JP2010020948A - 同軸ケーブルのコネクタ - Google Patents

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Abstract

【課題】遮蔽ハウジングの組立を簡略化した同軸コネクタを提供する。
【解決手段】絶縁本体1、中心端子2及び遮蔽ハウジング3を含み、当該中心端子は、前端部と後端部を備えたシャフトを有し、シャフトの前端接触部に円柱形の接触部を形成してインサート成形で絶縁本体の中に嵌合させて堅固な結合を達成し、シャフトの後端部は、ケーブルを挟持する固定部を有している。当該遮蔽ハウジングは、平板状部部、平板状部部の一端を接続する本体部及び他の一端を接続する挟持部を含み、当該本体部は、一対の挟持アームを設けて、その挟持アームが絶縁本体を強固に挟持させて、挟持アーム底部のヘリは、相互に側立した固定片を設けて、平板状部部後端の両側は、側部アームを設けて、側部アームと固定部を予定な方向により折曲がって、絶縁本体をその中に強固に挟持させている。
【選択図】図2

Description

本発明は、ケーブルのコネクタに関して、特に、先に成型して、それから更に完成品を組み立てて、高周波の信号の伝送の同軸ケーブルのコネクタに用いられることに関する。
同軸ケーブルのコネクタは、主にケーブルを各電子装置に接続することに用いられて、それによって、高周波の信号を伝送して、そのため、同軸ケーブルのコネクタにおける各結構部分にとって、比較的厳格で、ようやく高精細の高周波の信号を得ることができます。これに関するケーブルコネクタの技術は、第CN01264762.4号の中国特許を参照できて、当該特許に掲載されたケーブルコネクタは、4つの部品で構成されて、絶縁本体、絶縁本体内に設けられた端子、遮蔽ハウジング及び同軸ケーブルを支持する挟持装置を含み、当該絶縁本体は、2件式の組合で形成されて、柱状部と基部を備えてあって、端子は、2回の組立方式を通じて絶縁本体の内に固定されてあって、遮蔽ハウジング及び挟持装置60は、絶縁本体を包囲することによって相互にロックできる。上述現有のケーブルコネクタの構成から発見しやすくて、当該絶縁本体は、2つセットの鋳型を必要として完成できてあって、それから更に一回の組立を通じて完成できて、端子は、また一回の組立を通じなければならなくて、同様に、遮蔽ハウジング及び挟持装置も、2つセットの鋳型を必要とするよう嵌合して組み立てられる。それによって、全ケーブルコネクタの組立作業は、何回の組み立てで完成できて、時間がかかって、効率も低いです。
また、現在多くの同軸ケーブルのコネクタの端子と同軸ケーブルは、固定させるために溶接の方式を採用して、しかしながら、この方式で、端子接触端の接続を安定させなくて、しかも加工のプログラムはまた比較的に複雑となって、図1に示される結構を参照して、当該同軸ケーブルのコネクタ端子30が、絶縁本体に組立てられて固定した後、同軸ケーブルとの端子30の後部31を溶接に行って、溶接する時、溶接点が高すぎまた溶接したスラグが多すぎてあるため、電気のショートをもたらすかもしれなくて、したがって、非常に高い溶接技術を必要として、溶接点が小さくて滑っこくて、しかも同軸ケーブルと堅固で溶接して、同時に作業中でエアガンを利用して、溶接して残したスラグを取り除くことをしなければならない、そのため、溶接作業は、多くて不良な要素を引き起こして、ケーブルのコネクタに対して確かに不良な致命点となる。また、このような同軸ケーブルのコネクタの製品体積は、より小さくて、そのため溶接作業を行う時、極めて不便となって、難度もいっそう高くなって、製造の生産過程に面倒を起こしていた。それによって、その生産効率を低くて、製品の不良さ率が高すぎさせて、手間がかかって、また人工作業を増加して、製品品質の制御も無理となって、そのため溶接の方式を利用するのがあまり理想的でありません。更に、当該端子30は、対立の接触アーム331を利用して対接の電気コネクタを挟持させて、弧面だけを接触点として、しかし何度も挿抜した後に、接触の効果はあまり理想的でなくて、そのため、上述のケーブルのコネクタの欠陥に対応して、確かに端子の構造に対して設計を改良する必要があって、それで使用中に品質と効果が高い信号を伝送するようなことが期待できる。
本発明の主な目的は、ケーブルのコネクタを提供して、その遮蔽ハウジングは、一体化の設計を採用して、組み立てを簡略化して、製品の体積も小さくて、ケーブルのコネクタにおける電磁の妨害を抵抗する能力を高めることができる。
本発明のもう一つの目的は、ケーブルのコネクタを提供して、直接挟持の方式を利用してケーブルを固定して、それによって、製造作業の困難を改善できて、製品の品質と生産効率を上昇させて、コストダウンして支出を減らすこともできます。
本発明のもう一つの目的は、ケーブルのコネクタを提供して、全体の端子は、一体式の結構を採用して、打ち抜きの作業を自動化できて、高い生産効率を高めることができます。
本発明の上記目的を達するために、以下の技術方案を通じて実現できる:
本発明は、ケーブルコネクタを提供して、当該ケーブルコネクタは、絶縁本体、中心端子及び遮蔽ハウジングを含み、当該絶縁本体は、円柱体及び板状部で構成されて、その中当該円柱体は、基座及び基座に沿って突き伸びた円柱部で構成されて、当該円柱部の中間は、中心端子接触部を設置するための中空部を設けて、当該基座が板状部と一体に連接して、しかも同一の水平面で位置して、当該板状部の上に上下貫く通孔があって、当該通孔は、中心端子の末端を固定部に設置させて、同時に、当該通孔は、製造作業に便利性も提供できる。
当該中心端子は、シャフトを有して、当該シャフトは、前端部及び後端部を含み、前端部が少し後端部より狭くとなって、前端部で、相互に連接した左、右翼片を設けて、当該左、右翼片は、相対的な構造であって、当該左、右翼片の底部は、それぞれ両側から伸びだして、片状部を形成して、当該片状部は、後端へ向き折り曲げだして、固定部を形成して、当該固定部は、端子を収容する絶縁本体と強固に嵌合させることに用いられて、当該左、右翼片の交差処で共同に第一切口を設けて、当該左、右翼片の前端部と連接していた内側アームにそれぞれ第二切口を設けて、前記各々の切口は、左、右翼片の前端部をを巻いてめぐって、折り曲がって、そして円柱形の接触部を形成して、当該接触部は、左、右翼片でコネクタに接続するようなことを構成して、しかも当該左、右翼片の各底端と各翼片の外側面で切口部を備えて、当該切口部は、左、右翼片が折って円柱形の接触部を形成している時、凹溝を構成して、形成した円柱形の接触部が、シャフトの方向に折り曲がって、前端部と垂直する時、当該凹溝は、後端部の上に接続して、それにより端子が力を受ける後での平衡ことを保証できます。後端部で、ケーブルを挟持する固定部を備えて、当該固定部は、打ち抜きで直接にケーブルと接続して固定して、それによって、端子が溶接過程中で問題を減らすことができます。当該中心端子と絶縁本体は、嵌合成型の方式で製造されて、両者の結合を一体の部品にならせます。
当該遮蔽ハウジングは、本体部、平板状部及び挟持部を含み、当該本体部は、一対の挟持アームを設けて、その挟持アームが絶縁本体を強固に挟持させて、当該挟持アーム末端は、絶縁本体が後へ向き移動させるようなことを防止できるシェル部を形成して、挟持アーム底部のヘリは、おのおの相互に側立した固定片を設けて、平板部分は、前端部及び後端部を含み、後端部の両側は、上へ垂直に折れて側部アームを設けて、側部アームと後端部の側へりの交差所である適切な位置に固定片を挿し入れる挿込口を設けて、主体部が平板部方向に曲がり折れてすぐ側に寄ります時、主体部は、絶縁本体の円柱体を収容して、挟持アームは、後端部で収容されて、固定片は、挿込口を横切って、側部アームと固定部を予定な方向により折曲がって、絶縁本体をその中に強固に挟持させている。本発明に係るケーブルコネクタの組立結構は簡単で、電磁妨害を抵抗する能力が高い効率を備えって、製品品質の伝送を改善することができます。
従って、本発明の設計重点は、一件式結構の遮蔽ハウジングと一体式構造の中心端子を設計することに関って、一端は何度も折り曲がって、接触部を形成して、他の端は、ケーブル固定部を挟持する結構を設けて、また、絶縁本体と中心端子は、インサート成形(Insert molding)を採用して、全体のケーブルのコネクタが簡潔な組立の動作だけで折り曲がる方式で、完成することができて、大いに組立の作業性を簡略化できコストの支出を節約して、コネクタの信号の伝送の効果を高めます。
本発明は、一体式の遮蔽ハウジングを利用して、そのため、製作と組立作業のプロセスを簡単化することができて、また、絶縁本体と中心端子は、インサート成形(Insert molding)を採用するので、全体のケーブルのコネクタに対して、ただ簡単な組立動作を必要があって、ジグを介して完成できて、それによって、標準化の組立のプロセスを作られて、製品の不良さ率を下げることができて、製品の組立の効率を昇格させて、コストの支出を節約します。
前記本発明の目的、構造、技術手段およびその効果を達するために、下記に示した具体的な実施例と添付図面を参照しながら詳細に説明する。
図2に示されるように、本発明ケーブルコネクタに係る具体的な実施例で、当該ケーブルコネクタ100は、絶縁本体1、絶縁本体1内に設けられる中心端子2及び絶縁本体1の外囲に設けられる遮蔽ハウジング3及び接続された同軸ケーブル4で、構成します。
図3に示されるように、中心端子2と絶縁本体1は、インサート成形(Insert molding)で一体式の組立(an integrated assembly)を形成します。当該絶縁本体1の結構は、円柱体11及び板状部12で構成されて、その中、当該板状部1は、基座13及び基座13に沿って突き伸びた円柱部14で構成されて、当該円柱部14には、中心端子2接触部22を設置するための中空部141を設けて、当該基座13が板状部12と一体に連接して、しかも同一の水平面で位置して、基座13の外側は対称した1対の凸部131を設けて、当該凸部131は、遮蔽ハウジング3と相互に嵌め合うことに用いられて、基座13の内部は、中空部141と連接してしかも中心端子2シャフト21が通られる差し孔132を有して、当該板状部12に上下貫く通孔121があって、当該通孔121は、中心端子2の末端を容易に固定部に設置させて、しかも製造作業に便利性も提供できて、板状部12の後端面15は、口溝151を凹んで、形成された口溝151の横棒16(symmetrical cross rods)に通孔121と相互に通っている受け溝(receiving groove)161を設けて、当該口溝151と受け溝(receiving groove)161は、同軸ケーブル4を挟み置いてそして接続することに用いられて、絶縁本体1と一体成型した中心端子2の末端は、横棒16(symmetrical cross rods)内に挿し込んで、そのため、絶縁本体1といっそうしっかり嵌合すること保証できます。
図4、5に示されるように、遮蔽ハウジング3は、金属板材料で打ち抜き成型されて、本体部31、本体部31と相互に連接している平板状部32及び平板状部32末端の挟持部を含み、図3に示されるような遮蔽ハウジング3は、本体部31が平板状部32まで折り曲がっていた状態となって、当該遮蔽ハウジング3は、一体の打ち抜き成型した後、本体部31は、平板状部32へ折り曲がらないよう水平状態となっています(図に示せず)。
本体部31は、円柱体のようなアウトラインとなって、絶縁本体1の円柱体11を収容するための中空孔311を有して、本体部31の底端の両側で本体部31縦方向の垂直方向に沿って延び出して挟持アーム312を設けて、当該挟持アーム312の末端は、防ぎ止める部(stopper)313まで内へ折り曲がっていて、当該防ぎ止める部(stopper)313の作用は、絶縁本体1が後ろへ変位することを制限するためである。挟持アーム312底端の縁で外へ延びて固定片314を設けて、当該固定片314は、本体部31が平板状部32へ折り曲がる時、しっかりと隣接するよう保障できて、また、本体部31における本体部31に接続部(connecting sections)315と形成します。
遮蔽ハウジング3の平板状部32は、前端部321及び後端部322を含み、前端部321は、少し後端部322より広くとなって、しかも前端部321は、円柱体11及び主体部31が平板状部32へ折り曲がる時支持するための主体部31を収容するためのであって、後端部322は、主体部31の挟持アーム312及び板状部12を収容するためのであって、前端部321と主体部31の間で主体部31を平板状部32へ折り曲がらせる移行段(transition section)53を設けて、そのため、主体部31が折り曲がることを完成できます。後端部322の両側は、上へ向き垂直で折り曲がって、絶縁本体1を収容させて、それにより電磁の妨害を減らすことができて、側部アーム323前の側立面には、主体部31の外端面と相互に接合している円弧面324を設けて、当該円弧面324は、側部アーム323が折り曲がった後、主体部31の外端面と接合って、側部アーム323後の側立面には、しかもその平かな表面が外へ延び出して末端部325を設けて、末端部325は、凹溝326を設けて、当該凹溝326が後端部322と相互に接続していた第一挟持部(first cable−clamping)54は、打ち抜きした後、相互に嵌合して、第一挟持部(first cable−clamping)54は、末端部325をしっかりと縛って、二つの側部アーム323が相対面で折り曲がっている時、できるだけ接合面のすきまが外へ伸び出したこと減らさせて、また、後端部322の両側縁が伸び出した側部アーム323との交差処の適当な位置で通るための差し入れ口(inserting ports)327に用いられる固定片314を設けていた。後端部322の一端は、第一挟持部(first cable−clamping)54と第二挟持部(second cable−clamping)55を設けます。
図6に示されるよう参考して、当該図面に掲示されたのは、中心端子2が折り曲がった最終結構であって、当該シャフト21、左翼片24と右翼片25共同に折り曲がっていた接触部22及びしっかりケーブルを挟持する固定部23で構成します。
図7に示されるよう参考して、当該図6は、中心端子2の展開結構図であって、当該中心端子2は、シャフト21を主軸として、当該シャフト21は、前端部26及び後端部27で構成されて、前端部26が少し後端部27より狭くとなって、前端部26で、相互に連接した左、右翼片24、25を設けて、当該左、右翼片24、25の底部は、それぞれ両側から伸びだして、片状部241、251を形成して、当該片状部241、251は、後ろへ引き裂いてしかも下の垂直方向に曲がって突伸ばして固定部242を形成して、当該固定部242は、中心端子2を収容する絶縁本体1としっかり嵌合させることに用いられて、その折曲がった結構は、図8に掲示されます。
左、右翼片24、25の交差処で共同に第一切口28を設けて、当該左、右翼片24、25の前端部26と連接していた内側アームにそれぞれ第二切口29を設けて、第一、第二切口28、29は、"U"形の態様を呈して、前記各々の切口28、29は、左、右翼片24、25の前端部26を巻いてめぐって、折り曲がって、そして円柱形の接触部22を形成する時、省力条件を提供できて、また、第二切口29は、接触部22がシャフト21の方向へ折り曲がった時に便利性を提供することができて、接触部22は、左、右翼片24、25で円柱状を構成して、その円柱状面で巻いて対接コネクタと接続して、図9に掲示される結構を参照してください。
また、図8、9を参照して、当該左、右翼片24、25の各底端と各翼片の外側面で切口部243、253を設けて、当該左、右翼片24、25が前端部26を巻いてめぐって、折り曲がって、接触部22を形成する時、前記二つの切口部243、253は、嵌合して凹溝20を構成して、形成した円柱形の接触部22が、シャフト21の方向に折り曲がって、前端部26と垂直する時、当該凹溝20は、後端部27の上に圧接して(図6に示すように)、後端部27で、接触部22を支持して、それによって当該接触部22が力を受ける後での平衡状態を保証できて、接触部22は、前端部26を底下に収容します。後端部27で、ケーブルを挟持する固定部23を備えて、当該固定部23は、ケーブルを設置した後、ジグで直接にケーブルを固定して、それによって、溶接の必要がないで完成できて、溶接過程中で起こした問題を減らすことができます。
図8、9を参照して、当該中心端子2は、何度も折り曲がった後、"L"形態を呈して、当該接触部22は、円柱状の構造を呈して、このような構造は、製造作業の中で多くて不良な要素を改善することができて、端子がコネクタとの接触効果をを改善できて、製品の品質と生産効率を昇格させます。
それぞれ図3、10、11、12及び13に示すよう参照して、本発明におけるケーブルコネクタ100の組立方法は下記の如く:
ステップ1:インサート成形(Insert molding)技術を採用して、打ち抜いた中心端子2を前もって成型した鋳型の中で入れて、プラスチック射出成型した絶縁本体1がしっかりと中心端子2を囲んで、一体化の組立結構を形成して、いかなる組立ての動作がいりません。
ステップ2:同軸ケーブル4をステップ1による完成した整体の結構に挿し込ませて、同軸ケーブル4では、前もってそのワイルを剥いて、同軸ケーブル4は、口溝151内に挟まれて、ワイルは、受け溝(receiving groover)を通って、中心端子4の固定部23と接触して、その時、絶縁本体1の通孔121からジグを入れて、中心端子の末端を支持して、ジグ作用を利用して、固定部23を押し込んで、同軸ケーブル4のワイルと固定します。
ステップ3:ステップ2による完成した半製品を遮蔽ハウジング3に入れて、この時、遮蔽ハウジング3の本体部31は、未だに平板状部32の方向に折り曲がっていなくて、平板状部32の前端部321は、絶縁本体1の円柱体11を収容して、後端部322は、、絶縁本体1の板状部12を収容して、この時、本体部31を平板状部32の方向に折り曲がって寄りかかって、挟持アーム312は、側部アーム323に近寄って接合して、その固定片314は、差し入れ口(inserting ports)327をちょうど通って、挟持アーム312の防ぎ止める部(stopper)は、後端面15上まで押し寄せて、絶縁本体1が後ろへ変位することを制限して、絶縁本体1の凸部131が本体部31の内側面と相互に接続して、本体部31の接続部(connecting sections)315は、基座13の端面に押されて、それにより本体部31の平衡状態を確保します。
ステップ4:上述完成した半製品遮蔽ハウジング3の固定片314及び側部アーム323を予定の方向によって折り曲がらせて、固定片314は、本体部31が平板状部32の方向に折り曲がって寄りかかっている時、しっかり寄せることを保証できて、側部アーム323は、内部へ折り曲がって絶縁本体1を包みます。
ステップ5:ジグを利用して、遮蔽ハウジング3の第一挟持部(first cable−clamping)54と第二挟持部(second cable−clamping)55を押し込ませて、第一挟持部(first cable−clamping)54は、遮蔽ハウジング3の末端部325を包んで固定して、そのため、側部アーム323が相対に折り曲がっている時、その接合面のすきまを減少できて、しかも外へ伸ばさなくて、第二挟持部(second cable−clamping)55は、同軸ケーブル4をロックしてしかも固定します。
以上、本発明の好ましい実施例及び図面について説明したが、本発明の目的は、本技術を熟知した者が本発明の目的と効果を分からせて、しかしながら上記実施例に何ら限定されない。また、本技術を熟知した者が本発明の技術精神を逸脱しない範囲で、改変したり、改良したり組み合わせを行うことは、すべて本発明の範囲に含まれるものである。
現有技術の結構を示す図である。 本発明のケーブルコネクタによる改良結構の立体図である。 本発明に係る絶縁本体と端子が一体成型した後の立体図である。 本発明に係る遮蔽ハウジングのを示す立体図である。 本発明に係る遮蔽ハウジングの他の角度を示す立体図である。 本発明に係る中心端子の結構が成型した後の立体図である。 本発明に係る中心端子の結構展開を示す図である。 本発明に係る中心端子の結構形成ステップ一を示す図である。 本発明に係る中心端子の結構形成ステップ二を示す図である。 本発明に係るケーブを強固に挟持するのを示す主体図である 本発明に係る半製品及び遮蔽ハウジングの組合を示す立体図である。 本発明に係るケーブルコネクタの組合を示す立体図である。 本発明に係るケーブルコネクタの組合のさらに他の角度を示す立体図である。
符号の説明
1 絶縁本体
2 中心端子
3 遮蔽ハウジング
4 同軸ケーブル
11 円柱体
12 板状部
13 基座
14 円柱体
15 後端面
16 横棒
21 シャフト
22 接触部
23 固定部
24 左翼片
25 右翼片
26 前端部
27 後端部
28 第一切口
29 第二切口
31 本体部
32 平板状部
53 移行段(transition section)
54 第一挟持部(first cable−clamping)
55 第二挟持部(second cable−clamping)
100 ケーブルコネクタ
121 通孔
131 凸部
132 差し孔
141 中空部
151 口溝
161 受け溝(receiving groove)
241 片状部
242 固定部
243 切口部
251 片状部
253 切口部
311 中空孔
312 挟持アーム
313 防ぎ止める部(stopper)
314 固定片
315 接続部(connecting sections)
321 前端部
322 後端部
323 側部アーム
324 円弧面
325 末端部
326 凹溝
327 差し入れ口(inserting ports)

Claims (9)

  1. ケーブルのコネクタであって、絶縁本体、絶縁本体に設けられた中心端子及び絶縁本体の外囲に設けられた遮蔽ハウジングを備えて構成されて、
    当該絶縁本体の結構は、円柱体及び板状部で構成されて、その中、当該円柱体は、基座及び基座に沿って突き伸びた円柱部で構成されて、当該円柱部の上に中心端子を収容するための中空部を設けて、当該基座が板状部と一体に連接して、しかも同一の水平面で位置して、基座の外側は対称した1対の凸部を設けて、当該凸部は、遮蔽ハウジングと相互に嵌め合うことに用いられて、基座の内部は、中空部と連接してしかも中心端子が通られる差し孔を有して、当該板状部に上下貫く通孔があって、当該通孔は、中心端子を容易に固定部に設置させて、
    当該中心端子は、シャフトを有して、左翼片と右翼片共同に折り曲がっていた接触部及びしっかりケーブルを挟持する固定部23で構成されて、当該シャフトは、前端部及び後端部を含み、前端部が少し後端部より狭くとなって、前端部で、相互に連接した左、右翼片を設けて、当該左、右翼片の底部は、それぞれ両側から伸びだして、片状部を形成して、当該片状部は、後ろへ引き裂いてしかも下の垂直方向に曲がって突伸ばして固定部を形成して、当該固定部は、中心端子を収容するための絶縁本体としっかり嵌合させることに用いられて、当該中心端子は、インサート成形(Insert molding)で絶縁本体の中に嵌合させて、
    遮蔽ハウジングは、本体部、本体部と相互に連接する平板状部及び本体部末端の挟持部を含み、当該本体部は、円柱体のようなアウトラインとなって、絶縁本体の円柱体を収容するための中空孔を有して、本体部の底端の両側で本体部縦方向の垂直方向に沿って延び出して挟持アームを設けて、当該挟持アームの末端は、防ぎ止める部(stopper)まで内へ折り曲がっていて、当該防ぎ止める部(stopper)の作用は、絶縁本体1が後ろへ変位することを制限するためであって、挟持アーム底端の縁で外へ延びて固定片を設けて、当該固定片は、本体部が平板状部へ折り曲がる時、しっかりと隣接するよう保障できて、遮蔽ハウジングの平板状部は、前端部及び後端部を含み、前端部は、少し後端部より広くとなって、しかも前端部は、円柱体及び主体部が平板状部へ折り曲がる時支持するための主体部を収容するためのであって、後端部は、主体部の挟持アーム及び板状部を収容するためのであって、前端部と主体部の間で主体部を平板状部へ折り曲がらせる移行段(transition section)を設けて、そのため、主体部が折り曲がることを完成できて、後端部の両側は、上へ向き側部アームを設けて、当該側部アームは、相対に内部へ折り曲がって、絶縁本体をその中に収容させて、側部アームの後側立面には、その平かな表面が外へ延び出して末端部を設けて、末端部は、凹溝を設けて、当該凹溝が後端部と相互に接続していた第一挟持部(first−clamping)は、打ち抜きした後、相互に嵌合して、第一挟持部(first−clamping)は、末端部をしっかりと縛って、後端部の両側縁が伸び出した側部アームとの交差処の適当な位置で通るための差し入れ口(inserting ports)に用いられる固定片を設けることを特徴とする。
  2. その中、板状部の後端面は、口溝を凹んで、形成された口溝の横棒(symmetrical rods)に通孔と相互に通っている受け溝(receiving groove)を設けて、当該口溝と受け溝(receiving groove)は、同軸ケーブルを挟み置いてそして接続することに用いられることを特徴とする請求項1に記載のケーブルのコネクタ。
  3. その中、遮蔽ハウジングの本体部に位置する挟持アーム312に接続部(connecting sections)と形成して、当該接続部(connecting sections)は、絶縁本体の基座端面に押されて、そのため、本体部の平衡状態を確保できることを特徴とする請求項1に記載のケーブルのコネクタ。
  4. その中、絶縁本体と一体成型した中心端子の末端は、横棒16(symmetrical rods)内に挿し込んで、そのため、絶縁本体といっそうしっかり嵌合すること保証できことを特徴とする請求項1に記載のケーブルのコネクタ。
  5. その中、遮蔽ハウジングの側部アーム前の側立面には、主体部の外端面と相互に接合している円弧面を設けて、当該円弧面は、側部アームが折り曲がった後、主体部の外端面と接合できることを特徴とする請求項1に記載のケーブルのコネクタ。
  6. その中、遮蔽ハウジングの挟持部は、第一挟持部(first−clamping)と第二挟持部(second cable−clamping)で構成されることを特徴とする請求項1に記載のケーブルのコネクタ。
  7. その中、第一挟持部(first−clamping)は、遮蔽ハウジングの末端部の凹溝に包まれて、第二挟持部(second cable−clamping)は、同軸ケーブルをロックしてしかも固定することを特徴とする請求項1に記載のケーブルのコネクタ。
  8. その中、左、右翼片の交差処で共同に第一切口を設けて、当該左、右翼片の前端部の内側アームにそれぞれ第二切口を設けて、第一、第二切口は、"U"形の態様を呈することを特徴とする請求項1に記載のケーブルのコネクタ。
  9. その中、左、右翼片の各底端と各翼片の外側面で切口部を設けて、当該左、右翼片が前端部を巻いてめぐって、折り曲がって、接触部を形成する時、前記二つの切口部は、嵌合して凹溝を構成して、円柱形の接触部が、シャフトの方向に折り曲がって、前端部と垂直する時、当該凹溝は、後端部の上に圧接することを特徴とする請求項1に記載のケーブルのコネクタ。
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