JP2010030969A - ペンシル状化粧料およびその製造方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】一体性に優れ、使用によっても折れがなく、色が長手方向に2種以上に分割されている扁平芯状のペンシル状化粧料及びその製造方法を提供する。
【解決手段】(a)融点が70℃〜105℃の固形油分を15〜35質量%と、(b)融点が40℃〜65℃の半固形油分または固形油分を5〜35質量%とを配合し、色の異なる2種類以上の化粧料基剤を射出成型と同時に一体化して扁平芯状とし、その後50〜65℃で熱処理する。
【選択図】図1

Description

本発明はペンシル状化粧料およびその製造方法に関し、より詳しくは、2色以上の色が分割して形成されているペンシル状化粧料およびその製造方法に関するものである。
従来より、芯を射出成型で成型するペンシル状化粧料は知られている。また、アイライナーなどにおいて、色の異なる2つ以上の化粧料を使い分けて用いることも行われているが携帯性や操作性に課題があった。また、色の異なる2つ以上の化粧料を使い分けて用いようとする際に、軸の両端に異なる色の芯を設け一体化することも考えられるが、操作性や意匠性、芯の繰り出し機構の複雑性などで課題があった。
一方、特許文献1では、一次成形する直径5mm、長さ5〜10mm程度の大きさの複数の色別の練粒を互いに混り合わないように練り合わせて一定大きさの多色玉体とし、この多色玉体を芯成型機内に入れて伸ばし出しすることにより長手方向に連続成形し、多色配合のペンシル形化粧料を製造している。しかしこの方法では、各色が塊状に混ざり合って化粧料が形成されているため、選択したい色の使用に不便を感じることが多いという問題点がある。
特開平11−29439号公報
本発明の目的は、密着面が狭い扁平形状の芯であって、芯全体の一体性に優れ、各色が長手方向に分別された2色または多色一体のペンシル状化粧料およびその製造方法を提供することにある。
本発明者らは鋭意研究の結果、特定の油分構成の基剤を用い、製造工程において熱処理工程を備えることで、色の境界部での折れがなく、一体性に優れた多色で扁平芯状のペンシル状化粧料が得られることを見出した。
すなわち本発明は、(a)融点が70℃〜105℃の固形油分を15〜35質量%と、(b)融点が40℃〜65℃の半固形油分または固形油分を5〜35質量%とを配合し、色が長手方向に2種以上に分割されている扁平芯状のペンシル状化粧料の製造方法であって、前記(a)成分と(b)成分を含み、色の異なる2種類以上の化粧料基剤を射出成型と同時に一体化して扁平芯状とし、その後50〜65℃で熱処理してなることを特徴とするペンシル状化粧料の製造方法である。
また本発明は、(a)融点が70℃〜105℃の固形油分を15〜35質量%と、(b)融点が40℃〜65℃の半固形油分または固形油分を5〜35質量%とを配合し、色が長手方向に2色以上に分割されていることを特徴とする扁平芯状のペンシル状化粧料である。
さらに本発明は、上記扁平芯状のペンシル状化粧料が、シャープペンシル形収納容器に繰り出し可能に収納されていることを特徴とする化粧製品である。
本発明のペンシル状化粧料は、折れがなく一体性に優れた多色で扁平芯状のペンシル状化粧料である。このペンシル状化粧料は、多種の細長く分断された色筋を有するので、一度の化粧で多色の化粧ができる。また、扁平芯状なので、化粧にあたっての多色の塗分けを容易に行うことができる。さらに、1本のペンシル状化粧料で多色化粧ができるので、携帯性に優れるという効果を生ずる。
また、多色配合の化粧料をペンシル形またはシャープペンシル形で、かつ扁平芯状としたので、線の細いアイライナーやアイブローなど細い部分の多色化粧を良好に画くことができるという効果を生ずる。
本発明のペンシル状化粧料の製造方法によれば、折れがなく一体性に優れた多色で扁平芯状のペンシル状化粧料を簡易な方法で製造することができる。
以下に、本発明の最良の実施形態について説明する。
本発明においては、後記する熱処理時に融解しない油性成分と、融解する油性成分を配合し、射出成型において高圧で密着させた後、さらに熱処理を行い一部のワックス等を融解させて芯全体を一体化させることで密着強度を高め、扁平な芯での2色あるいは多色ペンシルにおいて、芯の一体性に優れ使用時に色の境目で欠けないペンシル状化粧料を構築したものである。ここで扁平芯状とは、矩形断面を有することをいい、色調は短辺方向で別れているものが好ましい。
先ず、(a)融点が70℃〜105℃の固形油分について説明する。
本発明で用いられる(a)融点が70℃〜105℃の固形油分としては、例えば、硬化ヒマシ油、ベヘニン酸、カルナバロウ、キャンデリラロウ、ポリエチレンワックス、マイクロクリスタリンワックス、ポリエチレンワックスとマイクロクリスタリンワックスの混合ワックス、セレシンワックス、固形パラフィンワックス、コメヌカロウ、トリステアリン等が挙げられ、このうち特に、硬化ヒマシ油、ベヘニン酸が好ましい。
(a)融点が70℃〜105℃の固形油分の配合量は15〜35質量%であるものとし、好ましくは20〜30質量%である。(a)成分の配合量が15質量%未満、あるいは35質量%を超えると、成型した芯が軟らかすぎたり、硬すぎたりすることから目的とする芯が得られにくくなる。
次に、(b)融点が40℃〜65℃の半固形油分または固形油分について説明する。
(b)融点が40℃〜65℃の半固形油分または固形油分としては、例えば、モクロウ、酢酸ステアリン酸スクロース、ダイマージリノール酸(フィトステリル/ベヘニル)、ミツロウ、硬化油(パーム硬化油等)、マカデミアナッツ油脂肪酸/ベヘニン酸ポリグリセリル等が挙げられ、このうち特に、モクロウ、ダイマージリノール酸(フィトステリル/ベヘニル)、酢酸ステアリン酸スクロースが好ましい。
(b)融点が40℃〜65℃の半固形油分または固形油分の配合量は5〜35質量%であるものとし、好ましくは10〜30質量%である。(b)成分の配合量が5質量%未満、あるいは35質量%を超えると、一体性に欠けたり、熱処理時に芯が変形しやすくなる。
本発明においては、上記必須成分としての油分のほか、2−エチルヘキサン酸セチル、トリイソステアリン酸グリセリル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、イソステアリルアルコールリンゴ酸ジエステル、トリメチロールプロパントリイソオクタノエート、イソオクタン酸トリグリセリド、ペンタエリスリトールテトライソオクタノエート、パルミチン酸オクチル、クエン酸アセチルトリブチル、ジメチルポリシロキサン(6〜5000cs)、メチルフェニルポリシロキサン等の流動油分を用いることができる。
本発明においては、上記必須成分以外に色材が配合される。色材はペンシル状化粧料に通常用いられる色材であれば良く、粉末状でもレーキ状(油を練り込んだ状態)でもよい。無機顔料であっても、有機顔料であっても、パール剤であってもよい。
本発明のペンシル状化粧料には、上記成分に加えて必要に応じ、顔料、保湿剤、防腐剤、酸化防止剤、香料、薬剤、溶剤等を本発明の効果を損なわない質的、量的条件下で使用することが可能である。
本発明のペンシル状化粧料は、(a)融点が70℃〜105℃の固形油分を15〜35質量%と、(b)融点が40℃〜65℃の半固形油分または固形油分を5〜35質量%とを含み、色の異なる2種類以上の化粧料基剤を射出成型と同時に一体化して扁平芯状とし、その後50〜65℃で熱処理することによって製造することができる。
上記2種類以上の化粧料基剤のそれぞれについては、従来公知の方法で製造することができる。本発明においては、これら2種類以上の化粧料基剤を射出成型する際に同時に一体化するようにする。射出成型は通常常温から40℃の間で行う。扁平芯状に成型されたペンシル状化粧料における異なる色の化粧料基剤の接合面は、通常0.7〜2.0mmである。
次いで、一体化して扁平芯状とした化粧料基剤を50〜65℃、好ましくは57〜62℃で熱処理することが好ましい。熱処理温度が50℃未満では異なる色の化粧料基剤同士の一体化が不十分となることがあり、使用時の折れや欠けを生じる場合がある。65℃を超えると、芯が軟らかくなることにより、芯が変形してその輪郭が崩れてくることがある。熱処理時間は、3〜4時間が好ましい。熱処理後、徐冷する。
以上のようにして得られたペンシル状化粧料は、異なる色の化粧料基剤同士がその境界面でしっかりと接合されて一体化しており、使用を重ねても折れのないものである。
本発明のペンシル状化粧料としては、アイライナーペンシル、アイブローペンシルの他に、リップペンシル、ペンシル状アイシャドー等が含まれ、特にアイライナーペンシル、アイブローペンシルが好適である。形態としては、ペンシル形またはシャープペンシル形が挙げられる。中でも、繰出しするシャープペンシル形のアイライナーペンシル、アイブローペンシルが好ましい。
特に本発明によれば、上記扁平芯状のペンシル状化粧料が、シャープペンシル形収納容器に繰り出し可能に収納された化粧製品が提供される。
本発明について以下に実施例を挙げてさらに詳述するが、本発明はこれによりなんら限定されるものではない。配合量は特記しない限り質量%で示す。
実施例の説明に先立ち本発明で用いた効果試験方法について説明する。
(1)一体性の評価試験
サンプル10本を用いて次の要領で実施した。各サンプルを紙に使いきるまで塗布し、塗布途中で折れが無いかを次の基準で評価した。
(評価基準)
◎:使いきるまでの折れの回数がいずれのサンプルも0回
○:使いきるまでの折れの回数がいずれのサンプルも1回〜2回
△:使いきるまでの折れの回数が3回のサンプルあり
×:使いきるまでの折れの回数が4回以上のサンプルあり
実施例1(アイブローペンシルの調製)
次の表1に記載する材料の色調Aと色調Bを各別に練り合わせ、該練り合わせ体を出口に芯成型用のノズルを取付けた芯成型機に入れ、色調Aと色調Bの練り合わせ体がノズル先端部で合一するようにして押し伸ばし出しすることにより、長手方向に2種の分断形の色筋1a、1bを有する芯体1を成型した。芯体1のそれぞれの色筋1a、1bの断面のサイズは、1×1.5(mm)とした。
次いで、60℃で3時間熱処理し、徐冷した。その後、固化を待って、芯体1とした。芯体1のサイズは、1×3(mm)である。この芯体1を繰出し芯としてシャープペンシル形の繰出し器2に挿入して図1に示すようなアイブローペンシル3とした。
芯体1を繰出してアイブロー化粧をすると2種の色筋が細長く且つ分断して配合されているため、一度の塗りにて多色のアイブロー化粧をしたり、場合に応じて異なる色筋の配色を楽しむことが可能である。
実施例2〜9、比較例1
次の表1〜3に示す処方で、熱処理温度を実施例2については50℃、実施例3については65℃とした他は、実施例1と同様にしてアイブローペンシルを調製した。
参考例
次の表1に示す処方で、熱処理を行わない他は、実施例1と同様にしてアイブローペンシルを調製した。
得られた実施例1〜3、参考例、比較例1のアイブローペンシルの一体性について、上記した基準で評価した。その結果を表1に示す。
また、融点が70℃〜105℃の固形油分や、融点が40℃〜65℃の半固形油分または固形油分の配合量を変えた実施例4〜9について、得られた芯の状態を表2、表3に示す。
Figure 2010030969
Figure 2010030969
Figure 2010030969
※1:色調Aおよび色調Bでは、いずれも酸化チタン、赤酸化鉄、黄酸化鉄および黒酸化鉄を用い、各色調でその配合割合を異なるものとした。
以下に、本発明のペンシル状化粧料の処方例を挙げる。本発明はこの処方例によって何ら限定されるものではなく、特許請求の範囲によって特定されるものであることはいうまでもない。
処方例1〔アイブローペンシル〕
配合成分 配合量
(色調A) (色調A)
硬化ヒマシ油 5.0
モクロウ 10.0
ベヘニン酸 16.0
ミツロウ 4.0
ダイマージリノール酸(フィトステリル/ベヘニル) 4.0
酢酸ステアリン酸スクロース 5.0
トリエチルヘキサノイン 5.0
トコフェロール 0.05
マイカ 残余
色材 40
(色調B) (色調B)
硬化ヒマシ油 5.0
モクロウ 10.0
ベヘニン酸 16.0
ミツロウ 4.0
ダイマージリノール酸(フィトステリル/ベヘニル) 4.0
酢酸ステアリン酸スクロース 5.0
トリエチルヘキサノイン 5.0
トコフェロール 0.05
マイカ 残余
色材 30
製造方法:
油分部を100℃で融解、混合し、粉末部を添加し、90℃で混合する。その後80℃以下になったところでローラーにて適宜混練し、所定のダイスを用いて射出成型する。その後60℃にて熱処理を行った後、適当な長さに切断し、容器に装填する。
処方例2〔アイライナーペンシル〕
配合成分 配合量
(色調A) (色調A)
硬化ヒマシ油 5.0
モクロウ 8.0
ベヘニン酸 16.0
水添パーム油 3.0
パーム核油 1.8
パーム油 1.2
酢酸ステアリン酸スクロース 5.0
トリエチルヘキサノイン 6.0
リンゴ酸ジイソステアリル 3.0
トコフェロール 0.05
マイカ 残余
色材 40.0
(色調B) (色調B)
硬化ヒマシ油 5.0
モクロウ 8.0
ベヘニン酸 16.0
水添パーム油 3.0
パーム核油 1.8
パーム油 1.2
酢酸ステアリン酸スクロース 5.0
トリエチルヘキサノイン30 6.0
リンゴ酸ジイソステアリル 3.0
トコフェロール 0.05
マイカ 残余
色材 30.0
製造方法:
油分部を100℃で融解、混合し、粉末部を添加し、90℃で混合する。その後80℃以下になったところでローラーにて適宜混練し、所定のダイスを用いて射出成型する。その後60℃にて熱処理を行った後、適当な長さに切断し、容器に装填する。
処方例3〔リップライナーペンシル〕
配合成分 配合量
(色調A) (色調A)
硬化ヒマシ油 5.0
水添パーム油 7.5
パーム核油 4.5
パーム油 3.0
モクロウ 7.0
ベヘニン酸 12.5
酢酸ステアリン酸スクロース 5.0
水添ポリイソブテン 2.0
トリエチルヘキサノイン 11.0
トコフェロール 0.05
マイカ 残余
色材 35.0
(色調B) (色調B)
硬化ヒマシ油 5.0
水添パーム油 7.5
パーム核油 4.5
パーム油 3.0
モクロウ 7.0
ベヘニン酸 12.5
酢酸ステアリン酸スクロース 5.0
水添ポリイソブテン 2.0
トリエチルヘキサノイン 11.0
トコフェロール 0.05
マイカ 残余
色材 27.0
製造方法:
油分部を100℃で融解、混合し、粉末部を添加し、90℃で混合する。その後80℃以下になったところでローラーにて適宜混練し、所定のダイスを用いて射出成型する。その後60℃にて熱処理を行った後、適当な長さに切断し、容器に装填する。
本発明によるペンシル状化粧料がシャープペンシル形収納容器に繰り出し可能に収納された化粧製品を示す図である。

Claims (3)

  1. (a)融点が70℃〜105℃の固形油分を15〜35質量%と、(b)融点が40℃〜65℃の半固形油分または固形油分を5〜35質量%とを配合し、色が長手方向に2種以上に分割されている扁平芯状のペンシル状化粧料の製造方法であって、
    前記(a)成分と(b)成分を含み、色の異なる2種類以上の化粧料基剤を射出成型と同時に一体化して扁平芯状とし、その後50〜65℃で熱処理してなることを特徴とするペンシル状化粧料の製造方法。
  2. (a)融点が70℃〜105℃の固形油分を15〜35質量%と、(b)融点が40℃〜65℃の半固形油分または固形油分を5〜35質量%とを配合し、色が長手方向に2色以上に分割されていることを特徴とする扁平芯状のペンシル状化粧料。
  3. 請求項2に記載の扁平芯状のペンシル状化粧料が、シャープペンシル形収納容器に繰り出し可能に収納されていることを特徴とする化粧製品。
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