JP2010015293A - 画像形成システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ベクトルデータをスプールする場合、MFP1は、PC2からデータ処理解像度の関する解像度情報を含むPDLデータを受信すると、該解像度情報を解析して、画像形成装置にて解像度依存の処理を行う際の処理解像度を決定する(S1502〜S150)。次いで、ベクトルデータを生成する際に、解像度依存の処理が必要な場合に、上記決定された処理解像度に基づいて解像度依存の処理を行う(S1510)。
【選択図】図15
Description
リモートコピーは、
[i]大量部数のコピーを行う場合に、一台の入力機器で読み取った画像を複数の出力機器に転送して同時に印刷出力を行うクラスタコピー
[ii]複合機において、印刷装置がPDLプリント等で使用中であり、その複合機で複写機能が使えない場合、スキャナ機能のみを利用して、ネットワーク上の他のプリンタ単体機に出力する、代行印刷
等の技術のベースとなっている。
[1]入力機器と出力機器とで色再現特性が異なるため、出力する機器によって色味が異なる。
[2]入力機器より出力機器の解像度(出力解像度)が高い場合、出力機器の性能を出すことができない。
[3]出力機器の細線の再現性等エンジン特性の違いにより、出力機器により画像が異なる(例えば、複合機で入力した画像は、ローカルプリントを前提とした画像処理が施されている)。
[4]転送画像のデータサイズが大きく、ネットワークでの転送時間がかかり、生産性が低下する。
といった課題があった。
(ア)入力機器の解像度(データ処理解像度)が出力機器より低くても、画像劣化が少なく出力機器の解像度に上げることができる、
(イ)ラスタライズ処理時に、出力機器のエンジン特性を考慮した変換を行える、
(ウ)ビットマップデータに比べデータサイズが小さくなる、
ことにより、前述の課題[2]、[3]および[4]が解決される。
したがって、入出力機器の種別に依存しない、高画質なプリント出力を得ることが可能である。
一方で、PDLデータを入力してベクトルデータを生成する場合、アプリケーションやプリンタドライバ、PDLインタプリタの実装方式により、生成されるベクトルデータの一部に、解像度に依存したデータが含まれる場合がある。従って、低解像度の機器(出力機器)をターゲットにして作成されたベクトルデータだと、解像度に依存した低解像度のデータが含まれている場合がある。この場合は、そのベクトルデータを高解像度の機器(出力機器)で出力したとしても、高品位(高解像度)のプリント出力を得ることはできない。
アプリケーションデータやPDLに含まれるベクトルデータに曲線が含まれている場合、直線化処理が適用される。この直線化処理では直線化判定及び直線化処理後の最適化処理で、解像度に依存した処理が行われ、直線化処理後のベクトルデータには解像度依存のデータが含まれることになる。
ベクトルデータに含まれる曲線は、ベジエ3次曲線である場合が多い。図1にベジエ3次曲線の直線化処理の一例を示す。
図1は、ベジエ3次曲線の直線化処理の一例を示すフローチャートである。
図4に示すように直線化判定の対象となるベジエ3次曲線のコントロールポイントをC0,C1,C2,C3とする。そして、C0からC3に向かうベクトルをベクトルd、C0からC1に向かうベクトルをベクトルV1、C3からC2に向かうベクトルをベクトルV2とする。
また、ベクトルV1のベクトルdに対するx成分をV1xとし、y成分をV1yとする。また、ベクトルV2のベクトルdに対するx成分をV2xとし、y成分をV2yとする。
さらに、各ベクトルの大きさを||で表し、例えば|d|はベクトルdの大きさを表す。
S202では、入力機器は、|V1|及び|V2|を平滑度と比較し、|V1|及び|V2|が共に平滑度より小さければ直線化判定結果をTRUE、つまり対象のベジエ3次曲線は直線であると判定し終了する。|V1|または|V2|が該平滑度以上の大きさであれば直線化判定結果をFALSE、つまり、対象のベジエ3次曲線は曲線であると判定し終了する。
S204では、入力機器は、(V1x−|d|)及び(−V2x−|d|)を計算することで、内部コントロールポイント(C1及びC2)をベクトルdに写像した時、C0及びC3の外側にあるか内側にあるか判断している。内側にある場合には、直線化判定結果をTRUEとし、外側に直線化判定結果をFALSEとして終了する。
本直線化判定アルゴリズムに使用される平滑度は、ラスタライズ時の解像度を意識したものであるべき値であるため、解像度依存の処理となる。
フォントデータは、出力する解像度に応じたデータが用意されている。したがって、フォント選択に際しては、出力ターゲットの機器を意識したデータ選択が行われる。さらに、フォントデータのアウトラインデータには曲線成分が含まれており、フォントのスケーリング処理においても前述の直線化処理が適用される。したがって、テキスト領域に対して直線化処理した後のアウトラインデータは解像度依存のデータとなってしまう。
また、完全に解像度フリーなベクトルデータ、つまり、すべての解像度でのレンダリングを考慮するベクトルデータを生成する場合、解像度に応じた最適化処理が困難である。最適化処理を行えない場合、ベクトルデータに含まれるオブジェクト数が増大し、データサイズの増大、ラスタライズ時の処理速度の低下を招いてしまう。
本発明の一実施形態において重要なことは、ネットワークに接続された入力機器から出力されたベクトルデータに解像度依存のデータが含まれた場合でも、上記ネットワークに接続された出力機器にて劣化を低減して出力することである。上記入力機器としては、例えば、PCや、複合機、プリンタ、スキャナ等の制御部といった画像処理装置が含まれる。また、出力機器としては、例えば、複合機、プリンタ等の画像形成装置が含まれる。
(システム構成)
図6は、本実施形態に係る画像処理システムの全体構成を示すブロック図である。
図6において、画像処理システムは、LAN10、PC2、1200dpi出力可能なMFP1、600dpi出力可能なMFP3、2400dpi出力可能なSFP5、および9600dpi出力可能なイメージプロッタ6を備えている。これらの各構成は、LAN10を介して互いに接続されている。
以下では、本実施形態に係る画像形成装置の一例として、MFP1の構成を説明する。このMFP1は、ベクトルデータをスプールすることができる。
図7は、本実施形態に係る画像処理システムにおけるMFP1のコントロールユニット(コントローラ)の一構成例を示すブロック図である。図7において、コントロールユニット200は、画像入力デバイスであるスキャナ201や画像出力デバイスであるプリンタエンジン103と接続し、画像データの読み取りやプリント出力のための制御を行う。また、コントロールユニット200は、LAN10や公衆回線204と接続することで、画像情報やデバイス情報をネットワーク経由で入出力するためのコントローラでもある。
本実施形態に係るコントロールユニット200では、以上のデバイスがシステムバス213上に配置されている。
図8は、MFP1の動作を制御するコントローラソフトウェアの構成を示すブロック図である。
プリンタインターフェイス1200は、外部との入出力のための手段である。プロトコル制御部1101は、ネットワークプロトコルを解析・送信することによって外部との通信を行う手段である。
ベクタデータ生成部1102は、ビットマップイメージから解像度に依存しない描画記述であるベクタデータを生成(ベクタライズ)するものである。
メタデータ生成部1103はベクタライズの過程で得られる副次情報をメタデータとして生成するものである。メタデータとは描画処理には必要のない検索用の付加的なデータである。
ドキュメント記憶部1030は入力文書の一塊(ジョブ)単位に、生成されたベクタデータ、DisplayList、メタデータを、1つのデータファイルとして記憶する手段であり、ハードディスク等の二次記憶装置によって実現される。なお、このデータファイルを本実施形態では「ドキュメント(またはDocument)」と呼ぶこととする。
ここで、MFP1の起動時に行われる、解像度情報を取得する処理を説明する。
MFP1は起動すると、LAN10に接続されている画像形成装置としての各外部機器(MFP3、MFP4、SFP5、イメージプロッタ6)に対して、SNMPプロトコルで機器情報の問い合わせを行う。問い合わせを受けた、LAN10上の各機器は、各機器の保持するMIB情報をMFP1に通知する。
機器情報には各機器の解像度情報(出力解像度情報)が含まれている。従って、MFP1は受信した各機器の出力解像度情報をRAM206上に保持する。
ここで、本実施形態に係るMFP1のボックス仕様設定のうち、「ユーザ設定値優先」の設定及び、「スプール時解像度」の設定について、図22及び図23を参照して説明する。
PC(Personal Computer)2は、PC全体を制御するための中央処理装置であるCPUを備えている。また、PC2は、PC2のCPUが動作するためのシステムワークメモリであり、入力された画像データを一時記憶するための画像メモリでもあるRAM、およびシステムのブートプログラムが格納されているROMを備えている。さらに、PC2は、ハードディスクであって、各種処理のためのシステムソフトウェア及び入力された画像データを等格納するハードディスクを備えている。またPC2は、所定の指令あるいはデータなどを入力するキーボードあるいは各種スイッチなどを含む入力操作部、および装置の入力・設定状態などをはじめとする種々の表示を行う表示部とを備えている。
符号1901はPC2上で動作するアプリケーションプロラムであり、アプリケーションプログラムから印刷を行う場合、PC2は、プリンタドライバ1902を起動する。プリンタドライバ1902は、アプリケーションプログラムの生成するデータに各種フィルタ処理を施した後、印刷データ(例えば、PDLデータ)を生成し、印刷データを印刷データスプーラ1903にスプールする。なお、プリンタドライバ1902は内部に高解像度フォント1905および低解像度フォント1906を保持しており、印刷データ生成時に適切なフォントを選択する。スプールされた印刷データは、データ出力部1904を介して、ユーザの指定する印刷機器(画像形成装置)に送信される。
なお、データ入出力部1904は、印刷データの送信だけでなく、プリンタから通知されてきた情報を受けてプリンタドライバ1904に通知する。
ここで、図20のフローチャートを参照して、アプリケーションプログラム1901から、MFP1を指定して印刷指定を行った時に起動されるプリンタドライバ1902の動作を説明する。
符号2102の領域では、スプールするデータのファイル名を指定する。
符号2103の領域では、ボックススプール時に生成する印刷データ作成時の解像度を指定する。解像度指定はボタン2104のクリック時に表示されるプルダウンメニュー2105から選択可能である。プルダウンメニュー2105上、“自動”を選択した場合、MFP1で設定されているスプール時解像度を使用することを意味する。また、プルダウンメニュー2105に表示される、解像度の候補を、MFP1で設定されている「ユーザ設定値優先」設定に依存させることができる。「ユーザ設定値優先」の設定が“ON”であれば、アプリケーション1901またはドライバ1902が処理可能な最大解像度(例えば、36800dpi)まで表示する。また、「ユーザ設定値優先」の設定が“OFF”であれば、MFP1の上述の、解像度情報取得処理で取得した、LAN10上の各機器の解像度のうち最大の解像度までを表示する。なお、MFP1の、スプール時解像度、「ユーザ設定値優先」の設定値、及び上記解像度情報取得処理で取得している最大解像度等は、MFP1に問い合わせることで取得可能である。あるいは、上記最大解像度を取得する際に、PC2が各機器に出力解像度を直接問い合わせ、該問い合わせ結果から抽出するようにしても良い。
符号2106の領域はスプールするボックス番号を指定する領域である。
S2006では、プリンタドライバ1902は、アプリケーションプログラム1901で生成されたデータに、各種フィルタ処理を施し印刷データ(PDLデータ)の生成を行う。
なお、ここでアプリケーションプログラム1902が、ベクトルデータ(ベクタデータ)としてのベジエ曲線を生成した時には、データ処理解像度を利用した直線化処理(解像度依存の処理)が行われる。
S2008では、プリンタドライバ1902は、データスプーラ1903にスプールされた印刷データをデータ出力部1904を介して、順次MFP1に送信し終了する。
次に、MFP1でドキュメントを構成するベクタデータ、DL、メタデータがどのように生成されるのかを説明する。
図9、図10、図11は本実施形態におけるコントロールユニットのデータフローを示している。
まず原稿露光部にセットされた紙原稿はスキャン処理d1によってビットマップデータに変換される。次にベクタライズ処理d2とメタデータ生成処理d4によってビットマップデータからそれぞれ解像度に依存しないベクタデータとそれに付随するメタデータが生成される。ベクタデータ、メタデータの具体な生成方法については後述する。
領域分割とは、入力されたビットマップ画像データを解析して、画像に含まれるオブジェクトの塊毎に領域に分割し、各領域の属性を判定して分類する処理である。属性としては、文字(TEXT)、画像(PHOTO)、線(LINE)、図形(PICTURE)、表(TABLE)等の種類がある。
属性毎に分類された領域の中から文字属性の領域はOCR処理d2により文字認識処理され、文字列に変換される。つまり、この文字列は紙面に印字されている文字列である。
生成された文字列と画像情報はフォーマット変換処理d4によって後述するデータフォーマットに整えられてメタデータが生成される。
次にDL生成処理d2により最適化されたベクタデータからDLが生成され、生成されたDLはドキュメントの中に格納されると共にレンダリング処理d3に送られてビットマップに展開される。プリンタドライバから印刷出力が指定されている場合、展開されたビットマップは印刷処理d4によって紙媒体に記録されて印刷物となる。
さらに、レンダリング処理d3が生成したビットマップからは図10で説明したメタデータ生成処理d5により、コピー動作時と同様に文字列や画像情報がメタデータとして生成され、ドキュメントに格納される。
また、PDLにはLIPS(LBP Image Processing System(商標))やPS(PostScript(商標))など様々な種類が存在するが、PDLによっては文字列情報を持っているものもある。この場合はPDL解析時に文字列からメタデータが生成され、ドキュメントに格納される。
図13は、本実施形態にかかるドキュメント生成処理を示している。この処理は、MFP1における、ビットマップデータを受けてベクタデータ、DL、メタデータで構成されるドキュメントを生成する処理である。
文字列から生成されるメタデータは文字コードの羅列であるが、文字コードの羅列はキーワード検索に必要な情報である。
しかし、OCR処理では文字コードは認識できても「明朝」「ゴシック」といった書体や「10pt」「12pt」といった文字のサイズ、「イタリック」「ボールド」といった文字修飾までは認識できない。したがって描画用には文字コードを用いるのではなく文字輪郭をベクタデータとして保持する必要がある。
S1307では前述したように、MFP1は、画像特徴量検出や顔認識などの一般的な画像処理技術を用いて画像の特徴を検知する。次にS1308に進んで、MFP1は、検知した画像の特長を文字列に変換する。この変換は特徴パラメータと文字列のテーブルを保持しておけば容易である。
その後、S1309においてMFP1は、S1308にて変換された文字列をメタデータへ変換する。
IMAGEの領域属性に対してはベクトル化を行わず、イメージデータをそのままベクタデータに保持する。
S1502では、MFP1は、上記PDLデータを解析し、データ処理解像度に関する解像度情報に、具体的な解像度を示す情報が含まれているか、あるいは“自動”を選択したことを示す情報が含まれているか否かを判断する。すなわち、PDLデータにデータ処理解像度に関する具体的な解像度を示す情報が含まれているか確認することで、プリンタドライバ1902でデータ処理解像度が設定されているか否かを判断する。データ処理解像度が設定されている、すなわち、具体的な解像度を示す情報が含まれていれば、S1503へ、設定されていない、すなわち、“自動”を選択したことを示す情報が含まれていればS1504へ進む。
S1506では、MFP1は、処理解像度を「スプール時解像度」に設定されている具体的な解像度に設定する。
次にS1513において、MFP1は、DLを生成し、S1514に進んで生成したDLをドキュメントに追加する。
さらに、MFP1は、S1515でDLをレンダリングしてビットマップの生成を行い、S1516で生成されたビットマップからメタデータを生成して、S1517でメタデータをドキュメントに追加する。
S1525では、MFP1は、処理解像度をメタデータに追加する。
ここまでのフローでドキュメントが生成され、指定ボックスにスプールされる。
S1519では、MFP1は、PDLデータを解析する。PDLデータ解析では、解析中にベジエ曲線データがあると、処理解像度を参照して直線化処理を行う。また、PDLデータの文字処理で内蔵フォントが指定されている場合は、解像度情報を利用して、高解像度フォントまたは低解像度フォントの選択を行う。また、フォントのスケーリング処理においても解像度情報が参照される。
S1521では、MFP1は、後述するベクタデータの最適化処理を行う。S1522では、MFP1は、上記最適化されたベクタデータをドキュメントに変換する。
次にS1523において、MFP1は、DLを生成し、S1524でDLをレンダリングしてビットマップの生成を行う。
S1524で、MFP1は、生成されたビットマップを、紙媒体に印刷し、PDLの印刷処理を終了する。
本最適化処理はベクタデータのオブジェクト毎に処理が行われる。処理対象のオブジェクトが前面オブジェクトとなる。
続いて、S2402では、MFP1は、前面オブジェクトのバウンディングボックスと背面オブジェクトのバウンディングボックスを比較し完全にオーバラップする背面オブジェクトの有無を確認する。ここで、完全オーバラップは完全一致を含む。完全オーバラップする背面オブジェクトがある場合にはS2403へ進み、完全オーバラップする背面オブジェクトがない場合は終了する。
図25(a)は、最適化対象のベクタデータである。ベクタデータの描画オブジェクトとして符号2501及び符号2502の2つのオブジェクトがある。図25(b)は処理解像度が600dpi時、図25(c)は処理解像度が2400dpi時の例である。符号2503、符号2504はそれぞれの処理解像度のピクセル境界を表している。符号2505、符号2506はそれぞれ、描画オブジェクト2501及び2502の600dpi空間のバウンディングボックスである。図25(b)の例ではバウンディングボックスが完全に一致し、矩形であるため描画オブジェクト2502は削除される。一方、符号2507、符号2508は2400dpi空間のバウンディングボックスである。図25(c)の例では、それぞれのバウンディングボックスはオーバラップしないので描画オブジェクトが削除されることはない。
次に、ドキュメントの構造を説明する。
図16、図17、図18は、本実施形態に係るドキュメントの構造を示している。
ドキュメントは複数ページからなるデータであり、大きく分けるとベクタデータ(a)、メタデータ(b)、DL(c)、で構成されており、ドキュメントヘッダ(x1)を先頭とする階層構造である。ベクタデータ(a)はさらに、ページヘッダ(x2)、サマリ情報(x3)、オブジェクト(x5)で構成されており、メタデータ(b)はさらにページ情報(x5)と詳細情報(x6)で構成されている。DL(c)はさらに、ページヘッダ(x7)と描画展開用のインストラクション(x8)から構成されている。ドキュメントヘッダ(x1)にはベクタデータの格納場所とDLの格納場所が記述されているためベクタデータとDLはドキュメントヘッダ(x1)によって関連付けられている。
また、ベクタデータ(a)のサマリ情報(x3)からはメタデータが参照されており、サマリ情報(x3)から詳細情報(x6)を見つけることができる。
DL(c)はレンダラがビットマップ展開するための中間コードである。ページヘッダ(x7)にはページ内の描画情報(インストラクション)の管理テーブルなどが記述され、インストラクション(x8)は解像度依存な描画情報で構成されている。
1ページ目のサマリ情報に「TEXT」と「IMAGE」を持っている。「TEXT」のサマリ情報にはH,e,l,l,o(オブジェクトt1)とW,o,r,l,d(オブジェクトt2)の文字輪郭がベクタデータとしてリンクされている。
また、「IMAGE」のサマリ情報には蝶の写真画像(JPEG)がリンクされている。
さらにサマリ情報からは「butterfly」という画像情報(メタデータmi)が参照されている。
17−1で示すようにドキュメントはベクタデータ領域、メタデータ領域、DL領域がメモリ上の任意のアドレスに配置される。
17−2で示すようにドキュメントはベクタデータ領域、メタデータ領域、DL領域が、一つのファイルにシリアライズされる。
図26の符号2601は、ボックススプールされたドキュメントデータの詳細を表示する画面の一例である。
ユーザは操作部210を操作しボックス内のドキュメントを選択することで、本ドキュメントデータの詳細情報を操作部210に表示することができる。この画面では、ドキュメントの受けつけ番号(ID)、受付時刻、文書名、文書の種類、ユーザ名、ページ数、スプール時の処理解像度を表示している。
ページ数はドキュメントに含まれるページ数である。
(システム構成)
図27は、本実施形態に係る画像処理システムの全体構成を示すブロック図である。本実施形態は、図6の画像処理システムに対してネットワークプリントサーバ7が追加されると共に、LAN10が図示されないルータを介してインターネット20と接続されている。本実施形態では、PC2が第1の画像処理装置として機能し、ネットワークプリンタサーバ7が第2の画像処理装置として機能する。
ネットワークプリントサーバ7は、SNMPによる解像度問い合わせに対して応答するための解像度を、管理者によって設定可能な構成としている。
本発明は、複数の機器(例えばコンピュータ、インターフェース機器、リーダ、プリンタなど)から構成されるシステムに適用することも、1つの機器からなる装置(複合機、プリンタ、ファクシミリ装置など)に適用することも可能である。
2 PC
5 SFP
6 イメージプロッタ
200 コントローラユニット
201 スキャナ
202 プリンタエンジン
210 操作部
1101 プロトコル制御部
1102 ベクタデータ生成部
1103 メタデータ生成部
1104 PDL解析部
1105 データ描画部
1106 ページメモリ
1107 MIB
1020 パネル入出力制御部
1030 ドキュメント記憶部
1400 プリンタエンジン部
1500 スキャン制御部
Claims (26)
- 印刷データを生成する画像処理装置と、該画像処理装置とネットワークを介して接続され、前記印刷データからベクトルデータを生成してスプールすることが可能な画像形成装置とを備える画像形成システムであって、
前記画像処理装置は、
前記画像処理装置において解像度依存の処理を行う際に用いるデータ処理解像度を取得する手段と、
前記印刷データを生成する際に、解像度依存の処理が必要な場合に、前記取得されたデータ処理解像度に基づいて解像度依存の処理を行う手段と、
前記取得されたデータ処理解像度に関する解像度情報を前記印刷データに含める手段と、
前記解像度情報が含められた印刷データを前記画像形成装置に送信する手段とを有し、
前記画像形成装置は、
前記印刷データに含められた解像度情報を解析して、前記画像形成装置にて解像度依存の処理を行う際の処理解像度を決定する手段と、
前記ベクトルデータを生成する際に、解像度依存の処理が必要な場合に、前記決定された処理解像度に基づいて解像度依存の処理を行う手段と
を有することを特徴とする画像形成システム。 - 前記画像処理装置は、前記画像形成装置の他に、ベクトルデータを出力可能な複数の画像形成装置と前記ネットワークを介して接続されており、
前記決定する手段は、前記画像処理装置とネットワークを介して接続された各画像形成装置の出力解像度のうち最大の解像度を前記処理解像度とすることを特徴とする請求項1に記載の画像形成システム。 - 前記画像形成装置は、
ユーザが解像度を入力するための手段をさらに備え、
前記決定する手段は、前記ユーザによって入力された解像度を前記処理解像度とすることを特徴とする請求項1に記載の画像形成システム。 - 前記ユーザが解像度を入力するための手段は、前記画像形成装置の出力解像度以上の解像度を入力可能であることを特徴とする請求項3に記載の画像形成システム。
- 前記画像処理装置は、前記画像形成装置の他に、ベクトルデータを出力可能な複数の画像形成装置と前記ネットワークを介して接続されており、
前記ユーザが解像度を入力するための手段は、入力可能な解像度を、前記画像処理装置とネットワークを介して接続された各画像形成装置の出力解像度のうち最大の解像度に制限することを特徴とする請求項4に記載の画像形成システム。 - 前記決定手段は、前記印刷データに含められた解像度情報の解析の結果、該解像度情報に前記データ処理解像度を示す情報が含まれている場合、前記データ処理解像度を前記処理解像度とすることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の画像形成システム。
- 前記データ処理解像度を取得する手段は、前記決定する手段にて決定された処理解像度を取得し、該取得された処理解像度を前記データ処理解像度とすることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の画像形成システム。
- 前記画像処理装置は、
ユーザが解像度を入力するための手段をさらに備え、
前記データ処理解像度を取得する手段は、前記ユーザによって入力された解像度を前記データ処理解像度とすることを特徴とする請求項1に記載の画像形成システム。 - 前記画像処理装置は、前記画像形成装置の他に、ベクトルデータを出力可能な複数の画像形成装置と前記ネットワークを介して接続されており、
前記ユーザが解像度を入力するための手段は、入力可能な解像度を、前記画像処理装置とネットワークを介して接続された各画像形成装置の出力解像度のうち最大の解像度に制限することを特徴とする請求項8に記載の画像形成システム。 - 受信したベクトルデータをスプールし、前記ネットワーク上の所定の装置からの要求に応じて前記スプールしたベクトルデータを再配信することが可能な第2の画像処理装置をさらに備え、
前記第2の画像処理装置は、前記画像形成装置からの解像度の問い合わせに応答するための解像度を保持していることを特徴とする請求項1乃至9のいずれかに記載の画像形成システム。 - 印刷データを生成する画像処理装置とネットワークを介して接続され、前記印刷データからベクトルデータを生成してスプールすることが可能な画像形成装置であって、
前記画像処理装置から、該画像処理装置において解像度依存の処理を行う際に用いるデータ処理解像度に関する解像度情報を含む前記印刷データを受信する手段と、
前記印刷データに含められた解像度情報を解析して、前記画像形成装置にて解像度依存の処理を行う際の処理解像度を決定する手段と、
前記ベクトルデータを生成する際に、解像度依存の処理が必要な場合に、前記決定された処理解像度に基づいて解像度依存の処理を行う手段と
を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 前記画像処理装置は、前記画像形成装置の他に、ベクトルデータを出力可能な複数の画像形成装置と前記ネットワークを介して接続されており、
前記決定する手段は、前記画像処理装置とネットワークを介して接続された各画像形成装置の出力解像度のうち最大の解像度を前記処理解像度とすることを特徴とする請求項11に記載の画像形成装置。 - ユーザが解像度を入力するための手段をさらに備え、
前記決定する手段は、前記ユーザによって入力された解像度を前記処理解像度とすることを特徴とする請求項11に記載の画像形成装置。 - 前記ユーザが解像度を入力するための手段は、前記画像形成装置の出力解像度以上の解像度を入力可能であることを特徴とする請求項13に記載の画像形成装置。
- 前記画像処理装置は、前記画像形成装置の他に、ベクトルデータを出力可能な複数の画像形成装置と前記ネットワークを介して接続されており、
前記ユーザが解像度を入力するための手段は、入力可能な解像度を、前記画像処理装置とネットワークを介して接続された各画像形成装置の出力解像度のうち最大の解像度に制限することを特徴とする請求項14に記載の画像形成装置。 - 前記決定する手段は、前記ベクトルデータをスプールしない場合、前記処理解像度を前記画像形成装置の出力解像度とすることを特徴とする請求項11乃至15のいずれかに記載の画像形成装置。
- 前記処理解像度を前記ベクトルデータと関連付けて保存する手段と、
前記ベクトルデータと、該ベクトルデータに関連付けられた処理解像度とを表示する手段と
をさらに備えることを特徴とする請求項1乃至16のいずれかに記載の画像形成装置。 - 印刷データからベクトルデータを生成してスプールすることが可能な画像形成装置に接続され、前記印刷データを生成する画像処理装置であって、
前記画像処理装置において解像度依存の処理を行う際に用いるデータ処理解像度を取得する手段と、
前記印刷データを生成する際に、解像度依存の処理が必要な場合に、前記取得されたデータ処理解像度に基づいて解像度依存の処理を行う手段と、
前記取得されたデータ処理解像度に関する解像度情報を前記印刷データに含める手段と、
前記解像度情報が含められた印刷データを前記画像形成装置に送信する手段と
を備えることを特徴とする画像処理装置。 - ユーザが解像度を入力するための手段をさらに備え、
前記データ処理解像度を取得する手段は、前記ユーザによって入力された解像度を前記データ処理解像度とすることを特徴とする請求項18に記載の画像処理装置。 - 前記画像処理装置は、前記画像形成装置の他に、ベクトルデータを出力可能な複数の画像形成装置と前記ネットワークを介して接続されており、
前記ユーザが解像度を入力するための手段は、入力可能な解像度を、前記画像処理装置とネットワークを介して接続された各画像形成装置の出力解像度のうち最大の解像度に制限することを特徴とする請求項19に記載の画像処理装置。 - 前記画像形成装置から、該画像形成装置にて解像度依存の処理を行う際の処理解像度を取得する手段をさらに備え、
前記データ処理解像度を取得する手段は、前記取得された処理解像度を前記データ処理解像度とすることを特徴とする請求項18に記載の画像処理装置。 - 印刷データを生成する画像処理装置と、該画像処理装置とネットワークを介して接続され、前記印刷データからベクトルデータを生成してスプールすることが可能な画像形成装置とを備える画像形成システムにおける画像処理方法であって、
前記画像処理装置において解像度依存の処理を行う際に用いるデータ処理解像度を取得する工程と、
前記印刷データを生成する際に、解像度依存の処理が必要な場合に、前記取得されたデータ処理解像度に基づいて解像度依存の処理を行う工程と、
前記取得されたデータ処理解像度に関する解像度情報を前記印刷データに含める工程と、
前記印刷データに含められた解像度情報を解析して、前記画像形成装置にて解像度依存の処理を行う際の処理解像度を決定する工程と、
前記ベクトルデータを生成する際に、解像度依存の処理が必要な場合に、前記決定された処理解像度に基づいて解像度依存の処理を行う工程と
を有することを特徴とする画像処理方法。 - 印刷データを生成する画像処理装置とネットワークを介して接続され、前記印刷データからベクトルデータを生成してスプールすることが可能な画像形成装置における画像処理方法であって、
前記画像処理装置から、該画像処理装置において解像度依存の処理を行う際に用いるデータ処理解像度に関する解像度情報を含む前記印刷データを受信する工程と、
前記印刷データに含められた解像度情報を解析して、前記画像形成装置にて解像度依存の処理を行う際の処理解像度を決定する工程と、
前記ベクトルデータを生成する際に、解像度依存の処理が必要な場合に、前記決定された処理解像度に基づいて解像度依存の処理を行う工程と
を有することを特徴とする画像処理方法。 - 印刷データからベクトルデータを生成してスプールすることが可能な画像形成装置に接続され、前記印刷データを生成する画像処理装置における画像処理方法であって、
前記画像処理装置において解像度依存の処理を行う際に用いるデータ処理解像度を取得する工程と、
前記印刷データを生成する際に、解像度依存の処理が必要な場合に、前記取得されたデータ処理解像度に基づいて解像度依存の処理を行う工程と、
前記取得されたデータ処理解像度に関する解像度情報を前記印刷データに含める工程と、
前記解像度情報が含められた印刷データを前記画像形成装置に送信する工程と
を有することを特徴とする画像処理方法。 - コンピュータに請求項22乃至24のいずれかに記載の画像処理方法を実行させるためのコンピュータプログラム。
- コンピュータにより読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、請求項25記載のコンピュータプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒体。
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