JP2010012239A - 遊技者が視認できる文字を変化させることができる操作ボタンユニットを備える遊技機 - Google Patents

遊技者が視認できる文字を変化させることができる操作ボタンユニットを備える遊技機 Download PDF

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Takashi Hirata
Koichi Mori
Taku Nozaki
崇 平田
浩一 森
卓 野崎
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Universal Entertainment Corp
株式会社ユニバーサルエンターテインメント
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【課題】視認できる文字を変化させることができる操作ボタンユニットを備えることで、1つのボタンに複数の機能を設けても、遊技者にボタンの機能を容易に把握させることができる遊技機を提供すること。
【解決手段】パチスロ1は、遊技者が操作可能に構成された操作ボタンユニット200を備え、操作ボタンユニット200は、基部開口部245を有するボタン基部250と、基部開口部245と係合し、異なる色により構成された透光性を有する複数の文字が描かれたボタンカバー部225と、ボタンカバー部225の裏面に対しボタンカバー部225に描かれた各文字と同系色の光を照射する発光体284と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、操作ボタンユニットを備える遊技機に関し、より詳細には、遊技者が視認できる文字を変化させることができる操作ボタンユニットを備える遊技機に関するものである。
従来、遊技機では、遊技内容に合わせて液晶表示装置等において所定の演出が行われるものが知られている。特許文献1には、遊技機において、液晶表示装置に表示される演出内容を変化させるため、遊技者が操作可能な演出専用のボタン(十字ボタン)を備えている。
特開2004−113415号公報
しかしながら、演出専用のボタンを備えると、演出操作を容易に行うことができ、また、演出内容を変化させる操作に集中することができるため遊技の興趣が向上するという反面、遊技機の必須の構成要素である操作ボタンとは別に新たに演出専用のボタンを設ける必要があることから、コストアップにつながるおそれがあった。また、遊技機はデザイン上の観点から配置スペースに限界があり、演出専用のボタンをそもそも遊技機のどこに配置するか否かという、配置スペース上の制約の問題が発生していた。
ここで、遊技機の必須の構成要素である操作ボタンと演出ボタンとを兼用することも考えられるが、演出ボタンを他の操作ボタンと兼用してしまうと、1つのボタンで複数の機能を有することとなり、遊技者がこのボタンの機能を把握できなくなってしまうおそれがあった。
本発明は、視認できる文字を変化させることができる操作ボタンユニットを備えることで、1つのボタンに複数の機能を設けても、遊技者にボタンの機能を容易に把握させることができる遊技機を提供することを目的とする。
(1) 遊技者が操作可能に構成された操作ボタンユニットを備え、前記操作ボタンユニットは、開口部を有するボタン基部と、前記開口部と係合し、異なる色により構成された透光性を有する複数の文字が描かれたボタンカバーと、前記ボタンカバーの裏面に対し前記ボタンカバーに描かれた各文字と同系色の光を照射する発光体と、を備えることを特徴とする遊技機。
このため、発光体からボタンカバーに描かれた複数の文字のうち一の文字の色と同系色の光をボタンカバーの裏面に向かって照射することにより、ボタンカバーに描かれたその一の文字は発光体から照射された光に紛れるため、遊技者はその一の文字を視認することができなくなる。その一方で、一の文字の色とは異なる他の文字の色は、発光体から照射されたその一の文字と同系色の光に紛れることがないことから、その発光体により照射される一の文字と同系色の光により遊技者は他の文字を視認することができるようになる。
また、発光体からボタンカバーに描かれた複数の文字のうち他の文字の色と同系色の光をボタンカバーの裏面に向かって照射することにより、ボタンカバーに描かれた該他の文字は発光体から照射された光に紛れるため、遊技者は該他の文字を視認することができなくなる。その一方で、他の文字の色とは異なる一の文字の色は、発光体から照射された該他の文字と同系色の光に紛れることがないことから、その発光体により照射される他の文字と同系色の光により遊技者は一の文字を視認することができるようになる。
したがって、1つの操作ボタンユニットに遊技機の複数の機能を設けた場合であっても、発光体により照射される光の色を変えることにより、遊技者が視認できる文字を変化させることができることから、遊技機の機能に合わせて操作ボタンユニットに表示される文字を変化させることができる。
これにより、1つの操作ボタンユニットに複数の機能を設けても、操作ボタンユニットに設けられた機能を遊技者に対し容易に把握させることができる。
したがって、例えば演出に用いられる操作ボタンユニットと、遊技に用いられるメダルの枚数を決定するための操作ボタンユニットと、を兼用することによりコストの低減を図ることができるとともに、配置スペース上の制約の問題を解消することができる。
(2) 遊技者が操作可能に構成された操作ボタンユニットを備え、前記操作ボタンユニットは、開口部を有するボタン基部と、前記開口部と係合し、異なる色により構成された透光性を有する複数の文字が描かれたボタンカバーと、前記ボタンカバーの裏面に対し前記ボタンカバーに描かれた各文字と同系色の光を照射する発光体と、を備え、前記ボタンカバーは、前記複数の文字が描かれた文字シートと、前記文字シートの表面側に配置され、前記発光体から照射される照射光の一部を透過させる半透過部材と、を備えることを特徴とする遊技機。
このため、ボタンカバーを構成する文字シートに描かれた複数の文字のうち、一の文字の色と同系色の光を発光体から照射することにより、文字シートに描かれたその一の文字は発光体から照射された光に紛れることとなる。
また、この一の文字と同系色の光を発光体から照射した場合であっても、この一の文字は目立たないことから、この半透過部材を設けることによりさらに遊技者はその一の文字を視認することができなくなる。
その一方で、一の文字の色とは異なる他の文字の色は、発光体から照射されたその一の文字と同系色の光に紛れることがなく、かつ、この半透過部材により、一の文字を略視認出来ないように表示することができる。したがって、一の文字の色と同系色の光を発光体から照射し、他の文字の色と同系色の光の照射を行わない場合には、この他の文字のみを強調することができる。したがって、遊技者は発光体により照射される一の文字と同系色の光により他の文字をクリアに視認することができるようになる。
また、発光体から文字シートに描かれた複数の文字のうち他の文字の色と同系色の光をボタンカバーの裏面に向かって照射することにより、文字シートに描かれた該他の文字は発光体から照射された光に紛れるため、遊技者は該他の文字を視認することができなくなる。その一方で、他の文字の色とは異なる一の文字の色は、発光体から照射された該他の文字と同系色の光に紛れることがないことから、その発光体により照射される他の文字と同系色の光により遊技者は一の文字を視認することができるようになる。
したがって、1つの操作ボタンユニットに遊技機の複数の機能を設けた場合であっても、発光体により照射される光の色を変えることにより、遊技者が視認できる文字を変化させることができることから、遊技機の機能に合わせて操作ボタンユニットに表示される文字を変化させることができる。
これにより、1つの操作ボタンユニットに複数の機能を設けても、操作ボタンユニットに設けられた機能を遊技者に対し容易に把握させることができる。
したがって、例えば演出に用いられる操作ボタンユニットと、遊技に用いられるメダルの枚数を決定するための操作ボタンユニットと、を兼用することによりコストの低減を図ることができるとともに、配置スペース上の制約の問題を解消することができる。
(3) 遊技者が操作可能に構成された操作ボタンユニットを備え、前記操作ボタンユニットは、開口部を有するボタン基部と、前記開口部と係合し、異なる色により構成された透光性を有する複数の文字が描かれたボタンカバーと、前記ボタンカバーの裏面に対し前記ボタンカバーに描かれた各文字と同系色の光を照射する発光体と、を備え、前記ボタン基部は、前記発光体から照射される光を反射し、前記ボタンカバーに向かって広角に形成されたテーパー状の反射部材を有することを特徴とする操作ボタンユニットを備える遊技機。
このため、発光体からボタンカバーに描かれた複数の文字のうち一の文字の色と同系色の光をボタンカバーの裏面に向かって照射することにより、ボタンカバーに描かれたその一の文字は発光体から照射された光に紛れるため遊技者はその一の文字を視認することができなくなる。その一方で、一の文字の色とは異なる他の文字の色は、発光体から照射されたその一の文字と同系色の光に紛れることがないことから、その発光体により照射される光により遊技者は他の文字を視認することができるようになる。
また、発光体からボタンカバーに描かれた複数の文字のうち他の文字の色と同系色の光をボタンカバーの裏面に向かって照射することにより、ボタンカバーに描かれた該他の文字は発光体から照射された光に紛れるため、遊技者は該他の文字を視認することができなくなる。その一方で、他の文字の色とは異なる一の文字の色は、発光体から照射された該他の文字と同系色の光に紛れることがないことから、その発光体により照射される他の文字と同系色の光により遊技者は一の文字を視認することができるようになる。
したがって、1つの操作ボタンユニットに遊技機の複数の機能を設けた場合であっても、発光体により照射される光の色を変えることにより、遊技者が視認できる文字を変化させることができることから、遊技機の機能に合わせて操作ボタンユニットに表示される文字を変化させることができる。
これにより、1つの操作ボタンユニットに複数の機能を設けても、操作ボタンユニットに設けられた機能を遊技者に対し容易に把握させることができる。
したがって、例えば演出に用いられる操作ボタンユニットと、遊技に用いられるメダルの枚数を決定するための操作ボタンユニットと、を兼用することによりコストの低減を図ることができるとともに、配置スペース上の制約の問題を解消することができる。
さらに、ボタンユニットを構成するボタン基部には、発光体から照射される光を反射し、ボタンカバーに向かって広角に形成されたテーパー状の反射部材を備えたことから、発光体から出射された光をこの反射部材により反射させ、複数の文字が描かれたボタンカバーに対し集中して効果的に光を到達させることができる。
このため、一の文字の色と同系色の色を発光体からボタンカバーに対し照射することにより、反射部材がない場合と比較してボタンカバーに対する照度をあげることができ、より明るい色で他の文字を強調して表示することができる。
(4) 遊技者が操作可能に構成された操作ボタンユニットを備え、前記操作ボタンユニットは、開口部を有するボタン基部と、前記開口部と係合し、異なる色により構成された透光性を有する複数の文字が描かれたボタンカバーと、前記ボタンカバーの裏面に対し前記ボタンカバーに描かれた各文字と同系色の光を照射する発光体と、を備え、前記ボタン基部は、前記発光体から照射される光を反射し、前記ボタンカバーに向かって広角に形成されたテーパー状の反射部材を有し、前記ボタンカバーは、前記複数の文字が描かれた文字シートと、前記文字シートの表面側に配置され、前記発光体から照射される照射光の一部を透過させる半透過部材と、を備えることを特徴とする遊技機。
このため、ボタンカバーを構成する文字シートに描かれた複数の文字のうち、一の文字の色と同系色の光を発光体から照射することにより、文字シートに描かれたその一の文字は発光体から照射された光に紛れることとなる。
また、この一の文字と同系色の光を発光体から照射した場合であっても、この一の文字は目立たないことから、この半透過部材を設けることによりさらに遊技者はその一の文字を視認することができなくなる。
その一方で、一の文字の色とは異なる他の文字の色は、発光体から照射されたその一の文字と同系色の光に紛れることがなく、かつ、この半透過部材により、一の文字を略視認出来ないように表示することができる。したがって、一の文字の色と同系色の光を発光体から照射し、他の文字の色と同系色の光の照射を行わない場合には、この他の文字のみを強調することができる。したがって、遊技者は発光体により照射される一の文字と同系色の光により他の文字をクリアに視認することができるようになる。
また、発光体から文字シートに描かれた複数の文字のうち他の文字の色と同系色の光をボタンカバーの裏面に向かって照射することにより、文字シートに描かれた該他の文字は発光体から照射された光に紛れるため、遊技者は該他の文字を視認することができなくなる。その一方で、他の文字の色とは異なる一の文字の色は、発光体から照射された該他の文字と同系色の光に紛れることがないことから、その発光体により照射される他の文字と同系色の光により遊技者は一の文字を視認することができるようになる。
したがって、1つの操作ボタンユニットに遊技機の複数の機能を設けた場合であっても、発光体により照射される光の色を変えることにより、遊技者が視認できる文字を変化させることができることから、遊技機の機能に合わせて操作ボタンユニットに表示される文字を変化させることができる。
これにより、1つの操作ボタンユニットに複数の機能を設けても、操作ボタンユニットに設けられた機能を遊技者に対し容易に把握させることができる。
したがって、例えば演出に用いられる操作ボタンユニットと、遊技に用いられるメダルの枚数を決定するための操作ボタンユニットと、を兼用することによりコストの低減を図ることができるとともに、配置スペース上の制約の問題を解消することができる。
さらに、ボタンユニットを構成するボタン基部には、発光体から照射される光を反射し、前記ボタンカバーに向かって広角に形成されたテーパー状の反射部材を備えたことから、発光体から出射された光をこの反射部材により反射させ、複数の文字が描かれた文字シートに対し集中して効果的に光を到達させることができる。
このため、一の文字の色と同系色の色を発光体からボタンカバーに対し照射することにより、反射部材がない場合と比較してボタンカバーに対する照度をあげることができ、より明るい色で他の文字を強調して表示することができる。
本発明によれば、視認できる文字を変化させることができる操作ボタンユニットを備えることで、1つのボタンに複数の機能を設けても、遊技者にボタンの機能を容易に把握させることができる遊技機を提供することができる。
本発明の一実施形態に係る遊技機の操作ボタンユニットの分解図である。 本発明の一実施形態に係る遊技機の正面図である。 本発明の一実施形態に係る遊技機の外観斜視図である。 本発明の一実施形態に係る遊技機の主制御回路のブロック図である。 本発明の一実施形態に係る遊技機の操作ボタンユニットの斜視図である。 図5のA−A断面の斜視図である。 本発明の一実施形態に係る遊技機の操作ボタンユニットの青ランプのみを点灯した略図である。 本発明の一実施形態に係る遊技機の操作ボタンユニットの赤ランプのみを点灯した略図である。 本発明の別実施形態に係る遊技機の文字シートの斜視図である。 本発明の別実施形態に係る遊技機の操作ボタンユニットの青ランプのみを点灯した略図である。 本発明の別実施形態に係る遊技機の操作ボタンユニットの赤ランプのみを点灯した略図である。
以下、本発明に係る実施形態について、図面に基づいて説明する。
本発明の遊技機に係る実施の形態について、以下、図面を参照しながら説明する。はじめに、図2から図3を参照して、本実施の形態における遊技機(以下、パチスロという)1の機能フローについて説明する。図2は、パチスロ1の正面図であり、図3はパチスロ1の斜視図である。
パチスロ1は、リール3L,3C,3Rや回路基板等を収容する筐体となるキャビネット1aと、キャビネット1aの前面側F(図3におけるF方向)に対して開閉可能に取り付けられるフロントドア2とフロントドア2の前面側Fにフロントパネル8とを備える。キャビネット1aの内部には、3つのリール3L,3C,3Rが横並びに設けられている。各リール3L,3C,3Rは、円筒状のフレームの周面に、複数の図柄が回転方向に沿って連続的に配置された帯状のシートを貼り付けて構成されている。
フロントドア2の中央には、液晶表示装置5が設けられている。また、液晶表示装置5は、図柄表示領域21L,21C,21Rを含む表示画面5aを備え、正面から見て3つのリール3L,3C,3Rに重畳する手前側(図3におけるF方向)に位置するように設けられている。図柄表示領域21L,21C,21Rは、3つのリール3L,3C,3Rのそれぞれに対応して設けられており、その背面側R(図3におけるR方向)に設けられたリール3L,3C,3Rを透過することが可能な構成を備えている。
つまり、図柄表示領域21L,21C,21Rは、表示窓としての機能を果たすものであり、その背後に設けられたリール3L,3C,3Rの回転及びその停止の動作が遊技者側から視認可能となる。また、本実施の形態では、図柄表示領域21L,21C,21Rを含めた表示画面5aの全体を使って、映像の表示が行われ、演出が実行される。
図柄表示領域21L,21C,21Rは、その背後に設けられたリール3L,3C,3Rの回転が停止されたとき、リール3L,3C,3Rの表面に配された複数種類の図柄のうち、その枠内における上段、中段及び下段の各領域にそれぞれ1個の図柄(合計で3個)を表示する。また、各図柄表示領域21L,21C,21Rが有する上段、中段及び下段からなる3つの領域のうち予め定められたいずれかをそれぞれ組合せてなる擬似的なラインを、入賞か否かの判定を行う対象となるライン(入賞判定ライン)として定義する。
フロントドア2には、遊技者による操作の対象となる各種装置が設けられている。メダル投入口10は、遊技者によって外部から投下されるメダルを受け入れるために設けられる。メダル投入口10に受け入れられたメダルは、所定枚数(例えば3枚)を上限として1回の遊技に投入され、所定枚数を超えた分はパチスロ1内部に預けることが可能となる(いわゆるクレジット機能)。
操作ボタンユニット200は、遊技者が操作可能な操作ボタン11を備えている。操作ボタン11は、パチスロ1内部に預けられているメダルから1回の遊技に投入する枚数を決定したり、液晶表示装置5において行われる演出内容を切り替えたりするために設けられる。精算ボタン12は、パチスロ1内部に預けられているメダルを外部に引き出すために設けられる。
スタートレバー6は、全てのリール3L,3C,3Rの回転を開始するために設けられる。ストップボタン7L,7C,7Rは、3つのリール3L,3C,3Rのそれぞれに対応づけられ、対応するリール3L,3C,3Rの回転を停止するために設けられる。
ランプ(LED等)14は、演出内容に応じた点消灯のパターンにて光を出力する。スピーカ9L,9Rは、演出内容に応じた効果音や楽曲等の音を出力する。メダル払出口15は、排出されるメダルを外部に導く。メダル払出口15から排出されたメダルは、メダル受皿16に貯められる。
次に、図4を参照して、本実施の形態におけるパチスロ1が備える回路の構成について説明する。本実施の形態におけるパチスロ1は、主制御回路71、副制御回路72及びこれらと電気的に接続する周辺装置(アクチュエータ)を備える。
図4は、本実施の形態におけるパチスロ1の主制御回路71の構成を示す。
主制御回路71は、回路基板上に設置されたマイクロコンピュータ30を主たる構成要素としている。マイクロコンピュータ30は、CPU(以下、メインCPU)31、ROM(以下、メインROM)32及びRAM(以下、メインRAM)33により構成される。
メインROM32には、メインCPU31により実行される制御プログラム、データテーブル、副制御回路72に対して各種制御指令(コマンド)を送信するためのデータ等が記憶されている。メインRAM33には、制御プログラムの実行により決定された内部当籤役等の各種データを格納する格納領域が設けられる。
メインCPU31には、クロックパルス発生回路34、分周器35、乱数発生器36及びサンプリング回路37が接続されている。クロックパルス発生回路34及び分周器35は、クロックパルスを発生する。メインCPU31は、発生されたクロックパルスに基づいて、制御プログラムを実行する。乱数発生器36は、予め定められた範囲の乱数(例えば、0〜65535)を発生する。サンプリング回路37は、発生された乱数の中から1つの値を抽出する。
マイクロコンピュータ30の入力ポートには、スイッチ等が接続されている。メインCPU31は、スイッチ等の入力を受けて、ステッピングモータ49L,49C,49R等の周辺装置の動作を制御する。ストップスイッチ7Sは、3つのストップボタン7L,7C,7Rのそれぞれが遊技者により押されたこと(停止操作)を検出する。また、スタートスイッチ6Sは、スタートレバー6が遊技者により操作されたこと(開始操作)を検出する。
メダルセンサ42Sは、メダル投入口10に受け入れられたメダルが前述のセレクタ42内を通過したことを検出する。また、操作スイッチ11Sは、操作ボタン11が遊技者により押されたことを検出する。また、精算スイッチ12Sは、精算ボタン12が遊技者により押されたことを検出する。
マイクロコンピュータ30により動作が制御される周辺装置としては、ステッピングモータ49L,49C,49R、7セグ表示器13及びホッパー40がある。また、マイクロコンピュータ30の出力ポートには、各周辺装置の動作を制御するための回路が接続されている。
モータ駆動回路39は、各リール3L,3C,3Rに対応して設けられたステッピングモータ49L,49C,49Rの駆動を制御する。リール位置検出回路50は、発光部と受光部とを有する光センサにより、リール3L,3C,3Rが一回転したことを示すリールインデックスを各リール3L,3C,3Rに応じて検出する。
ステッピングモータ49L,49C,49Rは、運動量がパルスの出力数に比例し、回転軸を指定された角度で停止させることが可能な構成を備えている。ステッピングモータ49L,49C,49Rの駆動力は、所定の減速比をもったギアを介してリール3L,3C,3Rに伝達される。ステッピングモータ49L,49C,49Rに対して1回のパルスが出力されるごとに、リール3L,3C,3Rは一定の角度で回転する。
メインCPU31は、リールインデックスを検出してからステッピングモータ49L,49C,49Rに対してパルスを出力した回数をカウントすることによって、リール3L,3C,3Rの回転角度(主に、リール3L,3C,3Rが図柄何個分だけ回転したか)を管理し、リール3L,3C,3Rの表面に配された各図柄の位置を管理するようにしている。
表示部駆動回路48は、7セグ表示器13の動作を制御する。また、ホッパー駆動回路41は、ホッパー40の動作を制御する。また、払出完了信号回路51は、ホッパー40に設けられたメダル検出部40Sが行うメダルの検出を管理し、ホッパー40から外部に排出されたメダルが払出枚数に達したか否かをチェックする。
副制御回路72は、主制御回路71と電気的に接続されており、主制御回路71から送信されるコマンドに基づいて演出内容の決定や実行等の処理を行う。副制御回路72には、液晶表示装置5、スピーカ9L,9R、ランプ14が接続されており、主制御回路71から送信されたコマンドに応じてこれらのアクチュエータを制御する。
以下、図1、図5及び図6を用いて操作ボタンユニット200について説明する。
図5は、本発明の一実施形態に係る遊技機の操作ボタンユニットの斜視図である。図6は、図5のA−A断面の斜視図である。
操作ボタンユニット200は、下方(図3におけるB方向)に向かって押し下げ可能に配置された操作ボタン11を備える。前記操作ボタン11は、表示画面5aの下方(図3におけるB方向)に設けられた水平面の台座部17の前面部の左寄り(図3におけるL方向)に設けられる。
操作ボタンユニット200は、ボタン本体部260と、操作ボタン11と、ボタン本体部260と、スプリング300と、発光体ユニット281と、接点ユニット290と、により構成される。
操作ボタン11は、ボタン基部250と、操作ボタン11のボタンカバーとしてのボタンカバー部225と、により構成される。操作ボタン11は、遊技者が操作可能に構成され、ボタン本体部260に対し摺動可能に収容される。
ボタンカバー部225は、ボタン基部250の上側Tに配置される。このボタンカバー部225は、ボタン基部250の上側Tに設けられた基部開口部245と係合して固定される。ボタンカバー部225は、操作ボタン11のおもて面を構成するボタンカバーとしての機能を有する。ボタンカバー部225は、ボタンキャップ210と、文字シート230と、半透過部材からなるハーフミラー220と、プリズムシート240と、を備える。
ボタンキャップ210は、操作ボタンユニット200の一番上側Tに配置されている。このボタンキャップ210は、短外筒部212と、短外筒部212の上側Tを閉塞する面状のボタンキャップ面211と、により構成されている。ボタンキャップ210の下側Bは開口し、短円筒形状に形成されている。短外筒部212には、外方に向かって突出するキャップ突出部214a,214bが対向する位置に一対に設けられている。また、ボタンキャップ210の各キャップ突出部214a,214bの上方(図1におけるT方向)には、それぞれキャップ係合孔213a,213bが設けられている。
ハーフミラー220は、ボタンキャップ210と文字シート230との間に配置されている。ハーフミラー220は、平面円板状のシートにより構成された半透過部材により構成されている。本実施形態によれば、ハーフミラー220は、発光体284から照射される照射光の一部を透過させることができるフィルム素材により構成されている。
文字シート230は、ボタンキャップ210の下側Bにおいて、ハーフミラー220と、プリズムシート240との間に配置されている。この文字シート230は、平面円板状の光透過性の樹脂シートにより構成されている。文字シート230のおもて面(図1におけるT方向)には、異なる色により構成された透光性を有する文字が描かれている。本実施形態によれば、文字シート230には、赤色の文字に構成されたMAX文字231と、青色の文字に形成されたCHANCE文字232と、がシルク印刷により描かれている。
プリズムシート240は、文字シート230の裏側において、ボタンカバー225の一番下に配置される。このプリズムシート240は、平面円板状の光透過性の樹脂シートからなり、発光体284から照射される光を文字シート230方向の面に配光性を持たせる。このため、プリズムシート240に対し発光体284から光を照射することにより、発光体284から照射された光を一様に均一にさせ、文字シート230全体の光量を均一化する。
ボタン基部250は、ボタン本体部260の上側Tに配置される。このボタン基部250は、ボタン本体部260に対し摺動可能に収容される。このボタン基部250は、略円筒形状の基部外筒部251を備えている。基部外筒部251の内方は、基部外筒部251の下方(図1におけるB方向)に向かって、基部外筒部251の直径が次第に減少しているテーパー面256が形成されている。
テーパー面256には、反射部材からなる反射シート245aがテーパー面256に沿ってテーパー状に貼着されている。発光体284から照射される光が文字シート230に反射する。これにより、文字シート230に描かれたMAX文字231及びCHANCE文字を効率よく照らすことができる。
基部外筒部251の上側Tには、基部開口部245が設けられている。基部開口部245には、基部外筒部251の直径方向外方に突出して形成された基部フランジ部253a,253bが対向する位置に一対に形成されている。基部フランジ部253a,253bの上側Tには、基部外筒部251の基部フランジ部253a,253bに沿って突出して短円筒形状に形成された突出縁部258が設けられている。
基部フランジ部253a,253bから基部外筒部251の上端までの高さ寸法は、ボタンキャップ210の短外筒部212の高さ寸法と略同寸法に形成されている。また、基部外筒部251の外側面における直径寸法は、短外筒部212の内側面における直径寸法と略同寸法に形成されている。これにより、基部外筒部251の上端が短外筒部212の内方で係合される。
また、ハーフミラー220、文字シート230及びプリズムシート240の直径寸法は、基部外筒部251の内側面における直径寸法よりも若干小さい直径寸法に形成されている。したがって、ハーフミラー220、文字シート230及びプリズムシート240を基部外筒部251の内方において、基部フランジ部253a,253bの上端面に入れ替え可能に配置することができる。
各基部フランジ部253aと基部フランジ部253bとの間には一定の間隔寸法に形成された空隙がそれぞれ設けられている。この各空隙にはそれぞれ基部外筒部251の直径方向外方に突出した基部係合突部255が形成されている。各基部係合突部255は、ボタンキャップ210に設けられているキャップ係合孔213a,213bとそれぞれ係合する。各基部係合突部255と、キャップ係合孔213a,213bとをそれぞれ係合したり、この係合を解除をしたりすることにより、ボタンキャップ210をボタン基部250に対し着脱可能に固定することができる。このため、ボタンキャップ210とボタン基部250との係合を解除することにより、基部外筒部251の内方において基部フランジ部253a,253bの上端面に配置されているハーフミラー220、文字シート230又はプリズムシート240を容易に交換することができる。
各基部係合突部255の下側Bには、基部係合突部255の下方Bに向かって突出して形成された基部突出片254がそれぞれ形成されている。各基部突出片254の下側Bの先端には、それぞれ基部外筒部251の直径方向外方に向かって突出された基部突出片係合爪部254aが設けられている。
ボタン基部250のテーパー面256の下側Bの端縁には、短円筒形状の基部短筒部256aが形成されている。基部短筒部256aは、テーパー面256から下方Bに向かって延設されている。基部短筒部256aの内方には、基部小孔部257が形成されている。発光体から照射された光が基部小孔部257を通過して、文字シート230へ照射される。
基部短筒部256aは、後述のスプリング300の内径寸法と略同寸法に形成されている。基部短筒部256aの外側にスプリング300を配置し、スプリング300の上側Tの端部を係止する。
テーパー面256の下側Bには、テーパー面256の下方Bに向かって突出して形成された接点片部252が設けられている。接点片部252は、後述の接点部294と接触し、遊技者が操作ボタン11を押し下げて押しボタン操作を行ったことを検知するために設けられている。接点片部252の下側Bには、接点片部下端部252aが設けられている。
ボタン基部250と、ボタン本体部260との間には、ボタン基部250を下方Bに向かって押し下げする力に対し反発しうるように形成されたスプリング300が設けられている。スプリング300は、略円筒形状に形成されたコイルばねにより形成され、ボタン基部250と、ボタン本体部260とを互いに反発しうるように配置されている。このため、スプリング300は、遊技者が操作ボタン11を下方Bに向かって押し下げる力に対して反発する。
ボタン本体部260は、略円筒形状の本体外筒部261を備えている。本体外筒部261の上方Tは開口され、ボタン基部250を収納しうるように形成されている。したがって、基部外筒部251の外形寸法は、本体外筒部261の内径寸法よりも大きい寸法に形成されている。
本体外筒部261の上側Tには、本体外筒部261の直径方向外方に向かって延設された本体台座部264を介して本体上筒部265が設けられている。本体上筒部265は、本体外筒部261の外形寸法と略同寸法に形成され、本体外筒部261の内径寸法よりも大きい寸法に形成されている。
本体上筒部265には、本体上筒部265の直径方向外方に突出して形成された本体フランジ部262が形成されている。本体フランジ部262は、本体上筒部265の上側Tの端部に設けられた上端縁263に沿って形成されている。
本体外筒部261の下側Bには、本体外筒部261の下端を閉塞しうる本体筒部下端面部266が設けられている。
本体筒部下端面部266には、円筒形状の螺子受筒部267と、本体小筒部275と、2つの本体係合孔部273と、接点片挿通孔部276と、が設けられている。
螺子受筒部267は、本体筒部下端面部266の上方Tに突出して形成されている。螺子受筒部267は、円筒に形成され、後述の螺子286と螺合可能に形成された本体螺子穴268を有する。
本体小筒部275は、本体筒部下端面部266の上方Tに突出して形成されている。本体小筒部275の内方には、発光体284からの光を通過しうるように形成された本体孔部272が形成されている。また、本体小筒部275は、スプリング300の内径寸法と略同寸法に形成されている。該スプリング300の内方に本体小筒部275を配置し、スプリング300の下側Bの端部を係止する。
これにより、スプリング300の上側Tの端部を基部短筒部256aにより係止し、スプリング300の下側Bの側端部を本体小筒部275により係止している。
したがって、遊技者が操作ボタン11を下方Bに向かって押し下げるボタン操作を行うことにより、基部外筒部251は、ボタン本体部260を構成する本体外筒部261の内方において、操作ボタンユニット200の下方向Bに向かって移動する。
基部外筒部251が移動することにより、ボタン基部250に設けられた接点片部252が操作ボタンユニット200の下方向Bに移動して接点ユニット290を構成する接点検知部292と接触する。これにより、遊技者がボタン操作を行ったことがCPU31により検知される。
そして、遊技者が操作ボタン11を下方Bに向かって押し下げるボタン操作をやめると、スプリング300の反発力によりボタン基部250が操作ボタンユニット200の上方Tに向かって移動する。
これにより、ボタン基部250に設けられた接点片部252が操作ボタンユニット200の上方Tに移動して接点ユニット290を構成する接点検知部292との接触が解除される。これにより、遊技者がボタン操作を行っていないことがCPU31により検知される。
各本体係合孔部273は、各基部突出片254を挿通しうるように、基部突出片254の外形寸法よりも大きい寸法に形成されている。また、各基部突出片254の間隔寸法は、各基部突出片254の間隔寸法と略同じ寸法に形成されている。また、基部外筒部251の直径方向外方に向かって突出して形成されている各基部突出片係合爪部254aの間隔寸法は、各基部突出片254の間隔寸法よりも大きい間隔寸法に形成されている。したがって、各本体係合孔部273に各基部突出片254を挿通するとともに、各基部突出片254により、スプリング300の付勢に反して各基部突出片254が各本体係合孔部273から抜け落ちることを防止することができる。これにより、ボタン基部250と、ボタン本体部260とを互いに係止することができる。
接点片挿通孔部276は、接点片部252を挿通しうるように、接点片部252の外形寸法よりも大きい寸法に形成されている。
また、本体筒部下端面部266の下側Bには、本体筒部下端面部266の下方Bに対し突出して互いに対向する位置に配置された4本の本体部突出片269aと本体部突出片269c(図示せず)及び、本体部突出片269bと本体部突出片269d(図示せず)とが形成されている。各本体部突出片269aと本体部突出片269cと、本体部突出片269bと本体部突出片269dとの間隔寸法は、後述の接点ユニット290を構成する接点ユニット基板291の幅寸法と略同寸法に形成されている。
本体部突出片269a、269b、269c、269dには、それぞれ対向する方向へ突出された本体部突出片係合爪部270a,270b、270c(図示せず)、270d(図示せず)が設けられている。本体部突出片係合爪部270aと本体部突出片係合爪部270c及び、本体部突出片係合爪部270bと本体部突出片係合爪部270dとの間隔寸法は、該接点ユニット基板291の幅寸法よりも小さい間隔寸法に形成されている。このため、本体部突出片係合爪部270aと本体部突出片係合爪部270c及び、本体部突出片係合爪部270bと本体部突出片係合爪部270d同士で、接点ユニット基板291を係止することができる。
また、本体筒部下端面部266の下側Bには、本体部突出係止片部274aが形成されている。本体部突出係止片部274aは、本体部突出片269a、269b、269c、269dとは別に、本体筒部下端面部266の下方Bに対し突出して形成されている。本体部突出係止片部274aには、接点ユニット基板291と当接して係止しうるように窪んで形成された本体部突出係止凹部274bが形成されている。本体部突出係止凹部274bと、接点ユニット基板291の上側Tに設けられた面とが当接することにより、ボタン基部250と、接点ユニット基板291とが互いに固定される。
ボタン本体部260の下方Bには、発光体ユニット281が配置されている。前記発光体ユニット281は、複数種類の色を照射しうるLED285を有する発光体284と、発光体284を固定する平面状に形成された発光体ユニット基板282とを備える。発光体284は、メインCPU31から送信される信号に基づいて、文字シート230に描かれた赤色のMAX文字231と同系色である赤、ピンク又はオレンジ色等の光や、青色のCHANCE文字232と同系色である、青、水色又は緑色等の光を照射しうるように形成されている。
発光体ユニット基板282には、発光体ユニット孔部283が設けられている。発光体ユニット孔部283は螺子286を構成する螺子軸部288が挿通するとともに、螺子286を構成する螺子286の直径寸法よりも大きい寸法に形成された螺子頭部287が挿通できない直径寸法に形成されている。螺子軸部288を発光体ユニット孔部283を介して発光体ユニット基板282の下方Bから上方Tに向かって挿通させることができる。これにより螺子軸部288を螺子受筒部267の本体螺子穴268に係合させることにより、発光体ユニット281を、ボタン本体部260に固定することができる。
発光体ユニット281の下方Bには、接点ユニット290が配置されている。接点ユニット290は、接点検知部292と、接点検知部292を固定する接点ユニット基板291と、送信コネクタ部295とを備える。接点ユニット基板291は、平板に形成されている。
送信コネクタ部295は、接点ユニット基板291に固定され、接点検知部292が検知した信号をメインCPU31に送信する。
接点検知部292は、接点ユニット基板291の上側Tの面に配置されている。接点検知部292は、横断面ロ字状に形成されている。接点検知部292の上側Tの端部には、接点部294が設けられている。この接点部294と、ボタン基部250に設けられた接点片部下端部252aとが接触することにより、遊技者が操作ボタン11を押し下げて押しボタン操作を行ったことを検知することができる。
図7、図8を参照して、発光体284から文字シート230に描かれた赤色のMAX文字231と同系色、又は青色のCHANCE文字232と同系色である光を照射した場合について説明する。
図7を参照して、文字シート230に描かれた青色のCHANCE文字232と同系色である青色の光を発光体284から照射した場合について説明する。
発光体284は、文字シート230の裏面に対し青色の光を照射する。そして、発光体284から青色の光が照射されている文字シート230には、赤色のMAX文字231と青色のCHANCE文字232とが描かれている。この発光体284から照射されている光の色は、文字シート230に描かれているCHANCE文字232の色と同系色である青色である。これにより、この発光体284から照射される青色の光が、文字シート230の裏面からおもて面に向かって透過することにより、文字シート230のおもて面からは、文字シート230に描かれた青色の光と同系色のCHANCE文字232は見えなくなる。
一方で、文字シート230に描かれたMAX文字231は、発光体284から照射される青色の光とは異なる系統の色である赤色である。そのため、発光体284から照射される青色の光によってMAX文字231が見えなくなることはない。
したがって、発光体284から青色の光が照射されている場合には、この発光体284から照射される光の色と同じ色のCHANCE文字232は光の色に同化されてしまうため、遊技者が文字シート230のおもて面からこの文字シート230を視認した場合であっても、CHANCE文字232を認識することができない。これに対し、発光体284から照射される光と異なる色のMAX文字231は、光の色に同化されないため、遊技者はこのMAX文字231のみを視認することができる。
図8を参照して、文字シート230に描かれた赤色のMAX文字231と同系色である赤色の光を発光体284から照射した場合について説明する。
発光体284は、文字シート230の裏面に対し赤色の光を照射する。そして、発光体284から赤色の光が照射されている文字シート230には、赤色のMAX文字231と青色のCHANCE文字232とが描かれている。この発光体284から照射されている光の色は、文字シート230に描かれているMAX文字231の色と同系色である赤色である。これにより、この発光体284から照射される赤色の光が、文字シート230の裏面からおもて面に向かって透過することにより、文字シート230のおもて面からは、文字シート230に描かれた赤色の光と同系色のMAX文字231は見えなくなる。
一方で、文字シート230に描かれたCHANCE文字232は、発光体284から照射される赤色の光とは異なる系統の色である青色である。そのため、発光体284から照射される赤色の光によってCHANCE文字232が見えなくなることはない。
したがって、発光体284から赤色の光が照射されている場合には、この発光体284から照射される光の色と同じ色のMAX文字231は光の色に同化されてしまうため、遊技者が文字シート230のおもて面からこの文字シート230を視認した場合であっても、MAX文字231を認識することができない。これに対し、発光体284から照射される光と異なる色のCHANCE文字232は、光の色に同化されないため、遊技者はこのCHANCE文字232のみを視認することができる。
このため、発光体284により照射される光の色を、文字シート230に描かれた必要でない機能を示す文字の色と同系色に変えることにより、必要な機能を示す文字のみを文字シート230に表示することができる。
このことから、1つの操作ボタンユニットに遊技機の複数の機能を設けた場合であっても、遊技者が視認できる文字を変化させることができる。したがって、遊技機の機能に合わせて操作ボタンユニット200に表示される文字を変化させることができる。
これにより、1つの操作ボタンユニット200に複数の機能を設けても、操作ボタンユニット200に設けられた機能を遊技者に対し容易に把握させることができる。したがって、例えば演出に用いられる操作ボタンユニット200と、遊技に用いられるメダルの枚数を決定するための操作ボタンユニット200と、を兼用することによりコストの低減を図ることができるとともに、配置スペース上の制約の問題を解消することができる。
図9、図10、図11を参照して、異なる色により構成された各文字を文字シートに重ねて印刷した実施例について説明する。
図9は、文字シート230aに対し、赤色のMAX文字231aと、青色のCHANCE文字232aとを重ねて印刷した状態を示す図である。
図10、図11を参照して、文字シート230aに対し、赤色のMAX文字231aと、青色のCHANCE文字232aとを重ねて印刷した状態において、発光体284から文字シート230aに描かれた赤色のMAX文字231aと同系色、又は青色のCHANCE文字232aと同系色である光を照射した場合について説明する。
図10を参照して、文字シート230aに描かれた青色のCHANCE文字232aと同系色である青色の光を発光体284から照射した場合について説明する。
発光体284は、文字シート230aの裏面に対し青色の光を照射する。そして、発光体284から青色の光が照射されている文字シート230aには、赤色のMAX文字231aと青色のCHANCE文字232aとが描かれている。この発光体284から照射されている光の色は、文字シート230aに描かれているCHANCE文字232aの色と同系色である青色である。これにより、この発光体284から照射される青色の光が、文字シート230aの裏面からおもて面に向かって透過することにより、文字シート230aのおもて面からは、文字シート230aに描かれた青色の光と同系色のCHANCE文字232aは見えなくなる。
一方で、文字シート230aに描かれたMAX文字231aは、発光体284から照射される青色の光とは異なる系統の色である赤色である。そのため、発光体284から照射される青色の光によってMAX文字231aが見えなくなることはない。
したがって、発光体284から青色の光が照射されている場合には、この発光体284から照射される光の色と同じ色のCHANCE文字232aは光の色に同化されてしまうため、遊技者が文字シート230のおもて面からこの文字シート230aを視認した場合であっても、CHANCE文字232aを認識することができない。これに対し、発光体284から照射される光と異なる色のMAX文字231aは、光の色に同化されないため、遊技者はこのMAX文字231aのみを視認することができる。
図11を参照して、文字シート230aに描かれた赤色のMAX文字231aと同系色である赤色の光を発光体284から照射した場合について説明する。
発光体284は、文字シート230aの裏面に対し青色の光を照射する。そして、発光体284から赤色の光が照射されている文字シート230aには、赤色のMAX文字231aと青色のCHANCE文字232aとが描かれている。この発光体284から照射されている光の色は、文字シート230aに描かれているMAX文字231aの色と同系色である赤色である。これにより、この発光体284から照射される赤色の光が、文字シート230aの裏面からおもて面に向かって透過することにより、文字シート230aのおもて面からは、文字シート230aに描かれた赤色の光と同系色のMAX文字231aは見えなくなる。
一方で、文字シート230aに描かれたCHANCE文字232aは、発光体284から照射される赤色の光とは異なる系統の色である青色である。そのため、発光体284から照射される赤色の光によってCHANCE文字232aが見えなくなることはない。
したがって、発光体284から赤色の光が照射されている場合には、この発光体284から照射される光の色と同じ色のMAX文字231aは光の色に同化されてしまうため、遊技者が文字シート230のおもて面からこの文字シート230aを視認した場合であっても、MAX文字231aを認識することができない。これに対し、発光体284から照射される光と異なる色のCHANCE文字232aは、光の色に同化されないため、遊技者はこのCHANCE文字232aのみを視認することができる。
したがって、異なる色により構成された各文字を文字シートに重ねて印刷した場合であっても、発光体284により照射される光の色を、文字シート230aに描かれた必要でない機能を示す文字の色と同系色に変えることにより、必要な機能を示す文字のみを文字シート230aに表示することができる。
このことから、1つの操作ボタンユニットに遊技機の複数の機能を設けた場合であっても、遊技者が視認できる文字を変化させることができる。したがって、遊技機の機能に合わせて操作ボタンユニット200に表示される文字を変化させることができる。
以上、本発明に係るパチスロの実施形態を説明したが、具体例を例示したにすぎず、特に本発明を限定するものではなく、各手段等の具体的構成は、適宜設計変更可能である。また、本発明の実施形態に記載された効果は、本発明から生じる最も好適な効果を列挙したに過ぎず、本発明による効果は、本発明の実施形態に記載されたものに限定されるものではない。
本実施の形態においては、ボタンカバー部225を構成する文字シート230の下側Bにプリズムシート240を配置しているが、これに限られない。例えば、発光体284から照射される光を文字シート230の下側Bに対し直接照射してもよい。
また、本実施の形態においては、ボタンカバー部225を構成する文字シート230のおもて面に該当する上側Tに、発光体284から照射される照射光の一部を透過させる半透過部材からなるハーフミラー220を配置しているが、これに限られない。例えば、スモーク部材を配置してもよい。スモーク部材としては、灰色に着色して透明度を低くするスモーク処理がなされたスモークシートや、表面を金剛砂などのサンドで磨いて透明度を下げたアクリルシートなどを配置してもよい。
また、本実施の形態においては、ボタンカバー部225は、ハーフミラー220と、文字シート230と、プリズムシート240と、を備えるとしたがこれに限られない。例えば、文字シート230の下側Bに、異なる色により構成された透光性を有する文字を印刷してもよい。そして、文字シート230のおもて面Tに、発光体284から照射される照射光の一部を透過させるようにしたハーフミラー加工や、灰色に着色して透明度を低くするようにしたスモーク処理を施してもよい。異なる色により構成された透光性を有する文字としては、赤色の文字に構成されたMAX文字や、青色の文字に形成されたCHANCE文字等を印刷してもよい。
さらに、例えば、文字シート230のおもて面Tに異なる色により構成された透光性を有する文字を印刷してもよい。そして、文字シート230の下側Bに、プリズム加工を施してもよい。プリズム加工としては、例えば、発光体284から照射される光を各文字が印刷された文字シート230方向の面に配光性を持たせ、発光体284から照射された光を一様に均一にさせ、文字シート230全体の光量を均一化する加工等を施すことが挙げられる。
また、本実施の形態においては、ボタンカバー部225は、ボタンキャップ210と、異なる色により構成された透光性を有する文字が印刷された文字シート230と、をそれぞれ備えるとしたがこれに限られない。例えば、文字シート230を配置せずに、ボタンキャップ210の下側Bに、異なる色により構成された透光性を有する文字を印刷してもよい。
また、文字シート230には、赤色の文字に構成されたMAX文字231と、青色の文字に形成されたCHANCE文字232と、がシルク印刷により描かれているが、これに限られない。例えば、非画線部を凹、画線部を凸にして凸部にインクをつけ、文字シートに転写する凸版印刷により印刷してもよい。また、平らな版の上に、化学的な処理により、親油性の画線部と親水性の非画線部を作成し、インキを画線部に乗せて、文字シートに転写する平板印刷などにより印刷してもよい。
また、文字シート230には、赤色の文字に構成されたMAX文字231と、青色の文字に形成されたCHANCE文字232と、が描かれているが、これに限られない。例えば、遊技機の機能に対応する文字を夫々異なる色として複数描いてもよい。文字としては、BET機能に対応する“BET”の文字や、遊技機の精算機能に対応する“精算”の文字が挙げられる。
1 パチスロ
1a キャビネット
2 フロントドア
3C,3L,3R リール
5 液晶表示装置
6 スタートレバー
7 ステッピングモータ
7C,7L,7R ストップボタン
8 フロントパネル
9L,9R スピーカ
10 メダル投入口
11 操作ボタン
12 精算ボタン
13 7セグ表示器
14 ランプ
15 メダル払出口
16 メダル受皿
17 台座部
30 マイクロコンピュータ
31 メインCPU
32 メインROM
33 メインRAM
71 主制御回路
72 副制御回路
200 操作ボタンユニット
210 ボタンキャップ
211 ボタンキャップ面
212 短外筒部
213a キャップ係合孔
213b キャップ係合孔
214a キャップ突出部
214b キャップ突出部
220 ハーフミラー
225 ボタンカバー部
230 文字シート
230a 文字シート
231 文字
231a 文字
232 文字
232a 文字
240 プリズムシート
245 基部開口部
245a 反射シート
250 ボタン基部
251 基部外筒部
252 接点片部
252a 接点片部下端部
253a 基部フランジ部
253b 基部フランジ部
254 基部突出片
254a 基部突出片係合爪部
255 基部係合突部
256 テーパー面
256a 基部短筒部
257 基部小孔部
258 突出縁部
260 ボタン本体部
261 本体外筒部
262 本体フランジ部
263 上端縁
264 本体台座部
265 本体上筒部
266 本体筒部下端面部
267 螺子受筒部
268 本体螺子穴
269a 本体部突出片
269b 本体部突出片
269c 本体部突出片
269d 本体部突出片
270a 本体部突出片係合爪部
270b 本体部突出片係合爪部
270c 本体部突出片係合爪部
270d 本体部突出片係合爪部
272 本体孔部
273 本体係合孔部
274a 本体部突出係止片部
274b 本体部突出係止凹部
275 本体小筒部
276 接点片挿通孔部
281 発光体ユニット
282 発光体ユニット基板
283 発光体ユニット孔部
284 発光体
285 LED
286 螺子
287 螺子頭部
288 螺子軸部
290 接点ユニット
291 接点ユニット基板
292 接点検知部
294 接点部
295 送信コネクタ部
300 スプリング

Claims (4)

  1. 遊技者が操作可能に構成された操作ボタンユニットを備え、
    前記操作ボタンユニットは、
    開口部を有するボタン基部と、
    前記開口部と係合し、異なる色により構成された透光性を有する複数の文字が描かれたボタンカバーと、
    前記ボタンカバーの裏面に対し前記ボタンカバーに描かれた各文字と同系色の光を照射する発光体と、
    を備えることを特徴とする遊技機。
  2. 遊技者が操作可能に構成された操作ボタンユニットを備え、
    前記操作ボタンユニットは、
    開口部を有するボタン基部と、
    前記開口部と係合し、異なる色により構成された透光性を有する複数の文字が描かれたボタンカバーと、
    前記ボタンカバーの裏面に対し前記ボタンカバーに描かれた各文字と同系色の光を照射する発光体と、を備え、
    前記ボタンカバーは、
    前記複数の文字が描かれた文字シートと、
    前記文字シートの表面側に配置され、前記発光体から照射される照射光の一部を透過させる半透過部材と、
    を備えることを特徴とする遊技機。
  3. 遊技者が操作可能に構成された操作ボタンユニットを備え、
    前記操作ボタンユニットは、
    開口部を有するボタン基部と、
    前記開口部と係合し、異なる色により構成された透光性を有する複数の文字が描かれたボタンカバーと、
    前記ボタンカバーの裏面に対し前記ボタンカバーに描かれた各文字と同系色の光を照射する発光体と、を備え、
    前記ボタン基部は、前記発光体から照射される光を反射し、前記ボタンカバーに向かって広角に形成されたテーパー状の反射部材を有することを特徴とする操作ボタンユニットを備える遊技機。
  4. 遊技者が操作可能に構成された操作ボタンユニットを備え、
    前記操作ボタンユニットは、
    開口部を有するボタン基部と、
    前記開口部と係合し、異なる色により構成された透光性を有する複数の文字が描かれたボタンカバーと、
    前記ボタンカバーの裏面に対し前記ボタンカバーに描かれた各文字と同系色の光を照射する発光体と、を備え、
    前記ボタン基部は、前記発光体から照射される光を反射し、前記ボタンカバーに向かって広角に形成されたテーパー状の反射部材を有し、
    前記ボタンカバーは、
    前記複数の文字が描かれた文字シートと、
    前記文字シートの表面側に配置され、前記発光体から照射される照射光の一部を透過させる半透過部材と、
    を備えることを特徴とする遊技機。
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