JP2010042920A - シートスタッカ装置 - Google Patents

シートスタッカ装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2010042920A
JP2010042920A JP2008209376A JP2008209376A JP2010042920A JP 2010042920 A JP2010042920 A JP 2010042920A JP 2008209376 A JP2008209376 A JP 2008209376A JP 2008209376 A JP2008209376 A JP 2008209376A JP 2010042920 A JP2010042920 A JP 2010042920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
pallet
guide
sheets
order
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008209376A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5234264B2 (ja
Inventor
Shinji Watanabe
進司 渡辺
Kenichi Saruwatari
賢一 猿渡
Minoru Makino
実 牧野
Norikatsu Takahashi
典克 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isowa Corp
Original Assignee
Isowa Industry Co Ltd
Isowa Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Isowa Industry Co Ltd, Isowa Corp filed Critical Isowa Industry Co Ltd
Priority to JP2008209376A priority Critical patent/JP5234264B2/ja
Publication of JP2010042920A publication Critical patent/JP2010042920A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5234264B2 publication Critical patent/JP5234264B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2404/00Parts for transporting or guiding the handled material
    • B65H2404/20Belts
    • B65H2404/25Driving or guiding arrangements
    • B65H2404/254Arrangement for varying the guiding or transport length

Landscapes

  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Pile Receivers (AREA)

Abstract

【課題】シート長が変更されても、正確にシートを積層でき、製品品質が向上し、荷崩れ等の問題もないシートスタッカ装置を提供する。
【解決手段】本発明のシートスタッカ装置1は、パレット22の支持テーブル20と、前端部が進退可能で且つ昇降可能なシート供給コンベア12と、シート供給方向に移動可能であり且つ昇降可能な第1シートガイド60と、パレットのシート供給方向の中央位置に固定配置されると共に昇降可能な第2シートガイド74と、オーダー変更の際に、第1シートガイドをパレットの中央位置から第2シートガイドの厚みの1/2に当該オーダのシート長L1を加えた距離だけ下流側の位置に位置決めして下降させ、当該オーダのシートをパレット上に積み上げた後、第2シートガイドを下降させ、次オーダのシート長L2のシートをパレット上に積み上げた後に第1及び第2シートガイドを上方に退避させるように制御する制御装置30と、を有する。
【選択図】図2

Description

本発明は、シートスタッカ装置に係わり、特に、段ボールシート等のシートを積層してシート積層体とするシートスタッカ装置(アップスタッカ)に関する。
段ボールシートを製造する段ボールシート製造装置(コルゲートマシン)における最終工程において、一枚毎に切断された段ボールシートがシートスタッカ装置により積層されてシート積層体が形成され、このシート積層体が装置外部に搬出されるようになっている。
段ボールシート製造装置においては、複数のオーダーによる段ボールシートを連続して製造するようになっており、シートスタッカ装置においても、オーダー変更によりシート長の異なる段ボールが連続してスタッカ装置に供給され積層されるようになっている。
従来、オーダー変更に伴い、段ボールシートのシート長が異なる場合には、例えば、特許文献1及び特許文献2等に示されているように、パレット上に、オーダー毎にシート長の異なる段ボールシートを順番に上方に積層していた。
より具体的に説明すると、例えば、特許文献1に示されたシートスタッカ装置は、図12に示すように、アップスタッカ200であり、下方に配置された支持テーブル202と、この支持テーブル202上に載置されたパレット204と、このパレット204上に段ボールシートSを連続して供給するシート供給コンベア206と、供給されるシートSをガイドするシートガイド208を備えている。アップスタッカ200であるので、シート供給コンベア206は、シート積層高さが高くなるに従って上昇するようになっている。
この従来のアップスタッカ200においては、オーダー変更により段ボールシート長が変更された場合には、このシート長の異なる段ボールシートを、シート供給コンベア206をシートの積層厚さの増大に対応して連続的又は断続的に上昇させながら、パレット204上に供給している。
特開平11−21003号公報 特開2006−21879号公報
しかしながら、上述した特許文献1等に示された、異なるシート長の段ボールを同一パレット上に上下方向に積み重ねるようにしたシートスタッカ装置は、シート長さが異なる段ボールの積層体であるため、段ボールシートを高く積み上げすぎると、シートが倒れてしまう可能性があり、シートの積層高さが高くとれないという問題があった。また、シート積層体を装置外に搬出する際にも、シートが崩れる(荷崩れ)等の同様な問題が生じ、問題であった。
このような従来技術の問題を解決するための方法として、シート長の異なる段ボールシートを上方ではなく、シート供給方向(前後方向)に並べて積層することが考えられる。しかしながら、このシート供給方向(前後方向)に並べて積層する場合でも、種々の新たな問題が生じることを本発明者らは認識した。
即ち、例えば、先ず、当該オーダのシート長L1の段ボールシートを積層し、次に、この積層された当該オーダのシート積層体の後端面をシートガイドにして、次のオーダのシート長L2の段ボールシートを積層した場合に、当該オーダのシートが積層される際にシートガイドに当接するときの反発力が大きい場合には積層体のシート揃えが悪くなり、それにより、次オーダのシートのシート揃えも悪くなり、それにより、次オーダのシートが折れたり、傷付いたりして製品品質が低下し、さらに、シート積層体を外部に搬出する際、依然として荷崩れを起こす可能性があり、依然として問題があった。
本発明は、上述した従来技術の問題点を解決するためになされたものであり、オーダ変更によりシート長が変更されても、正確にシートを積層でき、製品品質が向上し、さらに、荷崩れ等の問題もないシートスタッカ装置を提供することを目的としている。
上述した目的を達成するために、本発明の第1発明は、上方から供給されるシートを積層してシート積層体とするシートスタッカ装置であって、シート積層体を支持するパレットを載せるための支持テーブルと、パレット上にシートを供給すると共にその前端部がシートの供給方向に沿って進退可能で且つシートの積層高さに沿って上下方向に昇降可能なシート供給コンベアと、パレットのシート供給方向に移動可能であり且つ上下方向に昇降可能な第1シートガイドと、パレットのシート供給方向に沿った中央位置に固定配置されると共に上下方向に昇降可能な第2シートガイドと、シートが異なるシート長のものにオーダー変更される際に、第1シートガイドをパレットの中央位置から第2シートガイドのシート供給方向厚みの1/2に当該オーダのシート長L1を加えた距離だけシート供給方向下流側の位置に位置決めして下降させ、次に、当該オーダのシートをパレット上に積み上げた後、第2シートガイドを下降させ、次に、次オーダのシート長L2のシートをパレット上に積み上げた後に第1シートガイド及び第2シートガイドを上方に退避させるように第1シートガイド及び第2シートガイドを制御する制御手段と、を有することを特徴としている。
このように構成されたシートスタッカ装置においては、先ず、当該オーダのシート長L1のシートと、次オーダのシート長L2のシートを同じパレット上にシート供給方向に並べて積層する場合、第1シートガイドにより当該オーダのシート長L1のシートをガイドして積層し、また、第2シートガイドにより次オーダのシート長L2のシートをガイドして積層するようにしているので、次オーダのシートが当該オーダのシートの荷姿に影響を受けることがなく、正確にシートを積層することができ、さらに、次オーダのシートが当該オーダのシートに当接しないので、次オーダのシートが当該オーダのシートに当接して折れ曲がったり、傷付くことも無く、製品品質が向上する。
また、本発明においては、第2シートガイドをパレットの中央位置に配置するようにしているので、シート長L1のシートの積層体とシート長L2のシートの積層体の両方が、パレットの中央位置寄りに載置されることになるので、シート積層中に荷崩れを起すことがない。また、シートの積層体を装置の外部に搬出するときにも、同様に、シート積層体が荷崩れを起すことがない。
さらに、本発明においては、第2シートガイドをパレットの中央位置に固定配置したので、第2シートガイドがシート供給方向に移動することがないので、その分、時間を短縮でき、シート積層を高速化することができる。さらに、第2シートガイドのシート供給方向への移動機構が不要となり、シンプルな機械構造となる。
本発明は、好ましくは、更に、第1シートガイド及び第2シートガイドを昇降させる昇降フレームを有している。
このように構成された本発明においては、第1シートガイド及び第2シートガイドを昇降フレームにより昇降させているので、機構がシンプルとなる。
本発明において、好ましくは、第1シートガイドは、パレットのシート供給方向に沿った中央位置からシート供給方向下流端までの範囲内を移動可能である。
このように構成された本発明においては、第1シートガイドの移動範囲が限られているので、第1シートガイドの位置決め時間を短縮することができ、さらに、第1シートガイドの操作性が向上する。
本発明において、好ましくは、第2シートガイドは、昇降フレームに取り付けられたエアシリンダ装置により昇降されるようになっている。
このように構成された本発明においては、第2シートガイドを、エアシリンダ装置という比較的簡易な構造により、昇降させることができる。
本発明の第2発明は、上方から供給されるシートを積層してシート積層体とするシートスタッカ装置であって、シート積層体を支持するパレットを載せるための支持テーブルと、パレット上にシートを供給すると共にその前端部がシートの供給方向に沿って進退可能で且つシートの積層高さに沿って上下方向に昇降可能なシート供給コンベアと、パレットのシート供給方向に移動可能であり且つ上下方向に昇降可能なシートガイドと、シートが異なるシート長のものにオーダー変更される際に、シートガイドをパレットの中央位置からシートガイドのシート供給方向厚みの1/2に当該オーダのシート長L1を加えた距離だけシート供給方向下流側の位置に位置決めして下降させ、次に、当該オーダのシートをパレット上に積み上げた後、シートガイドを上昇させこの状態でパレットの中央位置まで移動させ、次に、この位置でシートガイドを下降させ、次に、次オーダのシート長L2のシートをパレット上に積み上げた後にシートガイドを上方に退避させるようにシートガイドを制御する制御手段と、を有することを特徴としている。
このように構成されたシートスタッカ装置においては、先ず、当該オーダのシート長L1のシートと、次オーダのシート長L2のシートを同じパレット上にシート供給方向に並べて積層する場合、シートガイドにより当該オーダのシート長L1のシートをガイドして積層し、次に、同じシートガイドにより次オーダのシート長L2のシートをガイドして積層するようにしているので、次オーダのシートが当該オーダのシートの荷姿に影響を受けることがなく、正確にシートを積層することができ、さらに、次オーダのシートが当該オーダのシートに当接しないので、次オーダのシートが当該オーダのシートに当接して折れ曲がったり、傷付くことも無く、製品品質が向上する。
また、本発明においては、次オーダのシートを積層するときシートガイドをパレットの中央位置まで移動させて配置しているので、シート長L1のシートの積層体とシート長L2のシートの積層体の両方が、パレットの中央位置寄りに載置されることになるので、シート積層中に荷崩れを起すことがない。また、シートの積層体を装置の外部に搬出するときにも、同様に、シート積層体が荷崩れを起すことがない。
さらに、本発明においては、当該オーダのシートと次オーダのシートを同じシートガイドを兼用して用いるようにしたので、シートガイドを2つ設けることがなくなり、その分、シンプルな機械構造となる。
本発明のシートスタッカ装置によれば、オーダ変更によりシート長が変更されても、正確にシートを積層でき、製品品質が向上し、さらに、シート積層時等において荷崩れ等の問題も生じない。
以下、図面を参照して、本発明の実施形態のシートスタッカ装置を説明する。
先ず、図1乃至図10により、本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置を説明する。
図1は、本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置を含むコルゲータラインの一部を示す全体正面図であり、図2は、図1の要部拡大正面図である。
図1及び図2に示すように、符号1は、本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置1を示し、このスタッカ装置1において、上流側には、図示しないコルゲータラインから連続して供給される段ボールシートを所定長さに切断するカッタ2が設けられている。このカッタ2により切断された段ボールシート(以下、単にシートという)Sは、コルゲータライン側の設定速度に対応して高速(例えば300m/分)でカッタ2から排出されてくるが、これがまず、不良排出装置3に導入されて不良シートが排除され、次に、搬送面上のシートSをサクションコンベア4により吸引保持し、次ぎに、トランスファコンベア(サンドイッチコンベア)6に導入されて減速され、隣接するシート間に隙間が形成される。その後、その出口側に設けられたシングリングコンベア8に順次導入される。シングリングコンベア8は、トランスファコンベア6の出口よりも下側にその入口が位置するとともにその出口側に設けられた3つのシート受入コンベア10と、この下流側のシート受入コンベア12の出口側において水平方向に配置されたシート供給コンベア14とから構成されている。このシングリングコンベア8は、詳細は後述するように、積載されるシート高さに対応して上下方向に昇降可能となっている。
シングリングコンベア8はトランスファコンベア6よりも低速で駆動されるとともに、サクションコンベア6から排出されたシートSは、部分的に重なりが生じた状態でシングリングコンベア8に受け止められ、そのままこれらのコンベア搬送面に沿って搬送される。
また、シングリングコンベア8を昇降可能に支持するためのフレーム14,15,16が設けられている。
そして、シート供給コンベア12の出口側には、シートスタッカ18が設けられている。シートスタッカ18には、フレーム19を備え、そのフレーム19内の下方位置には、シート積層体を支持するための支持テーブル20と、この支持テーブル20上に載置されシートSが供給されるパレット22が設けられている。
また、シートスタッカ18のフレーム19内の上方位置には、昇降フレーム24が設けられており、この昇降フレーム24の上流端とシート供給コンベア12と一部が連結部材25により互いに連結され、昇降フレーム24とシート供給コンベア12とが一体的に昇降可能となっている。このように、本実施形態のシートスタッカ装置1は、支持テーブル20の高さレベルが固定され、シングリングコンベア8(シート供給コンベア12を含む)が昇降可能なアップスタッカである。
次に、図1及び図2に示すように、シートスタッカ18のフレーム19の下流端側上部には、昇降フレーム駆動用主モータ26が設けられ、この主モータ26の駆動軸に取り付けられたスプロケット27にチェーン28が連結され、このチェーン28の一端に昇降フレーム24の下流端が連結され、また、チェーン28の他端にはカウンターウエイト30が結合され、昇降フレーム24が容易に昇降駆動できるようになっている。
また、図1に示すように、フレーム14の上部には、シングリングコンベア駆動用補助モータ32が設けられ、この補助モータ32の駆動軸に取り付けられたスプロケット33に無端状のチェーン34が連結され、このチェーン34の一部に、シングリングコンベア8に連結されたシングリングコンベア用スライド部材36が接続され、これにより、シングリングコンベア8が昇降駆動されるようになっている。
このように、本実施形態では、昇降フレーム駆動用主モータ26及びシングリングコンベア駆動用補助モータ32の両者により、昇降フレーム24及びシングリングコンベア8(シート供給コンベア12を含む)が昇降駆動するようになっている。
次に、図2に示すように、シート供給コンベア12は、伸縮自在のフレーム38を備え、このフレーム38内に、シート供給コンベア12を構成するベルト40及び下流側から順番に5つのローラ41,42,43,44,45が取り付られている。これらのロールの内、ロール42,44,45が固定配置され、後述するように、ロール41,43がシート供給方向に移動可能となっている。
また、昇降フレーム24の上流端には、コンベア進退駆動用モータ46が設けられており、一方、シート供給コンベア12のフレーム38の上流端側には、ベルト駆動用モータ48が設けられている。
コンベア進退駆動用モータ46の駆動軸は、伸縮自在のフレーム38を介して、ロール43に連結されており、このモータ46が駆動することにより、フレーム38がシート供給方向に進退移動すると共にロール43がシート供給方向に移動する。同時に、ロール41が移動することにより、シート供給コンベア12の前方端(下流端)に位置するロール41も、シート供給方向に移動する。なお、図2においては、実線で示されたシート供給コンベア12が下流側へ伸びて最も下流側に位置している状態を示し、鎖線で示されたシート供給コンベア12が上流側に後退し最も上流側に位置している状態を示している。
次に、図1乃至図4により、本実施形態のシートスタッカ装置1の第1シートガイド及び第2シートガイドについて説明する。図3は本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置の第1シートガイド及び第1シートガイドを示す部分正面図であり、図4は第1シートガイドを取り出して示すシート供給方向から見た図である。
先ず、図2及び図3に示すように、昇降フレーム24の下流側部分には、第1シートガイド60が、スライド部材62を介して、取り付られている。また、このスライド部材62には、シートガイド移動用モータ64が取り付けられ、このモータ64の駆動軸には、ピニオン66が取り付けられている。さらに、昇降フレーム24の下流側半分の領域には、ラック68が設けられており、これらのラック68とピニオン66により、モータ64が駆動すると、第1シートガイド60が昇降フレーム24の中央位置24aと下流端24bとの間の領域を移動できるようになっている。
次に、図2乃至図4に示すように、昇降フレーム24の中央位置24aには、シート供給方向に直交する幅方向には、昇降フレーム24から上方にコ字形状に突出した横フレーム70(図4参照)が設けられており、この横フレーム70の幅方向中央位置には、エアシリンダ装置72を介して第2シートガイド74が取り付けられている。ここで、昇降フレーム24の中央位置24a、即ち、横フレーム70の位置は、上述したシート積層体を載せるためのパレット22のシート供給方向の中央位置22aに合致する位置である。
第2シートガイド74は、基本的には、昇降フレーム24と共に昇降するようになっている。また、第2シートガイド74は、このエアシリンダ装置72の非作動時に横フレーム70に近い位置となり、作動時に横フレーム70から最も離れた位置となる。このため、第2シートガイド74は、エアシリンダ装置72により、昇降フレーム24の昇降のみでは対応できない下方位置及び上方位置に移動することができ、昇降フレーム24の昇降動作に対し補足的に昇降動作できるようになっている。
図4に示すように、エアシリンダ装置72のピストンロッド72aの下端には、第2シートガイド74が連結され、ピストンロッド72aにより上下方向移動可能となっている。また、第2シリンダガイド74には、合計4本の支持部材76が取り付けられ、これらの支持部材76が横フレーム70により摺動可能に支持されている。
また、図2に示すように、シートスタッカ18のフレーム19には、パレット22の前方部分(シート供給方向下流側部分)に積層されるシート積層体(当該オーダのシートの積層体)のシート積上高さ(最も上にあるシートの高さ)を検知するための第1積高レベルセンサ78が取り付けられている。この第1積高レベルセンサ78は、例えば、投光部から受光部へ向かう検出光が、シートSにより遮られることに基づき、これを検出する透過式光センサ(光電センサ)である。
また、同様に、図4に示すように、第2シートガイド74の上方部分に、パレット22のシート供給方向上流側に積層されるシート積層体(次オーダのシートの積層体)のシート積上高さ(最も上にあるシートの高さ)を検知するための第2積高レベルセンサ79が取り付けられている。
図5は本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置の支持テーブル用コンベア、搬入コンベア、搬出コンベア等を示す平面図であり、図6は図5のシート供給方向から見た側面図である。
これらの図5及び図6に示すように、支持テーブル20には、支持テーブル用コンベア80が組み込まれており、パレット22がこのコンベア80の搬送面上に載置されるようになっている。コンベア80は、幅方向に並んで配置された複数のローラ80aを有するローラコンベアを備え、これらのローラ80aの少なくとも一部が支持テーブル用コンベア駆動モータ82により回転駆動されて、パレット22及びシートの積層体Pを、シート供給方向と直交する横方向に移動させる。また、支持テーブル用コンベア80の両側には、空のパレット22を搬入する搬入コンベア84と、パレット22とシートの積層体Pとを搬出する搬出コンベア86が設けられ、これらが、それぞれ、搬入コンベア駆動モータ88及び搬出コンベア駆動モータ90により駆動されるようになっている。
図7は本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置の切離確認用センサ等を示す平面図である。図2及び図7に示すように、切離確認センサ92が、シート供給コンベア12の下流側に前端部が伸びた状態における出口近傍に設けられ、オーダ変更時の、シート供給コンベア12により供給される当該オーダの最後のシートと次オーダの最初のシートとの間を切離処理するために形成された途切れ区間を検出するためのものである。この切離確認センサ92は、例えば投射した検出光をシートSの表面で反射させ、その反射光に基づいてシートSを検出する反射式光センサである。
図8は本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置のシート供給コンベアを示す概略正面図である。図8に示すように、シート供給コンベア12は、コンベア搬送面12aの前端側を規定する前端側ローラ45と、同じく後端側を規定する後端側ローラ41とを含む複数のローラ41〜45を備え、これらローラ41〜45に対しコンベア搬送面12aを形成する無端状ベルト40が回し懸けられ伸縮コンベアとして機能するようになっている。上述したように、シート供給コンベア12は、ローラ43をシート供給方向に沿って移動させることにより、前端側ローラ45が後端側ローラ41に対し接近又は離間し、それにより、ベルト40の、それら前端側ローラ41と後端側ローラ45との間に回し懸けられた部分により形成されるコンベア搬送面12aの長さを伸縮させつつ、その前端側をフレーム38内(図2参照)で進退するようになっている。
図9は本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置の制御装置を示すブロック図である。
図9に示すように、シートスタッカ装置1の制御装置100には、I/Oポート102と、このI/Oポート102に接続されたCPU104、ROM106、RAM108等を含む中央制御部110が設けられている。
ROM106には、シートスタッカ装置1の全体の制御を司るための制御プログラムが格納されており、RAM108はそのワークエリアとして機能する。また、上述した積高レベルセンサ78及び切離確認センサ92は、I/Oポート102に接続されている。
第1積高レベルセンサ78及び第2積高レベルセンサ79がそれぞれ、I/Oポート102に接続されている。
さらに、昇降フレーム駆動用主モータ26、シングリングコンベア駆動用補助モータ32、コンベア進退駆動用モータ46、ベルト駆動用モータ48、シートガイド移動用モータ64、支持テーブル用コンベア駆動モータ82、搬入コンベア駆動モータ88、搬出コンベア駆動モータ90は、それぞれ、モータドライバ111〜118を介してI/Oポート102に接続されている。
次に、I/Oポート102には上位生産管理装置118が接続されている。上位生産管理装置120は段ボールシートの生産ライン全体の生産を管理・制御するもので、例えばシートスタッカ装置1へ積層すべきシート数及びシート長等の生産オーダーのデータを格納しており、オーダー変更の際はそのデータに基づき制御信号をシートスタッカ装置1に転送する。また、上位生産管理装置120は、シート供給コンベア12からパレット22上に積層されるシートSの、先端側ローラ45付近におけるシートSの通過信号(以下、シート1枚通過信号ともいう)もシートスタッカ装置1に転送する。また、上位生産管理装置120には、各種制御設定値を入力するための入力部122及びタイマー124もI/Oポート102に接続されている。
次に、図10により、第1実施形態のシートスタッカ装置の動作を説明する。図10(a)〜(e)は本発明の第1実施形態のシートスタッカ装置におけるシートSの積層工程を示す動作図である。
先ず、オーダ変更によりシート長が変更されても、同じパレット22上に、シート長の長さが異なるシートSをシート供給方向(前後方向)に並べて載置する場合、制御装置100が、上位生産管理装置12から、当該オーダーのシート長L1とシート枚数、次オーダーのシート長L2とシート枚数の情報を取得する。
次に、図10(a)に示すように、第1シートガイド60をパレット22の中央位置22aから「第2シートガイド74のシート供給方向厚みdの1/2に当該オーダのシート長L1を加えた距離(d/2+L1)」だけシート供給方向下流側の位置に位置決めして、下降させる。このとき、シート供給コンベア12の前端部は、シート供給方向下流側の位置まで伸びている。
次に、図10(b)に示すように、シート供給コンベア12により、シートをパレット22上に供給し、シートは第1シートガイド60によりガイドされて所定枚数だけパレット22上で積層されシート積層体P1が形成される。シートを積層するとき、第1シートガイド60及びシート供給コンベア12は、最上方のシート面の位置に対応して上昇するようになっている。
次に、図10(c)に示すように、エアシリンダ装置72を作動させて第2シートガイド74を下降させる。このとき、シート供給コンベア12の前端部は、後方の位置まで後退している。この状態で、シート供給コンベア12により、シートをパレット22上に供給する。
次ぎに、図10(d)に示すように、シートは第2シートガイド74によりガイドされて所定枚数だけパレット22上で積層されシート積層体P2が形成される。シートを積層するとき、エアシリンダ装置72は作動したままの状態である。第2シートガイド74及びシート供給コンベア12は、最上方のシート面の位置に対応して上昇するようになっている。
次に、図10(e)に示すように、第1シートガイド60及び第2シートガイド74を共に上昇させて後退させる。これにより、当該オーダのシート長L1のシートの積層体P1と、次オーダのシート長L2のシートの積層体P2を、支持テーブル用コンベア80により、装置の外部に搬出することができる。
上述した本発明の第1実施形態のシートスタッカ装置1は、以下の優れた作用効果を奏する。
先ず、当該オーダのシート長L1のシートと、次オーダのシート長L2のシートを同じパレット22上にシート供給方向に並べて積層する場合、第1シートガイド60により当該オーダのシート長L1のシートをガイドして積層し、また、第2シートガイド74により次オーダのシート長L2のシートをガイドして積層するようにしているので、次オーダのシートが当該オーダのシートの荷姿に影響を受けることがなく、正確にシートを積層することができる。さらに、次オーダのシートが当該オーダのシートに当接しないので、次オーダのシートが当該オーダのシートに当接して折れ曲がったり、傷付くことも無く、製品品質が向上する。
また、第2シートガイド74をパレット22の中央位置22aに配置するようにしているので、シート長L1のシートの積層体とシート長L2のシートの積層体の両方が、パレット22の中央位置寄りに載置されることになるので、シート積層中に荷崩れを起すことがない。また、シートの積層体を装置の外部に搬出するときにも、同様に、シート積層体が荷崩れを起すことがない。
また、第2シートガイド74をパレット22の中央位置22aに固定配置したので、第2シートガイド74がシート供給方向に移動することがないので、その分、時間を短縮でき、シート積層を高速化することができる。さらに、第2シートガイド74のシート供給方向への移動機構が不要となり、シンプルな機械構造となる。
また、第1シートガイド60及び第2シートガイド74を昇降フレーム24により昇降させているので、機構がシンプルとなる。
また、第1シートガイド60は、パレット22のシート供給方向に沿った中央位置22aから下流端までの範囲内を移動可能であり、第1シートガイド60の移動範囲が限られているので、第1シートガイド60の位置決め時間を短縮することができ、さらに、第1シートガイド60の操作性が向上する。
さらに、第2シートガイド74は、昇降フレーム24に取り付けられたエアシリンダ装置72により昇降されるようになっているので、第2シートガイド74を、エアシリンダ装置72という比較的簡易な構造により、昇降させることができる。
次に、図11により、本発明の第2実施形態によるシートスタッカ装置を説明する。ここでは、第1実施形態と異なる部分のみ説明する。
第2実施形態のシートスタッカ装置は、第1実施形態における第1シートガイドと第2シートガイドを兼用した単一のシートガイド130を備えており、このシートガイド130が昇降フレームに取り付けられ、昇降フレームと共に昇降するようになっている。また、このシートガイド130は、昇降フレーム上をシート供給方向に沿って移動可能であり且つエアシリンダ装置を用いてそれ自体でも昇降可能となっている。
図11(a)〜(e)は本発明の第2実施形態のシートスタッカ装置におけるシートSの積層工程を示す動作図である。
先ず、オーダ変更によりシート長が変更されても、同じパレット22上に、シート長の長さが異なるシートSをシート供給方向に並べて載置する場合、制御装置100が、上位生産管理装置120から、当該オーダーのシート長L1とシート枚数、次オーダーのシート長L2とシート枚数の情報を取得する。
次に、図11(a)に示すように、単一のシートガイド130をパレット22の中央位置22aから「シートガイド130のシート供給方向厚みdの1/2に当該オーダのシート長L1を加えた距離(d/2+L1)」だけシート供給方向下流側の位置に位置決めして、下降させる。このとき、シート供給コンベア12の前端部は、シート供給方向下流側の位置まで伸びている。この状態で、当該オーダのシートをシートガイド130によりガイドして所定枚数だけパレット22上に積層してシート積層体P1を形成する。シートを積層するとき、シートガイド130及びシート供給コンベア12は、最上方のシート面の位置に対応して上昇するようになっている。
次に、図11(b)に示すように、シートガイド130をさらに上昇させる。このとき、シート供給コンベア12もシート供給方向上流側に後退させる。
次に、図11(c)に示すように、シートガイド130を上昇した状態で、パレット22の中央位置22aまで移動させる。同時に、シート供給コンベア12も下降させる。
次に、図11(d)に示すように、シートガイド130を下降させ、この状態で、シートガイド130がシートをガイドして、次オーダのシート長L2のシートを所定枚数だけパレット22の上に積層してシート積層体P2を形成する。このとき、シートガイド130及びシート供給コンベア12は、最上方のシート面の位置に対応して上昇するようになっている。
次に、図11(e)に示すように、シートガイド130を上方へ後退させる。これにより、当該オーダのシート長L1のシートの積層体P1と、次オーダのシート長L2のシートの積層体P2を、支持テーブル用コンベア80により、装置の外部に搬出することができる。
上述した本発明の第2実施形態のシートスタッカ装置は、以下の優れた作用効果を奏する。
先ず、第1実施形態と同様に、当該オーダのシート長L1のシートと、次オーダのシート長L2のシートを同じパレット22上にシート供給方向に並べて積層する場合、シートガイド130により当該オーダのシート長L1のシートをガイドして積層し、次ぎに、同じシートガイド130により次オーダのシート長L2のシートをガイドして積層するようにしているので、次オーダのシートが当該オーダのシートの荷姿に影響を受けることがなく、正確にシートを積層することができる。さらに、次オーダのシートが当該オーダのシートに当接しないので、次オーダのシートが当該オーダのシートに当接して折れ曲がったり、傷付くことも無く、製品品質が向上する。
また、次オーダのシートを積層するとき、シートガイド130をパレット22の中央位置22aまで移動させて配置しているので、シート長L1のシートの積層体とシート長L2のシートの積層体の両方が、パレット22の中央位置寄りに載置されることになるので、シート積層中に荷崩れを起すことがない。また、シートの積層体を装置の外部に搬出するときにも、同様に、シート積層体が荷崩れを起すことがない。
さらに、第1実施形態とは異なり、当該オーダのシートと次オーダのシートを同じシートガイド130を兼用して用いるようにしたので、シートガイドを2つ設けることがなくなり、その分、シンプルな機械構造となる。
本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置を含むコルゲータラインの一部を示す全体正面図である。 図1の要部拡大正面図である。 本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置の第1シートガイド及び第1シートガイドを示す部分正面図である。 本発明の第1実施形態のシートスタッカ装置において第1シートガイドを取り出して示すシート供給方向から見た図である。 本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置の支持テーブル用コンベア、搬入コンベア、搬出コンベア等を示す平面図である。 図5のシート供給方向から見た側面図である。 本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置の切離確認用センサ等を示す平面図である。 本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置のシート供給コンベアを示す概略正面図である。 本発明の第1実施形態によるシートスタッカ装置の制御装置を示すブロック図である。 (a)〜(e)は本発明の第1実施形態のシートスタッカ装置におけるシートSの積層工程を示す動作図である。 (a)〜(e)は本発明の第2実施形態のシートスタッカ装置におけるシートSの積層工程を示す動作図である。 従来のシートスタッカ装置(アップスタッカ)を示す部分正面図である。
符号の説明
1 シートスタッカ装置
8 シングリングコンベア
12 シート供給コンベア
18 シートスタッカ
19 フレーム
20 支持テーブル
22 パレット
22a パレットの中央位置
24 昇降フレーム
26 昇降フレーム駆動用主モータ
32 シングリングコンベア駆動用補助モータ
40 ベルト
41,42,43,44,45 ロール
46 コンベア進退駆動用モータ
48 ベルト駆動用モータ
60 第1シートガイド
62 スライド部材
64 シートガイド移動用モータ
66 ピニオン
68 ラック
70 横フレーム
72 エアシリンダ
74 第2シートガイド
76 支持部材
78 第1積高レベルセンサ
79 第2積高レベルセンサ
100 制御装置
110 中央制御部
120 上位生産管理装置

Claims (7)

  1. 上方から供給されるシートを積層してシート積層体とするシートスタッカ装置であって、
    シート積層体を支持するパレットを載せるための支持テーブルと、
    上記パレット上にシートを供給すると共にその前端部がシートの供給方向に沿って進退可能で且つシートの積層高さに沿って上下方向に昇降可能なシート供給コンベアと、
    上記パレットのシート供給方向に移動可能であり且つ上下方向に昇降可能な第1シートガイドと、
    上記パレットのシート供給方向に沿った中央位置に固定配置されると共に上下方向に昇降可能な第2シートガイドと、
    上記シートが異なるシート長のものにオーダー変更される際に、上記第1シートガイドを上記パレットの中央位置から第2シートガイドのシート供給方向厚みの1/2に当該オーダのシート長L1を加えた距離だけシート供給方向下流側の位置に位置決めして下降させ、次に、当該オーダのシートをパレット上に積み上げた後、第2シートガイドを下降させ、次に、次オーダのシート長L2のシートをパレット上に積み上げた後に上記第1シートガイド及び第2シートガイドを上方に退避させるように第1シートガイド及び第2シートガイドを制御する制御手段と、
    を有することを特徴とするシートスタッカ装置。
  2. 更に、上記第1シートガイド及び第2シートガイドを昇降させる昇降フレームを有している請求項1に記載のシートスタッカ装置。
  3. 上記第1シートガイドは、上記パレットのシート供給方向に沿った中央位置から下流端までの範囲内を移動可能である請求項1又は請求項2に記載のシートスタッカ装置。
  4. 上記第2シートガイドは、上記昇降フレームに取り付けられたエアシリンダ装置により昇降されるようになっている請求項1乃至3の何れか1項に記載のシートスタッカ装置。
  5. 上方から供給されるシートを積層してシート積層体とするシートスタッカ装置であって、
    シート積層体を支持するパレットを載せるための支持テーブルと、
    上記パレット上にシートを供給すると共にその前端部がシートの供給方向に沿って進退可能で且つシートの積層高さに沿って上下方向に昇降可能なシート供給コンベアと、
    上記パレットのシート供給方向に移動可能であり且つ上下方向に昇降可能なシートガイドと、
    上記シートが異なるシート長のものにオーダー変更される際に、上記シートガイドを上記パレットの中央位置からシートガイドのシート供給方向厚みの1/2に当該オーダのシート長L1を加えた距離だけシート供給方向下流側の位置に位置決めして下降させ、次に、当該オーダのシートをパレット上に積み上げた後、上記シートガイドを上昇させこの状態で上記パレットの中央位置まで移動させ、次に、この位置で上記シートガイドを下降させ、次に、次オーダのシート長L2のシートをパレット上に積み上げた後に上記シートガイドを上方に退避させるようにシートガイドを制御する制御手段と、
    を有することを特徴とするシートスタッカ装置。
  6. 更に、上記シートガイドを昇降させる昇降フレームを有している請求項5に記載のシートスタッカ装置。
  7. 上記シートガイドは、上記昇降フレームに取り付けられたエアシリンダにより昇降されるようになっている請求項5又は請求項6に記載のシートスタッカ装置。
JP2008209376A 2008-08-15 2008-08-15 シートスタッカ装置 Active JP5234264B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008209376A JP5234264B2 (ja) 2008-08-15 2008-08-15 シートスタッカ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008209376A JP5234264B2 (ja) 2008-08-15 2008-08-15 シートスタッカ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010042920A true JP2010042920A (ja) 2010-02-25
JP5234264B2 JP5234264B2 (ja) 2013-07-10

Family

ID=42014639

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008209376A Active JP5234264B2 (ja) 2008-08-15 2008-08-15 シートスタッカ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5234264B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11165940A (ja) * 1997-11-26 1999-06-22 Martin Family Trust 給送中断のないシートスタッカー

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11165940A (ja) * 1997-11-26 1999-06-22 Martin Family Trust 給送中断のないシートスタッカー

Also Published As

Publication number Publication date
JP5234264B2 (ja) 2013-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102097106B1 (ko) 포장박스의 인쇄 및 절단장치
JP6116218B2 (ja) 段ボールシート製函機のシート分離装置、および、シート分離機能を備える段ボールシート製函機
TWI571421B (zh) Automatic stacking machine and automatic stacking method
TWI568574B (zh) Adjustment device and counting discharge device and box machine
KR101674650B1 (ko) 변압기용 코어 자동적층장치
CN107628467A (zh) 自动叠料机及自动叠料方法
JP5234264B2 (ja) シートスタッカ装置
JP5791483B2 (ja) 段ボールシートのバッチ分割装置、およびバッチ分割機能を備えたカウンタエジェクタ
JP4541003B2 (ja) 下敷パネルの供給装置
JP5889151B2 (ja) シート山の積重ね搬送装置
JPH04350060A (ja) 板状シートの積層方法および装置
KR100862795B1 (ko) 판재의 연속공급장치
CN107601131B (zh) 一种蓄纸输纸装置的蓄纸输纸方法
JP5733790B2 (ja) シート状部材搬送装置
CN211894972U (zh) 自动旋转输送台
JP4463086B2 (ja) シートスタッカ
KR102067134B1 (ko) 포장용지의 사전 급지장치
JP2590032B2 (ja) シート積載方法並びにその装置
JP3621828B2 (ja) 段ボールシートの積重装置
JP5120869B2 (ja) 段積み装置
KR100553352B1 (ko) 인쇄기용 골판지 공급장치
KR100990894B1 (ko) 판지 이송방법
US8353503B2 (en) Edge alignment control apparatus for sheet material
JPH0638817Y2 (ja) シートパレタイザ
JP3612482B2 (ja) 段ボール製造機における段ボールシートの切り離し方法及びその装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110812

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121115

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121126

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130122

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130304

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130312

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 5234264

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160405

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250