JP2010046987A - ファイル - Google Patents
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Abstract
【解決手段】背表紙と、該背表紙の背幅方向の両端部に夫々接続される表表紙と裏表紙とを有する表紙体と、紙葉類を綴じる綴具であって、前記表紙体の背表紙に取り付けられる第一基板部と、該背表紙の背幅方向に該第一基板部と略並行に取り付けられる第二基板部とを有し、該第一基板部と該第二基板部とのうちの少なくとも一方が、前記背表紙の背幅方向へ、該背表紙に対して移動可能な綴具と、前記第一基板部と前記第二基板部とのうち少なくとも一方を、前記背表紙の背幅方向へ移動可能に固定する固定部と、を備える。
【選択図】図1
Description
また、特許文献1に記載の技術では、背表紙が二層に重なっているために一層構成の(一枚構成の)背表紙のファイルに比べて表紙体の材料が多く必要となり、また、上記の通り各構成要素が従来の他のファイルよりも複雑であるため部品点数が多くなったり材料が多くなったりする。
特許文献1に記載のファイルは、一つの(一枚構成の)背表紙によって構成される一般的なファイルに比べて背表紙が当然に厚くなってしまい、従来の他のファイルと同等の強度と背表紙の薄さを実現するためには従来とは異なる特殊な材料を選択する等の必要がある。
ファイルであって、従来よりも簡易な構成で綴じ量を調整できるファイルに関する技術を提供することを課題とする。
・固定装置が背表紙の表側から孔部を貫通し、頭部が可動基板部における貫通部周辺部と係合する構成や、
・裏当て部材を背表紙の表側における孔部近傍に配置し、貫通部及び孔部を貫通した固定装置の頭部が裏当て部材と係合する構成(下記の発明を実施するための最良の形態欄に記載した構成)など、
も採用し得る。
なお、上記のように可動基板部が相対移動した際に、紙葉類を綴じる機構(綴り機構)が紙葉類を綴じた状態を保つようにするため、綴り機構は上記したようにパイプ式機構等が好適に採用される。
なお、この構成であっても、それぞれの貫通部の幅や孔部の幅などを上記のように構成すれば、固定装置によって背表紙から可動基板部が離れないように保たれた状態においても可動基板部と他の基板部との背幅方向の相対距離を変更することができる。
<構成>
図1は、ファイル100の非拡張状態の斜視図を示す。図2は、ファイル100の拡張状態の斜視図を示す。図3は、図2における綴じ具2から紙葉類を実際に綴じる(紙葉類の綴じ孔に挿通されるとともに、抜け落ちないようにする)第一串部としての第一綴り部24と第二串部としての第二綴り部34を取り外した状態を示す。図4は、図3に示すファイル100のさらに他の構成要素を分解した分解斜視図である。図5は、固定装置4を図1等よりも拡大して示した斜視図である。
ファイル100は、綴じ量に応じて、綴じ具2を構成する第一基板部21と第二基板部31との間隔を調整すること、すなわち綴じ具2の綴じ幅の調整が可能である(最大綴じ量を変更することができる。)。また、表紙体1には、外側薄肉ヒンジ112と内側薄肉ヒンジ111が設けられており、綴じ具2の閉じ幅に応じて、表紙体1を構成する背表紙11の背幅を調整することが可能である。なお、本実施形態の説明では、非拡張状態とは、図1に示すように、第一基板部21と第二基板部31との間隔が最も狭い状態を意味する。また、拡張状態とは、第一基板部21と第二基板部31との間隔が拡張された状態を示す。以下、各構成についてさらに詳しく説明する。
表紙体1は、背表紙11と、背表紙11の背幅方向の一端部に接続される表表紙12と、背表紙11の背幅方向の他端部に接続される裏表紙13とによって構成されている。なお、本明細書においては、「背幅」とは表表紙12と裏表紙13とを最短距離で結んだ長さであり、「背幅方向」とは当該直線の延在方向である。また、背表紙11における背幅方向と直交する方向を便宜上「背表紙の長手方向」と記載する。
表紙体1は、既存の素材によって構成することができ、例えば、芯材の表面にポリプロピレン等の表皮部材を接着剤等で貼付け、芯材の裏面には紙からなる裏皮部材を貼り付けることで構成することができる。本実施形態では、背表紙11と、背表紙11の背幅方向の両端部に接続される表表紙12及び裏表紙13とが内側薄肉ヒンジ111及び外側薄肉ヒンジ112を介して接続され、表紙体1が一体的に形成されている(一枚構成である。)。
びる仮想線X軸上に設けられている。また、内側係止孔114は、仮想線Xと直交する仮想線Y1軸上に設けられ、外側係止孔115は、仮想線Xと直交し、かつ仮想線Y1と平行な仮想線Y2軸上に設けられている。内側係止孔114は、非拡張状態において固定装置4の係止突部46を収容し、これにより、非拡張状態における綴じ具2の移動を規制する。一方、外側係止孔115は、拡張状態において固定装置4の係止突部46を収容することで、拡張状態における綴じ具2の移動を規制する。このように、内側係止孔114、外側係止孔115及び係止突起46は、可動基板部の背表紙における背幅方向の位置を任意の位置で固定するための位置調整手段として機能する。
次に綴じ具2について説明する。綴じ具2は、背表紙11の内側に固定装置4によって固定される第一基板部21と、第一基板部21の外側端部(表表紙12側端部)に第一ヒンジ23を介して接続される第一側板22と、第一側板22と着脱可能な第一綴り部24と、第一基板部21と並行に、背表紙11の内側に固定装置4によって固定される第二基板部31と、第二基板部31の外側端部(裏表紙13側端部)に第二ヒンジ33を介して接続される第二側板32と、第二側板32と着脱可能な第二綴り部34とによって構成されている。綴じ具2の各構成要素は、いずれも金属部材によって構成されている。
また、第一基板部側貫通孔211は、背幅方向の長さは固定装置4の内側起立片45aと外側起立片45bの間隔と略同じである。これにより、固定装置4は、軸部42、内側起立片45a、外側起立片45bが第一基板部側貫通孔211に挿入されると、第一基板部21における背幅方向への相対移動が制限される(固定される。)。すなわち、これらの大きさの設定により、固定装置の可動基板部に対する背幅方向の移動を制限する第一の制限手段が実現されている。
このように、背表紙側貫通孔113は、固定装置4の移動を許容すべく横幅が内側起立片45aと外側起立片45bの間隔よりも大きく形成されていたが、第一基板部側貫通孔211は、横幅も内側起立片45aと外側起立片45bの間隔とほぼ同じ大きさとなっている。換言すると、第一基板部側貫通孔211の横幅は、背表紙側貫通孔113の横幅よりも小さく形成されている。
このようないわゆるパイプ式機構は、両串部の先端同士が係合等する機構と異なり、両者の先端同士の相対距離を変化させても両者がつながった状態にすることができる。すなわち、第一綴り本体部231と第二綴り本体部331との相対距離が変化しても、第一串部としての綴り棒25と第二串部としてのパイプ35とが嵌合した状態とし得、綴じ足の長さを変更する機能(綴じ量変更機能)を備える。なお、より具体的には、パイプ35は、紙葉類の綴じ孔に挿入されることから、綴じ孔よりも小さい外径を有している。綴り棒25は、パイプ35に挿入されるので、その外径がパイプ35の内径よりも小さく設計されている。また、パイプ35の長さは、非拡張状態において先端が第一綴り部24の第一綴り本体部231に達するように設計されている。綴り棒25もパイプ35とほぼ同じ長さに設計されている。このように他の綴り本体部に達した各串部は、当該他の綴り本体部に設けられた図示しない凹部等に嵌るなどすることで、串部先端側を安定的にファイル100に維持される。
次に固定部について説明する。図5に示すように、固定装置4は、ベース部材40と、
スライド部材50とによって構成され、可動基板部としての第一基板部21と第二基板部31を、背表紙11から離れないようにし、背表紙の長手方向の位置を規定するとともに、背幅方向にスライド可能に固定する。なお、本実施家形態では、4つの固定装置4が設けられているが、いずれも同様の構成であるため、第一基板部21を固定する1つの固定装置4についてのみ詳細に説明する。
る。その結果、指先がより引っ掛かりやすくなっている。
次にファイル100の使用方法について、各構成の動作も交えて説明する。なお、以下の説明では、ファイル100を非拡張状態から拡張状態へ移行する場合を例に説明する。
イプ35へ綴り棒25を通し、第一綴り部24及び第二綴り部34を、夫々第一側板22と第二側板32へ接続する(図2に示した状態)。
ファイル100は、表紙体1、綴じ具2、固定装置4といった少ない部品点数で構成されている。さらに、比較的に簡易な構成であり、複雑な機構等は設けられていない。
また、綴じ量の調整を、綴じ具2を表紙体1へ固定したまま行え、操作方法も簡単であり、初めて使用する者でも容易に取り扱うことができる。
上記ファイル100は、第一基板部21及び第二基板部31ともに可動基板部としたが、少なくとも一方が可動基板部であればよい。
固定装置4による固定方法も上記に限定されるものではなく、上記機構に耐えうる綴じ具の基板部を表紙体1に固定する方法(機構)であればよい。
固定装置4を軸部42の両端部に頭部を有するリベット等によって構成してもよい。その結果、より簡易な構成のファイルを提供することが可能となる。
当然下記構成も採用し得る。
て構成される表表紙と裏表紙の夫々に背幅調整部が設けられ、さらに、表表紙と裏表紙との分解を防止するためのロック手段、及びロック手段を操作するための操作手段が必要であった。これに対し、このファイルでは、第一基板部又は第二基板部が背表紙に対して移動できればよく、表紙体を可動させる必要がない。従って、背表紙の構成を単純化することができる。また、そもそも表表紙と裏表紙との分解を防止するためのロック手段やこれを操作するための操作手段といった構成が不要となる。つまり、従来よりも少ない部品点数、かつ単純な構成で綴じ量を調整可能なファイルを提供することができる。また、表紙体の背表紙が重なることもないので、背表紙の厚さを一般的なファイルと同様にすることができ、また、背表紙が重なる従来技術と比較すると、表紙体の材料を少なくすることができる。
われる。例えば、綴じ量が少ない場合には、背幅方向の内側のヒンジが機能し、綴じ量が多い場合には、背幅方向の外側のヒンジが機能する。ヒンジの切り替えは、使用者が行ってもよいが、ヒンジを薄肉ヒンジによって構成すれば、特に使用者が変更しなくても綴じ量に応じて切り替えられる。
。
Claims (9)
- 背表紙と、該背表紙の背幅方向の両端部に夫々接続される表表紙と裏表紙とを有する表紙体と、
紙葉類を綴じる綴具であって、前記表紙体の背表紙に取り付けられる第一基板部と、該背表紙の背幅方向に該第一基板部と略並行に取り付けられる第二基板部とを有し、該第一基板部と該第二基板部とのうちの少なくとも一方が、前記背表紙の背幅方向へ、該背表紙に対して移動可能な綴具と、
前記第一基板部と前記第二基板部とのうち少なくとも一方を、前記背表紙の背幅方向へ移動可能に固定する固定部と、を備えるファイル。 - 前記綴具は、前記第一基板部と前記第二基板部との間隔が最も狭い非拡張状態と、前記第一基板部と前記第二基板部との間隔が前記背表紙の背幅内において拡張する拡張状態とを形成する、請求項1に記載のファイル。
- 前記表表紙と前記裏表紙とのうち少なくとも一方は、前記表紙体を開閉する際に開閉軸となるヒンジであって、前記背表紙の背幅方向の端部に該背幅方向へ段階的に設けられた複数のヒンジを介して該背表紙と接続され、
前記表紙体は、前記開閉軸として機能するヒンジが前記複数のヒンジから綴じ量に応じて切り替えられることで、前記背表紙の背幅が段階的に調整できる、請求項1又は請求項2に記載のファイル。 - 前記第一基板部と前記第二基板部とのうち、前記固定部によって移動可能に固定される基板部の移動を規制する規制部を更に備える、請求項1から請求項3のいずれか一に記載のファイル。
- 前記綴具は、前記第一基板部と前記第二基板部とに着脱可能に接続され、紙葉類の綴じ孔に挿入されるパイプを有する綴り部を更に有し、
前記綴具は、前記第一基板部と前記第二基板部との間隔が最も狭い非拡張状態と、前記第一基板部と前記第二基板部との間隔が前記背表紙の背幅内において拡張する拡張状態を形成し、該拡張状態において前記パイプの先端へ接続される補助パイプを有する、請求項1、請求項3、又は請求項4に記載のファイル。 - 前記固定部は、前記補助パイプを収容する補助パイプ収容部を更に有する、請求項5に記載のファイル。
- 前記固定部は、前記背表紙を押さえる表紙押さえ部と、前記第一基板部と前記第二基板部とのうち少なくとも移動する基板部を押さえる綴具押さえ部と、前記表紙押さえ部と前記綴具押さえ部とが接続される軸部とを有し、
前記第一基板部と前記第二基板部とのうち少なくとも移動する基板部は、前記固定部の軸部が貫通する綴具側貫通孔を有し、
前記背表紙は、前記固定部の軸部が貫通する背表紙側貫通孔であって、該軸部の前記背幅方向への移動を許容する背表紙側貫通孔を前記綴具側貫通孔と略対応する位置に有し、
前記第一基板部と前記第二基板部とのうち少なくとも一方の基板部は、前記軸部が背幅方向への移動を許容される範囲内で移動する、請求項1から請求項6のいずれか一に記載のファイル。 - 前記背表紙側貫通孔は、前記背表紙の背幅方向へ複数設けられている、請求項7に記載のファイル。
- 前記固定部は、前記背表紙を押さえる表紙押さえ部と、前記第一基板部と前記第二基板部とのうち少なくとも移動する基板部を押さえる綴具押さえ部と、前記表紙押さえ部と前記綴具押さえ部とが接続される軸部とを有し、
前記第一基板部と前記第二基板部とのうち少なくとも移動する基板部は、前記固定部の軸部が貫通する綴具側貫通孔を有し、
前記背表紙は、前記固定部の軸部が貫通する背表紙側貫通孔を、前記背幅方向において複数有し、
前記第一基板部と前記第二基板部とのうち少なくとも一方の基板部は、前記軸部が背幅方向への移動を許容される範囲内で移動する、請求項1から請求項3、請求項5、又は請求項6のいずれか一に記載のファイル。
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