JP2010025989A - 光学走査装置及びそれを備える画像形成装置 - Google Patents
光学走査装置及びそれを備える画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010025989A JP2010025989A JP2008183902A JP2008183902A JP2010025989A JP 2010025989 A JP2010025989 A JP 2010025989A JP 2008183902 A JP2008183902 A JP 2008183902A JP 2008183902 A JP2008183902 A JP 2008183902A JP 2010025989 A JP2010025989 A JP 2010025989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical scanning
- scanning device
- plate member
- beams
- deflectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
【解決手段】ビームを射出する半導体レーザ41と、ビームをそれぞれのビームに対応して設けられた感光体32の表面に偏向する光偏向ユニット1と、光偏向ユニット1において偏向されたビームを感光体32の表面に結像するレンズ44と、を備える光学走査装置において、光偏向ユニット1は、偏向子3u、3dと、駆動子4u、4dと、固定部12と、を有し、偏向子3u、3d、駆動子4u、4d、及び固定部12がねじりバネ5u、6u、6d、5dによって直列に連結され、駆動子4u、4dが揺動することに伴って偏向子3u、3dが揺動し、偏向子3u、3dと駆動子4u、4dは、固定部12を挟んで両側に固定部12に対して対称となる配列でかつ、それぞれの揺動軸が一直線上にくるように設けられている。
【選択図】図1
Description
じるミラー傾き角の2倍の角度でビームが傾いてしまうので、ハーフミラーは光路上に高精度に位置決めされる必要がある。その結果、ハーフミラーを用いる場合は製造コストが増大してしまう。
ビームを射出する複数の光源と、
前記複数の光源から射出されたビームをそれぞれのビームに対応して設けられた感光体の表面に偏向する光偏向ユニットと、
前記光偏向ユニットにおいて偏向されたビームを前記感光体の表面に結像する結像部材と、
を備える光学走査装置において、
前記光偏向ユニットは、
ビームの偏向を行うプレート部材と、
前記プレート部材を保持する保持部材と、
を有し、
前記プレート部材は、
ビームの偏向面が形成された偏向子と、
駆動力を受けて揺動する駆動子と、
前記プレート部材を前記保持部材に対して固定する固定部と、
を有し、
前記偏向子、前記駆動子、及び前記固定部がねじりバネによって直列に連結され、前記駆動子が駆動力を受けて揺動することに伴って前記偏向子が揺動する構成であって、
前記偏向子と前記駆動子は、
前記固定部を挟んで両側に前記固定部に対して対称となる配列でかつ、それぞれの揺動軸が一直線上にくるように設けられていることを特徴とする。
上記の光学走査装置と、
前記光学走査装置から偏向されたビームが表面に結像される感光体と、
前記感光体に形成された画像をシート材上に転写する転写手段と、
を備えることを特徴とする。
図1〜図6を参照して、本発明の第1の実施の形態に係る光学走査装置及びそれを備える画像形成装置について説明する。
まず、本実施の形態に係る画像形成装置の全体構成について説明する。図6に本実施の形態に係る画像形成装置の概略構成を示す。
図5を参照して、本実施の形態に係る光学走査装置の全体構成について説明を行う。図5は、本実施の形態に係る光学走査装置の全体構成を示す斜視図である。
向に圧縮されたビームが結像し、偏向面には線像が形成される。なお、本実施の形態における偏向子3u、3dには、表裏の両面に偏向面が形成されている。
図1〜図4を参照して、本実施の形態に係る光学走査装置に備えられている光偏向ユニット1の構成、及びその作用について説明を行う。
図1を参照して、プレート部材2の構成について説明する。図1は、本実施の形態におけるプレート部材2の全体構成を示す斜視図である。
るが、巻線11に通電される電流を振動モードに合わせて変調させることも可能である。
A1:基本周波数(基本波)成分における振幅
A2:基本周波数の2倍の周波数(倍波)成分における振幅
ω:基本周波数
φ:基本波と倍波の位相差
A3:静的な角度誤差、例えば初期の組付誤差などによる設計値からの誤差分
本実施の形態では、固定部12を挟んで固定部12の両側に、固定部12に対して対称な配列となるように偏向子と駆動子とを設けた。また、それぞれの揺動軸を揺動軸Oとして一直線上にくるように設けた。この構成によると以下のような効果を奏する。
sinθレンズを用いることで感光ドラム32の表面上でビームを等速走査することができる。
図7、図8を参照して本発明の第2の実施の形態に係る光学走査装置及びそれを備える画像形成装置について説明する。図7は、本実施の形態におけるプレート部材の全体構成を示す斜視図である。また、図8は、本実施の形態に係る光学走査装置の全体構成を示す斜視図である。なお、上記第1の実施の形態と同一の構成である部分については説明を省略する。
たビームは光書き込み領域外でBDセンサ48cに入射し、その出力信号は書き込み信号を同期させ、書き込み開始タイミングの検知に用いられている。また、偏向子3c、3m、3y、3kの振幅・周期の制御用検知に用いられてもよい。
2 プレート部材
3 偏向子
4 駆動子
5 ねじりバネ
6 ねじりバネ
7 永久磁石
8 ホルダ
9 アクチュエータ
12固定部
O 揺動軸
Claims (4)
- ビームを射出する複数の光源と、
前記複数の光源から射出されたビームをそれぞれのビームに対応して設けられた感光体の表面に偏向する光偏向ユニットと、
前記光偏向ユニットにおいて偏向されたビームを前記感光体の表面に結像する結像部材と、
を備える光学走査装置において、
前記光偏向ユニットは、
ビームの偏向を行うプレート部材と、
前記プレート部材を保持する保持部材と、
を有し、
前記プレート部材は、
ビームの偏向面が形成された偏向子と、
駆動力を受けて揺動する駆動子と、
前記プレート部材を前記保持部材に対して固定する固定部と、
を有し、
前記偏向子、前記駆動子、及び前記固定部がねじりバネによって直列に連結され、前記駆動子が駆動力を受けて揺動することに伴って前記偏向子が揺動する構成であって、
前記偏向子と前記駆動子は、
前記固定部を挟んで両側に前記固定部に対して対称となる配列でかつ、それぞれの揺動軸が一直線上にくるように設けられていることを特徴とする光学走査装置。 - 前記プレート部材に設けられている全ての駆動子は前記光偏向ユニットに設けられた単一の駆動手段によって駆動され、
前記駆動手段は、
前記プレート部材の前記揺動軸方向の略中央部に対向した位置に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の光学走査装置。 - 前記駆動手段は、
前記保持部材を挟んで前記固定部の反対側に設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の光学走査装置。 - 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の光学走査装置と、
前記光学走査装置から偏向されたビームが表面に結像される感光体と、
前記感光体に形成された画像をシート材上に転写する転写手段と、
を備えることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008183902A JP5264337B2 (ja) | 2008-07-15 | 2008-07-15 | 光学走査装置及びそれを備える画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008183902A JP5264337B2 (ja) | 2008-07-15 | 2008-07-15 | 光学走査装置及びそれを備える画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010025989A true JP2010025989A (ja) | 2010-02-04 |
| JP5264337B2 JP5264337B2 (ja) | 2013-08-14 |
Family
ID=41731920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008183902A Expired - Fee Related JP5264337B2 (ja) | 2008-07-15 | 2008-07-15 | 光学走査装置及びそれを備える画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5264337B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006072292A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-03-16 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置・画像形成装置 |
| JP2006292891A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置、およびそれを用いた画像形成装置 |
| JP2008040460A (ja) * | 2006-02-13 | 2008-02-21 | Canon Inc | 揺動体装置、及び光偏向装置 |
-
2008
- 2008-07-15 JP JP2008183902A patent/JP5264337B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006072292A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-03-16 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置・画像形成装置 |
| JP2006292891A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置、およびそれを用いた画像形成装置 |
| JP2008040460A (ja) * | 2006-02-13 | 2008-02-21 | Canon Inc | 揺動体装置、及び光偏向装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5264337B2 (ja) | 2013-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4963399B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4830470B2 (ja) | 光走査装置、画像形成装置 | |
| JP4974846B2 (ja) | 光学走査装置及びそれを備える画像形成装置 | |
| KR101474755B1 (ko) | 컬러 레지스트레이션 에러를 보정할 수 있는 화상 형성 장치 및 컬러 레지스트레이션 에러 보정 방법 | |
| JP2005017607A (ja) | 光ビーム走査装置、及びそれを備えた画像形成装置 | |
| KR101329745B1 (ko) | 컬러 레지스트레이션이 보정된 화상 형성 장치 및 방법 | |
| JP5264337B2 (ja) | 光学走査装置及びそれを備える画像形成装置 | |
| JP2006243034A (ja) | 光走査装置、および画像形成装置 | |
| JP4496747B2 (ja) | 光走査装置および画像形成装置 | |
| JP6157128B2 (ja) | 光走査装置及び画像形成装置 | |
| JP4701593B2 (ja) | 光走査装置および画像形成装置 | |
| JP2008282021A (ja) | 光走査装置および画像形成装置 | |
| JP4572540B2 (ja) | 光走査装置および画像形成装置 | |
| JP2011257696A (ja) | 光走査装置及び画像形成装置 | |
| JP4576816B2 (ja) | 光走査装置および画像形成装置 | |
| JP2011095458A (ja) | 光走査装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JP5705151B2 (ja) | 光走査装置、画像形成装置 | |
| JP4797832B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2005070708A (ja) | 光走査装置および画像形成装置 | |
| JP2008197452A (ja) | 光走査装置及びそれを用いた画像形成装置 | |
| JP2005115211A (ja) | 光走査装置および画像形成装置 | |
| JP6614419B2 (ja) | 光走査装置及び該光走査装置を備えた画像形成装置 | |
| JP4792960B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JP4506087B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4774986B2 (ja) | 光走査装置の調整方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110715 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120613 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120619 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120820 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20120904 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121204 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20130122 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130402 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130430 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5264337 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
