JP2010013055A - 車体後部構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】荷室スペースの使い勝手の向上を図ることができるとともに、低重心化による操縦安定性の向上を図ることを可能にする。
【解決手段】車体後部構造は、収納凹部14の底14aからスペアタイヤ17を浮かせて保持し、スペアタイヤ17の下方で且つ収納凹部14に物品15を配置する構造であり、収納凹部14の上方にて左右のリヤフレーム12,12に渡した横部材55と、この横部材55の略中央に後端が取付けられるとともに、前端が車体前方に延ばされてフロアパネル側の物品15若しくは車体骨格部材に支持される縦部材56と、これらの横部材55及び縦部材56に設けられた少なくとも3つのタイヤ当て面59,59,61と、縦部材56に設けられ、スペアタイヤ17を固定する固定用ねじ部62とを備えた。
【選択図】図5

Description

本発明は、フロアパネルに収納凹部を設け、この収納凹部にスペアタイヤやその他物品を保持する車体後部構造に関するものである。
車体後部構造として、フロアパネルの後部に収納凹部を設け、この収納凹部にスペアタイヤや車両用工具を収納するものが知られている。
この種の車体後部構造は、フロアパネルの後部の収納性を向上させるために、適宜設計されるものであった。
このような車体後部構造として、スペアタイヤの取付姿勢にかかわらずタイヤを安定させて支持できるようにしたものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2007−91072公報
特許文献1の車体後部構造は、フロアパネルに収納凹部を形成し、この収納凹部の底にクッション部材を設け、このクッション部材上にスペアタイヤを載置し、スペアタイヤを収納凹部の底に固定したものである。
しかし、車体後部構造では、収納凹部の底にクッション部材を設けているので、収納凹部の体積が損なわれる。従って、スペアタイヤの他に物品を収納するときの妨げになるという課題があった。
また、車体後部構造では、クッション部材の分だけスペアタイヤを車体上方に移行しなくてはならず、これでは車両の低重心化を図ることはできない。
近年、ガソリンエンジンと電気モータとを組合わせたハイブリッド車が注目を集めている。このようなハイブリッド車では、バッテリ、インバータ、DC−DCコンバータや冷却ファンなどが一つの筐体に納められ、自己診断機能などを有するハイブリッド車両用電源装置が搭載される。
例えば、フロアパネルの収納凹部に、スペヤタイヤとともにハイブリッド車両用電源装置なども同時に収納することができれば、荷室スペースの使い勝手の向上を図る上で好ましい。
本発明は、荷室スペースの使い勝手の向上を図ることができるとともに、低重心化による操縦安定性の向上を図ることができる車体後部構造を提供することを課題とする。
請求項1に係る発明は、車体前後方向に左右のリヤフレームを延ばし、これらのリヤフレームの間にフロアパネルを設け、このフロアパネルに収納凹部を設け、この収納凹部にスペアタイヤを保持する車体後部構造において、この車体後部構造は、収納凹部の底からスペアタイヤを浮かせて保持し、スペヤタイヤの下方で且つ収納凹部に物品を配置する構造であり、収納凹部の上方にて左右のリヤフレームに渡した横部材と、この横部材の略中央に後端が取付けられるとともに、前端が車体前方に延ばされてフロアパネル側の物品若しくは車体骨格部材に支持される縦部材と、これらの横部材及び縦部材に設けられた少なくとも3つのタイヤ当て面と、縦部材に設けられ、スペアタイヤを固定する固定用ねじ部とを備えたことを特徴とする。
請求項2に係る発明は、収納凹部に収納される物品は、筐体に電源供給部品を一体的に納めたハイブリッド車両用電源装置であることを特徴とする。
請求項3に係る発明は、横部材の両端を左右のリヤフレームに着脱自在に締結するとともに、縦部材の前端を物品若しくは車体骨格部材に着脱自在に締結したことを特徴とする。
請求項4に係る発明は、縦部材が、プレス板材であり、タイヤ当て面を一体成形したことを特徴とする。
請求項5に係る発明は、横部材が、パイプ材で形成され、別部材で形成されたタイヤ当て面が取付けられることを特徴とする。
請求項1に係る発明では、車体前後方向に延ばされた左右のリヤフレームと、これらのリヤフレームの間に設けられたフロアパネルと、このフロアパネルに設けた収納凹部と、この収納凹部に保持するスペアタイヤとから車体後部構造が構成される。車体後部構造では、収納凹部の底からスペアタイヤを浮かせて保持し、スペアタイヤの下方で且つ収納凹部に物品を配置する。
収納凹部の上方にて左右のリヤフレームに渡した横部材と、この横部材の略中央に後端が取付けられるとともに、前端が車体前方に延ばされてフロアパネル側の物品若しくは車体骨格部材に支持される縦部材とを備えたので、収納凹部の底から離間させた部位にスペアタイヤを固定することが可能となる。これにより、スペアタイヤの下方にて収納凹部内に物品、例えば、バッテリ等の重量物若しくは大容積物を配置することが可能となる。この結果、荷室スペースの使い勝手の向上を図ることができるとともに、低重心化による操縦安定性の向上を図ることができる。
横部材及び縦部材に少なくとも3つのタイヤ当て面が設けられ、縦部材にスペアタイヤを固定する固定用ねじ部が設けられたので、スペアタイヤを安定して支持することができる。
請求項2に係る発明では、ハイブリッド車両用電源装置は、重量物若しくは大容積物であることが知られる。すなわち、収納凹部に収納される物品が、筐体に電源供給部品を一体的に納めたハイブリッド車両用電源装置であるので、荷室スペースの使い勝手の向上を図ることができるとともに、低重心化による操縦安定性の向上を図ることができる。
請求項3に係る発明では、横部材の両端を左右のリヤフレームに着脱自在に締結するとともに、縦部材の前端を物品若しくは車体骨格部材に着脱自在に締結したので、例えば、スペアタイヤの下方にて収納凹部内に物品を収納するときに、収納凹部内に収納される物品のメンテナンス性の向上を図ることができる。また、収納凹部内に収納される物品が内場合は、収納凹部にスペアタイヤを収納できる。
請求項4に係る発明では、縦部材(スペースタイヤビーム)をプレス板材とすることで、薄く且つ幅広く折り曲げ形成でき、タイヤ当て面を一体成形できる。また、縦部材をプレス板材とすることで、薄く形成することができ、収納凹部の下方に収納する物品の高さスペースを十分に稼ぐことができる。
請求項5に係る発明では、横部材がパイプ材で形成され、別部材で形成されたタイヤ当て面が取付けられたので、横部材が作りやすく、生産性の向上を図ることができる。また、横部材をパイプ材で形成することで横部材を細く形成することができるとともに、スペアタイヤを支持できる剛性も確保することができる。
本発明を実施するための最良の形態を添付図に基づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。また、図中Frは車体前方、Rrは車体後方、Lは車体左側、Rは車体右側を示す。
図1は本発明に係る車体後部構造の斜視図であり、図2は本発明に係る車体後部構造のハイブリッド車両用電源装置の斜視図であり、図3は本発明に係る車体後部構造のハイブリッド車両用電源装置の背面断面図である。
図1〜図3に示されたように、車体後部構造は、車体前後方向に延ばされた左右のリヤフレーム12,12と、これらのリヤフレーム12,12の間に設けられたフロアパネル(車体フロア)13と、このフロアパネル13に設けられた凹部(収納凹部)14と、この凹部14に収納されるハイブリッド車両用電源装置15と、このハイブリッド車両用電源装置15の上部に設けられる保持アーム16と、この保持アーム16に支持されるスペアタイヤ17とから構成される。
なお、ハイブリッド車両用電源装置15は、凹部14に収納される物品の一例である。
図2及び図3に示されるように、ハイブリッド車両用電源装置15は、電源を蓄えるバッテリ35と、電源を高周波に換えて高出力から低出力まで出力を制御するインバータ36と、直流電圧から直流電圧に変換するDC−DCコンバータ37と、これらのバッテリ35、インバータ36、DC−DCコンバータ37などの電源供給部品を納める筐体38とを主要構成とするユニットである。
筐体38は、左右のリヤフレーム12,12に取付けられ、筐体38の骨組みをなす前フレーム41及び後フレーム42と、底面及び両側面を形成した本体部43と、この本体部43の前方に設けられる前壁(不図示)と、本体部43の後方に設けられる後壁45と、これらの前壁、後壁45及び本体部43の上面を覆う上面部材46とから構成される。
前フレーム41は、角パイプで形成された部材であり、左右のリヤフレーム12,12にボルト48,48で取付ける取付部49,49が形成される。また、保持アーム16を支持する部材でもある。
後フレーム42は、角パイプで形成された部材であり、左右のリヤフレーム12,12にボルト51,51で取付ける取付部52,52が形成される。
図1に示されたように、保持アーム16は、平面視略T字型の部材であり、収納凹部14の上方にて左右のリヤフレーム12,12に渡した横部材55と、この横部材55の略中央に後端が取付けられるとともに、前端が車体前方に延ばされてフロアパネル13側の前フレーム41に支持される縦部材56とからなる。
横部材55は、角パイプで形成された部材であり、左右のリヤフレーム12,12にボルト57,57で取付ける取付部58,58が形成され、スペアタイヤ17を受ける別部材で形成された左右のタイヤ当て面59,59が形成された部材である。
縦部材56は、プレス板材で形成された部材であり、後端が横部材55の略中央に溶接され、前端が取付ねじで前フレーム41に取付けられる。さらに、前部にスペアタイヤ17のタイヤ当て面61が一体的に形成され、中間部にスペアタイヤ17を取付ボルト63(図5参照)で固定する固定用ねじ部62が成形される。また、縦部材56は取付ねじ68,68(図5参照)で前フレーム41の中央に固定される。
図1に示されたように、車体後部構造では、凹部(収納凹部)14の底14aにハイブリッド車両用電源装置15が収納され、このハイブリッド車両用電源装置15の上にスペアタイヤ17が収納される。
図4は本発明に係る車体後部構造の保持アームの斜視図であり、図5は本発明に係る車体後部構造のスペアタイヤ中心の側面断面図であり、図6は本発明に係る車体後部構造のスペアタイヤ後部の背面断面図である。
車体後部構造では、車体前後方向に延ばされた左右のリヤフレーム12,12と、これらのリヤフレーム12,12の間に設けられたフロアパネル13と、このフロアパネル13に設けた収納凹部14と、この収納凹部14に保持するスペアタイヤ17とから車体後部構造が構成される。車体後部構造では、収納凹部14の底14aからスペアタイヤ17を浮かせて保持し、スペアタイヤ17の下方で且つ収納凹部14に物品15を配置する。
収納凹部14の上方にて左右のリヤフレーム12,12に渡した横部材55と、この横部材55の略中央に後端が取付けられるとともに、前端が車体前方に延ばされてフロアパネル13側の物品15に支持される縦部材56とを備えたので、収納凹部14の底14aから離間させた部位にスペアタイヤ17を固定することが可能となる。これにより、スペアタイヤ17の下方にて収納凹部14内に物品15、例えば、バッテリ等の重量物若しくは大容積物を配置することが可能となる。この結果、荷室スペースの使い勝手の向上を図ることができるとともに、低重心化による操縦安定性の向上を図ることができる。
横部材55及び縦部材56に少なくとも3つのタイヤ当て面59,59,61が設けられ、縦部材56にスペアタイヤ17を固定する固定用ねじ部62が設けられたので、スペアタイヤ17を安定して支持することができる。
ところで、ハイブリッド車両用電源装置15は、重量物若しくは大容積物であることが知られる。すなわち、収納凹部14に収納される物品15が、筐体38に電源供給部品35〜37を一体的に納めたハイブリッド車両用電源装置15であるので、荷室スペースの使い勝手の向上を図ることができるとともに、低重心化による操縦安定性の向上を図ることができる。
保持アーム16では、横部材55の両端を左右のリヤフレーム12,12に着脱自在に締結するとともに、縦部材56の前端を物品15に着脱自在に締結したので、例えば、スペアタイヤ17の下方にて収納凹部14内に物品15を収納するときに、収納凹部14内に収納される物品15のメンテナンス性の向上を図ることができる。例えば、収納凹部14内に収納される物品がない場合は、収納凹部14にスペアタイヤ17を収納してもよい。
保持アーム16では、縦部材(スペースタイヤビーム)56をプレス板材とすることで、薄く且つ幅広く折り曲げ形成でき、タイヤ当て面61を一体成形できる。また、縦部材56をプレス板材とすることで、薄く形成することができ、収納凹部14の下方に収納する物品15の高さスペースを十分に稼ぐことができる。
保持アーム16では、横部材55がパイプ材で形成され、別部材で形成されたタイヤ当て面59,59が取付けられたので、横部材55が作りやすく、生産性の向上を図ることができる。また、横部材55をパイプ材で形成することで横部材55を細く形成することができるとともに、スペアタイヤ17を支持できる剛性も確保することができる。
尚、本発明に係る車体後部構造は、図4に示すように、保持アーム16が、収納凹部14の上方にて左右のリヤフレーム12,12に渡した横部材55と、この横部材55の略中央に後端が取付けられるとともに、前端が車体前方に延ばされて収納凹部14に配置された物品15の前フレーム41に支持される縦部材56とを備えたが、横部材55を収納凹部14の前部に配置し、縦部材56を横部材55の中央から車体後方に延ばしたものであってもよい。
また、横部材を収納凹部の前部と後部に一対配置し、縦部材をそれぞれの略中央に架け渡したものでもよい。
本発明に係る車体後部構造は、図4に示すように、縦部材56は物品15に支持されたが、これに限るものではなく、クロスメンバなどの車体骨格部材に支持するようにしたものであってもよい。
本発明に係る車体後部構造は、セダンやワゴンなどの乗用車に採用するのに好適である。
本発明に係る車体後部構造の斜視図である。 本発明に係る車体後部構造のハイブリッド車両用電源装置の斜視図である。 本発明に係る車体後部構造のハイブリッド車両用電源装置の背面断面図である。 本発明に係る車体後部構造の保持アームの斜視図である。 本発明に係る車体後部構造のスペアタイヤ中心の側面断面図である。 本発明に係る車体後部構造のスペアタイヤ後部の背面断面図である。
符号の説明
12…左右のリヤフレーム、13…フロアパネル、14…収納凹部、14a…底、15…物品(ハイブリッド車両用電源装置)、17…スペアタイヤ、55…横部材、56…縦部材、59,59…タイヤ当て面、61…タイヤ当て面、62…固定用ねじ部。

Claims (5)

  1. 車体前後方向に左右のリヤフレームを延ばし、これらのリヤフレームの間にフロアパネルを設け、このフロアパネルに収納凹部を設け、この収納凹部にスペアタイヤを保持する車体後部構造において、
    この車体後部構造は、前記収納凹部の底から前記スペアタイヤを浮かせて保持し、前記スペアタイヤの下方で且つ前記収納凹部に物品を配置する構造であり、
    前記収納凹部の上方にて前記左右のリヤフレームに渡した横部材と、この横部材の略中央に後端が取付けられるとともに、前端が車体前方に延ばされて前記フロアパネル側の前記物品若しくは車体骨格部材に支持される縦部材と、これらの横部材及び縦部材に設けられた少なくとも3つのタイヤ当て面と、前記縦部材に設けられ、前記スペアタイヤを固定する固定用ねじ部とを備えたことを特徴とする車体後部構造。
  2. 前記収納凹部に収納される物品は、筐体に電源供給部品を一体的に納めたハイブリッド車両用電源装置であることを特徴とする請求項1記載の車体後部構造。
  3. 前記横部材の両端を前記左右のリヤフレームに着脱自在に締結するとともに、前記縦部材の前端を前記物品若しくは前記車体骨格部材に着脱自在に締結したことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の車体後部構造。
  4. 前記縦部材は、プレス板材であり、前記タイヤ当て面を一体成形したことを特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3記載の車体後部構造。
  5. 前記横部材は、パイプ材で形成され、別部材で形成された前記タイヤ当て面が取付けられることを特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3記載の車体後部構造。
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