JP2010036722A - 運行予測情報提供システム、地上情報処理装置および車載情報処理装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の運行予測情報提供システムは、地上情報処理装置200が、ダイヤ情報および予測走行パターンにから信号情報の遷移を示す信号情報遷移ファイルを作成し、信号情報遷移ファイル基づき列車の相互影響を考慮して予測走行パターンを修正し、修正された予測走行パターンを車載情報処理装置100に送信するとともに車載情報処理装置100から予測走行パターンを受信し、車載情報処理装置100が、自列車の予測走行パターン、位置および速度に基づいて自列車の予測走行パターンを修正し、修正された予測走行パターンを地上情報処理装置200に送信するものである。
【選択図】図1
Description
また、運行管理システムから複数の線路にそれぞれ対応する複数の出発順序テーブルを含んだダイヤ情報と各列車の遅延時間情報を含んだ列車状況情報を取得し、出発順序テーブルに含まれる列車の計画発時刻と遅延時間情報とに基づいて、各列車の予測発時刻を計算して表示するものもある(例えば、特許文献2参照)。
図1は、この発明の実施の形態1による運行予測情報提供システムの構成を模式的に示す図である。図において、同一の符号を付したものは、同一またはこれに相当するものであり、このことは、明細書の全文において共通することである。
図1において、運行予測情報提供システムは、各列車に設置される車載情報処理装置100と地上に設置される地上情報処理装置200とを備える。車載情報処理装置100と地上情報処理装置200とは、無線で互いにデータを送受信できるように構成されている。また、地上情報処理装置200は、地上に設置された運行管理システム300と有線で接続されており、地上情報処理装置200と運行管理システム300とは互いにデータを送受信できるように構成されている。
車載情報処理装置100、地上情報処理装置200および運行管理システム300のそれぞれの構成部は、CPUやメモリおよび外部記憶装置といったコンピュータとしての構成によって実現されている。
地上情報処理装置200は、運行管理システム300より一日の運行開始前に計画ダイヤを入手すると共に、実施ダイヤが更新される度に最新の実施ダイヤを入手する。また周期的に実績ダイヤも入手する。地上情報処理装置200は、入手した計画ダイヤ、実施ダイヤおよび実績ダイヤをダイヤ記憶部230に蓄積する。
まず、地上列車走行予測部210は、地上予測情報記憶部220に予測対象となる列車の予測走行パターンが設定されているか確認する(S210−1)。予測走行パターンが設定されていなければ、ダイヤ記憶部230に記憶されたダイヤに基づいて予測走行パターンの初期値を設定し(S210−2)、予測走行パターンが設定されていれば、S210−3に進む。S210−3では、対象路線の全進路制御駅(分岐器が設置され、列車の着発順序が変更可能な駅)における列車の到着・出発の順序である着発順序を確認するために、最初の進路制御駅を選択する。
まず、対象線区の最初の駅間を選択し(S210−13)、選択した駅間を最前方で走行する列車を選択する(S210−14)。次に、選択した列車の予測走行パターンと進路制御状況に基づき、遷移する信号情報を推定し、信号情報遷移ファイルを更新する(S210−15)。続いて、選択した列車の時刻と位置に応じて信号情報遷移ファイルから当該列車に対し指示する信号情報を抽出し、信号情報に応じて発生する減速を考慮して予測走行パターンを修正する(S210−16)。選択した駅間を走行する全列車に対してS210−15、S210−16の処理を実施したか否かを確認し(S210−17)、実施していない場合は選択した列車の後続列車を選択し(S210−18)、S210−15、S210−16の処理を実施する。選択した駅間を走行する全列車に対してS210−15、S210−16の処理を実施した場合には、全ての駅間でS210−14〜S210−17の処理を実施したか否か確認する(S210−19)。全ての駅間でS210−14〜S210−18の処理を実施していない場合には、次の駅間を選択し(S210−20)、S210−14〜S210−18の処理を実施する。全ての駅間でS210−14〜S210−18の処理を実施した場合には、処理を終了する。
車上無線送受信部140は、地上情報処理装置200と通信が可能か確認し(S110−1)、通信が可能であれば車上列車走行予測部110は地上情報処理装置200から少なくとも自列車の予測走行パターンを受信し(S110−2)、S110−4に進む。地上情報処理装置200と通信ができなければ、既に自列車の予測走行パターンを記憶しているか確認する(S110−3)。自列車の予測走行パターンを保持していなければ処理を終了し、保持していればS110−4に進む。
図4は、この発明の実施の形態1による列車進路制御システムが作成する各列車の予測走行パターンの例を示す図である。また、図5は、図4に示す予測走行パターンの例を文字情報として示す図である。
図4および図5に示すとおり、予測走行パターンは、列車の位置と速度の関係を示すものであり、少なくとも駅ごとの停車位置を出発あるいは到着する時刻、速度制限などの内容と当該速度制限などが設けられている位置、軌道回路境界などの地点、および列車の速度を制御するために加速・減速・低速・惰行といった操作点のうち少なくとも一箇所以上の位置と操作内容、通過駅の通過速度および通過予定時刻を示したものである。図4および図5は、駅Aから駅Bまで一つの駅間だけを示しているが、複数の駅間を示してもよい。
図6に示す例では、列車385Mが運行乱れにより駅Aを遅れて出発し、さらに予定よりも低い速度で地点A4を越えた地点を走行しているものとする。現在位置および速度が現在時刻における予測走行パターン上の位置および速度に合致していない。そのため、現在位置および速度から加速して予測走行パターンに近づくものと想定し、予測走行パターンに一致する位置および速度を計算し、地点A11とする。また、地点A1から地点A4までは通過しているため、通過した地点A1から地点A4までの情報を削除する。
車上列車走行予測部110は、図7に示す予測走行パターンに示すとおり、図5に示す予測走行パターンに対して地点A1から地点A4を削除し、現在位置および地点A11の情報を追加する。また、車上列車走行予測部110は、所要時間を積算し、現在時刻に加算することで、駅Bの予測到着時刻が算出されている。図7では、運行乱れに対する運転整理の結果、実施ダイヤの実施出発時刻が20分遅れているが、駅Aの実際の出発時刻(予測出発時刻)は実施出発時刻から11分遅れ、列車が低速で運転しているため、予測ダイヤの予測到着時刻がさらに2分遅れることが示されている。
図8は、この発明の実施の形態1に示す地上情報処理装置の地上列車走行予測部で作成される信号情報遷移ファイルの例を示す図である。
信号情報遷移ファイルには、閉そくと呼ばれる信号制御区間ごとに、先行列車の位置に応じて遷移する信号情報として、制限速度と、制限速度が出力される開始時間および終了時間が記録される。
図9に示す例では、先行して走行する列車381Mが遅れていることにより、列車385Mに対する地点A6での分岐2での進路の開通が遅れる見込みである。そのため、一旦駅B手前の地点A13で停止し、地点A6での分岐2での進路が開通してから再度走行を開始するものと予測している。この進路の開通の遅れに対応するため、地上列車走行予測部210は、列車が地点A13で停止するために減速を開始する地点A12および再度走行を開始して予測走行パターンに当たる地点A14を算出し、予測走行パターンに追加する一方、関連する区間で重複する地点A5およびA6を削除する。
図10に示す予測走行パターンに示すとおり、地上列車走行予測部210は、図7に示す予測走行パターンに対して地点A5および地点A6を削除し、地点A12、地点A13および地点A14の情報を追加する。また、地上列車走行予測部210は、地点A13で一定時間停車すると予測された結果も予測走行パターンに記述する。地上列車走行予測部210は、所要時間を積算し、現在時刻に加算することで、駅Bの到着予測時刻を算出する。図10では、駅間停止によりさらに2分33秒だけ駅Bの到着が遅れることが示されている。
図11は、この発明の実施の形態2による運行予測情報提供システムを示す構成図である。
図11に示すように、実施の形態2に示す運行予測報提供システムは、車載情報処理装置100、地上情報処理装置200に加えて、鉄道の利用者が保持し車載情報処理装置100と無線でデータを送受信する携帯端末400を備えている点が実施の形態1に示す運行予測情報提供システムと異なっている。また、実施の形態2に示す車載情報処理装置100は、車上無線送受信部140、車上列車走行予測部110、列車情報取得部130および地上予測情報記憶部に加えて、携帯端末400から利用開始駅および降車予定駅を受信するとともに携帯端末に降車予定駅の予測到着時刻を送信する第2車上無線送受信部160および予測走行パターンから降車予定駅の予測到着時刻を求めて第2車上無線送受信部に送信する予測情報提供部150を備えている。携帯端末400は、車載情報処理装置100の第2無線送受信部160と無線でデータを送受信する端末無線送受信部410と情報入出力部420とを有している。携帯端末400の端末無線送受信部410は、Felicaなどの非接触式ICカードで構成してもよいし、無線LAN、Bluetooth、あるいは赤外線などで構成してもよい。その他の構成および機能は、実施の形態1に示す運行予測情報提供システムと同様である。
鉄道の利用者が改札通過時に携帯端末400を改札機にかざすことによって、端末無線送受信部410は、利用開始駅の情報を受信する。次に、鉄道の利用者によって携帯端末400の情報入出力部420を用いて降車予定駅が入力され、端末無線送受信部410は、情報入出力部420から降車予定駅を受信する。端末無線送受信部410である非接触式ICカードが定期券として使用されている場合は、端末無線送受信部410は、定期利用区間情報から降車予定駅を受信してもよい。
図12は、この発明の実施の形態3による運行予測情報提供システムの構成を模式的に示す図である。
図12に示すように、実施の形態3に示す運行予測報提供システムは、車載情報処理装置100が車上列車走行予測部110、車上予測情報記憶部120、列車情報取得部130、車上無線送受信部140に加えて、ナビゲーション部170を有する点が実施の形態1と異なっている。その他の構成および機能は、実施の形態1に示す運行予測情報提供システムと同様である。
ナビゲーション部170は、車上予測情報記憶部120から予測走行パターンを取得するとともに列車情報取得部130から列車の現在位置を取得し、現在位置での推奨速度または次に加速や減速、惰行、定速などの操作を行うべき位置などを運転士に対して文字、画像または音声で提示する。
図13は、この発明の実施の形態4による運行予測情報提供システムの構成を模式的に示す図である。
図13に示すように、実施の形態4に示す運行予測報提供システムは、車載情報処理装置100が車上列車走行予測部110、車上予測情報記憶部120、列車情報取得部130、車上無線送受信部140に加えて、列車挙動案内部180を有する点が実施の形態1と異なっている。その他の構成および機能は、実施の形態1に示す運行予測情報提供システムと同様である。
図14は、この発明の実施の形態5による運行予測情報提供システムの構成を模式的に示す図である。
図14に示すように、実施の形態5に示す運行予測報提供システムは、車載情報処理装置100の車上列車走行予測部110が列車に設置された自動列車運転装置(ATO:Automatic Train Operation)500に予測走行パターンを送信する点が実施の形態1と異なっている。その他の構成および機能は、実施の形態1に示す運行予測情報提供システムと同様である。
図15は、この発明の実施の形態6による運行予測情報提供システムおよび進路制御システムの構成を模式的に示す図である。
図15に示すように、実施の形態6に示す運行予測報提供システムの地上情報処理装置200は、地上列車走行予測部210、地上予測情報記憶部220、ダイヤ記憶部230および地上無線送受信部240に加えて、進路情報生成部260を有する点が実施の形態1と異なっている。その他の構成および機能は、実施の形態1に示す運行予測情報提供システムと同様である。
図16は、この発明の実施の形態6による運行予測情報提供システムおよび進路制御システムを用いて制御する進路の例を示す図である。
図16に示す折り返し駅Aにおいて、計画ダイヤ上では列車370Mが到着後、列車385Mが出発する予定になっており、現時点で進路R1が設定されているとする。また、進路制御装置600は、進路の切り替え順序を示す進路切替順序テーブルを記憶しており、列車370Mの駅Aへの到着のために進路R2へ、さらに列車385Mの出発のために進路R3へ切り替えるとする。
既存の進路制御方式では、進路制御装置600は、進路切替順序テーブルにおいて各進路を通過する時間を固定値として保有しており、複数の列車の進路が競合する場合は、その固定値を用いてどちらの進路を先に設定すべきか判断する。また、既存の進路制御方式では、運行管理システム300に進路制御装置が内蔵され、複数駅の連動装置700を直接制御する形態が多い。
Claims (9)
- 地上に設置される地上情報処理装置と各列車に設置される車載情報処理装置とを備えた運行予測情報提供システムにおいて、
前記地上情報処理装置は、各列車の運行状況を示すダイヤ情報を保存するダイヤ記憶部と、各列車の位置と速度の関係を示す予測走行パターンを保存する地上予測情報記憶部と、前記ダイヤ情報および前記予測走行パターンから信号情報の遷移を示す信号情報遷移ファイルを作成し、前記信号情報遷移ファイルに基づき前記予測走行パターンを修正する地上列車走行予測部と、前記地上列車走行予測部によって修正された予測走行パターンを前記車載情報処理装置に送信するとともに前記車載情報処理装置から予測走行パターンを受信する地上無線送受信部とを有し、
前記車載情報処理装置は、自列車の予測走行パターンを保存する車上予測情報記憶部と、自列車の位置および速度を取得する列車情報取得部と、前記自列車の予測走行パターン、位置および速度に基づいて前記自列車の予測走行パターンを修正する車上列車走行予測部と、前記車上列車走行予測部によって修正された予測走行パターンを前記地上情報処理装置に送信するとともに前記地上情報処理装置から予測走行パターンを受信する車上無線送受信部とを有することを特徴とする運行予測情報提供システム。 - さらに、利用者の利用開始駅および降車予定駅を車載情報処理装置に送信する端末無線送受信部を有する携帯端末を備え、
前記車載情報処理装置は、前記携帯端末から受信した前記利用開始駅および降車予定駅に基づいて自列車の予測走行パターンから前記降車予定駅の予測到着時刻を求める予測情報提供部と前記予測到着時刻を前記携帯端末に送信する第2の車上無線送受信部とを有し、
前記携帯端末は、前記車載情報処理装置から受信した前記予測到着時刻を表示する情報入出力部を有することを特徴とする請求項1に記載の運行予測情報提供システム。 - 車載情報処理装置の予測情報記憶部は、複数の列車の予測走行パターンを保存し、車載情報処理装置の予測情報提供部は、携帯端末から受信した乗車駅および降車予定駅に基づいて複数の列車の予測走行パターンから乗換経路および予測到着時刻を求め、車載情報処理装置の第2の車上無線送受信部は、前記乗換経路および前記予測到着時刻を前記携帯端末に送信することを特徴とする請求項2に記載の運行予測情報提供システム。
- 車載情報処理装置は、車上列車走行予測部によって修正された予測走行パターンおよび自列車の位置に基づいて、現在位置での推奨速度または次に操作を行うべき位置を提示するナビゲーション部を有することを特徴とする請求項1に記載の運行予測情報提供システム。
- 車載情報処理装置は、車上列車走行予測部によって修正された予測走行パターンおよび自列車の位置に基づいて、車内に列車挙動を案内する列車挙動案内部を有することを特徴とする請求項1に記載の運行予測情報提供システム。
- 車載情報処理装置の車上列車走行予測部は、列車に設置された自動列車制御装置に修正された予測走行パターンを送信することを特徴とする請求項1に記載の運行予測情報提供システム。
- 地上情報処理装置は、予測走行パターンから列車の進路への予測進入時刻および予測進出時刻を示す進路情報を生成し、地上に設置され進路を制御する進路制御装置に前記進路情報を送信する進路情報生成部を有することを特徴とする請求項1に記載の運行予測情報提供システム。
- 各列車の運行状況を示すダイヤ情報を保存するダイヤ記憶部と、各列車の位置と速度の関係を示す予測走行パターンを保存する地上予測情報記憶部と、前記ダイヤ情報および前記予測走行パターンから信号情報の遷移を示す信号情報遷移ファイルを作成し、前記信号情報遷移ファイルに基づき前記予測走行パターンを修正する地上列車走行予測部と、前記地上列車走行予測部によって修正された予測走行パターンを車載情報処理装置に送信するとともに前記車載情報処理装置から予測走行パターンを受信する地上無線送受信部とを有することを特徴とする地上情報処理装置。
- 自列車の予測走行パターンを保存する予測情報記憶部と、自列車の位置および速度を取得する列車情報取得部と、前記自列車の予測走行パターン、位置および速度に基づいて前記自列車の予測走行パターンを修正する車上列車走行予測部と、前記車上列車走行予測部によって修正された予測走行パターンを地上に設置された地上情報処理装置に送信するとともに前記地上情報処理装置から予測走行パターンを受信する車上無線送受信部とを有することを特徴とする車載情報処理装置。
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