JP2008199455A - バイアス回路および半導体装置 - Google Patents

バイアス回路および半導体装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2008199455A
JP2008199455A JP2007034678A JP2007034678A JP2008199455A JP 2008199455 A JP2008199455 A JP 2008199455A JP 2007034678 A JP2007034678 A JP 2007034678A JP 2007034678 A JP2007034678 A JP 2007034678A JP 2008199455 A JP2008199455 A JP 2008199455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission line
bias circuit
resistor
frequency band
drain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007034678A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohiro Mizutani
知大 水谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2007034678A priority Critical patent/JP2008199455A/ja
Publication of JP2008199455A publication Critical patent/JP2008199455A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Waveguide Connection Structure (AREA)
  • Microwave Amplifiers (AREA)

Abstract

【課題】 所要周波数帯では増幅器特性に影響を与えることなく、低周波帯から高周波帯まで広帯域に不要波を吸収でき、電圧降下を著しく小さく抑えることができるバイアス回路を得ることを目的とする。
【解決手段】 第2の伝送線路の中心位置に、長さが所望の周波数外で1/4波長を有する第2の先端開放線路を接続するとともに、第2の先端開放線路に直列に所望の周波数外の不要波を吸収するための抵抗で接続する構成とすることにより、高周波帯の不要波を全て吸収することができるようになり、広帯域に亘り安定して動作するバイアス回路を得ることができる。
【選択図】 図1

Description

この発明は、マイクロ波やミリ波帯で動作する増幅器、発振器等の半導体装置に、所望のバイアス電源を供給するためのバイアス回路に関するものである。
電界効果トランジスタ(以下、FETと略す)等の半導体素子の進歩にともない、増幅器、発振器等の固体化が行われている。これらの増幅器、発振器等のマイクロ波半導体装置には、半導体素子に所望のバイアスを印加するためのマイクロ波半導体装置用バイアス回路(以下、バイアス回路と略す)が必要となる。マイクロ波半導体装置の高性能化、高安定化を図るにはバイアス回路として、所望の周波数帯では増幅特性、発振特性等のマイクロ波半導体装置の特性に影響を与えることなく、他の周波数の不要波を吸収させる機能が要求される。
従来、バイアス回路の不要反射を吸収するために、主線路とDC端子の間に抵抗と引き出し線路との並列回路を挿入し、負性抵抗の生じやすい周波数に位相差を生じるようにしていた(例えば、特許文献1参照)。
特開平4-280110号公報(図1)
FETは、一般的に所望の周波数よりも高周波帯において十分な利得を有する。そのため、高周波帯においても増幅器が不安定動作する可能性がある。従来のバイアス回路は、所望の周波数帯では非常に大きなインピーダンスを有するが、高周波帯では高インピーダンスとはならず、FETで発生した高周波帯での不要波はドレイン電源のバイアス回路側へ漏れこむ。漏れ込んだ不要波の大部分は、抵抗と引き出し線路との並列回路で吸収され、他はドレイン電源端子に接続されたキャパシタを介して接地される。このとき、ドレイン電源のインピーダンスが非常に高い場合は、抵抗で全て吸収することが可能である。しかし、そのインピーダンスが非常に低い場合、ドレイン電源端子側が短絡されるため、不要波は抵抗で吸収されずに全てFET側へ反射される。
また、マイクロ波集積回路を構成する場合、バイアス回路のキャパシタを接地する接地パターンについて、その寄生のインダクタおよびキャパシタ自身に寄生するインダクタにより、高周波帯では抵抗の一端を高周波的に接地することができなくなる。このため、ドレイン電源端子側から抵抗側を見たインピーダンスは非常に高くなり、FETで発生した高周波帯の不要波を抵抗で吸収することはできなくなる。従って、FETで発生した高周波帯の不要波はバイアス回路で大部分反射され、反射された不要波はFET側へもどり、増幅器が不安定動作してしまう問題点もあった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされたもので、所要周波数帯では増幅器特性に影響を与えることなく、低周波帯から高周波帯まで広帯域に不要波を吸収でき、電圧降下を著しく小さく抑えることができるバイアス回路を得ることを目的とする。
この発明によるバイアス回路は、半導体素子の所望の周波数帯で1/4波長の長さを有し、半導体素子の所望の端子に接続される第1の伝送線路と、所望の周波数外で1/2波長の長さを有し、第1の伝送線路に直列に接続される第2の伝送線路と、抵抗およびキャパシタから構成されるとともに、第2の伝送線路とバイアス電源端子の間に接続され、接地された直列回路と、第1の伝送線路と直列回路の間で、第2の伝送線路と並列に接続され、所望の周波数外の不要波を吸収する第2の抵抗と、第1の伝送線路と第2の伝送線路の間に接続された第1の先端開放線路と、第2の伝送線路の中心位置に接続され、所望の周波数外の不要波を吸収する第3の抵抗と、第3の抵抗に直列に接続され、所望の周波数外で1/4波長の長さを有する第2の先端開放線路とを備えたものである。
半導体素子を備え、上記バイアス回路を、半導体素子のドレインと電源端子の間に接続されたことを特徴とする半導体装置であっても良い。
この発明によれば、バイアス電源端子に接続されるバイアス電源のインピーダンスに関係なく、高周波帯の不要波を、広帯域に亘り吸収することが可能となる。また、これにより、半導体装置の安定化を図ることができる。
以下に、この発明の実施の一形態について、図を用いて説明する。
実施の形態1.
図1はこの発明に係る実施の形態1によるバイアス回路および半導体装置の構成を示す図である。このバイアス回路はドレイン電源のインピーダンスに関係なく、増幅器から発生する高周波帯の不要波を、広帯域に吸収することができることを特徴とする。
図において、増幅器19および増幅器20は夫々、マイクロ波帯の信号を増幅するためのFET1と、FET1に所望のバイアスを印加するためのゲートバイアス回路5と、ドレインバイアス回路6と、バイアス電源を印加するゲート電源11と、ドレインバイアス回路6にバイアス電源を印加するドレイン電源12から構成されている。ゲート電源11は、増幅器19のゲートバイアス回路5と増幅器20のゲートバイアス回路5との、2段分のゲートバイアス回路にゲートバイアス電源を印加する。ゲート電源12は、増幅器19のドレインバイアス回路6と増幅器20のドレインバイアス回路6との、2段分のドレインバイアス回路にドレインバイアス電源を印加する。
FET1は、ゲート端子がDCカットキャパシタ4を介在して入力端子2に接続され、ドレイン端子がDCカットキャパシタ4を介在して出力端子4に接続される。また、FET1のゲート端子はゲートバイアス回路5の一端に接続され、FET1のドレイン端子はドレインバイアス回路6の一端に接続される。ゲートバイアス供給端子7は、1段目の増幅器19におけるゲートバイアス回路5の他端にゲートバイアス電源を供給する。ゲートバイアス供給端子8は、2段目の増幅器20におけるゲートバイアス回路5の他端にゲートバイアス電源を供給する。ゲートバイアス供給端子9は、1段目の増幅器19におけるドレインバイアス回路6の他端にドレインバイアス電源を供給する。ゲートバイアス供給端子10は、2段目の増幅器20におけるドレインバイアス回路6の他端にドレインバイアス電源を供給する。
次に、ドレインバイアス回路6の詳細な構成について説明する。ここでは、2段目の増幅器20を例にして説明する。なお、1段目の増幅器19におけるドレインバイアス回路6の構成についても、そのバイアス回路の構成が同様であるため、ここでは詳細な説明を割愛する。
ドレインバイアス回路6は、第1の伝送線路13と、第1の先端開放1/4波長線路14と、抵抗15(第1の抵抗)と、キャパシタ16と、第2の伝送線路17と、抵抗18(第2の抵抗)と、第2の先端開放線路23と、抵抗24(第3の抵抗)から構成される。第1の伝送線路13は、一端がFET1のドレイン端子に接続される。
第1の伝送線路13の他端には、第1の先端開放1/4波長線路14が接続されて、所望の周波数帯で高周波的に接地される。第1の伝送線路13の他端には、第2の伝送線路17の一端が接続される。第2の伝送線路17の他端は、ドレインバイアス供給端子10に接続される。また、第2の伝送線路17の他端と接地間には、抵抗15とキャパシタ16が直列接続した直列回路が接続される。第1の伝送線路13の長さは所望の周波数で1/4波長に選ばれており、第2の伝送線路17の長さは高周波帯の不要波に対して1/2波長に選ばれている。キャパシタ16は低周波帯においても低インピーダンスとなるような十分大きな値に選ばれている。また、第2の伝送線路17の中心位置に、抵抗24と第2の先端開放線路23が直列接続した直列回路が接続される。第2の先端開放線路23の長さは高周波帯の不要波に対してほぼ1/4波長に選ばれている。
次に、動作について説明する。ここでは、2段目の増幅器6のドレインバイアス回路6を例にして説明する。なお、1段目の増幅器19におけるドレインバイアス回路6の構成についても、そのバイアス回路の構成が同様であるため、ここでは詳細な説明を割愛する。
2段目の増幅器のドレインバイアス供給端子10に所望のバイアス電圧を印加することにより、第2の伝送線路17、第1の伝送線路13を介してFET1にバイアスが供給され、FETは動作状態になる。このような状態において、入力端子2から入射した所望の周波数帯の信号はDCカットキャパシタ4を介してFET1に供給され、そこで増幅される。増幅された信号はドレインバイアス回路6に影響されることなく、出力端子3に現れる。
ここで、ドレインバイアス回路6では、所望の周波数帯で1/4波長の長さを有し、一端が第1の先端開放線路14で高周波的に接地された第1の伝送線路13を用いているため、所望の周波数帯ではa点よりドレインバイアス回路6側を見たインピーダンスはほぼ無限大となる。また、第1の伝送線路13と第1の先端開放線路14の長さが波長に比べ無視できる低周波帯においては、2段目の増幅器のドレインバイアス供給端子10に接続されるドレイン電源12のインピーダンスも十分高くなるので、a点よりドレインバイアス回路6側を見たインピーダンスは近似的に抵抗15が接続されているものとして表される。
一方、FET1で発生した高周波帯の不要波は、ドレインバイアス回路6側へ漏れ込み、漏れ込んだ不要波は第1の伝送線路13と第2の伝送線路17を通って、2段目の増幅器のドレインバイアス供給端子10側へ進む。ここで、第2の伝送線路17の長さは不要波に対して1/2波長に選ばれているため、第2の伝送線路17の両端における不要波は位相が180°異なる関係になる。従って、第2の伝送線路17の両端における不要波は、大部分が抵抗18へ向かって進み、2段目の増幅器におけるドレインバイアス供給端子10のインピーダンスが50Ωのとき、その大部分が抵抗18で吸収される。この第2の伝送線路17、および抵抗24は、第1の不要波吸収回路を構成する。
また、第2の伝送線路17の中心にある第2の先端開放線路23の長さは不要波に対して1/4波長に選ばれているため、第2の先端開放線路23の根元における不要波は、位相が180°異なる関係になる。第2の先端開放線路23の長さが90°に相当するので、漏れ込んだ不要波(電磁波)が第2の先端開放線路23を往復する間に、位相が180°変化するからである。従って、第2の先端開放線路23における不要波はそれぞれ抵抗24へ向かって進み、そこで吸収される。この第2の伝送線路17、第2の先端開放線路23、および抵抗24は、第2の不要波吸収回路を構成する。
ここで、抵抗18での吸収分と合わせると、ウィルキンソン分配回路の分岐ポート間アイソレーションと同様に、不要波を全て抵抗24で吸収することが可能となる。すなわち、端子aから入力した信号は2段目の増幅器のドレインバイアス供給端子10へは全く到着しなくなる。
ドレインバイアス回路6は所要の周波数帯で高インピーダンスを有し、かつ低周波帯の不要波と高周波帯の不要波の大部分を吸収する機能を持つ第1の不要波吸収回路に、高周波帯の不要波を全て吸収する第2の不要波吸収回路を付加したものとなる。従って、低周波帯では不要波を吸収する抵抗15回路、高周波帯では不要波を全て吸収する抵抗18回路および抵抗23回路と見なすことができる。
従って、FET1で発生する低周波帯の不要波はドレインバイアス回路6の抵抗15で吸収されるため、増幅器が低周波帯で不安定動作したり、発振したりするのを防ぐことができる。一方、FET1で発生する高周波帯の不要波はドレインバイアス回路6の抵抗18および抵抗23回路で全て吸収されるため、増幅器が高周波帯で不安定動作したり、発振したりするのを抑制できる。以上のように、ドレインバイアス回路6は増幅特性に影響を与えることなく、低周波帯から高周波帯に至るまで広帯域に増幅器の動作安定化を図る機能を有する。
図2は、ドレインバイアス回路6を、マイクロ波集積回路を用いて構成した場合の一例を示す斜視図である。
図において、第1の伝送線路13、第1の先端開放線路14、第2の伝送線路17、抵抗15、抵抗18、抵抗24、第2の先端開放線路23およびバイアス供給端子8が、誘電体基板21上に一体形成されている。抵抗15の一端はチップ状のキャパシタ16と接地パターン22を介して接地される構造となっている。
この図に示すように、高周波帯の不要波を吸収するための抵抗24と第2の先端開放線路23を、誘電体基板21上における、第2の伝送線路17の中心に一体形成することができる。このように、抵抗24の一端を第2の先端開放線路23を用いて高周波的に接地することにより、チップ状のキャパシタ16や接地パターン22を用いる場合に生ずる寄生インダクタが存在しなくなるため、寄生インダクタに左右されることなく、高周波帯の不要波を全て吸収することができる。なお、この回路は、バイアス回路に漏れこむ不要周波数について、基本波とその2n+1倍波(nは正の整数)の電磁波を、特に効果的に吸収することができる。
ここで、特許文献1に示すような、従来のバイアス回路を用いた場合を比較例として説明する。
従来のバイアス回路を増幅器のドレインバイアス回路に適用する場合、先端開放線路23および抵抗24がない。FET1で発生した高周波帯での不要波は、ドレインバイアス回路側へ流れ込み、漏れ込んだ不要波の大部分は抵抗18で吸収される。この量は、増幅器のドレインバイアス供給端子10に接続されるドレイン電源12に大きく依存する。
従来のバイアス回路では、例えば、ドレイン電源12のインピーダンスが非常に高い場合は、抵抗18で全て吸収することが可能である。しかし、非常に低い場合、2段目の増幅器における、ドレインバイアス供給端子10側の第2の伝送線路17の一端が短絡される。このため、不要波は抵抗18で吸収されずに、全てFET1側へ反射される。このように、抵抗18で全ての不要波が吸収されない場合、1段目の増幅器のドレインバイアス供給端子9と2段目の増幅器のドレインバイアス供給端子10とが、共通のドレイン電源12によって接続されているため、2段目の増幅器のドレインバイアス供給端子10から1段目の増幅器のドレインバイアス供給端子9に不要波が漏れ込み、ループ発振を引き起こす。
また、従来のバイアス回路では、マイクロ波集積回路を構成する場合、キャパシタ16を接地する接地パターン22の寄生のインダクタおよびキャパシタ16自身に寄生するインダクタにより、高周波帯では抵抗15の一端を高周波的に接地することができなくなる。このため、第2の伝送線路17における、2段目の増幅器のドレインバイアス供給端子10側の端子から抵抗15側を見たインピーダンスは非常に高くなり、FET1等で発生した高周波帯の不要波を抵抗15で吸収することはできなくなる。従って、FET1で発生した高周波帯不要波はドレインバイアス回路6で大部分反射され、反射された不要波はFET1側へもどり、増幅器が不安定動作してしまう。
これに対し、この実施の形態1によるドレインバイアス回路6では、先端開放線路23および抵抗24を設けることにより、FET1で発生した高周波帯の不要波を2段目の増幅器のドレインバイアス供給端子10に到達する前に全て吸収することができる。このため、2段目の増幅器のドレインバイアス供給端子10に接続されるドレイン電源12のインピーダンスに左右されることなく、高周波帯の不要波を全て吸収することができる。
以上説明したように、実施の形態1によるドレインバイアス回路6では、所望の周波数帯で高周波的に接地された第1の伝送線路13とドレインバイアス供給端子10間に、2点間を抵抗18で接続した第2の伝送線路17を設け、さらに第2の伝送線路17の中心に先端開放線路23を設けている。また、先端開放線路23に直列に抵抗24を接続する。このことにより、ドレインバイアス供給端子10に接続されるドレインバイアス電源のインピーダンスに関係なく、低周波帯から高周波帯まで、不要波を全て吸収することができる。従って、この実施の形態1のドレインバイアス回路6を増幅器に使用することにより、従来のドレインバイアス回路6に比べ、広帯域に亘って、さらに高安定な増幅器や、それを用いた半導体装置を得ることができる。
なお、以上の説明では、ドレインバイアス回路6を、マイクロ波半導体装置として増幅器に用いる場合について説明したが、発振器、逓倍器等にも用いることができ、これによって同等の効果を有することは謂うまでもない。
この発明の実施の形態1によるドレインバイアス回路を用いた増幅器の構成を示す図である。 この発明の実施の形態1によるドレインバイアス回路における集積回路の構成を示す斜視図である。
符号の説明
1 FET、2 入力端子、3 出力端子、4 DCカットキャパシタ、5 ゲートバイアス回路、6 ドレインバイアス回路、7 1段目の増幅器のゲートバイアス供給端子、8 2段目の増幅器のゲートバイアス供給端子、9 1段目の増幅器のドレインバイアス供給端子、10 2段目の増幅器のドレインバイアス供給端子、11 ゲート電源、12 ドレイン電源、13 第1の伝送線路、14 第1の先端開放線路、15 抵抗、16 キャパシタ、17 第2の伝送線路、18 抵抗、19 1段目の増幅器、20 2段目の増幅器、21 誘電体基板、22 接地パターン、23 第2の先端開放線路、24 抵抗。

Claims (3)

  1. 半導体素子の所望の周波数帯で1/4波長の長さを有し、半導体素子の所望の端子に接続される第1の伝送線路と、
    所望の周波数外で1/2波長の長さを有し、第1の伝送線路に直列に接続される第2の伝送線路と、
    抵抗およびキャパシタから構成されるとともに、第2の伝送線路とバイアス電源端子の間に接続され、接地された直列回路と、
    第1の伝送線路と直列回路の間で、第2の伝送線路と並列に接続され、所望の周波数外の不要波を吸収する第2の抵抗と、
    第1の伝送線路と第2の伝送線路の間に接続された第1の先端開放線路と、
    第2の伝送線路の中心位置に接続され、所望の周波数外の不要波を吸収する第3の抵抗と、
    第3の抵抗に直列に接続され、所望の周波数外で1/4波長の長さを有する第2の先端開放線路と、
    を備えたことを特徴とするバイアス回路。
  2. 第2の伝送線路と第2の抵抗の両接続端の間で不要波の位相が180度異なるとともに、第2の伝送線路の中心位置と第1の先端開放線路の根元との間で不要波の位相が180度異なる、ことを特徴とする請求項1記載のバイアス回路。
  3. 半導体素子を備え、
    上記請求項1または請求項2記載のバイアス回路が、半導体素子のドレインと電源端子の間に接続されたことを特徴とする半導体装置。
JP2007034678A 2007-02-15 2007-02-15 バイアス回路および半導体装置 Pending JP2008199455A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007034678A JP2008199455A (ja) 2007-02-15 2007-02-15 バイアス回路および半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007034678A JP2008199455A (ja) 2007-02-15 2007-02-15 バイアス回路および半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2008199455A true JP2008199455A (ja) 2008-08-28

Family

ID=39757989

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007034678A Pending JP2008199455A (ja) 2007-02-15 2007-02-15 バイアス回路および半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2008199455A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20170056657A (ko) * 2014-09-19 2017-05-23 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 광대역 무선 주파수 전력 증폭기

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60163513A (ja) * 1984-02-06 1985-08-26 Mitsubishi Electric Corp 平衡形トランジスタ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60163513A (ja) * 1984-02-06 1985-08-26 Mitsubishi Electric Corp 平衡形トランジスタ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20170056657A (ko) * 2014-09-19 2017-05-23 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 광대역 무선 주파수 전력 증폭기
KR101915915B1 (ko) * 2014-09-19 2018-11-06 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 광대역 무선 주파수 전력 증폭기

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1885056B1 (en) Electronic circuit device
JP4485487B2 (ja) 電力増幅器
JP5300035B2 (ja) 発振回路
JP5543790B2 (ja) 電子回路
KR20010106454A (ko) 마이크로파 증폭기
JPH09289421A (ja) 高周波用電力増幅器
KR100789918B1 (ko) 광대역 저잡음 증폭기의 입력 매칭 회로
JP2008199455A (ja) バイアス回路および半導体装置
KR100377285B1 (ko) 마이크로파 증폭기
JP2005341447A (ja) 高周波電力増幅器
JPH0585101U (ja) マイクロ波半導体装置用バイアス回路
JP6332097B2 (ja) 電力増幅器
JP2001136035A (ja) マイクロ波半導体装置用バイアス回路
JP5685967B2 (ja) 逓倍回路
JP2008244763A (ja) マイクロ波増幅器
JP5597998B2 (ja) 高周波二倍波発振器
JP3018703B2 (ja) マイクロ波半導体増幅器
EP4482027A1 (en) Doherty amplifier with improved video bandwidth
JP4044736B2 (ja) 送信機
KR100958656B1 (ko) 전압 제어 발진기
JP2018142827A (ja) 半導体装置および電子機器
KR100636376B1 (ko) 직렬 공진 반사회로를 이용한 주파수 체배 장치
JP2004363919A (ja) 高周波用バイアス回路およびこれを用いた高周波発振器
JP2005223502A (ja) マイクロ波装置用バイアス回路
WO2017199429A1 (ja) 電力増幅器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20100128

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110606

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20111115

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120111

A02 Decision of refusal

Effective date: 20120619

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02