JP2010021467A - 基板位置決め機構および基板搬送装置 - Google Patents

基板位置決め機構および基板搬送装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2010021467A
JP2010021467A JP2008182646A JP2008182646A JP2010021467A JP 2010021467 A JP2010021467 A JP 2010021467A JP 2008182646 A JP2008182646 A JP 2008182646A JP 2008182646 A JP2008182646 A JP 2008182646A JP 2010021467 A JP2010021467 A JP 2010021467A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
stopper block
positioning mechanism
board
stopper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008182646A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5084646B2 (ja
Inventor
Yoshiyuki Makita
喜之 蒔田
Tadashi Kato
加藤  正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Juki Corp filed Critical Juki Corp
Priority to JP2008182646A priority Critical patent/JP5084646B2/ja
Publication of JP2010021467A publication Critical patent/JP2010021467A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5084646B2 publication Critical patent/JP5084646B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

【課題】ストッパブロックを、基板位置を決めるための位置から待機位置まで鉛直方向下向きに下降させても、基板上にすでに搭載してある部品の位置がずれず、かつ、次に部品を搭載する基板を部品搭載位置に搬入するまでの待ち時間が長くならない基板位置決め機構および基板搬送装置を提供する。
【解決手段】鉛直方向に上下に移動可能なストッパブロック18Aが、搬送されてくる基板1に当接して該基板1を停止させる基板位置決め機構において、搬送されてくる基板1に当接する前記ストッパブロック18Aの部位が、該基板1の搬送方向に対向して傾いた上向きの面18A1であるようにする。
基板搬送装置には、このような基板位置決め機構を備えさせる。
【選択図】図3

Description

本発明は、基板位置決め機構および基板搬送装置に関し、特に部品実装装置に用いるのに好適な基板位置決め機構および基板搬送装置に関する。
基板に部品を実装する部品実装装置においては、基板を搬送する基板搬送装置が通常備えられており、該基板搬送装置によって部品実装装置内の所定の位置に基板が搬送され、固定されて、該基板上に部品の搭載が行われる。
図1(A)は、従来の部品実装装置の基板搬送装置における基板位置決め機構の一例を模式的に示す平面図であり、図1(B)は、図1(A)のB−B線断面図である。この基板位置決め機構100において、搬送に関わる主要部分は、搬送レール102に回転可能に支持された2つのプーリ104に搬送ベルト106が掛け渡されて構成されている。そして、プーリ104が図示せぬモータから回転駆動力を得て回転すると、搬送ベルト106が駆動し、搬送ベルト106の上面は搬送方向(図示矢印方向)に進行する。これにより、搬送ベルト106上に載置された基板1が搬送方向(図示矢印方向)に搬送される。
また、基板位置決め機構100は、基板1を停止させて位置決めするために、基板1の搬送方向の下流側にストッパ装置108を備えている。ストッパ装置108は、搬送ベルト106により搬送されてくる基板1を停止させて位置決めを行う役割を有しており、ストッパブロック108Aおよびシリンダ108Bを有している。ストッパブロック108Aは直方体形状であり、シリンダ108Bにより鉛直方向に上下に移動させられる。ストッパブロック108Aを上昇位置にしておくことによって、搬送されてきた基板1はストッパブロック108Aに当接して停止する。そして、その位置で基板1はクランプ機構により固定され、基板1上への部品搭載動作が開始される。
なお、図1におけるストッパブロック108Aは、搬送されてくる基板1の端面に当接して基板1を停止させるために、上昇した状態である。基板1を停止させて基板1の位置決めを行った後は、ストッパブロック108Aは、基板1の搬送の障害とならないように待機位置まで鉛直方向下向きに下降する。
以上説明した従来例と同様に、ストッパブロックが鉛直方向に上下に移動するストッパ装置を備えた基板位置決め機構および基板搬送装置は、例えば特許文献1に記載されている。
また、図2(A)、(B)に示す基板位置決め機構200のように、ストッパブロックが鉛直方向に上下に移動するのではなく、ストッパブロックが支点を中心として回転して、円弧の軌跡を描いて上下に移動するストッパ装置208を備えた基板位置決め機構も考えられている。
この基板位置決め機構200においては、搬送されてくる基板1の端面が、上昇した位置にあるストッパブロック208Aに当接して、基板1の搬送が停止させられて位置決めがなされた後、ストッパブロック208Aは、支点210を中心に回転して円弧の軌跡を描くように下方に移動する。ストッパブロックが円弧の軌跡を描く基板位置決め機構および基板搬送装置は、例えば特許文献2に記載されている。
なお、図示の都合上、図1(A)では、ストッパ装置108についてはストッパブロック108Aのみを描いており、図2(A)では、ストッパ装置208についてはストッパブロック208Aのみを描いている。また、後述する図3(A)、図4(A)、図5(A)においても、図示の都合上、ストッパ装置についてはストッパブロックのみを描いている。
特開平10−200299号公報 特開2005−93765号公報
しかしながら、図1に示した従来の基板位置決め機構100においては、基板1をストッパブロック108Aに当接させて位置決めを行うと、基板1の端面とストッパブロック108Aとは面接触を行っている。このため、ストッパブロック108Aを鉛直方向下向きに下降させたときに、基板1の端面とストッパブロック108Aとの間で擦れが生じる。
一方、基板1の端面にはバリが存在することがある。基板1の端面にバリが存在すると、ストッパブロック108Aを鉛直方向下向きに下降させて、基板1の端面とストッパブロック108Aとの間で擦れが生じたときに、バリを介して基板1に水平方向の力が衝撃的に加わることがある。
このため、従来の基板位置決め機構100においては、ストッパブロック108Aに基板1を当接させて、基板1の位置決めを行った後、ストッパブロック108Aを待機位置まで鉛直方向下向きに下降させると、基板1上にすでに搭載してある部品の位置がずれてしまうことがあった。
これに対し、図2に示した従来の基板位置決め機構200においては、ストッパブロック208Aが、支点210を中心に回転して円弧の軌跡を描くように下方に移動するため、基板1の端面とストッパブロック208Aとの間で擦れが生じることはなく、基板1の端面にバリが存在しても、バリを介して基板1に水平方向の力が衝撃的に加わることはないので、基板1上にすでに搭載してある部品の位置がずれてしまうことはなかった。
しかし、円弧の軌跡を描くようにストッパブロック208Aを下方に移動させる場合、ストッパブロック208Aは基板1の搬送方向にも、円弧の半径に相当する長さだけ移動することとなる。このため、円弧の半径に相当する長さだけ、部品搭載後の基板1が基板停止位置よりも搬送方向に搬送された後でないと、ストッパブロック208Aを上方に移動させて、基板停止位置に保持することができず、次に部品を搭載する基板を部品搭載位置に搬入するまでの待ち時間が長くなってしまうという問題があった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたものであって、ストッパブロックを基板位置を決めるための位置から待機位置まで鉛直方向下向きに下降させても、基板上にすでに搭載してある部品の位置がずれず、かつ、次に部品を搭載する基板を部品搭載位置に搬入するまでの待ち時間が長くならない基板位置決め機構および基板搬送装置を提供することを課題とする。
本発明に係る基板位置決め機構は、鉛直方向に上下に移動可能なストッパブロックが、搬送されてくる基板に当接して該基板を停止させる基板位置決め機構において、搬送されてくる基板に当接する前記ストッパブロックの部位が、該基板の搬送方向に対向して傾いた上向きの面であることを特徴とし、前記課題を解決したものである。ここで、基板の搬送方向に対向して傾いた上向きの面とは、外側に向かう法線ベクトルと基板の搬送方向とのなす角が90°より大きく180°未満であって、かつ、該法線ベクトルが基板の搬送方向と平行な鉛直面と平行な面のことである。
本発明に係る基板搬送装置は、前記基板位置決め機構を備えたことを特徴とし、前記課題を解決したものである。
本発明によれば、搬送されてくる基板に当接するストッパブロックの部位が、基板の搬送方向に対向して傾いた上向きの面であるので、当接した際、接触部分は該基板の端面の下方の角部となり、かつ、該ストッパブロックと該基板とは線で接触する。したがって、該ストッパブロックが該基板の端面と当接した状態から、鉛直方向下向きに下降しても、該ストッパブロックと該基板との間では擦れが発生することはない。このため、該基板の端面にバリがあっても、該ストッパブロックが鉛直方向下向きに下降する際、該基板に水平方向の力が衝撃的に加わることはない。
このため、本発明によって基板の位置決めを行えば、ストッパブロックを鉛直方向下向きに下降させる際、該基板上にすでに搭載してある部品に位置ずれが生じるようなことはなく、精度の高い製品(部品搭載基板)を製造することができる。
また、ストッパブロックは鉛直方向に上下に移動するので、次に部品を搭載する基板を部品搭載位置に搬入するまでの待ち時間が長くならない。
以下、図面を参照して、本発明の実施形態に係る基板搬送装置の基板位置決め機構について詳細に説明するが、従来の基板位置決め機構100と同一の構成部分については、同一の符号を付し、説明は省略する。
図3(A)は、本発明の第1実施形態に係る基板搬送装置の基板位置決め機構10を模式的に示す平面図であり、図3(B)は、図3(A)のB−B線断面図である。
この基板位置決め機構10は、基板1を停止させて位置決めをするために、基板1の搬送方向の下流側にストッパ装置18を備えている。ストッパ装置18は、搬送ベルト106により搬送されてくる基板1を停止させて位置決めを行う役割を有しており、ストッパブロック18Aおよびシリンダ18Bを備えている。
従来の基板位置決め機構100のストッパブロック108Aは直方体形状であったが、第1実施形態に係る基板位置決め機構10のストッパ装置18のストッパブロック18Aは、断面形状が中心角90°となる扇形で、円柱を4等分した形状であり、基板1と接触する面は基板1の搬送方向に対向して傾いた上向きの円周面18A1となっている。ストッパブロック18Aは、シリンダ18Bにより鉛直方向に上下に移動させられる。ストッパブロック18Aを上昇位置にしておくことによって、搬送されてきた基板1はストッパブロック18Aに当接して停止する。そして、その位置で基板1はクランプ機構により固定され、基板1上への部品搭載動作が開始される。
ストッパブロック18Aは、前述のように断面形状が中心角90°となる扇形で、円柱を4等分した形状であり、基板1と接触する面は基板1の搬送方向に対向して傾いた上向きの円周面18A1となっているので、ストッパブロック18Aが基板1の端面と当接した際、その接触部分は基板1の端面の下方の角部となり、かつ、ストッパブロック18Aと基板1とは線で接触することとなる。したがって、ストッパブロック18Aが基板1の端面と当接した状態から、鉛直方向下向きに下降しても、ストッパブロック18Aと基板1との間では擦れが発生することはない。このため、基板1の端面にバリがあっても、ストッパブロック18Aが鉛直方向下向きに下降する際、基板1に水平方向の力が衝撃的に加わることはない。
このため、第1実施形態に係る基板位置決め機構10を用いて基板1の位置決めを行えば、ストッパブロック18Aを鉛直方向下向きに下降させる際、基板1上にすでに搭載してある部品に位置ずれが生じるようなことはなく、精度の高い製品(部品搭載基板)を製造することができる。
次に、本発明の第2実施形態に係る基板搬送装置の基板位置決め機構30について説明する。
図4(A)は、本発明の第2実施形態に係る基板搬送装置の基板位置決め機構30を模式的に示す平面図であり、図4(B)は、図4(A)のB−B線断面図である。
本発明の第1実施形態に係る基板位置決め機構10のストッパ装置18がストッパブロック18Aおよびシリンダ18Bを備えているのと同様に、本発明の第2実施形態に係る基板位置決め機構30のストッパ装置38もストッパブロック38Aおよびシリンダ38Bを備えている。
ただし、本発明の第1実施形態に係る基板位置決め機構10のストッパブロック18Aにおいては、基板1の端面と接触する部位は基板1の搬送方向に対向して傾いた上向きの円周面18A1であったが、本発明の第2実施形態に係る基板搬送装置の基板位置決め機構30においては、そのストッパブロック38Aが基板1の端面と接触する部位は、基板1の搬送方向に対向して傾いた上向きの平面38A1となっており、この点が異なっている。
しかし、平面38A1も、円周面18A1と同様に、基板1の搬送方向に対向して傾いた上向きの面であるので、ストッパブロック38Aが基板1の端面と当接した際の接触部分は基板1の端面の下方の角部となり、かつ、ストッパブロック38Aと基板1とは線で接触する。
このため、第2実施形態に係る基板位置決め機構30を用いて基板1の位置決めを行った場合も、ストッパブロック38Aを鉛直方向下向きに下降させる際、基板1上にすでに搭載してある部品に位置ずれが生じるようなことはなく、精度の高い製品(部品搭載基板)を製造することができる。
以上、本発明の第1実施形態および第2実施形態について説明したが、基板1の端面と当接するストッパブロックの部位が基板1の搬送方向に対向して傾いた上向きの面であれば、円周面や平面でなくてもよく、円周面や平面以外の面形状であってもよい。基板1の搬送方向に対向して傾いた上向きの面であれば、円周面や平面以外の面形状であっても、ストッパブロックが基板1の端面と当接した際の接触部分は基板1の端面の下方の角部となり、かつ、ストッパブロックと基板1とは線で接触するからである。
また、以上説明した基板位置決め機構10、30に、基板の搬送および停止に必要な周知のモータ、センサ、制御部等を加えることにより、本発明の実施形態に係る基板搬送装置を構成することができる。
また、基板1と当接させたストッパブロックを鉛直方向下向きに下降させても、基板1上にすでに搭載してある部品の位置がずれないようにするための方策としては、本発明の第1実施形態および第2実施形態の基板位置決め機構10、30のようにストッパブロックの形状で対応する方策以外に、ストッパブロックを移動させる際の軌跡で対応する方策がある。
基板1上にすでに搭載してある部品の位置がずれないようにするストッパブロックの移動軌跡の例としては、図2(A)、(B)に示す従来の基板位置決め機構200のように、支点210を中心にストッパブロック208Aを回転させる円弧の軌跡がある。ストッパブロック208Aを円弧の軌跡を描くように下方に移動させれば、基板1の端面にバリがあっても、ストッパブロック208Aの下降に伴って基板1へ水平方向の力が衝撃的に加わることはない。
しかし、前述のように、ストッパブロックを円弧の軌跡を描くようにして上下に移動させる場合、次に部品を搭載する基板を部品搭載位置に搬入するまでの待ち時間が長くなってしまうという問題がある。
これに対し、図5(A)、(B)に示す基板位置決め機構50では、ストッパ装置58に設けられた2つのピン60が、支持部材62に設けられた、長軸が鉛直方向である楕円の一部からなる溝62A内に配置されて、溝62A内をスライド移動するようになっており、ストッパ装置58およびストッパブロック58Aは、溝62Aと同じ楕円の軌跡を描いて移動するようになっている。
このため、基板位置決め機構50では、部品搭載後の基板の基板停止位置からの搬送距離が、基板位置決め機構200よりも短い状態で、ストッパブロックを上方に移動させることができる。このため、次に部品を搭載する基板を部品搭載位置に搬入するまでの待ち時間が基板位置決め機構200よりも短くなる。
したがって、ストッパブロックを移動させる際の軌跡を工夫して、ストッパブロックの下降によって基板1へ水平方向の力が衝撃的に加わることがないようにする場合、ストッパブロックの移動軌跡を円弧とするのではなく、基板位置決め機構50のように、長軸が鉛直方向である楕円となるようにする方がよい。さらには、できる限り鉛直方向の移動に近い方が望ましい。
ここで、本発明の実施形態に係る基板搬送装置の基板位置決め機構10、30においては、ストッパブロック18A、38Aは鉛直方向に上下に移動するので、ストッパブロックの移動軌跡が楕円である基板位置決め機構50の場合よりも、さらに、次に部品を搭載する基板を部品搭載位置に搬入するまでの待ち時間が短くなる。
従来の部品実装装置の基板搬送装置における基板位置決め機構の一例を模式的に示す図で、(A)平面図、(B)図1(A)のB−B線断面図 従来の部品実装装置の基板搬送装置におけるにおける基板位置決め機構の他の例を模式的に示す図で、(A)平面図、(B)図2(A)のB−B線断面図 本発明の第1実施形態に係る基板搬送装置における基板位置決め機構を模式的に示す図で、(A)平面図、(B)図3(A)のB−B線断面図 本発明の第2実施形態に係る基板搬送装置における基板位置決め機構を模式的に示す図で、(A)平面図、(B)図4(A)のB−B線断面図 前記基板位置決め機構の他の例の改良例を模式的に示す図で、(A)平面図、(B)図5(A)のB−B線断面図
符号の説明
1…基板
10、30…基板位置決め機構
18、38…ストッパ装置
18A、38A…ストッパブロック
18A1…円周面
38A1…平面
18B、38B…シリンダ
102…搬送レール
104…プーリ
106…搬送ベルト

Claims (2)

  1. 鉛直方向に上下に移動可能なストッパブロックが、搬送されてくる基板に当接して該基板を停止させる基板位置決め機構において、
    搬送されてくる基板に当接する前記ストッパブロックの部位が、該基板の搬送方向に対向して傾いた上向きの面であることを特徴とする基板位置決め機構。
  2. 請求項1に記載の基板位置決め機構を備えたことを特徴とする基板搬送装置。
JP2008182646A 2008-07-14 2008-07-14 基板位置決め機構および基板搬送装置 Expired - Fee Related JP5084646B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008182646A JP5084646B2 (ja) 2008-07-14 2008-07-14 基板位置決め機構および基板搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008182646A JP5084646B2 (ja) 2008-07-14 2008-07-14 基板位置決め機構および基板搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010021467A true JP2010021467A (ja) 2010-01-28
JP5084646B2 JP5084646B2 (ja) 2012-11-28

Family

ID=41706040

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008182646A Expired - Fee Related JP5084646B2 (ja) 2008-07-14 2008-07-14 基板位置決め機構および基板搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5084646B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015070244A (ja) * 2013-10-01 2015-04-13 ヤマハ発動機株式会社 基板搬送装置、基板検査装置および電子部品実装装置

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5869607A (ja) * 1981-10-17 1983-04-25 Hirata Kiko Kk 滞溜可能なコンベヤにおけるワ−ク停止装置
JPS6140099A (ja) * 1984-07-31 1986-02-26 三洋電機株式会社 プリント基板の位置決め装置
JPH10200299A (ja) * 1997-01-06 1998-07-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd プリント基板の位置決め方法及び装置
JP2005093765A (ja) * 2003-09-18 2005-04-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子部品実装用装置における基板検出方法
JP2006165276A (ja) * 2004-12-08 2006-06-22 Juki Corp 基板停止装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5869607A (ja) * 1981-10-17 1983-04-25 Hirata Kiko Kk 滞溜可能なコンベヤにおけるワ−ク停止装置
JPS6140099A (ja) * 1984-07-31 1986-02-26 三洋電機株式会社 プリント基板の位置決め装置
JPH10200299A (ja) * 1997-01-06 1998-07-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd プリント基板の位置決め方法及び装置
JP2005093765A (ja) * 2003-09-18 2005-04-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子部品実装用装置における基板検出方法
JP2006165276A (ja) * 2004-12-08 2006-06-22 Juki Corp 基板停止装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015070244A (ja) * 2013-10-01 2015-04-13 ヤマハ発動機株式会社 基板搬送装置、基板検査装置および電子部品実装装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP5084646B2 (ja) 2012-11-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101451506B1 (ko) 비접촉 기판이송 반전기
JP2010534600A (ja) 食製品のアラインメント
JP2015078049A (ja) 搬送装置
KR102493169B1 (ko) 유리판의 반송 장치 및 유리판의 제조 방법
JP2022176247A (ja) ウエハ位置決め装置
JP5084646B2 (ja) 基板位置決め機構および基板搬送装置
JP6043871B2 (ja) 基板の搬送装置、表面実装機、及び基板の搬送方法
KR102107780B1 (ko) 웨이퍼 정렬 장치 및 방법
JP5990914B2 (ja) 搬送装置
JP5034884B2 (ja) 化学処理装置
JP6421323B2 (ja) 部品実装装置
KR101730039B1 (ko) 평판디스플레이 패널 에지 검사장치 및 방법
JP6150392B2 (ja) ウエハ側面検査装置
KR102247036B1 (ko) 카세트 고정 유닛 및 이를 갖는 비히클
KR20160041178A (ko) 이송가이드장치 및 이를 포함하는 기판 이송장치
JP5165718B2 (ja) 基板処理装置
KR101543875B1 (ko) 기판 이송 장치 및 이를 포함하는 기판 검사 장치
JP5736010B2 (ja) 板材の切断装置
EP2857335A1 (en) Recording apparatus and recording method
JP4827573B2 (ja) 基板の位置決め方法、基板の位置決め装置、プラズマディスプレイ用背面板の製造装置。
JP4825080B2 (ja) パレット遠心脱水装置
CN204642996U (zh) 一种轨道输送定位系统
KR101216250B1 (ko) 핸들러의 구동장치
US10138066B2 (en) Substrate transporting device and related processing system
JP7198039B2 (ja) 基板搬送装置およびこの基板搬送装置を備えた基板処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110711

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120808

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120821

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120904

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5084646

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150914

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees