JP2007147481A - エンコーダ装置 - Google Patents

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Kenichi Tamura
健一 田村
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Abstract

【課題】本発明は、エンコーダ部にばね部材を介してCリングを取付け、このCリングを緩めた後に拡開することにより、ワンタッチで被装着部材にエンコーダ部を取付けることを目的とする。
【解決手段】本発明によるエンコーダ装置は、エンコーダ部(1)の基台(2)の外面(21)にばね部材(23)を介してCリング(25)を接続し、このCリング(25)を縮小させて被装着部材(29)に挿入させた後、このCリング(25)を拡開させることにより、Cリング(25)は被装着部材(29)に位置決めされ、エンコーダ部(1)の取付けが行われる構成である。
【選択図】図2

Description

本発明は、エンコーダ装置に関し、特に、エンコーダ部にばね部材を介して接続されたCリングを有し、このCリングを被装着部材に係合させることにより前記エンコーダ部を前記被装着部材にワンタッチで容易に取付けることができるようにするための新規な改良に関する。
従来、用いられていたエンコーダ装置としては、例えば、特許文献1等に示されているモータエンコーダのように、エンコーダとモータの各軸を結合すると共に、ばね部材を用いてエンコーダとモータ間を弾性的に接続し、相互間の振動を吸収するようにしていた。
尚、前述の場合、エンコーダ側又はモータ側の何れかにばね部材を予め接続していた。
特開昭62−278408号公報
従来のエンコーダ装置は、以上のように構成されていたため、次のような課題が存在していた。
すなわち、エンコーダとモータのモータケースとを接続するためには、エンコーダ側に取付けたばね部材をモータケースに対して取付ねじで固定しなければならず、その取付作業は容易ではなく、モータエンコーダの組立ての最大の障害になっていた。
また、エンコーダをモータ以外の一般のロボット、工作機等に装着する場合には、エンコーダに取付けられたばね部材を、取付ねじを介してロボット工作機等の回転部材に接続させなければならず、組込みに要する手間と時間は多大なものであった。
本発明によるエンコーダ装置は、基台に設けられた軸受に回転自在に設けられた回転軸と、前記回転軸に設けられた回転体と、前記基台に設けられ前記回転体の回転を検出するための検出器とからなるエンコーダ部と、前記エンコーダ部の前記基台の外面にばね部材を介して接続されたCリングとを備え、前記Cリングは前記回転軸の外周側に位置し、前記Cリングを被装着部材側に係合させることにより、前記エンコーダ部を前記被装着部材側に取付けられるようにした構成であり、また、前記被装着部材は、モータのモータケースからなる構成であり、また、前記ばね部材は一対の板ばねよりなり、前記各板ばねに形成された長孔と、前記各長孔を貫通して前記Cリングに螺入された一対の取付ねじとを備え、前記各長孔を介して前記エンコーダ部と前記Cリングとの相対位置決めを行うようにした構成であり、また、前記Cリングの各端部には、一対の貫通孔が形成され、前記各貫通孔を介して前記各端部を接近させることができるようにした構成であり、また、前記回転体は、多数のユニットを有する回転符号板よりなり、前記検出器は光学式検出器よりなる構成であり、また、前記回転体は、磁性材料よりなる歯車よりなり、前記検出器は磁気検出器よりなる構成であり、また、前記基台に設けられ前記回転体を覆うためのカップ型をなすエンコーダカバーと、前記エンコーダカバーの外端面に設けられた係止部材と、前記係止部材に設けられ前記回転軸の軸方向とは直交する方向に長手方向を有する筒部材と、前記エンコーダ部に接続される信号線とを備え、前記信号線は前記エンコーダカバー及び前記筒部材を貫通して外部へ導出されるようにした構成であり、また、前記Cリングのリング外径は、前記エンコーダ部のエンコーダ外径よりも大径である構成であり、また、前記Cリングの外周は、前記被装着部材の内周壁に形成された円周段部に接合して位置決めされている構成である。
本発明によるエンコーダ装置は、以上のように構成されているため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、エンコーダ部にばね部材を介して取付けたCリングを縮めた状態で被装着部材に当接させ、このCリングの拡開によってCリングが被装着部材に取付けられ、取付ねじの締付け作業を行うことなく、ワンタッチでエンコーダ部を被装着部材に取付けることができ、エンコーダ部の取付けを従来よりも大幅に容易化でき、生産性の向上を得ることができる。
また、ばね部材とCリングとを長孔と取付ねじを介して相対移動できるようにしたため、モータに対する磁極位置合わせを容易に行うことができる。
また、Cリングの外周が被装着部材の内周壁の内周段部にインローで接合するため、エンコーダ部と被装着部材との相互位置ずれのないワンタッチ取付けができる。
本発明は、エンコーダ部にばね部材を介して接続されたCリングを有し、このCリングを被装着部材に係合させることにより前記エンコーダ部を前記被装着部材にワンタッチで容易に取付けることができるようにしたエンコーダ装置を提供することを目的とする。
以下、図面と共に本発明によるエンコーダ装置の好適な実施の形態について説明する。
図1及び図2において符号1で示されるものはエンコーダ部であり、このエンコーダ部1の基台2の軸心位置には軸受3を介して中空状の回転軸4が回転自在に設けられている。
前記回転軸4の上端4aには、回転体5が設けられていると共に、この回転体5の下方及び上方には、前記基台2側に固定配設された第1、第2プリント基板6,7が回転体5を挟持する状態で設けられている。
前記第1プリント基板6の表面には受光素子10が設けられていると共に、前記第2プリント基板7には、前記受光素子10に対応して発光素子11が設けられている。
前記発光素子11と受光素子10によって光学式検出器としての検出器12を構成している。
前述の図2の構成においては、エンコーダ部1が光学式エンコーダ部で構成されているため、前記回転体5は、多数のスリットを有する回転符号板で構成されているが、エンコーダ部1は前述の光学式に限らず、磁気式エンコーダ部とすることも可能で、この場合は、前記回転体5は磁性部材からなる歯車よりなり、前記検出器12は前記各プリント基板6,7の何れか一方に設けられた磁気抵抗素子等の周知の磁性素子を用いた磁気検出器(図示せず)によって構成されている。
前記基台2の上部には、前記回転体5及び各プリント基板6,7を覆うようにカップ型をなすエンコーダカバー13が設けられており、エンコーダカバー13の中心位置には、前記回転軸4内に挿入され図示しないモータ部のモータ軸14と結合するための結合用ねじ15を案内するための孔13aが形成されている。
前記エンコーダカバー13の上面である外端面13bには、全体形状がほぼ箱型をなす係止部材16が設けられており、この係止部材16の開口17にはブッシュ18を介して長手形状の筒部材19が設けられている。
前記筒部材19の長手方向は、前記回転軸の軸方向とは直交する方向に配設されており、前記第2プリント基板7に接続されたエンコーダ部1の入出力信号用の信号線20は、前記エンコーダカバー13の壁を貫通して(穴は図示を省略)前記筒部材19から外部へ導出されている。
前記エンコーダ部1の下面である外面21には、ねじ22を介して板ばねからなるばね部材23が接続され、このばね部材23には一対の取付ねじ24を介して全体形状がC字状をなす板状のCリング25が設けられている。
前記Cリング25は、図2に示されるように、肉厚の板状をなしていると共に、平面的にみると、前記回転軸4の外周側4bの外側に位置し、このCリング25の各端部25aは互いに離間し、この各端部25aの近傍位置には一対の貫通孔26が形成されている。
従って、前記各貫通孔26内に図示しない治具を挿入して人手によって治具を動かすことにより、このCリング25のリング外径27を縮小又は拡開させることができるように構成されている。
前記Cリング25の下面28は、このエンコーダ部1を接続するためのモータ部のモータケース等である被装着部材29の内周壁30に形成された内周段部31に当接して位置決めされ、このCリング25の外周32は前記内周壁30に圧接合することによってCリング25及びエンコーダ部1は被装着部材29の所定位置に位置決めされる。尚、前記Cリング25のリング外径27は、前記エンコーダ部1のエンコーダ外径1Aよりも大径に構成されている。
尚、前述の説明では、前記被装着部材29として、モータ部のモータケースの場合について述べたが、モータケースだけではなく、例えば、ロボット、工作機等の回転部材の接続部等に対しても、前記Cリング25を縮小及び拡開(縮小から元の状態に拡げること)させることによって図2と同様の取付けを行うことができるものである。
前記各ばね部材23には、前記回転軸4の回転方向に沿う形状の円弧状をなす一対の長孔40が形成されており、前記Cリング25に螺合されている前記取付ねじ24がこの長孔40を貫通して設けられているため、この取付ねじ24を緩めることにより、エンコーダ部1とCリング25との相対位置を各貫通孔2に挿入した治具(図示せず)によって変えることができ、モータ部の磁極とエンコーダ部1のZ相との位置合わせを組立後に正確に調整することができる。
本発明は、モータ部のみではなく、他の装置の回転部材に対する装着にも適用可能である。
本発明によるエンコーダ装置を示す平面図である。 図1の縦断面図である。
符号の説明
1 エンコーダ部
1A エンコーダ外径
2 基台
3 軸受
4 回転軸
4a 上端
4b 外周側
5 回転体
6 第1プリント基板
7 第2プリント基板
10 受光素子
11 発光素子
12 検出器
13 エンコーダカバー
13a 孔
13b 外端面
14 モータ軸
15 結合用ねじ
16 係止部材
19 筒部材
20 信号線
21 外面
23 ばね部材
24 取付ねじ
25 Cリング
25a 端部
26 貫通孔
27 リング外径
28 下面
29 被装着部材
30 内周壁
31 内周段部
32 外周
40 長孔

Claims (9)

  1. 基台(2)に設けられた軸受(3)に回転自在に設けられた回転軸(4)と、前記回転軸(4)に設けられた回転体(5)と、前記基台(2)に設けられ前記回転体(5)の回転を検出するための検出器(12)とからなるエンコーダ部(1)と、前記エンコーダ部(1)の前記基台(2)の外面(21)にばね部材(23)を介して接続されたCリング(25)とを備え、
    前記Cリング(25)は前記回転軸(4)の外周側(4b)に位置し、前記Cリング(25)を被装着部材(29)側に係合させることにより、前記エンコーダ部(1)を前記被装着部材(29)側に取付けられるように構成したことを特徴とするエンコーダ装置。
  2. 前記被装着部材(29)は、モータのモータケースからなることを特徴とする請求項1記載のエンコーダ装置。
  3. 前記ばね部材(23)は一対の板ばねよりなり、前記各板ばねに形成された長孔(40)と、前記各長孔(40)を貫通して前記Cリング(25)に螺入された一対の取付ねじ(24)とを備え、前記各長孔(24)を介して前記エンコーダ部(1)と前記Cリング(25)との相対位置決めを行うように構成したことを特徴とする請求項1又は2記載のエンコーダ装置。
  4. 前記Cリング(25)の各端部(25a)には、一対の貫通孔(26)が形成され、前記各貫通孔(26)を介して前記各端部(25a)を接近させることができるように構成されていることを特徴とする請求項1ないし3の何れかに記載のエンコーダ装置。
  5. 前記回転体(5)は、多数のユニットを有する回転符号板よりなり、前記検出器(12)は光学式検出器よりなることを特徴とする請求項1ないし4の何れかに記載のエンコーダ装置。
  6. 前記回転体(5)は、磁性材料よりなる歯車よりなり、前記検出器(12)は磁気検出器よりなることを特徴とする請求項1ないし4の何れかに記載のエンコーダ装置。
  7. 前記基台(2)に設けられ前記回転体(5)を覆うためのカップ型をなすエンコーダカバー(13)と、前記エンコーダカバー(13)の外端面(13b)に設けられた係止部材(16)と、前記係止部材(16)に設けられ前記回転軸(4)の軸方向とは直交する方向に長手方向を有する筒部材(19)と、前記エンコーダ部(1)に接続される信号線(20)とを備え、前記信号線(20)は前記エンコーダカバー(13)及び前記筒部材(19)を貫通して外部へ導出されるように構成したことを特徴とする請求項1ないし6の何れかに記載のエンコーダ装置。
  8. 前記Cリング(25)のリング外径(27)は、前記エンコーダ部(1)のエンコーダ外径(1A)よりも大径であることを特徴とする請求項1ないし7の何れかに記載のエンコーダ装置。
  9. 前記Cリングの外周(32)は、前記被装着部材(29)の内周壁(30)に形成された円周段部(31)に接合して位置決めされていることを特徴とする請求項1ないし8の何れかに記載のエンコーダ装置。
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