JP2010007599A - エンジン駆動発電機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】エンジン駆動発電機10は、第1エンジン冷却構造81Aとケース冷却構造82とを備えている。第1エンジン冷却構造81Aは、冷却ファン85でケース17内に導いた冷却風を、エンジン21のシリンダブロック35に導いてシリンダブロック35を冷却し、シリンダブロック35を冷却した冷却風を蛇行させて排出する手段である。ケース冷却構造82は、冷却ファン85でケース17内に導いた冷却風を、ケース17に沿わせて導いてケース17を冷却する手段である。
【選択図】図5
Description
そして、エンジンを冷却した冷却風は、冷却風導出口まで導かれて冷却風導出口からケース外に排出される。
このため、排気量の大きいエンジンを備えた発電機は、ケースの内面に吸音材を設けて、エンジンの吸気音や排気音を吸音材で抑える必要がある。
さらに、吸音材をケースの内面に取り付ける空間を確保することで、エンジン駆動発電機を小型にまとめる妨げになる。
このように、エンジン駆動発電機の重量が増し、かつ、小型化が難しくなることで、エンジン駆動発電機の可搬性が損なわれることが考えられる。
このため、冷却風をケースの内面に沿わせて円滑に流してケースの温度を下げることが難しいとされていた。
このように、冷却風を蛇行させて排出することで、エンジンの吸気音や排気ガスの排気音が冷却風とともにケースの導出口から漏れ難くできる。
ケースの内面に吸音材を取り付ける必要がないので、吸音材を取り付ける空間を確保する必要がなく、エンジン駆動発電機を小型にまとめることができる。
これにより、可搬性を損なうことなく、エンジンの吸気音や排気ガスの排気音を抑えることができる。
よって、冷却風をケースに沿わせて円滑に流すことができる。
これにより、ケースの内面近傍にエンジンの熱が滞留することを確実に抑えて、ケースの温度を下げることができる。
すなわち、第1導入口を冷却ファンの側部側に設けた。そして、冷却風の導出口を前後の壁部の他方に設けた。
エンジンを冷却した冷却風は、他方の側壁部で導出口に向けて案内される。よって、シリンダブロックを冷却した冷却風を蛇行させて排出させることができる。
このように、冷却風を蛇行させて排出することで、エンジンの吸気音や排気音を冷却風とともにケースの導出口から漏れ難くでき、吸気音や排気音を低減することができる。
これにより、冷却風をケースに沿わせて円滑に流し、ケースの内面近傍にエンジンの熱が滞留することを防いでケースの温度を下げることができる。
これにより、シリンダ冷却流路で冷却風をシリンダブロックに確実に導いて、シリンダブロックを効率よく冷却することができる。
これにより、ケース冷却流路で冷却風をケースに沿わせて確実に導いて、冷却風をケースに沿わせて円滑に流し、ケースの温度を下げることができる。
エンジン駆動発電機10は、本体としての骨格を形成する骨格部材11と、骨格部材11に設けられたエンジン/発電機ユニット12と、エンジン/発電機ユニット12の出力を制御する電装部13と、エンジン/発電機ユニット12に燃料を供給する吸気/燃料供給機構14(図3参照)と、エンジン/発電機ユニット12に冷却風を導く冷却構造15と、エンジン駆動発電機10を運ぶための運搬構造16と、エンジン/発電機ユニット12および電装部13を覆うケース17と、ケース17内の収容空間20を仕切る断熱部材18と、エンジン/発電機ユニット12のエンジン21に設けられたマフラー23(図4参照)とを備えている。
左右の脚部29は、それぞれラバー材で形成されている。
左右の脚部29および左右の車輪31,32が接地した状態で、アンダカバー25が略水平に配置可能に構成されている。
エンジン/発電機ユニット12は、エンジン21と、エンジン21で駆動する発電機22(図4参照)とが一体に設けられている。
エンジン21は、シリンダブロック35が駆動軸34を軸にして左右の車輪31,32側(具体的には、左右の車輪31,32を支持する車軸113側)に角度θ傾斜した状態に配置されている。
なお、図2に示す符号36は、シリンダブロック35のシリンダ中心を示す。
エンジン21の高さH1を低く抑えることで、エンジン駆動発電機10の高さを低く抑えて、エンジン駆動発電機10のコンパクト化を図ることができる。
この車輪収容空間38に、運搬構造16の左右の車輪31,32が配置されている。
車輪収容空間38を利用して左右の車輪31,32を配置することで、エンジン駆動発電機10のコンパクト化を一層良好に図ることができる。
骨格部材11のアンダカバー25には、エンジン21および発電機22を一体に備えたエンジン/発電機ユニット12が4個の取付部材33で取り付けられている。
この吸気/燃料供給機構14は、発電機22(図5参照)の上方に配置された燃料タンク41と、エンジン21のシリンダブロック35に設けられた気化器101とを備えている。
前固定把手119は、図2に示すように、牽引ハンドル125の支え軸131を覆うように設けられている。
この状態で、グリップ132を牽引することで、左右の車輪31,32が回転してエンジン駆動発電機10を運搬する(運ぶ)ことが可能である。
この状態で、後固定把手118および前固定把手119を把持してエンジン駆動発電機10を持ち上げて運ぶことが可能である。
エンジン/発電機ユニット12は、エンジン21の駆動軸34が左右方向に向いて横置きに配置された状態でアンダカバー25に取り付けられている(支えられている)。駆動軸34に冷却ファン85が連結されている。
詳しくは、エンジン/発電機ユニット12のエンジン21は、クランクケース56の底部56aが取付部材33…(図2参照)を介してアンダカバー25に支えられている。
冷却ファン85が回転することで、発電機22のロータ22aがステータ22bの外周に沿って回転する。ロータ22aが回転することで電力が発電される。
断熱部材18は、ユニット収容領域51を、エンジン21が配置された側のホット領域54と、発電機22が配置された側のクール領域53とに仕切る部材である。
エンジン/発電機ユニット12のうち、エンジン21および発電機22の境界部24全周に弾性シール材215(図2、図7も参照)が設けられている。
弾性シール材215は、ホット領域54とクール領域53とを仕切る部材である。
マフラー23は、エンジン21のシリンダブロック35(図2参照)から排出された排気ガスを排気口39(図1も参照)から排出するものである。
また、エンジン/発電機ユニット12の発電機22の上方に、吸気/燃料供給機構14の燃料タンク41が設けられている。
さらに、エンジン/発電機ユニット12の前方に電装部13が設けられている。
電装部13は、エンジン/発電機ユニット12の出力を制御するもので、上半部に操作パネル79を備え、下半部にインバータユニット78を備えている。
操作パネル79には、エンジン始動用のスイッチや、発電された電力を出力するための交流端子や直流端子などが前ケース部46の開口部48から外部に臨むように設けられている。
インバータユニット78は、発電機22の出力周波数を制御する機器である。
このケース17をアンダカバー25の上方に設けることで、ケース17およびアンダカバー25で収容空間20が形成されている。
ユニット収容領域51にエンジン/発電機ユニット12が収容され、電装部収容領域52に電装部13が収容されている。
また、ホット領域54にエンジン21およびマフラー23が収容され、クール領域53に発電機22および燃料タンク41が収容されている。
このケース本体45は、ホット領域54を覆う左サイドケース部61と、左サイドケース部61の下部に設けられた装飾用の左カバー62と、クール領域53を覆う右サイドケース部63と、右サイドケース部63の下部に設けられた装飾用の右カバー64とを備えている。
クール領域53には、リコイルスタータ111、冷却ファン85、発電機22および燃料タンク41が配置されている。
ホット領域54には、エンジン21およびマフラー23が配置されている。
この左サイドケース部61は、左側壁部(左右の側壁部の他方)66および左上壁部67で断面略L字状に形成されている。
この右サイドケース部63は、右側壁部(左右の側壁部の一方)68および右上壁部69で断面略L字状に形成されている。
左サイドケース部61の左上壁部67および右サイドケース部63の右上壁部69で、ケース17の上壁部が構成されている。
この前ケース部46で電装部収容領域52(図2参照)の前部が覆われている。
電装部収容領域52には電装部13が収容されている。
この後ケース部47でユニット収容領域51の後部が覆われている。
後ケース部47は、左半部に左カバー部74が設けられ、右半部に右カバー部75が設けられている。
具体的には、右側壁部68および冷却ファン85間にリコイルスタータ111が介在された状態で、右側壁部68に冷却ファン85が対向するように配置されている。
一方、左側壁部66にエンジン21の蓋部57が対向して配置されている。
なお、第1冷却流路86、第2冷却流路87および第3冷却流路88を便宜上、白抜き矢印で示す。
第2冷却流路87は、シリンダブロック35の上方にエンジン用シュラウド98を備えることで形成され、冷却風をシリンダブロック35に導く流路である。
すなわち、導入ルーバ部84が冷却ファン85の側部側に設けられている。そして、冷却風の導出ルーバ部89を後ケース部47に設けた。
エンジン21を冷却した冷却風は、第2冷却流路87により左側壁部66(詳しくは、ケース用シュラウド97)に向けて案内され、左側壁部66(詳しくは、ケース用シュラウド97)で導出ルーバ部89に向けて案内される。
このように、冷却風を蛇行させて排出することで、エンジン21の吸気音や排気音を冷却風とともに導出ルーバ部89から漏れ難くでき、吸気音や排気音を低減できる。
なお、ケース用シュラウド97は、左サイドケース部61に対して所定間隔をおいて設けられている。
よって、インバータユニット78、エンジン21の上部(主に、シリンダブロック35)およびマフラー23を冷却風で冷却することが可能である。
そして、インバータユニット78、エンジン21(シリンダブロック35)およびマフラー23を冷却した冷却風を、導出ルーバ部89からケース17の外部に排出することが可能である。
なお、第1エンジン冷却構造81Aについては図8でさらに詳しく説明する。
なお、第7冷却流路134および第8冷却流路135を便宜上、白抜き矢印で示す。
第7冷却流路134は、第1エンジン冷却構造81Aの第1冷却流路86から外気(冷却風)を分岐して冷却ファン85を経て発電機22の下方に案内する流路である。
第8冷却流路135は、アンダカバー25およびクランクケース56の底部56aで形成され、放熱フィン58まで冷却風を導くための流路である。
発電機22の下方に導かれた冷却風を第8冷却流路135でクランクケース56の底部56aに導き、クランクケース56の底部56aを冷却することが可能である。
そして、放熱フィン58を冷却した冷却風を、導出ルーバ部89からケース17の外部に排出することが可能である。
なお、第2エンジン冷却構造81Bについては図8でさらに詳しく説明する。
なお、第4冷却流路92、第5冷却流路94および第6冷却流路95を便宜上、白抜き矢印で示す。
導入スリット部91は、アンダカバー25の左側部25cに前後方向を向いて一定長さに形成されたスリットである。この導入スリット部91は、左側部25cに沿って所定間隔をおいて複数形成されている。
これにより、冷却風を左サイドケース部61に沿わせて円滑に流し、ケース17の内面近傍にエンジン21の熱が滞留することを防いでケース17の温度を下げることができる。
よって、第4冷却流路92で冷却風を左サイドケース部61の内面に沿わせて確実に導くことができる。
これにより、冷却風を左サイドケース部61に沿わせて円滑に流し、ケース17の温度を下げることができる。
左サイドケース部61の内面および右サイドケース部63の内面に沿わせて外気を円滑に案内することで、左右のサイドケース部61,63を冷却することが可能である。
クランクケース56の上部およびシリンダブロック35の上部に所定間隔をおいてエンジン用シュラウド98がボルト99で取り付けられている。
クランクケース56の上部とエンジン用シュラウド98の前半部98aとで前半部空間87aが形成され、シリンダブロック35の上部35aとエンジン用シュラウド98の後半部98bとで後半部空間87bが形成されている。
これにより、第2冷却流路87で冷却風をシリンダブロック35に確実に導いて、シリンダブロック35を効率よく冷却することができる。
エンジン/発電機ユニット12がアンダカバー25に取付部材33…(図2参照)で取り付けられている。
エンジン21のクランクケース56の左側部に蓋体57が取り付けられることで、クランクケース56の開口部が蓋体57で閉塞されている。
この蓋体57は、側壁部57aに放熱フィン58が鉛直方向に向けて設けられている。
側壁部57aは、クランクケース56のうち、冷却ファン85の反対側の壁部を構成する部位である。
案内部221は、アンダカバー25の中央寄りに形成された傾斜部位221aと、傾斜部位221aの外側に形成された水平部位221bと、案内部221の外縁に沿って形成された取付溝223と、取付溝223に設けられた凸状ガイド部225とを備えている。
水平部位221bは、傾斜部位221aの上端に設けられ、クランクケース56の底部56aと略平行に形成された部位である。
この水平部位221bは、クランクケース56の底部56aに対して所定間隔をおいて下方に形成されている。
凸状ガイド部225は、底部56aの前外周に沿って立設された前突条片225aと、底部56aの左側外周に沿って立設された中央突条片225bと、底部56aの後外周に沿って立設された後突条片225cとを有している。
中央突条片225bは、底部56aの左側外周56cに対して間隔S(図5参照)を開けて配置されている。
空間227は、前部が前突条片225aで塞がれるとともに、後部が後突条片225cで塞がれている。
さらに、空間227の左側部に、中央突条片225bが配置されている。
クランクケース56の底部56a、アンダカバー25の案内部221および凸状ガイド部225で第2エンジン冷却構造81Bの第8冷却流路135が形成されている。
さらに、第8冷却流路135によれば、導いた冷却風を中央突条片225bで上向きに良好に立ち上げることができる。
よって、中央突条片225bで立ち上げた冷却風を、放熱フィン58に沿って矢印で示すように良好に導くことができる。
すなわち、第8冷却流路135は、凸状ガイド部225を備えることで、冷却風をクランクケース56に沿わせて放熱フィン58まで良好に導くことが可能である。
冷却ファン85(図5参照)が作動することで、導入ルーバ部84からケース17内に外気(冷却風)が導入される。導入した冷却風は、第1冷却流路86を経て冷却ファン85に湾曲状に導かれる。
冷却ファン85から吹き出された冷却風は第2冷却流路87に導かれる。
第2冷却流路87に導かれた冷却風でクランクケース56の上部56bおよびシリンダブロック35の上部35a(図8参照)が冷却される。
第2冷却流路87を流れる冷却風でマフラー23が冷却される。
マフラー23を冷却した冷却風は第3冷却流路88に導かれる。第3冷却流路88に導かれた冷却風は、導出ルーバ部89を経てケース17の外部に排出される。
よって、クランクケース56の上部56bおよびシリンダブロック35の上部35aを冷却した冷却風を蛇行させて導出ルーバ部89から排出することができる。
これにより、例えば、ケース17の内面に吸音材を取り付けることなく、吸気音や排気音を低減することができる。
これにより、可搬性を損なうことなく、エンジンの吸気音や排気ガスの排気音を抑えることができる。
冷却ファン85(図5参照)が作動することで、導入ルーバ部84からケース17内に導入された外気(冷却風)が第7冷却流路134に分岐される。
第7冷却流路134に分岐された冷却風は発電機22の下方に導かれる。
発電機22の下部を冷却した冷却風は第8冷却流路135に導かれ、クランクケース56の底部56aに沿って流れる。
第8冷却流路135を流れる冷却風でクランクケース56の底部56aが冷却される。
上向きに案内された冷却風は放熱フィン58に沿って上昇する。
放熱フィン58に沿って流れる冷却風でクランクケース56の蓋体57(放熱フィン58)が冷却される。
蓋体57(放熱フィン58)を冷却した冷却風は、導出ルーバ部89からケース17の外部に排出される。
ここで、第8冷却流路135は、凸状ガイド部225を備えることで、冷却風をクランクケース56に沿わせて一層良好に導くことができる。
よって、第8冷却流路135に導かれた冷却風でクランクケース56の底部56aを一層効率よく冷却することができる。
よって、第8冷却流路135で放熱フィン58まで導かれた冷却風が放熱フィン58に沿って上方に円滑に導かれる。
よって、冷却風を放熱フィン58に沿わせて良好に導いて、蓋体57の側壁部57aを一層効率よく冷却することができる。
よって、放熱フィン58に沿って上昇した冷却風を導出ルーバ部89からケース17の外部に良好に排出することができる。
これにより、エンジン駆動発電機10の軽量化を図るとともに、エンジン駆動発電機10を小型にまとめることが可能になり、エンジン駆動発電機10の可搬性を良好に確保することができる。
冷却ファン85が作動することで、導入スリット部91から外気(冷却風)がケース17内に導入される。
ケース17内に導入された冷却風は第4冷却流路92に導かれ、左サイドケース部61の内面に沿って円滑に流れる。
第4冷却流路92を流れる冷却風で左サイドケース部61が冷却される。
第5冷却流路94を流れる冷却風で右サイドケース部63が冷却される。
右サイドケース部63を冷却した冷却風は、第6冷却流路95に導かれて、冷却ファン85内に流れる。
これにより、左右のサイドケース部61,63の各内面近傍にエンジン21の熱が滞留することを確実に抑えてケース17の温度を下げることができる。
冷却流路96に流れた冷却風は、第6冷却流路95に合流して、冷却ファン85内に流れる。
このように、一部の冷却風を冷却流路96に流すことで、クール領域53の冷却効率を一層高めることができる。
Claims (3)
- 発電機を駆動するエンジンを備え、前記エンジンの駆動軸に連結された冷却ファンを備え、前記エンジンを支えるアンダカバーを備え、アンダカバーの上方に設けられて前記エンジンおよび前記冷却ファンを収容するケースを備えたエンジン駆動発電機において、
前記冷却ファンで前記ケース内に導いた冷却風を、前記エンジンのシリンダブロックに導いて前記シリンダブロックを冷却し、前記シリンダブロックを冷却した冷却風を蛇行させて排出する第1冷却構造と、
前記冷却ファンで前記ケース内に導いた冷却風を、前記ケースに沿わせて導いて前記ケースを冷却する第2冷却構造と、
を備えたことを特徴とするエンジン駆動発電機。 - 前記ケースは、所定間隔をおいて左右の側壁部が設けられ、左右の側壁部の前端部に前壁部が設けられ、左右の側壁部の後端部に後壁部が設けられ、左右の側壁部および前後の壁部で略矩形体状に形成され、
前記左右の側壁部の一方に、前記冷却ファンが対向して設けられ、
前記第1冷却構造は、前記前後の壁部の一方に設けられた第1導入口から前記ケース内に前記冷却風を導入し、導入した冷却風で前記シリンダブロックを冷却し、前記シリンダブロックを冷却した冷却風を前記前後の壁部の他方に設けられた導出口から前記ケース外に排出するように構成され、
前記第2冷却構造は、前記アンダカバーに設けられた第2導入口から前記ケースに沿わせて前記冷却風を導入し、前記ケースに沿わせて導かれた冷却風を前記導出口から前記ケース外に排出するように構成されたことを特徴とする請求項1記載のエンジン駆動発電機。 - 前記第1冷却構造は、前記シリンダブロックの上方にエンジン用シュラウドを備えることで、前記冷却風を前記シリンダブロックに導くシリンダ冷却流路を形成し、
前記第2冷却構造は、前記ケースに対して所定間隔をおいてケース用シュラウドを備えることで、前記冷却風を前記ケースに沿わせて導くケース冷却流路を形成したことを特徴とする請求項1または請求項2記載のエンジン駆動発電機。
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