JP2009166322A - ハードコートフィルムおよびその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】透明基材上にハードコート材料を塗布しハードコート層を形成する塗布工程と、次に、前記透明基材上に形成したハードコート層を乾燥する乾燥工程と、次に、乾燥した前記ハードコート層表面に電離放射線を照射してハードコート層を硬化する硬化工程と、を有する製造方法により製造され、前記ハードコート材料は、少なくとも電離放射線硬化樹脂とシリコーン樹脂および/またはフッ素樹脂とを含有してなり、前記硬化工程は、酸素濃度が10000ppm以下の環境下で行われるハードコートフィルム。
【選択図】なし
Description
前記ハードコート材料は、少なくとも電離放射線硬化樹脂とシリコーン樹脂および/またはフッ素樹脂とを含有してなり、
前記硬化工程は、酸素濃度が10000ppm以下の環境下で行われる
ことを特徴とするハードコートフィルムの製造方法である。
(透明基材)
本発明に用いられる透明基材としては、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、トリアセチルセルロース、ポリカーボネート、ノルボルネン、ポリイミドなどであり、厚みは特に問わないが、3〜300μmの厚みであることが望ましい。また、これらのフィルムには必要に応じて帯電防止剤や紫外線吸収剤、可塑剤、滑り剤といった添加剤が含まれていても構わない。また、表面がコロナ処理、フレーム処理、プラズマ処理、易接着処理等改質されたものであっても差し支えない。
本発明で用いられるシリコーン樹脂としてはアミノ変性シリコーン、エポキシ変性シリコーン、カルボキシル変性シリコーン、カルビノール変性シリコーン、アルコキシ変性シリコーン、ポリエーテル変性シリコーン、アルキル変性シリコーン、フッ素変性シリコーン、ポリエーテル変性ポリジメチルシロキサン、ポリエステル変性ポリジメチルシロキサン、アラルキル変性ポリメチルアルキルシロキサン、ポリエーテル変性シロキサン、ポリエーテル変性アクリル含有ポリジメチルシロキサン、シリコン変性ポリアクリル、イソシアネート含有ポリシロキサン、ビニルシラン、メタクリルシラン、エポキシシラン、メルカプトシラン、アミノシラン、ウレイドシラン、イソシアネートシラン等が挙げられる。
シリコーン樹脂の使用量は、ハードコート層の固形分に対し、0.01〜10重量%が好ましい。
フッ素樹脂の使用量は、ハードコート層の固形分に対し、0.01〜10重量%が好ましい。
3官能性以上の(メタ)アクリロイルオキシ基を有するアクリレートモノマーもしくはオリゴマーの重合体としては、ペンタエリスリトールトリアクリレート、ペンタエリスリトールテトラアクリレート、ペンタエリスリトールヘキサアクリレート、ペンタエリスリトールトリアクリレートヘキサメチレンジイソシアネートウレタンプレポリマー、ペンタエリスリトールトリアクリレートイソホロンジイソシアネートウレタンプレポリマー等が挙げられる。
また、光増感剤としてn−ブチルアミン、トリエチルアミン、ポリ− n−ブチルホスフィン等を混合して用いることができる。
該無機微粒子を添加することにより、電離放射線硬化樹脂中の空隙を微粒子が埋めるため、硬化度がアップする。また、該無機微粒子の平均粒子径を10nm以上にすることにより、微粒子の製造が容易となり、100nm以下にすることにより、ハードコート層の光線透過性を良好にすることができる。さらに好ましい該無機微粒子の平均粒子径は、10nm以上50nm以下である。
該無機微粒子の添加量は、粒子の種類、粒径により異なるが、樹脂(電離放射線硬化樹脂及びシリコーン樹脂またはフッ素樹脂)100重量部に対して2〜80重量部、より好ましくは2〜30重量部である。
無機微粒子の種類としては、前記無機微粒子が挙げられる。
有機微粒子としては、ポリメタクリル酸メチルアクリレート樹脂粉末、アクリル−スチレン系樹脂粉末、ポリメチルメタクリレート樹脂粉末、シリコン樹脂粉末、ポリスチレン系粉末、ポリカーボネート粉末、メラミン系樹脂粉末、ポリオレフィン系樹脂粉末等を挙げることができる。
これら有機または無機微粒子は2種類以上を混合して用いてもよい。
該平均粒子径1μm以上10μm以下の有機または無機微粒子を添加することにより、ハードコート層表面に凹凸が形成され、表面の凹凸による光の表面散乱性能(表面拡散性能)を得ることができる。また、樹脂と屈折率の異なる微粒子を添加することによって、樹脂と微粒子の屈折率差による光の内部散乱性能(内部拡散性能)を得ることができる。つまり、ハードコート層に防眩性を付与することができる。該有機または無機微粒子の平均粒子径を1μm以上にすることにより、ハードコート層表面の凹凸が得やすくなる。10μm以下にすることにより、ハードコート層の光線透過性を良好にすることができる。さらに好ましい該有機または無機微粒子の平均粒子径は、2μm以上8μm以下である。
平均粒子径1μm以上10μm以下の有機または無機微粒子の添加量は、粒子の種類、粒径により異なるが、透過光量、ハードコート層表面への所望の微細な凹凸の付与性等を考慮し、樹脂(電離放射線硬化樹脂及びシリコーン樹脂またはフッ素樹脂)100重量部に対して10〜80重量部が好ましい。
硬化後のハードコート層の膜厚は、例えば2〜15μmである。
全光線透過率…日本電色製NDH−2000を用いJIS−K7105に準じ測定を行った。
鉛筆硬度…JIS−K5400に準じ測定を行った。
耐擦傷性試験…#0000のスチールウールを用いて500g/cm2もしくは1000g/cm2の荷重をかけながら10往復し、傷の発生の有無を確認した。
また、耐擦傷性前後の指紋拭き取り性を確認し、防汚性が残るかどうか確認した。
100μmポリエチレンテレフタレート基材(東洋紡績A4100)を用い、
ウレタンアクリレート1700B(日本合成化学、10官能)30重量部
ペンタエリスリトールトリアクリレート(アクリルモノマーPE-3A(共栄社化学、3官能))20重量部
イルガキュアー184(チバスペシャリティケミカルズ)2.5重量部
メチルイソブチルケトン 50重量部
BYK−307(ビックケミー)0.25重量部
を攪拌、混合した塗布液を、バーコート法により硬化膜厚10μmになるように塗布し、90℃で1分乾燥させ、窒素により酸素濃度1000ppmの環境下に置き、メタルハライドランプにより400mJ/cm2の紫外線を照射しハードコート層を形成した。このハードコートフィルムの全光線透過率は89%で、Hazeは0.6%、耐擦傷性試験は500g/cm2荷重で傷なし、1000g/cm2荷重で傷なし、鉛筆硬度は3Hだった。耐擦傷性試験前の指紋拭き取りは可能で、耐擦傷試験後の指紋拭き取りも可能だった。
80μmトリアセチルセルロース基材(富士フイルム製)を用い、
ウレタンアクリレート1700B(日本合成化学、10官能)50重量部
イルガキュアー184(チバスペシャリティケミカルズ )2.5重量部
酢酸エチル50重量部
グラノール450 (共栄社化学)0.25重量部
を攪拌、混合した塗布液を、バーコート法により硬化膜厚10μmになるように塗布、70℃で1分乾燥させ、アルゴンにて酸素濃度1000ppmの環境下に置き、メタルハライドランプにより400mJ/cm2の紫外線を照射しハードコート層を形成した。このハードコートフィルムの全光線透過率は90%で、Hazeは0.2%、耐擦傷性試験は500g/cm2荷重で傷なし、1000g/cm2荷重で傷なし、鉛筆硬度は3Hだった。耐擦傷性試験前の指紋拭き取りは可能で、耐擦傷試験後の指紋拭き取りも可能だった。
100μmポリエチレンテレフタレート基材(三菱ポリエステルO300E)を用い、
ウレタンアクリレートU−15HA(新中村化学、15官能)30重量部
アクリルモノマーA−DPH(新中村化学、6官能)20重量部
イルガキュアー184(チバスペシャリティケミカルズ )2.5重量部
メチルエチルケトン50重量部
EFKA3600(チバスペシャルティケミカルズ)0.25重量部
を攪拌、混合した塗布液を、バーコート法により硬化膜厚10μmになるように塗布、50℃で1分乾燥させ、酸素濃度5000ppmの環境下に置き、メタルハライドランプにより400mJ/cm2の紫外線を照射しハードコート層を形成した。このハードコートフィルムの全光線透過率は90%で、Hazeは0.5%、耐擦傷性試験は500g/cm2荷重で傷なし、1000g/cm2荷重で傷なし、鉛筆硬度は3Hだった。耐擦傷性試験前の指紋拭き取りは可能で、耐擦傷試験後の指紋拭き取りも可能だった。
100μmポリエチレンテレフタレート基材(東洋紡績A4100)を用い、
ウレタンアクリレート1700B(日本合成化学、10官能)30重量部
アクリルモノマーPE-3A(共栄社化学、3官能)20重量部
イルガキュアー184(チバスペシャリティケミカルズ )2.5重量部
メチルイソブチルケトン50重量部
BYK−307(ビックケミー)0.25重量部
を攪拌、混合した塗布液を、バーコート法により硬化膜厚10μmになるように塗布、乾燥させ、大気下(酸素濃度20%)の環境下にてメタルハライドランプにより400mJ/cm2の紫外線を照射しハードコート層を形成した。このハードコートフィルムの全光線透過率は89%で、Hazeは0.6%、耐擦傷性試験は500g/cm2荷重で傷なし、1000g/cm2荷重で傷発生、鉛筆硬度は3Hだった。耐擦傷性試験前の指紋拭き取りは可能だったが、耐擦傷試験後の指紋拭き取り性はなくなっていた。
80μmトリアセチルセルロース基材(富士フイルム製)を用い、
ウレタンアクリレート1700B(日本合成化学、10官能)50重量部
イルガキュアー184(チバスペシャリティケミカルズ )2.5重量部
酢酸エチル50重量部
を攪拌、混合した塗布液を、バーコート法により硬化膜厚10μmになるように塗布、乾燥させ、アルゴンにて酸素濃度1000ppmの環境下に置き、メタルハライドランプにより400mJ/cm2の紫外線を照射しハードコート層を形成した。このハードコートフィルムの全光線透過率は90%で、Hazeは0.2%、耐擦傷性試験は500g/cm2荷重で傷なし、1000g/cm2荷重で傷発生、鉛筆硬度は3Hだった。耐擦傷性試験前の指紋拭き取りはできず、耐擦傷試験後の指紋拭き取りもできなかった。
100μmポリエチレンテレフタレート基材(三菱ポリエステルO300E)を用い、
ウレタンアクリレートU−15HA(新中村化学、15官能)30重量部
アクリルモノマーA−DPH(新中村化学、6官能)20重量部
イルガキュアー184(チバスペシャリティケミカルズ )2.5重量部
メチルエチルケトン50重量部
EFKA3600(チバスペシャルティケミカルズ)0.25重量部
を攪拌、混合した塗布液を、バーコート法により硬化膜厚10μmになるように塗布、乾燥させ、酸素濃度50000ppmの環境下に置き、メタルハライドランプにより400mJ/cm2の紫外線を照射しハードコート層を形成した。このハードコートフィルムの全光線透過率は90%で、Hazeは0.5%、耐擦傷性試験は500g/cm2荷重で傷なし、1000g/cm2荷重で傷発生、鉛筆硬度は3Hだった。耐擦傷性試験前の指紋拭き取りは可能で、耐擦傷試験後の指紋拭き取り性はなくなっていた。
100μmポリエチレンテレフタレート基材(三菱ポリエステルO300E)を用い、
ウレタンアクリレートU−2PPA(新中村化学、2官能) 50重量部
イルガキュアー184(チバスペシャリティケミカルズ )2.5重量部
メチルエチルケトン50重量部
BYK−307(ビックケミー) 0.25重量部
を攪拌、混合した塗布液を、バーコート法により硬化膜厚8μmになるように塗布、50℃で1分乾燥させ、酸素濃度5000ppmの環境下に置き、メタルハライドランプにより400mJ/cm2の紫外線を照射しハードコート層を形成した。このハードコートフィルムの全光線透過率は90%で、Hazeは0.5%、耐擦傷性試験は500g/cm2荷重で傷なし、1000g/cm2荷重で傷なし、鉛筆硬度は2Hだった。耐擦傷性試験前の指紋拭き取りは可能で、耐擦傷試験後の指紋拭き取りも可能だった。
100μmポリエチレンテレフタレート基材(三菱ポリエステルO300E)を用い、
アクリルモノマーA−DPH(新中村化学、6官能)35重量部
MEK−ST(日産化学工業、コロイダルシリカ、平均粒子径10−20nm)50重量部
イルガキュアー184(チバスペシャリティケミカルズ )2.5重量部
メチルエチルケトン15重量部
BYK−307(ビックケミー) 0.25重量部
を攪拌、混合した塗布液を、バーコート法により硬化膜厚10μmになるように塗布、50℃で1分乾燥させ、酸素濃度5000ppmの環境下に置き、メタルハライドランプにより400mJ/cm2の紫外線を照射しハードコート層を形成した。このハードコートフィルムの全光線透過率は90%で、Hazeは0.7%、耐擦傷性試験は500g/cm2荷重で傷なし、1000g/cm2荷重で傷なし、鉛筆硬度は3Hだった。耐擦傷性試験前の指紋拭き取りは可能で、耐擦傷試験後の指紋拭き取りも可能だった。
100μmポリエチレンテレフタレート基材(三菱ポリエステルO300E)を用い、
ウレタンアクリレート1700B(日本合成化学、10官能)45重量部
アクリルビーズMX−300 (綜研化学、平均粒子径3μm)5重量部
イルガキュアー184(チバスペシャリティケミカルズ )2.5重量部
メチルイソブチルケトン15重量部
EFKA3600(チバスペシャルティケミカルズ)0.25重量部
を攪拌、混合した塗布液を、バーコート法により硬化膜厚10μmになるように塗布、90℃で1分乾燥させ、酸素濃度5000ppmの環境下に置き、メタルハライドランプにより400mJ/cm2の紫外線を照射しハードコート層を形成した。このハードコートフィルムの全光線透過率は87%で、Hazeは10%、耐擦傷性試験は500g/cm2荷重で傷なし、1000g/cm2荷重で傷なし、鉛筆硬度は3Hだった。耐擦傷性試験前の指紋拭き取りは可能で、耐擦傷試験後の指紋拭き取りも可能だった。
100μmポリエチレンテレフタレート基材(東洋紡績A4100)を用い、
ウレタンアクリレートU−2PPA(新中村化学、2官能)50重量部
イルガキュアー184(チバスペシャリティケミカルズ )2.5重量部
メチルエチルケトン50重量部
BYK−307(ビックケミー)0.25重量部
を攪拌、混合した塗布液を、バーコート法により硬化膜厚10μmになるように塗布、乾燥させ、大気下(酸素濃度20%)の環境下にてメタルハライドランプにより400mJ/cm2の紫外線を照射しハードコート層を形成した。このハードコートフィルムの全光線透過率は90%で、Hazeは0.5%、耐擦傷性試験は500g/cm2荷重で傷なし、1000g/cm2荷重で傷発生、鉛筆硬度は2Hだった。耐擦傷性試験前の指紋拭き取りは可能だったが、耐擦傷試験後の指紋拭き取り性はなくなっていた。
結果を以下の表1にまとめて示す。
Claims (4)
- 透明基材上にハードコート材料を塗布しハードコート層を形成する塗布工程と、次に、前記透明基材上に形成したハードコート層を乾燥する乾燥工程と、次に、乾燥した前記ハードコート層表面に電離放射線を照射してハードコート層を硬化する硬化工程と、を有するハードコートフィルムの製造方法において、
前記ハードコート材料は、少なくとも電離放射線硬化樹脂とシリコーン樹脂および/またはフッ素樹脂とを含有してなり、
前記硬化工程は、酸素濃度が10000ppm以下の環境下で行われる
ことを特徴とするハードコートフィルムの製造方法。 - 請求項1に記載の製造方法により製造されたハードコートフィルムであり、前記電離放射線硬化樹脂が3官能性以上の(メタ)アクリロイルオキシ基を有するアクリレートモノマーもしくはオリゴマーの重合体を少なくとも1種類以上含有することを特徴とするハードコートフィルム。
- 前記ハードコート層が平均粒子径10nm以上100nm以下の無機微粒子を含有することを特徴とする請求項2に記載のハードコートフィルム。
- 前記ハードコート層が平均粒子径1μm以上10μm以下の有機または無機微粒子を含有することを特徴とする請求項2または3に記載のハードコートフィルム。
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