JP2008166310A - 半田印刷マスク、プリント配線基板及び回路基板の製造方法 - Google Patents

半田印刷マスク、プリント配線基板及び回路基板の製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2008166310A
JP2008166310A JP2006350652A JP2006350652A JP2008166310A JP 2008166310 A JP2008166310 A JP 2008166310A JP 2006350652 A JP2006350652 A JP 2006350652A JP 2006350652 A JP2006350652 A JP 2006350652A JP 2008166310 A JP2008166310 A JP 2008166310A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
land
component
solder
mounting
printed wiring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2006350652A
Other languages
English (en)
Inventor
Takafumi Fukuda
孝文 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2006350652A priority Critical patent/JP2008166310A/ja
Publication of JP2008166310A publication Critical patent/JP2008166310A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

【課題】混載基板に印刷によりクリーム半田を印刷して半田コートを形成する際に、挿入部品用の貫通孔を塞ぐことのない半田印刷マスク、プリント配線基板及び回路基板の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】プリント配線基板の実装面上に、表面実装部品と挿入部品とが実装されてなる回路基板の製造方法において、表面実装部品が半田付けされる第1のランド上に半田ペーストを印刷するとともに、挿入部品が半田付けされる第2のランド上に半田ペーストが複数の領域に分割されて印刷されるように印刷する工程と、半田ペーストが印刷された第1のランド上に、表面実装部品を搭載する工程と、基板を加熱して表面実装部品を第1のランドに半田付けするとともに、第2のランド上に半田による被膜を形成する工程と、挿入部品を第2のランドに半田付けする工程とを実施するものとする。
【選択図】図8

Description

本発明は、半田印刷マスク、プリント配線基板及び回路基板の製造方法に関し、特に、表面実装部品と挿入部品とが実装されてなる回路基板の製造方法、及びこれに用いられる半田印刷マスクと、前記回路基板を構成するプリント配線基板に関する。
近年、電子機器に用いられる回路基板の製造方法として、表面実装技術が多用される。表面実装技術は、特許文献1に記載されているように、スクリーン印刷機によりプリント配線基板のランド上にクリーム半田(半田ペーストとも称される)を印刷(塗布、供給)し、その後、ランド上に表面実装部品を搭載して加熱することにより表面実装部品をランド上に半田付けするものである。
また、回路基板として、同一のプリント配線基板に表面実装部品とともに挿入部品(ディスクリート部品)が実装される、いわゆる混載基板も多く採用されている。混載基板の製造工程においては、上述の表面実装工程を実施した後に、別工程で挿入部品を実装する工程が実施される場合がある。この場合、挿入用部品が半田付けされるランド上に、予め表面実装工程においてクリーム半田を印刷して、半田による被膜(半田コート)を形成し、挿入用部品が半田付けされるランドの酸化を防止する技術が用いられることがある。
特開平9−24600号公報
しかしながら、挿入用部品が半田付けされるランド上にクリーム半田を印刷して半田コートを形成する場合、ランドの外形と印刷用のマスクの開口部を略同一形状とすると、溶解後の半田が挿入部品のリード部を挿入するための貫通孔を塞いでしまい、挿入部品のリード部の挿入が困難になってしまうという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、混載基板に印刷によりクリーム半田を印刷して半田コートを形成する際に、挿入部品用の貫通孔を塞ぐことのない半田印刷マスク、プリント配線基板及び回路基板の製造方法を提供することを目的とする。
本発明に係る半田印刷マスクは、表面実装部品及び挿入部品が実装されるプリント配線基板にクリーム半田を印刷するための半田印刷マスクであって、前記挿入部品が半田付けされるランドに対応する開口部は、梁部が形成されることにより複数に分割されてなることを特徴とする。
また、本発明に係るプリント配線基板は、複数の層の配線パターンを有し、実装面上に表面実装部品と挿入部品とが半田付けされるランドが形成されてなるプリント配線基板であって、前記挿入部品が半田付けされる前記ランドを構成する導体部は、前記実装面上にのみに配設されることを特徴とする。
また、本発明に係る回路基板の製造方法は、プリント配線基板の少なくとも一方の主面である実装面上に、表面実装部品と挿入部品とが実装されてなる回路基板の製造方法であって、前記表面実装部品が半田付けされる第1のランド上に半田ペーストを印刷するとともに、前記挿入部品が半田付けされる第2のランド上に前記半田ペーストが複数の領域に分割されて印刷されるように印刷する工程と、前記半田ペーストが印刷された第1のランド上に、表面実装部品を搭載する工程と、前記基板を加熱して前記表面実装部品を前記第1のランドに半田付けするとともに、前記第2のランド上に半田による被膜を形成する工程と、前記挿入部品を前記第2のランドに半田付けする工程とを具備することを特徴とする。
本発明の半田印刷マスクによれば、混載基板に印刷によりクリーム半田を印刷して半田コートを形成する際に、挿入部品用の貫通孔が塞がれることがない半田印刷マスク、プリント配線基板及び回路基板の製造方法を実現することができる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。図1は回路基板の構成を模式的に表す断面図である。図2は、回路基板の製造方法のフローチャートである。図3は、プリント配線基板の構成を模式的に表す断面図である。図4から図7は、回路基板の製造方法を工程をおって示す説明図である。図8は、挿入部品用ランドの形状と半田印刷マスクの開口部の形状を示す斜視図である。図9は、挿入部品用ランドへの半田の印刷範囲を示す平面図である。なお、以下の説明に用いた各図においては、各部材を図面上で認識可能な程度の大きさとするため、各部材毎に縮尺を異ならせてある。
図1に示すように、本実施形態の回路基板1は、表面実装部品2と挿入部品(ディスクリート部品)5が同一のプリント配線基板10に半田付けにより実装されて構成されるものである。表面実装部品2は、例えばチップ状の抵抗、コンデンサ及びダイオードや多ピンのIC等がある。また、挿入部品5は、例えばパワートランジスタやコネクタ等の比較的大型の部品や、複数の部品からなり所定の機能を有する回路を構成するパッケージ(モジュール)部品等がある。なお、本実施形態では、表面実装部品2と挿入部品5の種類は以上に挙げた例に限られるものではないことは言うまでもない。また、以下の説明においては、表面実装部品2と挿入部品5を、機能に関係なく、実装方法の差異のみで区別して称するものとする。
プリント配線基板10は、図3に示すように、銅箔等からなる複数の配線パターン11a、13及び13が積層された、いわゆる多層プリント配線基板であり、各配線パターン11a、12及び13は、スルーホール14の内周壁面部に形成された導体のめっき層14aにより電気的に接続されているものである。
プリント配線基板10の一方の主面である実装面10a上には、第1のランドである表面実装用ランド11及び第2のランドである挿入部品用ランド21が形成されている。表面実装用ランド11及び挿入部品用ランド21は、配線パターン11aを構成する導体層のうち、ソルダーレジストにより被覆されておらず、それぞれ表面実装部品2のリード部3及び挿入部品5のリード部6が半田付けされる領域のことである。
また、本実施形態のプリント配線基板10では、挿入部品用ランド21は実装面10a上にのみ形成されている。すなわち、本実施形態では、挿入部品5のリード部6が挿入される貫通孔22の内周壁面部上には、スルーホール14の構造とは異なり、導体からなる層が形成されていないのである。
上述した構成を有するプリント配線基板10に、表面実装部品2及び挿入部品5を実装し、回路基板1を製造する工程について、図2に示すフローチャートと図4から図9を参照して以下に説明する。プリント配線基板10の製造については、公知の多層基板の製造方法により実施されるものであるためその説明は省略するものとする。
まず、図4に示すように、スクリーン印刷機により、プリント配線基板10の実装10a上に形成された表面実装用ランド11上及び挿入部品用ランド21上に、クリーム半田(半田ペーストとも称する)30を印刷する(ステップS01)。スクリーン印刷機は、半田印刷マスク40に形成された所定の形状の開口部を介して、クリーム半田30を表面実装用ランド11上及び挿入部品用ランド21上に供給する装置である。
ここで、本実施形態においては、図8に示すように、半田印刷マスク40の開口部のうちの、挿入部品用ランド21上にクリーム半田30を印刷するための挿入部品用開口部41は、複数に分割されて形成されている。
より具体的には、半田印刷マスク40の挿入部品用開口部41は、略円形状の挿入部品用ランド21と略同一の略円形状の外周形状を有するものであるが、さらに、該開口を複数に分割する梁部42が形成されている。本実施形態では、平面視で略円形状の挿入部品用開口部41は、梁部42により周方向に三等分されるものであり、言い換えれば、挿入部品用開口部41は、3つの扇状の開口部41aから41cにより構成されているのである。
すなわち、ステップS01においては、挿入部品用開口部41を有する半田印刷マスク40を使用して挿入部品用ランド21上にクリーム半田30が印刷される領域は、図9の網掛けの領域に示すように、平面視で貫通孔22の周方向に複数に分割されるのである。なお、同時に印刷される表面実装用ランド11上には、従来と同様に、表面実装用ランド11と略同一の形状でクリーム半田30が印刷されるものである。
次に、図5に示すように、表面実装機により、表面実装部品2を、クリーム半田30が印刷された状態の表面実装用ランド11上に搭載する(ステップS02)。表面実装機は、搬送されてきたプリント配線基板10の実装面10a上の所定の位置に、所定の表面実装部品2を位置決めして搭載するものである。
次に、図6に示すように、リフロー装置により、表面実装部品2が搭載された状態のプリント配線基板10を、所定の時間だけ所定の温度にまで加熱し、クリーム半田30を溶解させることで、表面実装部品2を表面実装用ランド11に半田付けする(ステップS03)。
このステップS03のリフロー時において、挿入部品用ランド21上のクリーム半田30の同時に溶解するため、挿入部品用ランド21の表面上は半田31により被覆される。すなわち、挿入部品用ランド21は、いわゆる半田コート(半田レベラ処理)が施された状態となる。
次に、図7に示すように、挿入部品5のリード部6を貫通孔22に挿入し、リード部6を挿入部品用ランド21に半田付けする(ステップS04及びS05)。
以上により、プリント配線基板10に、表面実装部品2及び挿入部品5が実装され、本実施形態の回路基板1の製造工程が終了するのである。
上述した本実施形態の効果を以下に説明する。
本実施形態の回路基板1の製造方法においては、ステップS01のクリーム半田印刷工程において、実装部品用ランド11上と挿入部品用ランド21上とに同時にクリーム半田30を印刷する場合に、挿入部品用ランド21上には、クリーム半田30が複数の領域に分割されて印刷される。
このように、挿入部品用ランド21上に、クリーム半田30を複数の領域に分割して印刷することにより、ステップS03のリフロー工程においてクリーム半田30を溶解させた場合に、溶解した半田が表面張力によって貫通孔22を塞いでしまうように広がってしまうことがない。
また、本実施形態のプリント配線基板10においては、挿入部品用ランド21は、実装面10a上にのみ形成されている。すなわち、挿入部品5のリード部6が挿入される貫通孔22は、その内周壁面部上に導体からなる層が形成されていない。いわば、本実施形態のプリント配線基板10は、複数の配線パターン11a、12及び13が積層された、いわゆる多層プリント配線基板でありながら、挿入部品5が実装される領域のみは、単層のプリント配線基板のように構成されているのである。
このように、挿入部品用ランド21を、実装面10a上にのみ形成することにより、ステップS03のリフロー工程においてクリーム半田30を溶解させた場合に、溶解した半田が貫通孔22内に入り込んだとしても半田はそのまま貫通孔22を通過するため、半田が貫通孔22内に留まって貫通孔22を塞いでしまうことがない。
したがって、本実施形態によれば、混載基板に印刷により半田を印刷して半田コートを形成する際に、挿入部品用の貫通孔を塞ぐことがないのである。
また、上述のように、本実施形態によれば、貫通孔22が半田により塞がれてしまうことがないため、ステップS04の挿入部品5の挿入工程において、挿入部品5のリード部6を、貫通孔22に容易かつ確実に挿入することができ、回路基板1の歩留まりを向上させることが可能となる。
さらに、本実施形態では、挿入部品用ランド21は、実装面10a上にのみ形成されているため、半田付けされた挿入部品5を容易に取り外すことが可能であり、修正作業や修理作業に必要な工数を減らすことができる。
また、本実施形態においては、表面実装部品2を実装する工程であるステップS01のクリーム半田印刷工程において、同時に挿入部品用ランド21上にクリーム半田30を印刷することにより、後のステップS03のリフロー工程において、表面実装部品2の半田付けと同時に挿入部品用ランド21上に半田コートを施すことが可能となる。すなわち、工程を増やすことなく、挿入部品用ランド21上に半田コートを施すことが可能となる。
このように、挿入部品用ランド21上に半田コートを施すことにより、続くステップS04及びS05の挿入部品実装工程の実施前に、挿入部品用ランド21が酸化してしまうことを防止することが可能となる。これにより、ステップS01からステップS03のいわゆる表面実装工程と、ステップS04及びS05の挿入部品実装工程との間に時間的隔たりがあったとしても、回路基板1を品質を落とすことなく製造することが可能となる。例えば、本実施形態によれば、ステップS01からステップS03のいわゆる表面実装工程とステップS04及びS05の挿入部品実装工程とを、異なる工場において行うことも可能となり、回路基板1の製造工程の設計の自由度が向上する。
また、このように、表面実装部品2の半田付けと同時に挿入部品用ランド21上に半田コートを施すことにより、ステップS04及びS05の挿入部品実装工程に先立って、挿入部品用ランド21上には半田盛りが行われた状態となるため、ステップS05における挿入部品の半田付け作業の工数を減らすことが可能となる。
また、本発明は、上述した実施形態に限られるものではなく、特許請求の範囲及び明細書全体から読み取れる発明の要旨或いは思想に反しない範囲で適宜変更可能であり、そのような変更を伴う半田印刷マスク、プリント配線基板及び回路基板の製造方法もまた本発明の技術的範囲に含まれるものである。
例えば、挿入部品のリード部の断面形状が細長の矩形状である場合、一般に挿入部品用ランド21は、図10に示すように、矩形状に形成されるものである。この場合、本発明に係る半田印刷マスク40の挿入部品用開口部41は、長手方向に分割されるように形成される。すなわち、上述のステップS01のクリーム半田印刷工程においては、細長の挿入部品用ランド21上にクリーム半田30が印刷される領域は、図11の網掛けの領域に示すように、平面視で長手方向に複数に分割されるのである。このような変形例においても、上述の実施形態と同様の効果が得られるものである。
回路基板の構成を模式的に表す断面図である。 回路基板の製造方法のフローチャートである。 プリント配線基板の構成を模式的に表す断面図である。 回路基板の製造方法を工程をおって示す説明図である。 回路基板の製造方法を工程をおって示す説明図である。 回路基板の製造方法を工程をおって示す説明図である。 回路基板の製造方法を工程をおって示す説明図である。 挿入部品用ランドの形状と半田印刷マスクの開口部の形状を示す斜視図である。 挿入部品用ランドへの半田の印刷範囲を示す平面図である。 本発明の半田印刷マスクの変形例を示す斜視図である。 変形例における挿入部品用ランドへの半田の印刷範囲を示す平面図である。
符号の説明
1…回路基板、2…表面実装部品、5…挿入部品、10…プリント配線基板、10a…実装面、21…挿入部品用ランド、…22…貫通孔、40…半田印刷マスク、41…挿入部品用開口部、42…梁部。

Claims (4)

  1. 表面実装部品及び挿入部品が実装されるプリント配線基板にクリーム半田を印刷するための半田印刷マスクであって、
    前記挿入部品が半田付けされるランドに対応する開口部は、梁部が形成されることにより複数に分割されてなることを特徴とする半田印刷マスク。
  2. 複数の層の配線パターンを有し、実装面上に表面実装部品と挿入部品とが半田付けされるランドが形成されてなるプリント配線基板であって、
    前記挿入部品が半田付けされる前記ランドを構成する導体部は、前記実装面上にのみに配設されることを特徴とするプリント配線基板。
  3. プリント配線基板の少なくとも一方の主面である実装面上に、表面実装部品と挿入部品とが実装されてなる回路基板の製造方法であって、
    前記表面実装部品が半田付けされる第1のランド上に半田ペーストを印刷するとともに、前記挿入部品が半田付けされる第2のランド上に前記半田ペーストが複数の領域に分割されて印刷されるように印刷する工程と、
    前記半田ペーストが印刷された第1のランド上に、前記表面実装部品を搭載する工程と、
    前記基板を加熱して前記表面実装部品を前記第1のランドに半田付けするとともに、前記第2のランド上に半田による被膜を形成する工程と、
    前記挿入部品を前記第2のランドに半田付けする工程とを具備することを特徴とする回路基板の製造方法。
  4. 前記プリント配線基板は、複数の層の配線パターンを有してなり、
    前記第2のランドを構成する導体部は、前記実装面上にのみに配設されることを特徴とする請求項3に記載の回路基板の製造方法。
JP2006350652A 2006-12-26 2006-12-26 半田印刷マスク、プリント配線基板及び回路基板の製造方法 Pending JP2008166310A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006350652A JP2008166310A (ja) 2006-12-26 2006-12-26 半田印刷マスク、プリント配線基板及び回路基板の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006350652A JP2008166310A (ja) 2006-12-26 2006-12-26 半田印刷マスク、プリント配線基板及び回路基板の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2008166310A true JP2008166310A (ja) 2008-07-17

Family

ID=39695447

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006350652A Pending JP2008166310A (ja) 2006-12-26 2006-12-26 半田印刷マスク、プリント配線基板及び回路基板の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2008166310A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2139056A1 (en) 2008-06-25 2009-12-30 Sony Corporation Female connector structure, male connector structure, battery, adaptor and electric device
JP2011082498A (ja) * 2009-10-07 2011-04-21 Samsung Electro-Mechanics Co Ltd ハンダを印刷するためのマスク及びこれを用いた印刷回路基板の製造方法
CN113455112A (zh) * 2019-02-25 2021-09-28 三菱电机株式会社 电路基板、半导体装置、电力转换装置及移动体
CN115103528A (zh) * 2022-06-20 2022-09-23 珠海景旺柔性电路有限公司 柔性电路板连接器焊接方法及柔性电路板

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09162536A (ja) * 1995-12-06 1997-06-20 Sony Corp 印刷回路基板への部品実装方法および印刷回路基板に実装する部品ならびに印刷回路基板
JP2002185116A (ja) * 2000-12-18 2002-06-28 Rb Controls Co メタルマスク及びクリーム半田印刷方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09162536A (ja) * 1995-12-06 1997-06-20 Sony Corp 印刷回路基板への部品実装方法および印刷回路基板に実装する部品ならびに印刷回路基板
JP2002185116A (ja) * 2000-12-18 2002-06-28 Rb Controls Co メタルマスク及びクリーム半田印刷方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2139056A1 (en) 2008-06-25 2009-12-30 Sony Corporation Female connector structure, male connector structure, battery, adaptor and electric device
JP2011082498A (ja) * 2009-10-07 2011-04-21 Samsung Electro-Mechanics Co Ltd ハンダを印刷するためのマスク及びこれを用いた印刷回路基板の製造方法
CN113455112A (zh) * 2019-02-25 2021-09-28 三菱电机株式会社 电路基板、半导体装置、电力转换装置及移动体
CN115103528A (zh) * 2022-06-20 2022-09-23 珠海景旺柔性电路有限公司 柔性电路板连接器焊接方法及柔性电路板

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2008166310A (ja) 半田印刷マスク、プリント配線基板及び回路基板の製造方法
JP5938953B2 (ja) プリント配線基板の反り低減構造および回路基板の製造方法
JPH07288375A (ja) 回路基板
KR20060045757A (ko) 프린트 배선 기판, 부품 실장 방법 및 탑재 위치 확인 방법
US6344974B1 (en) Printed circuit board and method of producing same
JP2010103295A (ja) 端面スルーホール配線基板の製造方法
JP7522973B2 (ja) チップ部品の実装構造
JP2007027538A (ja) 回路基板
US20070089903A1 (en) Printed circuit board
JP2001102713A (ja) ピン立て型プリント回路基板
KR20090102227A (ko) 인쇄회로기판 및 그 제조방법
JP2008205101A (ja) 電子部品実装基板の製造方法及び電子部品実装基板
US20060038264A1 (en) Printed circuit board
JP2009060006A (ja) 半田付けパレット
JPH06296076A (ja) Smdモジュールの側面電極形成方法
JP2002334953A (ja) 配線基板の加工方法
JP2001102706A (ja) ピン立て型プリント回路基板
JP2008066344A (ja) 多層基板と金属接合材料の印刷方法
JP2008103547A (ja) 半田ペースト塗布方法及び電子回路基板
JP7427378B2 (ja) プリント基板
JPS5853890A (ja) 電子部品のはんだ付け方法
JP2020064998A5 (ja)
KR200176365Y1 (ko) 인쇄회로기판
JP2017220574A (ja) 電子部品実装基板の製造方法、基板およびメタルマスク
EP2086298B1 (en) Solder void reduction on circuit boards

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20091008

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110301

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20110308

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110420

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110531

A02 Decision of refusal

Effective date: 20111011

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02