JP2010006205A - 格納式車両用シート装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】捻りコイルばねSPの一方の端部SP2をベース部材28に形成した支持部28bに捻りコイルばねSPの軸線回りに回転不能として係合し、かつ捻りコイルばねSPの他方の端部SP3を上記軸線回りに回転可能として接続ブラケット34に形成した第1の係止部34cと第2の係止部34dの間に位置させた。
【選択図】図7
Description
特許文献1では、車両内の床面にシート設置面とシート設置面の後方に位置する格納用凹部とを形成し、シートの座部と車両床面に固定したブラケットにリンク部材の両端部をヒンジ機構を介して接続している。そのため、シートは格納用凹部に格納された格納位置と、シート設置面に載置される使用位置との間を回転移動可能である。
さらに、上記ブラケットとリンク部材の下端部の間のヒンジ機構には捻りコイルばねが設けてあり、この捻りコイルばねはシートが格納位置に位置するときに、弾性変形することによりリンク部材を前方に回転付勢するためのエネルギーを蓄える。乗客が格納位置に位置するシートを前方に移動させると、捻りコイルばねの弾性変形量(上記エネルギー)が徐々に小さくなり自由状態に戻ろうとする。このように、捻りコイルばねの回転付勢力はシートを使用位置側への回転させるときに補助的な回転力となるので、乗客はシートを使用位置まで小さい力で回転移動させることが可能である。
また、使用位置に位置するシートを格納位置に戻し始める際に、捻りコイルばねの上記回転付勢力がシートの回転移動にとってダンパー力となってしまう。そのため、シートを使用位置から格納位置に戻し始める際に大きな力が必要になってしまう。
また、シートが第2の中間位置と使用位置との間に位置するとき、捻りコイルばねがシートを格納位置側に回転付勢する弾性力を発生する。従って、使用位置に位置するシートを第2の中間位置まで小さい力で回転移動させることができる。一方、シートを第2の中間位置側から使用位置に移動させる際には、捻りコイルばねの回転付勢力がダンパーとして機能するので、シートが車両床面に激しく衝突するのを防止できる。
さらに、シートが第1の中間位置と第2の中間位置の間に位置するとき、捻りコイルばねは第1の係止部及び第2の係止部から離間することにより自由状態となる。従って、捻りコイルばねの付勢力が前方から後方(または後方から前方)に突然変化する場合に比べて、シートを回転移動させる乗客に違和感を感じさせ難い。
図1及び図2に示すように、車両10内の床面11には、前後に並べて形成したシート設置面12、シート設置面13と、後方のシート設置面13の直後に位置する格納用凹部14とが設けてある。
格納式シート装置20は、座部21と、座部21の後端部にその下端部を左右方向の回転軸を介して回転可能に接続した背凭れ部22と、背凭れ部22の上端部にその下端部を左右方向の回転軸を介して回転可能に接続した頭部支持部23と、を具備している。背凭れ部22は、座部21に対して略直交する起立位置(図1の位置)と、座部21と略平行をなす折畳位置(図3〜図6の位置)との間を回転可能であり、頭部支持部23は、背凭れ部22に対して略直交する起立位置(図1の位置)と、背凭れ部22と略平行をなす折畳位置(図3〜図5の位置)との間を回転可能である。
図3〜図5に示すように、格納用凹部14の底面16の中央部には一つのストライカ18が突設してある。格納用凹部14の前壁19の左右方向の中央部には金属製の前側ブラケット25が固着してあり、前側ブラケット25には金属製の前側リンク部材27の下端部が左右方向に延びる回転軸26を介して回転可能に支持してある。前側リンク部材27は前側の回転端位置(図5参照)と、底面16と略平行になる後方の回転端位置(図3参照)との間を回転軸26回りに回転可能である。図2に示すように、格納式シート装置20の底部に形成した底部空間(図示略)の底面(上面)の略中央部には金属製の固定ブラケット29が固着してあり、この固定ブラケット29に左右方向に延びる回転軸30を介して前側リンク部材27の上端部を回転可能に接続している。
対をなす左右の後側ブラケット31の間には金属製の接続ブラケット(第1ブラケット)34が位置している。そして、対をなす左右の後側ブラケット31の間に架設した左右方向に延びる金属製の回転軸32が、接続ブラケット34の左右の側壁部34aを相対回転可能に貫通しているので、接続ブラケット34が回転軸32を介して後側ブラケット31に回転可能に接続している。図6及び図7に示すように、左側の接続ブラケット34における右側の側壁部34a及び右側の接続ブラケット34における左側の側壁部34aには略方形の係止孔34bが穿設してある。
さらに、左右の回転軸32の周囲には金属からなる捻りコイルばねSPの巻回部SP1がそれぞれ位置している。左右の捻りコイルばねSPは共に一対の第1の係止端部SP2、第2の係止端部SP3を備えており、第1の係止端部SP2はベース部材28の支持孔28bに嵌合し、第2の係止端部SP3は接続ブラケット34の係止孔34bに嵌合している。第1の係止端部SP2は支持孔28bにほぼ隙間なく嵌合しているので、第1の係止端部SP2は支持孔28bに対して固定されている。一方、図6及び図7に示すように、係止孔34bの寸法は第2の係止端部SP3の断面径より大きいので、第2の係止端部SP3は対応する係止孔34bに対して相対移動可能である。
左右の接続ブラケット34には、金属からなる左右一対の後側リンク部材33の下端部がそれぞれ固着してある。さらに、左右の後側リンク部材33の上端部には金属製である左右一対の後脚(後側リンク部材)35の下端部がそれぞれ固定してあり、後脚35の前面の下端部近傍にはストライカ進入溝36が形成してある。さらに、図示は省略してあるが左右の後脚35の内側面には、共に回転可能なフックとポールを具備しかつストライカ17Rと係脱可能な公知のリアロック機構が設けてある。
後側リンク部材33の下端部が回転軸32によって後側ブラケット31に回転可能に支持され、かつ後脚35の上端部が回転軸37、連結回転部材38、及び回転軸40を介して固定ブラケット42に接続しているので、後側リンク部材33及び後脚35は前側の回転端位置(図5参照)と、底面16と略平行になる後方の回転端位置(図3参照)との間を回転可能である。
図示するように、左右の連係リンク部材41の前端部は左右方向に延びる回転軸44を介して金属製の前脚45の上端部近傍部分に接続している。左右の前脚45は、左右方向に延びる図示を省略した連結部材によって互いに結合してあり、その上端部は上記底部空間内に位置している。さらに、左右の前脚45の下端部にはストライカ係合溝46が凹設してある。上記底部空間の底面の前端部近傍には左右一対の固定ブラケット47(図2参照)が固定してあり、左右の固定ブラケット47が左右方向に延びる回転軸48を介して左右の前脚45の上端部をそれぞれ回転可能に支持している。左右の前脚45は左右の連係リンク部材41及び連結回転部材38を介して左右の後脚35と連係しているので、後脚35(及び後側リンク部材33)と前脚45は同期しながら回転する。即ち、後脚35と前脚45の一方が座部21の底部空間内に収納される収納位置(図3参照)に位置するときは他方も底部空間内に収納される収納位置に位置し、後脚35と前脚45の一方が座部21に対して略直交する直交位置(図6参照)に位置するときは他方も座部21に対して略直交する直交位置に位置する。
図示は省略してあるが左右の後脚35の内側面には、共に回転可能なフックとポールを具備しかつストライカ17Fと係脱可能な公知のフロントロック機構が設けてある。
また、座部21の底部空間の底面に固定した固定ブラケット55には、左右方向に延びる回転軸56を介してフック部材57が回転可能に支持してある。フック部材57は、格納用凹部14に突設したストライカ18と係脱可能な部材であり、ストライカ18と係合可能な係合位置(図3の位置)と、ストライカ18と係合不能な非係合位置(図4及び図5の位置)との間を回転可能であり、図示を省略したばね手段の回転付勢力によって係合位置側に回転付勢されている。さらに、フック部材57には図示を省略した操作ワイヤの一端が接続しており、この接続ワイヤの他端は把持部材52に接続している。そのため、把持部材52が非操作位置に位置するときフック部材57は係合位置に位置し、把持部材52が操作位置に位置するときフック部材57は非係合位置に位置する。
背凭れ部22及び頭部支持部23が折畳位置にあり、かつ、前側リンク部材27と後側リンク部材33及び後脚35が後方の回転端位置に位置するとき、座部21、背凭れ部22、及び頭部支持部23からなるシート本体は図3に示すように全体が格納用凹部14内に位置する格納位置に位置する。さらに、係合位置に位置するフック部材57がストライカ18に係合するので、座部21、背凭れ部22、及び頭部支持部23は格納位置から移動不能となる。
このとき、図6及び図8に示すように捻りコイルばねSPの第2の係止端部SP3は係止孔34bの前縁部(上縁部)である第1の係止部34cに係止するので、捻りコイルばねSPは自由状態(図9の状態)に比べて第1の係止端部SP2と第2の係止端部SP3が接近する弾性変形状態となる。従って、この状態の捻りコイルばねSPには接続ブラケット34(後側リンク部材33)を後側ブラケット31に対して前方に回転させるためのエネルギーが蓄積されている。
乗客が非操作位置に位置していた把持部材52を手で把持して図3に仮想線で示す操作位置側に回転させると、係合位置に位置していたフック部材57が非係合位置側に回転するので、フック部材57とストライカ18の係合が解除され、前側リンク部材27と後側リンク部材33(及び後脚35)が前方に回転可能となる。従って、乗客が把持部材52を前上方に移動させると、座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23が前側リンク部材27、後側リンク部材33及び後脚35とからなるリンク機構の回転軌跡に従って前方に回転する。
そして、後側ブラケット31に対する後側リンク部材33、接続ブラケット34及び後脚35の前方への回転量が大きくなるに連れて第2の係止端部SP3が第1の係止端部SP2から前方(上方)に徐々に離れる(自由状態に戻ろうとする)ので、捻りコイルばねSPに蓄えられていた上記エネルギー(弾性力)が接続ブラケット34に付与される。このように捻りコイルばねSPの弾性力が座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23を前方に回転させるための補助力となるので、乗客は(捻りコイルばねSPがない場合に比べて)小さい力で座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23を前方に回転させることが可能である。
ストライカ17Fがストライカ係合溝46に進入すると前脚45に設けた上記フロントロック機構がストライカ17Fをロックし、ストライカ17Rがストライカ進入溝36に進入すると後脚35に設けた上記リアロック機構がストライカ17Rをロックするので、座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23が使用位置に保持される。従って、この後に把持部材52を非操作位置に戻し、さらに図1に示すように背凭れ部22及び頭部支持部23を起立位置まで回転させれば、座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23は乗客が着席可能な状態になる。
そして、後側ブラケット31に対する後側リンク部材33、接続ブラケット34及び後脚35の後方への回転量が大きくなるに連れて第2の係止端部SP3が第1の係止端部SP2側に徐々に近づく(自由状態に戻ろうとする)ので、捻りコイルばねSPに蓄えられていたエネルギー(弾性力)が補助力として接続ブラケット34に付与される。そのため、乗客は(捻りコイルばねSPがない場合に比べて)小さい力で座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23を後方に回転させることができる。この捻りコイルばねSPによる補助力は、座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23が第2の中間位置に近づくに連れて徐々に小さくなり、第2の中間位置に達したときに消失する。
座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23が第2の中間位置を超えると、図9に示すように捻りコイルばねSPの第2の係止端部SP3が係止孔34bの第2の係止部34d(及び第1の係止部34c)から離れるので接続ブラケット34は自由状態となり、この自由状態が、座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23が第1の中間位置に達する直前まで続く。
そして、座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23が第1の中間位置に達すると図8に示すように捻りコイルばねSPの第2の係止端部SP3が係止孔34bの第1の係止部34cに接触するので、座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23が格納位置に近づくに連れて、第2の係止端部SP3が第1の係止端部SP2にさらに接近し捻りコイルばねSPの弾性変形量が徐々に大きくなる。このように座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23が第1の中間位置を超えた後は捻りコイルばねSPの付勢力がダンパー力として作用するので、座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23は減速しながらゆっくりと格納位置まで回転移動する。座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23が格納位置に達した後に把持部材52を非操作位置に戻すと、フック部材57がストライカ18をロックするので座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23が格納位置に保持される。
しかも、格納式シート装置20を第1の中間位置側から格納位置に移動させる場合には、捻りコイルばねSPの回転付勢力がダンパーとして機能するので、座部21が11に激しく衝突するのを防止できる。また、格納式シート装置20を第2使用位置側から使用位置に移動させる場合には、捻りコイルばねSPの回転付勢力がダンパーとして機能するので、前脚45とストライカ17F、及び後脚35とストライカ17Rが激しく衝突することはない。そのため、これらの部材が損傷するのを確実に防止できる。
さらに、格納式シート装置20が第1の中間位置と第2の中間位置の間に位置するとき、捻りコイルばねSPが自由状態となるので、捻りコイルばねSPの付勢力が前方から後方(または後方から前方)に突然変化する場合に比べて、格納式シート装置20を回転操作する乗客に違和感を感じさせ難くすることが可能である。
例えば、後側ブラケット31に支持孔28bに相当する孔を形成してもよい。
さらに、後脚35と連結回転部材38の間のヒンジ機構や、前側ブラケット25と前側リンク部材27の間のヒンジ機構、あるいは前側リンク部材27と固定ブラケット29の間のヒンジ機構に本発明を適用することも可能である。また、一つのヒンジ機構のみに本発明を適用してもよいし、総てのヒンジ機構に適用することも可能である。さらに、ヒンジ機構を構成する2つの相対回転部材のうちの一方に係止孔34bに相当する孔を形成しかつ他方に支持孔28bに相当する孔を形成するのであれば、係止孔34bに相当する孔と支持孔28bに相当する孔をどちらに形成するかは自由である。
さらに、支持孔28bと係止孔34bの代わりとなるU字溝や凹部をベース部材28、後側ブラケット31、接続ブラケット34に形成してもよい。また、ベース部材28、後側ブラケット31、接続ブラケット34に切り起こしを形成し、ベース部材28、後側ブラケット31、接続ブラケット34の本体部と該切り起こしの間で捻りコイルばねSPの一方の端部を支持したり、他方の端部を該本体部と該切り起こしの間に捻りコイルばねSPの軸線回りに回転可能として位置させてもよい。
また、格納用凹部14をシート設置面13の前方に設置して、格納位置に位置する座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23を後方に回転移動させることにより使用位置まで回転移動させ、かつ、使用位置に位置する座部21、背凭れ部22及び頭部支持部23を前方に回転移動させることにより格納位置まで回転移動させるようにしてもよい。
さらに、前側リンク部材27を左右一対としたり、後側リンク部材33及び後脚35を一つとしてもよい。
11 床面
12 13 シート設置面
14 格納用凹部
16 格納用凹部の底面
17F 17R ストライカ
18 ストライカ
19 格納用凹部の前壁
20 格納式シート装置
21 座部
22 背凭れ部
23 頭部支持部
25 前側ブラケット
26 回転軸
27 前側リンク部材
28 ベース部材(第2ブラケット)
28a 後部壁
28b 支持孔(支持部)
29 固定ブラケット
30 回転軸
31 後側ブラケット(第2ブラケット)
32 回転軸
33 後側リンク部材
34 接続ブラケット(第1ブラケット)
34a 側壁部
34b 係止孔
34c 第1の係止部
34d 第2の係止部
35 後脚(後側リンク部材)
36 ストライカ進入溝
37 回転軸
38 連結回転部材
40 回転軸
41 連係リンク部材
42 固定ブラケット
44 回転軸
45 前脚
47 固定ブラケット
48 回転軸
52 把持部材
53 回転軸
55 固定ブラケット
56 回転軸
57 フック部材
SP 捻りコイルばね
SP1 巻回部
SP2 第1の係止端部
SP3 第2の係止端部
SW ロック解除スイッチ
Claims (1)
- 互いの前後位置をずらしたシート設置面及び格納用凹部を備える車両床面とシートの座部とに、前後のリンク部材の両端部を左右方向の回転軸回りに回転可能なヒンジ機構を介して接続し、上記シートを、上記シート設置面に載置される使用位置と上記格納用凹部に収納される格納位置とに回転移動可能とした格納式車両用シート装置において、
少なくとも一つの上記ヒンジ機構が、上記リンク部材の少なくとも一方の端部に固定した、第1の係止部と第2の係止部を有する第1ブラケット、及び、上記車両床面と上記座部の少なくとも一方に固定した、上記第1ブラケットに対して相対回転可能でかつ支持部を有する第2ブラケットと、を備え、
上記第1ブラケットと第2ブラケットの間に、左右方向の軸線を有する捻りコイルばねを配置し、
該捻りコイルばねの一方の端部を、上記支持部に該捻りコイルばねの軸線回りに回転不能として係合し、かつ他方の端部を該軸線回りに回転可能として上記第1の係止部と上記第2の係止部の間に位置させ、
上記シートが上記格納位置と使用位置の間の所定の第1の中間位置と上記格納位置との間に位置するとき、上記捻りコイルばねの上記他方の端部が上記第1の係止部に接触することにより、該捻りコイルばねが上記シートを上記使用位置側に回転付勢する弾性力を発生し、
上記シートが上記第1の中間位置より上記使用位置側の位置である所定の第2の中間位置と上記使用位置との間に位置するとき、上記捻りコイルばねの上記他方の端部が上記第2の係止部に接触することにより、該捻りコイルばねが上記シートを上記格納位置側に回転付勢する弾性力を発生することを特徴とする格納式車両用シート装置。
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2008
- 2008-06-26 JP JP2008166928A patent/JP5222041B2/ja not_active Expired - Fee Related
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