が設けられたものである。このようなシール部材17m’が用いられても良い。
第二縦枠20、21は、長尺である棒状の部材である。図6には第二縦枠20の長手方向に直交する方向の断面を示した。第二縦枠20は図6に示した断面を概ね維持して紙面奥/手前方向に延在している。第二縦枠21は、第二縦枠20に対して対象である形状を備えているので、ここでは説明を省略する。
第二縦枠20は、第一縦枠17と同じ断面を有している。詳しくは、図6からわかるように、片20aを備えている。片20aの一方の面からは所定の位置に片20b、20c、20d、20eが立設している。このうち片20bは片20aの一方の端部から立設している。一方、片20aの他方の面からは所定の位置に片20f、20g、20j、20kが立設している。このうち片20kは片20aの他方の端部から立設している。また、片20fと片20gとの間にはシール部材20mが挿入されている。シール部材20mは上記したシール部材17mと同じ断面形状の用いることができる。
ここで、片20gの一方の面からは片20j側に向けて片20hが設けられている。これにより片20a、片20g、及び片20hにより囲まれたコ字状部Cが形成される。一方、片20jの先端は、片20g側に向けて曲げられており、片20aと片20jとによりコ字状部Dが形成されている。従って互いに開口部分が対向する2つのコ字状部C、Dが設けられる。
上横枠25は、長尺である棒状の部材である。図7には上横枠25の長手方向に直交する方向の断面を示した。上横枠25は図7に示した断面を概ね維持して紙面奥/手前方向に延在している。
上横枠25は図7からわかるように、略平行に並列する4つの片25a、片25b、片25c、及び片25dを備えている。片25aと片25bとは、矩形枠状に形成された矩形片25eを介してその一端側同士が連結されている。また、片25bと片25cとは、矩形枠状に形成された矩形片25fを介してその一端側同士が連結されている。さらに片25cと片25dとは、片25gによりその一端側同士が連結されている。片25dの面のうち、片25gが備えられない側からは片25hが立設され、さらにその先端は、片25dと略平行であるとともに、該片25dからは離れる方向に延在する片25jが設けられている。
矩形片25eと矩形片25fとの間には間隙が設けられており、ここにはシール部材25kが配置されている。シール部材25kは上記したシール部材17mと同じ断面形状の用いることができる。ただし、後述するように開口部装置1の開口部への施工において、下枠15と上横枠25との間を渡すように第二縦枠20、21を取り付けるため、第二縦枠20、21の取り付けの際に、上横枠25を上方に抑えつけつつ施工することがある。このときには、シール部材25kはシール部材17mと概ね同じ断面形状を有しつつも、該シール部材17mよりも厚く形成されることが好ましい。
パッキン30、31は、後述するように第一縦枠17、18と第二縦枠20、21との端部同士が付き合わされて配置される際に、当該端部の間に挟まれるように具備される部材である。従って、パッキン30、31は、第一縦枠17、18、及び第二縦枠20、21の断面形状に対応した形状を有する厚さの薄い部材である。図8(a)には、パッキン30斜視図(異なる視点から見た2つの斜視図)を示し、図8(b)には平面図を示した。パッキン31は、パッキン30と対称である形状を有しているので、説明を省略する。
パッキン30は、矩形断面を有する細長の棒状である基部30aを有し、基部30aの一つの面から短い細長の部材30b、30c、30d、30eが所定の位置から立設している。一方、基部30aの他の面には、部材30f、30gが設けられている。部材30f、30gには、開口部が互いに対向するような溝E、Fが設けられている。また、基部30aの部材30f、30gが設けられた面には部材30hが設けられている。
さらに基部30a、部材30b、部材30e、及び部材30hの一部には、これを縁取るように厚さが大きく形成された縁取り30j、30k、30m、30nが設けられている。
また、基部30aの面のうち、部材30b、30c、30d、30e、及び部材30f、30gが配置されない対向する2つの面には、薄いシート状のシーラー30p、30qが基部30aに沿って貼付されている。シーラー30p、30qの長手方向の長さは部材30fから部材30gの距離に相当する長さである。
連結部材35、36は第一縦枠17、18と第二縦枠20、21とを連結する部材である。図9(a)には連結部材35の斜視図(視点が異なる2つの斜視図)を示し、図9(b)には図9(a)に矢印IXから連結部材35を見た図を示した。連結部材36は、連結部材35と対称の形状を有しているのでここでは説明を省略する。
連結部材35は、板状である板材35a、35b、35c、35d、35eを有して形成されている。詳しくは、板材35b、35c、35dがコ字状となるように組み合わされ、板材35b、35dの端部のそれぞれから該板材35b、35dに直交するように板材35a、35eが具備されている。さらに板材35a、35eの端面のうち板材35b、35dが配置されている端部に対向する端面には略円筒状である挿入部材35f、35gが取り付けられている。挿入部材35f、35gは、板材35a、35gに沿って設けられているが、その長さは板材35a、35eの略半分である。また、板材35a、35eにはその板厚を貫通する孔35h、35j、35k、35mが具備されている。
連結板40、41は、板状の部材である。図10(a)には連結板40の平面図を示し、図10(b)には連結板40の正面図を示した。連結板41は連結板40と対称である形状を有しているので説明を省略する。
連結板40は、ベースとなる基板40aにシーラー40tが積層された2層で構成される部材である。基板40aのうちシーラー40tが積層されていない面には、部材40c、40b、40dが立設されている。また、部材40cと部材40bとの間にはシール部材40sが配置されている。シール部材40sは上記したシール部材17mと同じ断面形状のものを用いることができる。
また、連結板40にはその厚さ方向に貫通する孔40k、40m、40n、40pが設けられている。また、組み合わせられる上横枠25及び第二縦枠20の形状に対応するための切り欠き40e、40f、40g、40h、40jも設けられている。
位置決め部材45、46は、第二縦枠20、21の位置決めをするために第二縦枠20、21に取り付けられる部材である。図11(a)には位置決め部材45の斜視図を示し、図11(b)には図11(a)に矢印XIから位置決め部材45を見た図を示した。位置決め部材46は、位置決め部材45と対称の形状を有しているのでここでは説明を省略する。
位置決め部材45は、板状である板材45a、45b、45c、45d、45eを有して形成されている。詳しくは、板材45b、45c、45dがコ字状となるように組み合わされ、板材45b、45dの端部のそれぞれから該板材45b、45dに直交するように板材45a、45eが具備されている。さらに板材45a、45eの端面のうち板材45b、45dが配置されている端部に対向する端面には略円筒状である挿入部材45f、45gが取り付けられている。挿入部材45f、45gは、板材45a、45eに沿ってその全長に亘って設けられている。
また、板材45cにはその板厚を貫通するネジ孔が設けられ、ここにネジ45tが螺合されている。そしてネジ45tの端部には接触子45sが取り付けられている。従ってネジ45tを回転させることにより、該ネジ45t及び接触子45sを板材45cの厚さ方向に移動させることができる。
縦枠取付部材48、49は、第二縦枠20、21を既存縦枠103、104(図20等を参照)に固定するための部材である。図12には縦枠取付部材48の斜視図を示し、図12(b)には図12(a)に矢印XIIから縦枠取付部材48を見た図を示した。縦枠取付部材49は、縦枠取付部材48と対称の形状を有しているのでここでは説明を省略する。
縦枠取付部材48は、板状である板材48a、48b、48c、48d、48eを有して形成されている。詳しくは、板材48b、48c、48dがコ字状となるように組み合わされ、板材48b、48dの端部のそれぞれから該板材48b、48dに直交するように板材48a、48eが具備されている。さらに板材48a、48eの端面のうち板材48b、48dが配置されている端部に対向する端面には略円筒状である挿入部材48f、48gが取り付けられている。挿入部材48f、48gは、板材48a、48eに沿ってその全長に亘って設けられている。また、板材48cにはその板厚を貫通する孔48sが設けられている。
内障子50は、通常の内障子と同様であり、図2からわかるように、ガラスパネル55、及び該ガラスパネル55の縁に沿って設けられる上下框51、52、戸先框53、内召し合わせ框54を備えている。内召し合わせ框54には、クレセント錠56が設けられている。
外障子60も通常の外障子と同様であり、図2からわかるようにガラスパネル65、及び該ガラスパネル65の縁に沿って設けられる上下框61、62、戸先框63、外召し合わせ框(図2には表れない。)を備えている。
以上のような構成部材を備える開口部装置1は、例えば次のように既存枠に取り付けられる。以下に取り付けの手順の一例を説明し、これにより合わせて開口部装置1の各構成要素の関係、及び既存枠に対する取り付け構造を説明する。
はじめに、図13に示したように、下枠15の第一縦枠17、18の端部にパッキン30、31、及び連結部材35、36を取り付ける。図14にさらに詳しく当該取り付けの姿勢を表した。図14(a)は、第一縦枠17、パッキン30、及び連結部材35が組み合わされた部分に注目した図、図14(b)は図14(a)の矢印XIVから見た図である。
このように、パッキン30は第一縦枠17の端部に載置される。上記したようにパッキン30の形状は第二縦枠17の断面形状に対応した形状を有しているので、これに基づいて載置することができる。詳しくは、第一縦枠17の片17a、17b、17e、17kが、パッキン30の基部30a、部材30b、300e、30hにそれぞれ対応している(図4(b)、図8参照)。また、第一縦枠17のコ字状部A、Bとパッキンの溝E、Fとが連通する(図4(b)、図8参照)。
パッキン30によれば、第一縦枠17と第二縦枠20とのシールが乾式であるパッキンで行われるので、湿式のシール材を使用する必要がなく、耐久性や施工性に優れたものとなる。
また、パッキン30には厚く形成された縁取り30j、30k、30m、30nが設けられているので、第一縦枠17とパッキン30との接触部が室内外に直接露出することがない。これにより防水性を向上させることができる。
さらには、パッキンの基部30aのうち、第一縦枠17、及び第二縦枠20に接する部分の一部にはシーラー30p、30qが具備されている(図8参照)。これにより第一縦枠17、及び第二縦枠20とパッキン30との密着性を向上させるとともに、第一縦枠17、第二縦枠20とパッキン30との間に若干の水が入り込んでも、これ以上の水の進行を防止することができ、防水性を向上させることが可能となる。
連結部材35の取り付けは図14からわかるように、板材35a、35eが第一縦枠17、及びパッキン30に接するとともに、挿入部材35f、35gは第一縦枠のコ字状部A、B、及びパッキン30の溝E、Fに挿入される。このとき、図14(a)からよくわかるように、連結部材35の略半分は第一縦枠17側に、残りの略半分は第一縦枠17から突出させて配置される。連結部材35の第一縦枠17側に配置される部位は、連結部材35の孔35j、35m(図9参照)を通じた固定部材35t等により固定される。
次に、図15(a)に示したように上横枠25の両端に連結板40、41を取り付ける。図15(b)にさらに詳しく示した。図15(b)は、図15(a)にXVで示した矢印の方向から見た図である。図15(b)では、上横枠25を破線で示している。このように、連結板40は、上横枠25の端部に被せられるように配置され、連結板40の孔40k、40mを通した固定部材40v、40vにより固定される。このとき連結板40の略半分が上横枠25に被せられ、残りの略半分が上横枠25から突出するように配置される。
その後、図16(a)に模式的に示したように、既存枠100の既存下横枠101に下横枠取付材11を取り付ける。図16(b)にXVI−XVI断面図を示した。図16(b)では、紙面左が室外側、紙面右が室内側である。これからわかるように、下横枠取付材11の片11aが室内側に向けられ、建物躯体110、及び既存下横枠101の上から被せられ固定部材12により固定される。一方、片11eが室外側に向けられ、既存下横枠101の片に固定部材13により固定される。
次に、図17に模式的に示したように、下横枠取付材11が具備された既存下横枠101、既存縦枠103、104に下枠15を取り付ける。図18(a)にXVIIIa−XVIIIa断面図、図18(b)にXVIIIb−XVIIIb断面図を示した。図18(a)では、紙面左が室外側、紙面右が室内側である。また、図18(b)では、紙面上が室外側、紙面下が室内側である。
図18(a)からわかるように、下枠15の下横枠16における片16fが室内側に、立設される片16c、16d、16e、16fが見付方向内側に向けられるように配置される。そして、片16bと、下横枠取付材11の片11cとを固定部材16kにより固定し、片16mと既存下横枠101の片とを固定部材16mにより固定する。
一方、図18(b)からわかるように、第一縦枠17は、片17bが室外側、片17fが見付方向外側に向けられるように配置される。このとき、シール材17mに既存縦枠103の片の先端が突き当てられる。このように、第一縦枠17にシール材17mを予め設けておき、既存縦枠103の片の先端を突き当てて設置することにより、差し込むのみでシールをすることができ、室外側、又は室内側方向からのネジ止めによるシールではないから施工が容易である。また、乾式のシールが可能であり、湿式のシール材を要しない。また、シール部材17mは、上記で説明したように凹部17pを備えている(図5(a)参照)ので、ここに既存縦枠103の片の先端を挿入することができ、差し込みが容易である。さらには切り欠き17q、17qを備えているので、シール部材17mの第一縦枠17への差し込みも容易となっている。
さらに既存縦枠103の他の片と第一縦枠17の片17jとが固定部材17nにより固定される。
このような下枠15の構造により、該下枠15を取り付けることで、自動に縦枠の一部も取り付けがなされる。従って、予め開口部装置1の枠を枠状に組み上げることなく枠体を構成する各部材を個々に既存枠に取り付けることが可能となる。これにより施工性を向上させることができる。
次に、図19(a)に模式的に示したように、既存上横枠102に上横枠25を取り付ける。図19(b)にXIX−XIX断面図を示した。図19(b)では、紙面左が室外側、紙面右が室内側である。
図19(b)からわかるように、上横枠25の片25dが室内側に、片25a、25b、25c、25dが見付方向内側に向けられるように配置される。そして、矩形片25fと、既存上横枠102とが固定部材27により固定され、また、片25jと既存上横枠102とが、固定部材28により固定される。このとき、シール材25kに既存上横枠102の片の先端が突き当てられる。このように、上横枠25にシール材25kを予め設けておき、既存上横枠102の片の先端を突き当てて設置することにより、差し込むのみでシールをすることができ、室外側、又は室内側方向からのネジ止めによるシールではないから、施工が容易である。また、乾式のシールが可能であり、湿式のシール材を要しない。また、シール部材25kは、上記で説明したようにシール部材17mと同様の断面形状を有しているので、既存上横枠102の片の先端の挿入、及びシール部材25k自体の上横枠25への差し込みが容易となっている。
次に、図20に模式的に示したように、既存縦枠103、104に第二縦枠20、21を取り付ける。図21(a)には図20にXXIaで示した部位の拡大図、図21(b)には図20にXXIbで示した部位の拡大図をそれぞれ示した。また、図22(a)にはXXIIa−XXIIa断面図、図22(b)にはXXIIb−XXIIb断面図を示した。図22(a)、図22(b)ではいずれも紙面上が室外側、紙面下が室内側である。
図21(a)からわかるように、第二縦枠20の一端はパッキン30に接して配置される。これにより第一縦枠17と第二縦枠20とがパッキン30を介して突き当てられて配置される。また、取付部材35が第一縦枠17と第二縦枠20とを渡して取り付けられ、両者が連結される。取付部材35と第二縦枠20との固定は固定部材35s等により行われる。
図21(b)からわかるように、上横枠25と第二縦枠20との連結は連結板40を介して行われる。連結板40は、上記のように既に上横枠25に取り付けられているので、ここでは、第二縦枠20を連結板40に固定すればよい。第二縦枠20の連結板40への固定は、孔40n(図10参照)を通したネジ40w等により行われる。
図22(a)、図22(b)からわかるように、第二縦枠20は、片20bが室外側、片20fが見付方向外側に向けられるように配置される。このとき、シール材20mに既存縦枠103の片の先端が突き当てられる。このように、第二縦枠20にシール材20mを予め設けておき、既存縦枠103の片の先端を突き当てて設置することにより、差し込むのみでシールをすることができ、室外側、又は室内側方向からのネジ止めによるシールではないから施工が容易である。また、乾式のシールが可能であり、湿式のシール材を要しない。また、シール部材20mは、上記で説明したようにシール部材17mと同様の断面形状を有しているので、既存縦枠103の片の先端の挿入、及びシール部材20m自体の第二縦枠20への差し込みが容易となっている。
また、図22(a)は、位置決め部材45が取り付けられた部位の断面図である。このように位置決め部材45は、第二縦枠20の見付方向外側に配置される。具体的には、位置決め部材45の板材45a、45eが第二縦枠20に接するとともに、挿入部材45f、45gは第二縦枠20のコ字状部C、Dに挿入される(図6、図11参照)。位置決め部材45は、上記したように、ネジ45t及び接触子45sが設けられているので、図22(a)からわかるように、これにより第二縦枠20と既存縦枠103との位置関係を調整することができる。従来においては大きさの異なるスペーサーを予め準備し、ここに挟むことにより位置関係を調整していたが、位置決め部材45によりこれを必要としないので、施工を容易なものとすることが可能である。
また、図22(b)は、縦枠取付部材48が取り付けられた部位の断面図である。このように縦枠取付部材48は、第二縦枠20の見付方向外側に配置される。具体的には、縦枠取付部材48の板材48a、48eが第二縦枠20に接するとともに、挿入部材48f、48gは第二縦枠20のコ字状部C、Dに挿入される(図6、図12参照)。縦枠取付部材48は上記したように、板材48cを貫通する孔48sが設けられているので、図22(b)からわかるように、これを通した固定部材48tにより第二縦枠20を既存縦枠103に固定することできる。
以上のようにして形成した枠体10の内側に障子50、60をはめ込むことにより開口部装置1の施工が完了する。図23、図24には、開口部装置1が取り付けられた部分における建物の垂直断面図(図23)及び水平断面図(図24)をそれぞれ示した。図23では紙面左が室外側、紙面右が室内側である。また図24では紙面上が室外側、紙面下が室内側である。
内障子50は、図23からよくわかるように、上横框55の内側に上横枠25の片25cが挿入される。一方、下横框51の内側には戸車57が備えられ、これを下横枠16の片16eに載置する。これにより内障子50が枠体10内に開閉可能に保持される。
外障子60も同様に、図23からよくわかるように、上横框65の内側に上横枠25の片25bが挿入される。一方、下横框61の内側には戸車67が備えられ、これを下横枠16の片16cに載置する。これにより外障子60が枠体10内に開閉可能に保持される。
以上のように、開口部装置1によれば、枠体10を矩形状に組み上げてから既存枠に取り付ける必要はなく、各構成部材を順次既存枠に取り付けることできる。これにより、1つの取り付けに際して必要な部材は小さく抑えることができ、既存の開口部に作業性に影響する障害物(例えば柵等)があっても容易に開口部装置を取り付けることができる。
また、枠体の構成部材ごとに交換も可能であり、交換にかかる材料、及び工数を減らすこともできる。
上記開口部装置1に、さらに次のような防水部材70を取り付けてもよい。図25に防水部材70の斜視図を示した。防水部材70は、平板状である底板71を有している。底板の上面は略矩形であり、そのうちの一辺から板状の取付部材
72が立設している。当該取付部材72にはその厚さ方向に貫通する孔72aが備えられている。
さらに、底板71の矩形である上面の他の2辺には該辺に沿って突起73、74が設けられている。
従って、防水部材70は、底板71を底面とする凹状を有しているが、その一辺が開口している形体である。
このような防水部材70は次のように開口部装置1に取り付けられる。図26に説明図を示した。図26は、防水部材70が取り付けられた開口部装置1の水平断面図のうち、第一縦枠18側の部分に注目した図である。
防水部材70は、下横枠16と第一縦枠18とが連結される部分で、室内側となる部位に取り付けられる。すなわち底板71の下面が下横枠に接して配置されるとともに、取付部材72の面が既存縦枠又は第一縦枠に接して配置される。そして取付部材72の孔72aにより当該既存縦枠又は第一縦枠に固定される。従って、底板71における凹状の開口部(突起73、74が設けられていない辺)は見付方向内側に配置される。
これにより縦枠を伝わってきた結露水等の水は、底板71の上面に達し、当該開口部から流出するので、当該水が建物躯体の方向に流れ込むことを防止することができ、かかる観点で防水性を向上させることができる。
以上、現時点において最も実践的であり、かつ、好ましいと思われる実施形態に関連して本発明を説明したが、本発明は本願明細書中に開示された実施形態に限定されるものではなく、請求の範囲及び明細書全体から読み取れる発明の要旨或いは思想に反しない範囲で適宜変更可能であり、そのような変更を伴う開口部装置も本発明の技術的範囲に包含されるものとして理解されなければならない。
1つの実施形態にかかる開口部装置の室内側正面図である。 図1に示した開口部装置の分解図を模式的に示した図である。 下枠取付部材の断面図である。 図4(a)が下横枠の断面図、図4(b)が第一縦枠の断面図である。 図5(a)は本実施形態に用いられるシール部材の断面形状を表した図、図5(b)はその変形例である。 第二縦枠の断面図である。 上横枠の断面図である。 図8(a)がパッキンの斜視図、図8(b)がパッキンの正面図である。 図9(a)が連結部材の斜視図、図9(b)が連結部材の平面図である。 図10(a)が連結板の平面図、図10(b)が連結板の正面図である。 図11(a)が位置決め部材の斜視図、図11(b)が位置決め部材の平面図である。 図12(a)が縦枠取付部材の斜視図、図11(b)が縦枠取付部材の平面図である。 下枠、パッキン、連結部材の組み立てを説明する図である。 図14(a)が下枠、パッキン、連結部材の組み立てを説明する他の図、図14(b)がXIVから見た図である。 図15(a)が上横枠と連結板との組み立てを説明する図、図15(b)がXVから見た図である。 図16(a)が下枠取付部材の既存枠への取り付けを説明するための図、及び図16(b)がXVI-XVI断面図である。 下枠の既存枠への取り付けを説明するための図である。 図18(a)が図17のXVIIIa-XVIIIa断面図、図18(b)が図17のXVIIIb-XVIIIb断面図である。 図19(a)は上横枠の既存枠への取り付けを説明するための図、図19(b)はXIX-XIX断面図である。 第二縦枠の既存枠への取り付けを説明するための図である。 図21(a)は図20のXXIaの部分を拡大した図、図21(b)は図20のXXIbの部分を拡大した図である。 図22(a)は図20のXXIIa-XXIIa断面図、図22(b)は図20のXXIIb-XXIIb断面図である。 開口部装置1が取り付けられた建物開口部の部分における垂直断面図である。 開口部装置1が取り付けられた建物開口部の部分における水平断面図である。 防水部材の斜視図である。 防水部材の取り付けを説明するための図である。
符号の説明
1 開口部装置
10 枠体
15 下枠
16 下横枠
17 第一縦枠
18 第一縦枠
20 第二縦枠
21 第二縦枠
25 上横枠
30 パッキン
31 パッキン
35 連結部材
36 連結部材
40 連結板
41 連結板
45 位置決め部材
46 位置決め部材
48 縦枠取付部材
49 縦枠取付部材
50 内障子
60 外障子

Claims (3)

  1. 建物開口部に沿って具備された既設の枠体の内側に配置される開口部装置であって、
    下横枠、上横枠、及び左右の縦枠を有して、該下横枠、上横枠、及び左右の縦枠が組み合わされて矩形の枠体を形成しており、
    前記枠体の内側には障子が配置され、
    前記枠体の対向する枠部材である下横枠と上横枠、又は左右の縦枠の少なくとも一組において、前記下横枠と上横枠、又は左右の縦枠のそれぞれが、長手方向に並列される複数の枠部材により形成されて分割可能であることを特徴とする開口部装置。
  2. 建物開口部に沿って具備された既設の枠体の内側に配置される開口部装置であって、
    下横枠と、
    前記下横枠の両端のそれぞれに一端が接続された一対の第一縦枠と、
    前記一対の第一縦枠の他端に一端が直接、又は他の部材を介して突き合わせられる一対の第二縦枠と、
    前記一対の第二縦枠の他端間を渡すように設けられる上横枠と、
    を備え、
    前記下横枠、一対の第一縦枠、一対の第二縦枠、及び上横枠により矩形状の枠体が形成され、該枠体内に障子が配置されることを特徴とする開口部装置。
  3. 請求項2に記載の開口部装置を建物に施工する方法であって、
    前記下横枠と前記一対の第一縦枠とを予め一体に組み合わせて下枠とし、
    前記下枠を前記既設の枠体に取り付ける工程と、
    前記上横枠を前記既設の枠体に取り付ける工程と、
    前記一対の第二縦枠を前記一対の第一縦枠と前記上横枠とを渡すように前記既設の枠体に取り付ける工程と、を含む
    開口部装置の施工方法。
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