JP2010081374A - 光クロスコネクト装置および光ネットワーク - Google Patents

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Abstract

【課題】光クロスコネクト装置において、ポート拡張性およびNon−blocking構成を両立すること。
【解決手段】N個の1入力でN+αの出力(α≧1)の分波部材13−1〜13−Nと、N個のN+αの入力で1出力の合波部材14−1〜14−Nと、k(α≧k≧1)個のN入力でm(m≧2)出力の第1の波長選択スイッチ11と、k(α≧k≧1)個のm(m≧2)入力でN出力の第2の波長選択スイッチ12と、で光クロスコネクト装置を構成する。
【選択図】図1

Description

本発明は、光クロスコネクト装置(OXC:Optical Cross ConnectまたはWXC:Wavelength Cross Connect)およびそれを利用する光ネットワークに関する。
光クロスコネクト装置は、入力または出力される波長多重光信号に対して、任意波長を任意の出力ポートから出力し、および/または、任意の入力ポートから入力したりすることができる装置で、波長選択スイッチ(WSS:Wavelength Selective Switch)を用いたものである。図14にこの光クロスコネクト装置(OXCと図示)150により実現される光ネットワークの模式図を示す。光ネットワークを構成する各光クロスコネクト装置150には、それぞれクライアント装置151が接続されている。光クロスコネクト装置150同士は光ファイバ152によって接続されている。光ファイバ152には光パス153が設定されている。
図15に光クロスコネクト装置150の機能ブロック図を示す。入力(Input)側のN方路すなわちN個の光ファイバ152−I1〜152−INから入力される波長多重(以下WDM:Wavelength Division Multiplexという)による光信号は、N個のNNI(Network Node Interface)機能部160−I1〜160−INにおいて増幅されて分波される。分波された光信号は光スイッチ機能部161において、光信号を通過(Through)させるか取り出してくる(Drop)かが選択される。通過(Through)する光信号は出力(Output)側のN方路の各方路の光ファイバ152−O1〜152−ONに接続されたNNI機能部160−O1〜160−ONに出力され、このNNI機能部160−O1〜160−ONにおいて他の信号と合波されて増幅される。Dropする光信号は、UNI(User Network Interface)機能部162において広域転送用の信号様式からクライアント信号に変換され、クライアント装置151に入力される。
光クロスコネクト装置150においてクライアント装置151の側から新たに光信号を光スイッチ機能部161へ入力(Add)する場合には、クライアント装置151からのクライアント信号はUNI機能部162において広域転送用の信号様式に変換される。その後、その信号は、光スイッチ機能部161によって出力(Output)側のNNI機能部160−O1〜160−ONに向かうようにスイッチングされ、NNI機能部160−O1〜160−ONにおいて他の信号に合波され、光ファイバ152−O1〜152−ONに入力される。
現在の光クロスコネクト装置150で光パス153の方路および使用波長を設定するためには、手作業によって光クロスコネクト装置150に接続された光ファイバ152を繋ぎ換える必要がある。そこで近年は、遠隔地から光パス153の方路および使用波長を任意に設定できるような高機能光クロスコネクト装置の研究が盛んに行われている。研究がなされている高機能光クロスコネクト装置においては、任意波長を任意方路に出力できるような機能を実現するために大規模マトリクススイッチや入力側が「1」で出力側が「N」の1×N式WSSを用いた装置構成が考えられている。
Paolo Ghelfi,Filippo Cugini,Luca Poti etal,"Optical Cross Connects architecture with per−Node Add&Drop Functionality",NTuC3,OFC NFOEC2007,2007
上述したような、大規模マトリクススイッチによって実現された高機能光クロスコネクト装置では、マトリクススイッチの多数の入出力ポートのうち、1つのポートが故障しただけで、スイッチ全体を交換する必要があり、スイッチ交換コストが高価になる。また、新たにパスを増設するために、マトリクススイッチのクライアント側のポートにトランスポンダ(TPD)を接続しようとしても、スイッチのポートに空きがなければ、新たに大規模マトリクススイッチを用意する必要があり、ポートの拡張性が低い。また、光パスの需要が少ない場合でも、大規模マトリクススイッチを最低1台用意しなければならず、サービス開始当初における設備投資の圧縮が困難である。
図16に非特許文献1で提案されている、1×N式WSSである「N+1」×1式の波長選択スイッチ171−1〜171−Nを用いた高機能光クロスコネクト装置170の構成例を示す。高機能光クロスコネクト装置170は、波長選択スイッチ(以下、WSSとして記す)171−1〜171−Nに加え、Drop側にWSS172、173とトランスポンダ(図において「TPD」として記す)174を有し、入力方路(Input)側に光カプラ175−1〜175−Nを有し、Add側にトランスポンダ176と光カプラ177(OCと図示)と光スプリッタ(Splitterと図示)178を有している。この構成で必要となるWSSの台数は少なく、光信号が通過するWSS171−1〜171−Nの台数も少ないため、安価で低損失な装置構成となる。しかし、光信号を加えたり、取り出すためのAdd/Dropポートにおいて各UNIポートあるいは各方路からの光信号を光カプラ177およびWSS173で集約するため、波長衝突が起こる構成(Blocking構成)となってしまい、波長リソースを有効に活用することができないという問題がある。例えば、光カプラ177にて、同一波長が重なることができないため、同一ノードに同一波長信号をAddできないという波長ブロッキングに関する制約が生じている。
以上から、従来の大規模マトリクススイッチによる高機能光クロスコネクト装置や1×N式のWSSを用いた高機能光クロスコネクト装置170の構成では、ポートの高拡張性とNon−blocking構成の両立が課題となっている。
本発明は、このような背景の下に行われたものであって、ポート拡張性およびNon−blocking構成を両立した光クロスコネクト装置および光ネットワークを提供することを目的とする。
本発明の光クロスコネクト装置は、N(N≧2)個のNNI側の入力方路およびα(α≧1)個のUNI側の入力方路から波長多重信号を受信し、この受信した波長多重信号を波長毎に出力方路を選択し、N個のNNI側の出力方路またはα個のUNI側の出力方路に波長多重信号を送信する光クロスコネクト装置において、N個の1入力でN+αの出力(α≧1)の分波部材と、N個のN+αの入力で1出力の合波部材と、k(α≧k≧1)個のN入力でm(m≧2)出力の第1の波長選択スイッチと、k(α≧k≧1)個のm(m≧2)入力でN出力の第2の波長選択スイッチと、で構成され、分波部材と合波部材の少なくとも一方を波長選択スイッチで構成し、分波部材は、1個の入力ポートにNNI側の入力方路を接続し、N個の出力ポートをN個の合波部材に接続し、残りα個の出力ポートを第1の波長選択スイッチに接続し、合波部材は、N個の入力ポートにN個の分波部材の出力を接続し、残りα個の入力ポートに第2の波長選択スイッチの出力を接続し、1個の出力ポートをNNI側の出力方路に接続し、第1の波長選択スイッチは、N個の入力ポートに分波部材の出力を接続し、m個の出力ポートにそれぞれ1つの受信機を接続し、第2の波長選択スイッチは、m個の入力ポートにそれぞれ1つの送信機の出力を接続し、N個の出力ポートに合波部材を接続するものである。
また、本発明の光クロスコネクト装置は、分波部材には、1入力でN+αの出力の光分岐回路を備えることができる。あるいは、本発明の光クロスコネクト装置は、合波部材には、N+αの入力で1出力の光合流回路を備えることができる。例えば、本発明の光クロスコネクト装置において、kは2以上α以下である。
また、本発明の光クロスコネクト装置は、分波部材が1入力でN+1の出力の場合であって、分波部材と第1の波長選択スイッチとがN個の1入力で1+kの出力の光カプラで接続されることができる。
あるいは、本発明の光クロスコネクト装置は、合波部材がN+1の入力で1出力の場合であって、第2の波長選択スイッチと合波部材とがN個の1+kの入力で1出力の光カプラで接続されることができる。
また、本発明の光クロスコネクト装置は、第1の波長選択スイッチおよび第2の波長選択スイッチは、入力ポート数の個数の光分波器と、出力ポート数の個数の光合波器と、波長多重数の個数の「入力ポート数×出力ポート数」のマトリクススイッチで構成されることができる。
また、本発明の光クロスコネクト装置は、第1の波長選択スイッチは、入力ポート数の個数の光分波器と、「入力ポート数と波長多重数の積×出力ポート数」のマトリクススイッチで構成され、第2の波長選択スイッチは、出力ポート数の個数の光分波器と、「出力ポート数と波長多重数の積×入力ポート数」のマトリクススイッチで構成されることができる。
また、本発明の光クロスコネクト装置は、第1の波長選択スイッチは、入力ポート数の個数の1入力で出力ポート数の出力の波長選択スイッチと、出力ポート数の個数の光合流器で構成され、第2の波長選択スイッチは、出力ポート数の個数の入力ポート数の入力で1出力の波長選択スイッチと、入力ポート数の個数の光分波器とで構成されることができる。
また、本発明の光クロスコネクト装置は、第2の波長選択スイッチは、入力ポート数の個数の1入力で出力ポート数の出力の光スイッチと、出力ポート数の個数の入力ポート数の入力で1出力の光合流器で構成されることができる。
また、本発明の光クロスコネクト装置は、第1の波長選択スイッチは、入力ポート数の個数の1入力で出力ポート数の出力の光分流器と、出力ポート数の個数の入力ポート数の入力で1出力の光スイッチと、出力ポート数の個数の波長選択フィルタとで構成されることができる。
また、本発明の光ネットワークは、本発明の光クロスコネクト装置を利用した光ネットワークにおいて、異なる光クロスコネクト装置間に現用パスと予備パスを形成し、現用パスの送信機と予備パスの送信機とを異なる第2の波長選択スイッチにそれぞれ接続し、現用パスの受信機と予備パスの受信機とを異なる第1の波長選択スイッチにそれぞれ接続するものである。
本発明によれば、ポート拡張性およびNon−blocking構成を両立すると共に、スイッチ故障耐力とスイッチ交換コストの向上を、安価かつ単純に実現できる。
(本発明の第一の実施の形態)
本発明の第一の実施の形態に係る光クロスコネクト装置(以下OXCと記す)1の構成を図1を参照して説明する。図1は、OXC1のブロック構成図である。
このOXC1は、Dropの部分に、入力がN個で、出力がM個のN×M式WSS11、また、Addの部分に、入力がM個で、出力がN個のM×N式WSS12を用いたものである。OXC1は、入力方路(Input)側のN個の光カプラ13−1〜13−Nと出力方路(Output)側のN個の「N+1」×1式WSS14−1〜14−Nと、Drop用のN×M式WSS11からの光信号を受信するトランスポンダ(Trans Ponder)からなるM個の受信機15−1〜15−Mと、Add間のM×N式WSS12に光信号を送るトランスポンダからなるM個の送信機16−1〜16−Mとを有する。ここで、N×M式WSS11は、第1の波長選択スイッチであり、M×N式WSS12は第2の波長選択スイッチである。
OXC1はN(N≧2)個の入力方路(=N方路)からWDMの光信号を受信し、この受信したWDMの光信号をいったん分波して波長毎に出力方路を選択し、再び合波して複数であるN個の出力方路(=N方路)にWDMの光信号を送信する。また、クライアント側に配置されるM(M≧1)個の出力方路に出力する光信号をWDMの光信号から分波し、クライアント側に配置されるM個の入力方路から入力される光信号をWDMの光信号に合波する。ここで光カプラ13−1〜13−Nは、それぞれ分波部材となり、「N+1」×1式WSS14−1〜14−Nはそれぞれ合波部材となる。
N×M式WSS11は、N個の入力ポートから入力されるWDMの光信号をN×M式WSS11内部で分波・合波した後、M個の出力ポートの任意のポートから任意のWDMの光信号・単波長光を出力可能なデバイスである。また、M×N式WSS12は、M個の入力ポートのうちの任意のポートから入力される単波長光をM×N式WSS12の内部で合波・分波した後、N個の出力ポートの任意のポートからWDMの光信号・単波長光を出力可能なデバイスである。光カプラ13−1〜13−Nは、入力されたWDMの光信号を単に「N+1」の数に分岐するだけである。
また、図1に示す光カプラ13−1〜13−Nの代わりに、1×「N+1」式WSSを用いることもできる。その場合には、「N+1」×1式WSS14−1〜14−Nと同じWSSの入出力を反対にして用いることができる。
図2にN×M式WSS11の内部構成の一例を示す。なお、M×N式WSS12も同様の構成となっている。図2のN×M式WSS11はN台の1×M式WSS21とM台のN×1式WSS22によって構成されている。N方路からのWDMの光信号は各方路の光ファイバに接続された1×M式WSS21に入力され、そこでM方路の各光ファイバに接続されたN×1式WSS22に入力される。このとき任意の1×M式WSS21からの任意の波長を、任意のN×1式WSS22に入力することができる。入力された波長は、N×1式WSS22においてそれぞれ合波され、光ファイバに入力される。
また、N×M式WSS11は、次のように構成することで、M×N式WSS12となる。すなわち、M方路からのWDMの光信号は各方路の光ファイバに接続されたN×1式WSS22に入力され、そこでN方路の各光ファイバに接続された1×M式WSS21に入力される。このとき任意のN×1式WSS22からの任意の波長を、任意の1×M式WSS21に入力することができる。入力された波長は、1×M式WSS21においてそれぞれ合波され、光ファイバに入力される。
(OXC1の動作の説明)
次に、図1のOXC1の通常運用時の動作を説明する。入力方路(Input)側の光ファイバから入力されるWDMの光信号は、各光カプラ13−1〜13−Nによって出力方路(Output)の数とDrop用のN×M式WSS11の台数(図1では1台)の和だけ分岐される。出力方路(Output)側に出力されたWDMの光信号は「N+1」×1式WSS14−1〜14−Nに入力される。
Drop用のN×M式WSS11に出力されたWDMの光信号は、N×M式WSS11内で分波された後、Dropする光信号のみM個の出力ポートからそれぞれ任意に出力される。N×M式WSS11から出力された光信号は、受信機15−1〜15−Mとしてのトランスポンダに収容され、クライアント信号に変換される。
光パスを加える(Add)場合は、Add用のM×N式WSS12の任意の入力ポートに接続された送信機16−1〜16−Mとしてのトランスポンダから光信号を入力する。入力された光信号は、任意の出力ポート毎に波長多重される。M×N式WSS12から出力されたWDMの光信号は、入力方路(Input)側の光カプラ13−1〜13−Nで分岐されたWDMの光信号と共に出力方路(Output)側の「N+1」×1式WSS14−1〜14−Nに入力される。出力方路(Output)側の「N+1」×1式WSS14−1〜14−Nに入力された各WDMの光信号は合波され出力される。
なお、Dropした光信号はM×N式WSS11内で取り除かれる。その後、Dropした光信号以外は各Output側の「N+1」×1式WSS14−1〜14−N内で合波され、「N+1」×1式WSS14−1〜14−Nの出力に接続された光ファイバに入力される。
上述した図1に示すN×M式WSS11とM×N式WSS12を用いたOXC1では、従来の大規模マトリクススイッチを用いた構成や1×N式WSSを用いた構成と比較して、高いポート拡張性とNon−blocking構成の両立が可能となる。
パス需要に対して受信機15−1〜15−Mまたは送信機16−1〜16−M側のポート数が足りない場合、従来の大規模マトリクススイッチ構成では、同規模のマトリクススイッチを増設する必要がある。一方、図1の構成で受信機15−1〜15−Mまたは送信機16−1〜16−M側のポートを増設するには、N×M式WSS11またはM×N式WSS12を増設してポートを拡張できる。また、Input側の各方路から同一波長光が同時にOXC1に入ってきた場合を想定すると、図16に示す従来の構成では、Input側からOXC170に入ってくるWDMの光信号をいったんWSS173で集約したり、Addへ入力されるWDMの光信号をいったん光カプラ177で集約したりする。このため、OXC170内で波長ブロッキングが生じている。これに対し、図1の構成では、N×M式WSS11に各Input側からのWDMの光信号が集約されるが、図2に示すようにN×M式WSS11内部では波長ブロッキングが生じないため、Non−blocking構成となる。また、Addの部分に関しても光カプラ177ではなく、M×N式WSS12を使用しているため、同様にNon−blocking構成となる。
(本発明の第二の実施の形態)
本発明の第二の実施の形態に係るOXC1Aは、入力または出力がN個で、出力または入力がM個のN×M式WSSをパッケージ分割したN×m式WSSやm×N式WSSを用いたものである。OXC1Aは、図3に示すように、N×M式WSSをα個にパッケージ分割したN×m式WSS31−1〜31−αやM×N式WSSをα個にパッケージ分割したm×N式WSS32−1〜32−α(ただし、m<M)と、入力方路(Input)側の1×「N+α」式WSS33−1〜33−Nと、出力方路(Output)側の「N+α」×1式WSS34−1〜34−Nと、Drop側のN×m式WSS33−1に対応するm個の受信機35−11〜35−1mと、同じくDrop側のN×m式WSS31−αに対応するm個の受信機35−α1〜35−αmと、Add側のm×N式WSS32−1に対応するm個の送信機36−1〜36−mと、同じくAdd側のm×N式WSS32−αに対応するm個の送信機36−α1〜36−αmとを有する。
図3において、Input側の光ファイバに接続された1×「N+α」式WSS33−1〜33−Nの代わりに、「N+α」個に分岐できる光カプラを用いてもよい。または、Output側のファイバに接続された「N+α」×1式WSS34−1〜34−Nの代わりに、「N+α」個の入力が可能な光カプラを用いてもよい。α個のN×m式WSS31−1〜31−αやα個のm×N式WSS32−1〜32−αが複数個集まって、図1に示すN×M式WSS11やM×N式WSS12と同等の性能を発揮する。N×m式WSS31−1〜31−α、m×N式WSS32−1〜32−α同士は、電気信号によって通信しており、どのN×m式WSS31−1〜31−αやどのm×N式WSS32−1〜32−αでどの波長をどのポートからAddまたはDropしているのかを全てのN×m式WSS31−1〜31−αやm×N式WSS32−1〜32−αが把握している。
図1のN×M式WSS11やM×N式WSS12の構成に比べ、図3のN×m式WSS31−1〜31−αやm×N式WSS32−1〜32−αの構成は、(1)スイッチ交換コスト、(2)ポート拡張性、(3)スイッチ故障耐力の面で優れている。以下では、N×m式WSS31−1〜31−αやm×N式WSS32−1〜32−αを適用することによる3つのメリットについて説明する。
(スイッチ交換コストのメリットについて)
N×m式WSS31−1〜31−αやm×N式WSS32−1〜32−α(以下、両者を併せて説明するときは「N×m式WSS」という。)はN×M式WSS11やM×N式WSS12がパッケージ分割されたものである。このため、N×m式WSSの内部構成に使用されるスイッチ部品は、同様のスイッチ部品を使用したN×M式WSS11やM×N式WSS12に比べて、部品点数および出力(入力)ポート数において小規模になる。その結果、N×m式WSS31−1〜31−αやm×N式WSS32−1〜32−α(以下、それぞれの全体またはその一部を示すときは単に「31」や「32」の符号を付す)の方が交換コストをより低く抑えることが可能である。
(ポート拡張性のメリットについて)
さらに、受信機35−11〜35−αm(以下、これら全体またはその一部を示すときは単に「15」の符号を付す)側および/または送信機36−11〜36−αm (以下、これら全体またはその一部を示すときは単に「16」の符号を付す)側のポートを拡張する際も、クライアント側のポート数はm<Mの関係にあるため、N×M式WSS11やM×N式WSS12に比べて柔軟にポート数を拡張することができる。すなわち、m個ずつポートを拡張できる。図3のOXC1Aの構成例では、UNI側のスイッチのポート数を拡張するために、N×m式WSSを増設する場合は、Add用のm×N式WSS32とDrop用のN×mS式WSS31が対で必要となる。Add用のm×N式WSS32は出力のNポートを、Output側の光ファイバに接続されたN台の「N+α」×1式WSS34に1ポートずつ接続する。Drop用のN×m式WSS31も同様に、入力のNポートを、Input側のファイバに接続されたN台の「N+α」×1式WSS33に1ポートずつ接続する。
(スイッチ故障耐力のメリットについて)
N×M式WSS11やM×N式WSS12が故障した場合、新たなN×M式WSS11やM×N式WSS12に交換する際に最低でもM個の受信機15−1〜15−M、送信機16−1〜16−Mの稼働に通信の瞬断が発生する。一方、N×m式WSS31−1〜31−αやm×N式WSS32−1〜32−αの構成においてN×m式WSS31やm×N式WSS32が故障した場合は、瞬断が発生する受信機35、送信機36の個数をm個に減らすことができる。冗長パスを設定する場合、現用パス用の受信機35−11〜35−1m、…、35−α1〜35−αm、送信機36−11〜36−1m、…、36−α1〜36−αmと受信機35−11〜35−1m、…、35−α1〜35−αm、送信機36−11〜36−1m、…、36−α1〜36−αmの中の予備パス用とを別々のN×m式WSS31やm×N式WSS32に接続する。これにより、単一パッケージ故障に対してスイッチ冗長構成をとること無く完全に救済することもできる。以上から、スイッチ故障、冗長パス設定のどちらの場合においても、N×M式WSS11、M×N式WSS12を適用した構成に比べ、N×m式WSS31−1〜31−α、m×N式WSS32−1〜32−αは影響の出る受信機35、送信機36の台数を少なくできる。上述したように、せいぜいm台の受信機35や送信機36に影響が出るのみである。
ここで、N×m式WSS31やm×N式WSS32のクライアント側ポート数mの取り得る値の範囲について述べる。図3において、方路数N、波長多重数λ、パッケージ分割数α(1台のN×Mと同等の性能を実現するために必要なN×m式WSSの台数、ただしM=αm)とすると、N×m式WSS31やm×N式WSS32を適用したOXC1AがNon−blocking構成(全方路からの全波長λNをDropできる構成)であるためのポート数mの条件はm=λN/αである。
このときNNI側の1×「N+1」式WSS33の出力ポート数と「N+α」×1式WSS34の入力ポート数は、それぞれN+α(方路数+N×m式WSSの台数)となる。現状では1×「N+1」式WSS33と「N+α」×1式WSS34のポート数はせいぜい9程度であり、OXC1Aの方路数もN=4が主流となると思われる。ここで、WSSのポート数からNNI側の方路数を引いた分だけUNI側のN×m式WSSにポートを割当てられるとするとα=9−4=5となる。したがって、このときλ=40とするとN×m式WSS31やm×N式WSS32のクライアント側ポート数はm=40×4/5=32となる。また、将来的にWSS33、34の入力(出力)ポート数が20程度になることを考えると、λ=40、N=4、α=20−4=16としてm=10(=40×4÷16)となる。以上から、mの取り得る範囲は現状および近い将来を考えると、10≦m≦32である。しかし、遠い将来を考えた場合、この範囲を超えることも有り得る。
(本発明の第三の実施の形態)
本発明の第三の実施の形態に係るOXC1Bは、N(N≧2)個のNNI側の入力方路からWDMの光信号を受信し、この受信したWDMの光信号をいったん分波して波長毎に出力方路を選択し、再び合波して複数N個のNNI側の出力方路にWDMの光信号を送信すると共に、α(α≧1)個のUNI側の入力方路から入力される光信号をWDMの光信号に合波し、WDMの光信号からα個のUNI側の出力方路に出力する光信号をWDMの光信号から分波する。この点は第二の実施の形態と同様である。以下では、第二の実施の形態で説明した部材と同一部材は同一の符号を付して説明することとする。
このOXC1Bは、N×M式WSSをα個にパッケージ分割したα個のN×m式WSS31−1〜31−αと、M×N式WSSをα個にパッケージ分割したα個のm×N式WSS32−1〜32−αと、受信機35−11〜35−1m、…、35−α1〜35−αmと、送信機36−11〜36−1m、…、36−α1〜36−αmと、入力方路(Input)側のN個の1×「N+1」式WSS43−1〜43−Nと、出力方路(Output)側のN個の「N+1」×1式WSS44−1〜44−Nと、Drop側のN個の光カプラ46と、Add側のN個の光カプラ47とを有している。このOXC1BはOXC1Aに対し、光カプラ46、47を加えたことで、NNI側のスイッチの入出力ポート数の増大を抑制したものとなっている。以下、この点について説明する。
図3のOXC1Aにおいて、N×m式WSS31やm×N式WSS32の台数が増えると、すなわちパッケージ分割数が増えると、Input・Outputの光ファイバに接続された各NNI側のスイッチの出力・入力ポート数も増設する必要がある。そこで、図3のOXC1Aにおいて複数のN×m式WSS31やm×N式WSS32を用いる際、NNI側スイッチの入出力ポート数増大を抑制することを目的とした、NNI側スイッチの構成の例を図5に示す。
光ファイバ48を通ってノードに入ってくるWDMの光信号は、Input側の光ファイバ48に接続された、NNI側スイッチである1×「N+1」式WSS43の入力ポートに入力される。1×「N+1」式WSS43においてWDMの光信号は分波され、波長毎にスイッチングされ1×「N+1」式WSS43の出力ポートから出力される。このとき、Output側のNNIスイッチに向かうWDMの光信号(ノードをThroughする光信号)が出力方路毎に異なるポートから出力されるのに対して、ノードでDropする複数の光信号は、まとめて一つのポートからWDMの光信号として出力される。まとめて出力されたDrop光信号は、光カプラ46に入力され、複数のDrop用のN×m式WSS31−1〜31−αに対して分岐される。この方式では、N×m式WSS31がα個になったとしてもα個を分岐する光カプラ46をN個用意することで各WSS43は、N方路に対し「+1」される出力ポートが要求されるのみで、図3のように「α」個が余分に必要とされない。
なお、光カプラ46の分岐数よりN×m式WSS31の台数が大きい場合は、NNI側の1×「N+1」式WSS43においてノードでDropする光信号をまとめて出力する出力ポートの数を増やし、出力される各WDMの光信号をそれぞれ光カプラ45で分岐して、N×m式WSS31に入力する。
以上から、図5に示す構成をInput側の光ファイバ48に接続されたNNIスイッチに適用するで、NNIスイッチの出力ポート数増大を抑制することが可能となる。図6に示すOutput側のNNIスイッチ構成についても、図5と同様である。
ここで、図4に示すOXC1Bについて説明する。OXC1Bは、上述したようにN個の1入力で「N+α」の出力(α≧1)の分波部材となる1×「N+1」式WSS43−1〜43−Nと、N個の「N+α」の入力で1出力の合波部材となる「N+1」×1式WSS44−1〜44−Nと、k(α≧k≧1)個のN入力でm(m≧2)出力の第1の波長選択スイッチであるN×m式WSS31−1〜31−αと、k個のm(m≧2)入力でN出力の第2の波長選択スイッチであるm×N式WSS32−132−αとを有している。
なお、1×「N+1」式WSS43−1〜43−Nは、1個の入力ポートにNNI側入力方路を接続し、N個の出力ポートをN個の「N+1」×1式WSS44−1〜44−Nに接続し、残りα個(この形態では1個)の出力ポートを1個の光カプラ(OCと図示)46に接続している。「N+1」×1式WSS44−1〜44−Nは、N個の入力ポートにN個の1×「N+1」式WSS43−1〜43−Nの出力を接続し、残りα個(この形態では1個)の入力ポートに光カプラ(OCと図示)47の中の1個の出力を接続し、1個の出力ポートをNNI側出力方路に接続している。N×m式WSS31−1〜31−αは、N個の入力ポートに1×「N+1」式WSS43−1〜43−Nの出力を光カプラ46を介して接続し、m個の出力ポートにそれぞれ1つの受信機35を接続している。m×N式WSS32−1〜32−αは、m個の入力ポートにそれぞれ1つの送信機36の出力を接続し、N個の出力ポートに光カプラ47を介して「N+1」×1式WSS44−1〜44−Nを接続する。なお、受信機35−11〜35−1m、…、35−α1〜35−αm、送信機36−11〜36−1m、…、36−α1〜36−αmはそれぞれトランスポンダ(TPD)である。
なお、図4の例では、上述したように、1×「N+1」式WSS43−1〜43−NとN×m式WSS31−1〜31−αとの間、および、m×N式WSS32−1〜32−αと「N+1」×1式WSS44−1〜44−Nとの間には「1×k」式光カプラ46と「k×1」式光カプラ47が挿入されている。なお、「1×k」式光カプラ46は、1つの光信号をk個に分岐し、「k×1」式光カプラ47はk個の光信号を1つにまとめる光カプラである。
図7、図8、図9にN×m式WSSの内部構成例をそれぞれ示す。図7のN×m式WSSの内部構成例1は、N方路が入力、m方路が出力の場合(Drop用のN×m式WSS31)、N方路の各光ファイバからのWDMの光信号を光ファイバに接続されたAWG(アレイ導波路回折格子:Arrayed Waveguide Grating)50によって1波長ずつに分波し、波長多重数分だけ用意したN×m式Matrix SW(N×m式マトリクススイッチ)51に、波長毎に入力する。すなわち、1個のN×m式マトリクススイッチ51で、各方路から入ってくる同一波長の一波長を扱う。例えば、波長λ1は第1のN×m式マトリクススイッチ51aに入力し、波長λ2は第2のN×m式マトリクススイッチ51bに入力する。
N×m式マトリクススイッチ51において、入力された光信号はm方路の出力光ファイバに接続されているAWG52に出力される。m方路のAWG52毎に光信号は合波され、m方路に出力され、クライアントに入力される。m方路が入力、N方路が出力の場合(Add用のm×N式WSS32)も、Drop用のN×m式WSS31と同様の動作である。
図8のN×m式WSS31の内部構成例2では、Drop用のN×m式WSS31の場合は、N方路からの入力であるWDMの光信号を、各方路の光ファイバに接続されたAWG60を用いて分波する。分波された光信号は全て1台のN×m式マトリクススイッチ61に入力され、m方路の出力にスイッチングされる。Add用のm×N式WSS32の場合は、クライアント側からの単波長光がm方路からN×m式マトリクススイッチ61に入力され、出力のN方路に接続された任意のAWG60に入力されるようN×m式マトリクススイッチ61においてスイッチングされる。N×m式マトリクススイッチ61から出力された単波長光は、各方路のAWG60において合波され、方路毎にWDMの光信号として出力される。
図9のN×m式WSSの内部構成例3では、Drop用のN×m式WSS31の場合、N方路からの各入力のWDMの光信号を入力光ファイバにそれぞれ接続されたN台の1×m式WSS70を用いて分波および方路選択する。出力のm方路にはそれぞれN×1式光カプラ(N×1式OCと図示)71もしくはN×1式スイッチ(N×1式SWと図示)72が接続されており、N台の1×m式WSS70から出力された信号光を合波および選択して、光ファイバに入力する。Add用のN×m式WSS32の場合、m方路から入力される単波長光はN×1式光カプラ71またはN×1式スイッチ72によって各出力N方路に接続された任意の1×m式WSS70へ出力される。出力方路毎に接続された1×m式WSS70では、m方路からの任意の単波長入力を合波し、WDMの光信号として出力する。
図7、図8、図9で示したN×m式WSSの内部構成例は、Add/Dropの両方に対応できる構成であり、WSSやマトリクススイッチを使用して実現している。しかし、AddとDropのどちらか一方の動作を実現する構成であれば、より安価で単純に実現できる。
図10はm×N式WSS32のAdd機能のみ(入力はm方路、出力はN方路に限定)実現した場合の構成である。送信機36が接続されたm方路からの単波長入力は、1×N式スイッチ(1×N式SWと図示)80によって出力のN方路が選択可能である。出力方路の光ファイバにはm×1式光カプラ(m×1式OCと図示)81が接続されており、1×N式SW80から出力された単波長は出力方路毎にm×1式光カプラ81で合波され、WDMの光信号としてN方路の出力ファイバに入力される。
図11はN×m式WSS31のDrop機能(入力はN方路、出力はm方路に限定)を実現する構成である。N方路の光ファイバから入力されるWDMの光信号は1×m式光カプラ(1×m式OCと図示)90によってm方路に分岐される。分岐したWDMの光信号はm個のN×1式スイッチ91に入力され、N×1式スイッチ91はどのWDMの光信号を出力するかを選択する。N×1式スイッチ91によって選択されたWDMの光信号は、N×1式スイッチ91から出力された後、Tunable Filter(波長可変フィルタ)92によってm方路に出力する単波長以外がフィルタリングされる。Tunable Filter92で選択された単波長はm方路から出力され受信機35に入力される。
(本発明の第二、第三の実施の形態に係るN×m式WSSを用いた光ネットワークについて)
図12にN×m式WSS31やm×N式WSS32を用いたOXC1A、1B(以下、単にOXCという。)による光ネットワークの一例を示す。図12の光ネットワークは6台のOXC♯A、OXC♯B、OXC♯C、OXC♯D、OXC♯E、OXC♯Fによって梯子状に構成されている。OXC間は2本の光ファイバ95によって接続されている。この光ネットワークで光パスを建設する際は、双方向通信によって光パスを実現する。
図12の光ネットワークにおいて、OXC♯CとOXC♯Dとの間に光パスを形成する。現用パスは波長λWを用いてOXC♯C−OXC♯B−OXC♯A−OXC♯Dの経路に形成する。現用パスと同時に予備パスも形成する。予備パスは波長λPを用いてOXC♯C−OXC♯F−OXC♯E−OXC♯Dの経路に形成する。なお、波長λP=波長λWでもよい。
この光ネットワークでは、光ファイバ95の切断などの伝送路中での故障に対する現用パス冗長化手段として、「1+1」プロテクションを用いる。すなわち、送信側OXCは現用パスと予備パスに同一のトラヒックを流し、受信側OXCにおいて現用と予備のどちらかを選択することで、現用パスが故障した場合も通信を継続できる。UNI側のN×m式WSS31やm×N式WSS32が故障した場合も、同様の方法で通信を継続できる。
図12の光ネットワークを形成するOXCの構成例を図13に示す。図13のOXC構成例において、OCは光カプラ100−1、100−2、WSSは波長選択スイッチ101−1、101−2、TPDは波長可変のトランスポンダ102−1〜102−4、1×2式Splitterは1×2式光スプリッタ103、1×2式Selectorは1×2式光セレクタ104をそれぞれ示す。m×N式WSS105−1、105−2と、N×m式WSS105−3、105−4は計4台を一対の現用パスおよび予備パスの送受信に用いる。
図12の光ネットワークにおけるOXC♯CおよびOXC♯Dの通常時の動作について述べる。クライアント側からのクライアント信号を送信する場合は、1×2式光スプリッタ103で分割し、2台のトランスポンダ102−1、102−2に送る。次に、クライアント信号はそれぞれのトランスポンダ102−1、102−2で広域転送用の信号様式に変換され、現用パスに収容するトラヒックは波長λW、予備パスに収容するトラヒックは波長λPの波長を割当てられる。2台のトランスポンダ102−1、102−2はそれぞれ異なるm×N式WSS105−1、105−2に接続されており、現用パスはm×N式WSS105−2に、予備パスはm×N式WSS105−1それぞれに入力される。m×N式WSS105−2に入力された現用波長信号は、現用パスの経路であるOutput側の光ファイバ95に接続されたWSS101−1にスイッチングされる。m×N式WSS105−1に入力された予備波長信号はWSS101−2に入力され、スイッチングされる。m×N式WSS105−1、105−2から出力された現用および予備パスは異なるOutput側の光ファイバ95に接続されたWSS101−1、101−2にそれぞれ入力され、このOXCをThroughする波長信号と合波される。その後、異なる方路の光ファイバ95に波長多重信号として出力される。
一方、図13の構成でトラヒックを受信する場合は、Input側の光ファイバ95から入力されるWDMの光信号を光カプラ100−1、100−2で分岐する。分岐されたWDMの光信号はOutputの各方路に接続されたWSS101−1、101−2とN×m式WSS105−3、105−4に出力される。出力側の光ファイバ95に接続されたWSS101−1、101−2では、このOXCでDropする波長λW、λP以外の波長信号をThroughする。N×m式WSS105−3、105−4では、入力されたWDMの光信号の内、波長λW、λPの波長信号はトランスポンダ102−3、102−4が接続された出力ポートに出力されるようにスイッチングされる。トランスポンダ102−3、102−4では、入力された波長信号λW、λPをクライアント信号に変換し、1×2式セレクタ104に出力する。通常時はN×m式WSS105−3から出力される現用パスのトラヒックが選択されている。
次に、伝送路中およびm×N式WSS105−1、105−2、N×m式WSS105−3、105−4のいずれか1つまたは複数で故障が発生した場合のこのOXCの動作について述べる。光ファイバの切断などにより現用パスの故障が発生した場合には、受信端のOXCにおいてN×m式WSS105−4に接続された予備パスを受信するトランスポンダ102−3、102−4を1×2式セレクタ104によって選択することで通信を継続する。N×m式WSS105−3、105−4のいずれかが故障した場合も同様に、故障していないN×m式WSS105−3、105−4の側に接続されたトランスポンダ102−3、102−4を1×2式セレクタ104で選択することで通信を継続する。
(本発明の実施の形態の効果の説明)
OXC1においてN×M式WSS11やM×N式WSS12を用いることにより、ポート拡張性およびNon−blocking構成を両立することができる。また、N×M式WSS11やM×N式WSS12をパッケージ分割したN×m式WSS31やm×N式WSS32は、上述のN×M式WSSやM×N式WSS12の効果に加え、さらにスイッチ故障耐力とスイッチ交換コスト、ポート拡張性を向上させることができる。また、N×m式WSS31やm×N式WSS32のAdd/Drop機能の一方のみを実現する構成であれば、上述したN×m式WSS31やm×N式WSS32より安価かつ単純に実現できる。
以上、OXCの各実施の形態について説明したが、本発明は要旨を逸脱しない限り種々変更できる。例えば、合波部材には、N+αの入力で1出力の光合流回路を備えることができる。また、kが2以上α以下である。
また、分波部材としては、波長選択スイッチ、光カプラの他に、入力されるWDMの光を複数のWDMの光・単波長光に分離し出力する機能を持つ回路としてもよい。また、合波部材としては、波長選択スイッチ、光カプラの他に、入力される複数のWDMの光・単波長光を合波し出力する機能を持つ回路としてもよい。
また、光分離回路としては、光カプラまたは入力されるWDMの光を複数のWDMの光・単波長光に分離し出力する機能を持つ回路を採用でき、光合波回路としては光カプラまたは入力される複数のWDMの光・単波長光を合波し出力する機能を持つ回路を採用できる。
本発明の第一の実施の形態に係る光クロスコネクト装置の基本的な構成を示す図である。 図1に示す光クロスコネクト装置に使用されるN×M式WSSの内部構成例を示す図である。 本発明の第二の実施の形態に係る光クロスコネクト装置を示す図で、第一の実施の形態の一部を変更した構成を示す図である。 本発明の第三の実施の形態に係る光クロスコネクト装置を示す図で、第二の実施の形態の一部を変更した構成を示す図である。 本発明の第二の実施の形態に係る光クロスコネクト装置におけるInput側のNNIスイッチにおけるポート数低減構成例を説明する図である。 本発明の第二の実施の形態に係る光クロスコネクト装置におけるOutput側のNNIスイッチにおけるポート数低減構成例を説明する図である。 第二、第三の実施の形態に示すN×m式WSSの内部構成例1を示す図である。 第二、第三の実施の形態に示すN×m式WSSの内部構成例2を示す図である。 第二、第三の実施の形態に示すN×m式WSSの内部構成例3を示す図である。 第二、第三の実施の形態に示すN×m式WSSのAdd機能のみの実現例を示す図である。 第二、第三の実施の形態に示すN×m式WSSのDrop機能のみの実現例を示す図である。 本発明の実施の形態に係る光クロスコネクト装置を使用した光ネットワークの一例を示す図である。 図12に示す光クロスコネクト装置の構成例を示す図である。 従来の光クロスコネクト装置による光ネットワークの一例を示す図である。 従来の光クロスコネクト装置のブロック構成を示す図である。 従来の高機能光クロスコネクト装置のブロック構成図である。
符号の説明
1、1A、1B…光クロスコネクト装置、11…N×M式WSS、12…M×N式WSS、13−1〜13−N…光カプラ、14−1〜14−N…「N+1」×1式WSS、31−1〜31−α…N×m式WSS、32−1〜32−α…m×N式WSS、33−1〜33−N…1×「N+1」式WSS、35−11〜35−αm…受信機、36−11〜36−αm…送信機、40、41、70…1×m式WSS、50、52、60…AWG、51、61…N×m式マトリクススイッチ、71…N×1式OC、72、91…N×1式SW、80…1×N式SW、81…m×1式OC、90…1×m式OC、92…Tunable Filter、

Claims (12)

  1. N(N≧2)個のNNI(Network Node Interface)側の入力方路およびα(α≧1)個のUNI(User Network Interface)側の入力方路から波長多重信号を受信し、この受信した波長多重信号を波長毎に出力方路を選択し、N個のNNI側の出力方路またはα個のUNI側の出力方路に波長多重信号を送信する光クロスコネクト装置において、
    N個の1入力でN+αの出力(α≧1)の分波部材と、
    N個のN+αの入力で1出力の合波部材と、
    k(α≧k≧1)個のN入力でm(m≧2)出力の第1の波長選択スイッチと、
    k(α≧k≧1)個のm(m≧2)入力でN出力の第2の波長選択スイッチと、
    で構成され、
    上記分波部材と上記合波部材の少なくとも一方を波長選択スイッチで構成し、
    上記分波部材は、1個の入力ポートに上記NNI側の入力方路を接続し、N個の出力ポートをN個の上記合波部材に接続し、残りα個の出力ポートを上記第1の波長選択スイッチに接続し、
    上記合波部材は、N個の入力ポートにN個の上記分波部材の出力を接続し、残りα個の入力ポートに上記第2の波長選択スイッチの出力を接続し、1個の出力ポートを上記NNI側の出力方路に接続し、
    上記第1の波長選択スイッチは、N個の入力ポートに上記分波部材の出力を接続し、m個の出力ポートにそれぞれ1つの受信機を接続し、
    上記第2の波長選択スイッチは、m個の入力ポートにそれぞれ1つの送信機の出力を接続し、N個の出力ポートに上記合波部材を接続する、
    ことを特徴とする光クロスコネクト装置。
  2. 請求項1記載の光クロスコネクト装置において、
    前記分波部材には、1入力でN+αの出力の光分岐回路を備えることを特徴とする光クロスコネクト装置。
  3. 請求項1記載の光クロスコネクト装置において、
    前記合波部材には、N+αの入力で1出力の光合流回路を備えることを特徴とする光クロスコネクト装置。
  4. 請求項1から3のいずれか1項記載の光クロスコネクト装置において、
    前記kが2以上α以下であることを特徴とする光クロスコネクト装置。
  5. 請求項1から4のいずれか1項記載の光クロスコネクト装置において、
    前記分波部材が1入力でN+1の出力の場合であって、
    前記分波部材と前記第1の波長選択スイッチとがN個の1入力で1+kの出力の光カプラで接続されることを特徴とする光クロスコネクト装置。
  6. 請求項1から4のいずれか1項記載の光クロスコネクト装置において、
    前記合波部材がN+1の入力で1出力の場合であって、
    前記第2の波長選択スイッチと前記合波部材とがN個の1+kの入力で1出力の光カプラで接続されることを特徴とする光クロスコネクト装置。
  7. 請求項1から6のいずれか1項記載の光クロスコネクト装置において、
    前記第1の波長選択スイッチおよび前記第2の波長選択スイッチは、入力ポート数の個数の光分波器と、出力ポート数の個数の光合波器と、波長多重数の個数の「入力ポート数×出力ポート数」のマトリクススイッチで構成されることを特徴とする光クロスコネクト装置。
  8. 請求項1から6のいずれか1項記載の光クロスコネクト装置において、
    前記第1の波長選択スイッチは、入力ポート数の個数の光分波器と、「入力ポート数と波長多重数の積×出力ポート数」のマトリクススイッチで構成され、
    前記第2の波長選択スイッチは、出力ポート数の個数の光分波器と、「出力ポート数と波長多重数の積×入力ポート数」のマトリクススイッチで構成される、
    ことを特徴とする光クロスコネクト装置。
  9. 請求項1から6のいずれか1項記載の光クロスコネクト装置において、
    前記第1の波長選択スイッチは、入力ポート数の個数の1入力で出力ポート数の出力の波長選択スイッチと、出力ポート数の個数の光合流器で構成され、
    前記第2の波長選択スイッチは、出力ポート数の個数の入力ポート数の入力で1出力の波長選択スイッチと、入力ポート数の個数の光分波器とで構成される、
    ことを特徴とする光クロスコネクト装置。
  10. 請求項1から6のいずれか1項記載の光クロスコネクト装置において、
    前記第2の波長選択スイッチは、入力ポート数の個数の1入力で出力ポート数の出力の光スイッチと、出力ポート数の個数の入力ポート数の入力で1出力の光合流器で構成されることを特徴とする光クロスコネクト装置。
  11. 請求項1から6のいずれか1項記載の光クロスコネクト装置において、
    前記第1の波長選択スイッチは、入力ポート数の個数の1入力で出力ポート数の出力の光分流器と、出力ポート数の個数の入力ポート数の入力で1出力の光スイッチと、出力ポート数の個数の波長選択フィルタとで構成されることを特徴とする光クロスコネクト装置。
  12. 請求項1から11のいずれか1項記載の光クロスコネクト装置を利用した光ネットワークにおいて、
    異なる光クロスコネクト装置間に現用パスと予備パスを形成し、現用パスの送信機と予備パスの送信機とを異なる前記第2の波長選択スイッチにそれぞれ接続し、現用パスの受信機と予備パスの受信機とを異なる前記第1の波長選択スイッチにそれぞれ接続することを特徴とする光ネットワーク。
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