JP2007282385A - 車載用の電気接続箱 - Google Patents

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Abstract

【課題】ロック結合するために必要不可欠なロック部と被ロック部との間のクリアランスによって生じるジャンクションボックス側のコネクタとECUケース側のコネクタの嵌合接続部のガタ付きを吸収させ、嵌合接続部の接触信頼性を向上させる。
【解決手段】ジャンクションボックスにECUケースを搭載し、ジャンクションボックスに設けたロック部とECUケースに設けた被ロック部とを結合すると共に、ECUケース側のコネクタ部をジャンクションボックス側のコネクタ嵌合部に嵌合接続する電気接続箱であって、搭載状態で対向するジャンクションボックスのケースとECUケースのいずれか一方にバネ部を設け、バネ部はロック部と被ロック部との間のクリアランスによるコネクタの嵌合接続部のガタ付き吸収用としている。
【選択図】図1

Description

本発明は、自動車に搭載する車載用の電気接続箱に関するものであり、詳しくは、ジャンクションボックスにECUケースが搭載される電気接続箱において、ECUケース側のコネクタとジャンクションボックス側のコネクタとの嵌合接続部のガタ付きを吸収し、該嵌合接続部の接触信頼性を高めることができるものである。
自動車には電子制御される各種電装品等が搭載されており、これら電装品の制御を行う電子制御ユニット(以下、ECUと称す)が必要となる。ECUは、通常、プリント基板にICやマイコン等の各種電子部品等を実装した形態をとっており、ジャンクションボックスに搭載されることが多い。
例えば、特開2002−171640号公報(特許文献1)には、図8に示されるように、ジャンクションボックス2のアッパーケース上面3aにECUケース5を搭載するタイプの電気接続箱1が提供されている。
具体的には、ECUケース5をジャンクションボックス2のアッパーケース上面3aに搭載するために、図8(A)の矢印方向にECUケース5を下降させていき、ECUケース5内部のECU基板6より立設されたコネクタ部7が、ジャンクションボックス2側のコネクタ収容部4に嵌合されると共に、ECUケース下面5aがアッパーケース上面3aに接すると、ECUケース周壁5bに設けられた被ロック部(穴部)5cに、アッパーケース上面3aに設けられたロック部3bの爪部3b1[図9(A)に図示]が係合してロックされ、ECUケース5のジャンクションボックス2への搭載が完了するものである。
なお、前記被ロック部(穴部)5cとロック部3bとがロックされるためには、図9(B)に示されるように、爪部3b1と穴部5cの開口端5c1との間にクリアランスd1を有していることが構造上必要不可欠である。しかし、ジャンクションボックス2とECUケース5とがロックされた後、前記クリアランスd1に相当する隙間があると、自動車走行時に上下方向に振動が加えられた場合、ジャンクションボックス2とECUケース5との間でガタ付きが生じ、前記コネクタ部7とコネクタ収容部4の嵌合接続部もガタ付きにより接点の移動が生じて接触不良等の不具合が発生するおそれがあるため、この点については改良の余地が残されている。
特開2002−171640号公報
本発明は前記問題に鑑みてなされたものであり、ジャンクションボックスとECUケースとをロック結合するために構造上必要不可欠なロック部と被ロック部との間のクリアランスによって生じるジャンクションボックスとECUケースとの間のガタ付きを吸収し、ひいては、ジャンクションボックス側のコネクタとECUケース側のコネクタとの嵌合接続部のガタ付きを吸収することにより、該嵌合接続部の接触信頼性を向上させ、接触不良等の不具合の発生を防止することを課題としている。
前記課題を解決するために、本発明は、ジャンクションボックスにECUケースを搭載し、前記ジャンクションボックスのケース周壁に設けたロック部とECUケース周壁に設けた被ロック部とを結合すると共に、前記ECUケース側のコネクタ部を前記ジャンクションボックス側のコネクタ嵌合部に嵌合接続する電気接続箱であって、
前記搭載状態で対向するジャンクションボックスのケースと前記ECUケースのいずれか一方にバネ部を設け、該バネ部は前記ロック部と被ロック部との間のクリアランスによる前記コネクタの嵌合接続部のガタ付き吸収用としていることを特徴する車載用の電気接続箱を提供している。
前記のように、ジャンクションボックスにECUケースを搭載した状態で対向するジャンクションボックスのケースとECUケースのいずれか一方にバネ部を設ける構成としている。これにより、ジャンクションボックスのケース周壁に設けたロック部とECUケース周壁に設けた被ロック部とをロック結合する際には、前記バネ部はECUケースの押し込みによって、前記バネ部が設けられているジャンクションボックス面あるいはECUケース面と同一高さまで押し下げられ、ロック結合のために必要不可欠なロック部と被ロック部との間のクリアランスが確保された状態でロック結合が容易に行える一方、ロック結合後は、押し下げられていた前記バネ部がその反発力によりバネ部を押し上げる方向、即ちジャンクションボックスとECUケースとの間を押し広げる方向に、対向するECUケースあるいはジャンクションボックスを押圧するため、前記ロック部と被ロック部との間のクリアランスを0とすることができる。
よって、前記クリアランスに起因するジャンクションボックスとECUケースのガタ付きが無くなり、ひいてはECUケース側のコネクタ部とジャンクションボックス側のコネクタ嵌合部との嵌合接続部のガタ付きも無くなるため、該嵌合接続部の接触信頼性が高められ、接触不良等の不具合の発生を防止することができる。
前記ジャンクションボックスはロアケースとアッパーケースからなるケース内部に内部回路材を収容しており、前記アッパーケースの上面にECUケース収容の凹状段部を備え、該凹状段部の底面に切り起こしで前記バネ部を一体的に設けていると共に、該凹状段部を囲むアッパーケースの周壁に前記ロック部を設け、さらに、該凹状段部の底面に前記コネクタ嵌合部を設けている一方、
前記凹状段部に収容する前記ECUケースの周壁外面に前記ロック部と結合する被ロック部を設けていると共に、前記ECUケースの下面よりコネクタ部を突設していることが好ましい。
前記のように、アッパーケースの上面に、ECUケースを収容するための凹状段部を設けることにより、ECUケースを該凹状段部に収容した状態でアッパーケースとECUケースとのロック結合ができ、より安定した状態でジャンクションボックスにECUケースに搭載することができる。また、切り起こしで前記バネ部を底面に一体的に設けることにより、弾性材を付設することなく簡単に設けることができる。
前記バネ部の形状は、弾性変形できる形状であれば特に限定されないが、アーチ状に切り起こされることが好ましい。前記バネ部の形状を片持ちでなくアーチ状とすることにより、ECUケースを左右偏りなく押し上げることができる。
なお、前記バネ部の寸法は、押し上げるECUケースの大きさ等によっても異なるが、前記凹状段部の底面からバネ部の最も突出した部分までの高さを、前記ロック部と被ロック部との間のクリアランスよりやや大きめに設定しておくことで、バネ部が反発力によってECUケースを押し上げた際にロック部と被ロック部との間のクリアランスを確実に0にすることができる。
また、前記バネ部の個数も押し上げるECUケースの大きさ等によって異なるが、ECUケース全体をより均等に押し上げるために2個以上設けることが好ましい。さらに、前記バネ部を設ける位置は、前記凹状段部底面の中心線上に設けることが好ましい。
前述したように、本発明によれば、ジャンクションボックスにECUケースを搭載した状態で対向するジャンクションボックスのケースとECUケースのいずれか一方にバネ部を設ける構成としているので、ロック結合後においては、ECUケースの押し込みによって押し下げられていた前記バネ部が、その反発力によりジャンクションボックスとECUケースとの間を押し広げる方向に、対向するECUケースあるいはジャンクションボックスを押圧するため、前記ロック部と被ロック部との間のクリアランスを0とすることができる。よって、前記クリアランスに起因するジャンクションボックスとECUケースのガタ付きが無くなり、ひいてはECUケース側のコネクタ部とジャンクションボックス側のコネクタ嵌合部との嵌合接続部のガタ付きも無くなるため、該嵌合接続部の接触信頼性が高められ、接触不良等の不具合の発生を防止することができる。
また、前記のように、アッパーケース上面に、ECUケースを収容するための凹状段部を設け、ECUケースを該凹状段部に収容した状態でアッパーケースとECUケースとのロック結合を行うため、ジャンクションボックスにECUケースをより安定した状態で搭載することができる。
さらに、切り起こしで前記バネ部を底面に一体的に設けることにより、別材のバネ材を用いることなく簡単にバネ部を形成でき、かつ、該バネ部を大きく弾性変形させることができる。
本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
図1乃至図7は本発明の実施形態に係る電気接続箱10であり、ジャンクションボックス11にECUケース16を搭載するものである。
ジャンクションボックス11は、ポリプロピレン、ナイロン等の樹脂製のアッパーケース12とロアケース13からなり、絶縁板を介在させてバスバーを積層した内部回路材14をケース内部に収容している。
アッパーケース12の上面には、ECUケース16を収容するための凹状段部12aを設けており、内部回路材14より立設するオス端子14aを内部に配列したECU接続用のコネクタ嵌合部15を凹状段部12aの底面に設けている。
樹脂製のECUケース16の内部には、マイコンやIC等が実装されたECU基板17を配置しており、ECU基板17より立設するメス端子17aを内部に配列し、前記コネクタ嵌合部15に嵌合接続されるコネクタ部18をECUケース16の下面16aより突設している。
また、凹状段部12aを囲むアッパーケース周壁12bの上部には、凹状段部12aに収容されるECUケース16の被ロック部16cとロック結合するための爪状のロック部12cを設けている。
一方、ECUケース16の周壁外面16bには、被ロック部16cを設けており、ECUケース16が凹状段部12aに収容されたときに、前記ロック部12cが、被ロック部16cに係止してロックされる。
なお、前記ロック部12cおよび被ロック部16cは、図5に示されるように、ロック結合するときに、ロック部12cと被ロック部16cとの間にクリアランスdを有するように形成されている。
さらに、凹状段部12aの底面の中心線A-A上には、2つのアーチ状のバネ部12dを切り起こしで設け、そのうち1つのバネ部12dは中心線A−Aと中心線B−Bとの交点の位置に設けている。前記アーチ状のバネ部12dの中央部の高さhは、前記クリアランスdよりやや大きめに設定している。
なお、アッパーケース12には、その他、ヒューズ収容部12eや外部電線接続用のコネクタ収容部12f、12g等を設けている。
次に、ECUケース16のアッパーケース12への取り付けについて説明する。
ECUケース16を上方からアッパーケース12の凹状段部12aに向けて下降させ、図7に示すように、ECUケース16のコネクタ部18をアッパーケース12のコネクタ嵌合部15に嵌合接続させると共に、アッパーケース12のロック部12cを、ECUケース16の被ロック部16cに係止させる。これにより、ECUケース16はアッパーケース12の凹状段部12aに収容固定された状態となる。なお、ロック部12cと被ロック部16cとの結合の際は、ECUケース16の押し込みによってバネ部12dが凹状段部12aの底面と同一高さまで押し下げられるので、ロック部12cと被ロック部16cとの間のクリアランスdは確保された状態で容易にロック結合される。
ロック結合後は、押し下げられていたバネ部12dが、その反発力によりアッパーケース12とECUケース16との間を押し広げる方向にECUケース下面16aを押圧するため、図2(B)に示されるように、ロック部12cと被ロック部16cとの間のクリアランスは0となり、ロック部12cと被ロック部16cが密着した状態となる。
即ち、前記のように、アッパーケース12の凹状段部12aの底面にバネ部12dを設ける構成としているので、前記クリアランスdに起因するジャンクションボックス11とECUケース16のガタ付きが無くなり、ひいてはECUケース16側のコネクタ部18とジャンクションボックス11側のコネクタ嵌合部15との嵌合接続部19のガタ付きも無くなるため、嵌合接続部19の接触信頼性が高められ、接触不良等の不具合の発生を防止することができる。
また、前記のように、アッパーケース12の上面に、ECUケース16を収容するための凹状段部12aを設け、ECUケース16を凹状段部12aに収容した状態でアッパーケース12とECUケース16とのロック結合を行うため、ジャンクションボックス11にECUケース16をより安定した状態で搭載することができる。
さらに、切り起こしでバネ部12dを底面と一体的に設けることにより、バネ部12dを大きく弾性変形させることができる。
なお、実施形態では2つのバネ部材を設けているが、バネ部材の個数は限定されず、幅広とした1つのバネ部材でもよいし、さらに、ECUケースの大きさに応じて3個以上でもよい。
本発明の実施形態の電気接続箱であって、ECUケースをジャンクションボックスに搭載する前の概略斜視図である。 ECUケースをジャンクションボックスに搭載した電気接続箱を示し、(A)はその平面図、(B)はそのB−B断面図である。 図2に示す電気接続箱のA−A断面図である。 図2に示す電気接続箱の左側面図である。 ロック部と被ロック部との間のクリアランスを示す概略図である。 バネ部を示す断面図である。 コネクタ部をコネクタ嵌合部に嵌合接続させるまでを示す概略図である。 従来例を示す図面である。 従来例を示す図面である。
符号の説明
10 電気接続箱
11 ジャンクションボックス
12 アッパーケース
12a 凹状段部
12b アッパーケース周壁
12c ロック部
12d バネ部
13 ロアケース
14 内部回路材
14a オス端子
15 コネクタ嵌合部
16 ECUケース
16a ECUケース下面
16b ECUケース周壁
16c 被ロック部
17 ECU基板
17a メス端子
18 コネクタ部
19 嵌合接続部

Claims (2)

  1. ジャンクションボックスにECUケースを搭載し、前記ジャンクションボックスのケース周壁に設けたロック部とECUケース周壁に設けた被ロック部とを結合すると共に、前記ECUケース側のコネクタ部を前記ジャンクションボックス側のコネクタ嵌合部に嵌合接続する電気接続箱であって、
    前記搭載状態で対向するジャンクションボックスのケースと前記ECUケースのいずれか一方にバネ部を設け、該バネ部は前記ロック部と被ロック部との間のクリアランスによる前記コネクタの嵌合接続部のガタ付き吸収用としていることを特徴する車載用の電気接続箱。
  2. 前記ジャンクションボックスはロアケースとアッパーケースからなるケース内部に内部回路材を収容しており、前記アッパーケースの上面にECUケース収容の凹状段部を備え、該凹状段部の底面に切り起こしで前記バネ部を一体的に設けていると共に、該凹状段部を囲むアッパーケースの周壁に前記ロック部を設け、さらに、該凹状段部の底面に前記コネクタ嵌合部を設けている一方、
    前記凹状段部に収容する前記ECUケースの周壁外面に前記ロック部と結合する被ロック部を設けていると共に、前記ECUケースの下面よりコネクタ部を突設している請求項1に記載の車載用の電気接続箱。
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